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【2019】Lenovo(レノボ)のおすすめゲーミングPCランキング【Legion・カスタマイズ】

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【更新:2019年11月18日】
通常のパソコンに比べると、ゲームに最適と言われているゲーミングPC。

しかし、「はじめてゲーミングPCを買う」という人にとっては、どのようなゲーミングPCを買えば良いのか、違いがあまりわからないという方もいるかもしれません。

そんなゲーミングPCメーカーには、厳選された少数モデルの「DELL Alienware」シリーズから、カスタマイズ性で有名なBTO「ドスパラ GALLERIA」シリーズまで幅広く存在します。

最近注目を集めているのがLenovo(レノボ)のゲーミングPC Legionシリーズ。性能の割に安くコスパが良いモデルが多くラインナップされています。

今回はそんなLenovo(レノボ)のゲーミングPCについて、Legionシリーズの特徴やおすすめのモデルをご紹介します。

筆者が選んだ5機種および、おすすめのカスタマイズ方法もあわせて紹介するので、ぜひご参考下さい。

■この記事で紹介する内容

・Lenovo(レノボ)のおすすめゲーミングPCランキング

・Lenovo(レノボ)とゲーミングPCについて

・Lenovo(レノボ)のLegionシリーズを紹介

・迷ったらこれを選ぼう!レノボのおすすめゲーミングPC


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Lenovo(レノボ)のおすすめゲーミングPCランキング

ここからはLenovo(レノボ)のゲーミングPCをランキング形式で紹介します。さまざまなモデルが存在しますが、多すぎてどれを選べばいいか悩むことでしょう。

冒頭でもお伝えした通り、Lenovo(レノボ)のゲーミングPCは他社と比較しても安いのが特徴です。見た目もゲーミングPCらしさがあり、魅力的なモデルが多くラインナップされていますよ。


【5位】IdeaCentre 720(型番:90HT0056JP)

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型番 90HT0056JP
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU i5-9400F
GPU GTX 1650
メモリ 8GB
HDD 1TB
SSD なし
クーラー 空冷式
価格 ¥101,706

第5位のゲーミングPCは「IdeaCentre 720 ゲーミングエディション(型番:90HT0056JP)」です。

とにかく安さ重視で、性能よりもなるべく価格を抑えて購入できるゲーミングPCです。

実際にレノボのゲーミングPCにはこれよりも安いものがありますが、バランスやゲーム処理能力を考慮してこのゲーミングPCを5位としました。

他の安価なゲーミングPCではなくこちらを選んだ理由は、やはりグラフィックボードです。

採用されているGTX 1650はローエンドというより、ミドルレンジ帯のグラフィックボードだと言えます。しかしこれより安価な「GTX 1050 Ti」での値下がり幅と性能差を考慮すると、たとえ安さ重視だとしてもこちらを選んだ方がゲームのパフォーマンスはよくなるでしょう。

ボトルネックは8GBのメモリです。一般のPCであればこれくらいでも構いませんが、ゲーミングPCとしては少し不安が残ります。メモリの容量は複数のソフトを起動したり重いゲームをプレイし続けたりするときに重要になります。そのため遊ぶゲームやプレイ環境によっては、ゲームがカクつくこともあるかもしれません。

もし動作に不満が出てくる場合は、メモリをAmazon等で購入し自分で増設するという手もあるので、そこまで気にすることはないでしょう。

予算が少ない方でそこそこのゲーミングPCが欲しい方、エントリーモデルとしておすすめのゲーミングPCです。


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エントリー向けの安価なゲーミングPCです。この性能でも人気のオンラインゲームはプレイできます


【4位】Lenovo Legion C530(型番:90L2003TJM)

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型番 90L2003TJM
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU i7-9700
GPU GTX 1660Ti
メモリ 16GB
HDD 1TB
SSD 1TB(NVMe)
クーラー デュアルチャネルサーマルシステム
価格 ¥162,914

第4位のゲーミングPCは「Legion C530(型番:90L2003TJM)」です。
【関連】Lenovo Legion C530 実機レビュー

搭載された各パーツのバランスがとてもよく、コンパクトなキューブ型ケースで持ち運びがしやすいハンドル付きなため、C4LANなどのLANパーティーにおすすめできるゲーミングPCとなっています。

主要パーツは2位のゲーミングPCと同じです。そのためゲーミングPCとしての能力は2位のものとほとんど変わりません。

FF14や黒い砂漠でもフルHDで高画質設定のまま遊ぶことができますが、常時144FPSを保てるような能力はないでしょう。

冷却システムやマザーボードなどもケースの形状に依存するため、「自分で中を開けてメンテナンスをする」という行為が難しくなります。

そのためタワー型の方が初心者の方には使い勝手がいいので、タワー型のゲーミングPCを2位とし、こちらのゲーミングPCは4位としました。

性能は2位のゲーミングPCと大きな差はありませんので、やはりいろいろなゲームを幅広く楽しみたい方に向いたゲーミングPCです。

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キューブ型でLANパーティーなど持ち運びできるゲーミングPC。人気のGTX 1660Tiを搭載しており、バランスの良いミドルスペックです


【3位】IdeaCentre 720(型番:90HT0059JP)

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型番 90HT0059JP
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU i7-9700
GPU GTX 1650
メモリ 16GB
HDD 1TB
SSD 1TB (NVMe)
クーラー 空冷式
価格 ¥129,670

3位のゲーミングPCは「IdeaCentre 720 ゲーミングエディション(型番:90HT0059JP)」です。

バランスとコストパフォーマンスを重視し、価格が比較的抑えられたゲーミングPCであるのが特徴だと言えます。

2位のゲーミングPCと大きく異なるのは、グラフィックボードにGTX 1650が採用されている点です。

予算をできるだけ少なくしたい場合はこちらを選び、予算と性能の両方にこだわりたいなら2位のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

メモリは16GB搭載。価格を抑えるときは8GBでも構いませんが、やはりしっかりとゲームを遊ぶなら16GBはあると安心できます。

ストレージは、HDDとSSDの両方が1TBなため、いろいろなゲームをインストールできるでしょう。

特にSSDはNVMe接続のものが搭載されていますので、重くてもスムーズに動かしたいゲームをインストールするといいでしょう。

予算を15万円以下にした上でいろいろなゲームを楽しめるゲーミングPCがほしい方におすすめです。


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予算を抑えつつ、それなりの性能を求める方におすすめです


【2位】IdeaCentre 720(型番:90L10063JP)

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型番 90L10063JP
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU i7-9700
GPU GTX 1660Ti
メモリ 16GB
HDD 1TB
SSD 1TB (NVMe)
クーラー 空冷式
価格 ¥149,499

第2位のゲーミングPCは、「IdeaCentre 720 ゲーミングエディション(型番:90L10063JP)」です。

このゲーミングPCの魅力は、バランスがよく性能が高めのミドルレンジであるにもかかわらずリーズナブルというところにあります。

主要なパーツの構成は以下の通りです。

・CPU:i7-9700
・グラフィックボード:GTX 1660Ti
・メモリ:16GB

全体的に現在選べるゲーミングPCでは中程度のスペックですが、CPUとグラフィックボードには少し性能が高めのパーツが選ばれています。

CPU「i7-9700」は、1位のゲーミングPCの方が優秀ですが、それでも第9世代のCore i7であり、いろいろなゲームが遊べるCPUです。

グラフィックボード「GTX 1660Ti」は、NVIDIA製の最新世代RTX 20シリーズとは異なりますが、優秀なグラフィックボードとなっています。

新しい「GTX 16シリーズ」のひとつであり、レノボで選べるゲーミングPCの中では十分高めの性能のグラフィックボードです。

PUBGなど重いゲームもたくさん楽しめるゲームですが、価格を抑えることも考慮したコストパフォーマンス重視のゲーミングPCだといえます。

ほとんどのゲームでフルHD画質による快適なゲームプレイができますが、常時144FPSを叩き出せるような底力はないので、負荷の高いゲームであれば画質やフレームレートを落とす工夫も必要でしょう。

スペックと価格から考えるとコスパ最強のゲーミングPCであり、フルHD画質でゲームプレイする上でもっともおすすめのゲーミングPCです。


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5機種の中でもっともコスパがよく、性能も高いゲーミングPCです



【1位】Lenovo Legion T730(型番:90JF00C5JM)

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型番 90JF00C5JM
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU i9-9900K
GPU RTX 2080
メモリ 32GB
HDD 2TB
SSD 1TB (NVMe)
クーラー 水冷クーラー式
価格 ¥269,610

1位のゲーミングPCは「Legion T730(型番:90JF00C5JM)」です。
【関連】Lenovo Legion T530 実機レビュー

このゲーミングPCは、ハイエンドモデルで非常に高い性能をもっており、正直これ1台あればどんな作業でも快適にこなせる性能だと言えます。

主要なパーツの構成は以下の通りです。

・CPU:i9-9900K
・グラフィックボード:RTX 2080
・メモリ:32GB

通常のPCではメモリが32GBというのは多い部類なのですが、「i9-9900K」というハイエンドCPUを使用するのであれば、これくらいあるとスムーズになるでしょう。

CPUが強力だと、フレームレートを増やすなどするのに役立ちます。そのため単に高画質で遊ぶだけでなく、常時144FPSで遊ぶのにもとても有効です。

ハイエンドグラフィックボードの「RTX 2080」が搭載されていますので、非常にたくさんの3Dゲームをスムーズに動かすことができるでしょう。

例えば、PUBGやBF5などの重いゲームや2K、4Kなどの高画質でのゲームプレイを楽しむことができます。またSSDは超高速のNVMe接続のものが選ばれていますので、プレイ中のパフォーマンスはかなり良いです。

以上から、ハイエンドゲーミングPCが欲しい方、人気ゲームを快適にプレイしたい方、2Kや4Kなどの高画質でゲームプレイしたい方、ゲーム配信、動画編集やアプリ開発などクリエイティブ用途など、様々なニーズに最高のパフォーマンスで使えるゲーミングPCです。

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Lenovo(レノボ)とは?

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Lenovo(レノボ)は中国香港に本店を置いているコンピューターメーカーで、中国国内ではスマートフォンメーカーとしても有名です。

そんなLenovo(レノボ)は2004年に、世界的に展開されていたアメリカ企業「IBM」のPC部門を買収し、PCメーカーとしてブランドを強化しました。

今では立派なゲーミングPCメーカーとなっており、他のゲーミングPCメーカーに比べるとノートモデルが安いと密かに人気を集めています。

国内では未だ知名度の低いLenovo(レノボ)のLegionシリーズだからこそ、ゲーミングPCとして穴場のようなメーカーだと言えるでしょう。


普通のPCとゲーミングPCを分ける3つのポイント

普通のPCに比べると、ゲーミングPCには多くの工夫がされています。しかし、なぜゲームにはゲーミングPCが最適なのか、いまいち把握していないという方も少なくないでしょう。

ゲーミングPCはただ高性能という訳ではありません。LenovoゲーミングPCを例に、普通のPCとゲーミングPCを分ける3つのポイントについてご紹介します。


筐体のデザイン性に優れている

筐体(きょうたい)とは、CPUやマザーボードなど、PCの内部をさまざまな刺激から守る外装のことです。ただの”入れ物”と考えている方もいますが、筐体のデザイン性によって排熱性能が変わるため、PCのパフォーマンスにも影響を与えます。

普通のPCでは仕事の業務などさまざまなシーンでの活用が目的なため、筐体はシンプルなデザインがベースになっています。モデルによっては内部を勝手に移せないよう、専用ドライバーが必要な六角ナットが使われていることも。

しかし、ゲームを取り巻く環境は進化し続けているのも事実です。今は最新のスペックでも、いつかは型落ちしたスペックになってしまいます。

そのため、ゲーミングPCのほとんどはカスタマイズ性に優れており、環境に合わせてSSD(HDD)やグラフィックボード、CPUといった機器を増設しやすいデザインになっているのです。

拡張のしやすさ、カスタマイズ性の高さがゲーミングデスクトップPCの1つの特徴とも言えるでしょう。中でもLenovoのゲーミングPCはツールレス設計になっているため、特別な工具を使わずにカスタマイズすることが出来ます。

また、LenovoのゲーミングデスクトップPCであれば、LEDイルミネーションでお部屋のアクセントに。ゲーミングノートPCであれば、英字のみがプリントされたキーボードによるスタイリッシュさを味わうことも可能です。

・ゲーミングPCはカスタマイズ性が高い

・ゲーミングPCのケースは排熱性能が優れている

・ゲーミングらしいデザイン性やLEDイルミネーションが特徴的


グラフィックボードの性能を重視

普通のPCでゲームをすると、ゲームを快適にプレイ出来なかったり、そもそもまともに動かなかったりします。その理由として挙げられるのがグラフィックボード(GPU)の存在でしょう。

PCよってはグラフィックボードを積まずにCPUでグラフィックを描写し、コストを最低限に抑えるモデルもあります。

通称「オンボードグラフィックス」とも呼ばれるこの形式は、一般的にノートパソコンや、普通のロースペックPCで導入されることがほとんどです。

しかし、ゲームを快適にプレイするうえでグラフィックボードの性能・存在は欠かせません。オンボードグラフィックスでは、人気の3Dゲームなどを快適にプレイ出来ないのです。

LenovoのゲーミングノートPCであれば、十分な性能のグラフィックボードが搭載されているうえに値段も安いため、安心してゲームプレイに集中することが出来ますよ。

・最新の3Dゲームをプレイするには高性能なグラフィックボードが必須!

・GeForce GTX 1650ほどあれば、人気オンラインゲームをプレイできる

・GeForceシリーズ、Radeonシリーズが有名


冷却性能に優れている

最新3Dゲームをプレイするには優れた性能を持つCPU・GPUが必要です。しかし、高性能のCPU・GPUであっても、最新3Dゲームをプレイしていれば大きな熱量を発します。

熱をしっかりと冷却・排熱出来なければ、cPC全体に負荷が掛かることで故障につながったり、ゲームがカクついたりするのです。

その点、ゲーミングPCであれば大きな熱も冷却出来るように、CPUクーラーにも配慮されています。筐体によって排熱しやすい工夫がされているため、冷却・排熱を活かして快適なゲームライフを送ることができます。

そんなクーラーには空冷・水冷の2パターンが存在します。

・空冷式
冷却性能の割に値段が安いものの、一部静音性に欠けるファンも存在

・水冷式
冷却性能は総じて高く高性能PCに向いている一方で、値が張ってしまうことも


簡易水冷と呼ばれるクーラーも存在しますが、ゲーミングPCでは空冷・水冷どちらも十分な冷却性能を持ち合わせていることが多いため、基本的には好みの範囲で選択しても問題ありません。

LenovoのゲーミングPC「Legion」シリーズの一部モデルには、CPU・GPUを別々に冷却するシステム「デュアルチャネルサーマルシステム」が搭載されています。

CPU・GPUそれぞれの熱にマッチしたファンの回転数を維持することで、ファンノイズを軽減し、快適なゲーミングライフを実現しているのです。

ファンの静音性が気になる!という場合はあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

・冷却性能≠排熱性能

・クーラーの冷却性能と筐体の排熱性能のマッチがベスト

・クーラーの性能が悪いと負荷次第でPCが突然シャットダウン、ゲームがカクつくことも

・LenovoのゲーミングPCは冷却性能が高い


Lenovo(レノボ)のLegionシリーズを紹介

LenovoのゲーミングPCにはいろいろなモデルが存在しますが、この項目では、Legionシリーズをピックアップしてご紹介します。


Lenovo ゲーミングノートPC

Legion Y740

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第9世代のCPU「Core i7-9750H」が搭載されたハイスペックなゲーミングノートPCで、モニターは最大144Hzまでの高いリフレッシュレートを誇ります。

モニターサイズは下記の2タイプが存在します。

・15.6インチのLegion Y740(15)
・17.3インチのLegion Y740(17)

カスタマイズ次第ではGeForce RTX 2080(※)を積むことも可能ですが、もともとのスペックがノートPCの中で非常に高い点が1つのポイントです。
※RTX 2080Tiには劣るものの、ゲーミングノートPCとしては最高峰クラスのグラフィックボード
【関連】Lenovo Legion Y740 実機レビュー


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⇒Legion Y740のレビュー・評価を見る


Legion Y540

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第9世代のCPU「Core i5-9300H」が搭載、最大144Hzのモニターと非常に優れたスペックのゲーミングノートPCです。

もともと搭載されているグラフィックボードがGeForce GTX1650であり、CPUも「Core i7-9750H」に比べると性能が少し落ちることから、Legion Y740シリーズに比べると値段が安い点が特徴として挙げられます。

こちらもモニターサイズは下記の2タイプが存在します。

・15.6インチのLegion Y540(15)
・17.3インチのLegion Y540(17)

カスタマイズ次第でCore i7-9750Hを導入できますが、グラフィックボードは最大でGeForce RTX 2060までとなっている点は注意しましょう。
【関連】Lenovo Legion Y540 実機レビュー


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⇒Legion Y540(15)のレビュー・評価を見る

⇒Legion Y540(17)のレビュー・評価を見る


Legion Y7000

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第9世代のCPU「Core i5-9300H」が搭載され、最大144Hzのモニターと優れたスペックを誇ります。

スタンダードスペックのままでは、8GBメモリなど少々見劣りする部分もありますが、カスタマイズ次第でコスパの良いゲーミングノートPCを作ることが可能です。

他のモデルに比べると値段も安いことから、LenovoのゲーミングPCが安い1つの理由にもなっていると言えるでしょう。

なお、最高クラスのカスタマイズでは「Core i7-9750H」や「GeForce RTX 2060」などを搭載することも出来ますが、ハイエンドのゲーミングノートPCを求めている場合はLegion Y740をおすすめします。


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⇒Legion Y7000のレビュー・評価を見る


Legion Y530

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第8世代のCPU「Core i7-8750H」が搭載されていますが、残念ながら144Hzのモニターではありません。

在庫限りの販売でカスタマイズすることが出来ないため、他のモデルに比べるといくつか見劣りするポイントがあります。


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Lenovo ゲーミングデスクトップPC

Legion T730

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LenovoのゲーミングPCの中でも最新鋭のハイエンドモデルで、最強クラスのCPUとGPUがデフォルトで搭載されているタワー型デスクトップPCです。

「予算はあるけど、性能の違いがよく分からない…」という場合は、コレを買えば間違いなし!カスタマイズの必要もありません。

水冷式の冷却システムが導入されており、筐体は黒いボディの前面に穴あけ加工がされています。LEDによる1680万色のライティングで視覚的にも楽しむことが出来ますよ。


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Legion T530

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Legion T530はインテルとAMD、2つのCPUから選択することが出来るモデルです。
※AMDタイプはカスタマイズ出来ないため割愛させて頂きます。

搭載されているCPUは第8世代の「Core i5-8400」となっており、値段も6~7万円前後と非常にお買い得…のように思えますが、デフォルトではグラフィックボードやメモリがゲームをするには不十分なスペックになっています。

そのため、ある程度予算を追加する必要がある点はご注意下さい。

筐体はT730と似通ったデザインですが、透明サイドパネルの有無やLEDの発色に制限があるなどいくつか違う点があります。
【関連】Lenovo Legion T530 実機レビュー


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Legion C730

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ゲーミングPCでは稀に見られるキューブタイプの筐体をしているハイエンドのゲーミングPCで、Lenovo独自の冷却システム「デュアルチャンネルサーマルシステム」が導入されています。

T730と同じく最強クラスのCPUとGPUがデフォルトで搭載されており、コンパクトな見た目からさまざまな場所に設置出来るでしょう。

ゲームに対するスペック面ではT730と似通っていることから、「PC本体の置き場をスマートに管理したい」という場合はLegionC730を選んでみても良いかも知れません。

ただし、現行のハイエンドスペックをギリギリまで詰め込んだ形になっているため、あとあと自分でカスタマイズするには少々難易度が高い点はご注意下さい。


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Legion C530

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LegionC730の廉価版でもあるC530は、同じく「デュアルチャンネルサーマルシステム」を採用したキューブ型のゲーミングPCです。

デフォルトでは第8世代のCPU「Core i5-8400」が搭載されていますが、製品次第で「Core i7-9700」まで性能を引き上げることも可能です。

ただし、グラフィックボードに関しては「GeForce 1050 Ti」から「GeForce 1660Ti」までとなっており、カスタマイズしにくいキューブ型であることを踏まえると、少し力不足感を否めないスペックになっているといえるでしょう。

現行のゲームをある程度プレイするには問題ありませんが、最新の3Dゲームを最高設定でプレイするには少々心もとないスペックです。
【関連】Lenovo Legion C530 実機レビュー


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レノボのおすすめゲーミングPCランキング:まとめ

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型番 90JF00C5JM
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CPU i9-9900K
GPU RTX 2080
メモリ 32GB
HDD 2TB
SSD 1TB (NVMe)
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「向こう数年間、ずっと安心して使えるゲーミングPCが欲しい」

「ゲーム環境に気を配っていて、とりあえず最新スペックのPCが欲しい」

「レノボのゲーミングPCが気になるけど、どれを買えばいいか悩む」

そんなすべてのゲームを最高品質で楽しみたい!という人に自信を持っておすすめできるのが、Lenovo Legion T730【型番:90JF00C5JM】です。

CPU、GPU共に最先端クラスが導入されているため、現行ゲームのほとんどを最高品質で楽しむことが出来るのは間違いありません。水冷式クーラーとデュアルチャンネルサーマルシステムにより、PC内部の熱をしっかりと管理出来るため、PC全体の寿命も長続きします。

標準保証として1年間の引取修理もついているので、万が一の初期不良でも梱包から引取、発送まで專門の業者が対応してくれますよ。

Lenovoでコスパに優れたゲーミングノートPCを買いたい場合はLegion Y540(17)もおすすめです。

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