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【2021年最新版】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング【G-Tune】

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【更新:2021年10月23日】

「マウスコンピューターってよく聞くけど、買っても大丈夫?」
「マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCはどれ?」

このような悩みをお持ちではありませんか?

マウスコンピューターは25年以上の歴史を持つ会社で、特にユーザーの好みに合わせたパソコンのカスタマイズ販売(BTO)に強く、家電量販店よりも手厚いカスタマーサービスが魅力のバソコンメーカーです。

この記事では、目的別にコスパに優れて快適なゲームができるPCの紹介と、ゲーミングPCの選び方を詳しく解説します。

マウスコンピューターが気になっている方は、必ず最適なゲーミングPCが見つかります。ぜひ最後までお読みください。


\マウスのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
G-Tune HM-A-6600XT-L

・バランス重視なら
G-Tune HM-A-3060Ti-L

・長く使えるハイスペックなら
G-Tune EP-A-3070Ti

・小型ゲーミングPCなら
G-Tune EL-B-1660Ti

・ゲーミングノートなら
G-Tune E5-165-R7


マウスコンピューターをおすすめする5つの理由

マウスコンピューターをおすすめする理由は、次の5つです。

・24時間365日電話サポート

・プロゲーマーの評価が高い

・分かりやすい製品ラインナップ

・品質・スペックへの強いこだわり

・日本eスポーツ連合(JeSU)公式サプライヤー

特にゲーミングブランドの「G-Tuneシリーズ」は、「ライトゲーマー向け」「ミドルゲーマー向け」「ヘビーゲーマー向け」「プロゲーマー向け」に分かりやすく整理されていて、他のBTOメーカーよりも選びやすい特徴があります。

また、出荷前の厳重なチェック体制など品質にもこだわりがあり、プロゲーマーの評価も高くてeSportsにも公式に採用されるなど、信頼と実績のあるBTOメーカーです。

上記の理由からマウスコンピューターは数あるBTOメーカーの中でもトップクラスです。迷ったらマウスコンピューターを選べば間違いありません。


マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング

ここまでの解説を踏まえて、数あるマウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tuneシリーズ」から特におすすめの製品を5つ紹介します。

ランキング形式にしていますが、「遊びたいゲームが決まっている」「いろんなジャンルのゲームを楽しみたい」等、順位を問わず目的に合わせたベストな製品を選んだので、ぜひ参考にしてください。

【1位】G-Tune HM-A-6600XT-L|フルHD最強ゲーミングPC

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対象 ミドルゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 5600X
GPU Radeon RX 6600 XT
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W
高さx奥行きx幅 390 x 396 x 189
参考価格 175,780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC1位は「G-Tune HM-A-6600XT-L」です。

▼ポイント
・ミドルゲーマー向け
・コスパの高いAMD製CPU/GPUを搭載
・フルHDであらゆるジャンルのゲームを遊びつくせる性能

CPUのAMD Ryzen 5 5600Xは、6コア12スレッドで最大クロック4.6GHzのパワーを持ち、ゲームの他に趣味の動画編集のような少し重たい処理にも十分に使えるコスパの高いCPUです。

GPUのAMD Radeon RX 6600 XTは8GBのビデオメモリを搭載。フル解像度なら非常に快適なゲームプレイが可能で、WQHD以上でもゲームの画質を調整すれば十分に遊べる能力を持っています。

特にフルHD環境は、多くのゲームで120fpsを大幅に超える快適なフレームレートを実現。リフレッシュレート144Hzのゲーミングモニターと非常に相性が良いゲーミングPCです。

メモリは16GBで必要十分な容量。SSDは512GBを搭載。最近のゲームは1本60~100GBも消費する大型タイトルがあるので、たくさんインストールしたい人はカスタマイズして1TB以上にするか、様子を見てあとからSSDを増設するのもありですね。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:140fps
・WQHD:80fps
・4K:40fps

フルHD環境、WQHD環境ともに高い水準で動作します。

4K環境だと動作が重くなる場合があるので、必要に応じて画質を調整するのがおすすめです。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:120fps
・4K:65fps

フルHD環は100fps以上を期待できます。

▼アサシンクリード ヴァルハラ(最高設定)
・フルHD:90fps
・WQHD:60fps
・4K:30fps

重量級のゲームではフルHDで100fps以下となりますが、十分快適に遊べます。

WQHD、4K環境の場合は最高画質のプレイは難しいものの、画質を少し落とすと十分プレイ可能です。

本体価格から考えると、各パーツの性能バランスが非常に良いコスパの高いゲーミングPCです。


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【2位】G-Tune HM-A-3060Ti-L|コスパの高い万能モデル

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対象 ミドルゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 5600X
GPU GeForce RTX 3060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W
高さx奥行きx幅 390 x 396 x 189
参考価格 192,280円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC2位は「G-Tune HM-A-3060Ti-L」です。

▼ポイント
・ミドルゲーマー向け
・フルHD〜WQHDで快適ゲーミング
・コスパの良い最新GPU RTX 3060 Ti搭載

CPUのAMD Ryzen 5 5600Xは、6コア12スレッドで最大クロック4.6GHzのパワーを持ち、ゲームの他に趣味の動画編集のような少し重たい処理にも十分に使えるコスパの高いCPUです。

GPUのGeForce RTX 3060 Tiはミドルレンジ最強のGPUにふさわしいパワーを持っており、最新のゲームをフルHD〜WQHD解像度で快適にプレイ可能。4K解像度でもゲームの画質を調整すれば十分に遊べる能力を持っています。

CPU/GPU共にミドルレンジPCでは最強のパフォーンスが出せる高性能マシンです。

メモリは16GBでゲームマシンとして必要十分な容量。SSDは512GBを搭載。最近のゲームは1本60~100GBも消費する大型タイトルがあるので、たくさんインストールしたい人はカスタマイズして1TB以上にするか、様子を見てあとからSSDを増設するのもありですね。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作の目安(エピック設定)
・フルHD:150fps
・WQHD:95fps
・4K:50fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:120fps
・WQHD:90fps
・4K:50fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。

▼Apex Legendsの動作の目安(極設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:120fps
・4K:70fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも70fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。

1位で紹介したモデルにわずか2万円の追加で、より強力なパワーが手に入るお買い得モデルです。


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最新の技術を搭載しつつもコスパに優れたゲーミングPCです


【3位】G-Tune EL-B-1660Ti|持ち運びができる小型PC

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対象 ライトゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-11400
GPU GeForce GTX 1660 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 500W
高さx奥行きx幅 285 x 395 x 178
参考価格 164,780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC3位は「G-Tune EL-B-1660Ti」です。

▼ポイント
・ライトゲーマー向け
・フルHDならかなり快適
・小型で場所を取らない絶妙なサイズ

小型PCでも性能に妥協をしたくない人へおすすめのゲーミングPCです。

CPUはINTEL 第11世代Core i5-11400を搭載。2世代前のハイエンドCPUである「Intel Core i9-9900」よりも高い処理性能で、これからPCゲームを始めたい方に最適なパフォーマンスを持っています。

GPUはGeForce GTX1660Tiを搭載。ミドルクラスのグラフィックボードなので、フォートナイトなどの軽いゲームであれば最高画質に設定しても快適に動作します。

メモリは安心の16GBを実装し、ゲームマシンとして余裕のある容量。ゲーム中にメモリ不足で動作がもたつく心配はなく、軽い動画編集なども問題なくできるスペックです。

SSDは512GBを搭載。ゲームをインストールする以外に大容量のデータを保存したい場合でも、すぐに不足することはありません。

G-Tune EL-Bシリーズの最大の特徴は、小型のケースを採用していることです。

小いケースでもメンテナンス製に優れており、HDDやSSDの増設も可能。持ち運びができるハンドルが付いているのもポイント。

コンパクトなゲーミングPCを探している方にもおすすめです。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作の目安(最高設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:65fps
・4K:35fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼PUBGの動作の目安(ウルトラ設定)
・フルHD:80fps
・WQHD:60fps
・4K:35fps

フルHD環境では快適に動作します。WQHD環境までは概ね問題なく使用できるでしょう。

▼Apex Legendsの動作の目安(高設定)
・フルHD:100fps
・WQHD:75fps
・4K:45fps

フルHD環境、WQHD環境のどちらでも比較的快適に遊べます。

フルHDならどんなゲームも快適に遊べるスペックで、安価なリフレッシュレート144HzのフルHDゲーミングモニターと相性抜群のゲーミングPCです。


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小型のゲーミングPCなら「G-Tune EL-B-1660Ti」の一択!


【4位】G-Tune E5-165-R7|PS5を超える最強ノートPC

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対象 ミドル〜ヘビーゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
画面 15.6インチ/WQHD/165Hz
CPU Ryzen 7 5800H
GPU GeForce RTX 3060 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
バッテリー 6時間
幅x奥行きx高さ 335.5 x 236.7 x 20.6
重量 1.73kg
参考価格 208,780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめ第4位は「G-Tune E5-165-R7」でゲーミングノートPCです。

▼ポイント
・ミドル〜ヘビーゲーマー向け
・PS5よりも高性能なGPU
・WQHD/165Hzのゲーミング液晶を搭載

CPUはAMD Ryzen 7 5800Hを搭載。8コア16スレッドで最大4.4GHzというデスクトップPCにも負けない強力なCPUです。

GPUはGeForce RTX 3060のモバイル版を搭載。PS5よりも処理能力が高いGPUで、WQHD(2560 x1440)/リフレッシュレート165Hzに対応した内蔵モニターの性能を余すことなく使うことができる性能です。

メモリは16GBで必要十分。SSDは512GBですが、プラス8000円程度で1TBにカスタマイズできます。

顔認証にも対応したWEBカメラと高性能マイクを内蔵し、高いセキュリティと高品質なビデオ通話が可能。

マグネシウム合金を採用しており、ハイスペックでありながら重量は1.73kgと超軽量なのもポイントです。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:145fps
・WQHD:95fps

快適に動作します。WQHDでも画質を少しだけ落とせば100fpsのキープも可能。

▼PUBGの動作目安(ウルトラ設定)
・フルHD:155fps
・WQHD:105fps

WQHD解像度でも100fps以上をキープできる性能です。

▼Apex Legendsの動作目安(高設定)
・フルHD:165fps
・WQHD:130fps

フルHD解像度なら165Hz内蔵モニターの性能を完全に使い切ることができます。

高性能なゲーミング液晶と強力なGPU/CPUを搭載したオールインワンPC。かなりコスパの高いゲーミングノートPCです。


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PS5よりも高性能で、場所を選ばず遊べるゲーミングPCです


【5位】G-Tune HP-A-3070Ti|長く現役で使える水冷ゲーミングPC

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対象 ヘビーゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 5800X(水冷)
GPU GeForce RTX 3070 Ti
メモリ 32GB
ストレージ 1TBGB NVMe SSD / 4TB HDD
電源 800W
高さx奥行きx幅 481 x 490 x 215
参考価格 307,780円(税込)

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC5位は「G-Tune EP-A-3070Ti」です。

▼ポイント
・ヘビーゲーマー向け
・水冷CPUで静音・安定動作
・世界最速コアZen3世代CPU搭載

CPUは8コア16スレッドで動作するRyzen 7 5800Xを搭載。AMDのZen 3 アーキテクチャを採用しており、ゲーマーにとって大本命と呼ばれる高性能CPUで、ゲーム以外でもほとんどの作業をハイスピードで処理することが可能です。

CPUの冷却にメンテナンスフリーの簡易水冷クーラーを搭載。騒音レベルが一般的な空冷タイプより低く、安定した冷却能力で重量級ゲームを長時間プレイしても快適に遊び続けられます。

GPUはGeForce RTX 3070 Tiを実装し、ほとんどのゲームは4K解像度でも60fps以上の快適なフレームレートを実現。フルHDやWQHDならプロゲーマーも満足する処理能力です。

メモリは32GBでゲームマシンとしてはかなり余裕があり、動画編集や3DCG作成にも十分な容量。

ストレージは1TBのSSDと4TBのHDDも実装。動画配信をしたい人など大容量なファイルを扱う時に重宝します。

メジャーなFPS/TPSゲームのフレームレートは以下の通りです。

▼フォートナイトの動作目安(最高設定)
・フルHD:180fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHDでは特に高いfpsを記録します。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼PUBGの動作の目安(最高設定)
・フルHD:160fps
・WQHD:120fps
・4K:60~70fps

フルHD環境、WQHDともに申し分ない動作環境です。

4K環境でも60~70fps程度の動作は期待できるので、十分快適にプレイできます。

▼Apex Legendsの動作の目安(高設定)
・フルHD:170fps
・WQHD:130fps
・4K:80fps

フルHDやWQHDが高水準にあることはもちろん、4K環境でも80fps前後のスムーズなプレイが可能になる点は魅力といえます。

今人気の重量級ゲームは全く問題なく遊べるだけでなく、数年に渡って最新のゲームを遊び続けられるコスパの高い水冷ゲーミングPCです。


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ハイスペックなだけでなく、静音性も重視するなら絶対に「G-Tune EP-A-3070Ti」がおすすめです



遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを選ぶ

まずはゲーミングPCを選ぶ理由である、「どのゲームで遊ぶか?」を基準にしてBTOゲーミングPCについて考えてみましょう。

なお基本的な考え方は、後の項目「ゲーミングPCの選び方」で細かく解説しています。


PUGBやフォートナイト、ApexにおすすめのゲーミングPC

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機種名 スペック
1位 G-Tune EP-A GeForce RTX 3070Ti搭載
2位 G-Tune HM-A、E5 GeForce RTX 3060/Ti搭載
Radeon RX 6600 XT搭載
3位 G-Gune EL-B GeForce GTX 1660搭載

2017年にPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が発売されてから、いわゆるバトルロイヤル系ゲームが人気です。

まださほど認知度が高くなかった「PCでゲームをする」という考えを日本でも根強く広めたのはPUBGの大きな功績だといえるでしょう。

推奨システム要件としてCPUにi5-6600K以上、グラフィックボードにGTX 1060 3GB以上、メモリに16GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - Steam

1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。

以下の記事ではメーカーの推奨スペックを参考に、PUBGやフォートナイトにおすすめなゲーミングPCをまとめているので参考にしてください。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ


BO4やBF5などのFPSにおすすめのゲーミングPC

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機種名 スペック
1位 G-Tune EP-A GeForce RTX 3070Ti搭載
2位 G-Tune HM-A、E5 GeForce RTX 3060/Ti搭載
Radeon RX 6600 XT搭載
3位 G-Gune EL-B GeForce GTX 1660搭載


FPSゲームはかつて3Dゲームとして重いゲームの代名詞でしたが、現在ではPCパーツの性能が上がり、以前ほどで重くはなくなりました。

eSportsタイトルとしてはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)やオーバーウォッチが挙げられるでしょう。

たとえばオーバーウォッチのスペック表を見ると、推奨動作環境としてCPUにi5以上、グラフィックカードにGTX 660以上、メモリに6GB以上のものを使用するように設定されています。
(スペック表の参考URL:オーバーウォッチのシステム要件 - ブリザードサポート

こちらも1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイ可能です。


最新のオンラインゲームにおすすめのゲーミングPC

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機種名 スペック
1位 G-Tune EP-A GeForce RTX 3070Ti搭載
2位 G-Tune HM-A、E5 GeForce RTX 3060/Ti搭載
Radeon RX 6600 XT搭載
3位 G-Gune EL-B GeForce GTX 1660搭載

最新のオンラインゲームは高グラフィックな3Dゲームが多いため、それなりにグラフィックボードの性能が必要です。またCPUやメモリも一定以上グレードが求められます。

具体的なタイトルを挙げると、FF15やバトルフィールドⅤ(BF5)、コールオブデューティーブラックオプス(BO4)です。

たとえばBF5のスペック表を見ると、推奨環境としてCPUにi7-4790以上、グラフィックボードにGTX 1060 6GB以上、メモリに12GB以上となっており、ミドルレンジクラスのゲーミングPCが該当します。
(スペック表の参考URL:Origin

やはり1位〜5位で紹介したゲーミングPCなら推奨スペックを十分にクリアしているので、フルHDまたそれ以上の解像度でも快適にプレイできます。

もし購入予定のゲーミングPCのメモリが8GBなら16GBにアップグレードすることをおすすめします。


人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】FF14におすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

また各パーツのポイントも紹介。ドスパラ公式ページの解説が分かりやすいので、紹介しておきます。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1660以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートは高価だが、モニターを含めた価格

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

推奨スペックを十分に満たした「G-Tune HM-A」がコスパ良くておすすめですよ

グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

・GeForce GTX 16XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ミドルレンジ)

・GeForce RTX 30XXシリーズ(ミドルレンジ〜ハイエンド)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ミドルレンジ)

・Radeon RX 6XXXシリーズ(ミドルレンジ〜ハイエンド)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1660以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

きれいな画質かつ、ゲーム設定を上げてプレイしたいなら、GeForce RTX 3060以上のゲーミングPCを選びましょう

CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう



メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう


【まとめ】迷ったらG-Tune HM-A-6600XT-Lで決まり!

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対象 ミドルゲーマー
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 5600X
GPU Radeon RX 6600 XT
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W
高さx奥行きx幅 390 x 396 x 189
参考価格 175,780円(税込)

1位で紹介した「G-Tune HM-A-6600XT-L」は、現在流行のゲームをフルHD解像度で快適に遊べるスペックを持っています。

価格と性能のバランスが良いので、迷ったら買って間違いありません。

今回紹介した5機種はすべてフォートナイトやPUBGなどの大人気オンラインゲームを楽しめるスペックなので、予算重視や初めてのゲーミングPCや選びの参考になれば幸いです。

もっと安い製品が良いという人や、せっかく買うならもっとハイスペックなゲーミングPCが欲しいという人は、以下の記事にまとめていますので参考にしてください。

【性能重視】ゲーミングPCおすすめランキング

【予算重視】ゲーミングPCおすすめランキング

10万円前後のゲーミングPCおすすめまとめ


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G-Tune HM-A-6600XT-Lのレビュー・評価を見る

マウスコンピューターは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々1000円~の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
詳細はこちら

\マウスのおすすめゲーミングPC/

・もっともおすすめ
G-Tune HM-A-6600XT-L

・バランス重視なら
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・長く使えるハイスペックなら
G-Tune EP-A-3070Ti

・小型ゲーミングPCなら
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・ゲーミングノートなら
G-Tune E5-165-R7


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