+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

144Hzゲーミングモニターおすすめランキング5選【最新2021年・IPS・4K】

f:id:korekai:20190822184707j:plain

【更新:2021年6月16日】

「人気の144Hzゲーミングモニターが欲しい」
「プロゲーマーが使っている144Hzはどれ?」

この記事では、人気の144Hzゲーミングモニターを5つ厳選しておすすめランキング化しました。

リフレッシュレートや応答速度は、FPSやバトロワ系をプレイする上で重要となってくるゲーミングモニターのスペックです。

第一はプレイヤースキルですが、上位になるほどゲーミングモニターのスペックが影響することも。

ゲーミングモニターはゲーム画面を表示する重要なデバイスの1つです。そのため144Hzのゲーミングモニターを使っているかいないかで、ゲームプレイのしやすさや成績などは大きく変わるとも言われています。

実際にプロゲーマーが使っているモニターのほとんどが、144Hz以上のゲーミングモニターです。

筆者も60Hzから144Hzのゲーミングモニターに買い替えましたが、そのヌルヌルさは驚くほど違いますよ!

■この記事で紹介する内容

・144Hzゲーミングモニターおすすめランキング5選

・ゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

・ゲーミングモニターの応答速度について

・ゲーミングモニターの画面サイズについて

・ゲーミングモニターのおすすめメーカーについて

・迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう


144Hzゲーミングモニターおすすめランキング5選【最新2021年・IPS・4K】

ゲーマーにとって最適なゲーミングモニターは、定番スペックとして決まっており、リフレッシュレートは144Hz以上、応答速度が1ms以下の範囲内で選ぶことが多いです。

今回は上記のスペックを満たした上で、選んだゲーミングモニターをおすすめランキング形式にてご紹介します。

また記事下部には「ゲーミングモニターの選び方」も解説しているので、合わせてご覧ください。

\おすすめゲーミングモニターまとめ/

・コスパ最強おすすめ
BENQ MOBIUZ EX2510

・プロゲーマー愛用
BENQ ZOWIE XL2411K

・27インチIPSパネル
ASUS VG279Q1R

・165Hz/1ms
ASUS VG259Q


【5位】Acer XV272Pbmiiprzx

f:id:korekai:20210524115440j:plain

メーカー Acer
製品名 XV272Pbmiiprzx
サイズ 27インチ
パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大リフレッシュレート 144Hz
最大応答速度 1ms(VRB)
端子 HDMI 2.0 x2、DisplayPort v1.2 x1
USBハブ 4ポート
スピーカー 2W+2W
VESAマウント
参考価格 39,980円

5位のおすすめゲーミングモニターは、Acer の「XV272Pbmiiprzx」です。

27インチという大きいサイズを選ぶなら、視野角の広いIPSパネルがおすすめです。

応答速度1msを実現しているので、動きの激しいゲームから広い画面を活かした臨場感のあるMMOなど、どんなゲームにも対応可能。

深みのある映像で臨場感を提供する「DisplayHDR 400」や、プレイヤーの目を優しくケアする「ブルーライト低減機能」もゲーマーにとって嬉しい機能ですね。

液晶パネルを囲むフレームを無くしたフレームレスデザイン、4ポートのUSBハブ、内蔵スピーカーも利便性を上げるポイントです。

【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

カスタマーレビュー・評価を見る

大画面でUSBハブやスピーカも内蔵!利便性がすごく高いですよ


【4位】ASUS VG259QR

f:id:korekai:20210524115525j:plain

メーカー ASUS
製品名 VG279QR
サイズ 24.5インチ
パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大リフレッシュレート 165Hz
最大応答速度 1ms(MPRT)
端子 HDMI(1.4)×2、DisplayPort×1、USB3.0×2
USBハブ なし
スピーカー 2W+2W
VESAマウント
参考価格 34,918円

4位のおすすめゲーミングモニターは、「ASUS VG259Q」です。

リフレッシュレートは165Hzまで対応し、さらにIPSパネルで応答速度1msという高いスペックが魅力な製品です。

ASUS独自のELMB(EXTREME LOW MOTION BLUR)という機能が搭載されており、物が動いたときの残像(モーションブラー)を抑えることができるため、動きの多いゲームには特にマッチしているでしょう。

他にも多数のゲーミングモニターに欲しい機能が揃っています。

・画面の暗い部分の視認性を向上させる「SHADOW BOOST」

・照準やタイマー、FPSカウンターを表示させる「GamePlus」

・ゲームに合わせて表示モードを選択できる「GameVisual」

・目への負担を減らす「フリッカーフリー」「ブルーライト軽減機能」

ゲーマーには嬉しい多くの機能や165Hzまで対応していながらも、上位の240Hzモニターより1万円以上も安く手に入るのがポイント。

高性能なゲーミングPCや古いゲームをプレイすると、144Hzでは上限に達することが多々あります。余裕があると安心ですね。

「240Hzのモニターは高価だし、144Hzだと少し性能が足りないかも?」と思っている方にベストな製品です。

【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

カスタマーレビュー・評価を見る

144Hz/1msゲーミングモニターを超える高いスペックが魅力的な製品です


【3位】BenQ ZOWIE XL2411K

f:id:korekai:20210524115541j:plain

メーカー BenQ
製品名 ZOWIE XL2411K
サイズ 24.5インチ
パネル TN
解像度 FHD(1920×1080)
最大リフレッシュレート 144Hz
最大応答速度 1ms(GtG)
端子 HDMI2.0×1、HDMI1.4×2、DisplayPort1.2×1
USBハブ なし
スピーカー なし
VESAマウント
参考価格 27,091円

3位のおすすめゲーミングモニターは、BenQの「ZOWIE XL2411K」です。

BenQのeスポーツ向けブランド「ZOWIEシリーズ」は、特にFPSなど激しい動きを好む人におすすめのゲーミングモニターです。

視野角の狭いTNパネルですが、FPSのように画面にしがみつくようにプレイするゲームでは全く問題ありません。

また、視野角の広いIPSパネルでも応答速度1msを実現するモニターは発売されていますが、白から黒の色変化についてはまだまだTNパネルの方が速いと言われています。

暗闇に潜んでいいる敵を認識しやすくする「Black eQualizer」や、残像感を抑える「DyAc+」など、FPSゲーマーにとっては勝敗に関わる重要な機能も見逃せません。

ZOWIEシリーズはeスポーツの公式モニターとして採用される実績のあるブランドです。3万円以下でプロが認めた製品を買えるのは「安い」と言えるでしょう。

【関連】BenQで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

カスタマーレビュー・評価を見る

品薄になるほどの人気ゲーミングモニター。FPS好きならこれ一択!


【2位】ASUS VG279Q1R

f:id:korekai:20210524115612j:plain

メーカー ASUS
製品名 VG279Q1R
サイズ 27インチ
パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大リフレッシュレート 144Hz
最大応答速度 (MPRT)
端子 HDMI1.4×2、DisplayPort×1
USBハブ なし
スピーカー 2W+2W
VESAマウント
参考価格 29,518円

2位のおすすめゲーミングモニターは、ASUSの「VG279Q1R」です。

ASUSのゲーミングブランド「TUFシリーズ」の27インチモデルで、IPSパネルを採用した本格的なゲーミングモニター。

1msという高速な応答速度とASUS独自のELMB(EXTREME LOW MOTION BLUR)という機能が搭載されており、物が動いたときの残像(モーションブラー)を抑えることができるため、動きの多いゲームには特にマッチしているでしょう。

他にも多数のゲーミングモニターに欲しい機能が揃っています。

・画面の暗い部分の視認性を向上させる「SHADOW BOOST」

・照準やタイマー、FPSカウンターを表示させる「GamePlus」

・ゲームに合わせて表示モードを選択できる「GameVisual」

・目の負担を減らす「フリッカーフリー」「ブルーライト軽減機能」

多数の機能が採用されながらも実売価格は3万円以下に抑えられており、大画面でコスパの高い製品を探している方に自信を持っておすすめできます。

【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

カスタマーレビュー・評価を見る

27インチIPSで最もコスパが高いゲーミングモニターです


【1位】BenQ MOBIUZ EX2510

f:id:korekai:20201215134655j:plain

メーカー BenQ
製品名 MOBIUZ EX2510
サイズ 24.5インチ
パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大リフレッシュレート 144Hz
最大応答速度 2ms(GtoG)
1ms(MPRT)
端子 HDMI2.0×2、DisplayPort1.2×1
USBハブ なし
スピーカー 2.5W+2.5W
VESAマウント
参考価格 29,818円

1位のおすすめゲーミングモニターは、BenQの「MOBIUZ EX2510」です。

視野角による変化が少なく正確な色を表現しやすいIPSパネルを使用しており、GtoGが2msでより残像感の少ない表現ができるモニターです。

比較的安価な価格帯ながら応答速度が2msと速いため、タイムラグが少なくさらに繊細な表現ができるのが大きなポイント。
ゲーマー向けのさまざまな便利機能も付いており、コスパの高さが魅力です。

・画面のコントラストが低いシーンでも見やすいBlack eQualizer

・カラーバランスを調整して敵を発見しやすくするColor Vibrance

・ブレの軽減や明るさの調整が可能なLight Tuner

さらに、HDRよりもさらに高精細な映像を楽しめるHDRiやサウンドモードも3種類用意されており、長時間遊んでも目が疲れにくいブルーライト軽減も完備。

参考価格が3万円を切る価格でさまざまな機能を揃えたコスパの良さには注目。

「映像や機能にもこだわりつつ、予算も重視したコスパの良いゲーミングモニターが欲しい」という人にはおすすめのゲーミングモニターと言えるでしょう。

【関連】BenQで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

カスタマーレビュー・評価を見る

コスパの良いゲーミングモニターを探している方に自信を持っておすすめ出来るゲーミングモニターです

\おすすめゲーミングモニターまとめ/

・コスパ最強おすすめ
BENQ MOBIUZ EX2510

・プロゲーマー愛用
BENQ ZOWIE XL2411K

・27インチIPSパネル
ASUS VG279Q1R

・165Hz/1ms
ASUS VG259Q

【関連】プロゲーマーに聞いてみた!おすすめのゲーミングモニター

【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選


ゲーミングモニターの選び方

f:id:korekai:20210524115753j:plain
続けて、ゲーミングモニターの選び方についてご紹介します。

ゲーミングモニターを選ぶ際に抑えておきたい5つのポイントです。

・画面サイズ、解像度

・リフレッシュレート(144Hz以上)

・応答速度(1ms以下)

・入力端子の種類

・ゲーミングモードなどのモニター固有機能


この中でもゲームをプレイするうえで特に重要なのが「リフレッシュレート」と「応答速度」です。

動きの激しいゲーム系(FPSやバトロワ、レースゲームなど)は高リフレッシュレートかつ応答速度の速いモニターを選びましょう。

冒頭でもお伝えした通り、それ以外のゲームに関してはゲーミングモニターのようなハイスペックでなくても十分なケースが多いです。

ただ大きな画面、きれいな画質でプレイしたいなら27インチ以上の4Kモニターをおすすめします。


ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

f:id:korekai:20190725221456j:plain
出典:amazon.co.jp

リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

人気理由として挙げられるのが画面がなめらかに表示されて低遅延なため、敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に60ページと144ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

コンマ何秒間でも表示が速ければ有利となり、逆なら不利になるケースも。プロを目指していたり、遅れがシビアになるようなゲームをプレイする方は144Hz以上のハイエンドモデルを検討してください。

www.youtube.com
出典:YouTube(公式サイト)
NVIDIA GEFORCEによるスローモーション比較動画(240、144、60 Hz/FPS)

画像は移動を一定方向にしたスローモーションを撮影したもの。240Hzと144Hzは誤差レベルですが、144Hzと60Hzは敵キャラの位置が大きくずれていることが分かります。

つまり、リフレッシュレート+フレームレート数値が高ければ高いほど、単純に敵をいち早く見つけられるのです。

フレームレートについてはゲーミングモニターを探す前に注意すべきポイントにて後述していますので、あらためてそちらもチェックしてみて下さい。

ゲーミングモニターを探しているなら「144Hz」対応がおすすめですよ


ゲーミングモニターの応答速度

f:id:korekai:20200115164519j:plainf:id:korekai:20200115164517j:plain
出典:EIZO(公式サイト)
(←応答速度が遅い ────── 応答速度が早い→)

素早い動きの格闘ゲームや、スピード感を楽しむレースゲームでは応答速度が最重要ポイント!応答速度が早い方は色が即座に切り替わるので、”ブレ”はほとんど見えません。

一方で応答速度が遅いと色の写りが遅いため、少しボヤけて見えます。

応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることが出来るのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ

FPSやバトルロイヤル系など動きの激しいゲームなら「1ms以下」がおすすめ。それ以外なら「5ms」程度で十分です


ゲーミングモニターのおすすめサイズ・解像度

f:id:korekai:20210524115541j:plain
出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターのおすすめサイズは21インチ~27インチの範囲内だとされています。

画面サイズが小さすぎると見づらく、大きすぎると広い視野が必要=やりづらい、という点からプロゲーマーは24インチ前後のモニターを好んでいるとの噂も。

別名パネルサイズとも呼ばれますが、解像度とモニターのインチ数は全くの別物です。

解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・快適に動作させるためにはグラフィックボードのスペックも重要

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ

【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

個人的にはFPSやバトルロイヤル系は24〜27インチ、それ以外は好みで選んでいいと思います。MMORPGなどは32インチの4K画質だと迫力ある映像でプレイできますよ。


ゲーミングモニターの入力端子

f:id:korekai:20201111160742j:plain:w480

ゲーミングモニターを選ぶ際は、入力端子を確認することも重要です。

接続したい機器に対応している端子が付いていないと、どれだけゲーミングモニターが高性能でも接続できません。

現在出回っている代表的な入力端子は「DVI」「HDMI」「Display Port」などがあり、端末の種類によっても対応している端子は異なります。

DVI

DVIはデジタルタイプのディスプレイケーブルで、事務作業用などの一般的なパソコンでよく利用されている端子です。

ゲーミングモニターにも搭載されているものもありますが、HDMIやDisplay Portに比べると画質が落ちるため、ゲーミングPCに接続する場合はあまり使われません。


HDMI

HDMIは映像と音声、制御信号を1本のケーブルに集約して送信できるケーブルで、テレビとゲーム機器、PCとプロジェクターの接続などに利用されるケースが多いです。

PS5やPS4、Nintendo Switchなどに利用するなら、HDMI端子があるゲーミングモニターを選びましょう。


Display Port

Display Portはディスプレイに特化した映像出力用ケーブルです。DVIやHDMIに比べて高解像度の映像を処理できるのが特徴で、4Kや8Kなども再現できるポテンシャルがある規格となっています。

ゲーミングモニターやゲーミングPCは高解像度に対応しているものが多いため、基本的にはDisplay Port端子が用意されている製品が多いでしょう。

ゲームをプレイする目的なら、できるだけDisplay Port端子で接続することをおすすめします。

また、端子の数がいくつ確保されているかも注目すべきポイントです。

複数のゲーミングPCをDisplay Portで接続したり、PS5とPS4をHDMIで常時ゲーミングモニターと接続したりしたい場合は、毎回ケーブルを接続し直さなくて済むように、端子が複数あるものを選びましょう。

・PCと接続するならモニターと本体の端子を揃える

・PS4やPS5、Nintendo Switchと接続するならHDMIに対応しているか確認

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

ゲーミングモニターはDisplay Portで接続しておけば間違いありません。


ゲーミングモニターの固有機能

f:id:korekai:20210524115810j:plain
出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターの中には、ゲームをより快適にプレイしやすくするための「ゲーム支援機能」を搭載しているものもあります。

例えばゲームのタイトルに合わせて自動的におすすめの設定に切り替えてくれる機能などが代表的です。

FPSであれば「FPSモード」、格ゲーなどが遊びやすくなる「格闘ゲームモード」、その他にもさまざまなジャンルのゲームに対応しているものがあります。

また、ゲーミングモニターの形状が一般的な平面タイプではなく、両端が少し手前にせり出している曲面タイプになっているものも、ゲームの世界に入り込みやすくなるのでおすすめです。

・快適なゲーミング設定を整えてくれる機能が付いたものもある

・ベストな動作設定がよく分からないという方にもおすすめ

・没入感を高めるなら曲面タイプを選ぶ方法もある

細かい設定に悩まされずにゲームを遊びたいという方は、自動設定機能が付いているモニターがおすすめですよ。


ゲーミングモニターを選ぶ際に注意すべき3つのポイント

この記事で紹介しているおすすめのゲーミングモニターを買っても、”全く意味が無い”ケースがあります。

ゲーミングモニター選びで失敗しないためにも、購入前に注意すべき3つのポイントを見ていきましょう。


144Hzゲーミングモニターは144FPSが必須!

FPSとはフレームレートを表し、ゲームの映像が切り替わる回数を表しています。

つまり、リフレッシュレートはゲーミングモニター側、フレームレートは出力側(パソコンやゲーム機)の切り替え回数です。

ここでポイントとなるが、リフレッシュレートとフレームレートは同じ数値にするのが好ましいという点でしょう。

リフレッシュレートの欄で説明した通り、144Hzゲーミングモニターの映像は画像が秒間144回更新されることでなめらかに描写しています。

しかし、肝心の映像データ(FPS)が秒間144回更新されていなければ、高いリフレッシュレートのメリットを活かせないのです。

フレームレートはゲーム内の設定で確認・変更することができます。144Hzゲーミングモニターのおすすめを探す前に、プレイしているゲームが144FPSに対応しているかチェックしておきましょう。

※最新のPCゲームはほとんどのケースで高いフレームレートに対応しています。

※注意:PS4/Proは現在60FPSが上限値です。PS4Proに使う目的でゲーミングモニターを買う場合は、応答速度や解像度に目を向けましょう。


ゲームタイトルにマッチしているか

144Hzゲーミングモニターを買えばすべてのゲームでパフォーマンスが向上する訳ではありません。ゲームタイトルによって求められるスペックの傾向が異なります。

・FPSやバトロワ系ゲーム→高いリフレッシュレート(早い応答速度)

・MMOやアドベンチャーゲーム→高いリフレッシュレート(高解像度)

・格闘対戦ゲーム→早い応答速度(少ない入力遅延)

・レースゲーム→ウルトラワイドモニター(高いリフレッシュレート・早い応答速度)

・PS4Proなど家庭用ゲーム→(応答速度・高解像度)

ゲームジャンルに応じてゲーミングモニターのおすすめポイントが変わるため、上記のポイントを参考に自分にマッチしたゲーミングモニターを探しましょう。

もちろん全てにおいて最高級のゲーミングモニターを購入できる場合はそれがベストです。しかし、「予算を抑えて適切なパフォーマンスを発揮してほしい」という場合は、ゲームタイトルに合ったゲーミングモニターのおすすめ商品を購入しましょう。


PCスペック(グラボ・ビデオカード)は十分か

144HzゲーミングモニターをPCで使う場合は、同じく144FPSをPC側で出力する必要があります。ただし、画質設定を下げずに高フレームレートを出力するにはそれなりのグラフィックボードが必要です。

せっかく144Hzゲーミングモニターを手に入れても、PCスペックが足りなければ悲しい思いをしてしまう可能性も……。

144HzゲーミングモニターにあわせてPCの購入も考えている場合は、ゲームごとの推奨スペックをチェックしておきましょう。


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

f:id:korekai:20190818233057j:plain
BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

f:id:korekai:20190818233105j:plain
ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。
【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

f:id:korekai:20190818233111j:plain
LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

LGの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

f:id:korekai:20191019201558j:plain:w300
Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが適用されるので、表示価格よりも10%程度安く買えるケースが多いです。
【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


I-O DATA

f:id:korekai:20201215140401j:plain
I-O DATAは日本に本社を置く電気製品メーカーで、主にコンピューター関連の周辺機器を開発している企業です。フラッシュメモリやハードディスクなどのシェアも高く、液晶ディスプレイの技術も優れており、質の高いゲーミングモニターを製造しています。

コスパに優れた製品も数多く取り扱っているメーカーです。

I-O DATAの人気ゲーミングモニターはこちら


MSI

f:id:korekai:20201215140514j:plain
MSIは台湾に本社を置くパソコンメーカーで、主にコンピューターやコンピューター関連部品の製造を行っている企業です。品質が良く安価なゲーミングモニターが揃っており、湾曲モニターなどの特徴のあるモニターも充実しています。

日本法人もあり、サポート体制も整備されています。

MSIの人気ゲーミングモニターはこちら


Dell

f:id:korekai:20201215140110j:plain
Dellはアメリカに本社を置く多国籍コンピュータテクノロジー企業で、主にコンピューター関連製品の開発を行っている企業です。ゲーミングモニター以外にゲーミングPCの開発も盛んで、さまざまな機種が発売されています。

コスパ重視からハイエンドモデルまで幅広く取り扱っています。
【関連】Dellで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Dellの人気ゲーミングモニターはこちら


まとめ:144Hzゲーミングモニターのおすすめはコレ!

f:id:korekai:20201215134655j:plain

以上が、144Hzゲーミングモニターおすすめランキング5選です。

ランキング化しましたが、用途やスペックが若干異なるのでどれを選んでも間違いありません。

ただ特におすすめなのが1位で紹介した「BENQ MOBIUZ EX2510」で、144Hz/1msと同価格帯のモニターを上回る高いスペックを持っています。

機能面としても十分で、ゲーマーがほしい機能をピンポイントで抑えつつもコストが安いことから、コストパフォーマンスにも優れていると言えるでしょう。

何を選べばいいかわからないという人に、144Hzゲーミングモニターのおすすめポイントまとめです。

\おすすめゲーミングモニターまとめ/

・コスパ最強おすすめ
BENQ MOBIUZ EX2510

・プロゲーマー愛用
BENQ ZOWIE XL2411K

・27インチIPSパネル
ASUS VG279Q1R

・165Hz/1ms
ASUS VG259Q

【関連】プロゲーマーに聞いてみた!おすすめのゲーミングモニター

【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

カスタマーレビュー・評価を見る

コスパの良いゲーミングモニターを探している方に自信を持っておすすめ出来るゲーミングモニターです


ゲーミングモニター・PCモニターのまとめ記事

他にもゲーミングモニターやPCモニターのまとめ記事を公開しています。

新製品や在庫切れ、モデルチェンジなど随時更新しているので、参考にしてください。


人気で売れ筋のおすすめゲーミングモニター

【性能重視】ゲーミングモニターおすすめランキング

【予算重視】ゲーミングモニターのおすすめランキング


性能別のおすすめゲーミングモニター

144Hzで選ぶ!ゲーミングモニターおすすめランキング

240Hzで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

【性能重視】4Kで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

【予算重視】4Kで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング


ゲーム機におすすめゲーミングモニター

ニンテンドースイッチのゲーミングモニターおすすめランキング

PS4/PS5のゲーミングモニターおすすめランキング


ゲーミングモニターのおすすめメーカー

BenQのゲーミングモニターおすすめランキング

Acerのゲーミングモニターおすすめランキング

ASUSのゲーミングモニターおすすめランキング

LGのゲーミングモニターおすすめランキング

Dellのゲーミングモニターおすすめランキング


動画編集や映画鑑賞、仕事におすすめのPCモニター

【性能重視】PCモニターおすすめランキング

【予算重視】PCモニターおすすめランキング

USB Type-C対応モニターおすすめランキング

4Kモニターおすすめランキング


最大2.5%還元!ゲーミングモニターをお得に買い物する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。