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【2020年最新版】240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング5選【必要性解説】

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「144Hzゲーミングモニターよりも優れたモニターがほしい」という人も少なくないでしょう。そんな時におすすめされるのが240Hzゲーミングモニターの存在です。

しかし、240Hzゲーミングモニターは誰にでもおすすめできる!という訳ではありません。ゲーミングモニターに240Hzものスペックが必要かどうか、プロゲーマーの中でも意見が分かれているのです。

今回はそんな240Hzゲーミングモニターを探している人へ向けたおすすめランキングをご紹介した上で、240Hzのスペックが必要なのか、240Hzゲーミングモニターの必要性や選び方をご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング

・240Hzゲーミングモニターのメリット・デメリット

・240Hzゲーミングモニターの必要性は?

・240Hzゲーミングモニターの選び方

・迷ったらこの240Hzゲーミングモニターを選ぼう


【2020年最新版】240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング5選【必要性解説】

240Hz駆動のゲーミングモニターはモデル数が少ないものの、ほとんどのゲーミングブランドで発売されています。しかし、現状のハイエンドモニターですので値段もそれなりです。

気軽に手を出せないからこそ、おすすめの240Hzゲーミングモニターを1つ確実に手に入れたいという方も少なくないでしょう。

まずは240Hz駆動のゲーミングモニターについておすすめランキング形式でご紹介します。


【5位】ASUS ROG SWIFT PG258Q

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メーカー ASUS
製品名 ROG SWIFT PG258Q
参考価格 63,263円
サイズ 24.5インチ
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 1ms(GtG)
端子 HDMI×1、DisplayPort×1、USB3.0×2
VESAマウント

240Hzゲーミングモニターのおすすめ5位は「ASUS ROG SWIFT PG258Q」です。

240Hzゲーミングモニターとして必要なスペックを一通り揃えており、スタンドの支柱部分にケーブルをまとめるスポットや、USB3.0ポート2基を使ったUSBハブ機能(アップ/ダウンストリーム)など、クールなデザインが評価を集めています。

また、3Dメガネで立体視を楽しめる「NVIDIA 3D Vision」に対応していることも注目を集めていました。

しかし、「NVIDIA 3D Vision」は2019年3月8日にサポート終了の予告がされているなど、いくつか”古い”印象を受けてしまうのも事実です。

最近では優秀なモデルが発売されているため、コスパを考えると他の240Hzゲーミングモニターの購入をおすすめします。


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【4位】HP OMEN X by HP 25f

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メーカー HP
製品名 OMEN X by HP 25f
参考価格 34,980円
サイズ 24.5インチ
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 1ms(GtG)
端子 HDMI(2.0)×2、DisplayPort×1
VESAマウント

240Hzゲーミングモニターのおすすめ4位は「HP OMEN X by HP 25f」です。

240Hzゲーミングモニターの中でも安いことが特徴で、最安値クラスといっても過言ではありません。

スタッタリングやティアリングを抑える同期技術「FreeSync」や「G-SYNC Compatible」に対応しており、Radeon・GeForceどちらのグラフィックボードを使っていても安心です。

しかし、他のおすすめモニターに比べるとスタンド部分が弱く、高さ調節・チルト機能のみとなっています。

正直この2つだけでも十分なゲームプレイ環境を整えられますが、VESAマウントアダプタが標準で同梱されている点を見るとモニターアームでの運用が想定されているようです。

予算を抑えて安い240Hzゲーミングモニターが欲しいという方にはまさにおすすめのモニターと言えるでしょう。


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【3位】IODATA GigaCrysta LCD-GC271UXB

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メーカー IODATA
製品名 GigaCrysta LCD-GC271UXB
参考価格 51,800円
サイズ 27インチ
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 0.4ms(GtG)
端子 HDMI×2、DisplayPort×1
VESAマウント

240Hzゲーミングモニターのおすすめ3位は「IODATA GigaCrysta LCD-GC271UXB」です。

240Hzという高リフレッシュレートだけでなく、オーバードライブ機能により最高0.4msまで応答速度を早められるなど、ゲーミングモニターとしても最高峰のスペックを持っています。

内部の遅延時間も0.05フレームまで抑えているため、「確かに避けたはずなのに!」という視覚とプレイのズレを最大限減らしているのも嬉しいですよね。

他にも、ゲーマーとして嬉しい機能も付帯しています。

・暗いシーンでより鮮明に画面を表示する「Night Clear Vision」

・シーンに応じて自動でバックライトの輝度レベルを調節する「CREX」

・コンテンツに応じたプリセット設定「画面モード」

・映像をあざやかに表現してメリハリをつける「エンハンスとカラー」

また、パネルやバックライトを含めた「5年間保証」という長期保証の対象商品になっているのも嬉しいポイント。
※同スペックの「EX-LDGC271UTB」は3年保証で価格差は1,000円ほど。好みでチョイスしましょう。

応答速度を優先したいゲーマーに自信を持っておすすめ出来る240Hzゲーミングモニターだと言えるでしょう。

なお、同じようなスペックでサイズ(24.5インチ)・応答速度(0.6ms)を落としたモデル「EX-LDGC251UTB」も存在します。

予算を1万円ほど浮かせられるため、コストを重視したい方は「EX-LDGC251UTB」の購入も検討してみてくださいね。


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【2位】Pixio PX5 HAYABUSA2

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メーカー Pixio
製品名 PX5 HAYABUSA2
参考価格 44,980円
サイズ 24.5インチ
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 0.6ms(GtG)
端子 HDMI(1.4)×1、HDMI(2.0)×1
DisplayPort(×1.2)×1、USB×1
VESAマウント

240Hzゲーミングモニターのおすすめ2位は「Pixio PX5 HAYABUSA2」です。

応答速度は1msを上回る0.6msと標準を超えたスペックを持っており、240Hzゲーミングモニターとしては珍しくIPSパネルが導入されています。

IPSパネルは多くのゲーミングモニターに導入されるTNパネルよりも発色・視野角に優れ、さまざまな角度からモニターを見ても映像を識別しやすいことが特徴です。

IPSパネルを導入している点も240Hzゲーミングモニターとしておすすめなポイントですが、機能面が優れていながら価格が安めという点も見逃せません。

深みのある色を再現できるHDR機能や、ティアリング・スタッタリングを解消するFreeSync技術の搭載、そして、他ゲーミング機器を接続できるUSBポートが付帯しているのも嬉しいポイント。

ベゼル幅は約1mmと非常に薄いデザインのため、複数を並べるマルチモニター運用にも最適です。

コスパに優れた240Hzゲーミングモニターを探している人に、自信を持っておすすめ出来るモニターだと言えるでしょう。

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【1位】BenQ ZOWIE XL2546

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メーカー BenQ
製品名 ZOWIE XL2546
参考価格 58,119円
サイズ 24.5インチ
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 1ms(GtG)
端子 DVI×1、HDMI(1.4)×1、HDMI(2.0)×1
DisplayPort×1
VESAマウント

240Hzゲーミングモニターのおすすめ1位は「BenQ ZOWIE XL2546」です。

垂直同期機能を除けば、欲しい機能がすべて揃っているといっても過言ではありません。

また、CS:GOやPUBG、Fortniteなど、各プロゲーマーが連なる人気ランキングにて堂々の1位を獲得しており、世界中のトーナメントやプロゲーマーに採用された実績があります。

ディスプレイ背面のスタンドには持ち手部分があり、LANパーティのような持ち運びを想定した配慮がされているのも嬉しいポイント。

何よりも特徴的なのは、同商品が使われるオフライン大会であれば自宅環境の設定をカンタンに再現できる点です。

スタンド部分には角度メモリ・高さメモリがついており、メモリで細かな調整が可能。また、物理デバイスの「S Switch」が別途付帯されており、3パターンの映像設定を保存すれば自宅モニターの環境をワンタッチで完璧に再現できます。

トーナメントにも多く採用されている実績があるからこそ出来る芸当ですが、現状eスポーツ大会を目指しているユーザーにもっともおすすめできる240Hzゲーミングモニターだと言えるでしょう。

なお、「XL2546」の前身モデル「XL2540」を未だ取り扱っている店舗もありますが、XL2540とXL2546は機能面に違いがある点はご注意ください。

新しい240Hzゲーミングモニターを探している場合は「BenQ ZOWIE XL2546」がおすすめです。

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240Hzゲーミングモニターはおすすめ出来ない?メリット・デメリット

高リフレッシュレートのモニターは画質のクオリティを保証するものではなく、映像のなめらかな描写に注力しています。

選び方を見る前に、240Hzゲーミングモニターは誰にでもおすすめ出来る商品ではないという点について把握しておきましょう。

まずは240Hzゲーミングモニターのメリット・デメリットについてご紹介します。


240Hzゲーミングモニターを選ぶメリット

240Hzゲーミングモニターを選ぶもっとも大きなメリットは、高リフレッシュレートによるなめらかな描写が挙げられます。いわゆる”ヌルヌル動く”描写により、遠方にいる敵の動きまで捕捉しやすいことが特徴です。

60Hzのゲーミングモニターに比べて残像感やちらつき、ティアリングを減らせるため、240Hzゲーミングモニターを使うことでゲームにより集中できます。

また、現行のハイエンドゲーミングモニターですので、「デバイスで差をつけたくない!」という人なら240Hzゲーミングモニターの購入がおすすめです。

・描写がなめらかなので、展開の激しいゲームでも安心

・ティアリングや残像感を抑えてゲームプレイに集中できる

・ハイエンドデバイスで他プレイヤーと差を作り出せる


240Hzゲーミングモニターを選ぶデメリット

240Hzゲーミングモニターを選ぶデメリットとして挙げられるのが価格面におけるコストの問題です。

安いモデルも出つつありますが、いまだ全体的に価格設定が高めなのは否定できません。

また、明確なデメリットと言う程でもありませんが、144Hzからの乗り換えで240Hzゲーミングモニターを考えている場合は期待しすぎるのもNGです。

リフレッシュレート(Hz)とは、1秒間における画面の切り替え回数です。

60Hzモニターから144Hzモニターへは画像の切り替え回数が2.4倍に増えるため印象も大きく異なります。

しかし、144Hzモニターから240Hzモニターへの乗り換えでは「増加幅が少ない(約1.6倍)=思ったより印象が変わらない」という口コミが見られるのも事実です。


www.youtube.com
出典:Youtube(公式サイト)
※NVIDIA GEFORCEによるスローモーション比較動画(240、144、60 Hz/FPS)
※画像は一定方向に移動しているスローモーション動画を切り抜いたもの。

60Hzと144Hzでは敵キャラの位置が大きくずれている一方で、240Hzと144Hzは微妙な差であることがわかります。

144Hzとの違いを求めて240Hzゲーミングモニターを買う場合は肩透かしな印象を持ってしまうかも知れません。

とはいえ、240Hzゲーミングモニターは現行のハイエンドモデルなのも事実です。

eスポーツジャンルを楽しんでいるなど、さまざまなゲーミングデバイスを買い揃えてトップ層を目指しているユーザーなら購入することも1つの手でしょう。


240Hzゲーミングモニターの必要性は?

eスポーツタイトルで240Hzゲーミングモニターがおすすめされる理由は、「現状のハイエンドデバイス」という点が大きいでしょう。

プロゲーマーだけでなく、各スポーツのトッププレイヤーたちは必ず高品質なデバイスやアイテムを利用しています。

しかし、こと240Hzゲーミングモニターに限ってみると、プロゲーマーの中でもそこまで需要が高いわけではないようです。

プロゲーマーが使っているゲーミングモニターの内訳を見てみましょう。


144Hzと240Hzの間で分かれている

出典:https://www.prosettings.com/
※(2020.2.4時点)不明なデバイスや少数派の144Hz未満を母数から切り捨てて計算。

CS:GO

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リフレッシュレート 人数
240Hz 138名
180Hz 1名
144Hz 211名

約39%が240Hzゲーミングモニターを使用。


Apex Legends

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リフレッシュレート 人数
244Hz 14名
165Hz 1名
144Hz 7名

約63%が240Hzゲーミングモニターを使用。


フォートナイト

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リフレッシュレート 人数
244Hz 56名
180Hz 1名
165Hz 3名
144Hz 89名

約37%が240Hzゲーミングモニターを使用。

上記3のジャンルを合わせると、全体で約40%のプロゲーマーが240Hzゲーミングモニターを使用していることになります。

言い換えれば、半数以上のプロゲーマーは240Hzゲーミングモニターを必要としていないようです。

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240Hzゲーミングモニターを必要なしと判断するのは早い

現状は144Hzゲーミングモニターがシェア率トップで、プロゲーマー界隈全体に240Hzゲーミングモニターが浸透している訳ではありません。

しかし、母数自体は少ないものの、もっとも新しいバトルロワイヤル「Apex Legends」では唯一240Hzゲーミングモニターが多く使われている点は注目ポイント。

また、eスポーツタイトルのオフライン大会では240Hzゲーミングモニターも多く採用されているのも事実です。

個人的な意見を述べれば、今後240Hzゲーミングモニターの使用率は年々上がっていくと予想できます。

プロゲーマー界隈にも浸透しきっていない240Hzゲーミングモニターを早い段階から使えば、他プレイヤーに差をつけられることは間違いなしでしょう。

もしシェア率を見て240Hzから144Hzへ興味が移った場合は、144Hzゲーミングモニターをまとめた記事がありますのでぜひ参考にしてみてくださいね。


240Hzゲーミングモニターの選び方

240Hzゲーミングモニターは安い買い物ではないので、じっくりと見比べて検討したいですよね。240Hzというスペックを除けば、モデルによっていくつか違う点が見受けられます。

そんな見比べ方には以下のポイントを抑えておきましょう。

・液晶サイズ

・応答速度

・スタンド機能

・垂直同期

240Hzゲーミングモニターの選び方について、それぞれの特徴をご紹介します。


好まれる液晶サイズは24インチ~27インチ

一般的にゲーミングモニターの液晶サイズは24インチ~27インチがベストだとされています。

実際にプロゲーマーが使っているゲーミングモニターも上記インチ数に収まっている印象です。

その理由として、液晶サイズが小さすぎると敵を見分けにくくなり、草原など一部のマップで不利を背負ってしまいます。

一方でインチ数が大きすぎると見るべき範囲が広くなり、逆に索敵能力が下がってしまう可能性も。

実際に公式大会で用いられるモデルも24インチ前後が多いため、特にこだわりがなければ24インチから27インチの範囲で240Hzゲーミングモニターを選びましょう。


応答速度とオーバードライブをチェック

240Hzゲーミングモニターを選ぶなら応答速度1ms以下のモデルをおすすめします。

応答速度とは画面に表示された色が別の色へ移り変わるまでの速度で、秒間240枚(240Hz)もの映像切り替えについていくにはそれなりの応答速度が必要です。

240Hzゲーミングモニターは応答速度の早いモデルが一般的ですが、一部のモデルは応答速度が少し遅めな印象を受けるのも事実です。

そこで、240Hzゲーミングモニターの選び方として応答速度の違いをチェックしておきましょう。ハイエンドモデルとして長く使うなら出来る限り妥協しないことが重要です。

なお応答速度は、多くのモニターに搭載されているオーバードライブ機能を使うことでさらにスペックを上げられるケースもあります。

最大応答速度と基本応答速度は異なるものの、240Hzゲーミングモニター選びで失敗したくない場合はオーバードライブ機能が付帯しているか機能を確認するのも1つの手段でしょう。


スタンド(角度調節)機能の強さ

240Hzゲーミングモニターを使う場合はスタンド機能面のチェックをおすすめします。

ほとんどの240Hzゲーミングモニターは各種調節機能がついているため安心ですが、スタンド部分が軟弱なモデルを買うと単体での画面調整が難しくなるでしょう。

画面調節に失敗してミスマッチな角度でプレイし続けると、猫背になったり、首を痛めたりと私生活にまで影響を及ぼしてしまうことも…。

モニターアームなどPC周りの環境を整えられていない場合は、スタンド1つで角度調節が出来る240Hzゲーミングモニターをおすすめします。


G-Sync・FreeSync同期に対応しているか

240Hzゲーミングモニターを買うなら垂直同期機能について認識しておきましょう。

垂直同期とは主に3Dゲームをスムーズに描写する機能で、垂直同期を使うとティアリング(画像のズレ)の発生を抑えるというメリットがあります。

一方で、描写が不安定になりスタッタリング(いわゆるカクつき)が発生する原因にもなるのです。

そこで注目を浴びたのが、NVIDIAやAMDが提供しているG-Sync・FreeSyncの同期技術。

上記の同期技術に対応したグラフィックボード・モニターを揃えることで、ティアリングやスタッタリングをゼロにしたうえに、入力遅延まで最小限に抑えられるメリットがあります。

240Hzゲーミングモニターを最大限に活かすならチェックしておくべき機能ですが、必須レベルではありません。

フリッカーフリー機能と併用出来ないなど一部デメリットもあるので、PCスペックが十分なら同期技術を意識しなくてもOKでしょう。

・G-Sync:NVIDIA製グラフィックボード GeForceシリーズに対応

・FreeSync:AMD製グラフィックボード Radeonシリーズに対応

G-SyncとFreeSyncの対応はモニターごとに異なりますが、最近ではG-Syncが一部のFreeSyncモニターにも対応しています。


まとめ:240Hzゲーミングモニターのおすすめはこれ

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240Hzゲーミングモニターの中でも自信を持っておすすめ出来るモニターが「BenQ ZOWIE XL2546」です。

ゲーマーが欲しい機能をほとんど揃えており、多くのトーナメントやプロゲーマーに認められた実績があります。

オフライン大会で導入されていれば、設定をそっくりそのまま移し替えることも出来るため、”戦いに勝つ”ことを意識した人にはピッタリだと言えるでしょう。

オンラインだけでなく、オフライン会場への出場などプロゲーマーを目指している人におすすめの240Hzゲーミングモニターです。

プロゲーマーを目指すなら:BenQ ZOWIE XL2546

コスパ重視なら:Pixio PX5 HAYABUSA2

出来る限りコストを抑えたいなら:HP OMEN X by HP 25f

応答速度を優先するなら:IODATA GigaCrysta LCD-GC271UXB

とはいえ、240Hzゲーミングモニターは現状ハイエンドですので高価なことがデメリット。

もし「急ぎで揃える必要性を感じない」という場合は、144Hzゲーミングモニターでコストが下がるまでタイミングを見計らってみてはいかがでしょうか?

以下の記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

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