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【2021年最新版】高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング【ドスパラ/ガレリア】

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【更新:2021年7月14日】

「どれがコスパが良くて人気なの?」
「高性能で安いおすすめゲーミングPCって?」
「みんなが買っている人気や定番モデルが知りたい」

ゲーミングPCを探しているといろいろな価格の製品があって、結局どれが一番良いのか迷いませんか?

PCはパーツの組み合わせで価格が決まりますが、選び方を知らないと思っていた以上に高額になってしまいます。

やはり買う側の心理としては、少しでも安くて高性能な製品が欲しいですよね?

そこでこの記事では、高性能でも安くPCを選ぶとっておきの方法と、おすすめのゲーミングPCを5台ご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・安いゲーミングPCの選び方

・安いゲーミングPCを購入する方法

・安いゲーミングPCおすすめ5選

・97,800〜149,980円(税込)の予算内で選べます


どれがいい?安いゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを初めて購入する方にとっては、どのメーカーでどのスペック帯(性能)を購入すればいいのかわからないと思います。

1つ言えることは、ほとんどのオンラインゲームは10万円前後の安価なゲーミングPCでも動作します。

プレイしたいゲームや用途に応じて適切に選ぶ必要がありますが、ゲーム用途(ジャンル)として考えると以下が目安となります。

・MMORPG、MOBA、RTS、2Dゲーム
└10万円以下でも快適に動作

・FPS、TPS、レーシング
└フレームレート重視なら高性能なグラボが必要

※60〜100fps程度なら10万円程度でも動作
※推奨はGTX 1660やRTXシリーズ搭載PC

2つのグループに分けましたが、FPS、TPS、レーシングなど動きが激しいゲームであればフレームレートを重視した性能で選ぶと良いでしょう。

MMORPGなどは4K解像度とかを考えていない限り、10万円以下のゲーミングPCで快適に動作します。

ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

10万円以下でも動作すると言いましたが、少しでも安くて快適に動作するゲーミングPCを選ぶなら、本体だけで11万〜15万円程度のモデルがおすすめです。

ゲーミングPCを選ぶポイントを表にまとめてみましたので参考にしてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GTX 1660 GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5
AMD Ryzen 5 3500
10万円前後はCore i5やRyzen 5が多く採用
価格 10万円前後 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートは高価だが、モニターを含めた価格
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが人気No1

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

【最新版】安いゲーミングノートPCおすすめランキング5選

筆者も愛用しているドスパラで人気の「GALLERIA RM5C-G60」が高性能かつコスパ良くておすすめですよ。


【2021年最新版】高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

【関連】ゲーミングPCおすすめランキングまとめ

【関連】高性能で安いゲーミングノートPCおすすめまとめ

【関連】10万円前後のゲーミングPCおすすめまとめ


【1位】GALLERIA RM5C-G60【圧倒的コスパ】

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メーカー ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GeForce GTX 1660 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 550W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

第1位の安いおすすめゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA RM5C-G60」です。

CPUはIntel Core i5-10400で、ゲーム性能に最適化されたCPUを搭載。6コア12スレッドで基本クロックが2.90GHz、ブーストクロックは4.3GHzと必要十分な性能です。

GPUはGeForce GTX1660を搭載。ミドルクラスのグラフィックボードなので、フォートナイトなどの軽いゲームであれば最高画質に設定しても快適に動作します。

メモリは安心の16GBを実装し、ゲームマシンとして余裕のある容量。ゲーム中にメモリ不足で動作がもたつく心配はなく、軽い動画編集なども問題なくできるスペックです。

SSDは512GBを搭載。ゲームをインストールする以外に大容量のデータを保存したい場合でも、すぐに不足することはありません。

ケースは拡張と整備のしやすいミドルタワー型。正面パネルの外枠にLEDを内蔵しているのでライティングも楽しめます。ソフトウェアの設定でカラー変更も可能。

非常にバランスの良いゲーミングPCです。税込11万円でミドルクラスのゲーミングPCがゲットできますよ!

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:60fps
・4K:20fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60~70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

フルHDなら全く問題ないゲーミングPCです。WQHDでもほとんどのゲームを60fps以上で動かせますが、FF15のような重めのゲームなら画質の設定を少し落とせば快適にプレイできます。


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今なら翌日出荷。総合的に見て高コスパなゲーミングPCとして1番おすすめです


【2位】G-GEAR GA3A-B200/T2【予算10万円以下ならこのPC】

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メーカー ツクモ
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 3 3100
GPU GeForce GTX 1660Ti 6GB
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SATA3 SSD
電源 550W
高さx奥行きx幅 435x475x190
出荷目安 3営業日
参考価格 97,800円(税込)

第2位の安いおすすめゲーミングPCは、ツクモの「G-GEAR GA3A-B200/T2」です。

10万円でお釣りがもらえる価格ながら、GPUはGTX 16XXシリーズで最も高性能なGTX 1660Tiを搭載。フルHDならほとんどのゲームを70〜100fpsで快適に遊べます。

CPUはRyzen 3 3100で最大3.9GHzで動作。一見すると性能が低いように見えますが、4コア8スレッドという数年前ならハイエンド級の粘り強いパワーを持ったコスパの高いCPUです。

メモリが8GBでSSDが240GBと少なめなので、バリバリ使いたいのなら増設を検討したほうが良いでしょう。

ただし、すでに余ったメモリやハードディスクをお持ちなら、使い回すことで圧倒的に安くて快適なゲーミング環境が作れます。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:65fps
・4K:25fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:65fps
・4K:35fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60~70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

フルHDなら人気のFPS/TPSゲームのほとんどを快適にプレイできるスペックです。重めのゲームならメモリを16GBにしましょう。

10万円以下で買えるゲーミングPCは極めて希少です。限られた予算でも性能に妥協したくない人におすすめです。


G-GEAR GA3A-B200/T2のレビュー・評価を見る

予算10万円なら「G-GEAR GA3A-B200/T2」の一択です!


【3位】GALLERIA RL5R-G50T【安くても120fpsで遊べるノートPC】

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メーカー ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット
画面 15.6インチ/FHD/120Hz
CPU Ryzen 5 4600H
GPU GeForce GTX 1650Ti Moblie 4GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
バッテリー 7.5時間
幅x奥行きx高さ 359.8 x 243 x 20.5|
重さ 1.9kg
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

第3位の安いおすすめゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA RL5R-G50T」です。

約10万円という価格でリフレッシュレート120Hzに対応したゲーミング液晶を搭載し、ゲーミングPCでありながら最薄部19.9mmというスリムなボディが魅力なゲーミングノートPCです。

CPUはRyzen 5 4600Hを搭載。6コア12スレッドで最大4GHzというデスクトップ並みのパワー。普段使いでは全くストレスのない性能です。

GPUにはGTX 1650 Ti 4GBを搭載。ローエンドなGPUですが、メインメモリを共有するCPU内蔵のグラフィックよりも圧倒的なパワーを持っており、ブラウザーゲームなら全く問題なし。FPS/TPSでも動きの軽いものなら快適にプレイできます。

メモリは16GBで本体の価格をからすると、かなりお得な容量。一般的なゲームの必要スペックを満たしています。

ストレージは512GBのSSDを搭載。安価なモデルながらNVMeに対応しているため、ストレスの少ないデータの読み書きが可能です。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:80fps

快適なフレームレートを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼PUBGの動作目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps

快適に遊べる60fpsを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:75fps

快適に遊べます。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:80fps

快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60fps

快適なフレームレートを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

マインクラフトなどの推奨スペックがそれほど高くないゲームであれば問題ない性能で、グラフィック設定を調整すれば120fpsも実現可能なゲーミングノートPCです。

何よりスタイリッシュなデザインは普段使いにも良いですね。


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GALLERIA RL5R-G50Tのレビュー・評価を見る

スタイリッシュでコスパの高いゲーミングノートPCならRLR-G50Tがおすすめですよ


【4位】GALLERIA RM5R-R26【12万円でRTXをゲット】

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メーカー ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce RTX 2060 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 124,980円(税込)

第4位の安いおすすめゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA RM5R-R26」です。

CPUのAMD Ryzen 5 3500は、6コア6スレッドで最大4.1GHzのパワー。ゲームプレイに重要なシングルスレッド性能が強化されています。

GPUはレイトレーシングに対応したRTX 2060を搭載。1世代前のモデルですが、まだまだ現役で使えるミドルスペックの高性能グラフィックボードです。

メモリは安心の16GBを実装し、ゲームマシンとして余裕のある容量。ゲーム中にメモリ不足で動作がもたつく心配はなく、動画編集などの普段使いにも十分に対応できるスペック。

SSDは512GBを搭載。ゲームをインストールする以外に大容量のデータを保存したい場合でも、すぐに不足することはありません。

レートレーシングに対応した最安モデル。1位で紹介したゲーミングPCに2万円の追加投資で、別次元のゲーム体験ができます。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:100fps
・4K:50fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:100fps
・4K:60fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できます

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:100fps
・4K:60fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:150fps
・WQHD:90fps
・4K:40fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

フルHDなら全く問題ないゲーミングPCです。

WQHDでもほとんどのゲームを60fps以上で動かせますが、FF15のような重めのゲームなら画質の設定を少し落とせば快適にプレイできます。


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GALLERIA RM5R-R26のレビュー・評価を見る

GPUにRTXシリーズを搭載した最安モデル。FPSやTPSをプレイするならおすすめです


【5位】GARLLERIA RM5C-R36【予算15万円の高コスパPC】

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メーカー ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GeForce RTX 3060 12GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 149980円(税込)

第5位の安いおすすめゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA RM5C-R36」です。

CPUにCore i5-10400、GPUはPS5よりも高性能なミドルスペックのRTX 3060を搭載し、15万円でお釣りがもらえる高いコスパがポイント。

フルHDのゲーミング性能は、フォートナイトやApexなど軽めのゲームであれば平均140fps以上で動作。

FPS/TPSゲームを高いフレームレートで楽しみたい人に最適なマシンで、画質を少しだけ落とせばハードゲーマーでも十分に使えるスペックです。

じっくりストーリーを楽しむゲームなら、レイトレーシングを有効にした美しい映像も楽しめます。

メモリは安心の16GBを搭載。SSDは512GBですが、ゲームだけなら基本的に増設は不要です。

5機種の中で一番高額ですが、価格と性能のバランスが絶妙。長く使える高性能ゲーミングPCです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:150fps
・WQHD:100fps
・4K:50fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:100fps
・4K:50fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:100fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:130fps
・WQHD:90fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:40fps

フルHDなら全く問題ないゲーミングPCです。WQHDでもほとんどのゲームを60fps以上で動かせますが、FF15のような重めのゲームなら画質の設定を少し落とせば快適にプレイできます。


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GALLERIA RM5C-R36のレビュー・評価を見る

高いフレームレートで遊びたい人に1番のおすすめ!


安いゲーミングPCを購入する方法

ゲーミングPCを購入するにはいくつか方法がありますが、安く手に入れる方法は次の2つです。

1)ゲーミングPCを自作する
2)BTOメーカーのセール時期を狙う

一つずつ説明しましょう。


1)ゲーミングPCを自作する

ゲーミングPCを手に入れるには、まずデスクトップパソコンを自作する方法が挙げられます。

デスクトップPCを自作するのは未経験者からは難易度が高いように感じられるかもしれませんが、趣味などで自作する人は少なくありません。

自作する場合は、PCケースやマザーボードなどのパーツを自力で揃えて組み立てることになり、AmazonやツクモなどのWebサイトや実店舗から1つ1つ購入する必要があります。

自作することで同じ予算でも高性能なゲーミングPCを構築でき、その都度パーツをアップグレードしたり、カスタマイズはしやすいです。

その反面、パーツの相性検証や故障時の保証はなく、自分で調べて組み立てできる方や慣れている方以外はあまりおすすめできません。

自作PCの運用コスト(故障時のパーツ買い替えや組み直し)を考えると、初めからBTOメーカーから購入したほうがコスパが良い場合があります。

長い目で見て、自分でカスタマイズしない方は初めからBTOメーカーから購入しましょう。


2)BTOメーカーのセール時期を狙う

BTOでデスクトップPCを買う場合、様々なキャンペーンが行われているのでタイミングを合わせて買うとより効果的に安く購入できます。

時期などで行われるセールがありますし、台数限定などのセールも行われています。こうしたセールは自作にない利点だと言えます。

各メーカーによって行われるセールは違うため、どんなセールが行われているのかを確認するだけでも楽しめますよ。


安いゲーミングPCを選び方、注意点

低価格なゲーミングPCをBTOで選ぶ際、特に10万円前後で製品を選ぶ際は、制限が多くなってしまいがちです。

その中でもどんな製品を選ぶべきか迷ってしまう方はたくさんいることでしょう。

安くても高性能なPCを選ぶポイントは3つです。

1)CPUとグラフィックボードのバランスを考えよう
2)メインメモリはなるべく16GBにしよう
3)ストレージは512GB以上にしよう

一つずつ確認してみましょう。


1)CPUとグラフィックボードのバランスを考えよう

まずは、CPUとグラフィックボードにどんな製品が使われているかを確認します。

CPUとグラフィックボードどちらも性能が低すぎないか確認するのは当然ですが、CPUだけが高性能とか、グラフィックボードだけが高性能というバランスが悪い構成もあまり推奨されません。

CPUはPC全体の性能を上げ、グラフィックボードは映像関連の性能を上げます。そのためCPUだけが高性能であっても、グラフィック性能が貧弱だとゲームはあまりできません。逆にグラフィックボードだけが高性能であっても、今度はPC自体がうまく動作しなくなる可能性があります。

そのためCPUもグラフィックボードも、どちらかだけが高性能になるということのないようバランスを考慮すると扱いやすいPCになるでしょう。


まずはCPUとグラフィックボードの組み合わせを決める

BTOで購入する際はオプションで様々な変更が行えますが、特にゲーミングPCではCPUやグラフィックボードをオプションで変更できない製品がいくつかあります。そのためどの程度の性能のCPU・グラフィックボードがほしいかをあらかじめ考えておくと、ゲーミングPCの選択は楽になります。

BTOでゲーミングPCを選ぶときは、まずCPUとグラフィックボードの組み合わせをどのようなものにするか決めて、その後でオプションなどでメモリやストレージを調整するのが基本的な選び方となります。

迷ったらGeForce GTX 1660か、RTX 3060がおすすめです。


2)メインメモリはなるべく16GBにしよう

CPUとグラフィックボードに次いでゲーミングPCで重要なパーツは、メモリです。

ゲーミングPCにおいてメモリは2種類あり、一般的にメモリと呼ばれるメインメモリとグラフィック用メモリであるVRAMがあり、特に重視されるのはメインメモリとなります。

VRAMも大事なのですが、グラフィックボードに組み込まれていてあまり自由にVRAMの量を決められないので、VRAMも含めて"どの程度の性能のグラフィックボードを選ぶか"というような選び方をされることが多いのです。

具体的なメインメモリの量は、ゲーミングPCであれば8GB・16GB・32GBの中から選ばれるのがおおよその相場です。もちろん多い方がPCをスムーズに動かせるようになるのですが、その分だけ高価になるので注意しておきましょう。


メモリは最低でも8GB、予算があれば16GB欲しい

安価なPCを求める場合、32GBはオーバースペックになってしまう可能性が高いでしょう。そのため価格を抑えるのであれば8GB・16GBのどちらかを選ぶのが一般的になります。

低価格帯の製品では、多くがメインメモリの量を8GBと設定しています。そのためそのまま購入するか、オプションで16GBを選択するかというのが基本的な選び方になるでしょう。

メモリが足りないとフリーズなどするおそれがある上、ゲームをプレイする状況ではなくなる可能性もあるので、あまり推奨されません。


3)ストレージ(HDD/SSD)は512GB以上にしょう

BTOで選ぶことのできるストレージは、HDDとSSDになります。

このうちSSDの方がより高速ですので、SSDを多く使用している方が高性能になります。しかし基本的にどのBTO製品もシステムドライブに用いるメインストレージにはSSDを搭載していますので、強く意識する必要はありません。

またサブストレージであるHDDをSSDに変更するオプションもありますが、高性能なPCを選択する場合でも予算が余っているときでないなら優先度は低いため、低価格帯の製品を選ぶ場合は無視しても問題ありません。

またそれぞれのストレージの推奨容量は、どれくらいPCを使用するかという頻度、どれくらいのデータを使用するかという個人差が非常に大きくあらわれます。そのため、基本的には主観で選んでしまって構いません。

多い方がいいという方はオプションで増設してもいいですし、少なくて構わないという方はそのままでもいいでしょう。

基本的にストレージは他のパーツと比べても増設が簡単なので、後になってから増やすという手法もまったく珍しくありません。


メインストレージは余裕をもたせる

PCに慣れていない方が少し気をつけた方がいい点があるとすれば、システムドライブに用いられるメインストレージです。

増設や交換が簡単なストレージの中でも、システムドライブのストレージはやや困難です。その理由はシステムドライブにはOSのデータがインストールされているため、メインストレージを交換した場合はOSを再インストールしなければならないからです。

そうした厄介事をあらかじめ避けておくには、たとえストレージに多くの容量が必要なくても、メインストレージには余裕をもたせておくといいでしょう。

迷ったら512GB以上にすれば間違いありません。


【おすすめ】ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ドスパラのガレリアシリーズには、エントリーモデルのRシリーズ、定番モデルが揃うXシリーズ、ハイエンドモデルのZシリーズが型番の頭についています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。

ガレリアシリーズ別モデル表

Rシリーズ Xシリーズ Xシリーズ Zシリーズ
RTX3080Ti - - - ZA9C-R39
359,980円
RTX3070Ti - XA7C-R37T
229,980円
XA7R-R37T
239,980円
-
RTX3060Ti - XA7C-R36T
209,980円
XA7R-R36T
219,980円
-
RX6700XT - XA7C-67XT
204,980円
【人気1位】
XA7R-67XT
194,980円
-
RTX3060 RM5C-R36
149,980円
- 【人気3位】
XA7C-R36
179,980円
XA7R-R36
189,979円
GTX1660 【人気2位】
RM5C-G60
109,980円
- - -
GPU/CPU Ryzen 5 Core i7 Ryzen 7 Core i9

※税込価格で表示

人気売れ筋1位:GALLERIA XA7R-67XT
人気売れ筋2位:GALLERIA RM5C-G60
人気売れ筋3位:GALLERIA XA7C-R36

▼解像度別おすすめGPU
フルHD:GTX 1660、RTX2060
フルHD〜WQHD:RTX 3060、RTX 3060Ti、RTX 3070、RX 6700XT
WQHD〜4K:RTX 3070 Ti、RTX 3080、RTX 3080 Ti

GTXシリーズでも快適に動作するゲームが多いですが、ゲーミングモニターを使いたい場合や余裕のある動作環境を手に入れたいならRTXシリーズがおすすめです

ドスパラ GALLERIAシリーズ


【まとめ】高性能で安いおすすめゲーミングPCはどれ?

f:id:korekai:20210714170230j:plain

メーカー ドスパラ
製品名 GALLERIA RM5C-G60
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GeForce GTX 1660 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 550W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

この記事では、「高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング」についてご紹介しました。

迷ったら1位の「GALLERIA RM5C-G60」が、価格と性能のバランスが最もよくおすすめのゲーミングPCです。

ちなみにもう少し予算があるなら5位で紹介したRTX3060搭載のゲーミングPC「GALLERIA RM5C-R36」を検討してください。

今回紹介した5機種どれでもフォートナイトやPUBGなどのオンラインゲームを楽しめるスペックなので、予算重視や初めてのゲーミングPCや選びの参考になれば幸いです。

もし今後いろんなゲームをプレイしたい、どうせなら性能の良い人気のゲーミングPCが気になるなら以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

【関連】ゲーミングPCおすすめランキングまとめ

【関連】高性能で安いゲーミングノートPCおすすめまとめ

【関連】10万円前後のゲーミングPCおすすめまとめ


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■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
便利な分割支払いシュミレーターはこちら


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新製品や在庫切れ、モデルチェンジなど随時更新しているので、参考にしてください。

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