+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2021年最新版】10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

f:id:korekai:20190306122057j:plain

【更新:2021年1月1日】

安くても快適に動作するゲーミングPCはたくさんあります。

最近は、安価なゲーミングPCでも価格を抑えた高性能パーツによりゲーム設定や解像度を調整すれば、人気オンラインゲームを楽しむことができます。

この記事では、「10万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPC」を5つ厳選してランキング化しました。

それぞれの性能や特徴、フォートナイトやPUBGなどの人気ゲームがどの程度のfpsで動作するのか、まとめていますので参考にしてくださいね。

■この記事で紹介する内容

・10万円以下で選ぶ!おすすめの安いゲーミングPC5選

・10万円以下のゲーミングPCの選び方

・69,800〜99,980円の予算内で選べます

10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング

\10万円以下のおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5C-G50

10万円以下で高性能
GALLERIA RM5C-G60S

・予算重視なら
G-GEAR GA5A-C200/T
G-Tune PM-A


【1位】ドスパラ GALLERIA RM5C-G50


f:id:korekai:20200811180608j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU Core i5-10400F
GPU NVIDIA® GeForce GTX 1650 4GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2)
SSD 512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
価格 税別 ¥89,980

10万円以下のおすすめゲーミングPC1位は、ドスパラの「GALLERIA RM5C-G50」です。

このモデルはコストパフォーマンスが良く、ゲーミングPCとして必要十分な機能が揃っている点が魅力です。

CPUはIntel社のCore i5-10400Fを搭載しています。Intelの第10世代モデルで、1世代前の「Core i7-9700K」にも引けを取らないパフォーマンスを発揮してくれるため、価格の割に非常に処理性能が高いです。

GPUにはGTX1650を搭載しており、フォートナイトなどの中程度~軽量の部類のゲームであれば、最高画質に設定した場合でも快適に動作します。

メモリも16GBと十分な容量が確保されています。ストレージは512GB SSDが搭載されているので、ゲームをプレイする以外に大容量のデータを保存したい場合でも不足することはそれほど多くないでしょう。

10万円以下のゲーミングPCとしてはベストな選択肢です。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:30fps
・4K:20fps

基本的にはフルHD環境のエピック設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合は中設定に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

基本的にはフルHD環境のウルトラ設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合はワンランク下の画質に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:70~80fps
・WQHD:50fps
・4K:20fps

フルHD環境で比較的安定して動作します。WQHDでも50fps程度は出るものの、快適なプレイは難しいでしょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:40fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

FF15は要求されるグラフィックスのスペックが高いため、最高画質でプレイするのはやや厳しいといえます。1~2ランク画質の設定を落とすと、プレイ自体は可能です。

フルHDの最高画質で快適にプレイしたい場合は、GALLERIA XA7C-R70Sなどを選ぶのがおすすめです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

GALLERIA RM5C-G50のレビュー・評価を見る


【2位】ドスパラ GALLERIA RM5C-G60S


f:id:korekai:20200811180608j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU Core i5-10400F
GPU NVIDIA® GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
SSD 512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
価格 税別 ¥99,980

10万円以下のおすすめゲーミングPC2位は、ドスパラの「GALLERIA RM5C-G60S」です。

価格は上限の10万円に近いものの、全体的にバランスのとれたスペックが魅力で、安定的に動作するゲーミングPCを使いたい方におすすめのモデルとなっています。

CPUは1位と同様、Intel社のCore i5-10400Fを搭載。GPUにはGTX 1660 SUPERを搭載しており、このスペックであれば重い部類のゲームでも60fpsを超えた状態でプレイすることができるようになります。

フォートナイトなどの中程度~軽量の部類のゲームなら、GTX 1650と比較すると1.6~1.8倍程度のベンチマークを出せるので、最高画質に設定しても動作に不便を感じることはほぼなくなるでしょう。

メモリも16GBと十分な容量が確保されています。ストレージは256GB SSDが搭載されているので、ゲームをプレイする上では問題ない容量といえます。大容量のデータを扱う機会が多い場合は不足することも考えられるので、別途HDDなどの記録媒体を用意しておくと安心です。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:60fps
・4K:20fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60~70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

フルHD環境であれば問題なく遊べる可能性が高いですが、もし処理落ちが頻繁に発生するようであれば、画質を少し落としてプレイするのがおすすめです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

GALLERIA RM5C-G60Sのレビュー・評価を見る


【3位】ツクモ G-GEAR GA5A-C200/T

f:id:korekai:20201207122907j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU Ryzen 5 3500X
GPU NVIDIA® GeForce GTX 1650 4GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2)
SSD 512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
価格 税別 ¥79,980

10万円以下のおすすめゲーミングPC3位は、ツクモの「G-GEAR GA5A-C200/T」です。

8万円を下回る激安価格で購入できるモデルでありながら、ゲーミングPCとしてのスペックはエントリーに最適。安さを重視しつつも快適にゲームをプレイできる環境は手に入れたいという方におすすめしたいモデルです。

CPUはAMD社のRyzen5 3500Xを搭載しており、低価格で購入できるゲーミングPCとしては申し分ない性能を発揮してくれるでしょう。

格安でありながら性能の高いRyzen5 3500Xを搭載している点については、処理能力の高さから考えると破格といえます。

GPUには1位のモデルと同様GTX1650を搭載しています。メモリも16GBと十分な容量があるので、ゲームをプレイしながら他の作業を行うことができる点にも注目。

また、ストレージにNVMe接続対応の512GB SSDを搭載しているため、起動時に素早い読み込みが可能でストレスなく使えます。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:30fps
・4K:20fps

基本的にはフルHD環境のエピック設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合は中設定に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:60fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

基本的にはフルHD環境のウルトラ設定で快適に動作しますが、処理の重さが気になる場合はワンランク下の画質に設定すると軽快なプレイを楽しめます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:70fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:70~80fps
・WQHD:50fps
・4K:20fps

フルHD環境で比較的安定して動作します。WQHDでも50fps程度は出るものの、快適なプレイは難しいでしょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:40fps
・WQHD:20fps
・4K:10fps

FF15は要求されるグラフィックスのスペックが高いため、最高画質でプレイするのはやや厳しいといえます。1~2ランク画質の設定を落とすと、プレイ自体は可能です。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-GEAR GA5A-C200/Tのレビュー・評価を見る


【4位】マウス G-Tune PM-A

f:id:korekai:20200811190518j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU AMD Ryzen™ 5 3500
GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1650 SUPER™
メモリ 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
SSD 256GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD 1TB HDD
価格 税別 ¥79,800

10万円以下のおすすめゲーミングPC4位は、マウスの「G-Tune PM-A」です。

メモリが8GB、SSDが256GBとやや控えめの性能である代わりに、GPUのスペックが少し高く、1TBのHDDが付属している点が魅力です。8万円以下の激安モデルにSSDとHDDの両方が付いてくるというのは嬉しいポイント。

CPUは3位と同様、AMD社のRyzen5 3500が搭載されています。GPUには1位のモデルよりもスペックの高いGTX1650 SUPERを搭載。

フォートナイトやPUBGを快適にプレイできることはもちろん、ある程度高品質な処理能力が必要なFF15などのタイトルでもフルHDで動作させることが可能になります。

メモリは8GBなので、軽量のゲームをプレイする分には問題ない場合がほとんどですが、FF14やFF15などのプレイを検討しているのであれば16GBなどへのカスタマイズも検討すると良いでしょう。

また、ストレージに256GBのSSDと1TBのHDDを搭載しているため、大容量のデータを保存する機会が多い方でも気兼ねなく使えます。

ゲーミングが中心でありつつも大容量のデータを保存する必要がある方や、ある程度高い処理能力が必要なタイトルをプレイしたい方にはおすすめのモデルです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境のエピック設定で快適に遊べます。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:80fps
・WQHD:30~40fps
・4K:20fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境のウルトラ設定で快適に遊べます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:50fps
・4K:30fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:60fps
・4K:40fps

フルHD環境では比較的安定して動作します。
WQHDでも場合によっては動作しますが、安定しない可能性もあるため、手元に対応しているゲーミングモニターがあるのであれば試してみる程度にとどめておくのがおすすめです。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:50fps
・WQHD:30fps
・4K:10fps

FF15は要求されるグラフィックスのスペックが高いため、最高画質でプレイするのはやや厳しいといえます。1~2ランク画質の設定を落とすと、プレイ自体は可能です。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-Tune PM-Aのレビュー・評価を見る


【5位】ツクモ G-GEAR GA3A-B200/T2

f:id:korekai:20201207122907j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU AMD Ryzen™ 3 3100
GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1660Ti
メモリ 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx1)
SSD 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
価格 税込 ¥95,800

10万円以下のおすすめゲーミングPC5位は、ツクモの「G-GEAR GA3A-B200/T2」です。

GPUのスペックが高く、全体的にバランスが取れている構成が魅力で、ゲーミングPCを購入するのが初めての方でも扱いやすいモデルです。

CPUはAMD社のRyzen3 3100を搭載しています。1位~4位のCPUのスペックには少し及びませんが、ゲームをプレイする上では十分に力を発揮してくれます。

GPUにはGTX1660Tiを搭載しており、今回ご紹介する5機種の中では最も高い性能を備えています。FF15などの高いスペックを必要とするゲームでも、フルHD環境の高品質設定で快適に遊べるでしょう。

メモリは8GBなので、ゲーム以外の作業を並行して行う場合やメモリの推奨スペックが高いゲームをプレイする場合はカスタマイズによる増設も検討しましょう。

ストレージには240GB SSDを搭載していますが、1~4位とは異なり、少し転送速度が遅いSATAⅢ接続を採用しています。

大きなデータを扱うことがあまりなく、ゲームをプレイするのが中心の使い方をするのであれば、真っ先に選択肢に入ってくるモデルだといえます。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:60fps
・4K:20fps

フルHD環境ではエピック設定で安定的に動作します。
WQHDでも場合によっては動作しますが、安定しない可能性もあるため、手元に対応しているゲーミングモニターがあるのであれば、試してみる程度にとどめておくのがおすすめです。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:50~60fps
・4K:30fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境のウルトラ設定で快適に遊べます。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:110fps
・WQHD:60~70fps
・4K:40fps

安定的に描画を続けられる可能性が高く、フルHD環境の極設定で快適に遊べます。
WQHDもある程度軽快にプレイできる可能性が高いため、対応モニターの利用を検討しても良いでしょう。

▼FF14の動作の目安(高設定)
・フルHD:120fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環境やWQHDでは安定して動作します。4K環境も50fps程度までは到達するものの、実用には至らないので、WQHDまでにとどめておきましょう。

▼FF15の動作の目安(高設定)
・フルHD:60~70fps
・WQHD:50fps
・4K:30fps


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-GEAR GA3A-B200/T2のレビュー・評価を見る


\10万円以下のおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5C-G50

10万円以下で高性能
GALLERIA RM5C-G60S

・予算重視なら
G-GEAR GA5A-C200/T
G-Tune PM-A


どれがいい?10万円以下のゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのメーカーのどのゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。10万円以下でも動作しますが、ゲームによっては画質やゲーム設定を下げる必要があります。

ただ2Dゲームやブラウザゲームがメインであれば、快適に動作できる性能をもったゲーミングPCが大半です。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 8GB〜 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GTX 16XXシリーズ
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に一番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 〜10万円 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラやツクモ、マウスなど 幅広いスペックから選ぶことが可能。
買ってすぐ届く、即納モデルもあり


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 16XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ミドルレンジ〜ハイエンド)
・GeForce RTX 30XXシリーズ(ハイエンド・最新)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1650以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックスカード性能比較図

低予算であれば、GTX16XXシリーズのグラボを搭載したゲーミングPCがおすすめです


CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】CPU性能比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう


メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】PCの性能を最大限に活かすメモリ技術

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう



10万円以下で選ぶ!高性能で安いおすすめゲーミングPCランキング:まとめ

f:id:korekai:20200811180608j:plain

OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU Core i5-10400F
GPU NVIDIA® GeForce GTX 1650 4GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2)
SSD 512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
価格 税別 ¥89,980

この記事では、「10万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPC」についてご紹介しました。

迷ったら1位の「GALLERIA RM5C-G50」が、価格と性能のバランスが最もよくおすすめのゲーミングPCです。

ちなみに13万円程度の予算があるならRTX2070Super搭載のゲーミングPCでドスパラで人気No1の「GALLERIA XA7C-R70S」を検討してください。

今回紹介した5機種どれでもフォートナイトやPUBGなどのオンラインゲームを楽しめるスペックなので、予算重視や初めてのゲーミングPCや選びの参考になれば幸いです。

もし今後いろんなゲームをプレイしたい、どうせなら性能の良い人気のゲーミングPCが気になるなら以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

ゲーミングPCおすすめランキングまとめ

【15万円以下】おすすめゲーミングPCランキング

\10万円以下のおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA RM5C-G50

10万円以下で高性能
GALLERIA RM5C-G60S

・予算重視なら
G-GEAR GA5A-C200/T
G-Tune PM-A


↓公式サイトで詳しく見る↓

GALLERIA RM5C-G50のレビュー・評価を見る

GALLERIA RM5C-G50がもっともおすすめの1台です


ゲーミングノートPCのおすすめ記事

この記事以外にもゲーミングPC、ゲーミングモニター、ゲーミングマウスをまとめた記事があるのでご覧ください。


レビュー記事

【ド定番、人気No1モデル】
GALLERIA XA7C-R70S レビュー
GALLERIA ZA9R-R70S レビュー


【格安PC】
GALLERIA XA7C-G60S レビュー
GALLERIA RM5R-G60S レビュー


【ハイエンドPC】
GALLERIA ZA9C-R80T レビュー
GALLERIA XA7C-R38 レビュー
GALLERIA ZA9C-R39 レビュー


【人気、ハイエンドノート】
GALLERIA GCR2070RGF-QC レビュー


【定番モデル】
GALLERIA GCR1660TGF-QC-G レビュー


【格安ノート】
GALLERIA GR1650TGF-T-T レビュー


おすすめのゲーミングPCまとめ記事

【ゲーミングノートPC】
【最新版】ゲーミングノートPCおすすめ5選


【予算別】
【激安】おすすめゲーミングPCランキング

【15万円以下】おすすめのゲーミングPCランキング

【20万円以下】おすすめのゲーミングPCランキング


【ドスパラ ガレリア】
おすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説

ゲーミングノートPCおすすめランキング

ゲーミングPCおすすめランキング


【マウスコンピュータ G-Tune】
おすすめゲーミングPCランキング


【ツクモ】
おすすめゲーミングPCランキング


【ゲーム別】
【FF14】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【PUBG】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【フォートナイト】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【Apex Legends】おすすめゲーミングPC比較まとめ


ゲーミングモニターおすすめまとめ記事

【決定版】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【FPS向き】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【安い】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【PS4】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選


4Kゲーミングモニターおすすめまとめ記事

【4K】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【安い】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選


メーカー別!ゲーミングモニターおすすめまとめ記事

【BenQ】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選


ゲーミングマウスおすすめまとめ記事

【まとめ】ゲーミングマウスのおすすめランキング5選