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【2020年最新版】4Kモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

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この記事では、4Kモニター・液晶ディスプレイのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

メーカーによってそれぞれサイズやタイプが異なるため、お求めのスペックに応じた4Kモニターを選んでみてくださいね。

4KのPCモニター選びでおすすめとなるポイントも後半にご紹介しますので、あわせてご参考ください。

■この記事で紹介する内容

・4Kモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選

・4Kモニター・液晶ディスプレイを選ぶメリット・デメリット

・4Kモニター・液晶ディスプレイの選び方徹底解説

・迷ったらこの4Kモニター・液晶ディスプレイを選ぼう


4Kモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

4Kモニター・液晶ディスプレイにはいろんなメーカー、いろんな特徴があり目的や用途に応じて適切に選ぶことが重要です。

現在発売している4Kモニター・液晶ディスプレイの中で5つ厳選して選んでみました。ランキング形式となっていますが、どれも人気のPCモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「4Kモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント」も合わせて解説しているのでご覧ください。

【5位】JAPANNEXT JN-T2888UHDR

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最大応答速度 2ms(GtG)
モニターサイズ 28インチ
モニターパネル TN
入力端子数 HDMI1.4×2
HDMI2.0×1
DisplayPort×1
角度調節機能 チルト搭載
画面分割機能 ナシ
スピーカー 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥27,480

JAPANNEXT JN-T2888UHDR」は安い4Kモニターを探している人におすすめです。JAPANNEXTの製品は安くコストパフォーマンスに優れており、4Kモニターを3万円以内で買えるのは非常に安いと言えるでしょう。

また、エコを気にしている方にもおすすめのPCモニターです。消費電力は通常39Wですが、省エネモードにすると29Wまで電力消費を抑えられるエコ設定になっています。

他のPCモニターでは40W~60Wほど消費電力が必要なことも多く、購入費用&運用費用どちらもコストを抑えられる4Kモニターです。

画面サイズ1インチあたりの価格も1,000円を切るなど、自信を持って安い4Kモニターとしておすすめできるモニターだと言えるでしょう。しかし、モニターにはTNパネルが採用されているため、視野角によって色彩が崩れる点はご注意ください。

JAPANNEXT JN-IPS244UHDRを購入する

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【4位】PHILIPS 328P6VUBREB/11

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最大応答速度 4ms(GtG)
モニターサイズ 31.5インチ
モニターパネル VA
入力端子数 HDMI2.0×2
USB Type-C×1
DisplayPort×1
角度調節機能 チルト・ピボット・スイベル搭載
画面分割機能 PIP・PBP
スピーカー 3W+3W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥63,800

4Kモニターでも多機能性を求めている方におすすめなのが、「PHILIPS 328P6VUBREB/11」です。

特にMacBookユーザーなどUSB Type-Cで充電するノートパソコンやモバイルノートをお持ちの方なら、ケーブル一本で映像出力&本体への充電が出来ます。

そのため、デスク周りの配線が減るメリットや映像出力の手軽さが最大の特長です。また、チルトやスイベルなど角度調節機能が一通り揃っている点も嬉しいポイント。

画面の角度がマッチしていないと肩こりのような筋肉の緊張を引き起こしてしまいますが、常に自分にベストな環境で仕事や作業、動画鑑賞が可能です。

PHILIPS 328P6VUBREB/11を購入する

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【3位】BenQ EL2870U

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最大応答速度 1ms(GtG)
モニターサイズ 27.9インチ
モニターパネル TN
入力端子数 HDMI2.0×2
DisplayPort×1
角度調節機能 チルト搭載
画面分割機能 ナシ
スピーカー 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥36,619

4Kモニターで作業とゲームプレイどちらも使えておすすめなのが「BenQ EL2870U」です。

最高応答速度は最速クラスの1msで、格闘ゲームやレースゲームといったゲームにおすすめできます。

4K画質ですので、アドベンチャーゲームなど美麗グラフィックを楽しみたいタイプの人にもうってつけだと言えるでしょう。

さらにBenQ独自の技術「ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)」により、ブルーライトをカットすることで目への負担を減らすことが可能です。

また、周囲の照明に合わせて明るさや色調を自動調整する機能もついているなど、目の疲労を極端に抑える機能が多く付帯しています。

ただし、ゲームプレイ向きのTNパネルですので視野角が若干狭く、角度によって見えづらくなってしまう点はご注意ください。

BenQ EL2870Uを購入する

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【2位】LG 43UN700-B

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最大応答速度 8ms(GtG)
モニターサイズ 42.5インチ
モニターパネル IPS
入力端子数 HDMI1.4×2
HDMI2.0×2
USB Type-C×1
DisplayPort×1
角度調節機能 チルト搭載
画面分割機能 PIP・PBP
スピーカー 10W+10W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥68,191

4Kモニター1枚で完結したいという人におすすめなのが「LG 43UN700-B」です。

インチ数が大きいため複数の作業をしやすく、別途文字サイズの設定を行う必要もありません。PCモニターだけでなく、リビングなどさまざまな運用にも向いています。

PCモニターで安い40インチのおすすめを探している場合はまさにうってつけです。入力端子のポートが多いため、複数の端末を1つの4Kモニターで管理できるでしょう。

また、普段からデュアル・トリプルモニターを運用している方の代替品としてもおすすめです。画面分割機能が最大4画面分あるため、トリプルモニター並のスペックを発揮できます。

こちらも4位で紹介したPCモニター同様に、USB Type-Cに対応しているため、MacBookシリーズの利用もケーブル1本で充電&映像出力が可能です。

また、4Kモニターを選ぶおすすめポイントの1つとしてHDCP2.2に対応しています。Netflixなどの4K動画配信サービスを大画面で楽しむことも出来るでしょう。

LG 43UN700-Bを購入する

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【1位】IODATA EX-LD4K271DB

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最大応答速度 5ms(GtG)
モニターサイズ 27インチ
モニターパネル ADS(IPS)
入力端子数 D-Sub×1
HDMI×2
HDMI2.0×1
DisplayPort×1
角度調節機能 チルト搭載
画面分割機能 PIP・PBP
スピーカー 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥39,105

4Kモニターの中でも性能と価格のバランスが良くコスパ最強なのが「IODATA EX-LD4K271DB」です。

FF14の公式推奨モニターにもなっており、ゲーム用途でもOK。また入力端子数も多いためバランス的にも優れています。

4Kモニターとしては珍しくアナログ規格にも対応しており、一昔前のハードウェアを持つ方でも利用することが出来ます。また、SD画質などフルHD以下の映像を写す場合は画像がぼやけてしまうことがありますが、超解像技術により古い映像も鮮明に表現できる嬉しい機能も。

映像の明暗に応じてバックライトの輝度を自動調節できる「CREX」機能や、目への負担を抑える「フリッカーレス」「ブルーリダクション」など、長時間の作業でも目が疲れにくい工夫がされています。

輝度などの調整をすることで、自分にマッチした4Kモニターを作り出すことが出来ますよ。

HDCP2.2にも対応しているため、Netflixなどの動画配信サービスで4K動画を視聴するのにもおすすめです!

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4Kモニター・液晶ディスプレイを選ぶメリット・デメリット

4Kモニター・液晶ディスプレイを選ぶ前に、メリット・デメリットを正しく知っておきましょう。

ただ「4Kモニターがおすすめされているから」という理由で購入してしまうと後悔してしまうかもしれません。


4Kモニターを選ぶメリット

まずはPCモニター・液晶ディスプレイで4Kを選ぶメリットを見ていきましょう。

・画質に優れている

・作業領域が広い

・モニターの設置スペースを確保しやすい

画質に優れている

4Kモニターのメリットとして、高解像度の画質で映像や画像を識別できる点は大きいです。たとえば高性能カメラで撮った写真や、高画質が売りの映像・ゲームなどを十分に楽しむことが出来ます。

醍醐味とも言える部分ですので、高画質コンテンツを視聴する場合は4Kモニターのおすすめポイントとなります。


作業領域が広い

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出典:JAPANNEXT(公式サイト)

4Kは単純計算でフルHDの4倍になる作業領域を持っています。モニターサイズが同じインチ数であれば4倍の作業スペースを設けることが可能です。

つまり、30インチの4Kモニターを1枚買えば30インチのフルHDモニター×4枚分の作業領域を確保できるということ。

加えてモニターを縦に90度回転させるピボット機能を使えば、Webサイトの制作に必須なHTMLのソースコードを一覧として表示することが出来ます。

映像や音楽編集においてもプレビューと編集画面の同時表示や、画像・音声トラックを複数表示することも可能です。

また、いろいろな作業を4Kモニター1枚で表示できることから、首や視線をさほど動かさなくても済むというメリットもありますよ。


4KのPCモニターを選ぶデメリット

4Kモニターはメリットが多いもののデメリットがない訳ではありません。

大体のケースで設定が必要になり、4Kのスペックをそのまま活かすことは難しいでしょう。4KのPCモニターで考えられるデメリットについてご紹介します。

・文字が小さくなる

・出力する機材が必要


文字が小さくなる

作業領域が広がる分、画面内に表示される文字が小さくなってしまいます。

たとえば今お使いのモニターがフルHDで、同じサイズの4Kモニターを買った場合、単純に文字サイズが1/4となってしまうのです。

PCモニターは設定によって拡大表示(スケーリング)することが可能ですが、それは解像度を下げることを意味します。

つまり、文章を読むなどの作業に4Kモニターをそのまま使うのは向いていないのです。

4Kのスペックを丸々活かすなら等倍表示がベストですが、”文字が読みづらい”と感じる場合は解像度を下げ、拡大表示する必要があります。

※使うソフト・アプリによっては文字拡大に対応していなかったり、レイアウトが崩れたりします。


出力できる機材が必要

4Kモニターはあくまで映像を表示するための機材にすぎません。

綺麗な映像を4K画質で映し出すにはそれなりの機材(パソコン・ケーブル)が必要です。

ゲーム機で4K画質を出力するのも同様で、PS4Proなどゲーム機側が4Kに対応していなければ4Kモニターは無駄となってしまいます。

また、4Kの画質を出力する場合はPCに負荷がかかります。フルHDモニターを使っていたときは普通だったのに、4KのPCモニターに変えてからPCの動作が重くなったということも十分に考えられますのでご注意ください。
※その場合はより高性能なPCが必要なケースもあります。


4Kモニター・液晶ディスプレイの選び方徹底解説

“4Kモニター”に絞っても多くの商品が存在するため、「どの4Kモニターを選べば良いかわからない」という人も少なくないでしょう。

4Kに対応したPCモニターを選ぶ上で、知っておきたいおすすめポイントについてご紹介します。


接続ケーブルの規格は最重要ポイント

4KのPCモニターにはそれぞれ4Kを出力できる接続規格が準備されています。

ただし、すべての接続ケーブルが4Kに対応しているわけではありません。また、対応しているケーブルであっても出力できるリフレッシュレートが変わり、映像がカクついてしまうケースもあります。

なめらかな4K出力が可能な接続規格は以下のとおりです。

・HDMI(Ver.2.0以上)

・DisplayPort(Ver1.2以上)

・USB Type-C

・Mini DisplayPort

特に4Kモニターを運用する場合に主力となるのが「HDMI・DisplayPort」です。

この2つに対応していれば特に困ることはありませんので、最も大きいバージョンのHDMI(Ver.2.0以上)・DisplayPort(Ver1.2以上)ケーブルを準備しておくことをおすすめします。


4Kモニターなら液晶サイズは大きめがオススメ!

フルHD4枚分の情報を4Kモニター1枚に表示することが出来ます。

今まで使っているPCモニターと同じサイズの4Kモニターを購入した場合、表示される映像は1/4です。

映画の動画視聴がメインだったり、ゲーム運用がメインだったりする場合はモニターサイズが小さめでも問題ないでしょう。しかし、PCモニターとして4Kをフルスペックで活用したい場合は大きめの液晶サイズがおすすめです。

4KのPCモニター選びで目安として以下のポイントを抑えておきましょう。

・27インチ~ ゲームや動画視聴におすすめだが、文字は小さめ

・32インチ~ ちょうど良い中間スペックだが、拡大表示が必要なことも

・40インチ~ 作業領域をそのまま活かしやすいが、FPSなどゲームには不向き

特に条件がなければ、4Kモニターは大きめのサイズをおすすめします。


画質重視ならHDRも確認しよう

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、従来よりも深いコントラストを描写出来るというメリットがあります。

暗いシーンでも明瞭に映し出せるため映像美をより高めたり、ゲームシーンで優位に立つことも可能です。

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出典:EIZO(公式サイト)

また、映像の明るさである輝度を高めることでより肉眼に近い陰影を映し出すことも出来ます。4Kモニターの選び方として、動画編集や画像編集をする方は要チェックポイントです。


動画配信サービスを使うならHDCP2.2があるか要チェック!

Netflixやアマゾンプライムなど、動画配信サービスを使う場合はHDCP機能が付帯しているかチェックしておきましょう。

HDCPとは著作権保護機能のことで、HDCPに非対応の4Kモニターだった場合は著作権保護された動画を見ることは出来ません。

中でもHDCP2.2は4Kのコンテンツを保護しており、Netflixなどの動画配信サービスで4Kの映像を楽しみたい場合はHDCP2.2に対応しているPCモニターが必要です。

非対応だと気付かずに買ってしまうと後悔してしまうかもしれません。4Kの動画コンテンツをPCモニターで楽しみたい場合は、HDCP2.2に対応しているか確認することをおすすめします。


PIP・PBP機能が搭載されているか

PIP・PBP機能は簡単にいうと画面分割機能のことで、複数の入力を1つのモニターに表示して同時作業が出来る機能です。

片方でPC側の情報を表示しつつ、もう片方でゲームをプレイすることも出来ます。

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出典:JAPANNEXT(公式サイト)

PIP機能は画面全体に表示されているメイン画面の中に、小さなサブ画面を表示する機能です。サブ画面の位置は微調整できるタイプと出来ないタイプが存在します。

PBPは同サイズの画面を左右に分割して表示する機能です。ただし、4Kモニターによっては4つまで画面を分割できるケースもあります。

4Kモニターのおすすめポイントとして、画面分割機能があるか確認してみて下さいね。


迷ったらこの4Kモニター・液晶ディスプレイがおすすめです

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4Kモニター選びで迷った方におすすめなのが「IODATA EX-LD4K271DB」です。

モニターサイズが許容範囲内で、目の負担を軽くする「ブルーリダクション」を始めとしたさまざまな調節機能が付帯しています。

また、4Kモニターとしては珍しくアナログ規格に対応しているのもおすすめポイントの1つです。

アナログ規格では4Kを出力することは出来ませんが、1つのモニターでアナログから4Kまで幅広く対応出来るのは嬉しいですよね。

「もっと作業領域を確保したい」という場合は「LG 43UN700-B」もおすすめです。

最大4つ画面分割機能に加え、大きいモニターサイズにより1つの4Kモニターで作業を快適に進めることが出来ます。

どちらのモニターもHDCP2.2に対応しているため、NetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなどの動画コンテンツを余すことなく楽しむことができるでしょう。

他にも気になるPCモニターがあれば機能面をよく吟味した上で選んでみてくださいね。

今はUSB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電できるモニターもあり、こちらもおすすめです。
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IODATA EX-LD4K271DBを購入する

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4Kモニター・液晶ディスプレイ選びに迷ったら筆者も愛用しているIODATA EX-LD4K271DBがおすすめですよ


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