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【2021年最新版】高性能で安いPCモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

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【更新:2021年4月13日】

「安くて人気のPCモニターはどれ?」
「テレワークにおすすめの液晶ディスプレイを知りたい」

PCモニター・液晶ディスプレイで安いおすすめ商品を探している場合、安さのみに注目してしまうと、「安かろう悪かろう」でスペックの乏しいPCモニターを選んでしまうかもしれません。

そこで今回は、数多くあるPCモニター・液晶ディスプレイの中でもおすすめの安いPCモニターを筆者の独断で選定いたしました。

低価格帯で性能が良いPCモニターをランキング式でまとめましたので、気になるスペックのPCモニターをチェックしてみてくださいね。

■この記事で紹介する内容

・PCモニター・液晶ディスプレイおすすめランキング5選

・PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

・迷ったらこのPCモニター・液晶ディスプレイを選ぼう


高性能で安いPCモニター・液晶ディスプレイのおすすめランキング5選

冒頭でも紹介した通り、PCモニター・液晶ディスプレイにはいろんなメーカー、いろんな特徴があり目的や用途に応じて適切に選ぶことが重要です。

低価格帯で性能が良いPCモニターを5つ厳選して選んでみました。ランキング形式となっていますが、どれも人気のPCモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント」も合わせて解説しているのでご覧ください。

\おすすめゲーミングモニターまとめ/

▼1位:人気&テレワークに
I-O DATA EX-LDH241DB

▼2位:安価な定番モデル
ASUS VZ239HR

▼3位:ゲーム用なら
BenQ GW2280


【5位】Pixio PX247

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 1ms(MPRT)
入力端子数 DisplayPort ×1
HDMI ×1
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 アリ
Amazon参考価格 21,980円

安いPCモニターのおすすめ商品のなかでもPixio PX247」は優れたコスパを誇ります。

144Hz+1msと優れたゲーム向けの優れたスペックを持っているうえに、PCモニターとしても嬉しいIPSパネルが導入されています。

何よりも特徴的なのは、「見やすい液晶パネル」「高リフレッシュレート」「優れた応答速度」と高スペックにも関わらず、値段が2万円前後と安いことです。

144Hzのモニターは安くても¥24,000~ほどの価格ですが、「Pixio PX247」は優れたスペックを持ちつつ価格が¥21,980と非常に安価になっています。

さらに、ゲーミングモニターでも珍しいIPSパネルでありながら、素早い応答速度を持っているのも1つのポイント。

「スペックを妥協せずに安いPCモニターのおすすめを探している」という場合は、「Pixio PX247」がおすすめできるPCモニターだといえるでしょう。

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【4位】JAPANNEXT JN-IPS244WQHD

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画面解像度 WQHD(2560×1440)
最大応答速度 5ms
入力端子数 Display Port ×1 DVI ×1 HDMI ×1
モニターパネル方式 AHVA-IPS
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能
Amazon参考価格 22,800円

高画質で安いPCモニターを探している方におすすめなディスプレイが「JAPANNEXT JN-IPS244WQHD」です。

解像度がWQHDで程よい画質&広い作業領域を確保しつつ、価格は約23,000円とWQHDの中では安いPCモニターの部類にあげられます。

作業領域を活かして仕事などの作業を効率的に行えるのはもちろん、発色の良いIPSパネルが採用されているため映像鑑賞などの用途でもおすすめできるPCモニターです。

またブルーライト低減機能やフリッカー軽減機能と言った目に優しい機能が揃っているのも嬉しいポイント。目の疲れを気にすることなく画面に集中できます。

安いPCモニターとしておすすめできるほか、端子の種類がDP、DVI、HDMIと幅広く用意されているため、基本的にはどのような環境でも使えることがポイントです。

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【3位】BenQ GW2280

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
入力端子数 D-Sub 15ピン ×1
HDMI ×2
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 1W×2
Amazon参考価格 12,928円

ゲームに使えるPCモニターを探している方におすすめなのが「BenQ GW2283」です。

安いPCモニターとしておすすめだけでなく、ゲームに必要なスペックを最低限満たしているため、PS4などの家庭向けゲームのモニターにもマッチしています。

ウルトラスリムベゼル、視野角の広いIPSパネルにプラスして、BenQ独自の目を守る技術が搭載されているのも1つのポイント。

フリッカーフリー技術やブルーライト軽減など、認証済みのアイケアディスプレイとして「TÜV Rheinland(テュフ ラインランド)」の認証を受けているため、目の健康を守る効果も期待できます。

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【2位】ASUS VZ239HR

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 5ms(GtG)
入力端子数 D-Sub 15ピン ×1
HDMI ×1
モニターパネル方式 IPSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 1.5W+1.5W ステレオスピーカー
Amazon参考価格 13,980円(税込)

安いPCモニターの定番モデルといえば「ASUS VZ239HR」です。

超スリムデザインと広視野角のIPSパネルを搭載した23インチのスタンダードモデル。

テレワークから動画鑑賞まで幅広く使えるPCモニターでAmazonでも人気の高い製品です。

解像度はフルHD、ちらつきをなくすフリッカーフリーやブルーライトカット、発色の良いIPSパネルが採用されています。

価格も税込みで13,980円と安く、低予算で探している方にとっては良い選択肢。入力端子はHDMIとなるので、接続するパソコンとケーブルの確認は必須です。


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【1位】I-O DATA EX-LDH241DB

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画面解像度 フルHD(1920×1080)
最大応答速度 4ms(GtG)
入力端子数 DVI-D ×1
ミニD-Sub 15ピン ×1
HDMI ×1
モニターパネル・インチ数 ADSパネル・ノングレア
角度調節機能 チルト搭載
スピーカー機能 1W+1W ステレオスピーカー
Amazon参考価格 14,380円

「とにかくコスパに優れたPCモニターを手に入れたい!」という場合は「I-O DATA EX-LDH241DB」がおすすめです。

スピーカーやモニター、入力端子数など一定のスペックを持ちながら、価格はおよそ1万4千円とコスパに優れたPCモニターです。

また、導入されているADSパネルは視野角や発色に優れたIPSと同スペックを持っており、写真や動画、ゲームなどさまざまな用途に使うことが可能です。

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出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

ブルーライトを低減させる「ブルーリダクション」機能を活かすことで、長時間作業でも目が疲れにくいといったメリットもあります。また、映像を拡大したときに起こりがちな映像の”ぼやけ”を改善して、鮮明に映像を映し出すことも可能です。

10段階で調整出来るため、自分の好みにマッチした映像美を再現することも出来ますよ。

事務所で使えるPCモニターの安いおすすめ商品を探している場合など、事業者向けにもおすすめのPCモニターだと言えるでしょう。

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\おすすめゲーミングモニターまとめ/

▼1位:人気&テレワークに
I-O DATA EX-LDH241DB

▼2位:安価な定番モデル
ASUS VZ239HR

▼3位:ゲーム用なら
BenQ GW2280


PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめチェックポイント

PCモニター・液晶ディスプレイにはさまざまな違いが存在します。人によっておすすめできるPCモニターが異なるため、まずはそれぞれの性能面の違いを把握することが重要です。

まずはPCモニター・液晶ディスプレイを選ぶうえで、基準にすべきおすすめポイントをご紹介します。

液晶パネルタイプの違い(VA/TN/IPS)

液晶パネルには主に3つのタイプが存在します。駆動方式によってPCモニターの視野角や色の表現、コントラスト比などそれぞれ違った特色を発揮するため、液晶パネルの違いでPCモニターを選ぶのもおすすめです。


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出典:IODATA(公式サイト)


IPS(ADS)パネル

IPSパネルは視野角の広さに優れ、基本的にはどの角度から覗いても色度変化が現れにくい特徴があります。安定した発色表現により医療現場では安定して選択されるパネルタイプの1つです。

グラフィックデザイナーや画像編集など、色度の変化に敏感な仕事をしている人にはオススメのPCモニターといえるでしょう。なお、ADSパネルという表現もありますが、IPSパネルとほぼ同義だと考えて問題はありません。

VAパネル

VAパネルはコントラストの表現に優れ、黒さを起点とした色表現に強みがあります。暗いシーンの多いゲームや映像を見る場合はVAパネルが最適解です。とはいえ、IPSパネルに比べると色度変化に弱く、TNパネルに比べると応答速度に劣るという部分があります。

基本的には、IPSパネルとTNパネルの中間位置に存在するスペックだと言えるでしょう。

TNパネル

TNパネルは応答速度に優れている傾向にあり、操作のディレイを最小限に抑えたいゲーミングモニターでは優先的に導入されているパネルタイプです。また、コスト面も安価な傾向にあり、他の2つのパネルタイプに比べると値段を抑えることが出来ます。

しかし、視野角はもっとも狭く、正面以外からPCモニターを覗くと色調が大きく変化してしまうというデメリットも。一長一短のパネルタイプと言えるでしょう。

なお、TNパネルを採用したPCモニターは、ゲーミングモニターとしてゲーム専用の機能も兼ね揃えているケースが多いです。PCモニターのおすすめポイントとゲーミングモニターのおすすめポイントは全くの別物となっています。

ゲーミングモニターについて興味のある方はゲーム用モニターのおすすめをまとめた記事がありますので、よろしければそちらをご参考ください。

・IPSパネルは視野角・発色に優れるものの、コスト面が少し高くなりがち

・VAパネルはコントラストに優れ、IPSとTNパネルの中間スペック

・TNパネルはゲーマー向け仕様で、コスト面が安い傾向にある


PCモニターサイズ・解像度の違い

PCモニターはサイズの違いが存在し、ほとんどは”インチ”という数値で表現されます。インチ数が大きいほどPCモニターサイズも大きくなりますが、不必要なほど大きいものを選んでしまうと見づらくなってしまうのも事実です。

PCモニターをよく活用するプロゲーマーたちの中では、一般的に23インチから28インチがPCモニターのおすすめサイズとされています。

また、PCモニターでは解像度の違いとしてHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった種類が存在します。解像度を表す数値(※)が高いほど、映像グラフィックが美麗になることが特徴です。
※HD、4Kの他、1920×1080など解像度を表すピクセルが数値として表現されています。

解像度が広くなると、その分PCモニター内の作業領域も広くなります。複数の作業を同時進行したい場合には高解像度のPCモニターがおすすめですが、複数のPCモニターを繋いだマルチモニターの運用で作業領域を確保することも可能です。

他にスクエア型(4:3)・ワイド型(16:9)・ウルトラワイド型(21:9)といった画面比率の違いがあります。PC運用で人気のモニターはワイド型が主流ですので、スクエア型を見かけることは最近ではほとんどありません。

・おすすめのPCモニターサイズは23インチから28インチの間

・モニターサイズ≠解像度 サイズと解像度は別物

・作業領域を広げたい場合は、WQHD以上のPCモニターがおすすめ


グレア・ノングレアの違い

PCモニターのパネル部分には、グレア(光沢)・ノングレア(非光沢)という違いが存在します。

グレア(光沢タイプ)

グレアはコントラストを効かせ、鮮やかな色彩表現を可能にしています。画像や映像を綺麗なまま楽しみたいという人におすすめのPCモニターです。しかし、反射により照明が写り込んだり、陽の光が反射したり、自身の姿が写りこみやすいなどといったデメリットも。

ノングレア(非光沢タイプ)

ノングレアは画面の反射を極力抑える加工で、画面を見ていても疲れにくいというメリットがあります。グレアタイプに比べると映像美の部分では劣るものの、長時間PCモニターの前で作業をする人にはおすすめです。

好みの部分とはなりますが、筆者的にはノングレアタイプのPCモニターがおすすめです。ちょうど中間程度のスペックを誇る「ハーフグレア」という加工もありますが、生産数が少なく選択肢に上がりにくいため割愛させていただきます。

・グレアは映像がキレイだが画面は反射しやすく、逆に見づらいケースもある

・ノングレアは画面が反射しにくく、長時間作業でも目が疲れにくい

・基本的にはノングレア加工のPCモニターがおすすめ


映像出力端子のチェック

映像出力端子は非常に重要なポイントです。最近ではDisplayportが注目を浴びつつありますが、ついていないPCモニターも存在します。PCモニターとして活用する場合は基本的にHDMIに対応しているかチェックしておきましょう。

DVI端子

デジタル出力端子で、基本的には「DVI-I」と「DVI-D」という2種類が存在します。最近ではDVI表記のみというケースも多いですが、その場合は「DVI-D」を指していることが大半です。

DVI端子はデュアルリンク・シングルリンクという見極めもポイントの1つですので、不慣れな場合はHDMIやDisplayPortの利用がおすすめです。

HDMI

PCとモニターをHDMIで繋ぐと、音声や映像を1本で出力することが出来ます。PCモニターとして運用する場合は基本的にHDMI規格に対応していれば問題ありません。
ただし、HDMIケーブルには(v1.4)や(v2.0)といったバージョンの違いが存在します。

バージョンによってPCモニターの特性を活かせるかどうかが変わるため、対応したバージョンのHDMIケーブルを準備しておきましょう。
なお、4KのPCモニターをHDMIで繋ぐ場合は、(v2.0)のHDMIケーブルが必要です。

DisplayPort

HDMIと同じく、音声や映像を1本で出力できる接続規格です。出力できる解像度や最大リフレッシュレートなど、HDMIケーブルよりも優れたスペックを持っているため、PCモニターが対応している場合はDisplayPortの利用をおすすめします。

なお、DisplayPortのケーブルにも同じく(v1.4)や(v1.4a)、(v2.0)といったバージョンに違いがある点はご注意ください。

アナログRGB

VGAケーブルとも呼ばれ、デジタルが主流の今ではあまり導入されていません。もしミニD-Sub 15ピンなどのアナログ端子を使いたいという場合はしっかりと確認しておきましょう。

・基本的にはHDMIかDisplayPortの利用がおすすめ!

・4KのPCモニターにはHDMI(v2.0)かDisplayPortのケーブルが必要

・アナログ接続は徐々に無くなりつつある


高性能で安いPCモニターのおすすめなら「I-O DATA EX-LDH241DB」

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値段を最大限抑えた安いPCモニターを探している場合は「I-O DATA EX-LDH241DB」がおすすめです。テレワーク需要に伴って人気のため、品切れしていることも多いです。

優れたコストパフォーマンスを誇っているため、安価にPCモニターを購入したい方におすすめだと言えるでしょう。

オフィスワークからマルチモニター運用まで、幅広いシーンに活用できるPCモニターをとても安い値段で購入することができます。

それぞれ優れたPCモニターが安く揃えられているため、安いPCモニターを探している場合はぜひおすすめランキングの商品を参考にしてみてくださいね。

価格面よりも性能重視で選んだ記事です。
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