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【2019】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング【G-Tune・カスタマイズ】

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【更新:2019年7月20日】

マウスコンピューターで選ぶ!おすすめのゲーミングPCをご紹介。

PCを購入する方法にはいくつかあり、自作などすると選択の幅が広いのですが、失敗のおそれがあることが非常に大きなボトルネックとなっています。

そうした中でBTOという買い方は、パーツを自分で選ぶことができる上、パーツの組み立てを代行してもらえるため失敗の危険性がなく非常に利便性の高い買い方となっています。

特にマウスコンピューターのBTOゲーミングPCであるG-Tuneは、選択の幅がとても広く自由度の高い製品が揃っています。

ではこのマウスコンピューターでゲーミングPCをBTOで買うとき、どんな製品が良いのかまとめてみましたので、参考してみてください。


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【30,000円OFF】 NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700F
グラフィックス GeForce® GTX 1060
メモリ 8GB PC4-19200
ハードディスク 1TB
電源 500W 【80PLUS® BRONZE】
価格 99,800円+税


【10,000円OFF】 NEXTGEAR i690SA4

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700F
無償アップグレード
グラフィックス GeForce® GTX 1660 Ti
メモリ 8GB PC4-19200
SSD 240GB
ハードディスク 1TB
電源 500W 【80PLUS® BRONZE】
価格 139,800円+税


【20,000円OFF】 NEXTGEAR-MICRO im620SA2-SP

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700K
グラフィックス GeForce RTX™ 2060
メモリ 16GB PC4-19200
M.2 SSD 512GB NVMe対応
ハードディスク 2TB
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
価格 179,800円+税


【40,000円OFF】 NEXTGEAR i690PA4-SP

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15周年記念モデル!迫力の描画性能と高速SSDでゲームの快適性を向上。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700K
グラフィックス GeForce RTX™ 2080
メモリ 16GB PC4-19200
M.2 SSD 512GB NVMe対応
ハードディスク 1TB
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】


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【2019年7月】マウスコンピュータ G-TuneのおすすめゲーミングPCランキング

※ランキングの型番を検索する方法
マウスコンピューターTOP(こちらをクリック)
⇒ゲームPC(G-tune)
⇒ページ上部の[商品名・スペックから検索]に型番を入力して検索!


【1位】NEXTGEAR i690GA4

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
GPU GeForce RTX™ 2070
メモリ 16GB
SSD M.2 SSD : 240GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応
HDD 1TB
チップセット インテル® Z390 チップセット
光学ドライブ マルチカードリーダー
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

1位のNEXTGEAR i690GA4は、とてもバランスのいいBTO製品です。

基本構成は、CPUがi7-9700K、グラフィックボードがGeForce RTX™ 2070、メモリが16GBとなっています。

いずれもより上位のスペックがありますが、費用と性能のバランスがとれた製品としては優れています。上位のCPUとしてi9がありますが、常に最高画質を求めるなどでない限りはi7で十分です。

またグラフィックボードはRTX 20シリーズでは安めのRTX 2070ですが、実質的には旧製品のGTX 10シリーズでもしっかりとした性能がありますので、RTX 2070でも遜色はありません。そしてメモリは16GBと余裕があります。

またSSDにはNVMeに対応したM.2規格のSSDが使用されています。M.2規格だけでは速度が早いとは限らないのですが、NVMe対応と明記されているのでこの場合は高速なデータのロードを行うことができます。

迷ったらこれ!おすすめできる高コスパゲーミングPCです。


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【2位】NEXTGEAR i690PA3-SP2

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i9-9900K プロセッサー
GPU GeForce RTX™ 2080 Ti
メモリ 32GB
SSD M.2 SSD : 512GB Samsung PM981 NVMe対応
HDD 2TB
チップセット インテル® Z390 チップセット
カードリーダー マルチカードリーダー
電源 800W 【80PLUS® TITANIUM】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

2位のNEXTGEAR i690PA3-SP2は、非常に高性能な製品で、世界最高峰レベルといえます。

基本構成は、CPUがi9-9900K、グラフィックボードがRTX 2080 Ti、メモリが32GBとなっています

ほとんどのゲームではオーバースペックとなってしまうほどの性能ですが、高い性能を求める人にはこれ以上のものはないでしょう。

CPU・グラフィックボードに最高級のパーツが使用されているだけでなく、メモリも32GBと一般的な16GBよりさらに多くなっており、SSDにもNVMe対応のM.2規格のものが使用されています。

ハイエンドモデルならNEXTGEAR i690PA3-SP2がおすすめです。


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【3位】MASTERPIECE i1640GA1

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
GPU GeForce® GTX 1070
メモリ 16GB
SSD 480GB
HDD 3TB
チップセット インテル® Z390 チップセット
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

3位のMASTERPIECE i1640GA1はバランスのいい製品ですが、GTX 10シリーズのグラフィックボードが使用されています。

基本構成は、CPUがi7-8700、グラフィックボードがGTX 1070、メモリが16GBとなっています。

CPU・グラフィックボードなどでは他の製品に軍配が上がることがありますが、ストレージではSSD・HDDともに容量が増えています。

最新ゲームを重点的にプレイする人より、少し古めのものでもたくさんインストールして楽しみたい人におすすめの製品です。


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【4位】NEXTGEAR i690PA1-SP

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
GPU GeForce RTX™ 2080
メモリ 16GB
SSD M.2 SSD : 256GB Samsung PM981 NVMe対応
HDD 2TB
チップセット インテル® Z390 チップセット
カードリーダー マルチカードリーダー
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

4位のNEXTGEAR i690PA1-SPは、性能を重視しつつもやや費用を抑えてバランスをとった製品です。

基本構成は、CPUがi7-9700K、グラフィックボードがRTX 2080、メモリが16GBとなっています。

最高級であれば、CPUにi9、グラフィックボードにRTX 2080 Ti、メモリに32GBといったスペックになる可能性がありますが、そこからは少しスペックが落ち着いています。

それでもSSDはNVMe対応のM.2規格でありスムーズなゲームプレイが期待できます。


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【5位】NEXTGEAR i690PA1-SP

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 5 2600 プロセッサー
GPU GeForce® GTX 1060
メモリ 8GB PC4-19200
HDD 1TB
チップセット AMD A320 チップセット
電源ユニット 500W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

※キーボード、マウスは付属しておりません。

5位のLITTLEGEAR a340SA1は安さに特化した製品です。

基本構成は、CPUがRyzen 5 2600、グラフィックボードがGTX 1060、メモリが8GBとなっています。

この製品は税別で99,800円と10万円を切っており、なおかつ画質設定などを最適化すればPUBGなどを遊ぶことも考えられる性能をもっています。

CPUはAMD製のRyzenで、コストパフォーマンスを重視するなら十分といえるでしょう。

よりゲームをスムーズにプレイしたい場合は、メモリを16GBにしたり、SSDを使用したりすることで対応できます。

必要最低限のスペックは揃った安いゲームPC。ここから好みのカスタマイズをするのもいいでしょう。


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私も愛用している1位のNEXTGEAR i690GA4が高性能かつコスパ良くておすすめですよ。



遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、どのゲームで遊ぶか?を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイトにおすすめのゲーミングPC

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2017年のクリスマス前にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

しかしPUBGは重いゲームとしても不名誉ながら有名です。

スペック表を確認してみると、推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

G-Tune製品ではNEXTGEAR i690シリーズが非常に高性能であり、CPU・グラフィックボード・メモリのいずれも基本構成の段階で十分なスペックをもっています。

フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】 - +ログ

Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ【ドスパラ・必要・推奨スペック】 - +ログ



BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

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FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やOverwatchが挙げられるでしょう。

たとえばOverwatchのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

GTX 660よりもGTX 1050の方が性能は高いとされています(こちらに詳しく掲載されています)ので、G-Tune製品にはどれにもGTX 1050以上のグラフィックボードが搭載されていることを考慮すると、おおざっぱにはどの製品でもスムーズにプレイすることができます。

より不満なくプレイしたい場合は、予算を踏まえた上でCPUをi7など、グラフィックボードをGTX 1070など、メモリを16GBなどより高性能にすることでパフォーマンスの向上は十分に図ることができるでしょう。

フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】 - +ログ

Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ【ドスパラ・必要・推奨スペック】 - +ログ



最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

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最新のゲームはやはり映像がキレイであるため、グラフィックボードの性能が重視されます。またCPUやメモリも高性能なものが求められます。

具体的なタイトルとしては、バトルフィールドV(BF5)やコールオブデューティーブラックオプス4(BO4)などが挙げられます。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:Origin

最新タイトルを高画質で遊ぶ場合は、基本的にどのパーツでも最高性能を選んでおくことが推奨されます。パーツを自分で換装できる場合はこの限りではありません。

CPUはi7、もしくはi9にすると性能アップが図れますし、メモリも16GBより32GBのほうがスムーズになるでしょう。

またグラフィックボードはDXRなどのシステムを体験するために、なるべくRTX 20シリーズを使用することが推奨されます。

フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】 - +ログ

Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ【ドスパラ・必要・推奨スペック】 - +ログ



人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty®: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB

フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】 - +ログ

Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ【ドスパラ・必要・推奨スペック】 - +ログ



どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのメーカーのどのゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB〜 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1060以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に一番重要なパーツ
CPU Intel Core i5,i7
AMD Ryzen 5,7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニタなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにゲームをする上で、重要なグラフィックボードについて考えておきましょう。

グラフィックボードは映像の計算をするパーツです。PCでゲームをしたことがある人であれば、グラフィックボードという名称を聞いたことも多いでしょう。

映像を処理するので、実際には動画を編集するなどの処理にも関係するのですが、ゲーム目的よりも一般的とはいいにくいので、グラフィックボードは「ゲームをするため」に買う人が多いのが現状です。

グラフィックボードはNVIDIA製とAMD製が大きくシェアを占めているのですが、ドスパラのBTOゲーミングPCではNVIDIA製のGeForce(ジーフォース)というシリーズが使用されています。

そして現行のシリーズは、GeForce GTX 10XXシリーズとGeForce RTX 20XXシリーズが一般的です。

GTX 10XXシリーズは「GTX 1050」のような安価な製品もあるのですが、RTX 20XXシリーズは最新のNVIDIA製グラフィックボード製品シリーズであるだけに、高性能かつ高価です。

価格を気にせずRTX 20XXシリーズを選ぶか、やや費用を抑えてGTX 10XXシリーズを選ぶか、考えておくとよいでしょう。

※参考URL:GEFORCE GTX 10 SERIESGeForce RTX 20 シリーズ グラフィックス カード - NVIDIA GeForce

ゲームをするならGeForce RTX 2070を搭載したゲーミングPCがコスパよくおすすめです。


CPUはPC全体の性能

次に考えておくといいのは、CPUの性能です。CPUはPCにおいて「脳」に例えられることが多く、PC全体の性能を左右するパーツです。

Intel製とAMD製が大きくシェアを占めていますが、マウスコンピューターでは主に、Intel製のCPUが使用されています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにPCの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理も施してくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりもCPUを優先すべきだというのが一般的な構成です。

おおまかにはCore i3・i5・i7・i9と、アルファベットのi(アイ)の後の数字が大きくなるほど、性能が良いです。

実際のCPUでは「i7-8700」「i7-9700K」のようにさらに数字が続き、この数字の頭(i7-8700なら「8」、i7-9700Kなら「9」)が世代を意味します。

ただ世代の新しい製品の方が性能はよくなる傾向にあり、場合によっては古いi7よりも新しいi5の方が高性能だという場合もありますので、注意しておきましょう。

ゲームをするならi7-9700Kを搭載したゲーミングPCがコスパよくおすすめです。


メモリは多めに

最後はメモリについてです。メモリは多いほど、PCの作業(処理)がスムーズになるので、多めに搭載しておくと後々、「PCが重い」と悩まずに済みます。

ゲーミングPCに搭載しておきたい、メモリ量は8GBか16GBが基本です。

少なすぎる目安は4GB、大きすぎる目安は32GBで、4GBではゲーミングPC以前にWindows 10を使用するPCとしてかなり不安が残りますし、32GBを搭載してもゲーム用だとオーバースペック気味です。

8GBはゲーミングPCとしてはライトユーザー向けとなり、高負荷な3Dゲームをしない限り十分です。ここでは一番バランスの良い16GB以上を推奨しておきます。

不満なくゲームを楽しみたい人や、最新ゲームなど負荷の大きいゲームをプレイしたい人は16GBを搭載する方が安心できるでしょう。


【さいごに】迷ったらNEXTGEAR i690GA4

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
GPU GeForce RTX™ 2070
メモリ 16GB PC4-19200
SSD M.2 SSD : 240GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応
HDD 1TB
チップセット インテル® Z390 チップセット
光学ドライブ マルチカードリーダー
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート


※NEXTGEAR i690GA4を検索する方法
マウスコンピューターTOP(こちらをクリック)
⇒ゲームPC(G-tune)
⇒ページ上部の[商品名・スペックから検索]に「NEXTGEAR i690GA4」を入力して検索!


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BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター【G-Tune】


マウスコンピューターのG-Tuneは、ゲーミング用途のみならずMMDなどのソフトを使用することも想定して、各製品の構成が決定されています。事実、製品の選択の幅が広く、ともすれば迷ってしまうこともあるでしょう。

しかしゲーミングPCとしては、基本的に見るべきスペックはCPU・グラフィックボード・メモリという点は変わりませんので、落ち着いて各製品を見ていくことで、求める性能のPCを見つけ出すことができるでしょう。

ぜひゲーミングPC選びの参考にしてみてくださいね。

マウスコンピューターは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々1000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
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