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【2019】高性能で安いゲーミングモニターのおすすめランキング5選

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PUBGやフォートナイトなどのバトルロワイヤル系ゲームの登場で人気再来となりつつあるパソコンゲーム業界。

ゲーミングPC自体の性能も重要ですが、高解像度かつ低遅延でプレイするにはゲーミングモニターもこだわる必要があります。

ゲーミングモニターを選ぶ上で注目すべき「リフレッシュレート・応答速度」の観点からベストな5機種を選定しました。

また限られた予算内で探している方に参考となるように、安価だけど高性能なゲーミングモニターを厳選してご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・安いゲーミングモニターのおすすめランキング

・安いゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのおすすめメーカーについて

・迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう


高性能で安いゲーミングモニターのおすすめランキング5選

早速コスパ重視でおすすめ出来る安いゲーミングモニター5選をランキング形式でご紹介します。

それぞれスペックが異なり、想定される用途も異なるため、自分の望むゲームにマッチしたゲーミングモニターをチョイスしましょう。

また記事下部には「安いゲーミングモニターの選び方」も解説しているので、合わせてご覧ください。


【5位】Acer KG221Qbmix

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画面サイズ 21.5インチ
応答速度 1ms
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 ミニD-Sub 15ピン×1、HDMI 1.4×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 406 x 508 x 189
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥11,980¥9,980

5位のゲーミングモニターは「Acer ゲーミングモニター KG221Qbmix」です。

何よりも特徴的なのは、とにかく値段が安いこと。1msの応答速度を実現しつつインチ数を抑えることで、ゲーミングモニターの最安値とも言える値段になっています。

不定期に配布されるAmazonクーポン券を使えば、予算1万円以下で購入することも可能です。

ただし、インチ数は21.5インチと画面が小さめのスペックになっている点は注意が必要です。

プロゲーマーの界隈ではゲーミングモニターは24インチ~27インチがおすすめされているため、ゲームプレイに少々悪影響を及ぼしてしまうかも知れません。

Acer KG221Qbmixを購入する

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予算を重視して安いゲーミングモニターを探している方におすすめです


予算を+¥2,000すれば24.5インチも可能

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 0.7ms(GtG)
リフレッシュレート 75Hz
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 ミニD-Sub 15ピン×1、HDMI 1.4×2
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 429.7 × 557.9 × 215.5
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥14,120

小さすぎる画面のインチ数ではゲームプレイがやりづらいとも言われています。その点、「Acer ゲーミングモニター KG251QGbmiix」であれば24.5インチと標準的なスペックにより、安い予算で快適なゲームプレイが可能です。

それに加え1ms→0.7msと応答速度も最速クラスになっている点は注目ポイント。瞬発的なプレイが求められるFPSや格闘ゲームにはまさに最適なゲーミングモニターとなっています。

とくに、「鉄拳」や「ストリートファイター」などの格闘ゲームは上限FPSが60に設定されていることも多いため、リフレッシュレートが75Hzと低めのスペックでも気にする必要はありません。

HDMI 1.4のポート数が1つ増えていることを踏まえ、PCやPS4で併用する予定の格闘ゲーマーには自信を持っておすすめ出来るゲーミングモニターだといえるでしょう。

Acer KG251QGbmiixを購入する

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【4位】AOC AGON G2590PX/11

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 1ms(GtG)
リフレッシュレート 144Hz
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 D-Sub15ピン×1、HDMI1.4×2、DisplayPort 1.2×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 383.2 ~ 513.2 × 558.6 × 199.5
角度調節機能 ピボット/スイベル/チルト搭載
Amazon価格 ¥32,184 ¥22,782

4位のゲーミングモニターは「AOC ゲーミングモニター AGON G2590PX/11」です。

バトロワ系など動きの激しいゲームでは、なめらかな描写に必要な高いリフレッシュレートと、瞬時に反応するための早い応答速度が重要なポイントになっています。

本製品であれば144Hz・1ms(GtG)とプロゲーマーも納得するスペックのため、動きの激しいゲームでも満足の行くプレイが出来るのは間違いありません。

”安いゲーミングモニター”というと少々値段が高く感じてしまう方もいるでしょう。しかし、価格.comでは最安値が¥27,485と少々割高な価格になっています。
※2019/8/18調べ

Amazonでは本体価格から1万円近く値引きされているため、Amazonであれば非常に安く購入できると言えるでしょう。

AOC AGON G2590PX/11を購入する

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安いゲーミングモニターの中でも、優れたスペックを求めている方におすすめです



【3位】BenQ GL2460BH

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 1ms(GtG)
リフレッシュレート 75Hz
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 ミニD-subx1、HDMI 1.4×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 565.3 × 433.4 × 193.8
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥14,980¥14,926

3位のゲーミングモニターは「BenQ ゲーミングモニター GL2460BH」です。

応答速度が1msあることで、ゲーミングモニターとしても十分なスペックを備えています。また、スピーカー機能が付帯しているため、イヤホンやヘッドセットといったデバイスを所有していなくてもゲームに没入することが可能です。

輝度自動調整機能が付帯しており、かつ非光沢型のゲーミングモニターになっているため、自分の姿が画面に反射しにくい=画面を見やすいというメリットも見逃せません。

リフレッシュレートが最大75Hzとなっていることから、PS4やXboxといった家庭用ゲーム機におすすめのゲーミングモニターになっているといえるでしょう。

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こちらも性能を重視のゲーミングモニターを手に入れたい方におすすめです



【2位】ASUS VP278H

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画面サイズ 27インチ
応答速度 1ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 D-Sub 15ピン×1、HDMIx2
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 444.5 × 641.4 × 219.4
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥19,980

2位のゲーミングモニターは「ASUS ゲーミングモニター VP278H」です。

27インチで応答速度1msのゲーミングモニターであるにも関わらず、本体価格で2万円を切っているのは珍しいといえるでしょう。

ただし、リフレッシュレートは最高で60Hzとなめらかな描写を期待することが難しいのも事実です。

FPS向けと銘打たれているものの、どちらかというと大画面でレースゲームなどを楽しみたい人向けかもしれません。

VESA規格(壁掛け)にも対応しているため、「大きなゲーミングモニターを置く場所がない!」という人でも安心して設置することが出来ますよ。
※VESA規格は別途アームを購入する必要があります。

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インチ数の大きいゲーミングモニターで安いモデルを探している場合におすすめです



【1位】AOC C24G1/11

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画面サイズ 24インチ
応答速度 1ms(MPRT)
リフレッシュレート 144Hz
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 D-Sub15ピン×1、HDMI1.4×2、DisplayPort 1.2 ×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 382.8 ~ 512.8 × 536.9 × 244.86
角度調節機能 ピボット/スイベル/チルト搭載
Amazon価格 ¥26,784¥21,915

1位のゲーミングモニターは「AOC ゲーミングモニター C24G1/11」です。

安価ながら応答速度1msに加えて、144Hzのリフレッシュレートによりなめらかな描写をカバー。

144Hzリフレッシュレートであれば敵を目で追いやすくなるメリットがあるなど、FPSゲーマーが欲しがるスペックを十分に満たした性能になっています。

同じインチ数の144Hz/1msをAmazonで見てみると、相場下限が¥23,000~¥30,000前後となっており、コスパ面でも1つ抜けたゲーミングモニターなのは間違いといえるでしょう。

モニター全体を目で追いやすい曲面ディスプレイになっていることから、1つのモニターでプレイ環境を整えたい方にもおすすめ出来るゲーミングモニターです。

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144Hzかつ1msと、ほとんどのゲーマーが納得出来るスペック。5機種の中で一番おすすめなゲーミングモニターです

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安いゲーミングモニターの選び方

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amazon.co.jp

ゲーミングモニターを買おうと考えたとき、出来る限り安い予算で購入したい方も多いでしょう。

しかし、性能によって値段は大きく異なるため、安いゲーミングモニターから高いゲーミングモニターまで値段が数万円近くも離れています。

中にはゲーミングモニターの性能の違いが分からないため、「とりあえず”ゲーミングモニター”を買おう」と適当に購入してしまう方もいますが、それはNGです。

安いゲーミングモニターと一言でまとめても、性能や値段は大きく異なります。すべての製品が、性能に比例した値段が付けられているとは限らないのです。

今回は安い予算でゲーミングモニターを買いたい方へ向けて、ゲーミングモニターを購入するときに注目すべきポイントをご紹介します。

もし性能重視なら、以下の関連記事をご覧ください。
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リフレッシュレートについて

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amazon.co.jp

リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

人気理由として挙げられるのが画面がなめらかに表示されて低遅延なため、敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に60ページと144ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

コンマ何秒間でも表示が速ければ有利となり、逆なら不利になるケースも。プロを目指していたり、遅れがシビアになるようなゲームをプレイする方は144Hz以上のハイエンドモデルを検討してください。

とはいえ、リフレッシュレートはあくまでゲーミングモニター側の描写速度です。

リフレッシュレートとフレームレートの違いについて認識しておかないと、144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまうかもしれません。

www.youtube.com
出典:FPS比較動画(Youtube公式サイト)
※動画では120FPSが参考に出ていますが、Youtubeでは60FPSが上限として規制が入っているため、120FPSの部分は60FPSで動いています。


リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)の違いは?

ゲーミングモニターの画面が切り替わる回数はHzで表記されますが、ゲームの映像などが切り替わる回数はFPSとして表記されています。

リフレッシュレートはモニター側、フレームレートはPC側の画面切り替え回数だといえるでしょう。

ここで注意すべきポイントとして挙げられるのが、リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)はできるだけ同じ数字に近づけることが好ましいということ。

仮に144Hzのゲーミングモニターを使っていても、ゲーム内の設定が60FPSになっていれば、ゲーム画面は秒間60回しか切り替えが行われません。

逆にゲーム内の設定が144FPSであっても、使っているモニターが60Hzであれば、秒間60回の画像しか人間の目には映らないのです。

フレームレートはゲーム内にて各自設定する必要があります。144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまわないよう、事前に144FPSが出せるゲームかどうか確認しておきましょう。
※話題の新作PCゲームはほとんどが高いフレームレートに対応しています。

・プロゲーマーが好むモニターのほとんどは144Hz~240Hz

・俗に言う”ヌルヌル動く”はリフレッシュレート・フレームレートが共に高い状態のこと

・”144Hz”ゲーミングモニターを使うなら”144FPS”に設定できるゲームがベスト


応答速度について

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amazon.co.jp

応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることが出来るのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ


画面サイズ・解像度について

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amazon.co.jp

ゲーミングモニターの画面サイズは◯◯インチなどインチ数で表記されていることがほとんどで、別名パネルサイズとも呼ばれています。

なお、プロゲーマーでは21インチから27インチ程度のゲーミングモニターが好まれている傾向にあります。その理由として、画面サイズが小さすぎると見づらく、画面が大きすぎると広い視野が必要=やりづらいという点が挙げられるでしょう。

一方で、解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。
ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。
【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

LGの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

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Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが発行され、私も持っているAcer KG221Q(応答速度1ms)は1万円以下で購入できます。
【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう:まとめ

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安いゲーミングモニターの中でもおすすめ出来る製品が「AOC ゲーミング モニター C24G1/11」です。

144Hzかつ1msと、ほとんどのゲーマーが納得出来るスペックになっています。

ゲーミングモニターを買う上で、高いリフレッシュレートと早い応答速度を妥協してはいけません。プロゲーマーが導入している多くのゲーミングモニターは、リフレッシュレートが144Hz~240Hz、応答速度は1ms以下がほとんどです。

AOC ゲーミング モニター C24G1/11」であれば、十分スペックを満たした上でコスパにも優れた安いゲーミングモニターだと言えるでしょう。

とはいえ、自身がプレイするゲームによってゲーミングモニターに求められるスペックが異なるのも事実です。

PS4など家庭用ゲーム機では現状60Hz以上のゲーミングモニターは無意味ですし、ゲームによっては144Hzに見合ったフレームレートを出力できないケースも。

高いゲーミングモニターを買えば即座にプレイ環境が改善されるという訳ではないため、とりあえずゲーミングモニターを買いたいという場合は、記事内で紹介したバランスに優れた安いゲーミングモニターの購入をおすすめします。

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今回紹介した5機種以外もたくさんゲーミングモニターがあります。選ぶときは「144Hz・1ms」で探してみてください


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