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【2019】高性能で安い4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

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安くて良さげな4Kゲーミングモニターを探している方に、4Kゲーミングモニターの選び方とおすすめ機種を5つランキング形式でご紹介します。

1つ注意として4Kモニターを買ったからなんでも4K画質で表示できるとは限りません。パソコンやゲーム機器、接続ケーブルも対応したものを使う必要があります。

その辺りも解説しながら「リフレッシュレート・応答速度」の観点からベストな5機種を選定しました。

また限られた予算内で探している方に参考となるように、安価だけど高性能な4Kゲーミングモニターを厳選しています。

■この記事で紹介する内容

・安い4Kゲーミングモニターのおすすめランキング

・安い4Kゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのおすすめメーカー

・迷ったらこの4Kゲーミングモニターを選ぼう


高性能で安い4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

まずは安価ながらも性能の良い4Kゲーミングモニターをランキング形式でご紹介します。

相場価格や搭載された機能面がそれぞれ異なるため、自身の想定するケースに合った4Kゲーミングモニターを選びましょう。

また記事下部には「安い4Kゲーミングモニターの選び方」も解説しているので、合わせてご覧ください。


【5位】cocopar dg125k

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画面サイズ 12.5インチ
応答速度 8ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
入出力端子数 HDMI×2、DisplayPort×1、3.5mmイヤホン×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 185 × 285 × 9
角度調節機能 付属カバーを使って微調整可能
Amazon価格 ¥27,800 →¥21,800

5位のゲーミングモニターは「cocopar dg125k 4K モバイルゲーミングモニター」です。

とにかく安い4Kゲーミングモニターがほしい!という場合は、最近話題のモバイルモニターを購入するのも1つの手段です。

タブレットほどの大きさにも関わらずHDR機能が搭載されており、4K解像度の美麗グラフィックでゲームをプレイすることが出来ます。

モニターの重量は500mlペットボトル1本分と同等だと考えると、簡単に持ち運べる4Kゲーミングモニターです。しかし、専用カバーはついていても収納ケースがついていないため、遠方への持ち運び時には気をつける必要があるでしょう。

PCはもちろん、PS4ProやXboxなどさまざまなゲーム機に対応しておりゲームに使わないときはPCにつないでサブ(デュアル)モニター代わりにすることも出来ますよ!

ただし、タッチパネル機能がついていないことから、iPadなどのタブレット感覚で購入すると少々イメージとずれてしまうかも知れません。

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とにかく安く予算を抑えた4Kモバイルゲーミングモニターです



【4位】ASUS VP28UQG

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画面サイズ 28インチ
応答速度 1ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
入出力端子数 HDMI(v2.0)×2, DisplayPort(v1.2)×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 445.8 × 660.4 × 229.4
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥51,000 →¥40,800

4位のゲーミングモニターは「ASUS ゲーミングモニター 4K VP28UQGk」です。

FPSやバトロワ系などKゲーミングモニターで動きの激しいゲームをプレイしたい方におすすめです。

通常、動きの激しいゲームでは高いリフレッシュレートが求められますが、低価格帯の4Kゲーミングモニターでは144Hzなど高リフレッシュレートはいまだ実現していません。そこで注目したいのが、応答速度や他に付帯している機能面の存在です。

同製品では、1msと十分な応答速度にプラスして、画面上に照準AIMを表示するGamePlus機能や、ゲームモードや夜間モード・暗室用などさまざまなシーンに応じて色調を最適化するSplendidPlus技術も備わっています。

28インチと大きめの4Kゲーミングモニターになっているため、廃墟や街中などごちゃ付いたマップでもそれぞれの敵をしっかり見分けることが可能です。しかし、画面端の敵を瞬時に見つけるのが難しくなってしまう可能性も……。

リビングのソファーや居室の壁掛け運用など、ある程度モニターから離れてゲームをプレイする方におすすめの4Kゲーミングモニターだと言えるでしょう。

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FPSやバトロワ系など動きの激しいゲームにも良い4Kゲーミングモニターです



【3位】KEIAN KWIN28

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画面サイズ 28インチ
応答速度 2ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
入出力端子数 HDMI(v2.0)×1、HDMI(v1.4)×2、DisplayPort(v1.2)×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 455 × 655 × 240
角度調節機能 ナシ
Amazon価格 ¥28,922

3位のゲーミングモニターは「KEIA ゲーミングモニター KWIN28」です。

大きい4Kゲーミングモニター極力安い値段で抑えたい場合におすすめです。

同製品には専用の小型リモコンが同梱されており、入力端子数に4つの機器をつないでいても遠隔操作で表示を切り替えたり、付帯スピーカーの音量調整を行うことが出来ます。

また、28インチという大型ゲーミングモニターでありながら、価格は3万円を切っている点は見逃せません。さらに、応答速度を2msまで短縮できるのもゲーマーとしてありがたいポイントです。

加えて美麗なグラフィックを求めている人には欠かせないHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しており、明暗の鮮やかなゲーム映像を楽しむことが出来るでしょう。

ただし、チルトなど角度調節機能がついていないため、設置したゲーミングモニターと目線の高さがマッチしなければゲームをプレイしづらいかもしれません。

VESA規格に対応している点を活かして、別途VESAマウントを購入するのも1つの手段です。
※VESAマウントの価格は¥3,000~¥15,000ほどです。

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大画面で迫力を!大きいインチで安い4Kゲーミングモニターです



【2位】LG 27UL500-W

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画面サイズ 27インチ
応答速度 5ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
入出力端子数 HDMI(v2.0)×2、DiplayPort(v1.4)×1、3.5mmヘッドホン×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 460 × 623 × 209
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥36,800

2位のゲーミングモニターは「LG ゲーミングモニター 27UL500-W」です。

PS4Proなどでアドベンチャーゲームを美麗なグラフィックでプレイしたい!という場合におすすめです。

価格.comで見ると最安値は¥57,780と、Amazonで買うなら非常にお買い得な安い4Kゲーミングモニターだといえるでしょう。
※2019年8月調べ

4Kの映像をさらに美しく出来るHDR機能が搭載されていることはもちろん、視認性を向上させるブラックスタビライザー機能を使えば、暗い映像シーンであっても隠れた敵を瞬時に見つけることが出来ます。

明るさレベルはユーザーごとに調整出来る他、PCで使う場合はソフトウェアごとに最適な映像が自動設定されるプリセット機能なども付帯している点はありがたいポイントです。

映像が出力されるまでのタイムラグを短縮するDASモードも存在しますが、応答速度が5msである点を考えると、対人ゲームをプレイする場合は次に紹介する「BenQ ゲーミングモニター EL2870U」のほうが優れていると言えるでしょう。

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予算と性能も重視したい!とりあえずの4Kゲーミングモニターです



【1位】BenQ EL2870U

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画面サイズ 27.9インチ
応答速度 1ms(GtG)
リフレッシュレート 60Hz
入出力端子数 HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、3.5mmイヤホン×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 476.27 × 657.9 × 194.6
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥53,784 →¥38,194

1位のゲーミングモニターは「BenQ ゲーミングモニター EL2870U」です。

安い4Kゲーミングモニターの中でも、特に綺麗な解像度・画質をお求めの方におすすめです。

高解像度4Kゲーミングモニターの中でもHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、明るさである輝度の表現力に強みを持っています。

太陽が照りつける草原や遺跡など、ゲームシーンにおいて明暗をくっきりと分けて表示できるため、ゲームの世界に没入できる上に見やすくなるというメリットがあるといえるでしょう。

また、周囲の明るさに応じてモニター側の明るさ・色温度を自動調整できる「B.I+」ボタンがついている点も見逃せません。

さらに、輝度・色温度の自動調整は眼精疲労を抑える効果も期待できるため、長時間ゲームをプレイするコアゲーマーにもおすすめですよ。

PS4 pro対応と銘打たれていますが入力端子は3つ存在し、PC・PS4 pro、Xbox Oneなどと複数の機器へ同時に繋げることも出来ます。

その上応答速度は1msとゲーミングモニターとして十分過ぎるスペックです。

加えてスピーカー機能もついているので、「ゲーム機はあるけど環境が整っていない」とい人にはまさにうってつけの4Kゲーミングモニターでしょう。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

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1番おすすめ!性能の割にコスパに優れた4Kゲーミングモニターです

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安い4Kゲーミングモニターの選び方

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次に、4Kゲーミングモニターの選び方についてご紹介します。

ゲーミングモニターを選ぶ際に抑えておきたい5つのポイントです。

・4K出力できる機器が必要
・接続規格に注意
・画面サイズ
・リフレッシュレート
・応答速度


この中でも4Kモニターを購入する上で、とくに重要なのが「4K出力できる機器」と「接続規格」です。

4Kゲーミングモニターを利用する場合は、あらためて「モニターだけでは高画質な映像を再生できない」ということを理解しておきたいものです。

しっかりと4Kゲーミングモニターを使用するには大事なことです。まずはその理由について、確認しておきましょう。


モニターだけで4K出力できるわけではない

4Kゲーミングモニターを使用すると、4K画質を利用できるようになります。しかしモニターはあくまで「出力装置」であるため、ゲーム機器やパソコンで4K出力できないと意味がありません。

4K対応モニターでも「4Kの映像を必ず映す」のではなく「4Kの映像を映す能力がある」に過ぎないことを理解しておきましょう。

これを分かりやすく理解するには、別の出力装置に「プリンター」や「スピーカー」があることを考えればいいかもしれません。

すなわちプリンターやスピーカーがいくら優秀でも、元々の印刷データや音声データが荒いものであれば、優秀なプリンターで印刷しても荒い画像しか印刷できず、優秀なスピーカーで音楽を再生しても荒い音声しか再生されません。

そのため4Kモニターだけでなく、お持ちのゲーム機器やパソコンが4K対応しているか、事前に確認しておきましょう。

4Kモニターには4K出力ができるゲーム機器やパソコンが必要です



接続規格について

4Kモニターはあくまでゲーム機器やパソコンと接続して使用するものであるため、接続するケーブル(規格)も重要になってきます。

近年では「HDMI」に対応した製品が広く普及していますが、「DisplayPort」などの規格の製品も増えてきています。

これらの規格がなぜ重要かというと、ゲーミングモニターで重視される「リフレッシュレート」などが関係してくるからです。

接続規格とは、いわば道路のようなもので、それぞれの規格によって速度や対応している製品が異なります。デジタル規格であれば高速道路のように早く通信でき、アナログ規格であれば一般道路のように遅めとなります。

ゲーミングモニターによってはこの規格によってリフレッシュレートの値が変わるようになっており、しっかり確認しておかないと対応した映像をモニターに表示することができないことがあります。

「HDMI」接続では最大60Hzまでの出力にしか対応していません。「DisplayPort」接続をすれば最大144Hzの出力ができるということです。

接続するケーブル(規格)によってリフレッシュレートが落ちることも。事前にモニターの仕様を確認しましょう



リフレッシュレートについて

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リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

その理由として挙げられるのが画面がなめらかに写ることで敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に30ページと60ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

とはいえ、リフレッシュレートはあくまでゲーミングモニター側の描写速度です。

リフレッシュレートとフレームレートの違いについて認識しておかないと、ゲーミングモニターが無駄になってしまうかもしれません。

またフルHD画質だと144Hzを超えるモニターが多いのですが、4K画質だと60Hzが主流です。144Hz対応もありますが、20万円を大きく超える高額なモニターしかありません。

低予算だと厳しいのが現状です。ただ動きの激しいゲーム(FPSやバトロワ)以外なら60Hzでも十分プレイでき、それなら3万円程度から購入できますよ。

4Kモニターは60Hzが主流で安くなっています。MMOやアクションゲームなら問題なくプレイできます



リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)の違いは?

ゲーミングモニターの画面が切り替わる回数はHzで表記されますが、ゲームの映像などが切り替わる回数はFPSとして表記されています。

リフレッシュレートはモニター側、フレームレートはPC側の画面切り替え回数だといえるでしょう。

ここで注意すべきポイントとして挙げられるのが、リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)はできるだけ同じ数字に近づけることが好ましいということ。

仮に144Hzのゲーミングモニターを使っていても、ゲーム内の設定が60FPSになっていれば、ゲーム画面は秒間60回しか切り替えが行われません。

逆にゲーム内の設定が144FPSであっても、使っているモニターが60Hzであれば、秒間60回の画像しか人間の目には映らないのです。

フレームレートはゲーム内にて各自設定する必要があります。144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまわないよう、事前に144FPSが出せるゲームかどうか確認しておきましょう。
※話題の新作PCゲームはほとんどが高いフレームレートに対応しています。

・プロゲーマーが好むモニターのほとんどは144Hz~240Hz

・俗に言う”ヌルヌル動く”はリフレッシュレート・フレームレートが共に高い状態のこと

・”144Hz”ゲーミングモニターを使うなら”144FPS”に設定できるゲームがベスト


応答速度について

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応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることが出来るのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ


画面サイズ・解像度について

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ゲーミングモニターの画面サイズは◯◯インチなどインチ数で表記されていることがほとんどで、別名パネルサイズとも呼ばれています。

なお、プロゲーマーでは21インチから27インチ程度のゲーミングモニターが好まれている傾向にあります。その理由として、画面サイズが小さすぎると見づらく、画面が大きすぎると広い視野が必要=やりづらいという点が挙げられるでしょう。

一方で、解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。
ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ

HDRについて

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HDRは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。

HDRがついた4Kモニターは白や黒の表現がより明瞭になるため、キレイな映像でゲームや映画を楽しむことができます。

HDRの4Kモニターを選ぶべきかですが、HDRで作成されたコンテンツのみで利用できるので、Netflixなどの動画やプレイするゲームがHDR対応コンテンツか確認するといいでしょう。

HDRについてはEIZOさんの解説が分かりやすいですよ。

よくわかる、HDR徹底解説! HDRとは

液晶パネルの種類について

モニターを購入する時にパネルの種類ってこだわりますか?私はノーです。

こだわりがある方以外はそれほど気にすることなく、IPSパネルを選ぶといいでしょう。

液晶の駆動方式は主にTN・VA・IPSの3種類です。

・TNは応答速度が早いのでゲーム向き。安いが視野角が狭い

・VAはコントラストが良く映画向き。視野角は広いが応答速度が遅い

・IPSは発色が良くPCモニターに多い。応答速度も改善され、採用数も多い

迷ったら27インチの4Kモニターがおすすめです


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。
【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

LGの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

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Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが発行され、私も持っているAcer KG221Q(応答速度1ms)は1万円以下で購入できます。
【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう:まとめ

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さまざまな予算や性能を考えて、安い4Kゲーミングモニターの中でも特に優れたモニターがほしい!という場合は「BenQ ゲーミングモニター EL2870U」がおすすめです。

・28インチの大画面
・HDR機能による美麗なグラフィック
・1msの応答速度
・色調の自動調節機能

などなど、さまざまなゲームジャンルで力を発揮することが出来るでしょう。

4Kゲーミングモニターでは高リフレッシュレートを出せないというデメリットも、出力60FPSのPS4proなど家庭用ゲーム機であれば気にする必要もありません。

値段面だけを見ると「KEIA ゲーミングモニター KWIN28」が優れているように思えますが、角度調節機能の有無は非常に重要なポイントです。

自分にマッチしていない角度は知らないうちに首筋を痛めたり、姿勢が悪くなったりと私生活にも悪影響を及ぼしてしまうため、モニター角度を自在に調節出来るような環境づくりが前提となっています。

cVESA規格のマウントを持っていない場合は、チルト機能も搭載されている「BenQ ゲーミングモニター EL2870U」がおすすめですよ。


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今回紹介した5機種以外もたくさんゲーミングモニターがあります。選ぶときは「144Hz・1ms」で探してみてください


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