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【2019】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選【144Hz・1ms・HDR】

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年々値下がりにより、パソコン用モニターを買う際の選択肢として増えている4Kモニター。

フルHDの4倍の解像度でとてもきれいな映像で映画やゲームなどを楽しむことができます。

ただ4Kモニターを購入したから4K画質の映像を楽しめるわけではなく、購入する上で気をつけたいポイントがいくつかあります。

この記事では、ゲーム用途におすすめの4Kゲーミングモニターを5つ選んでランキング付けしてみました。

4Kゲーミングモニターを選ぶ上で知っておきたい情報も一緒にご紹介。購入する上で参考になればと思います。

■この記事で紹介する内容

・4Kゲーミングモニターの選び方

・4Kゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

・4Kゲーミングモニターの応答速度について

・4Kゲーミングモニターのおすすめサイズ

・4Kゲーミングモニターのおすすめランキング

・迷ったらこの4Kゲーミングモニターを選ぼう


4Kゲーミングモニターおすすめランキング TOP5

個人的に良さそうな4Kゲーミングモニターをランキングにしてみました。

プレイするゲームや環境によっては向き・不向きがあるかと思いますが、4Kゲーミングモニター選びの参考にしてください。

1位 ASUS VP28UQG

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メーカー ASUS
製品名 VP28UQG
価格 4万~5万円
サイズ 28インチ
最大リフレッシュレート 60Hz
応答速度 1ms(GtoG)
端子 HDMI×2/DisplayPort×1
VESAマウント

1位の製品は、ASUSの「VP28UQG」です。

全体的に性能が高めで、かつ価格も抑えられているのが1位である理由です。

リフレッシュレートは他の4Kゲーミングモニター製品と同様に60Hzですが、応答速度がGtoG(グレー・トゥ・グレー)で1msとなっています。また他のIT製品でも実績のあるASUSの製品ですので、安心して購入できます。

4Kに対応したモニターでは、4Kという機能自体が極めて優秀であるため、ゲーミングモニターでも他の要素がやや緩和されがちです。しかしこのASUSの「VP28UQG」では、4Kでないゲーミングモニターでも重宝される「応答速度」が1ms以下となっています。

つまりこの4Kゲーミングモニターを使用することで、色の変化が短い時間で反映される映像が、4Kの画質で再現されるということです。正確な映像でPvP対戦ゲームやバトルロイヤルゲームを楽しみたいときは、高画質ですのでありがたい製品です。

ASUSは台湾の企業で、モニターだけでなくご存知の通りスマートフォンやPC自体も販売しているIT企業です。また自作PCをする人にとっては、マザーボードやグラフィックボードを販売している企業としても極めて有名です。

安定した質の製品がほしいときは、ASUSで決めてしまうのもいいかもしれません。

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27インチクラスの4Kゲーミングモニターを探しているなら、このASUS VP28UQGをおすすめします



2位 BenQ EL2870U

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メーカー BenQ
製品名 EL2870U
価格 約4万~6万円
サイズ 27.9インチ
最大リフレッシュレート 60Hz
応答速度 1ms(GtoG)
端子 HDMI×2/DisplayPort×1
VESAマウント

2位の製品は、BenQの「EL2870U」です。PS4 Proに対応しています。

1位の製品と同様に最大リフレッシュレートが60Hz、応答速度がGtoGで1msとなっています。1位のASUSの製品より価格に幅があるため、2位にしました。

この製品は、1位の製品とさほど性能差があるわけではなく、似通っているところがいくつもあります。

まず最大リフレッシュレートが60Hzであることと、応答速度が1msであることです。これはゲーミングモニターとして非常に重要な要素です。

リフレッシュレートは映像の滑らかさを示しますし、応答速度は色の変化のスムーズさを表します。つまり刻一刻と変動していく対人ゲームの戦況を、より正確に把握することができるようになるのです。

しかも通常のゲーミングモニターと違って、4Kの画質でスムーズな映像を楽しむことができるのです。

BenQもASUSと同様に台湾の企業で、モニターを中心としてプロジェクターなども販売しているIT企業です。ASUSほど手広くIT製品を販売していないので、ASUSの方が知名度は高いのですが、BenQも有名な企業のひとつです。

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1位の製品との違いは、ほとんど価格の幅くらいですので、あとはメーカーの好みで選んでいいでしょう



3位 恵安 KWIN28

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メーカー 恵安
製品名 KWIN28
価格 約3万~3万5千円
サイズ 28インチ
最大リフレッシュレート 60Hz
応答速度 応答速度モード時2ms(GtoG)
端子 HDMI×3/DisplayPort×1
VESAマウント

3位の製品は、恵安の「KWIN28」です。

最大リフレッシュレートが60Hzで、応答速度はGtoGで5msですが、応答速度モードを使用していると2msに下げることができます。

恵安は日本のメーカーですので、日本メーカーの製品が好きな方はこちらを選ぶのもいいかもしれません。

恵安はデジタルフォトフレームやタブレットなどを販売しているモニター・ディスプレイのプロフェッショナルです。少し認知度が低めの企業ではありますが、上述のASUSやBenQにも引けを取らない企業です。

また日本のメーカー製品であるだけではなく、4Kのゲーミングモニターとしてはかなりの格安な製品となっています。

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メーカーにこだわりなく、安価なものを求めている方は恵安の4Kモニターを選ぶといいでしょう。



4位 ASUS ROG Swift PG27UQ

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メーカー ASUS
製品名 ROG Swift PG27UQ
価格 約27万~30万円
サイズ 27インチ
最大リフレッシュレート 144Hz
応答速度 4ms
端子 HDMI×1/displayPort×1
VESAマウント

4位の製品は、ASUSの「ROG Swift PG27UQ」です。

これまでの製品と異なり、最大リフレッシュレートが144Hzであるのが最大の特徴です。性能がいいだけに高額ですが、高性能な製品がお好きな方にはうってつけのゲーミングモニターでしょう。

1位の製品と同様ASUSの製品で、1位の製品との違いはやはりリフレッシュレートと価格でしょう。リフレッシュレートはモニターが1秒間に画面を何度リフレッシュするかを示し、いわゆる「フレームレート」にも似た性能を指します。

リフレッシュレートが144Hzのモニターでフレームレート144FPSの映像を再生するということは、一般的な60Hzのモニターでフレームレート60FPSの映像を再生する場合の、倍以上の滑らかさで映像を確認できるということを意味します。

これは映像が綺麗に見えるということはもちろんのこと、ゲーム内の一瞬一瞬の戦況という情報をつぶさに確認できるということを意味します。

上述のようにこの製品は、HDMI接続ではなくDisplayPort接続をした場合に144Hzが可能となっています。そのためDisplayPortを実装していないPCなどですと144Hzでの映像を再生することができません。注意しておきましょう。

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4Kモニターで144Hzの高リフレッシュレートに対応した数少ないハイエンドモニターです



5位 LGエレクトロニクス 27UL500-W

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メーカー LGエレクトロニクス
製品名 27UL500-W
価格 42,980円
サイズ 27インチ
最大リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
端子 HDMI×2/DisplayPort×1
VESAマウント

5位の製品は、LGエレクトロニクスの「27UL500-W」です。

上位の製品と同様に比較的リーズナブルでリフレッシュレート60Hzの製品ですが、応答速度がGtoGで5msであり、Amazon限定の製品ですので5位としました。

ゲーミングモニターとしての性能は4Kであること以外には、リフレッシュレートが60Hz、応答速度が5msとやや平均的です。

そうはいっても応答速度は10ms程度の製品やそれ以上のものもありますので、5msでも満足できる人は十分にいることでしょう。

LGエレクトロニクスは韓国の企業で、テレビやモニターをはじめとして、スマートフォンなどのモバイル機器、掃除機や洗濯機などの生活家電も販売しています。

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4Kモニターで144Hzの高リフレッシュレートに対応した数少ないハイエンドモニターです



4Kゲーミングモニターの選び方

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まずはじめに、4Kゲーミングモニターの選び方についてご紹介します。

ゲーミングモニターを選ぶ際に抑えておきたい5つのポイントです。

・4K出力できる機器が必要
・接続規格に注意
・画面サイズ
・リフレッシュレート
・応答速度


この中でも4Kモニターを購入する上で、とくに重要なのが「4K出力できる機器」と「接続規格」です。

4Kゲーミングモニターを利用する場合は、あらためて「モニターだけでは高画質な映像を再生できない」ということを理解しておきたいものです。

しっかりと4Kゲーミングモニターを使用するには大事なことです。まずはその理由について、確認しておきましょう。


モニターだけで4K出力できるわけではない

4Kゲーミングモニターを使用すると、4K画質を利用できるようになります。しかしモニターはあくまで「出力装置」であるため、ゲーム機器やパソコンで4K出力できないと意味がありません。

4K対応モニターでも「4Kの映像を必ず映す」のではなく「4Kの映像を映す能力がある」に過ぎないことを理解しておきましょう。

これを分かりやすく理解するには、別の出力装置に「プリンター」や「スピーカー」があることを考えればいいかもしれません。

すなわちプリンターやスピーカーがいくら優秀でも、元々の印刷データや音声データが荒いものであれば、優秀なプリンターで印刷しても荒い画像しか印刷できず、優秀なスピーカーで音楽を再生しても荒い音声しか再生されません。

そのため4Kモニターだけでなく、お持ちのゲーム機器やパソコンが4K対応しているか、事前に確認しておきましょう。

4Kモニターには4K出力ができるゲーム機器やパソコンが必要です



接続規格について

4Kモニターはあくまでゲーム機器やパソコンと接続して使用するものであるため、接続するケーブル(規格)も重要になってきます。

近年では「HDMI」に対応した製品が広く普及していますが、「DisplayPort」などの規格の製品も増えてきています。

これらの規格がなぜ重要かというと、ゲーミングモニターで重視される「リフレッシュレート」などが関係してくるからです。

接続規格とは、いわば道路のようなもので、それぞれの規格によって速度や対応している製品が異なります。デジタル規格であれば高速道路のように早く通信でき、アナログ規格であれば一般道路のように遅めとなります。

製品によってはこの規格によってリフレッシュレートの値が変わるようになっており、しっかり確認しておかないと対応した映像をモニターに表示することができないことがあります。

たとえば今回4位で紹介しているモニターは、リフレッシュレート144Hzを出力できる4Kゲーミングモニターとなっています。

ただ「HDMI」接続では最大60Hzまでの出力にしか対応していません。「DisplayPort」接続をすれば最大144Hzの出力ができるということです。

接続するケーブル(規格)によってリフレッシュレートが落ちることも。事前にモニターの仕様を確認しましょう



リフレッシュレートについて

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リフレッシュレートは通常1秒間にどれくらい画面を表示するかを表します。単位はHz(ヘルツ)です。

モニターにおいては垂直走査周波数と水平走査周波数がありますが、リフレッシュレートとは垂直走査周波数のことを指します。

一般的なモニターでは60Hzであることが多いのですが、優秀なゲーミングモニターですと144Hz・160Hz・240Hzが実現できます。

このリフレッシュレートの数値が大きいほど、FPSゲームなど動きの多いゲームでは有利になると言えます。

ただフルHD画質だと144Hzを超えるモニターが多いのですが、4K画質だと60Hzが主流です。144Hz対応もありますが、20万円を大きく超える高額なモニターしかありません。

低予算だと厳しいのが現状。ただ動きの激しいゲーム(FPSやバトロワ)以外なら60Hzでも十分プレイでき、それなら3万円程度から購入できますよ。

4Kモニターは60Hzが主流で安くなっています。MMOやアクションゲームなら問題なくプレイできます


応答速度について

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amazon.co.jp

応答速度はモニターの色が変化する速度を示します。単位はms(ミリ秒)です。

ゲーミングモニターのスペック等に10ms・5ms・1msと記載されていますが、そのことです。

応答時間とも呼ばれ、この数値が小さいほど素早く残像が少ない映像表示を行うことができます。

応答速度にはGtoG(Gray to Gray)という指標もあり、これは白や黒ではなく中間色を利用した応答速度です。

映像の切り替えや視覚的情報の多いゲームでは色の変化が激しいため、応答速度の小さい方が見やすくなります。動きの多いFPSやPvPゲームでは、より情報を得やすくなるでしょう。

FPSやバトルロイヤル系など動きの激しいゲームなら「1ms以下」がおすすめ。それ以外なら「5ms」程度で十分です


おすすめ画面サイズについて

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4Kモニターのサイズ選びですが、個人的にベストは27インチ。これまでいろんなサイズのモニターを使っていましたが、ちょうどよいサイズです。

24インチだと物足りなさがあり、32インチ以上だとモニターとの距離や目で追う範囲が増えて使いづらいことも。

机のサイズや置く環境、用途にもよるので一概に言えませんが、ゲームやプログラミングなら27インチをおすすめします。

【関連】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選


HDRについて

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HDRは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。

HDRがついた4Kモニターは白や黒の表現がより明瞭になるため、キレイな映像でゲームや映画を楽しむことができます。

HDRの4Kモニターを選ぶべきかですが、HDRで作成されたコンテンツのみで利用できるので、Netflixなどの動画やプレイするゲームがHDR対応コンテンツか確認するといいでしょう。

HDRについてはEIZOさんの解説が分かりやすいですよ。

よくわかる、HDR徹底解説! HDRとは


液晶パネルの種類について

モニターを購入する時にパネルの種類ってこだわりますか?私はノーです。

こだわりがある方以外はそれほど気にすることなく、IPSパネルを選ぶといいでしょう。

液晶の駆動方式は主にTN・VA・IPSの3種類です。

・TNは応答速度が早いのでゲーム向き。安いが視野角が狭い

・VAはコントラストが良く映画向き。視野角は広いが応答速度が遅い

・IPSは発色が良くPCモニターに多い。応答速度も改善され、採用数も多い

迷ったら27インチの4Kモニターがおすすめです


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


迷ったらこの4Kゲーミングモニターを選ぼう:まとめ

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4Kゲーミングモニターに迷ったら筆者も愛用している「ASUS VP28UQG」がおすすめです。

おすすめする理由60Hzのリフレッシュレート、TN液晶、1msの応答速度とFPSなど動きのあるゲームプレイにも対応している点です。

またASUSの独自機能である、GamePlusにより照準を表示したり、RTSなどで使えるタイマーモード、リフレッシュレートの表示とゲーム用途に適した4Kモニターと言えます。

Amazonのレビューを見ても評価は高く、4Kゲーミングモニターの定番となっています。価格も約4万円と他と比べても手頃な設定なのもポイントです。

144Hzに対応した4Kゲーミングモニターなどハイスペックを求めないなら、4万円台の4Kゲーミングモニター(60Hz/1ms以下)から始めてみてもいいでしょう。

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27インチクラスの4Kゲーミングモニターを探しているなら、このASUS VP28UQGをおすすめします


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