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【2019】144Hzで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

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近年ではeSportsとして、ゲームの大会に注目が集まりつつあります。数十億の賞金を手にしたプレイヤーがいるなど、今では”プロゲーマー”という職種も存在するほどです。

そんなゲームでの争いにおいて、使用するデバイスの選別は欠かせません。

サッカーや野球のプロ選手がスパイクの履きやすさなどを気にかけているのと同じく、ゲームの戦いでもモニターやマウス、キーボードといった各種デバイスの選別が行われています。

中でもモニターはゲーム画面を表示する重要なデバイスの1つです。144Hzのゲーミングモニターを使っているかいないかで、ゲームプレイのしやすさは大きく変わるとも言われています。

今回はそんなゲーミングモニターの違いから選び方についてご説明した後に、おすすめ144Hzゲーミングモニターの価格を交えてご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・ゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

・ゲーミングモニターの応答速度について

・ゲーミングモニターの画面サイズについて

・ゲーミングモニターのおすすめメーカーについて

・144Hzで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

・迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう


ゲーミングモニターの選び方

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ゲーミングモニターは、一般的に”描写が早い”というイメージを持っている方も多いでしょう。

描写速度の早いモニターであれば素早く敵を認識できるため、対戦ゲームをプレイしている人にとっては見逃せない要素となります。

しかし、描写が早いといってもメーカーやモニターによって機能はさまざまです。

描写の早さである応答速度やリフレッシュレートはもちろんのこと、画面サイズや解像度についてもゲームプレイにどのような影響を及ぼすのか、いまいちイメージが掴みにくい方もいるかもしれません。

まずはゲーミングモニターの選び方として、知っておきたい3つのポイントをご紹介します。


リフレッシュレートについて

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リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

その理由として挙げられるのが画面がなめらかに写ることで敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に30ページと60ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

とはいえ、リフレッシュレートはあくまでゲーミングモニター側の描写速度です。

リフレッシュレートとフレームレートの違いについて認識しておかないと、144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまうかもしれません。


www.youtube.com
出典:FPS比較動画(Youtube公式サイト)
※動画では120FPSが参考に出ていますが、Youtubeでは60FPSが上限として規制が入っているため、120FPSの部分は60FPSで動いています。


リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)の違いは?

ゲーミングモニターの画面が切り替わる回数はHzで表記されますが、ゲームの映像などが切り替わる回数はFPSとして表記されています。

リフレッシュレートはモニター側、フレームレートはPC側の画面切り替え回数だといえるでしょう。

ここで注意すべきポイントとして挙げられるのが、リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)はできるだけ同じ数字に近づけることが好ましいということ。

仮に144Hzのゲーミングモニターを使っていても、ゲーム内の設定が60FPSになっていれば、ゲーム画面は秒間60回しか切り替えが行われません。

逆にゲーム内の設定が144FPSであっても、使っているモニターが60Hzであれば、秒間60回の画像しか人間の目には映らないのです。

フレームレートはゲーム内にて各自設定する必要があります。144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまわないよう、事前に144FPSが出せるゲームかどうか確認しておきましょう。
※話題の新作PCゲームはほとんどが高いフレームレートに対応しています。

・プロゲーマーが好むモニターのほとんどは144Hz~240Hz

・俗に言う”ヌルヌル動く”はリフレッシュレート・フレームレートが共に高い状態のこと

・”144Hz”ゲーミングモニターを使うなら”144FPS”に設定できるゲームがベスト


応答速度について

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応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の画像が別の画像へ切り替わるまでの速度のこと。

応答速度は◯msとして表記されていますが、この応答速度こそゲーミングモニターがプロゲーマーに愛用されている理由でしょう。

1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることが出来るのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)


画面サイズ・解像度について

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ゲーミングモニターの画面サイズは◯◯インチなどインチ数で表記されていることがほとんどで、別名パネルサイズとも呼ばれています。

なお、プロゲーマーでは21インチから27インチ程度のゲーミングモニターが好まれている傾向にあります。その理由として、画面サイズが小さすぎると見づらく、画面が大きすぎると広い視野が必要=やりづらいという点が挙げられるでしょう。

一方で、解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。
ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ


おすすめのゲーミングモニター5選

ゲーマーが求めているゲーミングモニターとしてのスペックはある程度決まっており、一般的にリフレッシュレートが144Hz、応答速度が5ms以下の範囲内であれば問題ないとされています。

今回は上記のスペックを満たした上で、144Hzから選ぶおすすめのゲーミングモニターをランキング形式でご紹介します。


【5位】AOC C27G1/11

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画面サイズ 27インチ
応答速度 1ms
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 D-Sub15ピン×1、HDMI1.4×2、DisplayPort 1.2 ×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 405 × 612 × 245
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥28,826

5位の「ゲーミング モニター C27G1/11」はAOCが発売している144Hzゲーミングモニターです。

今回ご紹介する144Hzモニターの中でも、唯一の特徴として挙げられるのが曲面ディスプレイだということ。

正面にいるユーザーを包み込むように映像を再生することで、臨場感あふれるゲームプレイを実現可能です。平面モニターに比べると、画面端の敵を素早く識別できるというメリットも存在します。

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【4位】ASUS VG258Q

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 1ms
画面解像度 1,920 ×1,080 フルHD
入出力端子数 DisplayPort 1.2 x 1、HDMI 1.4 x 1、 Dual-link DVI-D x 1、3.5mmステレオミニジャック
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 356.6~486.6 × 562.5 × 221.4
角度調節機能 ピポット・スイベル・チルト搭載
Amazon価格 ¥29,938

4位の「ゲーミングモニターVG258Q」はASUS(エイスース)が発売している144Hzゲーミングモニターです。

グラフィックボードの設定と合わせる「Adaptive-Sync」機能を使うことで、カクつきや画面のティアリングを除去することが出来ます。
※「Adaptive-Sync」機能を使うには入力端子で「DisplayPort 1.2」を使う必要アリ

両サイドには合計4ワット仕様のスピーカーが付帯しているため、ゲーム用の環境がまだ整っていないという方にもオススメですよ。

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【3位】LG 24GM79G-B

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画面サイズ 24インチ
応答速度 1ms
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 HDMI2.0×2、Display Port1.2 × 1、USB3.0(1up/2down)
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 389~519 × 568 × 240
角度調節機能 ピポット・スイベル・チルト搭載
Amazon価格 ¥26,254

3位の「ゲーミング モニター ディスプレイ 24GM79G-B」はLGエレクトロニクスが発売している144Hzゲーミングモニターです。

映像の1コマ間に黒画面を差し込むことで、残像を無くす「1ms Motion Blur Reduction」が搭載されています。

「AMD FreeSyncテクノロジー」によりカクツキや画面のティアリングを除去することが可能で、「ASUS ゲーミングモニター24.5インチ VG258Q」とは違い、HDMI接続でも機能を有効化することが出来る点はありがたいですよね。

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【2位】Acer KG251QHbmidpx

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 0.6ms
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 DVI-D(Dual Link対応)×1、HDMI 1.4×1、DisplayPort v1.2×1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 429.7 × 557.9 × 215.5
角度調節機能 チルト搭載
Amazon価格 ¥25,330

2位の「ゲーミングモニター KG251QHbmidpx」はAcer(エイサー)が発売している144Hzゲーミングモニターです。

今回紹介する商品の中でも、0.6msという最速の応答速度を誇っています。

VESAマウント規格にも対応しており、別途取り扱われているVESAマウントを利用することでゲーミングモニターを壁掛けすることも可能です。

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【1位】BenQ ZOWIE XL2411P

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画面サイズ 24.5インチ
応答速度 1ms
画面解像度 1920×1080 フルHD
入出力端子数 HDMIx1、DVI-DLx1、Display Portx1、ヘッドフォンジャックx1
本体サイズ(縦×横×奥行き)mm 429~559 x 570 x 219
角度調節機能 ピポット・スイベル・チルト搭載
Amazon価格 ¥28,628

1位の「ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P」はBenQ(ベンキュー)が発売している144Hzゲーミングモニターです。

FPSゲームにありがちな少し薄暗いシーンでも、「Black eQualizer機能」を使うことで暗い部分をくっきりと表示することが出来ます。

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色の鮮明さを20段階でチェンジすることも可能になっているため、自分の部屋環境や光の入り具合にあわせて、納得できるプレイ環境を適宜調整することも可能です。

ゲーミングモニターとして標準規格になりつつある”チラつきゼロのフリッカーフリー機能”や”ブルーライトの軽減機能”などもしっかりついているため、ゲーマーが悩みがちな目の負担も解決できますよ。

世界中のプロゲーマーに愛用されているノングレアタイプのゲーミングモニターとなっているため、「とりあえず安定したゲーミングモニターが1つ欲しい!」という場合は「BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P」をオススメします。

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ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら



迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう:まとめ

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ゲーミングモニターに迷ったら筆者も愛用している「BenQ ZOWIE XL2411P」がおすすめです。

おすすめする理由は、144Hzの高速リフレッシュレートに1msの応答速度というハイスペックながら3万円以下で購入できるコスパです。

上を見ればキリのないゲーミングモニターですが、2〜3万円台の格安ゲーミングモニター(144Hz/1ms以下)から選んでみるといいでしょう。。

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