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【2022年最新版】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング【ガレリア・カスタマイズ】


この記事ではドスパラ ガレリアのおすすめゲーミングPCを厳選して紹介しています。

PCを購入する方法にはいくつかあり、家電量販店で買う方法、パーツを個別に購入して組み立てる方法などがあります。またインターネットで購入する方法としては、BTOという購入方法もあります。

BTOとはBuild to Orderの略で、オプションとしてパーツなどをある程度選択できる買い方です。このBTOを取り入れているPCショップには、ドスパラなどがあります。

ドスパラはBTOパソコンで人気No1であり、価格.comのアワードでも金賞を獲得するほどコスパと性能が良いパソコンを多く販売しています。

ではこのドスパラでゲーミングPCをBTOで買うとき、どんな製品が良いのかまとめてみましたので、参考にしてみてください。


【2022年最新版】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング

この項目では、ドスパラで販売している人気かつおすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。

ランキング形式にしていますが、それぞれどのような方におすすめなのか、どういった特長があるのか記載しています。

もっともおすすめは1位のゲーミングPCですが、バランスの良いミドルスペックや低予算で買えるPCもあるので参考にしてください。

\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・人気No1モデル
GALLERIA XA7C-R37

・コスパ重視のミドルスペック
GALLERIA RM5R-R36

・ヘビーゲーマー向けハイスペック
GALLERIA ZA7C-R38

・低予算の定番モデル
Lightning AH5

・ノートPCでゲームするなら
GALLERIA UL7C-R37

【1位】GALLERIA XA7C-R37

OS Windows 11 Home
CPU Core i7-12700
GPU GeForce RTX 3070
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
出荷目 翌日
参考価格 269,980円(税込)
特徴 ハイスペックで高コスパ

ドスパラのおすすめゲーミングPC1位は「GALLERIA XA7C-R37」です。

CPUはヘビーゲーマーに人気の第12世代Core i7で、GPUはパワーのあるGeForce RTX 3070を搭載。

16GBのメモリと1TBのSSDを搭載し、ほとんどの人はカスタマイズ不要で使える余裕のスペックが魅力。

基本性能がとても高いわりには価格も安く、ゲーム実況や動画編集などマルチな活用もできる万能PCです。

軽量〜重量級のゲームを最高画質で動かした時の参考フレームレートは次の通りです。

【軽量級】VALORANT/マインクラフト
・フルHD:360fps
・WQHD:290fps
・4K:250fps

【中量級】Apex Legends/フォートナイト/FF14
・フルHD:180〜200fps
・WQHD:130〜150fps
・4K:70〜90fps

【重量級】サイバーパンク2077/FF15
・フルHD:65〜85fps
・WQHD:60〜70fps
・4K:45〜60fps

ゲームの快適度をまとめると次のようになります。

解像度 軽量級 中量級 重量級
フルHD
WQHD
4K

ほとんどの人気FPSゲームを200fpsに近いフレームレートで遊べます。

コスパも非常に良く、「迷ったらこれを買えば間違いない」と言える一番のおすすめPCです。

ベンチマークなどの詳細はレビュー記事をご覧ください。
【関連】GALLERIA XA7C-R37レビュー

ドスパラ公式サイトで見る

【2位】GALLERIA RM5R-R36

OS Windows 11 Home
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce RTX 3060
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSD
出荷目安 翌日
参考価格 144,980円(税込)
特徴 コスパ重視

ドスパラのおすすめゲーミングPC2位は「GALLERIA RM5R-R36」です。

CPUはゲーミングパフォーマンスに高い評価がある第3世代のRyzen 5を搭載。

GPUのGeForce RTX 3060はフルHDならフレームレート120fps以上で動作し、流行りのFPSゲームも快適に遊べる性能。

メモリも16GB、ストレージは500GB SSDが搭載されているので、ゲームが中心なら十分な容量となっています。

価格も安くて高性能。普段使いにも強いオールラウンドPCです。

軽量〜重量級のゲームを最高画質で動かした時の参考フレームレートは次の通りです。

【軽量級】VALORANT/マインクラフト
・フルHD:250fps
・WQHD:200fps
・4K:180fps

【中量級】Apex Legends/フォートナイト/FF14
・フルHD:130〜150fps
・WQHD:90〜110fps
・4K:50〜65fps

【重量級】サイバーパンク2077/FF15
・フルHD:50〜65fps
・WQHD:45〜55fps
・4K:30〜35fps

ゲームの快適度をまとめると次のようになります。

解像度 軽量級 中量級 重量級
フルHD
WQHD
4K X

フルHDなら多くのゲームを快適に遊べるスペックで、予算15万円ならベストなPCです。

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【3位】GALLERIA ZA7C-R38

OS Windows 11 Home
CPU Core i7-12700K(水冷)
GPU GeForce RTX 3080
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
高さx奥行きx幅 480x440x220
出荷目安 翌日
参考価格 319,980円(税込)
特徴 ヘビーゲーマー向けハイエンド

ドスパラのおすすめゲーミングPC3位は「GALLERIA ZA7C-R38」です。

CPUに第12世代のCore i7とGPUにGeForce RTX 3080 10GBを搭載した、ヘビーゲーマー向けのハイスペックモデルです。

CPUは水冷化されており、長時間のゲームプレイや負荷のかかる作業をしても処理落ちしない高い安定性がポイント。

ほとんどのゲームは4K解像度でも平均100fpsを超える快適な動作で、フルHDであれば240Hzや360Hzな高性能ゲーミングモニターの性能を十分に引き出すことが可能です。

メモリ16GBでストレージは1TBとゲーミングPCとして十分な容量となっています。

軽量〜重量級のゲームを最高画質で動かした時の参考フレームレートは次の通りです。

【軽量級】VALORANT/マインクラフト
・フルHD:450fps
・WQHD:370fps
・4K:320fps

【中量級】Apex Legends/フォートナイト/FF14
・フルHD:240〜260fps
・WQHD:180〜200fps
・4K:100〜120fps

【重量級】サイバーパンク2077/FF15
・フルHD:95〜105fps
・WQHD:80〜95fps
・4K:60〜70fps

ゲームの快適度をまとめると次のようになります。

解像度 軽量級 中量級 重量級
フルHD
WQHD
4K

ほとんどのゲームを快適に遊べるスペックで、苦手な解像度がない完璧なマシン。

常に最新のゲームを最高の環境で遊びたい人におすすめです。

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【4位】Lightning AH5

OS Windows 11 Home
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1650
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSD
出荷目安 翌日
参考価格 99,980円(税込)
特徴 格安10万円PC

ドスパラのおすすめゲーミングPC4位は「Lightning AH5」です。

CPUはAMD Ryzen 5 3500で最大クロック4.1GHzと十分なパワーを持ち、ゲーミングにおいて重要なシングルスレッドが強化されています。

GPUはエントリークラスのGeForce GTX1650を搭載。フォートナイトなどのゲームであれば高画質に設定しても快適に遊べる性能。

メモリ16GB、ストレージは500GB SSDとなっており、本体価格からするとかなりお得な容量です。

軽量〜重量級のゲームを最高画質で動かした時の参考フレームレートは次の通りです。

【軽量級】VALORANT/マインクラフト
・フルHD:160fps
・WQHD:130fps

【中量級】Apex Legends/フォートナイト/FF14
・フルHD:50〜70fps
・WQHD:40〜50fps

【重量級】サイバーパンク2077/FF15
・フルHD:25fps

ゲームの快適度をまとめると次のようになります。

解像度 軽量級 中量級 重量級
フルHD X
WQHD X X

FF15のような重めのゲームはややスペック不足ですが、MMORPG(FF14や黒い砂漠、原神など)がメインであれば、このスペックで十分です。

低予算でPCゲームを始めたい方におすすめです。

Lightning AH5のベンチマークや各ゲームの平均FPSを計測した実機レビュー記事もあるので、ご覧ください。
【関連】Lightning AH5 実機レビュー

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【5位】GALLERIA UL7C-R37

OS Windows 10 Home 64ビット
画面 15.6インチ/フルHD/240Hz
CPU Core i7-11800H
GPU GeForce RTX 3070 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
バッテリー 8.8時間
幅x奥行きx高さ 356x234x21.6
重量 1.96kg
出荷目安 翌日
参考価格 259,980円(税込)
特徴 最強スペックノートPC

ドスパラのおすすめゲーミングPC5位は「GALLERIA UL7C-R37」です。

CPUメーカーのIntelと共同開発されたモデルで、ハイスペックなCPUとGPUを実装したハードゲーマーも納得のコスパに優れたノートPC。

21.6mmの薄型ボディを採用し、重量は1.96kgとスタイリッシュなのもポイント。

240Hzに対応したゲーミング液晶、16GBメモリ、1TB SSDなど目立った弱点のないゲーミングノートPCで、初心者からハードゲーマーまで全ての人におすすめできます。

スペックが高いため価格は20万円を超えますが、コスパが良くて「安い」と言える一台です。

他の製品では味わえないグラフィック性能を体験することができるドスパラ最強のゲーミングノートPCとなっています。

軽量〜重量級のゲームを最高画質で動かした時の参考フレームレートは次の通りです。

【軽量級】VALORANT/マインクラフト
・フルHD:240fps以上

【中量級】Apex Legends/フォートナイト/FF14
・フルHD:150〜180fps

【重量級】サイバーパンク2077/FF15
・フルHD:60fps前後

ゲームの快適度をまとめると次のようになります。

解像度 軽量級 中量級 重量級
フルHD

より詳しいベンチマークや使い勝手は、関連のレビュー記事もご覧ください。
【関連】GALLERIA UL7C-R37 実機レビュー

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\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・人気No1モデル
GALLERIA XA7C-R37

・コスパ重視のミドルスペック
GALLERIA RM5R-R36

・ヘビーゲーマー向けハイスペック
GALLERIA ZA7C-R38

・低予算の定番モデル
Lightning AH5

・ノートPCでゲームするなら
GALLERIA UL7C-R37

遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。

PUBGやフォートナイトにおすすめのゲーミングPC


1位:GALLERIA ZA7C-R38
2位:GALLERIA XA7C-R37
3位:GALLERIA RM5R-R36

2017年にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

しかしPUBGは重いゲームとして有名です。スペック表を確認してみると、推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

フルHDゲーミングであればそれほど高いスペックを要求されませんが、ゲーミングモニターと併用したい、快適な環境でプレイしたいならRTXシリーズを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

フォートナイトやApex Legendsも1位〜3位のゲーミングPCで快適にプレイできます。

BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC


1位:GALLERIA ZA7C-R38
2位:GALLERIA XA7C-R37
3位:GALLERIA RM5R-R36

FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほど重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やオーバーウォッチが挙げられるでしょう。

たとえばオーバーウォッチのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

ドスパラのグラフィックボード比較ページを見ると、GTX 660よりもGTX 1050の方が性能は高いとされているので、GALLERIAシリーズのデスクトップ製品で最も安価なモデルでも、スムーズな動作することが十分に期待できます。

またメモリも基本構成は8GB以上であることがほとんどなので、こちらもあまり気にする必要はないでしょう。

最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC


1位:GALLERIA ZA7C-R38
2位:GALLERIA XA7C-R37
3位:GALLERIA RM5R-R36

最新のオンラインゲームは高グラフィックな3Dゲームが多いため、それなりにグラフィックボードの性能が必要です。またCPUやメモリも一定以上グレードが求められます。

具体的なタイトルを挙げると、FF15やバトルフィールドⅤ(BF5)、コールオブデューティーブラックオプス(BO4)です。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上となっており、ミドルレンジクラスのゲーミングPCが該当します。
(スペック表の参考URL:Origin

1位〜3位のゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたはそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。もし購入予定のゲーミングPCのメモリが8GBなら、16GBにアップグレードすることをおすすめします。

人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】FF14におすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Apex Legends Core i5 3570T GTX 970 4GB
Radeon R9 290
8GB
PUBG Core Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8GB
FF15 Core i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4GB
World of Tanks Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4GB
Battlefield V Core i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16GB
Call of Duty Black Ops 4 Core i5-2500K GTX 970 4GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12GB

どれがいい?ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを初めて購入する方はどのメーカー、どのモデルを購入すればいいのか分からないと思います。

1つ言えることはほとんどのオンラインゲームは10万円前後の安価なゲーミングPCでも動作します。

ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別途購入が必要です。

10万円前後でも動作すると言いましたが、ゲーミングモニターと一緒に使いたい、少しでも快適に動作するコスパの良いゲーミングPCが欲しいなら20万円台が定番モデルです。

ゲーミングPCを選ぶコツとして表にまとめてみましたので参考にしてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GTX 1660以上
GTXやRTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 15万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べてコスパが低い
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが人気No1

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

ドスパラで大人気の「GALLERIA XA7C-R37」が高性能かつコスパ良くておすすめですよ。

グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

・GeForce GTX 1650/1660
・GeForce RTX 3050
・Radeon RX 6500 XT
(エントリー)

・GeForce RTX 3060〜
・Radeon RX 6600 XT〜
(ミドルレンジ〜ハイエンド)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安として、GeForce GTX 1660以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

より快適に、より高解像度(WQHDや4K)でゲームを楽しみたいなら、GeForce RTX 3060以上のゲーミングPCを選びましょう

CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i5/7/9(数字が大きいと高性能)
・AMD Ryzen 5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう

メモリは16GBがおすすめ

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ16GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう

ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ドスパラのガレリアシリーズには、エントリーモデルのRシリーズ、定番モデルが揃うXシリーズ、ハイエンドモデルのZシリーズが型番の頭についています。

いろいろなグレードがあって迷うところですが、公式サイトに選びやすい表があります。

予算や性能に合わせて選びやすくなっているので、気になる方はぜひチェックしてください。


▼解像度別おすすめGPU
フルHD:GTX 1660/RTX3050
フルHD〜WQHD:RTX 3060、RX6700XT、RTX 3070
WQHD〜4K:RTX 3080、RTX 3090

GALLERIAシリーズ おすすめラインアップ

GTXシリーズでも快適に動作するゲームが多いですが、ゲーミングモニターを使いたい場合や余裕のある動作環境を手に入れたいならRTXシリーズがおすすめです

【まとめ】迷ったらこれ!GALLERIA XA7C-R37

OS Windows 11 Home
CPU Core i7-12700
GPU GeForce RTX 3070
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
出荷目 翌日
参考価格 269,980円
特徴 ハイスペックで高コスパ

今なら、GeForce RTX 3070を採用したドスパラのGALLERIA XA7C-R37がおすすめです。

スペックなどの詳細はレビュー記事をご覧ください。
【関連】GALLERIA XA7C-R37レビュー

\ドスパラのおすすめゲーミングPC/

・人気No1モデル
GALLERIA XA7C-R37

・コスパ重視のミドルスペック
GALLERIA RM5R-R36

・ヘビーゲーマー向けハイスペック
GALLERIA ZA7C-R38

・低予算の定番モデル
Lightning AH5

・ノートPCでゲームするなら
GALLERIA UL7C-R37

ドスパラは大手だけあって、最新のCPUやグラボをいち早く採用し、超高性能な製品からバランスに優れた製品まで幅広く取り揃えられています。

しかも365日、毎日出荷。対象機種なら最短当日出荷なので、早く手に入れたい方におすすめのメーカーです。

また基本構成から自分好みにカスタマイズできるので、パソコン知識がない方や自作でアップグレードできない方にも安心ですよ。

すでにプレイしたいゲームが決まっているときは、そのゲームの要求スペックに合わせて、幅広くゲームを楽しみたいときは、なるべく高性能なPCを選んでおくと応用がきかせやすくなるでしょう。

↓お得な還元キャンペーン開催中↓

ドスパラ公式サイトで見る

■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3,000円〜の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
便利な分割支払いシュミレーターはこちら

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