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【2021年最新版】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング【ガレリア・カスタマイズ】

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【更新:2021年7月21日】
この記事ではドスパラ ガレリアのおすすめゲーミングPCを厳選紹介しています。

PCを購入する方法にはいくつかあり、家電量販店で買う方法、パーツを個別に購入して組み立てる方法などがあります。またインターネットで購入する方法としては、BTOという購入方法もあります。

BTOは(Build to Order)の略で、オプションとしてパーツなどをある程度選択できる買い方です。このBTOを取り入れているPCショップには、ドスパラなどがあります。

ドスパラはBTOパソコンで人気No1であり、価格.comのアワードでも金賞を獲得するほどコスパと性能が良いパソコンを多く販売されています。

ではこのドスパラでゲーミングPCをBTOで買うとき、どんな製品が良いのかまとめてみましたので、参考してみてください。


【2021年最新版】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング

この項目では、ドスパラで販売している人気かつおすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。

ランキング形式にしていますが、それぞれどのような方におすすめなのか、どういった特長があるのか記載していますので、参考にしてください。

もっともおすすめなのは1位のゲーミングPCですが、低予算なら3位、ハイエンドなら4位といった選び方が可能です。

\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA XA7R-R36

・4Kゲーミングなら
GALLERIA ZA9C-R38T

・省スペースなゲーミングノートなら
GALLERIA XL7C-R36

・フルHD環境なら
GALLERIA RM5C-G60


【1位】GALLERIA XA7R-R36

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060 12GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 480x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 189979円(税込)

ドスパラのおすすめゲーミングPC1位は、「GALLERIA XA7R-R36」です。

このゲーミングPCは、ドスパラのガレリアシリーズで人気ランキング上位。パーツ構成と価格のバランスが良くゲーミングPCとしては定番のスペックです。

CPUのAMD Ryzen 7 3700Xは、8コア16スレッドで最大クロック4.4GHzのパワーを持つハイスペックでコスパの高いCPUです。

GPUのRTX 3060 12GBはWQHD解像度での快適なゲームプレイが可能で、4K解像度でも画質を調整すれば実用的な能力を持っています。

フルHD環境であれば、100fpsを大幅に超える動作ができるので144Hzゲーミングモニターとの相性も良し。

メモリは16GB確保されており、快適な動作が可能です。ストレージは1TB NVMe SSDが搭載されています。

高性能でコスパの高いパーツを採用したハイスペックでバランスの良いゲーミングPCです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:180fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。
4K環境でも60~70fpsで動作するので、対応のモニターを持っている方は、4Kの美しい映像を体感してみるのもおすすめです。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:160fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。
4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:130fps
・4K:80fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも80fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。

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【2位】GALLERIA RM5C-G60

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GeForce GTX 1660 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 550W
高さx奥行きx幅 425x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 109,980円(税込)

ドスパラのおすすめゲーミングPC2位は、「GALLERIA RM5C-G60」です。

10万円程度とコスパに優れたエントリーモデルなので、ドスパラでは常にランキング上位。

1位で紹介したゲーミングPCは、高解像度&高フレームレートを実現できるハイスペックモデルですが、フルHD環境で良いならこちらのモデルがコスパ良くておすすめです。

CPUはIntel Core i5-10400で、6コア12スレッドで基本クロックが2.90GHz、ブーストクロックは4.30GHzと必要十分な性能です。

GPUにはミドルクラスのGTX 1660を搭載。フォートナイトなどの軽いゲームであれば、最高画質でも快適に動作します。100fps以上をキープさせたい場合は、グラフィック設定を少し落とせば問題ありません。

メモリも16GB、ストレージは512GB SSDが搭載されているので、ゲームをプレイする以外に大容量のデータを保存したい場合でも不足することはそれほど多くないでしょう。

10万円程度のゲーミングPCとしてはベストな選択肢です。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境ともに高い水準で動作します。
4K環境だと動作が重くなる場合があるので、必要に応じて画質を調整するのがおすすめです。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境ともに高い水準で動作します。
4K環境の場合はウルトラ設定でのプレイは難しいものの、画質を少し落とすと十分プレイ可能です。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環は100fps以上を期待できます。

WQHDや4K環境下でも基本的には動作しますが、処理が不安定になるようであれば画質を落とすことも検討すると良いでしょう。


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【3位】GALLERIA XA7C-R37T

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-11700
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3070Ti 8GB GDDR6X
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 850W
高さx奥行きx幅 480x440x220
出荷目安 3日
参考価格 269980円(税込)

ドスパラのおすすめゲーミングPC3位は、「GALLERIA XA7C-R37T」です。

最新の高性能CPUとGPUで武装したヘビーゲーマーも納得のハイスペックPCで、高い処理能力を必要とするゲームでも快適にプレイできます。

CPUは最新の第11世代Core i7-11700を実装。8コア16スレッドで最大4.9GHzのパワーを発揮し、ゲームでは重要なシングルスレッドが強化。ゲーム以外でもほとんどの作業をストレスなく処理することが可能。

GPUは最新のGeForce RTX 3070 Tiを実装し、ほとんどのゲームは4K環境で快適にプレイ可能。高速なGDDRXメモリを8GBも積んでいるので、処理が重くなりやすいタイトルでも滑らかな動作を実現します。

メモリは16GBと十分ですが、さらに快適性を求める方は32GBにカスタマイズするのもおすすめ。

SSDは1TB搭載されているので、余程のことがなければデータの保存には困らないでしょう。

全てのパーツ構成に妥協がなく、長く使えるハイスペックPCです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:180fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。

4K環境でも60~70fpsで動作するので、対応のモニターを持っている方は、4Kの美しい映像を体感してみるのもおすすめです。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:160fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:130fps
・4K:80fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも80fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。


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【4位】GALLERIA XL7C-R36

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU i7-10875H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060 Mobile 6GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
バッテリー 5.8時間
重さ 2kg
出荷目安 翌日
参考価格 159980円(税込)

ドスパラのおすすめゲーミングPC4位は、「GALLERIA XL7C-R36」です。

場所を取らないゲーミングノートPCで、フルHD/リフレッシュレート144Hzのゲーミング液晶を搭載しているのがポイント。

デスクトップPCだと別途ゲーミングモニターが必要ですが、XL7C-R36なら余計な出費はありません。

CPUはモバイル向けのCorei7-10875Hを搭載。8コア16スレッドで最大5.1GHzというデスクトップPCにも負けない強力なスペック。

GPUはGeForce RTX 3060のモバイル版を搭載。ほとんどのゲームでフルHDの最高設定で120FPSを安定して出せる性能。ゲームのグラフィック設定を少し下げれば144FPSも実現可能で、PCのスペックを余すことなく使うことができます。

メモリは16GBで必要十分。SSDは512GBですが、カスタマイズで容量を増やしたり2台目のSSDも増設が可能です。

快適なゲームをするために必要なハードが全てそろったオールインワンタイプ。

価格もビジネス向けノートPCとあまり変わらず、高性能でコスパの高いゲーミングPCなので場所を取らないゲーミング環境が欲しい方におすすめです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:130fps

快適に動作します。画質を少しだけ落とせば144fpsのキープも可能。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:160fps

ウルトラ設定でも常時144fpsをキープできる性能です。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:140fps

快適に動作します。画質を少しだけ落とせば144fpsをキープも可能。


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【5位】GALLERIA ZA9C-R38T

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i9-11900K
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3080Ti 12GB GDDR6X
ストレージ 1TB Gen4
電源 850W
高さx奥行きx幅 480x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 399980円(税込)

ドスパラのおすすめゲーミングPC5位は、「GALLERIA ZA9C-R38T」です。

今回紹介する中で最も高価で高性能なゲーミングPCです。

CPUは最新の第11世代Core i9-11900Kを実装。8コア16スレッドで最大5.3GHzのパワーを発揮し、ゲームでは重要なシングルスレッドが強化。ゲーム以外でもほとんどの作業をハイスピードで処理することが可能。

GPUは最新のGeForce RTX 3080 Tiを実装。最上位のRTX 3090に匹敵するモンスタースペックでありながら、下位モデルのRTX 3080よりもコスパの高いGeForce 30xx世代の本命的なグラフィックボードです。

ゲーミングPCでプレイできるほとんどのタイトルにおいて、4K解像度でも快適なプレイが可能。

メモリは16GBと十分ですが、さらに快適性を求める方は32GBにカスタマイズするのもおすすめ。

SSDはより高速なPCIe Gen4x4タイプ。読込速度5,000MB/sと、ゲームの起動や読み込みのストレスから解放されます。

以下の各ゲームで計測したフレームレートを見てもらうと分かる通り、4K解像度でも平均100fpsを超える快適な動作ができ、フルHDであれば240Hzゲーミングモニターの性能を十分に引き出すことが可能。

ゲーム以外のクリエイティブな作業にも圧倒的な高速化が期待でき、高価なPCですが作業効率が上がるのでコスパの高いPCともいえます。

ヘビーゲーマーの方や、超高性能なゲーミングPCが欲しい方にはGALLERIA XA9C-R38Tがおすすめですよ。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:240fps
・WQHD:190fps
・4K:100fps

フルHD、WQHD、4K環境すべてで100fps以上を期待できるでしょう。

基本的に、全ての環境で標準以上に快適に動作します。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:270fps
・WQHD:230fps
・4K:150fps

フルHD環境では250fps程度になるため、レイトレーシングをオンにしても問題なく動作します。WQHD環境では高リフレッシュレートモニターが活躍できるでしょう。

4K環境でも100fpsを超える、ハイエンドPCにふさわしい結果となりました。


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\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA XA7R-R36

・4Kゲーミングなら
GALLERIA ZA9C-R38T

・省スペースなゲーミングノートなら
GALLERIA XL7C-R36

・フルHD環境なら
GALLERIA RM5C-G60

【10万円以下】おすすめゲーミングPCランキング

【15万円以下】おすすめゲーミングPCランキング

【20万円以下】おすすめゲーミングPCランキング


遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイトにおすすめのゲーミングPC

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2017年にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

しかしPUBGは重いゲームとして有名です。スペック表を確認してみると、推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

フルHDゲーミングであればそれほど高いスペックを要求されませんが、ゲーミングモニターと併用したい、快適な環境でプレイしたいならRTXシリーズを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

1位で紹介した「GALLERIA XA7R-R37」ならフルHD環境のウルトラ設定で「平均140fps」を記録しており、144Hzゲーミングモニタとの併用ができます。

2位の「GALLERIA RM5C-G60」でもフルHD環境のウルトラ設定で「平均90fps以上」で動作するので、また12万円という安さからも魅力的です。

3位の「GALLERIA XA7C-R37T」なら240HzのゲーミングモニターやフルHD以上の高解像度モニターで快適にプレイできるでしょう。

以下の記事ではメーカーの推奨スペックを参考に、PUBGやフォートナイトにおすすめなゲーミングPCをまとめています。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

「ギリギリPUBGをプレイできればいい」のか「余裕をもってプレイしたい」のかで、どの製品にするか選ぶのもいいでしょう


BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

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FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やオーバーウォッチが挙げられるでしょう。

たとえばオーバーウォッチのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

ドスパラのグラフィックボード比較ページを見ると、GTX 660よりもGTX 1050の方が性能は高いとされているので、GALLERIAシリーズのデスクトップ製品で最も安価なRH5でも、スムーズな動作することが十分に期待できます。

またメモリも基本構成は8GB以上であることがほとんどなので、こちらもあまり気にする必要はないでしょう。


最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

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最新のオンラインゲームは高グラフィックな3Dゲームが多いため、それなりにグラフィックボードの性能が必要です。またCPUやメモリも一定以上グレードが求められます。

具体的なタイトルを挙げると、FF15やバトルフィールドⅤ(BF5)、コールオブデューティーブラックオプス(BO4)です。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上となっており、ミドルレンジクラスのゲーミングPCが該当します。
(スペック表の参考URL:Origin

1位〜3位のゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。もし購入予定のゲーミングPCのメモリが8GBなら16GBにアップグレードすることをおすすめします。


人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】FF14におすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty®: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを初めて購入する方はどのメーカー、どのモデルを購入すればいいのか分からないと思います。

1つ言えることはほとんどのオンラインゲームは10万円以下の安価なゲーミングPCでも動作します。

ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

10万円以下でも動作すると言いましたが、ゲーミングモニターと一緒に使いたい、少しでも快適に動作するコスパの良いゲーミングPCが欲しいなら15万円前後が定番モデルです。

ゲーミングPCを選ぶコツとして表にまとめてみましたので参考にしてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GTX 1660 SUPER以上
GTXやRTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが人気No1

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

ドスパラで大人気の人気1位の「GALLERIA XA7R-R36」が高性能かつコスパ良くておすすめですよ。


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 16XXシリーズ
(エントリー〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 30XXシリーズ
(ハイエンド・高性能)

・Radeon RX 5XXシリーズ
(エントリー〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 5XXXシリーズ
(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1650以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

より快適に、より高解像度(WQHDや4K)でゲームを楽しみたいなら、GeForce RTX 3060以上のゲーミングPCを選びましょう



CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう



メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう


【おすすめ】ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ドスパラのガレリアシリーズには、エントリーモデルのRシリーズ、定番モデルが揃うXシリーズ、ハイエンドモデルのZシリーズが型番の頭についています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。

ガレリアシリーズ別モデル表

Rシリーズ Xシリーズ Xシリーズ Zシリーズ
RTX3080Ti - - - ZA9C-R39
399,980円
RTX3080 - - - ZA9C-R38
304,980円
RTX3070Ti - XA7C-R37T
269,980円
XA7R-R37T
259,980円
-
RX6700XT 【人気1位】
RM5R-67XT
164,980円
XA7C-67XT
204,980円
XA7R-67XT
194,980円
-
RTX3060 RM5R-R36
149,980円
- 【人気2位】
XA7R-R36
179,980円
-
GTX1660SUPER 【人気3位】
RM5C-G60S
129,980円
- - -
GPU/CPU Ryzen 5 Core i7 Ryzen 7 Core i9

※税込価格で表示

人気売れ筋1位:GALLERIA RM5R-67XT
人気売れ筋2位:GALLERIA XA7R-R36
人気売れ筋3位:GALLERIA RM5C-G60

▼解像度別おすすめGPU
フルHD:GTX 1650、GTX 1660 Super
フルHD〜WQHD:RTX 3060 Ti、RTX 3070
WQHD〜4K:RTX 3080、RTX 3090

GTXシリーズでも快適に動作するゲームが多いですが、ゲーミングモニターを使いたい場合や余裕のある動作環境を手に入れたいならRTXシリーズがおすすめです

ドスパラ GALLERIAシリーズ


【さいごに】迷ったらこれ!GALLERIA XA7R-R36

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060 12GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 650W
高さx奥行きx幅 480x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 189979円(税込)

今なら新筐体でモデルチェンジ、GeForce RTX 3060を採用したドスパラのGALLERIA XA7R-R366がおすすめです。

CPU違いのレビュー記事は以下からご覧ください。
【関連】GALLERIA RM5R-R36 実機レビュー

\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
GALLERIA XA7R-R36

・4Kゲーミングなら
GALLERIA ZA9C-R38T

・省スペースなゲーミングノートなら
GALLERIA XL7C-R36

・フルHD環境なら
GALLERIA RM5C-G60

ドスパラは大手だけあって、最新のCPUやグラボをいち早く採用し、超高性能な製品からバランスに優れた製品まで幅広く取り揃えられています。

しかも365日、毎日出荷。対象機種なら最短当日出荷なので、早く手に入れたい方におすすめのメーカーです。

また基本構成から自分好みにカスタマイズできるので、パソコン知識がない方や自作でアップグレードできない方にも安心ですよ。

すでにプレイしたいゲームが決まっているときは、そのゲームの要求スペックに合わせて、幅広くゲームを楽しみたいときは、なるべく高性能なPCを選んでおくと応用がきかせやすくなるでしょう。


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GALLERIA XA7R-R36のレビュー・評価を見る

■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3,000円〜の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
便利な分割支払いシュミレーターはこちら


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