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BenQ(ベンキュー)のゲーミングモニターおすすめランキング5選【最新2021年】

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【更新:2021年6月3日】

「BenQで一番人気のゲーミングモニターって?」
「プロも使っているBenQのゲーミングモニターが知りたい」

e-Sportsタイトルのトーナメントに採用され、プロゲーマーにも人気なゲーミングモニターメーカーがBenQ(ベンキュー)です。

人気の理由の1つとして、BenQ独自の技術「DyAC」によるゲーミングモニター内の残像を極限まで減らしている点です。

上位となるとプレイヤースキルが僅差となることから、ゲーミングモニターを始めゲーミングデバイスの性能も勝利の鍵となっています。

少しでもいい環境でプレイしたいならこうした技術が採用されたゲーミングモニターを積極的に購入するべきでしょう。

この記事では、BenQ(ベンキュー)のゲーミングモニターに絞って厳選した5機種をご紹介していきます。

■この記事で紹介する内容

・BenQで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

・ゲーミングモニターの選び方

・選ぶ際の注意すべき3つのポイント

・ゲーミングモニターのおすすめメーカーについて

・迷ったらこのBenQゲーミングモニターがおすすめ


BenQ(ベンキュー)のゲーミングモニターおすすめランキング5選【最新2021年】

ゲーマーが求めているゲーミングモニターとしてのスペックはある程度決まっており、一般的にリフレッシュレートが144Hz、応答速度が5ms以下の範囲内であれば問題ないとされています。

またゲーミングPCの性能とゲーミングモニターのバランスも重要です。

以下の5機種はそうしたスペックを満たしていたり、用途別に合わせて厳選しています。ランキング形式となっていますが、どれも人気で高性能なゲーミングモニターですので、購入時の参考になればと思います。

記事下部には「ゲーミングモニターの選び方」も合わせて解説しているのでご覧ください。


【5位】BenQ GL2480 / 75Hz

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製品名 GL2480
発売年月 2019年9月
サイズ 24インチ
解像度 フルHD(1920x1080)
パネル TN
リフレッシュレート 75Hz
応答速度 1ms
端子 HDMIx1,DVIx1,D-SUB
USBハブ なし
スピーカー なし
VESAマウント
参考価格 18990円(税込)

BenQ GL2480」は低価格なパソコンや、PS4など旧世代ゲーム機のユーザーにおすすめのゲーミングモニターです。

低価格なモニターですが、応答速度は1msとコアゲーマーも納得のスペックなので、動きの早いFPSや格闘ゲームに向いています。ただし、リフレッシュレートの上限が75Hzと他の製品よりも低い点に注意してください。

とはいえ、144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートのゲーミングモニターを持っていても、使っているパソコンのスペックが低いと宝の持ち腐れになってしまうのも事実です。

お使いのパソコンでゲームをする時に、フレームレートが60FPS前後であれば「GL2480」は他のゲーミングモニターに見劣りしないパフォーマンスを発揮できます。

特にFPSの上限が60に制限されているPS4などのゲーム機におすすめのモニターです。

パソコンのスペックが十分なうえに予算がある場合は、他のBenQ製ゲーミングモニターも検討してください。

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今回紹介するゲーミングモニターの中で一番安いモデルです


【4位】BenQ EL2870U / 60Hz

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製品名 EL2870U
発売年月 2018年4月
サイズ 27.9インチ
解像度 4K(3840x2160)
パネル TN
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 1ms
端子 HDMI2.0x2,DisplayPort
USBハブ なし
スピーカー 2W+2W
VESAマウント
参考価格 38181円(税込)

今回紹介するBenQ製ゲーミングモニターの中で「BenQ EL2870U」は唯一4K画質に対応しています。

「PS5やPS4Proでゲームを遊んでいる」という人にもおすすめです。ハイダイナミックレンジに対応しており、従来のモニターよりも数十倍強い輝度を表現することができます。

草原や遺跡などさまざまなシーンで明暗をくっきりと分けて表示できるため、ゲーム画面が見やすくなる&ゲームへの没入感UPというメリットがあるといえるでしょう。

応答速度は1msと十分なスペックで、上限FPSが60に設定されていることの多い格闘ゲームにもうってつけです。

周囲の環境に応じて明るさを自動調節する機能「ブライトネスインテリジェンス+」を使えば、眼精疲労を抑える効果も期待出来ますよ。

美麗なグラフィックをもとに、アドベンチャーゲームやモンスターハンターのようなPvEゲームを長時間楽しみたいユーザーにもおすすめです。

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4K対応でPS5やPS4Pro用としてもおすすめのゲーミングモニターです


【3位】BenQ EX2780Q / 144Hz

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製品名 EX2780Q
発売年月 2019年11月
サイズ 27
解像度 WQHD(2560x1440)
パネル IPSインチ
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 5ms
端子 Type-C,HDMI2.0x2,DisplayPort
USBハブ なし
スピーカー 2W+2W+5Wウーファー
VESAマウント
参考価格 49818円(税込)

27インチで高解像度なゲーミングモニターを探している方におすすめなのが「BenQ EX2780Q」です。

144Hzのリフレッシュレートと27インチでWQHDに対応した解像度の高さが魅力。

MacやゲーミングPC、PS5、Xbox Series Xなど、なんでも繋げる万能モニター。

27インチWQHDという解像度は、ゲーム以外に動画・写真編集や文字入力などの事務的な用途にもかなり使い勝手が良く、1台であれこれ使いたいという方にはコスパの良いゲーミングモニターです。

HDMIポートも2つあるため、PS4とPS5を同時に接続する使い方などもできますね。

他にも注目したい機能としてBenQ独自のHDR機能や、ゲーム中の暗く見えにくい部分を鮮明に表示する「Black eQualizer」、長時間のゲームや作業でも目の負担を抑える「Eye-Care」などがあります。

さらに、サブウーファー付きの内蔵スピーカーは、他のスピーカー内蔵モニターよりもレベルの違う音質を実現。

一つ残念な点は、USB Type-CのPD出力が10Wと少ないこと。

スマホの充電なら可能ですが、ハイスペックなノートPCを繋げるとバッテリーが少しずつ減っていくので、USB Type-Cでモニターと接続してもノートPCの充電アダプターは外せません。

PCゲームやPS4、PS5で専用タイトルをプレイして事務的な作業はMacを使うなど、用途によって切り替えて使いたい方には最適なゲーミングモニターです。

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マルチな使い方をしたい方にはEX2780Qがおすすめですよ。


【2位】BenQ ZOWIE XL2546K / 240Hz

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製品名 ZOWIE XL2546K
発売年月 2020年10月
サイズ 24.5
解像度 フルHD(1920x1080)
パネル TNインチ
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 0.5ms
端子 HDMI2.0x3,DisplayPortx1
USBハブ なし
スピーカー なし
VESAマウント
参考価格 55800円(税込)

eSportsタイトルが好きで予算のある方には「BenQ ZOWIE XL2546K」がおすすめです。

長らく世界中のプロゲーマー、コアゲーマー、PCゲームマニアに愛されていたXL2546の最新型。同モニターはプロゲーマーが連なる人気ランキングにて堂々の1位を獲得しており、世界中のトーナメントやプロゲーマーに採用された実績があります。

このゲーミングモニターを簡単にいうと「プロゲーマー用」で、勝つための機能がてんこ盛りです。

24.5インチというサイズは画面にかじりついてゲームをするには丁度よい大きさ。

TNパネルはIPSパネルより視野角が狭いデメリットはありますが、両サイドに取り付けるアイシールドの効果もあって集中力が増し、視野角のデメリットを打ち消しています。

旧型よりパワーアップしたDyAc+は残像を極限まで抑える効果があって、本物のヌルヌル映像を堪能でき、ゲーム中の見えにくい場所や明るすぎる場所を適切に調整する「BlackeQualizer」は勝つ為の強力な武器となるでしょう。

物理デバイスの「S Switch」が付属しており、3パターンの映像設定を保存しておけば手元で環境をワンタッチで変更でき、モニター側面にはヘッドホンを引っ掛けるフックがあるのもゲーマーには嬉しいポイントです。

4つもある入力端子は全て240Hzに対応しているので、ゲーミングPCや最新ゲーム機など多くの機器を所有している人は重宝しますよ。

本気でプロを目指している人や、勝つための武器が欲しい人にうってつけのゲーミングモニターです。

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プロも認めた人気No1ゲーミングモニター!本気のゲーマーならXL2546K一択!


【1位】BenQ MOBIUZ EX2510 / 144Hz

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製品名 MOBIUZ EX2510
発売年月 2020年9月
サイズ 24.5
解像度 フルHD(1920x1080)
パネル IPSインチ
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms(MPRT)
端子 HDMI2.0x2,DisplayPort
USBハブ なし
スピーカー 2.5W+2.5W
VESAマウント
参考価格 36854円(税込)

この記事でもっともおすすめしたいゲーミングモニターが「BenQ MOBIUZ EX2510」です。

2位のゲーミングモニターはプロ用なら、こちらはライトからコアゲーマーまで幅広く使える万人向けという点で1位としました。

視野角が広くて色ムラの発生しないIPSパネルを採用。応答速度も2ms〜1msと速いのでタイムラグが少なく繊細な表現ができるのがポイント。

2.5Wステレオの高音質なtreVoloオーディオシステムを搭載。

ゲーマー向けのさまざまな便利機能も付いており、コスパの高さも魅力です。

・画面のコントラストが低いシーンでも見やすいBlack eQualizer

・カラーバランスを調整して敵を発見しやすくするColor Vibrance

・ブレの軽減や明るさの調整が可能なLight Tuner

さらに、HDRよりもさらに高精細な映像を楽しめるHDRiやサウンドモードも3種類用意されており、長時間遊んでも目が疲れにくいブルーライト軽減も完備。

これ一台あればゲーミングPC、PS5、Xbox Series Xなど、接続する機器の性能をフルに活かすことができますよ。

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PCやゲーム機の性能を100%使い切れる高性能ゲーミングモニターです

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ゲーミングモニターの選び方

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続けて、ゲーミングモニターの選び方についてご紹介します。

ゲーミングモニターを選ぶ際に抑えておきたい5つのポイントです。

・画面サイズ、解像度

・リフレッシュレート(144Hz以上)

・応答速度(1ms以下)

・入力端子の種類

・ゲーミングモードなどのモニター固有機能


この中でもゲームをプレイするうえで特に重要なのが「リフレッシュレート」と「応答速度」です。

動きの激しいゲーム系(FPSやバトロワ、レースゲームなど)は高リフレッシュレートかつ応答速度の速いモニターを選びましょう。

冒頭でもお伝えした通り、それ以外のゲームに関してはゲーミングモニターのようなハイスペックでなくても十分なケースが多いです。

ただ大きな画面、きれいな画質でプレイしたいなら27インチ以上の4Kモニターをおすすめします。


ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

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出典:amazon.co.jp

リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

人気理由として挙げられるのが画面がなめらかに表示されて低遅延なため、敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に60ページと144ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

コンマ何秒間でも表示が速ければ有利となり、逆なら不利になるケースも。プロを目指していたり、遅れがシビアになるようなゲームをプレイする方は144Hz以上のハイエンドモデルを検討してください。

www.youtube.com
出典:YouTube(公式サイト)
NVIDIA GEFORCEによるスローモーション比較動画(240、144、60 Hz/FPS)

画像は移動を一定方向にしたスローモーションを撮影したもの。240Hzと144Hzは誤差レベルですが、144Hzと60Hzは敵キャラの位置が大きくずれていることが分かります。

つまり、リフレッシュレート+フレームレート数値が高ければ高いほど、単純に敵をいち早く見つけられるのです。

フレームレートについてはゲーミングモニターを探す前に注意すべきポイントにて後述していますので、あらためてそちらもチェックしてみて下さい。

ゲーミングモニターを探しているなら「144Hz」対応がおすすめですよ


ゲーミングモニターの応答速度

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出典:EIZO(公式サイト)
(←応答速度が遅い ────── 応答速度が早い→)

素早い動きの格闘ゲームや、スピード感を楽しむレースゲームでは応答速度が最重要ポイント!応答速度が早い方は色が即座に切り替わるので、”ブレ”はほとんど見えません。

一方で応答速度が遅いと色の写りが遅いため、少しボヤけて見えます。

応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることができるのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ

FPSやバトルロイヤル系など動きの激しいゲームなら「1ms以下」がおすすめ。それ以外なら「5ms」程度で十分です


ゲーミングモニターのおすすめサイズ・解像度

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出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターのおすすめサイズは21インチ~27インチの範囲内だとされています。

画面サイズが小さすぎると見づらく、大きすぎると広い視野が必要=やりづらい、という点からプロゲーマーは24インチ前後のモニターを好んでいるとの噂も。

別名パネルサイズとも呼ばれますが、解像度とモニターのインチ数は全くの別物です。

解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・快適に動作させるためにはグラフィックボードのスペックも重要

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ

【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

個人的にはFPSやバトルロイヤル系は24〜27インチ、それ以外は好みで選んでいいと思います。MMORPGなどは32インチの4K画質だと迫力ある映像でプレイできますよ。


ゲーミングモニターの入力端子

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ゲーミングモニターを選ぶ際は、入力端子を確認することも重要です。

接続したい機器に対応している端子が付いていないと、どれだけゲーミングモニターが高性能でも接続できません。

現在出回っている代表的な入力端子は「DVI」「HDMI」「Display Port」などがあり、端末の種類によっても対応している端子は異なります。

DVI

DVIはデジタルタイプのディスプレイケーブルで、事務作業用などの一般的なパソコンでよく利用されている端子です。

ゲーミングモニターにも搭載されているものもありますが、HDMIやDisplay Portに比べると画質が落ちるため、ゲーミングPCに接続する場合はあまり使われません。


HDMI

HDMIは映像と音声、制御信号を1本のケーブルに集約して送信できるケーブルで、テレビとゲーム機器、PCとプロジェクターの接続などに利用されるケースが多いです。

PS5やPS4、Nintendo Switchなどに利用するなら、HDMI端子があるゲーミングモニターを選びましょう。


Display Port

Display Portはディスプレイに特化した映像出力用ケーブルです。DVIやHDMIに比べて高解像度の映像を処理できるのが特徴で、4Kや8Kなども再現できるポテンシャルがある規格となっています。

ゲーミングモニターやゲーミングPCは高解像度に対応しているものが多いため、基本的にはDisplay Port端子が用意されている製品が多いでしょう。

ゲームをプレイする目的なら、できるだけDisplay Port端子で接続することをおすすめします。

また、端子の数がいくつ確保されているかも注目すべきポイントです。

複数のゲーミングPCをDisplay Portで接続したり、PS5とPS4をHDMIで常時ゲーミングモニターと接続したりしたい場合は、毎回ケーブルを接続し直さなくて済むように、端子が複数あるものを選びましょう。

・PCと接続するならモニターと本体の端子を揃える

・PS4やPS5、Nintendo Switchと接続するならHDMIに対応しているか確認

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

ゲーミングモニターはDisplay Portで接続しておけば間違いありません。


ゲーミングモニターの固有機能

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出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターの中には、ゲームをより快適にプレイしやすくするための「ゲーム支援機能」を搭載しているものもあります。

例えばゲームのタイトルに合わせて自動的におすすめの設定に切り替えてくれる機能などが代表的です。

FPSであれば「FPSモード」、格ゲーなどが遊びやすくなる「格闘ゲームモード」、その他にもさまざまなジャンルのゲームに対応しているものがあります。

また、ゲーミングモニターの形状が一般的な平面タイプではなく、両端が少し手前にせり出している曲面タイプになっているものも、ゲームの世界に入り込みやすくなるのでおすすめです。

・快適なゲーミング設定を整えてくれる機能が付いたものもある

・ベストな動作設定がよく分からないという方にもおすすめ

・没入感を高めるなら曲面タイプを選ぶ方法もある

細かい設定に悩まされずにゲームを遊びたいという方は、自動設定機能が付いているモニターがおすすめですよ。


ゲーミングモニターを選ぶ際に注意すべき3つのポイント

この記事で紹介しているおすすめのゲーミングモニターを買っても、”全く意味が無い”ケースがあります。

ゲーミングモニター選びで失敗しないためにも、購入前に注意すべき3つのポイントを見ていきましょう。


144Hzゲーミングモニターは144FPSが必須!

FPSとはフレームレートを表し、ゲームの映像が切り替わる回数を表しています。

つまり、リフレッシュレートはゲーミングモニター側、フレームレートは出力側(パソコンやゲーム機)の切り替え回数です。

ここでポイントとなるが、リフレッシュレートとフレームレートは同じ数値にするのが好ましいという点でしょう。

リフレッシュレートの欄で説明した通り、144Hzゲーミングモニターの映像は画像が秒間144回更新されることでなめらかに描写しています。

しかし、肝心の映像データ(FPS)が秒間144回更新されていなければ、高いリフレッシュレートのメリットを活かせないのです。

フレームレートはゲーム内の設定で確認・変更することができます。144Hzゲーミングモニターのおすすめを探す前に、プレイしているゲームが144FPSに対応しているかチェックしておきましょう。

※最新のPCゲームはほとんどのケースで高いフレームレートに対応しています。

※注意:PS4/Proは現在60FPSが上限値です。PS4Proに使う目的でゲーミングモニターを買う場合は、応答速度や解像度に目を向けましょう。


ゲームタイトルにマッチしているか

144Hzゲーミングモニターを買えばすべてのゲームでパフォーマンスが向上する訳ではありません。ゲームタイトルによって求められるスペックの傾向が異なります。

・FPSやバトロワ系ゲーム→高いリフレッシュレート(早い応答速度)

・MMOやアドベンチャーゲーム→高いリフレッシュレート(高解像度)

・格闘対戦ゲーム→早い応答速度(少ない入力遅延)

・レースゲーム→ウルトラワイドモニター(高いリフレッシュレート・早い応答速度)

・PS4Proなど家庭用ゲーム→(応答速度・高解像度)

ゲームジャンルに応じてゲーミングモニターのおすすめポイントが変わるため、上記のポイントを参考に自分にマッチしたゲーミングモニターを探しましょう。

もちろん全てにおいて最高級のゲーミングモニターを購入できる場合はそれがベストです。しかし、「予算を抑えて適切なパフォーマンスを発揮してほしい」という場合は、ゲームタイトルに合ったゲーミングモニターのおすすめ商品を購入しましょう。


PCスペック(グラボ・ビデオカード)は十分か

144HzゲーミングモニターをPCで使う場合は、同じく144FPSをPC側で出力する必要があります。ただし、画質設定を下げずに高フレームレートを出力するにはそれなりのグラフィックボードが必要です。

せっかく144Hzゲーミングモニターを手に入れても、PCスペックが足りなければ悲しい思いをしてしまう可能性も……。

144HzゲーミングモニターにあわせてPCの購入も考えている場合は、ゲームごとの推奨スペックをチェックしておきましょう。


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。
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LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

LGの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

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Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが適用されるので、表示価格よりも10%程度安く買えるケースが多いです。
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Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


I-O DATA

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I-O DATAは日本に本社を置く電気製品メーカーで、主にコンピューター関連の周辺機器を開発している企業です。フラッシュメモリやハードディスクなどのシェアも高く、液晶ディスプレイの技術も優れており、質の高いゲーミングモニターを製造しています。

コスパに優れた製品も数多く取り扱っているメーカーです。

I-O DATAの人気ゲーミングモニターはこちら


MSI

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MSIは台湾に本社を置くパソコンメーカーで、主にコンピューターやコンピューター関連部品の製造を行っている企業です。品質が良く安価なゲーミングモニターが揃っており、湾曲モニターなどの特徴のあるモニターも充実しています。

日本法人もあり、サポート体制も整備されています。

MSIの人気ゲーミングモニターはこちら


Dell

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Dellはアメリカに本社を置く多国籍コンピュータテクノロジー企業で、主にコンピューター関連製品の開発を行っている企業です。ゲーミングモニター以外にゲーミングPCの開発も盛んで、さまざまな機種が発売されています。

コスパ重視からハイエンドモデルまで幅広く取り扱っています。

Dellの人気ゲーミングモニターはこちら


まとめ:迷ったらこのBenQゲーミングモニターがおすすめ

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どのゲーミングモニターを買えばいいかわからない!という場合、自信を持っておすすめできるBenQゲーミングモニターが「BenQ MOBIUZ EX2510」です。

ライトからコアゲーマーまで幅広くカバーできるスペックを持ち、どんなジャンルのゲームもストレスなく楽しめます。

リフレッシュレートは144Hzとゲーミングモニターとしては標準ですが、現実的にプロゲーマー以外で144Hzと高価な240Hzの違いが分かる人は、ほとんどいないので問題ありません。

デザインや性能等に一切の妥協がないので、迷ったらEX2510を買えばゲームであなたの強力な武器となるでしょう。

BenQのゲーミングモニターはライト、ミドル、プロ向けと色々な製品があるので、あなたのプレイしているゲーム環境に合わせてベストなゲーミングモニターを探してくださいね。

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最大2.5%還元!ゲーミングモニターをお得に買い物する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。