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【2020年最新版】高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング【ドスパラ/ガレリア】

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【更新:2020年4月1日】

ゲーミングPCを探しているといろいろな製品がありますが、どれも高価になりがちであることに気づきます。

やはり買う側の心理としては、安く買えるのであれば安く済ませたいのが本心というものです。

PCは内部に組み込まれているパーツが精密機械であるために、高価になりがちです。しかしそのパーツの種類を厳選すれば、安いPCを選ぶことは不可能ではありません。

ではどのように選んでいくのが妥当なのでしょうか?

■この記事で紹介する内容

・安いゲーミングPCの選び方

・安いゲーミングPCを購入する方法

・安いゲーミングPCおすすめ3選

・人気のガレリアから74,980〜114,980円の予算内で選べます


どれがいい?安いゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのメーカーのどのゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。10万円以下でも動作しますが、ゲームによっては画質やゲーム設定を下げる必要があります。

ただ2Dゲームやブラウザゲームがメインであれば、快適に動作できる性能をもったゲーミングPCが大半です。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 8GB〜 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1650以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に一番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円前後 モニタなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが定番

私も愛用しているドスパラで人気1位のGALLERIA XFが高性能かつコスパ良くておすすめですよ。


安いゲーミングPCを購入する方法

ゲーミングPCを購入するにはいくつか方法がありますが、安いゲーミングPCを選び入手するのは特に方法が限られます。どのような方法があるか確認していきましょう。


ゲーミングPCを自作する

ゲーミングPCを手に入れるには、まずデスクトップパソコンを自作する方法が挙げられます。

デスクトップPCを自作するのは未経験者からは難易度が高いように感じられるかもしれませんが、趣味などで自作する人は少なくありません。

自作する場合は、PCケースやマザーボードなどのパーツを自力で揃えて組み立てることになり、Amazonやツクモなどのwebサイトや実店舗から1つ1つ購入する必要があります。

自作することで同じ予算でも高性能なゲーミングPCを構築でき、その都度パーツをアップグレードしたり、カスタマイズはしやすいです。

その反面、パーツの相性検証や故障時の保証はなく、自分で調べて組み立てできる方や慣れている方以外はあまりおすすめできません。

自作PCの運用コスト(故障時のパーツ買い替えや組み直し)を考えると、初めからBTOメーカーから購入したほうがコスパが良い場合があります。

長い目で見て、自分でカスタマイズしない方は初めからBTOメーカーから購入しましょう。


BTOメーカーのセール時期を狙う

BTOでデスクトップPCを買う場合、様々なキャンペーンが行われているのでタイミングを合わせて買うとより効果的に安く購入できるでしょう。

時期などで行われるセールがありますし、台数限定などのセールも行われています。こうしたセールは自作にない利点だと言えます。

各メーカーによって行われるセールは違うため、どんなセールが行われているのかを確認するだけでも楽しめるでしょう。


安いゲーミングPCを選び方、留意点

低価格なゲーミングPCをBTOで選ぶ際、特に10万円前後で製品を選ぶ際は、制限が多くなってしまいがちです。

その中でもどんな製品を選ぶべきか迷ってしまう方はたくさんいることでしょう。

どのような点を考慮していくのがいいのか、一緒に見ていきましょう。


CPUとグラフィックボードのバランス

まずは、CPUとグラフィックボードにどんな製品が使われているかを確認します。

CPUとグラフィックボードどちらも性能が低すぎないか確認するのは当然ですが、CPUだけが高性能だったりグラフィックボードだけが高性能だったり、というバランスが悪い構成もあまり推奨されません。

CPUはPC全体の性能を上げ、グラフィックボードは映像関連の性能を上げます。そのためCPUだけが高性能であっても、グラフィック性能が貧弱だとゲームはあまりできません。逆にグラフィックボードだけが高性能であっても、今度はPC自体がうまく動作しなくなる可能性があります。

そのためCPUもグラフィックボードも、どちらかだけが高性能になるということのないようバランスを考慮すると扱いやすいPCになるでしょう。


まずはCPUとグラフィックボードの組み合わせを決める

BTOで購入する際はオプションで様々な変更が行えますが、特にゲーミングPCではCPUやグラフィックボードをオプションで変更できない製品がいくつかあります。そのためどの程度の性能のCPU・グラフィックボードがほしいかをあらかじめ考えておくと、ゲーミングPCの選択は楽になります。

BTOでゲーミングPCを選ぶときは、まずCPUとグラフィックボードの組み合わせをどのようなものにするか決めて、その後でオプションなどでメモリやストレージを調整するのが基本的な選び方となります。


メインメモリ

CPUとグラフィックボードに次いでゲーミングPCで重要なパーツは、メモリです。

ゲーミングPCにおいてメモリは2種類あり、一般的にメモリと呼ばれるメインメモリとグラフィック用メモリであるVRAMがあり、特に重視されるのはメインメモリとなります。

VRAMも大事なのですが、グラフィックボードに組み込まれていてあまり自由にVRAMの量を決められないので、VRAMも含めて"どの程度の性能のグラフィックボードを選ぶか"というような選び方をされることが多いのです。

具体的なメインメモリの量は、ゲーミングPCであれば8GB・16GB・32GBの中から選ばれるのがおおよその相場です。もちろん多い方がPCをスムーズに動かせるようになるのですが、その分だけ高価になるので注意しておきましょう。


メモリは最低でも8GB、予算があれば16GB欲しい

安価なPCを求める場合、32GBはオーバースペックになってしまう可能性が高いでしょう。そのため価格を抑えるのであれば8GB・16GBのどちらかを選ぶのが一般的になります。

低価格帯の製品では、多くがメインメモリの量を8GBと設定しています。そのためそのまま購入するか、オプションで16GBを選択するかというのが基本的な選び方になるでしょう。

なおオプションで4GBにダウングレードする選択肢もあります。しかし現行のOS(Windows 10など)だとシステムにメモリをある程度の量を割かないといけないため、4GBでは足りなくなる可能性があります。

メモリが足りないとフリーズなどするおそれがある上、ゲームをプレイする状況ではなくなる可能性もあるので、あまり推奨されません。


ストレージ(HDD/SSD)

BTOで選ぶことのできるストレージは、HDDとSSDになります。

このうちSSDの方がより高速ですので、SSDを多く使用している方が高性能になります。しかし基本的にどのBTO製品もシステムドライブに用いるメインストレージにはSSDを搭載していますので、強く意識する必要はありません。

またサブストレージであるHDDをSSDに変更するオプションもありますが、高性能なPCを選択する場合でも予算が余っているときでないなら優先度は低いため、低価格帯の製品を選ぶ場合は無視しても問題ありません。

またそれぞれのストレージの推奨容量は、どれくらいPCを使用するかという頻度、どれくらいのデータを使用するかという個人差が非常に大きくあらわれます。そのため、基本的には主観で選んでしまって構いません。

多い方がいいという方はオプションで増設してもいいですし、少なくて構わないという方はそのままでもいいでしょう。

基本的にストレージは他のパーツと比べても増設が簡単なので、後になってから増やすという手法もまったく珍しくありません。


メインストレージは余裕をもたせる

PCに慣れていない方が少し気をつけた方がいい点があるとすれば、システムドライブに用いられるメインストレージです。

増設や交換が簡単なストレージの中でも、システムドライブのストレージはやや困難です。その理由はシステムドライブにはOSのデータがインストールされているため、メインストレージを交換した場合はOSを再インストールしなければならないからです。

そうした厄介事をあらかじめ避けておくには、たとえストレージに多くの容量が必要なくても、メインストレージには余裕をもたせておくといいでしょう。


【2020年最新版】高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

1位 GALLERIA RT5

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 256GB NVMe SSD
HDD 1TB
価格 84,980円

第1位のゲーミングPCは「GALLERIA RT5」です。

このゲーミングPCのいいところは、バランスがとてもよく値段も据え置きだというところです。費用を抑えつつしっかりとゲームを遊びたいときにうってつけでしょう。

CPUには、現在人気の第3世代Ryzenの「Ryzen 5 3600X」が使用されています。安価でもコストパフォーマンスが高く性能がいいのが特徴です。

グラフィックボードには「GeForce GTX 1660 SUPER」が使われているので、高画質で楽しめるゲームも多くなっています。メモリは16GBで、この価格帯では多い量です。

人気のPUBGやフォートナイト、Apex Legends、FF14などフルHD画質なら100fpsを超えるパフォーマンスで動作します。

また黒い砂漠であれば、推奨動作環境(MIDDLE)が以下のようになっています。

・CPU:Intel Core i5(3.3GHz以上)
・GPU:GTX 750Ti / GTX 760
・メモリ:8GB RAM

PassMarkによると、この推奨動作環境(MIDDLE)よりも「GALLERIA RT5」の方が高いことがわかります。

具体的には、新しい世代のCore i5「i5-9600」より本ゲーミングPCのCPU「Ryzen 5 3500」の方がベンチマークスコアが高スコアです。

グラフィックボードに至っては、本ゲーミングPCの「GTX 1660 SUPER」が「GTX 750Ti」や「GTX 760」の倍以上のスコアとなっています。

「GALLERIA RT5」は様々なゲームをフルHD画質で安定してプレイできる、ミドルレンジ帯の最強コスパなゲーミングPCです。

【関連】GALLERIA RT5 実機レビュー


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RT5のレビュー・評価を見る

総合的に見て10万円以下の高コスパゲーミングPCとして1番おすすめです。


2位 GALLERIA RH5 2600

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 2600
GPU GeForce GTX1650
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 256GB NVMe SSD
HDD 1TB《無料アップグレード中》
価格 74,980円

2位のゲーミングPCはGALLERIA RH5です。

「GALLERIA RH5」は、税抜きで9万円を切る低価格ながらバランスがしっかりと保たれているのでおすすめできます。

1位のゲーミングPCとは、グラフィックボードと価格が大きく異なります。そのためゲームをより高画質でプレイしたいときは1位の製品を、価格をグッと抑えたいときにはこの「GALLERIA RH5」を選ぶというのがおすすめです。

ゲーミングPCの価格は、10万円というラインを超えるかどうかが大きな分岐点だと言えます。

それを大きく下回る8万円以下ですので、初めてゲーミングPCを買うという人でも手を出しやすい価格です。そのため価格の面だけでも強くおすすめできるゲーミングPCです。

どのようなゲームが遊びやすいかを考えると、たとえばFF14では必要動作環境(必要スペック)が以下のようにされています。

・CPU:Intel® Core™i5 2.4GHz 以上
・グラフィックボード:NVIDIA® Geforce® GTX750以上
・メモリ:4GB以上

PassMarkを参照すると分かるように、この必要スペックより「GALLERIA RH5」の方が高性能です。

特に本ゲーミングPCのグラフィックボード「GTX1650」は「GTX 750」の倍以上のベンチマークスコアを測定しています。

「GALLERIA RH5」は基本構成のまま、余裕をもってゲームプレイできる予算重視の格安ゲーミングPCです。

【関連】GALLERIA RH5 実機レビュー


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RH5 2600のレビュー・評価を見る

予算重視ならGALLERIA RH5がおすすめです


3位 GALLERIA RV5 3500

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce RTX2060 SUPER
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 256GB NVMe SSD
HDD 1TB
価格 114,980円

3位のゲーミングPCはGALLERIA RV5 3500です。

このゲーミングPCの最大の特徴は、リーズナブルながら優秀なグラフィックボードが選ばれているところにあります。

他のゲーミングPCを見ても、12万円以下の予算で「RTX」シリーズのグラフィックボードを手に入れるのはなかなか難しいでしょう。

PCでゲームを遊ぶ際はグラフィックボードの性能が最重視されますので、ゲーミングPCで高性能なRTXシリーズを選択するのはとてもいい選び方です。

たとえばPUBGの推奨スペックを見てみると、グラフィックボードには「NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB」と明記されています。

PassMarkなどを参照すると、このゲーミングPCのグラフィックボード「RTX 2060 SUPER」は「GTX 1060 3GB」よりベンチマークスコアが高いことが確認できます。

そのため、「RTX 2060 SUPER」がPUBGの推奨スペックを上回るグラフィックボードであることがわかります。

上記の2機種よりもグラフィックボードを高性能なものにした、ゲーム特化のPCがほしい人向けのゲーミングPCです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RV5 2600のレビュー・評価を見る

リアルタイムトレーシングやDLSS機能を使いたいなら、GALLERIA RV5がおすすめです


ドスパラ ガレリアシリーズのグレードから選ぶ方法

ガレリアシリーズにはXF、XT、ZZ、RT5などのグレードが型番としてついています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。


ガレリア格安モデル表

GeForce
GTX1660
RJ5/ 92,980円 DJ/ 94,980円 XJ/ 124,980円
GeForce
GTX1650
RH5/ 84,445円 DH/ 89,980円 XH/ 117,980円
GeForce
GTX1050
RS5/ 79,980円 DS/ 85,980円 -
GPU/CPU Ryzen 5 i5-8500 i7-8700

初めてのゲーミングPC、自分でアップグレードしたい、手軽にPCゲームを楽しみたいライトユーザーは、GTX1050〜GTX1660Tiを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

格安機であっても、メモリを16GBにしたり、カスタマイズすることで高性能化できますよ。

普通にプレイする分にはフルHDで60FPS程度で遊べるGTX1660Tiがおすすめです。

ドスパラ ガレリアで格安モデルを探す


まとめ:迷ったらGALLERIA RT5

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 256GB NVMe SSD
HDD 1TB
価格 84,980円
記事 GALLERIA RT5 実機レビュー

ゲーミングPCは上を見ると切りがない製品ですが、10万円以下でも人気ゲームは快適にプレイできます。

特にGALLERIA RT5は、フルHD画質ならゲーム設定次第で高パフォーマンスでのゲームプレイが可能です。

人気のPUBGやフォートナイト、Apex Legends、FF14などフルHD画質なら100fpsを超えるパフォーマンスで動作します。

重めでも解像度+ゲーム設定で調整すれば、平均60fpsで動作しました。

迷ったら1位のGALLERIA RT5がおすすめです。

▼フルHD(1920 x 1080)/ 最高設定で測定

・PUBG:108.2fps

・フォートナイト:104.9fps

・Apex Legends:112.3fps

今回の記事があなたのゲーミングPC探しに役に立てば幸いです。

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■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
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