+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2018年】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング【ガレリア・カスタマイズ】

f:id:korekai:20181210171257j:plain

ドスパラでBTOゲーミングPCを選ぼう!

PCを購入する方法にはいくつかあり、家電量販店で買う方法、パーツを個別に購入して組み立てる方法などがあります。またインターネットで購入する方法としては、BTOという購入方法もあります。

BTOは(Build to Order)の略で、オプションとしてパーツなどをある程度選択できる買い方です。このBTOを取り入れているPCショップには、ドスパラなどがあります。

ではこのドスパラでゲーミングPCをBTOで買うとき、どんな製品が良いのかまとめてみましたので、参考してみてください。

【ドスパラ】『価格.comプロダクトアワード2018』受賞製品

f:id:korekai:20181206173638p:plain

毎年公表されている価格.comのプロダクトアワード。パソコン部門の大賞・デスクトップパソコン部門の金・銀・銅賞をすべて受賞されました。

価格.comプロダクトアワード2018受賞記念セール中です。購入を考えている方はぜひ!

価格.comプロダクトアワード2018受賞記念セールはこちら

≪パソコン部門≫
・大賞 『GALLERIA ZZ』 ※URLは後継製品

≪パソコン部門 デスクトップパソコン≫
・金賞 『GALLERIA ZZ』 ※URLは後継製品
大賞受賞記念特価セール 339,980329,980円
Rainbow Six Siege ゲームコードプレゼント

GALLERIA ZZのカスタマイズはこちら

・銀賞 『GALLERIA XT
大賞受賞記念特価セール 129,980円(15,000円引き)
Rainbow Six Siege ゲームコードプレゼント

GALLERIA XTのカスタマイズはこちら

・銅賞 『GALLERIA XV
大賞受賞記念特価セール 169,980円(SSD 720GB 無料アップ)
Rainbow Six Siege ゲームコードプレゼント

GALLERIA XVのカスタマイズはこちら



【2018年12月更新】ドスパラ ガレリアのおすすめゲーミングPCランキング

細かく各パーツの性能を比較したいときは、ドスパラの比較ページを参考にするとわかりやすいでしょう。

CPUの性能を比較したい場合は、こちらのページが参考になります。(インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

グラフィックボードの場合は、こちらが参考になります。(グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト|ドスパラ公式通販サイト


【1位】GALLERIA XF

f:id:korekai:20181205180538p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-8700
GPU GeForce RTX 2070
メモリ DDR4 SDRAM 8GB
SSD 500GB
HDD 2TB

ドスパラのGALLERIA XFは、コストパフォーマンスにとても優れ、また充分な性能をもったPCです。

基本構成は、CPUがi7-8700、グラフィックボードがRTX 2070、メモリが8GBとなっています。

グラフィックカードのRTX 2070は最新のNVIDIA製グラフィックボードのひとつですが、他のRTX 2080やRTX 2080 Tiが高額なのに対し、このRTX 2070は価格が比較的抑えられています。

PUBGやFortniteのような重いとされるバトルロイヤル系のゲームでも、気兼ねなく動作させることができるでしょう。よりスムーズにゲームをしたい場合は、メモリを16GBにするとなお良いでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る



【2位】GALLERIA ZF

f:id:korekai:20181205180543p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-9700K
GPU GeForce RTX 2070
メモリ DDR4 SDRAM 16GBv
SSD 500GB
HDD 2TB

GALLERIA ZFは1位のXFに次いで、コストパフォーマンスと性能のバランスがいいゲーミングPCです。

基本構成は、CPUがi7-9700K、グラフィックボードがRTX 2070、メモリが16GBとなっています。

グラフィックカードが1位のXFと同じですが、基本構成の段階でCPU・メモリがグレードアップされています。もちろんその分、価格はXFよりも上がっていますが、基本構成でもメモリが十分に確保されているので、バトルロイヤル系ゲームや最新のCoD:BO4やBF5でもスムーズに動作するでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA ZFのレビュー・評価を見る



【3位】GALLERIA ZZ

f:id:korekai:20181205180543p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i9-9900K
GPU GeForce RTX 2080 Ti
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB

GALLERIA ZZが3位である理由は、超高性能であるだけにやや値が張るためです。何よりも性能を最優先する方にはおすすめのゲーミングPCです。

基本構成は、CPUがi9-9900K、グラフィックボードがRTX 2080 Ti、メモリが16GBとなっています。

CPUもグラフィックボードも最高級の性能を誇る製品が使用されています。PUBGであろうとBF5であろうと快適にプレイできるでしょう。

もはやこの構成でまともに動作しないゲームがあれば、世界中の大半のPCではもはやそのゲームは動作しないだろうというスペックです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA ZZのレビュー・評価を見る



【4位】GALLERIA GAMEMASTER GX70R7

f:id:korekai:20181205180548p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-8700
GPU GeForce RTX 2070
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
SSD 500GB
HDD 1TB

GX70R7は、ドスパラのGALLERIAシリーズ内のブランド「GAMEMASTER」の製品のひとつです。本ブランドのなかでもバランスのいい製品が、GX70R7です。

基本構成は、CPUがi7-8700、グラフィックボードがRTX 2070、メモリが16GBとなっています。

CPUもグラフィックボードも上を見れば最高性能の製品がありますが、すべてにおいて最高を目指すのでなければこの構成で十分すぎるほどです。

もちろんSSDも基本構成で500GBも容量があるので、ゲームをインストールする悩みを少なくすることができます。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA GAMEMASTER GX70R7のレビュー・評価を見る



【5位】GALLERIA XT

f:id:korekai:20181205180543p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-8700
GPU GeForce GTX 1060 6GB
メモリ DDR4 SDRAM 8GB
SSD 500GB
HDD 1TB

5位はGALLERIA XTです。性能は他の製品に目移りしがちですが、ライトユーザーには手を伸ばしやすい価格・入門用となっています。

基本構成は、CPUがi7-8700、グラフィックボードがGTX 1060、メモリが8GBとなっています。

グラフィックボードにはGTX 1060が使用されており、コスパを意識しているのが伺えます。

メモリを16GBにするとなおスムーズにゲームを楽しめると期待できますが、ゲームの頻度や軽いゲームをプレイするのであれば8GBでも十分かもしれません。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XTのレビュー・評価を見る



遊びたいゲームで選ぼう

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイトにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174911j:plain
1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZF
3位:GALLERIA ZZ
2017年のクリスマス前にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

しかしPUBGは重いゲームとしても不名誉ながら有名です。

スペック表を確認してみると、推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

このスペックを基準とすると、まずGALLERIAではグラフィックボード以前にメモリの量が基本構成では足りない製品がいくつかあります。

1位のGALLERIA XFは前述のように基本構成でメモリが8GBだというのがネックでした。費用をかければオプションで16GBに増やすことができるので、PUBGなどをプレイするのであれば増やしておきましょう。

なお2位のGALLERIA ZFは、基本構成ですでにメモリが16GBあるので安心です。

肝心のグラフィックボードを見ると、RTやXTが搭載しているのはGTX 1060 6GBと、VRAM(グラフィックボードのメモリ)は推奨システム要件を満たしているのですが、やはりいくらかギリギリという不安感は否めません。

「ギリギリPUBGをプレイできればいい」のか「余裕をもってプレイしたい」のかで、どの製品にするか選ぶのもいいでしょう。


BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174914j:plain
1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZF
3位:GALLERIA XT
FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やOverwatchが挙げられるでしょう。

たとえばOverwatchのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

ドスパラのグラフィックボード比較ページを見ると、GTX 660よりもGTX 1050の方が性能は高いとされているので、GALLERIAシリーズのデスクトップ製品で最も安価なRH5でも、スムーズに動作することが十分に期待できます。

RH5ではCPUがAMDとなっていますが、RH5に搭載されているCPUのRyzen 5 2600は、Overwatchのスペック表の推奨動作環境であるCPUのPhenom II X3よりずっと性能がいいので、心配する必要はありません。

またメモリも基本構成は8GBであることがほとんどなので、こちらもあまり気にする必要はないでしょう。


最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174917j:plain
1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZZ
3位:GALLERIA ZF
最新のゲームはやはり映像がキレイであるため、グラフィックボードの性能が重視されます。またCPUやメモリも高性能なものが求められます。

具体的なタイトルとしては、バトルフィールドV(BF5)やコールオブデューティーブラックオプス4(BO4)などが挙げられます。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:Origin

グラフィックカードを見るとわかりやすいのですが、GALLERIAのやや性能が抑えられているXTやRT、RH5などでは基本構成がGTX 1060 6GB以下と、BF5をスムーズにプレイするのにはギリギリであると見なせます。

またCPU・グラフィックボードが基準を満たしている1位のXFでも、基本構成ではメモリが8GBと不安が残る部分があります。

そのためできる限りオプションでは、メモリを16GBに設定するようにしましょう(32GB以上は基本的に必要ありません)。


人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty®: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB


ゲーミングPCの選び方

PCでゲームをするというのは、実はPCの使用目的のなかでもやや性能を必要とする行為です。インターネットをしたりWordやExcelで仕事をしたりする分には、大して性能を必要とはしません。

PCでゲームをする場合は、PCの性能を大きく左右するCPU・グラフィックボード・メモリの3点について注目する必要があります。自作PCの場合は他のパーツにも注意しなければいけませんが、BTOで買う場合はあまり躍起になって電源ユニットなどに苦心する必要性はありません。


グラフィックボードを中心に考えよう

まずゲームをするのであれば、グラフィックボードについて考えておきましょう。グラフィックボードはPCにおいて「映像」の計算をするパーツです。PCでゲームをしたことがある人であれば、グラフィックボードという名称を聞いたことも多いでしょう。

映像を処理するので、実際には動画を編集するなどの処理にも関係するのですが、ゲーム目的よりも一般的とはいいにくいので、グラフィックボードは「ゲームをするため」に買う人が多いのが現状です。

グラフィックボードはNVIDIA製とAMD製が大きくシェアを占めているのですが、ドスパラのBTOゲーミングPCではNVIDIA製の「GeForce」というシリーズが使用されています。
そして現行のシリーズとしては、「GeForce GTX 10シリーズ」と「GeForce RTX 20シリーズ」とがあります。

GTX 10シリーズは「GTX 1050」のような安価な製品もあるのですが、RTX 20シリーズは最新のNVIDIA製グラフィックボード製品シリーズであるだけに、性能も価格も高いものとなっています。

価格を気にせずRTX 20シリーズを選ぶか、やや費用を抑えてGTX 10シリーズを選ぶか、考えておくとよいでしょう。
(参考URL:GEFORCE GTX 10 SERIESGeForce RTX 20 シリーズ グラフィックス カード - NVIDIA GeForce


CPUはPC全体の性能

次に考えておくといいのは、CPUの性能です。CPUはPCにおいて「脳」に譬えられることが多く、PC全体の性能を左右するパーツです。

Intel製とAMD製が大きくシェアを占めていますが、ドスパラのGALLERIAではのきなみIntel製のCPUが使用されています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにPCの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理も施してくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりもCPUを優先すべきだというのが一般的な構成です。

おおまかにはCore i3・i5・i7・i9と、アルファベットのアイの後の数字が大きくなるにつれて性能は上がっていくとされます。

実際のCPUでは「i7-8700」「i7-9700K」のようにさらに数字が続き、この数字の頭(i7-8700なら「8」、i7-9700Kなら「9」)が世代を意味します。世代の新しい製品の方が性能はよくなる傾向にあり、場合によっては古いi7よりも新しいi5の方が高性能だという場合もありますので、注意しておきましょう。


メモリは多めに

最後にメモリについてです。メモリは多ければ多いほどPCの作業がスムーズとなるので、ある程度は多めに搭載しておくと後々「PCが重い」と悩まずに済みます。
ゲーミングPCとしての基本的な選択肢は「8GB」か「16GB」とされます。

もっと少ない量として「4GB」が、もっと多い量として「32GB」もあるのですが、4GBではゲーミングPC以前にWindows 10を使用するPCとしてかなり不安が残りますし、32GBを搭載してもそれほどのメモリ量を満足に使いこなせる使用者はあまり多くありません。

8GBのメモリはゲーミングPCとしてはライトユーザー向けで、あまり高負荷な3Dゲームをしない人にとっては、十分かもしれません。

不満なくゲームを楽しみたい人や、最新ゲームなど負荷の大きいゲームをプレイしたい人は16GBを搭載する方が安心できるでしょう。


【さいごに】迷ったらGALLERIA XF

f:id:korekai:20181205180538p:plain

OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-8700
GPU GeForce RTX 2070
メモリ DDR4 SDRAM 8GB
SSD 500GB
HDD 2TB

↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る


ドスパラは大手だけあって、超高性能な製品からバランスに優れた製品まで幅広く取り揃えられています。またBTOで買う場合は、オプションでスペックを変更できるため、自作PCに詳しくない方でも安心して購入することができます。

すでにプレイしたいゲームが決まっているときは、そのゲームの要求スペックに合わせて、幅広くゲームを楽しみたいときは、なるべく高性能なPCを選んでおくと応用がきかせやすくなるでしょう。

ぜひゲーミングPC選びの参考にしてみてくださいね。


【2018年】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング【G-Tune・カスタマイズ】 - +ログ


【2018年12月】FPSやネトゲにおすすめゲーミングPC人気ランキング!コスパ重視で厳選! - +ログ