+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2019年9月】ゲーミングPCおすすめランキング10選!コスパ重視の選び方を徹底解説【FPS/ネトゲ】

f:id:korekai:20181127192353j:plain

【更新日:2019年9月14日】

皆さんゲームしてますか。近頃ますます盛り上がりをみせるゲーム業界。

最近ではeスポーツとしてゲームが競技として認知され始めていますね。プロゲーマーともなれば、ゲームだけで生計を立てていくことも可能となりました。

大人気のPUBGやフォートナイトなど高度な3Dゲームも増えてきている昨今ですが、きれいなグラフィックや複雑な処理などは通常のパソコンだと処理が追い付かず、動作がカクカクしてしまったり、起動できなかったりすることがあります。

そのようなゲームを快適にプレイする為には「ゲーミングPC」と呼ばれる通常のパソコンよりもゲーム向けのスペックを備えたパソコンが必要になってきます。

ゲーミングPCの選び方、おすすめのゲーミングPCなど、これからゲーミングPCの購入を考えてる方や、パソコンのことはよくわからないという方向けに基本的なことからわかりやすく解説していきます。


どれがいい?ゲーミングPCの選び方

初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか分からないと思います。

そんな方のために、以下の表を作ってみました。快適な環境でゲームをプレイしたい方は最低でも10万円以上は必要です。ただこれは本体の価格なので、モニタやキーボード、マウス、スピーカーを持っていない方は別で購入が必要です。

また各パーツのポイントも紹介。ドスパラ公式ページの解説が分かりやすいので、紹介しておきます。

選ぶときはメモリ・グラフィックボード・CPUに注目し、予算と相談しながら選んでみてください。

推奨 特徴
メモリ 16GB 多いほどCPUが効率的に動作する
GPU GeForce GTX 1650以上
GTXの後に続く数字が大きいほど、
高性能で3Dゲームをプレイする為に1番重要なパーツ
CPU Intel Core i5/i7
AMD Ryzen 5/7
Core i7やRyzen 7がスペックが高くおすすめ
高性能なほど高速で処理
価格 10万円以上 モニターなどを除く本体価格
ゲーミングノートもあるが、デスクトップに比べて高価
BTOメーカー ドスパラ ガレリアシリーズが人気No1

※GPUはグラフィックボードやビデオカードといった呼び方もあり

私も愛用している1位のGALLERIA XFが高性能かつコスパ良くておすすめですよ。


グラフィックボードを中心に考えよう

まずはじめにパソコンでゲームをする上で、重要なグラフィックボード(グラボ)についてご紹介します。

グラフィックボード(通称グラボ・GPU)は、映像の計算をするパーツです。高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

主にグラフィックボードはゲームをプレイする方、絵を書いたり動画編集したりとクリエイティブな仕事で使われる事が多いです。

グラフィックボードは現在2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社とAMD社です。NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

またゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

・GeForce GTX 10XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・GeForce RTX 20XXシリーズ(ハイエンド・高性能)

・Radeon RX 5XXシリーズ(ローエンド〜ミドルレンジ)

・Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

ではゲームをプレイする上でどれくらいの性能をもったグラフィックボードが必要なのか。それはプレイするゲームによって変わってきます。

ただ目安としてGeForce GTX 1060以上あれば、フルHD画質で大抵のゲームをプレイ可能です。

【関連】グラフィックボード性能比較ベンチマークテスト

きれいな画質かつ、ゲーム設定を上げてプレイしたいなら、GeForce RTX 2060以上のゲーミングPCを選びましょう



CPUはPC全体の性能

次はパソコンの頭脳であるCPUです。CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツとも言えます。

CPUも主に2社が大きなシェア率であり、Intel社とAMD社です。Intel社はCoreシリーズ、AMD社はRyzenシリーズというブランドで展開しています。

CPUは中央処理装置を意味し、まさにパソコンの中心となって処理をしてくれます。グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途であればグラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

・Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

・AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただCPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

【関連】IntelシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

【関連】AMDシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較

ゲームをするならIntel Core i5/7、Ryzen 5/7を搭載したゲーミングPCを選びましょう



メモリは多めに

最後はパソコンの動作に影響するメモリです。基本的にメモリは多いほどスムーズに動作します。よくある「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心です。あればあるほどいいですが、32GBはややオーバースペックとも言えます。

メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム

メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ

メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

【関連】メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?

ゲームをするならメモリ8GB以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう



FPSやネトゲにおすすめのゲーミングPC人気ランキング!

スペックを軽く抑えたところで早速おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

プレイするゲームに必要なスペックや、予算を考慮しあなたに最適なゲーミングPCを見つけてください。

※基本構成はBTOメーカーが無償アップグレードなどのキャンペーンにより、変わることがあります。



10位【G-Tune】NEXTGEAR i690PA3-SP2

f:id:korekai:20181210163017j:plain

製品名 NEXTGEAR i690PA3-SP2
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Corei9-9900K
GPU GeForce RTX? 2080 Ti
メモリ 32GB PC4-19200
SSD M.2 SSD : 512GB Samsung PM981 NVMe対応
HDD 2TB
価格 377,784円

10位のゲーミングPCはG-Tuneの「NEXTGEAR i690PA3-SP2」です。

NEXTGEAR i690PA3-SP2は、非常に高性能なゲーミングPCで世界最高クラスとなります。基本構成はCPUがi9-9900K、グラフィックボードがRTX 2080 Ti、メモリが32GBです。

ほとんどのゲームではオーバースペックとなってしまうほどの性能ですが、高い性能を求める人にはこれ以上のものはないでしょう。

CPU・グラフィックボードに最高級のパーツが使用されているだけでなく、メモリも32GBと一般的な16GBよりさらに多くなっており、SSDにもNVMe対応のM.2規格のものが使用されています。


↓公式サイトで詳しく見る↓

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター【G-Tune】



9位【G-Tune】NEXTGEAR i690GA4

f:id:korekai:20181210163017j:plain

製品名 NEXTGEAR i690GA4
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700K
GPU GeForce RTX 2070
メモリ 16GB PC4-19200
SSD M.2 SSD : 240GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応
HDD 1TB
価格 237,384円

9位のゲーミングPCはG-Tuneの「NEXTGEAR i690GA4」です。

NEXTGEAR i690GA4は、とてもバランスのいいゲーミングPCであり、基本構成はCPUがi7-9700K、グラフィックボードがGeForce RTX? 2070、メモリが16GBとなっています。

いずれもより上位のスペックがありますが、費用と性能のバランスがとれた製品としては優れています。上位のCPUとしてi9がありますが、常に最高画質を求めるなどでない限りはi7で十分です。

またグラフィックボードはRTX 20シリーズでは安めのRTX 2070ですが、実質的には旧製品のGTX 10シリーズでもしっかりとした性能がありますので、RTX 2070でも遜色はありません。そしてメモリは16GBと余裕があります。

またSSDにはNVMeに対応したM.2規格のSSDが使用されています。M.2規格だけでは速度が早いとは限らないのですが、NVMe対応と明記されているのでこの場合は高速なデータのロードを行うことができます。


↓公式サイトで詳しく見る↓

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター【G-Tune】



8位【ドスパラ】GALLERIA ZZ

f:id:korekai:20181205180543p:plain

製品名 GALLERIA ZZ
OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i9-9900K
GPU GeForce RTX 2080 Ti
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB

8位のゲーミングPCはドスパラの「GALLERIA ZZ」です。

GALLERIA ZZが6位である理由は、超高性能であるだけにやや値が張るためです。何よりも性能を最優先する方にはおすすめのゲーミングPCです。

基本構成はCPUがi9-9900K、グラフィックボードがRTX 2080 Ti、メモリが16GBとなっています。

CPUもグラフィックボードも最高級の性能を誇る製品が使用されています。PUBGであろうとBF5であろうと快適にプレイできるでしょう。

もはやこの構成でまともに動作しないゲームがあれば、世界中の大半のPCではもはやそのゲームは動作しないだろうというスペックです。
【関連】GALLERIA ガレリア ZZ 実機レビュー


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA ZZのレビュー・評価を見る



7位【ドスパラ】GALLERIA AV

f:id:korekai:20181205180543p:plain

製品名 GALLERIA AV
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
GPU GeForce RTX 2060
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 500GB
HDD 2TB
価格 159,980円(+税)

7位のゲーミングPCはドスパラの「GALLERIA AV」です。

バランス・コストパフォーマンスがともに優れているゲーミングPCの1つ。CPUには第3世代Ryzenの「Ryzen 7 3700X」が、グラフィックボードには「GeForce RTX 2060」が、メモリには8GBのものが使用されています。

CPU「Ryzen 7 3700X」は1位のゲーミングPCのものと同じCPUであり、コストパフォーマンスに優れています。それに合わせてグラフィックボードもNVIDIA製の安定した「RTX 2060」が選ばれています。この「RTX 2060」は1位のグラフィックボード「RTX 2070」ほど性能は高くありませんが、より安価で扱うことのできるコストパフォーマンスのいいパーツです。

他のゲーミングPCと比べたときに気になるのは、メモリとSSDです。8GBのメモリはゲーミングPCとしてはやや心許なく、この「GALLERIA AV」全体の性能を考えても16GBあると安心できるでしょう。
またいくつものゲーミングPCでNVMe接続のSSDが使用されているのを見ると、やはり500GBとはいえ通常のSSDであるというのは不満が出るかもしれません。

もし予算に余裕があるなら、メモリは16GBに、SSDはNVMe接続のものを選んでおくと、より快適にゲームを楽しむことができるでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA AVのレビュー・評価を見る



6位【ドスパラ】GALLERIA RH5

f:id:korekai:20190207154943p:plain

製品名 GALLERIA RH5
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 3600
GPU GeForce GTX 1650
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
SSD 240GB
HDD 1TB
価格 89,980円(+税)

6位のゲーミングPCはドスパラの「GALLERIA RH5(Ryzen 5 3600搭載モデル)」です。

このゲーミングPCはとてもバランスがよく価格も10万円を切るとかなりお手頃です。CPUは発売したばかりの第3世代のRyzen 5 3600が使用されており、グラフィックボードはGeForce GTX 1650、メモリは8GBとライトユーザー向けのものとなっています。

「GALLERIA RH5」には、CPUに「Ryzen 5 2600」が使用されたゲーミングPCと「Ryzen 5 3600」が使用されたゲーミングPCとがありますので、間違わないように注意しておきましょう。

グラフィックボードは「GTX 1650」です。上位の「RTX 20」シリーズとは異なりますが、安価でコストパフォーマンスに優れたグラフィックボードだというのが特徴です。

メモリは8GBとなっており、ゲーミングPCとしては少し心許ない量となっています。プレイするゲームの重さやプレイする頻度によっては、16GBに増やしておいてもいいかもしれません。

ライトユーザー向けの性能ではありますが、何より価格がリーズナブルであるというのがありがたいゲーミングPCです。
【関連】GALLERIA ガレリア RH5 実機レビュー

↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA RH5のレビュー・評価を見る



5位【ドスパラ】GALLERIA AXZ

f:id:korekai:20181205180543p:plain

製品名 GALLERIA AXZ
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 9 3900X
GPU GeForce RTX 2080 Ti
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 1TB Gen4 NVMe
HDD 2TB
価格 333,333円(+税)

5位のゲーミングPCはドスパラの「GALLERIA AXZ」です。

このゲーミングPCの特徴は、現在の最高クラスの性能を誇っているところにあります。CPUには第3世代Ryzenの「Ryzen 9 3900X」、グラフィックボードには「GeForce RTX 2080」と、どちらもこれ以上ないくらいの最高の性能を持ったパーツが使用されています。

CPUの「Ryzen 9 3900X」は現在最高クラスの性能を保持しています。ドスパラのCPU比較では、Intel製AMD製のどちらと比較しても最も性能の高いCPUです。

またこの「Ryzen 9 3900X」は12コア24スレッドとなっています。コアはCPU内で処理をする装置を示し、スレッドは疑似的にPCが処理できる量を示します。コアは1つの性能が高い方がもちろんいいのですが、コア数が多ければ1つの性能が多少低くなっても全体的な処理能力は高くなります。

そしてグラフィックボードには同じく現在最高峰レベルの「RTX 2080 Ti」が使用されています。CPUに「Ryzen 9 3900X」を選ぶようであれば、グラフィックボードには「RTX 2080 Ti」を選ぶくらいでないとゲーミングPCとしてはバランスが悪くなってしまいます。それほど「Ryzen 9 3900X」は優秀なのです。

メモリは16GBとなっていますが、CPU・グラフィックボードがこれほど優秀であれば、メモリも向上させて32GBにしておきたいものです。
またSSDはNVMe接続のものが1TBで選べるようになっています。通常のゲーミングPCならやや過剰と思われる容量ですが、このゲーミングPCの性能の高さならばこれくらいあっても構わないでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA AXZのレビュー・評価を見る



4位【Lenovo】Legion C730

f:id:korekai:20190903225132j:plain

製品名 Lenovo Legion C730
型番 90JH006AJM
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i9-9900K
GPU GeForce RTX 2080
メモリ 32GB DDR4 SDRAM
SSD 1TB
HDD 2TB
価格 ¥249,480

4位のゲーミングPCはLenovo(レノボ)の「Legion C730」です。

ゲーミングPCでは稀に見られるキューブタイプの筐体をしているハイエンドのゲーミングPCで、Lenovo独自の冷却システム「デュアルチャンネルサーマルシステム」が導入されています。

最強クラスのCPUとGPUがデフォルトで搭載されており、コンパクトな見た目からさまざまな場所に設置出来るでしょう。

ゲームに対するスペック面ではLegion T730と似通っていることから、「PC本体の置き場をスマートに管理したい」という場合はLegion C730を選んでみても良いかも知れません。

ただし、現行のハイエンドスペックをギリギリまで詰め込んだ形になっているため、あとあと自分でカスタマイズするには少々難易度が高い点はご注意下さい。

そんなコンパクトなC730には【90JH003SJM】と【90JH006AJM】の2つのモデルが存在します。上記の2つで違う点は、SSDの容量が512GB→1TBまで増量されているということ。

価格は同じですので、C730を購入する場合は型番【90JH006AJM】をチョイスしておきましょう。
【関連】Lenovo レノボのおすすめゲーミングPCランキング


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒Lenovo Legion C730のレビュー・評価を見る



3位【Lenovo】Legion T730

f:id:korekai:20190903225143j:plain

製品名 Lenovo Legion T730
型番 90JF00C5JM
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i9-9900KX
GPU GeForce RTX 2080
メモリ 32GB DDR4 SDRAM
SSD 1TB
HDD 2TB
価格 264,708円(+税)

3位のゲーミングPCはLenovoの「Legion T730」です。

LenovoのゲーミングPCの中でも最新鋭のハイエンドモデルで、最強クラスのCPUとGPUがデフォルトで搭載されているタワー型デスクトップPCです。

LenovoのゲーミングPCが気になっている場合は、コレを買えば間違いなし!カスタマイズの必要もありません。

水冷式の冷却システムが導入されており、筐体は黒いボディの前面に穴あけ加工がされています。LEDによる1680万色のライティングで視覚的にも楽しむことが出来ますよ。

実は、T730にも2つのモデルが存在します。SSDの容量を512GB→1TBまで増量出来るにも関わらず値段は同じというキャンペーン価格が適用されているようです。

オトクに購入するためにも、T730を購入する場合は型番【90JF00C5JM】をチョイスしておきましょう。
【関連】Lenovo レノボのおすすめゲーミングPCランキング


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒Lenovo Legion T730のレビュー・評価を見る



2位【ドスパラ】GALLERIA XF

f:id:korekai:20181205180543p:plain

製品名 GALLERIA XF
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 512GB NVMe SSD
HDD 2TB HDD
価格 178,980円(+税)

2位のゲーミングPCはドスパラの「GALLERIA XF」です。

ドスパラで人気No1のゲーミングPCであり、全体的にバランスの良いスペック。CPUは「Core i7-9700」、グラフィックボードは「GeForce RTX 2070 SUPER」、メモリは16GBです。

CPUの「i7-9700」は、Intel製CPUの中では性能が高い方で、最近発売となった第3世代Ryzenが登場するまでは主力とも言えるパーツでした。このランキングで第3世代Ryzenが上位を占めているのは、それだけ第3世代Ryzenが優秀だという証拠です。

他のグラフィックボード・メモリ・SSDはいずれも十分な性能があり、バランスよく構成されています。全体的に性能は高めに保たれているので、Intel製CPUのゲーミングPCがほしい場合にはこれを選ぶと満足できるでしょう。

CPU・メモリ・ストレージ(SSD・HDD)の各種で「無料アップグレード」が適用されています。ドスパラ内の「人気ゲームPCランキング」で1位を誇っているゲーミングPCだけあり、お得感の強いです。

正直ゲーミングPC選びに迷ったら、このGALLERIA XFかGALLERIA AXFのどちらかを選ぶといいでしょう。
【関連】GALLERIA ガレリア XF 実機レビュー


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る



1位【ドスパラ】GALLERIA AXF

f:id:korekai:20181205180543p:plain

製品名 GALLERIA AXF
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 3700X
GPU GeForce RTX 2070
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 512GB NVMe
HDD 2TB
価格 179,980円(+税)

1位はドスパラの「GALLERIA AXF」です。

このゲーミングPCのいいところは、バランス・コストパフォーマンス・性能のどれをとっても素晴らしいところです。

CPUは、AMD第3世代「Ryzen 7 3700X」、グラフィックボードは「GeForce RTX 2070」、メモリは16GB、SSDは高速のNVMe接続タイプが搭載されています。

その中でも注目すべきはCPUでしょう。最近発売されたAMDの第3世代Ryzenはとても性能が良く、注目を集めています。このゲーミングPCで使われている「Ryzen 7 3700X」は、その中でもコストパフォーマンスに優れた高性能CPUです。

ゲームをプレイする上で重要となるグラフィックボードには、ハイエンドクラスである「RTX 2070」を採用しており、どんなゲームでも快適にプレイできる性能です。

そしてPCでソフト・アプリケーションをスムーズに動作させるときに重要なメモリは16GB、さらにSSDには通常より高速化されているNVMe接続のものが使用されています。

以上の性能から、フルHDはもちろん、それ以上の解像度でも快適な動作が保証されたゲーミングPCです。予算があるなら間違いなくおすすめできる1台です。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA AXFのレビュー・評価を見る



まとめ:迷ったらこれ!人気No1ゲーミングPCのGALLERIA XF

f:id:korekai:20181205180538p:plain

製品名 GALLERIA XF
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 512GB NVMe SSD
HDD 2TB HDD
価格 178,980円(+税)

今なら無料アップグレードパーツが多く、GeForce RTX 2070 SUPERを採用したドスパラのGALLERIA XFがおすすめです。
【関連】GALLERIA ガレリア XF 実機レビュー

ただIntel製にこだわりがないなら、GALLERIA AXFの方が性能が高く、選ぶ価値ありです。

ドスパラは大手だけあって、最新のCPUやグラボをいち早く採用し、超高性能な製品からバランスに優れた製品まで幅広く取り揃えられています。

基本構成から自分好みにカスタマイズできるので、パソコン知識がない方や自作でアップグレードできない方にも安心です。

すでにプレイしたいゲームが決まっているときは、そのゲームの要求スペックに合わせて、幅広くゲームを楽しみたいときは、なるべく高性能なPCを選んでおくと応用がきかせやすくなるでしょう。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る

■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円?の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
便利な分割支払いシュミレーターはこちら



注目!次世代イルミネーションPC Astromedaシリーズ

f:id:korekai:20190611163629j:plain

OS カスタマイズ可能
CPU カスタマイズ可能
GPU カスタマイズ可能
メモリ カスタマイズ可能
HDD カスタマイズ可能
SSD カスタマイズ可能
価格 64,980円〜

マイニングベースのAstromedaシリーズは次世代イルミネーションPCと呼ばれるゲーミングらしい見た目が特長です。

大手ではないものの、保証内容も充実しており、2019年に販売開始依頼1000台以上の販売実績のあるマイニングベース社が開発・販売をしています。

Core i9-9900KやGeForce RTX 2080Tiを搭載したゲーミングPCの取扱いもあり、幅広いスペックから選べるので、自分のニーズに合うゲーミングPCを構築可能です。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒Astromedaのレビュー・評価を見る



【おすすめ】ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ガレリアシリーズにはXF、XT、ZZ、RT5などのグレードが型番としてついています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。

ガレリアハイエンドモデル表

GeForce
RTX2080Ti
- AZ/ 249,980円 - - ZZ/ 269,980円
XZ/ 249,980円
GeForce
RTX2080
- - - - ZG/ 219,980円
GeForce
RTX2070
- AF/ 169,980円 - XF/ 178,980円 -
GeForce
RTX2060
- AV/ 159,980円 XV/ 139,980円 ZV/ 149,980円 -
GeForce
1660Ti
RT5/ 92,980円 AT/ 129,980円 XT/ 129,980円 - -
GPU/CPU Ryzen 5 Ryzen 7 i7-8700 i7-9700K i9-9900KF

最新のゲームを最高のクオリティでプレイしたいなら、RTX2060〜RTX2080Tiを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

4KやWQHD、144Hzの高解像度、高フレームレートでゲームがしたいならRTX2070以上が欲しいところです。

ドスパラ ガレリアでハイエンドモデルを探す


ガレリア格安モデル表

GeForce
GTX1660
- DJ/ 94,980円 XJ/ 124,980円
GeForce
GTX1650
RH5/ 84,445円 DH/ 89,980円 XH/ 117,980円
GeForce
GTX1050
RS5/ 79,980円 DS/ 85,980円 -
GPU/CPU Ryzen 5 i5-8500 i7-8700

初めてのゲーミングPC、自分でアップグレードしたい、手軽にPCゲームを楽しみたいライトユーザーは、GTX1050〜GTX1660を搭載したゲーミングPCを選びましょう。

格安機であっても、メモリを16GBにしたり、カスタマイズすることで高性能化できますよ。

普通にプレイする分にはフルHDで60FPS程度で遊べるGTX1660Tiがおすすめです。

ドスパラ ガレリアで格安モデルを探す



人気オンラインゲームの推奨動作環境

BTOメーカーのサイトにはPUBGやFF14,15の推奨スペックを満たしたモデルとして販売されていることがあるので、購入の際は参考にしてください。

【関連】PUBGにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ

【関連】Apex LegendsにおすすめゲーミングPC比較まとめ

ゲームタイトル CPU GPU メモリ
Call of Duty®: Black Ops 4 Intel i5-2500K GTX 970 4 GB
GTX 1060 6 GB
Radeon R9 390
RX 580
12 GB
FF15 Intel i7-3770 GTX-1060 6 GB
RX 480
16 GB
PUBG Intel Core i3-4340 GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
6 GB
Fortnite Core i5 2.8 Ghz GTX 660 2GB
Radeon HD 7870
8 GB
League of Legends 3 GHz以上 8600M GT
Radeon HD 2600
4 GB
World of Tanks Intel Core i5-3330 GTX660 2 GB
Radeon HD 7850 2 GB
4 GB
Battlefield V Intel i7 4790 GTX 1060 3GB
Radeon RX 480 4GB
16 GB



ゲーミングPCのおすすめBTOメーカー

BTOとは「Build To Order」の略で、受注生産という意味です。大手メーカーの既製品と異なり購入時にユーザーが必要とするスペックにカスタマイズすることができます。

BTOのメリットはカスタマイズがしやすく、予算に応じてスペックをアップグレードが可能です。一度ベースのPCを選べば、メモリだけ増設(8GBから16GB)やCPUをi5からi7など選んでカスタマイズできます。

BTOメーカーによってはキャンペーンでアップグレードが無料!とやってるところが多いので、メーカー選びも重要です。

下記に人気のBTOメーカーをおすすめ順に紹介していきます。


【おすすめ】ドスパラ | ガレリア

ドスパラはもっとも有名なBTOメーカーであり、抜群の知名度を誇ります。ゲーミングPCのブランド名はGALLERIA(ガレリア)です。

どちらかというとハイエンドな機種に強いイメージです。受注から出荷までがスピーディで、品ぞろえやコストパフォーマンスにも定評があります。また、頻繁に超お得なセールも開催しており、目の離せないメーカーです。
【関連】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング


・BTOメーカーの中でもっとも有名
・パソコン全品36回まで分割手数料無料
・365日毎日出荷ですぐ届く
・セールが頻繁に開催
・初心者からゲーマーまで選べる豊富なラインナップ


マウスコンピューター | G-Tune



G-Tuneは乃木坂46のテレビコマーシャルで有名なマウスコンピュータのゲーミングPCブランドです。

コスパに優れる機種からモンスタースペックのハイエンドPCまで、幅広いラインナップがあります。

初期構成から完成度が高いのでカスタマイズをほとんど必要とせず、初心者にもおすすめなゲーミングPCメーカーです。
【関連】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング


・乃木坂46がCMに出演中
・有名ゲーマー御用達メーカー
・大会やゲーム実況などで導入実績が多い
・MASTERPIECE i1630 シリーズがおすすめ
・シルバー・ゴールド・プラチナの色分けでスペック選びも分かりやすい


フロンティア | GR

フロンティアはヤマダ電機グループのBTOショップです。構成がわかりやすく、初心者にも選びやすいです。

セールも頻繁に行われているので最新モデルでもお得に購入できる可能性があります。

・ヤマダ電機グループ
・国内で組み立て・検査
・ケース横が透明パネルになっており、見た目がカッコいい
・セールが頻繁に開催


ツクモ | G-GEAR

ツクモは自作PCを組んだ方なら一度は利用したことがある販売メーカーでしょう。PCパーツ以外にもゲーミングPC「G-GEAR」シリーズを展開されています。

スペックも初心者からゲーマー向けと幅広く取り扱っており、直接店で1からパーツを選んで組み上げることも可能です。

キャンペーン期間はメモリやSSDの無償アップグレードも行われているので販売サイトはこまめに要チェックです。

・実店舗もある自作PCならツクモが有名
・土日も出荷、3000円以上で送料無料
・G-GEARシリーズは他のBTOメーカーと比べてお手頃価格
・カスタマイズする際に無料アップグレードが豊富


マイニングベース Astromeda(アストロメダ)

f:id:korekai:20190611130307p:plain

Astromeda(アストロメダ)は次世代のイルミネーションPCです。

サイバーチックな見た目で、一度はこんなゲーミングPCを組んでみたかったというニーズに答えるクオリティです。

サイドパネルはガラスとなり、PC内部やキレイに装飾されたLEDライトがインテリアとしても映えます。


f:id:korekai:20190611130515j:plain:w240f:id:korekai:20190611130527j:plain:w240f:id:korekai:20190611130521j:plain:w240
f:id:korekai:20190611130530j:plain:w240f:id:korekai:20190611130518j:plain:w240f:id:korekai:20190611130523j:plain:w240

ケースカラーはブラックかホワイトから選べ、スペックはローエンドからハイエンドまでさまざまな用途で選べます。

もちろんCore i9-9900KやGeForce RTX 2080Tiを搭載したゲーミングPCもあり、価格も30万円以下となっています。

また5?21%OFFの特価価格での販売もあり、安いものだと64,980円〜、高くても30万円程度の価格帯です。

・出荷:決済完了から2~3営業日(土日祝を除く)以内
・支払方法:AmazonPay、各種クレジットカード、銀行振込(みずほ銀行)
・日本全国送料無料

マイニングベース Astromeda(アストロメダ)


ゲーミングPCと一緒に買いたいおすすめゲーミングモニター

ゲーミングモニタはスペックも高く、高価です。以下の条件を満たすものから選ぶといいでしょう。基本的にゲーミングモニタから選べば問題ありません。

上を見れば27インチ4K HDR対応モニタもありますが、10万円以上と非常に高価なので、時期や予算と相談して購入しましょう。
【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【関連】144Hzゲーミングモニターのおすすめランキング5選


・リフレッシュレートは1秒間に画面を何回書き換えるか、ゲームに最適なのは144hzです。

・応答速度はどれだけ滑らかに遅延なく表示できるか、ゲームに最適なのは1msです。

・モニタサイズは24インチが一番見やすいサイズ

・解像度はフルHD(1920x1080)で十分




FPSをプレイする有名ゲーマーも最強を謳うゲーミングモニタはI-O DATA製です。応答速度は0.6ms、リフレッシュレートは240Hzと驚異のハイスペックです。



ゲーミングPCと一緒に買いたいおすすめキーボード

赤・茶・青・黒軸といったキーを押した時の打鍵音、打鍵感がそれぞれ異なります。どれがいいのかは個人の好みなので、家電量販店などで触ってみるといいでしょう。

簡単に特徴を書いてみました。

茶軸 バランス・平均的
赤軸 押し込みが軽い
青軸 スイッチ感があり、打鍵音が良い
黒軸 押し込みが重く安定したタイピング



ゲーミングPCと一緒に買いたいおすすめマウス

マウスも多くどれを選んで良いか分かりづらい周辺機器です。こちらもキーボードと同様、ゲーミングを謳っていてるものから選びます。

あとはマウスの大きさやクリックのしやすさ、MMOをやるならボタンの数など個人の好みで選んでください。DPIとか反応速度はゲーミングマウスを買っておけばそこまで気にする必要はないでしょう。



さいごに

f:id:korekai:20181205180538p:plain

製品名 GALLERIA XF
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 512GB NVMe SSD
HDD 2TB HDD
価格 178,980円(+税)

様々なメーカーから様々な性能のパソコンが販売されており、なかなか一つに絞るのが難しいと思います。

安い買い物ではないので、自分が求める性能と予算のバランスを考えて、しっかりと選んでほしいと思います。

日々新機種が発表されたり、頻繁にセールも行われるので常に最新の情報をチェックすることも大切ですね。

ゲーミングPCはあなたとともに戦う相棒です。あなたにぴったりの相棒を見つけて、ともにドン勝ちを目指してください。

今回の記事があなたのゲーミングPC探しに役に立てば幸いです。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XFのレビュー・評価を見る

■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円?の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
便利な分割支払いシュミレーターはこちら


ゲーミングPCのおすすめ記事

この記事以外にもゲーミングPC周りをまとめた記事があるのでご覧ください。

人気ゲーミングPCの実機レビュー

【人気No1】GALLERIA ガレリア XF 実機レビュー


【ハイエンド】GALLERIA ガレリア ZZ 実機レビュー


【コスパ良】GALLERIA ガレリア XV 実機レビュー


【格安モデル】GALLERIA ガレリア DH 実機レビュー


【10万円以下】GALLERIA ガレリア RH5 実機レビュー


【ドスパラ】おすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説


おすすめのゲーミングPCまとめ記事

【10万円以下】安くておすすめのゲーミングPCランキング


【15万円以下】おすすめのゲーミングPCランキング


【高性能で安い】おすすめゲーミングPCランキング


【予算・価格別】おすすめゲーミングPCまとめ


【ドスパラ】ゲーミングPCおすすめランキング


【ドスパラ】ゲーミングノートPCおすすめランキング


【マウスコンピューター】おすすめゲーミングPCランキング


おすすめのゲーミングモニターまとめ記事

【4K】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選


【144Hz・1ms】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選