+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2021年最新版】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング【G-Tune】

f:id:korekai:20181210171316j:plain

【更新:2021年7月6日】

「マウスコンピューターってよく聞くけど、買っても大丈夫?」
「マウスコンピューターならどのゲーミングPCが良いの?」

このような悩みをお持ちではありませんか?

マウスコンピューターは25年以上の歴史を持つ会社で、特にユーザーの好みに合わせたパソコンのカスタマイズ販売(BTO)に強く、家電量販店よりも手厚いカスタマーサービスが魅力のバソコンメーカーです。

この記事では、目的別にコスパに優れて快適なゲームができるPCの紹介と、ゲーミングPCの選び方を詳しく解説します。

マウスコンピューターが気になっている方は、必ず最適なゲーミングPCが見つかります。ぜひ最後までお読みください。


\マウスのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
G-Tune HM-A

・性能重視なら
G-Tune HN-Z
G-Tune HN-A

・フルHD環境なら
G-Tune EL-B

・ゲーミングノートなら
G-Tune H5


マウスコンピューターをおすすめする5つの理由

マウスコンピューターをおすすめする理由は、次の5つです。

・24時間365日電話サポート

・プロゲーマーの評価が高い

・分かりやすい製品ラインナップ

・品質・スペックへの強いこだわり

・日本eスポーツ連合(JeSU)公式サプライヤー

特にゲーミングブランドの「G-Tuneシリーズ」は、「ライトゲーマー向け」「ミドルゲーマー向け」「ヘビーゲーマー向け」「プロゲーマー向け」に分かりやすく整理されていて、他のBTOメーカーよりも選びやすい特徴があります。

また、出荷前の厳重なチェック体制など品質にもこだわりがあり、プロゲーマーの評価も高くてeSportsにも公式に採用されるなど、信頼と実績のあるBTOメーカーです。

上記の理由からマウスコンピューターは数あるBTOメーカーの中でもトップクラスです。迷ったらマウスコンピューターを選べば間違いありません。


マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング

ここまでの解説を踏まえて、数あるマウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tuneシリーズ」から特におすすめの製品を5つ紹介します。

ランキング形式にしていますが、「遊びたいゲームが決まっている」「いろんなジャンルのゲームを楽しみたい」等、順位を問わず目的に合わせたベストな製品を選んだので、ぜひ参考にしてください。

【1位】G-Tune HM-A|コスパの高い万能モデル

f:id:korekai:20210706122106j:plain

対象 ミドルゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060 12GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W
高さx奥行きx幅 390 x 396 x 189
参考価格 175780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC1位は「G-Tune HM-A」です。

▼ポイント
・ミドルゲーマー向け
・PS5よりも高性能なGPUを搭載
・あらゆるジャンルのゲームをしっかり遊べるマシンスペック

CPUのAMD Ryzen 7 3700Xは、8コア16スレッドで最大クロック4.4GHzのパワーを持ち、ゲームの他に3DCGや動画編集のような重たい処理にも十分に使えるハイスペックでコスパの高いCPUです。

GPUのGeForce RTX 3060は大容量12GBのビデオメモリを搭載。PS5より1.3倍ほどの処理能力があるGPUで、WQHD解像度までなら非常に快適なゲームプレイが可能。4Kでもゲームの画質を調整すれば十分に遊べる能力を持っています。

特にフルHD環境は、ほとんどのゲームで100fpsを大幅に超える快適なフレームレートを実現。リフレッシュレート144Hzのゲーミングモニターと非常に相性が良いゲーミングPCです。

メモリは16GBで必要十分な容量。

SSDは512GBを搭載。最近のゲームは1本60~80GBも消費する大型タイトルがあるので、たくさんインストールしたい人はカスタマイズして1TB以上にするか、様子を見てあとからSSDを増設するのもありですね。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境ともに高い水準で動作します。

4K環境だと動作が重くなる場合があるので、必要に応じて画質を調整するのがおすすめです。

▼PUBGの動作目安(ウルトラ設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHD環境ともに高い水準で動作します。

4K環境の場合はウルトラ設定でのプレイは難しいものの、画質を少し落とすと十分プレイ可能です。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:50fps

フルHD環は100fps以上を期待できます。

本体価格から考えると、各パーツの性能バランスが非常に良いコスパの高いゲーミングPCです。


↓お得なセール中↓

G-Tune HM-Aのレビュー・評価を見る

マウスコンピューターは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々1000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
詳細はこちら


【2位】G-Tune HN-A|予算20万円で長く使えるハイスペックPC

f:id:korekai:20210706122113j:plain

対象 ヘビーゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3800XT
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3070 8GB
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源 800W
高さx奥行きx幅 426 x 521 x 210
参考価格 208780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC2位は「G-Tune HN-A」です。

▼ポイント
・ヘビーゲーマー向け
・ハイスペックなCPUとGPUを搭載
・SSDとHDDの2ドライブで大容量データーも安心

CPUのAMD Ryzen 7 3800XTは、8コア16スレッドで最大クロック4.7GHzのパワーを持ち、Zen2世代のマイナーチェンジモデルで処理スピードが強化されたCPUです。ゲームなら次々と発売される最新のビッグタイトルを数年に渡って遊び続けられる強力なパワーを持っています。

GPUはGeForce RTX 3070を実装し、ほとんどのゲームは4K解像度でも60fps以上の快適なフレームレートを実現。フルHDやWQHDならプロゲーマーも満足する処理能力です。

メモリは16GBで必要十分な容量。

ストレージは512GBのSSDと2TBのHDDも実装。動画配信をしたい人など大容量なファイルを扱う時に重宝します。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:180fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼PUBGの動作の目安(最高設定)
・フルHD:160fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼Apex Legendsの動作の目安(高設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:130fps
・4K:80fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも80fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。

1位で紹介したモデルにわずか3万円の追加で、より強力なパワーが手に入るお買い得モデルです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-Tune HN-Aのレビュー・評価を見る

長く使えるハイスペックゲーミングPCなら「G-Tune HN-A」がおすすめですよ


【3位】G-Tune EL-B|フルHD最強ゲーミングPC

f:id:korekai:20210706122119j:plain

対象 ライトゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 1660 6GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 500W
高さx奥行きx幅 285 x 395 x 178
参考価格 131780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC3位は「G-Tune EL-B」です。

▼ポイント
・ライトゲーマー向け
・フルHDならかなり快適
・小型で場所を取らない絶妙なサイズ

フルHD環境で快適にゲームをしたい人におすすめのゲーミングPCです。

CPUはINTEL Core i5-10400を搭載。1つ前の世代のCPUですが、6コア12スレッドで基本クロック2.9GHz、ブーストクロック4.3GHzと、まだまだ十分に現役で使える性能です。

GPUはGeForce GTX1660 SUPERを搭載。ミドルクラスのグラフィックボードなので、フォートナイトなどの軽いゲームであれば最高画質に設定しても快適に動作します。

メモリは安心の16GBを実装し、ゲームマシンとして余裕のある容量。ゲーム中にメモリ不足で動作がもたつく心配はなく、軽い動画編集なども問題なくできるスペックです。

SSDは512GBを搭載。ゲームをインストールする以外に大容量のデータを保存したい場合でも、すぐに不足することはありません。

G-Tune EL-Bの最大の特徴は小型のケースを採用していることです。

小いケースでも大型のGPUカードを搭載できたり、HDDやSSDの増設も可能。メンテナンス性も高く、持ち運びができるハンドルが付いているのもポイント。コンパクトなゲーミングPCを探している方にもおすすめです。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作の目安(最高設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:60fps
・4K:20fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(高設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:70fps
・4K:30fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

フルHDならどんなゲームも快適に遊べるスペックで、安価なリフレッシュレート144HzのフルHDゲーミングモニターと相性抜群のゲーミングPCです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-Tune EL-Bのレビュー・評価を見る

フルHDなら「G-Tune EL-B」の一択!超快適にゲームできますよ


【4位】G-Tune H5|PS5を超える性能の最強ノートPC

f:id:korekai:20210706122127j:plain

対象 ヘビーゲーマー
製品名 G-Tune H5
OS Windows 10 Home 64ビット
画面 15.6インチ/フルHD/240Hz
CPU Core i7-10870H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3070 mobile 8GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
バッテリー 11.5時間
幅x奥行きx高さ 359.8 x 243 x 26.8
重量 2.23kg
参考価格 219780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめ第4位は「G-Tune H5」でゲーミングノートPCです。

▼ポイント
・ヘビーゲーマー向け
・PS5よりも高性能なGPU
・フルHD/240Hzの最強ゲーミング液晶を搭載

CPUは第10世代のCorei7-10875Hを搭載。8コア16スレッドで最大5.1GHzというデスクトップPCにも負けないモンスタースペック。

GPUはGeForce RTX 3070のモバイル版を搭載。PS5よりも1.5倍ほど処理能力が高いGPUで、重量級のゲームでも高いフレームレートを維持。軽いゲームなら200fps以上も狙え、240Hzの高性能モニターを存分に使うことができるスペックです。

メモリは16GBで必要十分。SSDは512GBですが、プラス8000円程度で1TBにカスタマイズ可能。

ゲーマーには嬉しいメカニカルキーボードを搭載。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:120fps

快適に動作します。画質を少しだけ落とせば144fpsのキープも可能。

▼PUBGの動作目安(ウルトラ設定)
・フルHD:130fps

高設定でも144fpsをキープできる性能です。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:150fps

高設定でも144fpsを超えられます。

高性能なゲーミング液晶と強力なGPUやCPU、さらにゲーミングキーボードまで内蔵したオールインワンPC。かなりコスパの高いゲーミングノートPCです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-Tune H5のレビュー・評価を見る

PS5よりも高性能で、場所を選ばず遊べるゲーミングPCです


【5位】G-Tune HN-Z|コスパの高い水冷ゲーミングPC

f:id:korekai:20210706122113j:plain

対象 ヘビーゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-11700K
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3070 8GB
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源 700W
高さx奥行きx幅 426 x 521 x 210
参考価格 263780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC5位は「G-Tune HN-Z」です。

▼ポイント
・ヘビーゲーマー向け
・第11世代の最新CPU搭載
・水冷CPUで静音・安定動作

CPUは最新の第11世代Core i7-11700Kを実装。8コア16スレッドで最大5.0GHzのパワーを発揮し、ゲームでは重要なシングルスレッドが強化。ゲーム以外でもほとんどの作業をハイスピードで処理することが可能です。

CPUの冷却にメンテナンスフリーの簡易水冷クーラーを搭載。騒音レベルが一般的な空冷タイプより低く、安定した冷却能力で重量級ゲームを長時間プレイしても快適に遊び続けられます。

GPUはGeForce RTX 3070を実装し、ほとんどのゲームは4K解像度でも60fps以上の快適なフレームレートを実現。フルHDやWQHDならプロゲーマーも満足する処理能力です。

メモリは16GBで必要十分な容量。

ストレージは512GBのSSDと2TBのHDDも実装。動画配信をしたい人など大容量なファイルを扱う時に重宝します。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:180fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼PUBGの動作の目安(最高設定)
・フルHD:160fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼Apex Legendsの動作の目安(高設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:130fps
・4K:80fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも80fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。

今人気の重量級ゲームは全く問題なく遊べるだけでなく、数年に渡って使い続けられるコスパの高い水冷ゲーミングPCです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

G-Tune HN-Zのレビュー・評価を見る

ハイスペックなだけでなく、静音性も重視するなら絶対に「G-Tune HN-Z」がおすすめです



遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイト、ApexにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174911j:plain

機種名 スペック
1位 G-Tune HN-A、HN-Z、H5 GeForce RTX 3070搭載
2位 G-Tune HM-A GeForce RTX 3060搭載
3位 G-Tune EL-B GeForce GTX 1660搭載

2017年にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。

以下の記事ではメーカーの推奨スペックを参考に、PUBGやフォートナイトにおすすめなゲーミングPCをまとめているので参考にしてください。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ


BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174914j:plain

機種名 スペック
1位 G-Tune HN-A、HN-Z、H5 GeForce RTX 3070搭載
2位 G-Tune HM-A GeForce RTX 3060搭載
3位 G-Tune EL-B GeForce GTX 1660搭載

FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やオーバーウォッチが挙げられるでしょう。

たとえばオーバーウォッチのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

こちらも1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイ可能です。


最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

f:id:korekai:20181205174917j:plain

機種名 スペック
1位 G-Tune HN-A、HN-Z、H5 GeForce RTX 3070搭載
2位 G-Tune HM-A GeForce RTX 3060搭載
3位 G-Tune EL-B GeForce GTX 1660搭載

最新のオンラインゲームは高グラフィックな3Dゲームが多いため、それなりにグラフィックボードの性能が必要です。またCPUやメモリも一定以上グレードが求められます。

具体的なタイトルを挙げると、FF15やバトルフィールドⅤ(BF5)、コールオブデューティーブラックオプス(BO4)です。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上となっており、ミドルレンジクラスのゲーミングPCが該当します。
(スペック表の参考URL:Origin

やはり1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。

もし購入予定のゲーミングPCのメモリが8GBなら16GBにアップグレードすることをおすすめします。


人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】FF14におすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

また各パーツのポイントも紹介。ドスパラ公式ページの解説が分かりやすいので、紹介しておきます。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1660以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートは高価だが、モニターを含めた価格

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

推奨スペックを十分に満たした「G-Tune HM-A」がコスパ良くておすすめですよ


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 16XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ミドルレンジ)
・GeForce RTX 30XXシリーズ(ハイエンド)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 6XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1060以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

きれいな画質かつ、ゲーム設定を上げてプレイしたいなら、GeForce RTX 2060以上のゲーミングPCを選びましょう



CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう



メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう


【まとめ】迷ったらG-Tune HM-Aで決まり!

f:id:korekai:20210706122106j:plain

対象 ミドルゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060 12GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W
高さx奥行きx幅 390 x 396 x 189
参考価格 175780円(税込)

1位で紹介した「G-Tune HM-A」は、現在流行のゲームなら全て快適に遊べるスペックを持っています。

価格と性能のバランスが良いので、迷ったら買って間違いありません。

今回紹介した5機種はすべてフォートナイトやPUBGなどの大人気オンラインゲームを楽しめるスペックなので、予算重視や初めてのゲーミングPCや選びの参考になれば幸いです。

もっと安い製品が良いという人や、せっかく買うならもっとハイスペックなゲーミングPCが欲しいという人は、以下の記事にまとめていますので参考にしてください。

【性能重視】ゲーミングPCおすすめランキング

【予算重視】ゲーミングPCおすすめランキング

10万円前後のゲーミングPCおすすめまとめ


↓お得なセール中↓

G-Tune HM-Aのレビュー・評価を見る

マウスコンピューターは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々1000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
詳細はこちら

\マウスのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
G-Tune HM-A

・性能重視なら
G-Tune HN-Z
G-Tune HN-A

・フルHD環境なら
G-Tune EL-B

・ゲーミングノートなら
G-Tune H5


おすすめゲーミングPCのまとめ記事

おすすめのゲーミングノート

【性能重視】ゲーミングノートPCおすすめランキング

【予算重視】ゲーミングノートPCおすすめランキング


ゲーム別のおすすめゲーミングPC

【FF14】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【PUBG】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【フォートナイト】おすすめゲーミングPC比較まとめ

【Apex Legends】おすすめゲーミングPC比較まとめ


BTOメーカー別のおすすめゲーミングPC

【ドスパラ】ゲーミングPCおすすめランキング

【ドスパラ】ゲーミングノートPCおすすめランキング

【マウス】おすすめゲーミングPCランキング

【ツクモ】おすすめゲーミングPCランキング

【レノボ】おすすめゲーミングPCランキング


おすすめゲーミングモニターのまとめ記事

他にもゲーミングモニターやPCモニターのまとめ記事を公開しています。

新製品や在庫切れ、モデルチェンジなど随時更新しているので、参考にしてください。

人気で売れ筋のおすすめゲーミングモニター

【性能重視】ゲーミングモニターおすすめランキング

【予算重視】ゲーミングモニターのおすすめランキング


性能別のおすすめゲーミングモニター

144Hzで選ぶ!ゲーミングモニターおすすめランキング

240Hzで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

【性能重視】4Kで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

【予算重視】4Kで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング


ゲーミングPCが買えるおすすめのBTOメーカー