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【2019】PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

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PCモニターや液晶ディスプレイにはいろいろな特徴があり、目的によって必要なスペックや機能も異なります。PCモニターの購入を考えていても、いまいちどれを選べばよいのかピンと来ないという人も少なくないでしょう。

今回は優れたPCモニター・液晶ディスプレイを探している方へ向けて、PCモニターのおすすめをランキング形式でご紹介します。

PCモニターのおすすめスペックについても解説しますので、良ければ最後までご参考くださいね。

■この記事で紹介する内容

・PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選

・PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

・迷ったらこのPCモニター・液晶ディスプレイを選ぼう


PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

冒頭でも紹介した通り、PCモニター・液晶ディスプレイにはいろんなメーカー、いろんな特徴があり目的や用途に応じて適切に選ぶことが重要です。

現在発売しているPCモニター・液晶ディスプレイの中で5つ厳選して選んでみました。ランキング形式となっていますが、どれも人気のPCモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント」も合わせて解説しているのでご覧ください。


【5位】BenQ GC2870H【サイズ28インチ】

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
応答速度 5ms(GtG)
入力端子数 ミニD-Sub 15ピン ×1
HDMI ×2(v1.4)
モニターパネル方式 VAパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥18,313

ゲーミングモニターを多く発売しているBenQが販売している「BenQ GC2870H」は、PCモニターのおすすめサイズ内で、コントラストの表現に強みを持つVAパネルが導入されています。

画面サイズも28インチと広く見やすいPCモニターです。またIPSパネルのように視野角が広いため、くつろいだ体勢でもPCモニターをしっかりと識別することができます。さらにBenQ独自の技術Eye-Care技術により、長時間の使用でも目が疲れにくいというメリットも。

コントラストに優れている一方で、最初は画面が白く感じてしまう方も多いようです。モニター右下部分のボタンで明暗調整が出来るため、参考にしてみてくださいね。

BenQ GC2870Hを購入する

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【4位】BenQ GW2283【サイズ21.5インチ】

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
入力端子数 ミニD-Sub 15ピン ×1
HDMI ×2(v1.4)
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 1W+1W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥10,978

同じくBenQの「GW2283」はコストを最小限に抑えたい方におすすめのPCモニターです。価格.comでは値段が約1万円と、Amazonの割引を使えば1万円を切る値段で購入できることも。

画面サイズは21.5インチと小型なため、省スペースでも設置できます。また21〜24インチくらいが長時間作業でも疲れにくかったりします。広いとその分情報量が多く捗りますが、見る範囲が増えるので眼精疲労の原因にもなりかねません。

機能面に関しては、輝度を自動的に調整するB.I.機能とノングレア加工が合わさることで、目の疲れを抑えられるため長時間作業にも最適です。スタンド背面にはケーブルの収納スペースがあるため、デスク周りをすっきりとさせることも出来ますよ。

PCモニターのおすすめサイズからは外れてしまいますが、コストを最小限に抑えたい方にはうってつけだと言えるでしょう。

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【3位】JAPANNEXT JN-T2888UHDR【サイズ28インチ】

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画面解像度 4K(3840×2160)
最大応答速度 2ms(GtG)
入力端子数 HDMI ×2(v1.4)
HDMI ×1(v2.0)
DisplayPort(v1.2) ×1
モニターパネル方式 TNパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥27,480

高解像度モニターを多数取り扱っているJAPPANNNEXTの「JN-T2888UHDR」は4K画質のPCモニターを探している方におすすめです。

HDRに対応しており、鮮やかなコントラストを演出することで明暗をはっきりと描写することが出来ます。HDR対応のゲームや映画では現実に近い映像を楽しむことも出来るでしょう。

またオーバードライブ時の応答速度にも優れているため、レースゲームや格闘ゲームなどのゲーミングモニター運用にもうってつけです。4K画質で3万円を切っているのはコスパ最強クラスとなっているため、4K画質を求めている方にはおすすめのPCモニターとなっています。

ただし、4K出力にはHDMI v2.0かDisplayPortで接続する必要があり、HDRに対応しているのはHDMIポートのみですので、実質HDRの4K画質を出力できるポート数は1つのみという点はご注意ください。

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【2位】ViewSonic VX3276-2K-MHD-7【サイズ31.5インチ】

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画面解像度 WQHD(2560×1440)
最大応答速度 8ms(GtG)
入力端子数 DisplayPort ×1(v1.2)
Mini DisplayPort ×1(v1.2)
HDMI ×2(v1.4)
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 2W+2W ステレオスピーカー
価格.com参考価格 ¥28,315

アメリカ老舗ブランドのViewSonicが発売する「VX3276-2K-MHD-7」は、PCモニターの中でもスタイリッシュなデザインです。

31.5インチと大型のPCモニターサイズはWQHDの高解像度にベストマッチで、ほどよい作業領域をもとに快適なPCライフを送ることが可能です。

PCモニター部分は非常にスリムなデザインで、液晶部分の厚みは6.6mmとボールペンよりも薄い仕様になっています。また、6つのプリセットにはゲームや動画コンテンツ、テキストの作成やMacユーザー向けのカスタマイズまで、さまざまなモードが存在します。

作業領域を広げて作業をしたい方や、PCモニター1枚で環境を整えたい方にはおすすめです。

なお、Mini DisplayPortを利用するケースでは「Thunderbolt」ケーブルを間違えて購入してしまう方もいます。同規格ですが厳密には異なり、価格も違うため、「Mini DisplayPort」ケーブルを正しく購入できるよう注意しましょう。

ViewSonic VX3276-2K-MHD-7を購入する

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【1位】PHILIPS 241E9/11【サイズ23.8インチ】

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
入力端子数 ミニD-Sub 15ピン ×1
HDMI ×2
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 ナシ
価格.com参考価格 ¥10,980

PHILIPSが発売している「241E9/11が」は、IPSパネルを採用した幅広い視野角を持つPCモニターです。

ブルーライトを抑えるローブルーモード機能や画面のチラツキを低減させるフリッカーレス設計により、長時間作業にもおすすめのPCモニターとなっています。

モニターサイズは23.8インチとPCモニターとして標準的で、本体価格は1万1千円とコストの安いPCモニターです。フレームレスデザインですので、マルチディスプレイ運用にも最適となっています。

コスパが良く人気のPCモニターですが、スピーカーが搭載されていないので、別途スピーカーやイヤホンなどを用意する必要があります。

この値段で実用に耐えうるスペックでコスパに優れているため、価格.comでも売れ筋ランキング上位に輝いている(※)注目度も納得です。※2019年11月当時

PCモニター選びに迷ったら筆者も愛用しているPHILIPS 241E9/11がおすすめですよ


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PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

PCモニター・液晶ディスプレイにはさまざまな違いが存在します。人によっておすすめできるPCモニターが異なるため、まずはそれぞれの性能面の違いを把握することが重要です。

まずはPCモニター・液晶ディスプレイを選ぶうえで、基準にすべきおすすめポイントをご紹介します。

液晶パネルタイプの違い(VA/TN/IPS)

液晶パネルには主に3つのタイプが存在します。駆動方式によってPCモニターの視野角や色の表現、コントラスト比などそれぞれ違った特色を発揮するため、液晶パネルの違いでPCモニターを選ぶのもおすすめです。


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出典:IODATA(公式サイト)


IPS(ADS)パネル

IPSパネルは視野角の広さに優れ、基本的にはどの角度から覗いても色度変化が現れにくい特徴があります。安定した発色表現により医療現場では安定して選択されるパネルタイプの1つです。

グラフィックデザイナーや画像編集など、色度の変化に敏感な仕事をしている人にはオススメのPCモニターといえるでしょう。なお、ADSパネルという表現もありますが、IPSパネルとほぼ同義だと考えて問題はありません。

VAパネル

VAパネルはコントラストの表現に優れ、黒さを起点とした色表現に強みがあります。暗いシーンの多いゲームや映像を見る場合はVAパネルが最適解です。とはいえ、IPSパネルに比べると色度変化に弱く、TNパネルに比べると応答速度に劣るという部分があります。

基本的には、IPSパネルとTNパネルの中間位置に存在するスペックだと言えるでしょう。

TNパネル

TNパネルは応答速度に優れている傾向にあり、操作のディレイを最小限に抑えたいゲーミングモニターでは優先的に導入されているパネルタイプです。また、コスト面も安価な傾向にあり、他の2つのパネルタイプに比べると値段を抑えることが出来ます。

しかし、視野角はもっとも狭く、正面以外からPCモニターを覗くと色調が大きく変化してしまうというデメリットも。一長一短のパネルタイプと言えるでしょう。

なお、TNパネルを採用したPCモニターは、ゲーミングモニターとしてゲーム専用の機能も兼ね揃えているケースが多いです。PCモニターのおすすめポイントとゲーミングモニターのおすすめポイントは全くの別物となっています。

ゲーミングモニターについて興味のある方はゲーム用モニターのおすすめをまとめた記事がありますので、よろしければそちらをご参考ください。

・IPSパネルは視野角・発色に優れるものの、コスト面が少し高くなりがち

・VAパネルはコントラストに優れ、IPSとTNパネルの中間スペック

・TNパネルはゲーマー向け仕様で、コスト面が安い傾向にある


PCモニターサイズ・解像度の違い

PCモニターはサイズの違いが存在し、ほとんどは”インチ”という数値で表現されます。インチ数が大きいほどPCモニターサイズも大きくなりますが、不必要なほど大きいものを選んでしまうと見づらくなってしまうのも事実です。

PCモニターをよく活用するプロゲーマーたちの中では、一般的に23インチから28インチがPCモニターのおすすめサイズとされています。

また、PCモニターでは解像度の違いとしてHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった種類が存在します。解像度を表す数値(※)が高いほど、映像グラフィックが美麗になることが特徴です。
※HD、4Kの他、1920×1080など解像度を表すピクセルが数値として表現されています。

解像度が広くなると、その分PCモニター内の作業領域も広くなります。複数の作業を同時進行したい場合には高解像度のPCモニターがおすすめですが、複数のPCモニターを繋いだマルチモニターの運用で作業領域を確保することも可能です。

他にスクエア型(4:3)・ワイド型(16:9)・ウルトラワイド型(21:9)といった画面比率の違いがあります。PC運用で人気のモニターはワイド型が主流ですので、スクエア型を見かけることは最近ではほとんどありません。

・おすすめのPCモニターサイズは23インチから28インチの間

・モニターサイズ≠解像度 サイズと解像度は別物

・作業領域を広げたい場合は、WQHD以上のPCモニターがおすすめ


グレア・ノングレアの違い

PCモニターのパネル部分には、グレア(光沢)・ノングレア(非光沢)という違いが存在します。

グレア(光沢タイプ)

グレアはコントラストを効かせ、鮮やかな色彩表現を可能にしています。画像や映像を綺麗なまま楽しみたいという人におすすめのPCモニターです。しかし、反射により照明が写り込んだり、陽の光が反射したり、自身の姿が写りこみやすいなどといったデメリットも。

ノングレア(非光沢タイプ)

ノングレアは画面の反射を極力抑える加工で、画面を見ていても疲れにくいというメリットがあります。グレアタイプに比べると映像美の部分では劣るものの、長時間PCモニターの前で作業をする人にはおすすめです。

好みの部分とはなりますが、筆者的にはノングレアタイプのPCモニターがおすすめです。ちょうど中間程度のスペックを誇る「ハーフグレア」という加工もありますが、生産数が少なく選択肢に上がりにくいため割愛させていただきます。

・グレアは映像がキレイだが画面は反射しやすく、逆に見づらいケースもある

・ノングレアは画面が反射しにくく、長時間作業でも目が疲れにくい

・基本的にはノングレア加工のPCモニターがおすすめ


映像出力端子のチェック

映像出力端子は非常に重要なポイントです。最近ではDisplayportが注目を浴びつつありますが、ついていないPCモニターも存在します。PCモニターとして活用する場合は基本的にHDMIに対応しているかチェックしておきましょう。

DVI端子

デジタル出力端子で、基本的には「DVI-I」と「DVI-D」という2種類が存在します。最近ではDVI表記のみというケースも多いですが、その場合は「DVI-D」を指していることが大半です。

DVI端子はデュアルリンク・シングルリンクという見極めもポイントの1つですので、不慣れな場合はHDMIやDisplayPortの利用がおすすめです。

HDMI

PCとモニターをHDMIで繋ぐと、音声や映像を1本で出力することが出来ます。PCモニターとして運用する場合は基本的にHDMI規格に対応していれば問題ありません。
ただし、HDMIケーブルには(v1.4)や(v2.0)といったバージョンの違いが存在します。

バージョンによってPCモニターの特性を活かせるかどうかが変わるため、対応したバージョンのHDMIケーブルを準備しておきましょう。
なお、4KのPCモニターをHDMIで繋ぐ場合は、(v2.0)のHDMIケーブルが必要です。


DisplayPort

HDMIと同じく、音声や映像を1本で出力できる接続規格です。出力できる解像度や最大リフレッシュレートなど、HDMIケーブルよりも優れたスペックを持っているため、PCモニターが対応している場合はDisplayPortの利用をおすすめします。

なお、DisplayPortのケーブルにも同じく(v1.4)や(v1.4a)、(v2.0)といったバージョンに違いがある点はご注意ください。

アナログRGB

VGAケーブルとも呼ばれ、デジタルが主流の今ではあまり導入されていません。もしミニD-Sub 15ピンなどのアナログ端子を使いたいという場合はしっかりと確認しておきましょう。

・基本的にはHDMIかDisplayPortの利用がおすすめ!

・4KのPCモニターにはHDMI(v2.0)かDisplayPortのケーブルが必要

・アナログ接続は徐々に無くなりつつある


コスパの良いPCモニター・液晶ディスプレイなら241E9/11がオススメ!

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コスパの良いPCモニター・液晶ディスプレイを探している方におすすめなのが、PHILIPS の「241E9/11」です。IPSパネルに加えて目に優しい機能がついているため、長時間の作業に最適と言えます。

また、PCモニターのサイズは23.8インチと程よく、応答速度も5msと優れたスペックなのもおすすめポイントの1つです。価格面を踏まえてコスパに優れているPCモニターだと言えるでしょう。

とはいえ、まだ予算を出せる!という場合はViewSonic 「VX3276-2K-MHD-7」のPCモニターがおすすめです。31.5インチという大きなPCモニターサイズに加えて、WQHD高解像度によりモニター1つでさまざまな並行作業に向いています

モニターパネルもIPSですので、広い角度から見ても画面の色合いは殆ど変わりません。ゆったりとくつろぎながらゲームをする方にもおすすめのPCモニターですよ。

この記事ではPCモニター・液晶ディスプレイとしてご紹介しましたが、ゲーム用途だけでなく普段使いでもOKなゲーミングモニターなら以下の記事でまとめていますので、ご覧ください。

低価格帯で性能が良いPCモニターを5つ厳選して選んでみました。
【関連】高性能で安いPCモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選


ゲーミングモニターならこちらの記事が参考になります。
【関連】ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【関連】安いゲーミングモニターのおすすめランキング5選

【関連】PS4におすすめのゲーミングモニターランキング5選

PHILIPS 241E9/11を購入する

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PCモニター選びに迷ったら筆者も愛用しているPHILIPS 241E9/11がおすすめですよ


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