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【2021年最新】144Hzのウルトラワイドゲーミングモニターおすすめ5選|使い勝手も解説

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横幅の広さが段違いのウルトラワイドモニターでゲームをしたら最高だと思いませんか?

ウルトラワイドモニターは、ゲームだけでなく広大なデスクトップを使った効率の良い作業もできて、テレワークにも最適なモニターです。

ただし、ゲームや映像鑑賞では映画館にいるような高い臨場感を味わえる反面、購入時に注意するポイントがあります。

そこでこの記事では、次の5つのポイントに注目して徹底的に解説します。

・ウルトラワイドモニターの使い勝手とメリットは?

・ウルトラワイドモニター選びの注意点とデメリットは?

・おすすめウルトラワイドゲーミングモニター5選

・ゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのおすすめメーカー

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。


\おすすめウルトラワイドゲーミングモニター/

▼バランス重視の万能タイプなら
LG 34GN850-B

▼コスパとデザイン重視なら
HUAWEI MateView GT
レビュー記事

▼フレームレート重視の格安モデルなら
MSI MAG301RF

▼最高峰を求めるなら
DELL AW3821DW

▼新しいゲーム体験をしたいなら
ASUS XG49VQ


ウルトラワイドモニターの使い勝手とメリットは?

ゲーム時の使い勝手としては、一般的な16:9の画面では表示しきれない画面の隅に隠れている敵まで表示されて戦いが有利になる反面、画面が大きすぎるので瞬時に敵の位置を把握できないことがあります。

また、横長の広大なデスクトップはゲーム以外にも威力を発揮します。

Netflixなどでは21:9に対応した映画が配信されており、映画館さながらのド迫力な映像を楽しめるほか、動画編集ではシーケンス管理がかなり楽です。

2画面や3画面の構成をしている人にとっては、モニター間のフレームがなくなってシームレスな作業ができ、配線もスッキリするメリットもあります。

まとめると、ウルトラワイドモニターは競技性の高い対戦ゲームよりも、ソロプレイでストーリーや臨場感をじっくり楽しむFPSやRPG、レースゲームが好きな人、ゲーム以外の作業にも使う人に最適です。


ウルトラワイドモニター選びの注意点とデメリットは?

注意点としては、34インチ以上の製品になると横幅が80センチを超えるので、製品のサイズと設置場所は事前にしっかりとチェックしましょう。

ほとんどのPCゲームは21:9などのウルトラワイド画面に対応していますが、ゲーム中に挿入されるムービーは16:9表示になることが多く、余ったスペースには黒いバー(帯)が表示される点に注意してください。

デメリットとしては、買い換えるときに躊躇する大きさなので、用途をしっかり考えて長く使えるスペックの製品を選ぶ必要があることです。


144Hz以上のウルトラワイドモニターおすすめランキング5選

ここまでの解説を踏まえて、今買える選りすぐりの5製品をランキング形式でご紹介します。

すべて「応答速度1ms」「フリッカーフリー機能」などのゲーミングに重要な機能を標準装備しているので、どの製品を選んでも美しくカクつきのない「なめらか」映像でゲームを楽しめます。

製品独自の機能に注目して解説しますので、しっかり読んで購入時の参考にしてください。


【5位】MSI MAG301RF|激安でFPSゲームに最適

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サイズ 29.5インチ
解像度 UWFHD(2560x1080)
パネル IPS/平面
リフレッシュレート 200Hz
応答速度 1ms
入力端子 DisplayPort、HDMI x 2
USBハブ 2ポート
スピーカー なし
VESAマウント
幅x高さx奥行き 70.9x26.9x23.4
参考価格 49,302円(税込)

5位のウルトラワイドゲーミングモニターは、MSIのMAG301RFです。

リフレッシュレートは200Hzに対応。解像度が2560x1080と低めなので、GeForce GTX 1660クラスのミドルスペックGPUでもウルトラワイドの臨場感をたっぷり堪能できるモニターです。

また、IPSパネルを採用しているので、ゲーム以外のブラウジングや文章入力のような普段使いにも向いています。

画面サイズが29.5インチと小ぶりで、横幅が約71cmとコンパクトに収まるのがポイント。24.5インチクラスのデュアルモニター構成よりも使い勝手の良いモニターです。

Apex Legendsのようなフレームレート優先のFPS/TPSゲームで、よりワイドな画面が欲しい人に最適のゲーミングモニターです。

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【4位】ASUS XG49VQ|幅120cmのスーパーウルトラワイド

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サイズ 49インチ
解像度 SUWFHD(3840x1080)
パネル VA/湾曲
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 4ms
入力端子 DisplayPort、HDMI x 2
USBハブ 2ポート
スピーカー 5W+5W
VESAマウント
幅x高さx奥行き 119.3x52.9x34.4
参考価格 145,340円(税込)

4位のウルトラワイドゲーミングモニターは、ASUSのXG49VQです。

横幅120cmでアスペクト比32:9の曲面VAパネルを搭載。

32:9とは一般的な16:9のちょうど2倍のアスペクト比で、大きさは27インチのフルHDモニター2台分です。

解像度も3840x1080とフルHDの2倍(4Kの半分)なので、ハイスペックなGPUでなくても実用的に使えるのがポイント。

デュアルディスプレイだとモニター同士のつなぎ目(フレーム)が邪魔になりますが、XG49VQなら完全なシームレスで広大なデスクトップ環境を作ることができ、曲率1800Rの湾曲パネルの効果で投入感と臨場感は抜群です。

さらにPBP機能を使えば、サブウィンドウを使って3つの映像入力のすべてを同時表示させることも可能。

画面を半分の16:9に分けて片方をPC、残りをPS5のゲーム画面にする使い方もできます。(PBP時は60Hzになります)

ゲームではFF15なら32:9のワイド表示に対応。また、レースゲームとは特に相性が良く、運転席からの視界をパーフェクトに再現できます。尚、Apex Legendsなどの一部のゲームは21:9の表示になる点は覚えておきましょう。

今まで体験したことのない「新しいゲーム体験」をしたい人に最適なゲーミングモニターです。

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【3位】DELL AW3821DW|GeForceユーザーに最適

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発売年月 2021年2月
サイズ 37.5インチ
解像度 WQHD+(3840x1600)
パネル IPS/湾曲
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
入力端子 DisplayPort、HDMI x 2
USBハブ 4ポート
スピーカー なし
VESAマウント
幅x高さx奥行き 89.49x44.97x29.35
参考価格 142,784円(税込)

3位のウルトラワイドゲーミングモニターは、DELLのAW3821DWです。

世界中のプロゲーマーが愛用するDELLのゲーミングブランド「ALIENWARE(エイリアンウェア)」の製品。

アスペクト比24:10の曲面Nano IPSパネルを採用。37.5インチと大画面ながらも応答速度は1msを実現し、FPS/TPSなどの動きの速いゲームも得意です。

ディスプレイ同期技術は、NVIDAのG-Sync Ultimateに対応。モニターに内蔵されたG-Syncプロセッサが可変リフレッシュレートを同期させ、GeForceユーザーであれば超低遅延で「なめらか」なゲームプレイが可能です。

HDRはDIsplayHDR 600に対応した本格的なもので、他のライバル製品とはレベルの違う映像を楽しめます。

解像度が4Kに近いWQHD+(3480x1600)なので、最高画質で144フレームを狙うならGeForce RTX 3080クラスのハイスペックなGPUが必要。

ただし、RTX2070クラスの1世代前のGPUでも平均80fpsは出ます。さらに画質を少し落とせば100fps以上も十分に狙えるので、ウルトラハイスペックなPCを持っていない方でも十分に使えるモニターです。

ウルトラワイドモニターとしては完璧なスペック。最高峰を求める人におすすめです。

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【2位】HUAWEI MateView GT|スタイリッシュで高性能

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サイズ 34インチ
解像度 UWQHD(3840x1440)
パネル VA/湾曲
リフレッシュレート 165Hz
応答速度 4ms
入力端子 DisplayPort、HDMI x 2、Type-C
USBハブ 1ポート
スピーカー 5W+5W
VESAマウント
幅x高さx奥行き 80.9x54.2x22
参考価格 62,392円(税込)

2位のウルトラワイドゲーミングモニターは、HUAWEIのMateView GTです。

2021年9月発売の新製品で、コントラスト比4000:1の曲面VAパネルを採用した映画館にいるような美しい映像がポイント。

165Hzの高いリフレッシュレートに対応し、曲率1500Rの湾曲パネルの効果で圧倒的な視覚効果を実現しています。

スタンドの足部分に内蔵された5Wのステレオサウンドバーは、外部スピーカーが不要な高音質を実現。

さらにタッチ操作で直感的にボリュームコントロールが可能で、内蔵されたマルチカラーFXディスプレイによる色彩効果も楽しめます。

映像入力ポートはUSB Type-Cも含めて4つの機器を接続可能。いろいろなデバイスをつなぎたい人にもおすすめです。

解像度がWQHD(3840x1440)なので、高いフレームレートを維持するにはハイスペックなPCが必要ですが、フレームレート80前後ならGeForce RTX 2070やRadeon RX5700XTなど1世代前のGPUでも、なめらかな映像でゲームを楽しめます。

VAパネルなので、応答速度が4msとゲーミングモニターとしては標準的な速度です。一般ユーザーなら問題ありませんが、プロゲーマーを目指している方は、より高速な1msクラスの製品も検討してください。

スタイリッシュで高機能ながら、価格も6万円前後と非常にコスパの良いウルトラワイドゲーミングモニターです。

【関連】HUAWEI MateView GT レビュー

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【1位】LG 34GN850-B|バランスの良い万能モデル

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発売年月 2020年4月
サイズ 34インチ
解像度 UWQHD(3840x1440)
パネル IPS/湾曲
リフレッシュレート 160Hz
応答速度 1ms
入力端子 DisplayPort、HDMI x 2
USBハブ 2ポート
スピーカー なし
VESAマウント
幅x高さx奥行き 81.9x46.4x31.2
参考価格 13,1816円(税込)

1位のウルトラワイドゲーミングモニターは、LGの34GN850-Bです。

解像度UWQHD(3440x1440)、応答速度1ms、リフレッシュレートはオーバークロック時160Hzというツッコミどころのない完璧なスペック。

発色の良いNano IPSパネルを採用し、ゲームだけでなく広大なデスクトップを使った動画編集やブラウザーを複数開くような日常使いにも最適なモニターです。

解像度がWQHD(3840x1440)なので、高いフレームレートを維持するにはハイスペックなPCが必要ですが、フレームレート80前後ならGeForce RTX 2070やRadeon RX5700XTなどの1世代前のGPUでも滑らかな映像でゲームを楽しめます。

他の製品はアスペクト比24:10や32:9と変則的なものもあり、ゲームが対応していないこともあります。34GN850-Bは基本に忠実な21:9で、多くのゲームが対応しているので安心です。

とにかく弱点のないスペック。迷ったら34GN850-Bにしておけば間違いありません。

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【まとめ】迷ったらこのウルトラワイドモニターを選ぼう

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ウルトラワイドモニターの主流は、アスペクト比21:9で解像度UWQHD(3440x1440)ですが、変則的なアスペクト比を持った製品も多いです。

ほとんどのゲームは21:9の対応しているので、ゲームプレイが目的ならLGの34GN850-Bを選べば間違いありません。

解像度UWQHD(3440x1440)、最大リフレッシュレート160Hz、応答速度1msとゲーミングモニターとしては完璧なスペック。

発色の良いNano IPSパネルは、ゲーム以外のさまざまな用途とも相性が良く、長く使える高性能ゲーミングモニターです。

また、コスト優先ならHUAWEIのMateView GTもおすすめ。

6万円という安い価格ながら、解像度UWQHDで高性能スピーカーも内蔵。スタイリッシュなデザインはインテリア製も高く、所有感の高いゲーミングモニターです。

\おすすめウルトラワイドゲーミングモニター/

▼バランス重視の万能タイプなら
LG 34GN850-B

▼コスパとデザイン重視なら
HUAWEI MateView GT
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【参考】ゲーミングモニターの選び方

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ここからは「そもそもゲーミングモニターって何?」と思われている方のために基本から解説します。

ゲーミングモニターを選ぶ際に抑えておきたい5つのポイントがこちらです。

・画面サイズ、解像度

・リフレッシュレート(144Hz以上)

・応答速度(1ms以下)

・入力端子の種類

・ゲーミングモードなどのモニター固有機能


この中でもゲームをプレイするうえで特に重要なのが「リフレッシュレート」と「応答速度」です。

動きの激しいゲーム系(FPSやバトロワ、レースゲームなど)は高リフレッシュレートかつ応答速度の速いモニターを選びましょう。

冒頭でもお伝えした通り、それ以外のゲームに関してはゲーミングモニターのようなハイスペックでなくても十分なケースが多いです。

ただ大きな画面、きれいな画質でプレイしたいなら27インチ以上の4Kモニターをおすすめします。


ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

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出典:amazon.co.jp

リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hz以上ゲーミングモニターが人気を集めています。

人気理由として挙げられるのが画面がなめらかに表示されて低遅延なため、敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に60ページと144ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

コンマ何秒間でも表示が速ければ有利となり、逆なら不利になるケースも。プロを目指していたり、遅れがシビアになるようなゲームをプレイする方は144Hz以上のハイエンドモデルを検討してください。

www.youtube.com
出典:YouTube(公式サイト)
NVIDIA GEFORCEによるスローモーション比較動画(240、144、60 Hz/FPS)

画像は移動を一定方向にしたスローモーションを撮影したもの。240Hzと144Hzは誤差レベルですが、144Hzと60Hzは敵キャラの位置が大きくずれていることが分かります。

つまり、リフレッシュレート+フレームレート数値が高ければ高いほど、単純に敵をいち早く見つけられるのです。

フレームレートについてはゲーミングモニターを探す前に注意すべきポイントにて後述していますので、あらためてそちらもチェックしてみて下さい。

ゲーミングモニターを探しているなら「144Hz、165Hz」がおすすめですよ


ゲーミングモニターの応答速度

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出典:EIZO(公式サイト)
(←応答速度が遅い ────── 応答速度が早い→)

素早い動きの格闘ゲームや、スピード感を楽しむレースゲームでは応答速度が最重要ポイント!応答速度が早い方は色が即座に切り替わるので、”ブレ”はほとんど見えません。

一方で応答速度が遅いと色の写りが遅いため、少しボヤけて見えます。

応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることができるのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ

FPSやバトルロイヤル系など動きの激しいゲームなら「1ms以下」がおすすめ。それ以外なら「5ms」程度で十分です


ゲーミングモニターのおすすめサイズ・解像度

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出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターのおすすめサイズは21インチ~27インチの範囲内だとされています。

画面サイズが小さすぎると見づらく、大きすぎると広い視野が必要=やりづらい、という点からプロゲーマーは24インチ前後のモニターを好んでいるとの噂も。

別名パネルサイズとも呼ばれますが、解像度とモニターのインチ数は全くの別物です。

解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをおすすめします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・快適に動作させるためにはグラフィックボードのスペックも重要

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ

【関連】4Kゲーミングモニターのおすすめランキング5選

個人的にはFPSやバトルロイヤル系は24〜27インチ、それ以外は好みで選んでいいと思います。MMORPGなどは32インチの4K画質だと迫力ある映像でプレイできますよ。


ゲーミングモニターの入力端子

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ゲーミングモニターを選ぶ際は、入力端子を確認することも重要です。

接続したい機器に対応している端子が付いていないと、どれだけゲーミングモニターが高性能でも接続できません。

現在出回っている代表的な入力端子は「DVI」「HDMI」「Display Port」などがあり、端末の種類によっても対応している端子は異なります。

DVI

DVIはデジタルタイプのディスプレイケーブルで、事務作業用などの一般的なパソコンでよく利用されている端子です。

ゲーミングモニターにも搭載されているものもありますが、HDMIやDisplay Portに比べると画質が落ちるため、ゲーミングPCに接続する場合はあまり使われません。


HDMI

HDMIは映像と音声、制御信号を1本のケーブルに集約して送信できるケーブルで、テレビとゲーム機器、PCとプロジェクターの接続などに利用されるケースが多いです。

PS5やPS4、Nintendo Switchなどに利用するなら、HDMI端子があるゲーミングモニターを選びましょう。


Display Port

Display Portはディスプレイに特化した映像出力用ケーブルです。DVIやHDMIに比べて高解像度の映像を処理できるのが特徴で、4Kや8Kなども再現できるポテンシャルがある規格となっています。

ゲーミングモニターやゲーミングPCは高解像度に対応しているものが多いため、基本的にはDisplay Port端子が用意されている製品が多いでしょう。

ゲームをプレイする目的なら、できるだけDisplay Port端子で接続することをおすすめします。

また、端子の数がいくつ確保されているかも注目すべきポイントです。

複数のゲーミングPCをDisplay Portで接続したり、PS5とPS4をHDMIで常時ゲーミングモニターと接続したりしたい場合は、毎回ケーブルを接続し直さなくて済むように、端子が複数あるものを選びましょう。

・PCと接続するならモニターと本体の端子を揃える

・PS4やPS5、Nintendo Switchと接続するならHDMIに対応しているか確認

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

ゲーミングモニターはDisplay Portで接続しておけば間違いありません。


ゲーミングモニターの固有機能

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出典:amazon.co.jp

ゲーミングモニターの中には、ゲームをより快適にプレイしやすくするための「ゲーム支援機能」を搭載しているものもあります。

例えばゲームのタイトルに合わせて自動的におすすめの設定に切り替えてくれる機能などが代表的です。

FPSであれば「FPSモード」、格ゲーなどが遊びやすくなる「格闘ゲームモード」、その他にもさまざまなジャンルのゲームに対応しているものがあります。

また、ゲーミングモニターの形状が一般的な平面タイプではなく、両端が少し手前にせり出している曲面タイプになっているものも、ゲームの世界に入り込みやすくなるのでおすすめです。

・快適なゲーミング設定を整えてくれる機能が付いたものもある

・ベストな動作設定がよく分からないという方にもおすすめ

・没入感を高めるなら曲面タイプを選ぶ方法もある

細かい設定に悩まされずにゲームを遊びたいという方は、自動設定機能が付いているモニターがおすすめですよ。


【参考】ゲーミングモニターを選ぶ際に注意すべき3つのポイント

この記事で紹介しているおすすめのゲーミングモニターを買っても、”全く意味が無い”ケースがあります。

ゲーミングモニター選びで失敗しないためにも、購入前に注意すべき3つのポイントを見ていきましょう。


144Hzゲーミングモニターは144FPSが必須!

FPSとはフレームレートを表し、ゲームの映像が切り替わる回数を表しています。

つまり、リフレッシュレートはゲーミングモニター側、フレームレートは出力側(パソコンやゲーム機)の切り替え回数です。

ここでポイントとなるが、リフレッシュレートとフレームレートは同じ数値にするのが好ましいという点でしょう。

リフレッシュレートの欄で説明した通り、144Hzゲーミングモニターの映像は画像が秒間144回更新されることでなめらかに描写しています。

しかし、肝心の映像データ(FPS)が秒間144回更新されていなければ、高いリフレッシュレートのメリットを活かせないのです。

フレームレートはゲーム内の設定で確認・変更することができます。144Hzゲーミングモニターのおすすめを探す前に、プレイしているゲームが144FPSに対応しているかチェックしておきましょう。

※最新のPCゲームはほとんどのケースで高いフレームレートに対応しています。

※注意:PS4/Proは現在60FPSが上限値です。PS4Proに使う目的でゲーミングモニターを買う場合は、応答速度や解像度に目を向けましょう。


ゲームタイトルにマッチしているか

144Hzゲーミングモニターを買えばすべてのゲームでパフォーマンスが向上する訳ではありません。ゲームタイトルによって求められるスペックの傾向が異なります。

・FPSやバトロワ系ゲーム→高いリフレッシュレート(早い応答速度)

・MMOやアドベンチャーゲーム→高いリフレッシュレート(高解像度)

・格闘対戦ゲーム→早い応答速度(少ない入力遅延)

・レースゲーム→ウルトラワイドモニター(高いリフレッシュレート・早い応答速度)

・PS4Proなど家庭用ゲーム→(応答速度・高解像度)

ゲームジャンルに応じてゲーミングモニターのおすすめポイントが変わるため、上記のポイントを参考に自分にマッチしたゲーミングモニターを探しましょう。

もちろん全てにおいて最高級のゲーミングモニターを購入できる場合はそれがベストです。しかし、「予算を抑えて適切なパフォーマンスを発揮してほしい」という場合は、ゲームタイトルに合ったゲーミングモニターのおすすめ商品を購入しましょう。


PCスペック(グラボ・ビデオカード)は十分か

144HzゲーミングモニターをPCで使う場合は、同じく144FPSをPC側で出力する必要があります。ただし、画質設定を下げずに高フレームレートを出力するにはそれなりのグラフィックボードが必要です。

せっかく144Hzゲーミングモニターを手に入れても、PCスペックが足りなければ悲しい思いをしてしまう可能性も……。

144HzゲーミングモニターにあわせてPCの購入も考えている場合は、ゲームごとの推奨スペックをチェックしておきましょう。


【参考】ゲーミングモニターのおすすめメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。

長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のおすすめメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。
【関連】ASUS(エイスース)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

LGの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

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Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが適用されるので、表示価格よりも10%程度安く買えるケースが多いです。
【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


I-O DATA

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I-O DATAは日本に本社を置く電気製品メーカーで、主にコンピューター関連の周辺機器を開発している企業です。フラッシュメモリやハードディスクなどのシェアも高く、液晶ディスプレイの技術も優れており、質の高いゲーミングモニターを製造しています。

コスパに優れた製品も数多く取り扱っているメーカーです。

I-O DATAの人気ゲーミングモニターはこちら


MSI

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MSIは台湾に本社を置くパソコンメーカーで、主にコンピューターやコンピューター関連部品の製造を行っている企業です。品質が良く安価なゲーミングモニターが揃っており、湾曲モニターなどの特徴のあるモニターも充実しています。

日本法人もあり、サポート体制も整備されています。

MSIの人気ゲーミングモニターはこちら


Dell

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Dellはアメリカに本社を置く多国籍コンピュータテクノロジー企業で、主にコンピューター関連製品の開発を行っている企業です。ゲーミングモニター以外にゲーミングPCの開発も盛んで、さまざまな機種が発売されています。

コスパ重視からハイエンドモデルまで幅広く取り扱っています。
【関連】Dellで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Dellの人気ゲーミングモニターはこちら


ゲーミングモニター・PCモニターのまとめ記事

他にもゲーミングモニターやPCモニターのまとめ記事を公開しています。

新製品や在庫切れ、モデルチェンジなど随時更新しているので、参考にしてください。


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最大2.5%還元!ゲーミングモニターをお得に買い物する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。