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【マウス G-Tune HP-X 実機レビュー】スペックやベンチマーク、おすすめカスタマイズについて解説

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マウスコンピューターの「G-Tune HP-X」は、最新の第10世代インテル Core i9 10900Xを搭載したハイエンドゲーミングPCです。

グラフィックスは、RTX 2070 SUPERを搭載し、最新ゲームから動画編集、実況配信、VR、クリエイティブに至るまでマルチに対応するスペックです。

主に最高の環境でゲームを楽しみたいヘビーゲーマー向け。CPUやグラボ、メモリ(最大128GB)、ストレージなど用途に合わせてアップグレードカスタマイズにも対応しています。

ゲーミングモニターとの併用、WQHDや4Kマルチモニター運用など高パフォーマンスが求められるシーンで活躍できるでしょう。

この記事では、G-Tune HP-Xのスペック、外観、性能、ベンチマークを紹介します。

■この記事で紹介する内容

・G-Tune HP-Xのスペック

・G-Tune HP-X実機レビュー

・G-Tune HP-Xのベンチマーク測定

・G-Tune HP-Xのおすすめカスタマイズ

・G-Tune HP-X実機レビュー:まとめ

G-Tune HP-Xのスペック

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i9-10900X
グラフィックス GeForce® RTX 2070 SUPER™
メモリ 32GB PC4-25600
M.2 SSD 512GB NVMe対応
HDD 2TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 800W【80PLUS® TITANIUM】

※スペックはレビュー用に貸出されたG-Tune HP-Xを元に作成しております。

インテル第10世代の最新CPUである「Core™ i9-10900X」を搭載。10コア20スレッドで動作する超高性能CPUです。

グラフィック機能は、GeForce® RTX 2070 SUPER™を搭載。高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターでゲームプレイが可能です。

メモリは32GB、ストレージは512GB(M.2接続/NVMe対応)、電源は800W(80PLUS TITANIUM)の基本構成です。
※現在は2TBのHDDが標準搭載

ヘビーゲーマからクリエイターまで幅広くおすすめできるハイエンドゲーミングPCです。

用途に合わせてCPUやグラフィックス、メモリ、ストレージのアップグレードカスタマイズもできます。


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⇒G-Tune HP-Xのレビュー・評価を見る

G-Tune HP-X 実機レビュー

外観

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黒を基調としたケースに存在感を増すレッドのカラーリング。凹凸の少ないフラットデザイン。

フロントパネルはアルミパネル×ダーククロム強化ガラスで高級感のあるケースです。

これまでレビューしたミドルタワーサイズのBTOパソコンケースと比較するとやや大きめ。

その分重さもあり、18kgとなかなか重さなのでデスク上というよりは床置きが良さそうな感じがしました。

サイズ 215(W)x490(D)x501(H)mm
重さ 約18.1kg


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▲フロントパネルのインターフェイス

・パワースイッチ
・アクセスランプ
・USB 3.0×2
・USB 2.0×2
・オーディオ入出力

USB2.0とUSB3.0ポートが2つずつ配置。USBメモリやスマホの充電などに使えます。

フロント上部にインターフェイスが集中しているので、床置きした際のアクセスが容易です。

PC本体の設置場所によっては、マイクやヘッドホンは正面から挿すとケーブルの長さ的にベストだったりするので、オーディオジャックがあると使いやすいですね。


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スロットイン方式の光学ドライブを採用。

ディスクのセットや取り出しもしやすく、使い勝手にも配慮されています。

またフロントパネルとの一体化デザインなので、見た目もスッキリしたフォルムです。


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ケース側面です。どちらの上部にもエアスリットデザインが施されています。

BTOオプションでガラスサイドパネルに変更が可能。


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▲背面には120mmファン1基とリアパネル、電源、グラボ端子

電源はケース上部に配置。CPUやグラボからの熱もリアファンから効率的に排気します。


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▲リアパネルのインターフェイス

・USB Type-C 3.1 x1
・USB−A 3.1 x1
・USB 3.0 x4
・USB 2.0 ×4
・PS/2コネクター
・LANポート
・オーディオ入出力

これだけUSBポートがあれば、キーボードやマウス、外部HDD/SSD、USBメモリ、ヘッドセット、マイクなどたくさん接続できます。


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ディスプレイ出力端子にDisplayPort×3、HDMIを搭載し、最大4画面出力をサポートしています。

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▲サイドパネルの取り外しにはプラスドライバーが必須


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黒を基調としたPCケースは多いですが、G-Tune フラグシップ伝統の赤色とガラスパネルを採用したことでゲーミングらしさと高級感が増したデザインです。


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PC内部です。ケーブル類は結束バンドで整理され、キレイにまとまっています。

このケースのエアフローは、底面から吸気してグラボをダイレクトに冷却。その後CPUや大きなコンポーネント類を効率的に冷却しながら後方の120mmリアファンから排気します。

公式サイトによると、エアフローを最優先した内部構造は理想的な冷却を実現。優れた拡張性とメンテナンス性により快適なゲーミング環境を構築とのこと。

この後紹介するドライブベイが反対側に搭載できるため、かなりスッキリとした内部です。


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正面向かって右側(マザボ裏)もきれいなコードマネージメント。左下部にはDVDスーパーマルチドライブを配置。

垂直に設置できるストレージベイと背面ケーブルに対応することで、トレンドの大型クーラー採用のグラボ(最大35cm)の搭載も可能です。

ドライブベイは、2.5インチが最大2つ、3.5インチが最大1つ、スリムタイプの光学ドライブを同時搭載できます。


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▲CPUファンは水冷クーラーを採用


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▲グラフィックボードは、GeForce RTX 2070 SUPERを搭載

シングルファン仕様でHDMIが1つ、DisplayPortを3つ搭載。

BTOメーカーの定番・看板モデルに採用されることが多く、コストと性能のバランスが良く人気のグラフィックボードです。

PUGBやフォートナイト、Apex LegendsだとフルHD+最高設定で平均150fpsを超えるフレームレートで動作しました。


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電源は800W。電力変換効率は80PLUS TITANIUM

電源ユニットは専用エリアに縦置き配置。

80PLUS TITANIUMは、最高クラスの変換効率を誇る電源です。

この構成であれば、800Wで十分余裕があり、安定動作が見込めます。


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▲32GB DDR4 SDRAM (PC4-25600 DDR4、8GBx4)

メモリースロットは8つ。うち4本を使用しており、最大128GBまで増設できます。


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▲マザーボードは、マウスOEMの「MSI X299-S01」


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▲M.2 SSDは、Western Digital PC SN520 NVMe SSD 512GB

レビュー機には搭載されていませんが、現在2TB HDDも標準搭載となります。


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底面のゴム足は4箇所。フローリングに置いた場合はグリップ効果で滑りにくかったです。

底面からの吸気するケースなので、スライドしてワンタッチで脱着が可能な大型ダストフィルターが搭載。

付属品

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付属していたのは、納品書、サポートマニュアル、説明書類、電源ケーブル、変換ケーブルです。
※モニターやキーボード、マウスは別売り

G-Tune HP-Xのベンチマーク測定

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▲プレイヤーが少ない場所では200fps超え(PUBG/ウルトラ設定)

G-Tune HP-XはCore i9のCPUと高性能グラフィックボードRTX 2070 SUPERを搭載しており、どのベンチマークも高い数値を叩き出しています。

以下の人気ゲームでは最高設定で150fpsを大幅に超える結果に。

144Hzや240Hzゲーミングモニターと一緒に使っても十分性能を活かしきれるゲーミングPCです。

・PUBG:164.1fps

・フォートナイト:169.5fps

・Apex Legends:162.9fps

TIME SPY1.0:10087(上位)

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FF15:4343(4K/普通)

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4K/高品質は、普通の評価に。

FF15:7400(WQHD/快適)

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WQHD/高品質は、快適の評価に。

FF14:8129(非常に快適)

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4K/最高設定は、非常に快適の評価に。

PSO2:95482(快適)

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ドラゴンクエストX:21787(すごく快適)

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CINEBENCH R20:5493pts

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CrystalDiskMark

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CドライブのSSD(M.2/NVMe)をCrystalDiskMarkで計測。

シーケンシャル速度は1644.3 MB/s(読み込み)、1455.0 MB/s(書き込み)でした。

OSやゲームクライアントの立ち上がりはとても速いです。

CPUZ

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CPUのシングルスレッドは 544.5、マルチスレッドは5525.5。

現行のCPUの中でも上位のスコア。3DCG、ゲームなどヘビーな使用にも余裕で対応できます。


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G-Tune HP-Xのおすすめカスタマイズ

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G-Tune HP-Xは、ゲーム用途なら基本カスタマイズ不要です。

もし想定した性能に達していない場合は、用途に合わせてCPUやグラフィックス、メモリ、ストレージ等のカスタマイズが可能です。

■カスタマイズ一例

・CPU:Core(TM) i9-10940X
・メモリ:最大128GB
・電源:1200W(80PLUS(R) GOLD)
・SSD:1TB NVMe SSD、2TB SATA3 SSD
・HDD:最大8TB
・グラフィック:RTX 2080 SUPER、RTX 2080 Ti


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G-Tune HP-X 実機レビュー:まとめ

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・ヘビーゲーマ向けハイエンドゲーミングPC
・第10世代 Intel Core i9-10900X搭載
・GeForce RTX 2070 SUPER搭載
・PUBGやフォートナイトが平均150fps以上で動作
・用途に合わせて選べる高いカスタマイズ性
・赤を基調としたアグレッシブデザイン
・4日営業日〜で出荷可能

以上の内容がG-Tune HP-Xのレビューです。

10コア20スレッドで動作する超高性能な最新CPU Core i9-10900Xとハイパフォーマンスで人気No1のRTX 2070 SUPERを搭載したハイエンドゲーミングPC。

人気のオンラインゲームはもちろん、動画編集や実況配信、VRなどクリエイティブな作業など幅広く使えるマルチさは魅力的です。

超高性能なだけに30万円台と高価ではありますが、この性能を求める方のニーズはしっかりと答えてくれるはずです。

さらに主要パーツすべてのアップグレードカスタマイズができるので、用途に合わせて購入できる点も良いと思いました。

実際にPUGBをウルトラ設定(フルHD)でプレイしましたが、平均165fps前後で動作していたので、144Hzや240Hzのゲーミングモニターと併用できる文句ないパフォーマンスです。

使い方によってはオーバースペック感が否めませんが、ハイエンドゲーミングPCが欲しい方は必見です。


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G-Tune/デスクトップPC

マウスは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々1,000円~の支払いでデスクトップPCを購入できますよ。
詳しくは公式サイトのジャックスショッピングローンを参照



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