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【2022年最新版】USB Type-C対応モニター・ディスプレイのおすすめランキング5選【選び方を徹底解説】

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【更新:2022年1月1日】
近年ではUSB Type-Cという新しい接続規格が注目を集めています。1本のケーブルで映像・音声出力だけでなく、ノートパソコンの充電を同時にできるメリットがあります。

例えば、USB Type-Cポートを搭載したMacBookシリーズなどのノートパソコン、モバイルノートで対応しています。

ただ、USB Type-C対応のPCモニターは製品数が多く、コストパフォーマンスに優れたPCモニターを探すのは難解です。

この記事では、USB Type-C(オルタネードモード)に対応したおすすめのモニターをランキング形式でご紹介します。

PCモニター選びでおすすめとなるポイントも後半にご紹介しますので、あわせてご参考ください。

■この記事で紹介する内容

・USB Type-C対応モニターのおすすめランキング5選

・PCモニター・液晶ディスプレイの選び方

・迷ったらこのUSB Type-C対応モニターを選ぼう


USB Type-C対応モニターのおすすめランキング5選

USB Type-C対応モニターにはいろんなメーカー、いろんな特徴があり目的や用途に応じて適切に選ぶことが重要です。

主にノートパソコンからの接続をメインで選定していますが、スマホやタブレット、ニンテンドースイッチなどのモニターとしても使えます。

ランキング形式となっていますが、どれも人気のモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめポイント」も合わせて解説しているのでご覧ください。

\おすすめのUSB Type-Cモニター/

▼バランス重視なら
BenQ EW2880U

▼時代を先取りした多機能タイプなら
HUAWEI MateView

▼作業しやすい大画面なら
LG 32UN880-B

▼テレワーク用のモニターなら
EIZO EV2480

▼持ち運び重視なら
ASUS MB16AH

【5位】ASUS MB16AH

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サイズ 15.6インチ
解像度 フルHD(1920x1080)
パネル IPS
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
入力端子 TYPE-C,Micro HDMI
USBハブ なし
スピーカー 1W+1W
VESAマウント 三脚
USB PD出力
参考価格 29,522円(税込)
特徴 三脚マウント可能なモバイルモニター

テレワークなどで活用できるモバイルモニターを探している方は「ASUS MB16AH」がおすすめです。

重量は730gで、付属のスタンドを兼ねた収納カバーを含めても927gと軽量。

外出先で活用したり、もちろん小型な据え置き型モニターとしても十分に使えます。

最大の特徴はモニターの背面に汎用的なカメラ用の三脚穴があることで、小型三脚と組み合わせれば自由なレイアウトで設置が可能なこと。

2021年12月時点でASUSのモバイルモニター以外に三脚穴を搭載した製品は無いので、このモニターは値段以上の価値があります。

画面の大きさは15.6インチで少し大きめのノートPCと同じサイズです。コンパクトにマルチモニター環境を作りたいと思っている人にもおすすめです。

ASUS MB16AHを購入する

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【4位】EIZO FlexScan EV2480

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サイズ 23.8インチ
解像度 フルHD(1920x1080)
パネル IPS
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
入力端子 TYPE-C,DisplayPort,HDMI
USBハブ 4ポート
スピーカー 1W+1W
VESAマウント
USB PD出力 70W
参考価格 37,818円
特徴 テレワークに最適

高品質でコスパの高いテレワーク用モニターをお探しの方は「EIZO EV2480」がおすすめです。

23.8インチのコンパクトな大きさでType-Cは70WのPower Deliveryに対応。ハイスペックなノートPCとも相性が良いです。

4ポートのUSBハブやスピーカーも内蔵し、多機能ながら価格も3万円台とコスパの良い製品となっています。

付属のスタンドは縦画面と高さ・前後角度調整のほか、左右へ344°も回転する可動域の広い多機能タイプ。

本体カラーは白と黒から選べ、部屋のインテリアに合わせられるのもポイント。

EIZOの高いブランド力と標準で5年間の保証が付くなど、長く安心して使い続けられるType-Cモニターです。

EIZO FlexScan EV2480を購入する

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【3位】LG 32UN880-B

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サイズ 31.5インチ
解像度 4K(3840x2160)
パネル IPS
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
入力端子 TYPE-C,DisplayPort,HDMx2
USBハブ 2ポート
スピーカー 5W+5W
VESAマウント ◯(アームスタンド付属)
USB PD出力 60W
参考価格 78,809円
特徴 モニターアーム付きの大画面タイプ

大画面のUSB Type-C対応モニターを探している方には「LG 32UN880-B」がおすすめです。

31.5インチ/4Kの高精細なIPSパネルを採用し、広いデスクトップで文書作成や動画編集をしたい方におすすめ。

他のモニターではオプションとなる「モニターアーム」を標準装備。姿勢や使用環境に合わせて自由なポジションで画面を配置できる高い利便性がポイントです。

USB Type-CのPower Deliveryは60Wに対応。

5Wの高出力スピーカーと2ポートのUSBハブも搭載し、使い勝手の際立つ4Kモニターです。

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【2位】HUAWEI MateView 28

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サイズ 28.2インチ
解像度 4K+(3840x2560)
パネル IPS
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 非公開
入力端子 TYPE-C,Mini DisplayPort,HDMI
USBハブ 2ポート
スピーカー 5W+5W
VESAマウント 非対応
USB PD出力 65W
参考価格 79,830円
特徴 時代を先取りした多機能モデル

スタイリッシュで多機能な4Kモニターをお探しの方には「HUAWEI MateView」がおすすめです。

画面比率3:2の28.2型4K+パネルを採用しており、標準的な16:9のモニターと違って縦のスペースが広いのが特徴。

書類作成やウェブブラウジングの際に表示できる情報量が多くて使いやすいモニターです。

USB Type-CのPower Deliveryは65Wに対応。

スタンドにWi-FiとBluetoothを内蔵し、対応したデバイスからワイヤレスディスプレイとして使えることもポイント。

5Wx2のスピーカーやデュアルマイクも内蔵しており、動画視聴などのエンターテイメントやテレワークなどのビデオ会議も得意。

時代を先取りした機能を多く搭載し、高い所有感と魅力がたっぷりの高機能モニターです。

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【1位】BenQ EW2880U

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サイズ 28インチ
解像度 4K(3840x2160)
パネル IPS
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
入力端子 TYPE-C,DisplayPort,HDMx2
USBハブ なし
スピーカー 3W+3W
VESAマウント
USB PD出力 60W
参考価格 50,364円
特徴 最新型の28インチ万能タイプ

あらゆる用途に対応したUSB Type-Cモニターをお探しの方には「BenQ EW2880U」がおすすめです。

視野角の広いIPSパネルを採用し、3Wx2の本格的なスピーカーやType-C入力など、多機能な4Kモニターとなっています。

HDRを拡張したHDRi機能や目に優しいアイケア機能など、ゲーム、映像観賞、事務作業まで苦手なジャンルのない万能タイプです。

4つの入力ポートと使いやすいリモコンが付属し、PCの他にゲーム機などたくさんの機器をつないでも手元で簡単に切り替えが可能。

多機能なわりに価格も安く、Type-Cモニターの中ではトップクラスのコスパと使い勝手の良い製品です。

USB Type-CのPower Deliveryは60Wに対応。

より詳細なスペックや使用感については関連のレビュー記事をご覧ください。
【関連】BenQ EW2880U レビュー

BenQ EW2880Uを購入する

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\おすすめのUSB Type-Cモニター/

▼バランス重視なら
BenQ EW2880U

▼時代を先取りした多機能タイプなら
HUAWEI MateView

▼作業しやすい大画面なら
LG 32UN880-B

▼テレワーク用のモニターなら
EIZO EV2480

▼持ち運び重視なら
ASUS MB16AH

PCモニター・液晶ディスプレイの選び方とおすすめポイント

PCモニター・液晶ディスプレイにはさまざまな違いが存在します。人によっておすすめできるPCモニターが異なるため、まずはそれぞれの性能面の違いを把握することが重要です。

まずはPCモニター・液晶ディスプレイを選ぶうえで、基準にすべきおすすめポイントをご紹介します。

液晶パネルタイプの違い(VA/TN/IPS)

液晶パネルには主に3つのタイプが存在します。駆動方式によってPCモニターの視野角や色の表現、コントラスト比などそれぞれ違った特色を発揮するため、液晶パネルの違いでPCモニターを選ぶのもおすすめです。

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出典:IODATA(公式サイト)

IPS(ADS)パネル

IPSパネルは視野角の広さに優れ、基本的にはどの角度から覗いても色度変化が現れにくい特徴があります。安定した発色表現により医療現場では安定して選択されるパネルタイプの1つです。

グラフィックデザイナーや画像編集など、色度の変化に敏感な仕事をしている人にはオススメのPCモニターといえるでしょう。なお、ADSパネルという表現もありますが、IPSパネルとほぼ同義だと考えて問題はありません。

VAパネル

VAパネルはコントラストの表現に優れ、黒さを起点とした色表現に強みがあります。暗いシーンの多いゲームや映像を見る場合はVAパネルが最適解です。とはいえ、IPSパネルに比べると色度変化に弱く、TNパネルに比べると応答速度に劣るという部分があります。

基本的には、IPSパネルとTNパネルの中間位置に存在するスペックだと言えるでしょう。

TNパネル

TNパネルは応答速度に優れている傾向にあり、操作のディレイを最小限に抑えたいゲーミングモニターでは優先的に導入されているパネルタイプです。また、コスト面も安価な傾向にあり、他の2つのパネルタイプに比べると値段を抑えることが出来ます。

しかし、視野角はもっとも狭く、正面以外からPCモニターを覗くと色調が大きく変化してしまうというデメリットも。一長一短のパネルタイプと言えるでしょう。

なお、TNパネルを採用したPCモニターは、ゲーミングモニターとしてゲーム専用の機能も兼ね揃えているケースが多いです。PCモニターのおすすめポイントとゲーミングモニターのおすすめポイントは全くの別物となっています。

ゲーミングモニターについて興味のある方はゲーム用モニターのおすすめをまとめた記事がありますので、よろしければそちらをご参考ください。

・IPSパネルは視野角・発色に優れるものの、コスト面が少し高くなりがち

・VAパネルはコントラストに優れ、IPSとTNパネルの中間スペック

・TNパネルはゲーマー向け仕様で、コスト面が安い傾向にある

PCモニターサイズ・解像度の違い

PCモニターはサイズの違いが存在し、ほとんどは”インチ”という数値で表現されます。インチ数が大きいほどPCモニターサイズも大きくなりますが、不必要なほど大きいものを選んでしまうと見づらくなってしまうのも事実です。

PCモニターをよく活用するプロゲーマーたちの中では、一般的に23インチから28インチがPCモニターのおすすめサイズとされています。

また、PCモニターでは解像度の違いとしてHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった種類が存在します。解像度を表す数値(※)が高いほど、映像グラフィックが美麗になることが特徴です。
※HD、4Kの他、1920×1080など解像度を表すピクセルが数値として表現されています。

解像度が広くなると、その分PCモニター内の作業領域も広くなります。複数の作業を同時進行したい場合には高解像度のPCモニターがおすすめですが、複数のPCモニターを繋いだマルチモニターの運用で作業領域を確保することも可能です。

他にスクエア型(4:3)・ワイド型(16:9)・ウルトラワイド型(21:9)といった画面比率の違いがあります。PC運用で人気のモニターはワイド型が主流ですので、スクエア型を見かけることは最近ではほとんどありません。

・おすすめのPCモニターサイズは23インチから28インチの間

・モニターサイズ≠解像度 サイズと解像度は別物

・作業領域を広げたい場合は、WQHD以上のPCモニターがおすすめ

グレア・ノングレアの違い

PCモニターのパネル部分には、グレア(光沢)・ノングレア(非光沢)という違いが存在します。

グレア(光沢タイプ)

グレアはコントラストを効かせ、鮮やかな色彩表現を可能にしています。画像や映像を綺麗なまま楽しみたいという人におすすめのPCモニターです。しかし、反射により照明が写り込んだり、陽の光が反射したり、自身の姿が写りこみやすいなどといったデメリットも。

ノングレア(非光沢タイプ)

ノングレアは画面の反射を極力抑える加工で、画面を見ていても疲れにくいというメリットがあります。グレアタイプに比べると映像美の部分では劣るものの、長時間PCモニターの前で作業をする人にはおすすめです。

好みの部分とはなりますが、筆者的にはノングレアタイプのPCモニターがおすすめです。ちょうど中間程度のスペックを誇る「ハーフグレア」という加工もありますが、生産数が少なく選択肢に上がりにくいため割愛させていただきます。

・グレアは映像がキレイだが画面は反射しやすく、逆に見づらいケースもある

・ノングレアは画面が反射しにくく、長時間作業でも目が疲れにくい

・基本的にはノングレア加工のPCモニターがおすすめ

映像出力端子のチェック

映像出力端子は非常に重要なポイントです。最近ではDisplayportやUSB Type-Cが注目を浴びつつありますが、ついていないPCモニターもまだまだ存在します。

PCモニターとして活用する場合は基本的にHDMIに対応しているかチェックしておきましょう。

USB Type-C 映像出力できるか確認しよう

最近スマホやタブレットの端子に採用されているUSB Type-Cという規格があります。

USB Type-Cとはコネクターの形状のことで、パソコンやスマホにType-Cポートがあれば、必ず映像の出力ができるわけではありません。

映像出力(オルタネートモード)に対応しているかは、そのパソコンの仕様を必ずチェックしましょう。

参考までにMacシリーズに採用されているUSB Type-C(Thunderbolt3)は映像出力に対応。

WindowsパソコンならThunderbolt3か4のType-Cポートを持つパソコンか、ビデオカードにType-Cポートがあれば100%映像出力ができます。

スマホならAndroidの高級機、iPadはType-C搭載機、ニンテンドースイッチは純正ドック経由で映像出力が可能です。

なお、映像出力用のType-Cケーブルもオルタネートモードに対応した専用品が必要ですが、基本的にはモニターに付属するケーブルを使えば問題ありません。

メリットとしては、ケーブル1本でノートパソコンの充電をしながら映像出力ができる点で、デスク周りの配線がスッキリし、1箇所挿すだけという手軽さはかなり便利です。

DVI端子

デジタル出力端子で、基本的には「DVI-I」と「DVI-D」という2種類が存在します。最近ではDVI表記のみというケースも多いですが、その場合は「DVI-D」を指していることが大半です。

DVI端子はデュアルリンク・シングルリンクという見極めもポイントの1つですので、不慣れな場合はHDMIやDisplayPortの利用がおすすめです。

HDMI

PCとモニターをHDMIで繋ぐと、音声や映像を1本で出力することができます。PCモニターとして運用する場合は基本的にHDMI規格に対応していれば問題ありません。
ただし、HDMIケーブルには(v1.4)や(v2.0)といったバージョンの違いが存在します。

バージョンによってPCモニターの特性を活かせるかどうかが変わるため、対応したバージョンのHDMIケーブルを準備しておきましょう。
なお、4KのPCモニターをHDMIで繋ぐ場合は、(v2.0)のHDMIケーブルが必要です。

DisplayPort

HDMIと同じく、音声や映像を1本で出力できる接続規格です。

出力できる解像度や最大リフレッシュレートなど、HDMIケーブルよりも優れたスペックを持っているため、PCモニターが対応している場合はDisplayPortの利用をおすすめします。

なお、DisplayPortのケーブルにも同じく(v1.4)や(v1.4a)、(v2.0)といったバージョンに違いがある点はご注意ください。

アナログRGB

VGAケーブルとも呼ばれ、デジタルが主流の今ではあまり導入されていません。もしミニD-Sub 15ピンなどのアナログ端子を使いたいという場合はしっかりと確認しておきましょう。

・基本的にはHDMIかDisplayPortがあればOK

・USB Type-Cで出力できるモニターとMacBookは相性抜群

・4KのPCモニターにはHDMI(v2.0)かDisplayPortのケーブルが必要

・アナログ接続は徐々に無くなりつつある

USB Type-C対応モニターなら「BenQ EW2880U」がおすすめ

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ここまで読んで、どのUSB Type-Cモニターが良いか迷った場合は「BenQ EW2880U」がおすすめです。

使いやすい28インチで高精細な4Kパネルを搭載。ゲームから事務作業まで何でもこなせるType-Cモニターとなっています。

USB Type-Cをつかった映像・音声の転送だけではなく、ノートPCなどモバイル端末の充電にも対応しているのもメリットの1つです。高性能でバランスの取れたUSB Type-C対応モニターを探している場合はまさにおすすめだと言えます。

次世代規格とも言われているUSB Type-C対応モニターは今後も増えていくと予想されます。

今後はコスパに優れた機種がますます現れてくるかもしれません。その際は「USB Type-C PD対応」や「USB Type-C 給電対応」といった表記がされているかチェックしてみてくださいね。

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BenQ EW2880U

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USB Type-C対応モニター選びに迷ったら高性能でコスパの良いBenQ EW2880Uがおすすめですよ

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