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【2021年最新版】10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

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【更新:2021年7月27日】

安くても快適に動作するゲーミングPCはたくさんあります。

最近は、安価なゲーミングPCでも価格を抑えた高性能パーツによりゲーム設定や解像度を調整すれば、人気オンラインゲームを楽しむことができます。

この記事では、「10万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPC」を5つ厳選してランキング化しました。

それぞれの性能や特徴、フォートナイトやPUBGなどの人気ゲームがどの程度のfpsで動作するのか、まとめていますので参考にしてくださいね。

※現在GPU価格が高騰しており、ゲーミングPCの本体価格が変更になっている機種があります

■この記事で紹介する内容

・10万円以下で選ぶ!おすすめの安いゲーミングPC5選

・10万円以下のゲーミングPCの選び方

・92,104〜109,980円の予算内で選べます

10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

\おすすめゲーミングPCまとめ/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5R-G60

・安くても120fpsで遊べる
GALLERIA RL5R-G50T

・コンパクトで置き場所に困らない
G-Tune PL-B

・かっこいい次世代ゲーミングPC
Astromeda GAIA


【1位】GALLERIA RM5R-G60|コスパ最強PC

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メーカー ドスパラ
製品名 RM5R-G60
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1660 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

予算10万円前後で買えるおすすめゲーミングPC1位は、ドスパラで人気の「GALLERIA RM5R-G60」です。

CPUはAMD Ryzen 5 3500で6コア6スレッド、最大クロック4.1GHzと十分なパワーを持ち、ゲーミングにおいて重要なシングルスレッドの性能が強化されたCPUです。

GPUはGeForce GTX1660を搭載。ミドルクラスのグラフィックボードなので、フォートナイトなどの軽いゲームであれば最高画質に設定しても快適に動作します。

メモリは安心の16GBを実装し、ゲームマシンとして余裕のある容量。ゲーム中にメモリ不足で動作がもたつく心配はなく、軽い動画編集なども問題なくできるスペックです。

SSDは512GBを搭載。ゲームをインストールする以外に大容量のデータを保存したい場合でも、すぐに不足することはありません。

ケースは拡張と整備のしやすいミドルタワー型。正面パネルの外枠にLEDを内蔵しているのでライティングも楽しめます。ソフトウェアの設定でカラー変更も可能。

非常にバランスの良いゲーミングPCです。税込10万円台でミドルクラスのゲーミングPCがゲットできますよ!


▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:60fps
・4K:20fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60~70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

フルHDなら全く問題ないゲーミングPCです。WQHDでもほとんどのゲームを60fps以上で動かせますが、FF15のような重めのゲームなら画質の設定を少し落とせば快適にプレイできます。


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GALLERIA RM5R-G60のレビュー・評価を見る

GALLERIA RM5R-G60がもっともおすすめの1台です


【2位】GALLERIA RL5R-G50T|120fpsで遊べるノートPC

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メーカー ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット
画面 15.6インチ/FHD/120Hz
CPU Ryzen 5 4600H
GPU GeForce GTX 1650Ti Moblie 4GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
バッテリー 7.5時間
幅x奥行きx高さ 359.8 x 243 x 20.5
重さ 1.9kg
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

予算10万円前後で買えるおすすめ2位は、ドスパラのゲーミングノートPC「GALLERIA RL5R-G50T」です。

約10万円という価格でリフレッシュレート120Hzに対応したゲーミング液晶を搭載し、ゲーミングPCでありながら最薄部19.9mmというスリムなボディが魅力なゲーミングノートPCです。

CPUはRyzen 5 4600Hを搭載。6コア12スレッドで最大4GHzというデスクトップ並みのパワー。普段使いでは全くストレスのない性能です。

GPUにはGTX 1650 Ti 4GBを搭載。ローエンドなGPUですが、メインメモリを共有するCPU内蔵のグラフィックよりも圧倒的なパワーを持っており、ブラウザーゲームなら全く問題なし。FPS/TPSでも動きの軽いものなら快適にプレイできます。

メモリは16GBで本体の価格をからすると、かなりお得な容量。一般的なゲームの必要スペックを満たしています。

ストレージは512GBのSSDを搭載。安価なモデルながらNVMeに対応しているため、ストレスの少ないデータの読み書きが可能です。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:80fps

快適なフレームレートを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼PUBGの動作目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps

快適に遊べる60fpsを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:75fps

快適に遊べます。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:80fps

快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60fps

快適なフレームレートを実現。画質を少し落とせばさらに高いフレームレートを狙えます。

マインクラフトなどの推奨スペックがそれほど高くないゲームであれば問題ない性能で、グラフィック設定を調整すれば120fpsも実現可能なゲーミングノートPCです。

何よりスタイリッシュなデザインは普段使いにも良いですね。


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GALLERIA RL5R-G50Tのレビュー・評価を見る


【3位】マイニングベース Astromeda GAIA|次世代ゲーミングPC

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メーカー マイニングベース
製品名 Astromeda GAIA
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GTX 1650 4GB GDDR6
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SATA3 SSD
電源 600W
高さx奥行きx幅 425x385x185
出荷目安 翌日
参考価格 92,104円(税込)

予算10万円前後で買えるおすすめゲーミングPC3位は、マイニングベースの「Astromeda GAIA」です。

Astromeda GAIAは、ケースをLEDイルミネーションで装飾してインテリア製を高め、スペックとデザインを重視した次世代ゲーミングPCです。

ケースの奥行きが短めなので、設置場所が限定されている人や、見た目にもこだわる人におすすめできます。

CPUはINTEL Core i5-10400を搭載。6コア12スレッドで基本クロック2.9GHz、ブーストクロック4.3GHzと、まだまだ十分に現役で使える性能です。

GPUはGeForce GTX 1650を搭載。ローエンドのGPUですが、フルHDでゲームをするなら問題ありません。

メモリは8GBでSSDが240GBと必要最低限の構成ですが、予算があればフルカスタマイズして最強スペックのゲーミングPCにカスタマイズすることも可能です。

CPUとGPUをカスタマイズした実機のレビューは関連記事を参考にしてください。

【マイニングベース】Astromeda GAIA ゲーミングPCレビュー

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:30fps
・4K:20fps

基本的にはフルHD環境のエピック設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合は中設定に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

基本的にはフルHD環境のウルトラ設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合はワンランク下の画質に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:70~80fps
・WQHD:50fps
・4K:20fps

フルHD環境で比較的安定して動作します。WQHDでも50fps程度は出るものの、快適なプレイは難しいでしょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:40fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

Astromeda GAIAは大きくて無骨なデザインのゲーミングPCが多い中、斬新なデザインを採用し、室内のイメージを一変させる魅力を持っています。

長く使い続けることを想定した設計なので、時間をかけてパーツを増設して自分好みのPCに育てていく楽しみ方もありですね。


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Astromeda GAIAのレビュー・評価を見る


【4位】ツクモ G-GEAR GA3A-B200/T2|強力なGPUを搭載

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メーカー ツクモ
製品名 G-GEAR GA3A-B200/T2
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 3 3100
メモリ 8GB
GPU GTX 1660Ti 6GB GDDR6
ストレージ 240GB SATAIII SSD
電源 550W
高さx奥行きx幅 435x475x190
出荷目安 3営業日〜
参考価格 97800円(税込)

予算10万円前後で買えるおすすめゲーミングPC4位は、ツクモの「G-GEAR GA3A-B200/T2」です。

CPUはAMD Ryzen3 3100を搭載。エントリー向けのCPUですが4コア8スレッドで基本クロック3.6GHz、ブーストクロック3.9GHzの十分なパワーを持っています。

CPUは今回紹介する5機種の中で一番低い性能なのですが、ゲームに重要なGPUに馬力のあるGeForce GTX 1660Tiを搭載。うまくバランスが取られているのでゲームプレイに支障はありません。

FF15などの高いスペックを必要とするゲームでも、フルHDであれば高品質設定で快適に遊べます。

メモリは8GBなので、ゲーム以外の作業を並行して行う場合やメモリの推奨スペックが高いゲームをプレイする場合はカスタマイズによる増設も検討しましょう。

ストレージには240GB SSDを搭載していますが、少し転送速度が遅いSATAⅢ接続を採用しています。

大きなデータを扱うことがあまりなく、ゲームをプレイするのが中心の使い方をするのであれば、真っ先に選択肢に入ってくるモデルだといえます。


▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:30fps
・4K:20fps

基本的にはフルHD環境のエピック設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合は中設定に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

基本的にはフルHD環境のウルトラ設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合はワンランク下の画質に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:70~80fps
・WQHD:50fps
・4K:20fps

フルHD環境で比較的安定して動作します。WQHDでも50fps程度は出るものの、快適なプレイは難しいでしょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:40fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

FF15は要求されるグラフィックスのスペックが高いため、WQHD以上なら最高画質でプレイするのはやや厳しいといえます。1~2ランク画質の設定を落とすと、プレイ自体は可能です。


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G-GEAR GA3A-B200/T2のレビュー・評価を見る



【5位】マウス G-Tune PL-B|小型でスタイリッシュ

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メーカー マウスコンピューター
製品名 G-Tune PL-B
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
メモリ 8GB
GPU GTX 1650 4GB GDDR6
ストレージ 256GB NVMe SSD
電源 500W
高さx奥行きx幅 330x395x178
出荷目安 3営業日〜
参考価格 104280円(税込)

予算10万円前後で買えるおすすめゲーミングPC5位は、マウスコンピューターの「G-Tune PL-B」です。

CPUはINTEL Core i5-10400を搭載。1つ前の世代のCPUですが、6コア12スレッドで基本クロック2.9GHz、ブーストクロック4.3GHzと、まだまだ十分に現役で使える性能です。

GPUはGeForce GTX 1650を搭載。ローエンドのGPUですが、フルHDでゲームをするなら問題ありません。

メモリは8GBでSSDが256GBと必要最低限の構成で、ライトゲーマー向けの性能です。

たくさんのゲームをインストールしたり、ゲーム以外のソフトもいろいろと使う予定のある方は、それぞれ増設を検討した方が良いでしょう。ただし、ゲーム専用マシンとして購入するのであれば、当面はカスタマイズする必要はありません。

G-Tune PL-Bの最大の特徴は小型のケースを採用していることです。

小いケースでも大型のGPUカードを搭載できたり、HDDやSSDの増設も可能。メンテナンス性も高く、持ち運びができるハンドルが付いているのもポイント。

コンパクトで安いゲーミングPCを探している方におすすめです。


▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:30fps
・4K:20fps

基本的にはフルHD環境のエピック設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合は中設定に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

基本的にはフルHD環境のウルトラ設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合はワンランク下の画質に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:70~80fps
・WQHD:50fps
・4K:20fps

フルHD環境で比較的安定して動作します。WQHDでも50fps程度は出るものの、快適なプレイは難しいでしょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:40fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

FF15は要求されるグラフィックスのスペックが高いため、最高画質でプレイするのはやや厳しいといえます。1~2ランク画質の設定を落とすと、プレイ自体は可能です。


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G-Tune PL-Bのレビュー・評価を見る

\おすすめゲーミングPCまとめ/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5R-G60

・安くても120fpsで遊べる
GALLERIA RL5R-G50T

・コンパクトで置き場所に困らない
G-Tune PL-B

・かっこいい次世代ゲーミングPC
Astromeda GAIA

GALLERIA RM5R-G60がもっともおすすめの1台です

もし今後いろんなゲームをプレイしたい、どうせなら性能の良い人気のゲーミングPCが気になるなら以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

【関連】ゲーミングPCおすすめランキングまとめ


どれがいい?10万円以下のゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのメーカーのどのゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。10万円以下でも動作しますが、ゲームによっては画質やゲーム設定を下げる必要があります。

ただ2Dゲームやブラウザゲームがメインであれば、快適に動作できる性能をもったゲーミングPCが大半です。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 8GB〜 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GTX 16XXシリーズ
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に一番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 〜10万円 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラやツクモ、マウスなど 幅広いスペックから選ぶことが可能。
買ってすぐ届く、即納モデルもあり


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 16XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ミドルレンジ〜ハイエンド)
・GeForce RTX 30XXシリーズ(ハイエンド・最新)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1650以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックスカード性能比較図

低予算であれば、GTX16XXシリーズのグラボを搭載したゲーミングPCがおすすめです


CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】CPU性能比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう


メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】PCの性能を最大限に活かすメモリ技術

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう



10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング:まとめ

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メーカー ドスパラ
製品名 RM5R-G60
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1660 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

この記事では、「予算10万円前後で購入できるおすすめのゲーミングPC」についてご紹介しました。

迷ったら1位の「GALLERIA RM5R-G60」が、価格と性能のバランスが最もよくおすすめのゲーミングPCです。

ちなみにもう少し予算があるならRTX3060搭載のゲーミングPC「GALLERIA RM5C-R36」を検討してください。

今回紹介した5機種どれでもフォートナイトやPUBGなどのオンラインゲームを楽しめるスペックなので、予算重視や初めてのゲーミングPCや選びの参考になれば幸いです。

もし今後いろんなゲームをプレイしたい、どうせなら性能の良い人気のゲーミングPCが気になるなら以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

【関連】ゲーミングPCおすすめランキングまとめ

\おすすめゲーミングPCまとめ/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5R-G60

・安くても120fpsで遊べる
GALLERIA RL5R-G50T

・コンパクトで置き場所に困らない
G-Tune PL-B

・かっこいい次世代ゲーミングPC
Astromeda GAIA


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GALLERIA RM5R-G60のレビュー・評価を見る

GALLERIA RM5R-G60がもっともおすすめの1台です


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