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【2021年最新版】PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

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【更新:2021年1月1日】
PCモニターや液晶ディスプレイにはいろいろな特徴があり、目的によって必要なスペックや機能も異なります。PCモニターの購入を考えていても、いまいちどれを選べばよいのかピンと来ないという人も少なくないでしょう。

今回は優れたPCモニター・液晶ディスプレイを探している方へ向けて、PCモニターのおすすめをランキング形式でご紹介します。

PCモニターのおすすめスペックについても解説しますので、良ければ最後までご参考くださいね。

■この記事で紹介する内容

・PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選

・PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

・迷ったらこのPCモニター・液晶ディスプレイを選ぼう


PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

冒頭でも紹介した通り、PCモニター・液晶ディスプレイにはいろんなメーカー、いろんな特徴があり目的や用途に応じて適切に選ぶことが重要です。

現在発売しているPCモニター・液晶ディスプレイの中で5つ厳選して選んでみました。ランキング形式となっていますが、どれも人気のPCモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント」も合わせて解説しているのでご覧ください。


【安い27インチ】LG 27EA430V-B

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ランキング 5位
メーカー LG
製品名 27EA430V-B
サイズ 27インチ
モニターパネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
端子 D-Sub x 1 DVI-D x1 HDMI x 1
Amazon参考価格 15,510円

大きめの画面のPCモニターを探している方におすすめなのが「LG 27EA430V-B」です。

IPSパネルによる広い視野角が特徴のPCモニターで、広い画面サイズを活かした動画鑑賞や仕事の作業までさまざまなシチュエーションで活躍するモニターです。

また27インチPCモニターの中でもコスパに優れており、約15,000円で購入できる点も嬉しいポイントの1つ。

安価ながらも輝度自動調整やブルーライト低減といった機能が多数搭載されているなど、機能面も充実しています。

LG 27EA430V-Bを購入する

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【コスパの良い4K】PHILIPS 278E1A/11

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ランキング 4位
メーカー PHILIPS
製品名 278E1A/11
サイズ 27インチ
モニターパネル IPS
解像度 4K(3840 x 2160)
最大応答速度 4ms(GtG)
端子 DisplayPort x1 HDMI x 2
Amazon参考価格 30,764円

4Kモニターである「PHILIPS 278E1A/11」は高いコストパフォーマンスが特徴のモニターです。

4K、27インチ、IPSパネルといった「最低限4Kモニターにほしい条件」を揃えながら約3万円と安価で求めやすくなっています。

その他機能面も充実しており、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー機能やコントラストを調整する「SmartContrast」。ゲームによって映像を調整する「SmartImage ゲームモード」などコスパに優れたPCモニターながら十分な機能が揃っています。

コストと性能のバランスがよく、4Kモニターが欲しい場合には特におすすめのPCモニターです。

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【大人気ゲーミング】ASUS TUF Gaming VG259Q

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ランキング 3位
メーカー ASUS
製品名 VG259Q
サイズ 24.5 インチ
モニターパネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 1ms(MPRT)
端子 DisplayPort 1.2 ×1 HDMI 1.4 ×2
Amazon参考価格 30,000円

ASUS TUF Gaming VG259Q」はゲーム向けのPCモニターを探している方におすすめのモニターです。

リフレッシュレートが144Hz、応答速度が1ms(MPRT)とゲーミングモニターとして活用できる十分な性能を持っています。

また、ASUS独自の「Extreme Low Motion Blur」という機能が搭載されており、動きの早い映像でもチラつきやカクつきを抑えることができます。

ゲームを有利にする機能が多数採用されているのもポイントで、ゲームによってモニターの表示モードを変更したり、明るい部分と暗い部分をはっきりさせたりすることもできます。

IPSパネルが採用されているため広い視野角をもっており、ゲーミングモニター運用はもちろん、作業用のPCモニター・液晶ディスプレイをお探しの方にもおすすめです。

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【常に売れ筋上位】PHILIPS 241E9/11

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ランキング 2位
メーカー PHILIPS
製品名 241E9/11
サイズ 24インチ
モニターパネル TN/IPS/VA
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
端子 ミニD-Sub 15ピン ×1 HDMI ×2
Amazon参考価格 11,980円

PHILIPSが発売している「241E9/11」は、IPSパネルを採用した幅広い視野角を持つPCモニターです。

ブルーライトを抑えるローブルーモード機能や画面のチラツキを低減させるフリッカーレス設計により、長時間作業にもおすすめのPCモニターとなっています。

モニターサイズは23.8インチとPCモニターとして標準的で、本体価格は1万1千円とコストの安いPCモニターです。フレームレスデザインですので、マルチディスプレイ運用にも最適となっています。

コスパが良く人気のPCモニターですが、スピーカーが搭載されていないので、別途スピーカーやイヤホンなどを用意する必要があります。

この値段で実用に耐えうるスペックでコスパに優れているため、価格.comでも売れ筋ランキング上位に輝いている(※)注目度も納得です。※2020年11月現在

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【コスパ最強】IO-DATA EX-LDH271DB

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ランキング 1位
メーカー IO-DATA
製品名 EX-LDH271DB
サイズ 27インチ
モニターパネル ADS
解像度 FHD(1920×1080)
最大応答速度 4ms(GtG)
端子 ミニD-Sub 15ピン ×1 HDMI ×1
Amazon参考価格 16,980円

IO-DATAが発売している「EX-LDH271DB」はADSパネルの幅広い視野角を持つPCモニター。高性能で安くコスパが良いと人気です。

「フリッカーレス」や「ブルーリダクション2」で目に優しい機能が備わっているのはもちろんのこと、一定時間の連続使用で一定時間ごとに通知をPCモニターに表示する「VDT」機能が備わっています。

IT化の導入に伴ってオフィスへPCモニターの導入を考えている場合は、従業員の長時間作業を避け、定期的な休憩を促すことが可能です。

また、フルHD未満の低解像度画像であっても、”ぼやけ”を抑えて鮮明に画像を再現できる「超解像技術」も搭載されています。

映像にメリハリをつけられる「エンハンストカラー」機能など、個人利用からオフィス、デジタル看板(サイネージ)など、幅広いシーンで活用できるPCモニターだと言えるでしょう。

PCモニター選びに迷ったら筆者も愛用しているIO-DATA EX-LDH271DBがおすすめですよ

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PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

PCモニター・液晶ディスプレイにはさまざまな違いが存在します。人によっておすすめできるPCモニターが異なるため、まずはそれぞれの性能面の違いを把握することが重要です。

まずはPCモニター・液晶ディスプレイを選ぶうえで、基準にすべきおすすめポイントをご紹介します。

液晶パネルタイプの違い(VA/TN/IPS)

液晶パネルには主に3つのタイプが存在します。駆動方式によってPCモニターの視野角や色の表現、コントラスト比などそれぞれ違った特色を発揮するため、液晶パネルの違いでPCモニターを選ぶのもおすすめです。


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出典:IODATA(公式サイト)


IPS(ADS)パネル

IPSパネルは視野角の広さに優れ、基本的にはどの角度から覗いても色度変化が現れにくい特徴があります。安定した発色表現により医療現場では安定して選択されるパネルタイプの1つです。

グラフィックデザイナーや画像編集など、色度の変化に敏感な仕事をしている人にはオススメのPCモニターといえるでしょう。なお、ADSパネルという表現もありますが、IPSパネルとほぼ同義だと考えて問題はありません。

VAパネル

VAパネルはコントラストの表現に優れ、黒さを起点とした色表現に強みがあります。暗いシーンの多いゲームや映像を見る場合はVAパネルが最適解です。とはいえ、IPSパネルに比べると色度変化に弱く、TNパネルに比べると応答速度に劣るという部分があります。

基本的には、IPSパネルとTNパネルの中間位置に存在するスペックだと言えるでしょう。

TNパネル

TNパネルは応答速度に優れている傾向にあり、操作のディレイを最小限に抑えたいゲーミングモニターでは優先的に導入されているパネルタイプです。また、コスト面も安価な傾向にあり、他の2つのパネルタイプに比べると値段を抑えることが出来ます。

しかし、視野角はもっとも狭く、正面以外からPCモニターを覗くと色調が大きく変化してしまうというデメリットも。一長一短のパネルタイプと言えるでしょう。

なお、TNパネルを採用したPCモニターは、ゲーミングモニターとしてゲーム専用の機能も兼ね揃えているケースが多いです。PCモニターのおすすめポイントとゲーミングモニターのおすすめポイントは全くの別物となっています。

ゲーミングモニターについて興味のある方はゲーム用モニターのおすすめをまとめた記事がありますので、よろしければそちらをご参考ください。

・IPSパネルは視野角・発色に優れるものの、コスト面が少し高くなりがち

・VAパネルはコントラストに優れ、IPSとTNパネルの中間スペック

・TNパネルはゲーマー向け仕様で、コスト面が安い傾向にある


PCモニターサイズ・解像度の違い

PCモニターはサイズの違いが存在し、ほとんどは”インチ”という数値で表現されます。インチ数が大きいほどPCモニターサイズも大きくなりますが、不必要なほど大きいものを選んでしまうと見づらくなってしまうのも事実です。

PCモニターをよく活用するプロゲーマーたちの中では、一般的に23インチから28インチがPCモニターのおすすめサイズとされています。

また、PCモニターでは解像度の違いとしてHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった種類が存在します。解像度を表す数値(※)が高いほど、映像グラフィックが美麗になることが特徴です。
※HD、4Kの他、1920×1080など解像度を表すピクセルが数値として表現されています。

解像度が広くなると、その分PCモニター内の作業領域も広くなります。複数の作業を同時進行したい場合には高解像度のPCモニターがおすすめですが、複数のPCモニターを繋いだマルチモニターの運用で作業領域を確保することも可能です。

他にスクエア型(4:3)・ワイド型(16:9)・ウルトラワイド型(21:9)といった画面比率の違いがあります。PC運用で人気のモニターはワイド型が主流ですので、スクエア型を見かけることは最近ではほとんどありません。

・おすすめのPCモニターサイズは23インチから28インチの間

・モニターサイズ≠解像度 サイズと解像度は別物

・作業領域を広げたい場合は、WQHD以上のPCモニターがおすすめ


グレア・ノングレアの違い

PCモニターのパネル部分には、グレア(光沢)・ノングレア(非光沢)という違いが存在します。

グレア(光沢タイプ)

グレアはコントラストを効かせ、鮮やかな色彩表現を可能にしています。画像や映像を綺麗なまま楽しみたいという人におすすめのPCモニターです。しかし、反射により照明が写り込んだり、陽の光が反射したり、自身の姿が写りこみやすいなどといったデメリットも。

ノングレア(非光沢タイプ)

ノングレアは画面の反射を極力抑える加工で、画面を見ていても疲れにくいというメリットがあります。グレアタイプに比べると映像美の部分では劣るものの、長時間PCモニターの前で作業をする人にはおすすめです。

好みの部分とはなりますが、筆者的にはノングレアタイプのPCモニターがおすすめです。ちょうど中間程度のスペックを誇る「ハーフグレア」という加工もありますが、生産数が少なく選択肢に上がりにくいため割愛させていただきます。

・グレアは映像がキレイだが画面は反射しやすく、逆に見づらいケースもある

・ノングレアは画面が反射しにくく、長時間作業でも目が疲れにくい

・基本的にはノングレア加工のPCモニターがおすすめ


映像出力端子のチェック

映像出力端子は非常に重要なポイントです。最近ではDisplayportが注目を浴びつつありますが、ついていないPCモニターも存在します。PCモニターとして活用する場合は基本的にHDMIに対応しているかチェックしておきましょう。

DVI端子

デジタル出力端子で、基本的には「DVI-I」と「DVI-D」という2種類が存在します。最近ではDVI表記のみというケースも多いですが、その場合は「DVI-D」を指していることが大半です。

DVI端子はデュアルリンク・シングルリンクという見極めもポイントの1つですので、不慣れな場合はHDMIやDisplayPortの利用がおすすめです。

HDMI

PCとモニターをHDMIで繋ぐと、音声や映像を1本で出力することが出来ます。PCモニターとして運用する場合は基本的にHDMI規格に対応していれば問題ありません。
ただし、HDMIケーブルには(v1.4)や(v2.0)といったバージョンの違いが存在します。

バージョンによってPCモニターの特性を活かせるかどうかが変わるため、対応したバージョンのHDMIケーブルを準備しておきましょう。
なお、4KのPCモニターをHDMIで繋ぐ場合は、(v2.0)のHDMIケーブルが必要です。


DisplayPort

HDMIと同じく、音声や映像を1本で出力できる接続規格です。出力できる解像度や最大リフレッシュレートなど、HDMIケーブルよりも優れたスペックを持っているため、PCモニターが対応している場合はDisplayPortの利用をおすすめします。

なお、DisplayPortのケーブルにも同じく(v1.4)や(v1.4a)、(v2.0)といったバージョンに違いがある点はご注意ください。

アナログRGB

VGAケーブルとも呼ばれ、デジタルが主流の今ではあまり導入されていません。もしミニD-Sub 15ピンなどのアナログ端子を使いたいという場合はしっかりと確認しておきましょう。

・基本的にはHDMIかDisplayPortの利用がおすすめ!

・4KのPCモニターにはHDMI(v2.0)かDisplayPortのケーブルが必要

・アナログ接続は徐々に無くなりつつある


コスパの良いPCモニター・液晶ディスプレイなら「EX-LDH271DB」がオススメ!

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コスパの良いPCモニター・液晶ディスプレイを探している方におすすめなのが、IO-DATAの「EX-LDH271DB」です。ADSパネルに加えて目に優しい機能がついているため、長時間の作業に最適と言えます。

また、PCモニターのサイズは27インチと程よく、応答速度も4msと優れたスペックなのもおすすめポイントの1つです。価格面を踏まえてコスパに優れているPCモニターだと言えるでしょう。

他にも、4Kのモニターがほしい場合には「PHILIPS 278E1A/11」、ゲーム用途であれば「ASUS TUF Gaming VG259Q」といったPCモニターがおすすめです。

この記事ではPCモニター・液晶ディスプレイとしてご紹介しましたが、ゲーム用途だけでなく普段使いでもOKなゲーミングモニターなら以下の記事でまとめていますので、ご覧ください。

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他にも低価格帯で性能が良いPCモニターを5つ厳選して選んでみました。

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PCモニター選びに迷ったら筆者も愛用しているIO-DATA EX-LDH271DBがおすすめですよ


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