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フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】

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【更新:2019年5月15日】

2017年の末にPUBGが発売されてからというもの、バトルロイヤル系のゲームの人気が高まっています。

その中でも、無料で遊べて比較的スペックの低いPCでも楽しめるバトルロイヤル系ゲームがFortnite(フォートナイト)です。

PUBGと違ってややポップな映像で親しまれているフォートナイトですが、このゲームを楽しむためにBTOのゲーミングPCを選ぶとき、どういう風に選択するのが適切なのでしょうか?

フォートナイトのシステム要件を確認しながら見ていきましょう。

■この記事で紹介する内容

・フォートナイトに必要なPCスペックとは?

・フォートナイトにおすすめゲーミングPC TOP3を紹介

・人気のガレリアから79,980〜149,980円の予算内で選べます


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのメーカーのどのゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB〜 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1060以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に一番重要なパーツ
CPU Intel Core i5,i7
AMD Ryzen 5,7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニタなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが人気No1

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

私も愛用している1位のGALLERIA XFが高性能かつコスパ良くておすすめですよ。


Fortnite(フォートナイト)の必要スペック・推奨スペック

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CPUやグラフィックボードは複数の企業の製品がピックアップされるため、性能の比較が容易でないことがあります。ひとつの指標としてドスパラの性能比較ページのURLを掲載しておきます。

CPUの性能を比較したい場合は、こちらのページが参考になります。(インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

グラフィックボードの場合は、こちらが参考になります。(グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト|ドスパラ公式通販サイト


まずはいわゆる「必要スペック」や「最低スペック」と呼ばれるものについて見ていきましょう。これはゲームがこのスペック以上であれば動作する、もしくはスムーズに動作すると公的に判断されているスペック表です。


Fortnite(フォートナイト)必要スペック

OS Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.12.6+)
CPU Core i3 2.4 Ghz
RAM 4GB
GPU Intel HD 4000(PC)
Intel Iris Pro 5200(Mac)


上記の表はいわゆる必要スペックと呼ばれるものです。

やはりPCでゲームをするときに気になるのは、CPU・メモリ・グラフィックボードの3点でしょう。

必要CPU

Intel製のCore i3シリーズが設定されており、クロック周波数は「2.4GHz」以上となっています。

現在市販されている多くのCPUが2.5GHz以上のクロック周波数の製品となっているので、厳しい基準ではないでしょう。

必要メモリ(RAM)

4GBとされています。これはむしろゲームをプレイする環境を想定すると少ないため、OSなど他の状況によってはやや重くなる可能性があります。やはりできれば8GB以上はほしいところです。

必要グラフィックボード(GPU)

「Intel HD 4000」ならびに「Intel Iris Pro 5200」は、いわゆる「内蔵グラフィック」と呼ばれるものです。

CPU自体にグラフィック機能を搭載させたものであり、これが必要スペックに掲載されているということは「内蔵グラフィックの性能がよければ、グラフィックボードは必要ない」と捉えることができます。

現実的には、PCでゲームを楽しむならグラフィックボードを使用するに越したことはありません。安価な製品であってもグラフィックボードを使用しているのと、内蔵グラフィックに留めておくのとでは大きく違うからです。


Fortnite(フォートナイト)推奨スペック

OS Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.13.6+)
CPU Core i5 2.8 Ghz
メモリ 8GB
GPU Nvidia GTX 660
AMD Radeon HD 7870相当のDX11対応GPU
GPU RAM 2GB
ストレージ 22GB以上の空き容量

こちらの表はいわゆる推奨スペックと呼ばれるものです。必要スペックと見比べてみると、OSとストレージには特に変更がないようです。

「Apex Legends」は必要環境を満たしたPCで快適にプレイすることができますが、滑らかな60fpsのフレームレートで最高のプレイ体験を楽しむためには推奨動作環境を用意する必要があります。

推奨CPU

Intel製のCore i5シリーズで、クロック周波数が「2.8GHz」以上のものとなっています。必要スペックのときと異なり、いくつかのi5製品は周波数「2.8GHz」を満たしていないものがありますので、注意しなければいけません。

たとえばi5-7500Tは2.7GHzの製品であり、クロック周波数が基準を満たしていません。

推奨メモリ(RAM)

8GBとなっています。必要スペックでは少し余裕があったことから考えると、8GBのメモリはややタイトかもしれません。しかしスムーズなゲームの動作を求めるなら16GBが推奨されるので、その点からすると決して難しい条件とはいえません。

推奨グラフィックボード(GPU)

「GTX 660」または「Radeon HD 7870」が設定されています。ドスパラのNVIDIA製グラフィックボードの比較ページを見ると、「GTX 660」のスコアは「159」、同じくNVIDIA製の「GTX 1050」は「231」を示しているため、安価なGTX 1050でも十分に動作することが期待できます。

GPU RAMは、必要スペックには掲載されていませんでしたが、グラフィックボード用のメモリのことを指します。先ほど例に挙げたGTX 1050はVRAMが2GBの製品と3GBの製品があります。

どちらも必要スペックの「2GB」を満たしているため、やはりGTX 1050以上のグラフィックボードを搭載していれば、スムーズに動作すると想定されます。


Fortnite(フォートナイト)が快適にできるゲーミングPCトップ3

1位 GALLERIA XV

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-8700
GPU GeForce RTX 2060 6GB
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 500GB
HDD 1TB
価格 149,980円(税別)

第1位の製品はGALLERIA XVです。

GALLERIA XVの魅力は、Fortniteをプレイする上で十分な性能を保有しており、また大きく性能が飛び抜けているパーツもないため、ある程度は費用が抑えられている点にあります。

GALLERIA XVよりも高性能な製品はありますが、Fortniteをメインで遊ぶならこの価格帯で十分だといえます。

まずCPUのi7-8700は、i7でクロック周波数が3.2GHzの製品です。推奨スペックでは「i5」で「2.8GHz」以上のCPU製品が設定されていたので、このi7-8700はどちらもクリアしています。

続いて、GALLERIA XVのグラフィックボードは「RTX 2060」です。こちらはNVIDIA製グラフィックボードの最新シリーズである「RTX 20」シリーズの製品のひとつです。ドスパラのグラフィックボード比較ページではRTX 2060は「計測中」とされていますが、前世代の「GTX 1060」でも推奨スペックの「GTX 660」の倍以上のスコアを示しているので、スムーズなFortniteのプレイが期待できます。

またRTX 2060はビデオ用メモリのVRAMを6GB搭載しています。推奨スペックに記載されている「2GB」もクリアしているので、この点でも問題ありません。

メモリは8GBが搭載されています。オプションで4GBへのダウングレード、16GBや32GBなどへのアップグレードが行えます。GALLERIA XVの性能で32GBや64GBのメモリ量はややオーバースペックですので、効果的なアップグレードを図るのであれば16GBが候補となりそうです。

ストレージはSSDが500GB、HDDが1TBです。まずSSDはより高速なNVMe接続の製品がオプションで選択できます。必須ではありませんので、他のパーツよりSSDに出費すべきかどうかを考えておくといいかもしれません。

HDDは4TBや8TBへの大容量化や、SSDへの変更が行えます。こちらも優先度はあまり高くありません。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る



2位 GALLERIA RJ5

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 2600
GPU GeForce RTX2060 6GB
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 240GB
HDD 1TB
価格 117,980円(税別)

2位の製品はGALLERIA RJ5です。

GALLERIA RJ5の特徴は、費用をなるべく抑えながらもFortniteの推奨スペックに近い性能を保持させられている点です。

GALLERIA RJ5には、「Ryzen 5 2600」というCPUが使用されています。AMD製のCPUですが、Intel製品と比べるとi5なら最新世代に匹敵し、少し古ければi7を上回る性能をもっています。またクロック周波数は「3.4GHz」ありますので、こちらも推奨スペックを上回っています。

グラフィックボードはGTX 1060が使用されています。1位のGALLERIA XVではより高性能なグラフィックボードを選択してスムーズなゲームプレイを図りましたが、2位のGALLERIA RJ5では最新製品ではないGTX 10シリーズのGTX 1060を選択し、いくらか費用を抑えています。

前世代の製品であるGTX 1060ですが、推奨スペックの項目で例に挙げたGTX 1050より性能が高いグラフィックボードです。そのためFortniteをプレイする上ではまったく問題ないでしょう。

メモリは8GBと設定されています。オプションでは4GBにダウングレードできるのみとなっています。PCでゲームをプレイするのであればメモリは8GBほしいところですし、この性能帯であれば16GBを無理に求めなくともよいでしょう。

ストレージは、SSDが240GB、HDDが1TBです。オプションではSSD・HDDともに増設が可能です。またSSDは高速なNVMe接続が、HDDはSSDへの変更が行えます。しかしこの性能帯ではSSDをNVMeに強化したりHDDをSSDへ強化したりするよりも、CPUやグラフィックボードをより高性能なものに変える方が優先度は高いでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RJ5のレビュー・評価を見る



3位 GALLERIA RS5

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 2600
GPU GeForce GTX1050 2GB
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 240GB
HDD なし
価格 79,980円(税別)

3位のGALLERIA RS5はコストパフォーマンスに優れた製品です。

GALLERIA RS5は性能だけ見れば、上位の2製品に適うべくもありません。しかしGALLERIA RS5の強みは、安さです。Fortniteは決して動作の重くないゲームなので、その必要スペックに合わせて安さ重視で選んだ製品がGALLERIA RS5なのです。

CPUは2位のGALLERIA RJ5と同じく「Ryzen 5 2600」が使用されています。AMD製のCPUはコストパフォーマンスがいいとされるので、こうした廉価帯の製品でも扱うことができるのです。

グラフィックボードは「GTX 1050」です。グラフィック用メモリのVRAMは「2GB」のものですが、推奨スペックのVRAM量と同値ですので心配する必要はありません。推奨スペックの項目で確認したように、GTX 1050で十分に動作することが予想できます。

GALLERIA RS5の搭載メモリ量は8GBです。オプションでは4GBへのダウングレードや、16GBと32GBへのアップグレードが行えます。コスト重視のこの製品では、わざわざメモリ量を変更するメリットはあまり大きくありません。

ストレージはSSDが240GBとなっています。基本構成ではHDDが付属していません。これまでと同様にオプションでSSDをNVMe接続の製品に、またHDDを追加することができます。HDDを追加するかはPCの使用頻度などで選ぶといいでしょう。

HDDはPCを入手した後でも増設が簡単なパーツですので、とりあえずPCを購入してから増設しても問題ないでしょう。内蔵HDDとしてPCケースの内部に設置するのも難しくありませんし、不安なら外付けHDDとして増設する手段もあります。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RS5のレビュー・評価を見る



【おすすめ】ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ガレリアシリーズシリーズにはXF、XT、ZZ、RT5などのグレードが型番としてついています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。

ガレリアハイエンドモデル表

GeForce
RTX2080Ti
- - - ZZ/ 279,980円
XZ/ 249,980円
GeForce
RTX2080
- - - XG/ 199,980円
ZG/ 229,980円
GeForce
RTX2070
RF5/ 139,980円 - XF/ 179,980円 -
GeForce
RTX2060
RV5/ 117,980円 XV/ 149,980円 ZV/ 159,980円 -
GPU/CPU Ryzen 5 i7-8700 i7-9700K i9-9900K

Fortnite(フォートナイト)を最高のクオリティでプレイしたいなら、RTX2060〜RTX2080Tiを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

4KやWQHD、144Hzの高解像度、高フレームレートでゲームがしたいならRTX2070以上が欲しいところです。

ドスパラ ガレリアでハイエンドモデルを探す


ガレリア格安モデル表

GeForce
GTX1660Ti
RT5/ 99,980円 DT/ 109,980円 XT/ 129,980円
GeForce
GTX1050Ti
RH5/ 84,980円 DH/ 85,980円 XH/ 129,980円
GeForce
GTX1050
RS5/ 79,980円 DS/ 82,980円 -
GPU/CPU Ryzen 5 i5-9400F i7-8700

初めてのゲーミングPC、自分でアップグレードしたい、手軽にPCゲームを楽しみたいライトユーザーは、GTX1050〜GTX1660Tiを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

格安機であっても、メモリを16GBにしたり、カスタマイズすることで高性能化できますよ。

普通にプレイする分にはフルHDで60FPS程度で遊べるGTX1660Tiがおすすめです。

ドスパラ ガレリアで格安モデルを探す



迷ったらGALLERIA XF

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OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-9700K
GPU GeForce RTX 2070
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
SSD 512GB
HDD 2TB

上記では3種類のモデルを紹介しましたが、”せっかく買うなら良いものを”とお考えの方はGALLERIA XFがおすすめです。

コストパフォーマンスにとても優れ、また充分な性能をもったPCで、基本構成はCPUがi7-8700、グラフィックボードがRTX 2070、メモリが8GBとなっています。

グラフィックカードのRTX 2070は最新のNVIDIA製グラフィックボードのひとつですが、他のRTX 2080やRTX 2080 Tiが高額なのに対し、このRTX 2070は価格が比較的抑えられています。

PUBGやFortniteのような重いとされるバトルロイヤル系のゲームでも、気兼ねなく動作させることができるでしょう。よりスムーズにゲームをしたい場合は、メモリを16GBにするとなお良いでしょう。

↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る



まとめ

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Fortniteは3Dゲームとしてはかなり軽いゲームといえます。

近年リリースされたゲームであるのに、必要スペックであるとはいえ内蔵グラフィックが挙げられるのは珍しいことです。

しかしそのために推奨スペックではなく必要スペックに合わせるならば、かなり費用を抑えてゲーミングPCを選ぶことができました。

Fortnite(フォートナイト)をプレイするだけであれば費用を抑えても十分に楽しむことができるでしょう。しかし他のゲームもプレイしたいときは、今回の1位の製品でも不安が残る場合があります。他のゲームも楽しみたい場合は、視野をもっと広くもって考えるといいかもしれません。

今回の記事があなたのゲーミングPC探しに役に立てば幸いです。


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