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【2019】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング【G-Tune NEXTGEAR】

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【更新:2019年9月14日】

マウスコンピューターで選ぶ!おすすめのゲーミングPCをご紹介。

PCを購入する方法にはいくつかあり、自作などすると選択の幅が広いのですが、失敗のおそれがあることが非常に大きなボトルネックとなっています。

そうした中でBTOという買い方は、パーツを自分で選ぶことができる上、パーツの組み立てを代行してもらえるため失敗の危険性がなく非常に利便性の高い買い方となっています。

特にマウスコンピューターのBTOゲーミングPCであるG-Tuneは、選択の幅がとても広く自由度の高い製品が揃っています。

ではこのマウスコンピューターでゲーミングPCをBTOで買うとき、どんな製品が良いのかまとめてみましたので、参考してみてください。

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700K
GPU GeForce RTX™ 2070SUPER
メモリ 16GB メモリ
SSD 256GB NVMe対応
HDD 1TB
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【20,000円OFF】NEXTGEAR i690SA2-SP

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700F
GPU RTX 2060 SUPER
メモリ 16GB
SSD 256GB NVMe対応
HDD 1TB
電源 700W
価格 179,800円+税
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【15,000円OFF】NEXTGEAR-MICRO im610SA6

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i7-9700F
GPU GeForce® GTX 1660
メモリ 16GB
SSD 256GB
HDD 1TB
電源 500W
価格 129,800円+税

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【13,000円OFF】NEXTGEAR-MICRO im610SA3

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core™ i5-9400
GPU GeForce GTX 1660
メモリ 8GB
SSD 240GB
HDD 1TB
電源 500W
価格 99,800円+税
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【2019年9月版】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング

※ランキングの型番を検索する方法
マウスコンピューターTOP(こちらをクリック)
⇒ゲームPC(G-Tune)
⇒ページ上部の[商品名・スペックから検索]に型番を入力して検索!


【5位】G-Tune NEXTGEAR i690SA4

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core™ i7-9700F
GPU GeForce® GTX 1660 Ti
メモリ 8GB PC4-19200
SSD 240GB
HDD 1TB
電源 500W 【80PLUS® BRONZE】
価格 139,800円~(税別)

第5位のゲーミングPCは、「NEXTGEAR i690SA4」です。

このゲーミングPCの特徴は、Intel製CPUが使用されており、その中ではコストパフォーマンスが優れていてバランスもいいというところです。

CPUには「i7-9700F」が使用されており、Intel製CPUの中では性能が高めのパーツです。しかしコストパフォーマンスでは、現在は第3世代Ryzenが優秀だと言って差し支えないでしょう。

そのためか上位のゲーミングPCと同価格帯ですが、メモリは8GBとなっています。また今回のランキングの中では唯一HDDが組み込まれています。

HDDが1TBの容量ですので、SSDを合わせた全体では1.2TBほどとなり、多くのゲームをインストールすることができるでしょう。しかしHDDは増設するのが簡単な部類のパーツですので、優先順位は高くありません。

CPUとグラフィックボードはバランスがいいのですが、メモリがやはり少なめと言えます。そのためバランスを重視するのであれば、メモリを16GBにするなど工夫した方がいいでしょう。

メモリが8GBのままだと、Overwatchなどやや軽めのゲームでも場合によってはカクつくこともあるので、メモリを16GBに増やしておくとPUBGなどでも比較的ゲームを安定して動作させることができます。


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【4位】G-Tune NEXTGEAR-MICRO am560BA1

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 5 3600
GPU GeForce® GTX 1650
メモリ 8GB PC4-19200
SSD M.2 SSD 256GB
HDD なし
電源 500W【80PLUS® BRONZE】
価格 82,800円~(税別)

第4位のゲーミングPCは、「NEXTGEAR-MICRO am560BA1」です。

このゲーミングPCの特徴は、価格が低く抑えられていながら、現在のパーツが使用されているので、性能がある程度は保たれているところです。

ゲーミングPCで重要なCPU・グラフィックボード・メモリの構成は以下の通りです。

・CPU:Ryzen 5 3600
・グラフィックボード:GTX 1650
・メモリ8GB

CPU「Ryzen 5 3600」は新しい製品ですので、価格が抑えられているもののある程度まだ性能が保持されています。

グラフィックボードは近年の製品としてはかなり性能が抑えられており、メモリも8GBで十分だと言えるでしょう。

バランスとしては、CPUの性能がいくらか高めに保たれているので、ゲームだけでなく仕事に用いたり、もしくはネットブラウジングをしたりするなど他の用途に使う方におすすめです。

この性能だと、CoDやPUBGなど高負荷なゲームがだんだんと厳しくなってきます。どうしてもプレイしたい場合は、解像度や画質の設定を大幅に見直すようにしましょう。

FF14や黒い砂漠などのMMORPGでも、画質の設定を工夫するとプレイしやすくなるでしょう。

ライトユーザー向けですので、画質より安さやコストパフォーマンスを重視したいときには非常におすすめです。


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【3位】G-Tune NEXTGEAR-MICRO am560SA1

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 5 3600X
GPU GeForce® GTX 1660
メモリ 8GB PC4-19200
SSD M.2 SSD 512GB
HDD なし
電源 500W【80PLUS® BRONZE】
価格 99,800円~(税別)

第3位のゲーミングPCは、「NEXTGEAR-MICRO am560SA1」です。

このゲーミングPCの特徴は、10万円以下と価格を抑えつつ、第3世代 Ryzenが使用されておりある程度は性能が高く保たれているところです。

CPU・グラフィックボード・メモリは以下の構成となっています。

・CPU: Ryzen 5 3600X
・グラフィックボード: GTX 1660
・メモリ:8GB

CPUは第3世代Ryzenの「Ryzen 5 3600X」が使用されています。

ランキング上位のCPUに比べるといくらか見劣りはしますが、それでも現在のCPUの中ではいくらか性能が高いものとなっています。

グラフィックボードも性能が高めのものとなっていますので、CPUとグラフィックボードのバランスは優れています。

メモリは8GBとなっており、ミドルクラスとしてもややライトユーザー向けのリーズナブルなものとなっています。

この性能であれば、なるべくメモリは16GBにしておいた方がいいでしょう。しかし価格を抑えておきたいのであれば、8GBのままでもゲームはプレイできます。

PUBGなど重めのゲームでは画質など設定を下げることが推奨されますが、Fortniteなどであれば画質とフレームレートを高く保ったままプレイ可能です。

全体のバランスとしてメモリがややネックとなっているので、8GBのままより16GBの方が画質を高く保てるでしょう。


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【2位】G-Tune NEXTGEAR-MICRO am560SA1-SP

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 3700X
GPU GeForce® GTX 1660
メモリ 16GB PC4-19200
SSD M.2 SSD 512GB
HDD なし
電源 500W【80PLUS® BRONZE】
価格 116,800円~(税別)

第2位のゲーミングPCは、「NEXTGEAR-MICRO am560SA1-SP」です。

このゲーミングPCの特徴は、1位のゲーミングPCと比べて価格が抑えられていますが、性能は大きく下がっていないという点です。

・CPU: Ryzen 7 3700X
・グラフィックボード: GTX 1660
・メモリ:16GB

CPUやメモリは1位のゲーミングPCとほとんど同じものが使用されており、大きな違いはグラフィックボードくらいとなっています。

グラフィックボードはNVIDIA製の「GTX 1660」が使用されています。ミドルクラス帯のいろいろなゲームをプレイできるゲーミングPCとしては、十分な性能を保持しています。

Minecraftなどの軽いゲームはもちろんのこと、FF14などのMMORPGでもスムーズに動作させることができるでしょう。

なお本ランキングの多くのゲーミングPCには、M.2という規格のものが使用されています。M.2規格のSSDにはNVMe接続のものがあり、これは高速ですのでゲーミングPCにはとても有効です。

このゲーミングPCは、性能もほしいけどやはり価格を少しでも抑えておきたいという方におすすめなゲーミングPCです。


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【1位】G-Tune NEXTGEAR-MICRO am560SA2

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 3700X
GPU GeForce® GTX 1660 Ti
メモリ 16GB PC4-19200
SSD M.2 SSD 512GB
HDD なし
電源 500W【80PLUS® BRONZE】
価格 124,800円~(税別)

第1位のゲーミングPCは、「NEXTGEAR-MICRO am560SA2」です。

このゲーミングPCのいいところは、CPUもグラフィックボードも高性能なパーツが使用されており、バランスがよく、なおかつ価格も抑えられている点です。

・CPU: Ryzen 7 3700X
・グラフィックボード: GTX 1660 Ti
・メモリ:16GB

まずCPUには、AMD製の「Ryzen 7 3700X」が使用されています。このCPUはいわゆる第3世代Ryzenと呼ばれ、現在非常に人気のあるパーツです。

なぜ人気があるのかというと、これまでゲーミングPCなどでは定番だった「Intel製CPU」よりコストパフォーマンスが優れていると言えるからです。

現在でもIntel製CPUを選ぶ人はいますが、安く性能のいいCPUを今買うとするなら、第3世代 Ryzenを選ぶのが賢いと言えます。特にこの「Ryzen 7 3700X」は、マウスコンピューターのG-Tuneの中では最も性能が高いRyzenのCPUです。

次にグラフィックボードは、NVIDIA製の「GTX 1660 Ti」が使用されています。第3世代Ryzenが使用されているG-Tune製品の中では、このグラフィックボードが最も性能が高いと言えます。

それに加えて、メモリは16GBが搭載されています。メモリはCPUのサポートをするパーツです。

そのためCPUとグラフィックボードに優秀なパーツが使われており、メモリも十分な量が搭載されているバランスのいいゲーミングPCだと言えるでしょう。重めのPUBGやBF5などでも、フルHD画質でプレイでます。

特にOverwatchなどの比較的軽めのゲームであれば、解像度を落とすことなく常時60FPSを保つことも難しくはありません。価格帯からしてもミドルクラスのゲーミングPCではありますが、その中ではスペックが高い部類となっています。

そのためコストパフォーマンスを重視しつつも、ある程度はスペックの高いゲーミングPCを選びたい方におすすめのゲーミングPCです。


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迷ったらこれ!マウスコンピューターでおすすめできる高コスパゲーミングPCです



遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイトにおすすめのゲーミングPC

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1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZF
3位:GALLERIA ZZ
2017年にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

しかしPUBGは重いゲームとして有名です。スペック表を確認してみると、推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

このスペックを基準とすると、まずマウスコンピューターのG-Tuneではグラフィックボード以前にメモリの量が基本構成では足りない製品がいくつかあります。

1位のGALLERIA XFは前述のように基本構成でメモリが8GBだというのがネックでした。費用をかければオプションで16GBに増やすことができるので、PUBGなどをプレイするのであれば増やしておきましょう。※現在は無料アップグレードにより16GBです。

なお2位のGALLERIA ZFは、基本構成ですでにメモリが16GBあるので安心です。

肝心のグラフィックボードを見ると、RTやXTが搭載しているのはGTX 1060 6GBと、VRAM(グラフィックボードのメモリ)は推奨システム要件を満たしているのですが、やはりいくらかギリギリという不安感は否めません。

以下の記事ではメーカーの推奨スペックを参考に、PUBGやフォートナイトにおすすめなゲーミングPCをまとめています。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

「ギリギリPUBGをプレイできればいい」のか「余裕をもってプレイしたい」のかで、どの製品にするか選ぶのもいいでしょう



BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

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1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZF
3位:GALLERIA XT
FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やオーバーウォッチが挙げられるでしょう。

たとえばオーバーウォッチのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

ドスパラのグラフィックボード比較ページを見ると、GTX 660よりもGTX 1050の方が性能は高いとされているので、GALLERIAシリーズのデスクトップ製品で最も安価なRH5でも、スムーズな動作することが十分に期待できます。

RH5ではCPUがAMDとなっていますが、RH5に搭載されているCPUのRyzen 5 2600は、Overwatchのスペック表の推奨動作環境であるCPUのPhenom II X3よりずっと性能がいいので、心配する必要はありません。

またメモリも基本構成は8GBであることがほとんどなので、こちらもあまり気にする必要はないでしょう。



最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

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1位:GALLERIA XF
2位:GALLERIA ZZ
3位:GALLERIA ZF

最新のオンラインゲームは高グラフィックな3Dゲームが多いため、それなりにグラフィックボードの性能が必要です。またCPUやメモリも一定以上グレードが求められます。

具体的なタイトルを挙げると、FF15やバトルフィールドⅤ(BF5)、コールオブデューティーブラックオプス(BO4)です。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上となっており、ミドルレンジクラスのゲーミングPCが該当します。
(スペック表の参考URL:Origin

ガレリアのミドルレンジモデルで選ぶならXTやRT5のGTX 1660Ti搭載ゲーミングPCがいいでしょう。

1位〜3位のゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。もし購入予定のゲーミングPCのメモリが8GBなら16GBにアップグレードすることをおすすめします。



人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty®: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

また各パーツのポイントも紹介。ドスパラ公式ページの解説が分かりやすいので、紹介しておきます。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1650以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

私も愛用しているGALLERIA XFが高性能かつコスパ良くておすすめですよ。



グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 10XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ハイエンド・高性能)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1060以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

きれいな画質かつ、ゲーム設定を上げてプレイしたいなら、GeForce RTX 2060以上のゲーミングPCを選びましょう



CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう



メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう



【さいごに】迷ったらNEXTGEAR-MICRO am560SA2

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OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 3700X
GPU GeForce® GTX 1660 Ti
メモリ 16GB PC4-19200
SSD M.2 SSD 512GB
HDD なし
電源 500W【80PLUS® BRONZE】
価格 124,800円~(税別)

※NEXTGEAR-MICRO am560SA2を検索する方法
マウスコンピューターTOP(こちらをクリック)
⇒ゲームPC(G-tune)
⇒ページ上部の[商品名・スペックから検索]に「NEXTGEAR-MICRO am560SA2」を入力して検索!

マウスコンピューターのG-Tuneは、ゲーミング用途のみならずMMDなどのソフトを使用することも想定して、各製品の構成が決定されています。事実、製品の選択の幅が広く、ともすれば迷ってしまうこともあるでしょう。

しかしゲーミングPCとしては、基本的に見るべきスペックはCPU・グラフィックボード・メモリという点は変わりませんので、落ち着いて各製品を見ていくことで、求める性能のPCを見つけ出すことができるでしょう。

ぜひゲーミングPC選びの参考にしてみてくださいね。


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