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ドスパラ ガレリアのおすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説!【CPUやSSD、電源、メモリなど】


この記事では、ドスパラ ガレリアのおすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説します。

また人気モデルであるGALLERIA XA7C-R37やRM5C-R36のおすすめカスタマイズ・構成内容をまとめました。

構成内容の変更(カスタマイズ)には様々な種類があるため、初めて利用する方にとっては難易度が高く見えることがあります。しかし個別に見ていくとさほど難しくありません。

今回はドスパラ GALLERIAシリーズで大人気のXA7C-R37のカスタマイズオプションを例に挙げながら、各種選択肢を確認していきましょう。

他のグレード・モデルでも基本的に一緒ですので参考にしてくださいね。

■この記事で紹介する内容
・ステップごとにカスタム項目を解説
・おすすめのカスタム選択肢を紹介
・GALLERIA XA7C-R37のカスタマイズ例
・GALLERIA RM5C-R36のカスタマイズ例


基本構成(STEP1)


ここからはGALLERIA XA7C-R37をベースにおすすめのカスタマイズについてご紹介します。

基本構成のステップでは、PCのスペックを変更することができます。

他のグレード・モデルでも基本的に一緒ですので参考にしてくださいね。

※おすすめ選択肢は黄色の枠内に記載してあります。

OS

OSはパソコンを使用するのに欠かせないソフトウェアです。

モデルによってWindowsのエディションをProとHomeから選択できる場合もあります。

Proは企業内で活用する機能が充実したバージョンなので、ゲーミング目的ならHomeで十分です。

Windows 11 Home 64ビット

オフィスソフト

オフィスソフト(エクセル、ワードなど)が必要な方のみ選択するといいでしょう。

Officeなし

セキュリティソフト

Windowsには標準でセキュリティ対策機能が内蔵されているので、基本的には有料のセキュリティ/ウィルス対策ソフトは不要です。

PCをお仕事にも使う方で、より強固なセキュリティ対策が求められる場合のみ、有料ソフトを導入するのがおすすめです。

ノートン(TM)セキュリティ スタンダード30日版(無料お試し版)

CPU

GALLERIAシリーズはCPUの変更ができません。

ドスパラはユーザーの要望に合わせて40機種以上の豊富なラインナップがあります。

よりスペックの高いPCが良い場合は、上位のCPUを搭載したモデルを選んでください。

CPUファン

CPUファンは、CPU専用の冷却装置です。オプションとしての優先順位はごく低いものです。

GALLERIA XA7C-R37の場合は、次の4つから選べます。

・静音パックまんぞくコース
・Scythe 虎徹MarkⅡリビジョンB (SCKTT-2100)
・Scythe 無限五 リビジョンB (SCMG-5100)
・GAMMAXX L240 V2+(水冷CPUクーラー/RGB対応)

オプション価格が高くなるほど冷却効率は良くなりますが、初期構成のままでも問題ありません。

CPUファンの優先順位は低く、もとより選択肢がない製品もありますので、基本的に好みで構いません。

静音パックまんぞくコース

CPUグリス

CPUグリスは、CPUとファンの間に塗る冷却用グリスです。

熱伝導率を高めて、CPUファンなどでの冷却効果を上げる目的で使用されます。メンテナンスでは2〜3年でCPUを取り外してグリスだけ塗り直すことがあります。

優先順位はこちらも高くないため、好みで構いません。あまりこだわるオプションではありませんが、やはり冷却効果の高いものの方が好まれます。

ノーマルグリス

グラフィック機能

グラフィックボード(GPU)は、ゲーミングPCのパフォーマンスを決めるとても重要なパーツです。

CPUと同じく、ドスパラでは初期構成のグラフィックボード以外に選択肢はありません。

よりスペックの高いPCが良い場合は、上位のグラフィックボードを搭載したモデルを選んでください。

電源

電源(電源ユニット)はPCにおいて電力供給をしてくれるパーツで、電力量はワット(W)で表示されます。

そのPCで使用しているパーツの総電力を供給するパーツですが、ある程度の余力ある電源が初期構成で搭載されています。

将来、よりパワーのある上位グラフィックボードへ載せ替えたり、動画配信用のキャプチャーボードと3〜5台のストレージの増設など、たくさんのパーツを追加する予定のある人は、大きめのワット数のものを選んでおきましょう。

逆に、2〜3台のストレージ増設程度なら初期構成の電源で十分です。

80PLUSとは電力の変換効率が80%以上であることを示し、「TITANIUM」や「PLATINUM」はグレードを指します。

グレードは6段階あり、高い順から「TITANIUM」「PLATINUM」「GOLD」「SILVER」「BRONZE」「STANDARD」となって省エネルギー性能が良くなりますが、上位のグレードにしても違いを「体感」できるものではありません。

好みの問題ですが、「こだわりがない」「将来の拡張計画が未定」の場合は、変更する必要はありません。

650W 静音電源(80PLUS BRONZE)

メモリ

メモリはCPUをサポートするパーツで、容量が大きいとPCがスムーズに動作するようになります。

なるべく大きく確保しておきたいところですが、あまり大きすぎても無駄になる可能性があるのが悩みどころです。

GALLERIA XA7C-R37の場合は、16GBが選択されています。選択肢としては、8GB・32GB・64​GB・128GBが用意されています。

まずメモリの容量について、ゲーミングPCの場合は8GBが最低ラインです。16GBあると安心でき、32GBあるとメモリについてほとんど心配はないでしょう。

64GB以上はほとんどのPCでオーバースペックとなり、無駄が増えます。

製品によっては8GBにダウングレードする選択肢もありますが、基本的には推奨されません。なぜならOSの使用のために8GBでは余剰が少なくなるからです。そのためゲームをプレイするとカクついたりフリーズしたりするおそれがあります。

次に同じ容量でも「8GBx4」「16GBx2」のように異なる表記がありますが、これは「8GBのメモリを4枚使用」か「16GBのメモリを2枚使用」かの違いです。2枚のメモリを同時使用するのを「デュアルチャネル」と呼びます。

2枚使用しているより4枚の方が高速だとされます。しかしメモリを挿入するマザーボードのスロットは4カ所であるものが多いため、4枚ですべて埋めてしまうと増設や交換がやや難しくなります。

ただ、32GBのメモリをすぐに増設・交換する頻度は高くないため、好みで選んでも大きな問題はないでしょう。

SSD

SSDはストレージの一種で、従来のHDD(ハードディスク)よりも高速なアクセスが特徴です。

容量の目安として、遊ぶゲームが決まっている場合は500GBもあれば問題ありません。

いろいろなゲームをしたい人は、最近のゲームは60GB以上の大型タイトルが多いので、1TB以上に増量することをおすすめします。

また、NVMe SSDとは通常のSSD(SATA3接続)より4〜10倍以上も高速なのが特徴です。

GALLERIAシリーズの場合、別のストレージを追加することもできますが、このSSDが最も速度の早い重要なパーツとなります。

SSDの性能が高いとゲームのロード時間やPCの全体的なパフォーマンスが上がるので、増量するならケチらないようにしましょう。

また、性能の高いPCを選んでいるほどCPU、GPU、SSDも高性能なものを選べていることになります。

GALLERIA XA7C-R37の場合、初期構成で1TBのNVMe接続タイプのSSDが選択されています。

ハードディスク/SSD

ハードディスク/SSDの項目では2台目の追加HDD、SSDが選択できます。こちらもストレージとして様々な選択肢が用意されています。

ハードディスクは動画のような大容量ファイルの保存先としてならコスパが良いのですが、それ以外ならレスポンスの速いSSDがおすすめです。

ゲーム専用に2台目のSSDを増設するのもありですね。

ハードディスク(追加1)

GALLERIA XA7C-R37の場合、3台目のストレージを追加することができます。

12TBのHDDなど大容量のものや4TBまでのSATA 3 SSDなどが選択肢にありますが、目的に合わせて選んでください。

光学ドライブ

光学ドライブは、CDやDVD、Blu-rayなどを読み取ったり書き込んだりするドライブです。

近年では光学ドライブの重要性は下がってきています。

音楽をダウンロードサービスで購入したり、映画をNetflixやHuluなどのストリーミングサイトで利用したりすることができるようになってきているからです。

所有しているDVDなどを楽しみたい方などは、選択しても構わないでしょう。

光学ドライブ なし

ケース

選ぶ製品によってはケースの色を選べます。

GALLERIA XA7C-R37の場合はシルバーのプレミアムケースが選択できます。

ケースファン 追加/変更

ケース上側の前部のファンです。

冷却効果を上げるものです。優先度は高くないので好みで構いません。

トップケースファン前部なし

LAN

LANはローカルエリアネットワークの略で、家庭内など局所的なネットワークを構築するのに使用します。

初期構成でも2.5ギガビットに対応していますし、他に選択肢がない製品もありますので、特にこだわる必要はありません。

2.5Gb 対応LANポート×1(オンボード)

無線LAN

無線LAN(Wi-Fi)機能の追加オプションです。

Wi-Fiでネットに繋ぎたい方は必要に応じて選択してください。

無線LAN子機 無し

周辺機器(STEP2)


ゲーミングモニターやキーボードなどの周辺機器をセット買いするステップです。

モニタ

モニタは別売りとなります。お持ちでない場合は購入する必要がありますが、Amazonや価格.com経由で購入した方が安い場合があり、選択肢も豊富です。

【関連記事】おすすめゲーミングモニターまとめ

標準キーボード

「GALLERIAのゲーミングキーボード」か「キーボード無し」の選択肢から選べます。

使い慣れているキーボードや使い回しで充分だという方、また別でゲーミングキーボードを購入したいという方は選ぶ必要はありません。

次の項目に「追加キーボード」もありますので、そちらでキーボードを選んでもいいでしょう。

キーボード無し

追加キーボード

標準キーボードよりも高性能なゲーミングキーボードを選択できます。

Amazonや価格.com経由で購入した方が安い場合があり、選択肢も豊富なのでここで選択する理由は少ないでしょう。

標準マウス

「標準キーボード」のときと同様で、「GALLERIAのマウス」か「マウス無し」から選べます。別のマウスがある場合などは必要ありません。

次の項目「追加マウス」でより高性能なマウスを選ぶことができます。

マウス無し

追加マウス

標準マウスよりもよりゲーミングに向いたマウスを選択できます。

Amazonなどで購入した方が安い場合が多いので、ここで選択する理由は少ないでしょう。

マウスパッド

マウスパッドはFPSゲームで正確なコントロールのために有効なアイテムですが、必須ではありません。

こちらもAmazonなどで購入した方が安い場合があり、選択肢も豊富なのでここで選択する理由は少ないでしょう。

イヤホン・ヘッドセット

こちらも人気の高機能なヘッドセットが選べるようになっていますが、Amazonなどの方が安いことが多いです。

必要に応じて選択してください。

マイク

ゲーム配信などで使う定番の高機能マイクが選べるようになっていますが、Amazonなどの方が安いことが多いです。

必要に応じて選択してください。

無線LAN子機

Wi-Fiでネットに繋ぎたい方は必要に応じて選択してください。

ゲーミングチェア

ゲーミングチェアも定番の製品を選べるようになっていますが、Amazonなどの方が安くて種類も豊富です。

必要に応じて選択してください。

パソコンサプライ

PCワゴンやUSBハブをセットで買うことができます。

ワゴンはPCを床に直置きするとホコリを吸い込みやすくなるので、あると便利です。

メンテナンス性も上がるのでおすすめですが、Amazonなどの方が種類が豊富です。

必要に応じて選択してください。

サービス(STEP3)

延長保証・初期設定の代行サービスや、古いPCの下取りサービスなどを申し込むステップです。

物損保証(セーフティサービス)

ドスパラのPCは標準で1年間の保証がついていますが、自然故障のみが対象です。

セーフティサービスに加入することで、最大3年間も飲み物をこぼしたり、落下させてしまったなど、過失による故障も無料で修理してくれます。

また、PCの使い方がわからない時に便利な「24時間の電話サポート」も利用可能です。

詳しくはドスパラの解説ページをご覧ください。

安心して長く使い続けたい方は、選択するのもありでしょう。

追加なし

不要パソコン下取り

下取りできるパソコンがあれば、1,100円OFFとなります。条件に合うパソコンをお持ちか確認してください。

パソコン下取りサービスはこちら

パソコン下取りサービスを利用しない

初期設定代行

必要に応じて選択してください。

申し込まない

出張設置

必要に応じて選択してください。

出張サービス なし

データ復旧

データが消失した場合に復旧をお願いできるサービスです。必要に応じて選択してください。

データ復旧安心サービス なし

安心クラウドバックアップ

データをクラウド上に自動バックアップするサービスです。

必要に応じて選択してください。

利用なし

↓公式サイトで詳しく見る↓

人気のカスタマイズBEST3を見る

ドスパラ ガレリアのおすすめカスタマイズ例

ここまでの解説を踏まえて、ドスパラの人気モデル2機種のカスタマイズ例をご紹介します。

GALLERIA XA7C-R37

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Core i7-12700
GPU GeForce RTX 3070
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 650W BRONZE
参考価格 249,980円(税込)

▼カスタマイズ後価格
249,980円 → 293,980円

▼カスタマイズ内訳
・ナノダイヤモンドグリス OC7:2,000円
・Scythe 虎徹MarkⅡリビジョンB (SCKTT-2100):4,000円
・32GB DDR4 SDRAM:16,000円
・2TB Gen4 NVMe SSD:22,000円

▼ポイント
・CPUの冷却効率をアップ
・メモリの増量とSSDを増量&高速タイプに変更して動作レスポンスをアップ

カスタムなしの標準構成でも十分な性能を持っていますが、ゲームの他に動画編集などのクリエイティブな作業にも使えるスペックに調整しました。

ドスパラ公式サイトで見る

GALLERIA RM5C-R36

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Core i5-12400
GPU GeForce RTX 3060
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSD
電源 550W BRONZE
参考価格 169,980円(税込)

▼カスタマイズ後価格
169,980円 → 175,980円

▼カスタマイズ内訳
・1TB NVMe SSD:6,000円

▼ポイント
・SSDを増量

基本性能が高いわりにSSDの容量が500GBと少なめです。

たくさんのゲームで遊びたい方は、SSDを増量することをおすすめします。

ドスパラ公式サイトで見る

ドスパラ ガレリアのおすすめカスタマイズ:まとめ


ドスパラのGALLERIAのオプションでは、いろいろなものが選択できるようになっています。

ストレージ、メモリなどに選択肢が多いものがあり、目移りしてしまうことが少なくないでしょう。

また一部の選択肢にはダウングレードをしてコストカットを図ることができるパーツもあります。

費用を抑えてみたくなるのはわかりますが、性能が下がることになりかねませんので、気を付けて選ぶようにしておきましょう。

ドスパラ公式サイトで見る

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