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【2019】ASUSで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

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ASUS(エイスース)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからプロ向けのハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

他のメーカーと違い、高性能でも比較的安価という特徴も。ゲームプレイに重要なリフレッシュレートや応答速度に関しても様々なスペックが存在し、実際どれを選べばいいか悩むところです。

購入時の注意点として、ゲーミングモニターだけが高性能だと意味がないので、お持ちのゲーミングPCのスペックに合わせて購入すべきです。

その点も踏まえて、この記事ではASUS(エイスース)のゲーミングモニターの中から厳選した5機種をご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・ASUSで選ぶ!ゲーミングモニターのオススメランキング

・ゲーミングモニターの選び方

・ゲーミングモニターのリフレッシュレートについて

・ゲーミングモニターの応答速度について

・ゲーミングモニターの画面サイズについて

・ゲーミングモニターのオススメメーカーについて

・迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう


ASUSで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング5選

ゲーマーが求めているゲーミングモニターとしてのスペックはある程度決まっており、一般的にリフレッシュレートが144Hz、応答速度が5ms以下の範囲内であれば問題ないとされています。またゲーミングPCの性能とゲーミングモニターのバランスも重要です。

以下の5機種はそうしたスペックを満たしていたり、用途別に合わせて厳選しています。ランキング形式となっていますが、どれも人気で高性能なゲーミングモニターですので、購入時の参考になればと思います。

また記事下部には「ゲーミングモニターの選び方」も合わせて解説しているのでご覧ください。


【5位】ASUS VG245H

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モニターサイズ 24インチ
リフレッシュレート 75Hz
応答速度 1ms(GtG)
画面解像度 1920×1080 フルHD
角度調節機能 チルト
ゲーミングPCスペック ~ミドルスペック向き
参考価格 ¥22,880→¥20,906

ASUS製ゲーミングモニターの中でも、安価なミドルスペックモニターが欲しい方におすすめなのが「ASUS VG245H」です。

応答速度は1msとゲーマーも納得するスペックですが、リフレッシュレートは75Hzと、コアゲーマー向けゲーミングモニターに比べると少し控えめなスペックになっています。

とはいえ、高いリフレッシュレートを活かせるかどうかはお持ちのPCスペックに掛かっているのも事実です。

もし普段プレイしているゲームのフレームレートが60FPS、またはフレームレートを意識したことのない方であれば、「VG245H」は十分な性能を発揮できるといえるでしょう。

とはいえ、「ゲーム環境を劇的に改善したい」という目的でASUS製ゲーミングモニターを探している場合は、よりスペックに優れたゲーミングモニターを選択することがベストです。

予算と相談して、より上位のASUS製ゲーミングモニターを参考にしてみてくださいね。

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今回紹介するゲーミングモニターの中で予算を抑えたミドルスペックモニターです


【4位】ASUS VP28UQG

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モニターサイズ 28インチ
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 1ms(GtG)
画面解像度 3840x2160 4K
角度調節機能 チルト
ゲーミングPCスペック ミドル~ハイエンド向き
参考価格 ¥51,000→¥38,667

美麗なグラフィックでゲームをプレイしたい場合は、ASUSゲーミングモニターの「ASUS VP28UQG」がおすすめです。

今回ご紹介する中で唯一の4Kに対応しており、高い解像度(3,840 ×2,160)で描写されることから、アドベンチャーなど雰囲気重視のゲームにはうってつけでしょう。

もちろん対人ゲームにも優れており、1msと優れた応答速度を活かしてレースゲームや格闘ゲームを楽しむこともできますよ。

ただし、リフレッシュレートは60Hzとなっているため、FPSやバトロワ系などごちゃごちゃしたゲームをプレイするにはあまり向いていません。とはいえ、PS4Proなど家庭用ゲーム機でプレイする場合は「VP28UQG」の60Hzがベストマッチなのも事実です。
【関連】PS4におすすめのゲーミングモニターランキング5選

ASUSゲーミングモニターを家庭用ゲーム機に使う場合は、他のゲーミングモニターに見劣りしない能力で4K画質を楽しめると言えるでしょう。

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4K対応でPS4Pro用としてもオススメのゲーミングモニターです


【3位】ASUS TUFGaming VG27AQ

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モニターサイズ 27インチ
リフレッシュレート 165Hz
応答速度 1ms(MPRT)
画面解像度 2560x1440 2K
角度調節機能 スイベル・チルト
ゲーミングPCスペック ハイエンド向き
参考価格 ¥52,309

ASUS TUFGaming VG27AQ」が持つ1msの応答速度は信頼性の高いスペックで、応答速度の面では十分すぎるスペックを持っています。

1ms(MPRT)>1ms(GtG)という具合に、GtGだけの測定方法よりも、MPRT表記の方が応答速度に優れていると言えるでしょう。【関連】MPRTとは?(記事内参照)

その上、WQHD(2560×1440)と高い解像度を持っているため、美麗なグラフィックでゲームをプレイすることも可能です。

ゲーム画面のティアリングなどを抑える機能がたくさん用意されており、ゲームプレイ中の映像が乱れる可能性を極限まで減らす工夫もされている点は注目ポイント。

しかし、高い解像度(2560×1440)で165Hzに応じたフレームレートを出すにはハイエンドなゲーミングPCが必要です。グラフィックボードの性能によっては、WQHDや165Hzのメリットを活かしきれない可能性もあるためご注意ください。

GeForce RTX 20XXのハイエンドグラボなどを搭載しているゲーミングPCをお持ちの方におすすめのゲーミングモニターです。
【RTX 2070 SUPER】GALLERIA ガレリア XF 実機レビュー

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ゲーミングモニターの応答速度を重視したい方におすすめです


【2位】ASUS ROG Strix XG258Q

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モニターサイズ 24.5インチ
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 1ms(GtG)
画面解像度 1920×1080 フルHD
角度調節機能 ピボット・スイベル・チルト
ゲーミングPCスペック ハイエンド向き
参考価格 ¥81,180→¥72,457

ASUS製ゲーミングモニターの中でも、ハイエンドスペックを揃えたコアゲーマーにオススメなのが「ASUS ROG Strix XG258Q」です。

240Hzの超高速リフレッシュレートがあれば、現行ゲームのほとんどを最高クラスのなめらかな描写でプレイすることができます。また、G-SYNCに対応している点も注目ポイントの1つ。※FreeSync対応モデルもあります。

「GeForce GTX10・RTX20シリーズ」のGPUが搭載されたゲーミングPCを使っていれば、状況に合わせてリフレッシュレートの上限を変更するVRR(可変リフレッシュレート)機能を使うことも可能です。

PCに掛かっている負荷や状況に応じて自動的にベストなリフレッシュレートへ変更することで、映像のズレや低FPSに同期されたときのカクつきも解決できます。

「垂直同期は切っておくべき」という考えもありますが、「ROG Strix XG258Q」を使えば認識を改めることが出来るでしょう。

加えて、ASUSゲーミングモニター独自の「Exreme Low Motion Blur」機能により映像の”ぶれ”やチラつきを最大限抑えることが出来るため、モニターの問題を一切気にすること無くゲームを集中してプレイすることができますよ。

高価なゲーミングモニターですが、それだけ高性能なのでハイエンドな環境でゲームプレイしたい方におすすめです。

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240Hz・1msのスペックでFPSやバトロワ系に最適なゲーミングモニターです


【1位】ASUS VG258QR

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モニターサイズ 24.5インチ・27インチ
リフレッシュレート 165Hz
応答速度 0.5ms(GtG)
画面解像度 1920×1080 フルHD
角度調節機能 ピボット・スイベル・チルト
ゲーミングPCスペック ローエンド~ハイエンド向き
参考価格 ¥31,482→¥29,106

ASUS製ゲーミングモニターの中でも、コスパに優れた高スペックを求めている方には「ASUS VG258QR」がおすすめです。

FreeSyncとG-Syncどちらも対応した「G-SYNC Compatible」になっており、グラフィックボードの選択肢が広がっているのも嬉しいポイントでしょう。

リフレッシュレート165Hzに応答速度は0.5msと素晴らしいスペックに加えて、入力遅延は2msと出来る限りの遅延を抑えている点は見逃せません。

応答速度はデータが画面に到達してから反映されるスピードを指しますが、入力遅延とはPCなどのデバイスから発せられたデータが画面まで到達するスピードを指します。

簡単に言うと、応答速度がどれだけ早くても、入力遅延が遅いとワンテンポ遅れて画面に反映される=実際の操作から画面が動くまでにラグを感じるケースも十分に考えられるのです。

しかし、入力遅延は公表していないメーカーも多く、”使っていてラグを感じない”というゲーミングモニターであっても大体は1ms~16msほどの入力遅延があると言われています。

その中でも入力遅延が2ms、応答速度は0.5msと最強クラスの反映速度を満たしているので、ゲームのプレイ中にモニター由来の”ラグ”を感じることは一切無いといえるでしょう。

価格が3万円以下とコストパフォーマンスにも優れているため、デュアルやトリプルモニター運用にもおすすめですよ。

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性能割に安く、ASUSのゲーミングモニターの中ではコスパ最強と言えます

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ゲーミングモニターの選び方

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ゲーミングモニターは、一般的に”描写が早い”というイメージを持っている方も多いでしょう。

描写速度の早いモニターであれば素早く敵を認識できるため、対戦ゲームをプレイしている人にとっては見逃せない要素となります。

しかし、描写が早いといってもメーカーやモニターによって機能はさまざまです。

描写の早さである応答速度やリフレッシュレートはもちろんのこと、画面サイズや解像度についてもゲームプレイにどのような影響を及ぼすのか、いまいちイメージが掴みにくい方もいるかもしれません。

まずはゲーミングモニターの選び方として、知っておきたい3つのポイントをご紹介します。


リフレッシュレートについて

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リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。

リフレッシュレートは通常Hz(ヘルツ)で表記されており、たとえば144Hzのゲーミングモニターでは1秒間に144回画面が切り替わっていることになります。

一般的なモニターの多くは60Hzですが、普段の利用で違和感がなければリフレッシュレートの重要性をいまいち認識しにくいかもしれません。

しかし、60Hzと144Hzでは大きな違いがあるのも事実で、特に動きの激しいFPSゲームでは144Hzゲーミングモニターが人気を集めています。

人気理由として挙げられるのが画面がなめらかに表示されて低遅延なため、敵の動きを認識しやすいということ。

イメージとしてはパラパラ漫画が近く、1秒間に60ページと144ページをめくるのでは漫画のなめらかさが全く違いますよね。

コンマ何秒間でも表示が速ければ有利となり、逆なら不利になるケースも。プロを目指していたり、遅れがシビアになるようなゲームをプレイする方は144Hz以上のハイエンドモデルを検討してください。

とはいえ、リフレッシュレートはあくまでゲーミングモニター側の描写速度です。

リフレッシュレートとフレームレートの違いについて認識しておかないと、144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまうかもしれません。

www.youtube.com
出典:FPS比較動画(Youtube公式サイト)
※動画では120FPSが参考に出ていますが、Youtubeでは60FPSが上限として規制が入っているため、120FPSの部分は60FPSで動いています。


リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)の違いは?

ゲーミングモニターの画面が切り替わる回数はHzで表記されますが、ゲームの映像などが切り替わる回数はFPSとして表記されています。

リフレッシュレートはモニター側、フレームレートはPC側の画面切り替え回数だといえるでしょう。

ここで注意すべきポイントとして挙げられるのが、リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)はできるだけ同じ数字に近づけることが好ましいということ。

仮に144Hzのゲーミングモニターを使っていても、ゲーム内の設定が60FPSになっていれば、ゲーム画面は秒間60回しか切り替えが行われません。

逆にゲーム内の設定が144FPSであっても、使っているモニターが60Hzであれば、秒間60回の画像しか人間の目には映らないのです。

フレームレートはゲーム内にて各自設定する必要があります。144Hzのゲーミングモニターが無駄になってしまわないよう、事前に144FPSが出せるゲームかどうか確認しておきましょう。
※話題の新作PCゲームはほとんどが高いフレームレートに対応しています。

・プロゲーマーが好むモニターのほとんどは144Hz~240Hz

・俗に言う”ヌルヌル動く”はリフレッシュレート・フレームレートが共に高い状態のこと

・”144Hz”ゲーミングモニターを使うなら”144FPS”に設定できるゲームがベスト


応答速度について

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応答速度とは文字通り、PCより出力された情報がモニターに表示されるまでの応答速度を指しています。

厳密には、モニター内の色が別の色へ切り替わるまでの速度のことで、この速度が遅いと残像となり、ゲームによっては不利になることも。

応答速度は◯msとして表記されています。1msのゲーミングモニターであればPCから出力された情報を0.001秒で切り替えて表示できるため、ほぼ遅延ナシでゲームをプレイすることが出来るのです。

人間の反射神経は0.2秒=200ms程度が限界とされていますが、デバイス側のタイムラグを最小まで抑えることで、ゲーム内で優位に立てることは間違いないでしょう。

応答速度でも、注目すべきはGtoG 〇msと表記されているゲーミングモニターです。

これは中間階調と呼ばれる色の切り替え速度のことで、黒や白以外の切り替え速度を表しています。こちらも残像に影響する部分ですので、プロを目指す方や残脳の少ない環境でゲームプレイしたい方は重要視してください。

・バトロワ系やFPSでは1msが好ましい

・ms(応答速度)は数字が低ければ低いほど画面の反映が早い

・1ms以下は人が違いを認識できないレベル(1msで十分)

・GtoGの応答速度が速いゲーミングモニターを選ぶ


画面サイズ・解像度について

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ゲーミングモニターの画面サイズは◯◯インチなどインチ数で表記されていることがほとんどで、別名パネルサイズとも呼ばれています。

なお、プロゲーマーでは21インチから27インチ程度のゲーミングモニターが好まれている傾向にあります。その理由として、画面サイズが小さすぎると見づらく、画面が大きすぎると広い視野が必要=やりづらいという点が挙げられるでしょう。

一方で、解像度とは画面に写る小さい光”ピクセル”の数を指しています。
ピクセルが多いほど画質はキレイかつ多くの情報を表示できるため、高い解像度=ピクセル数の多いゲーミングモニターがベストです。

解像度の表現ではHDや4Kといったほか、1920×1080という数字を見かけた方も多いでしょう。1920×1080の場合は横に1980、縦に1080のピクセルが存在するという意味になっており、この数値が高いほど画質は綺麗になります。

理想的なゲーミングモニターのスペックは画面サイズが21インチ~27インチ、解像度が1920×1080~2560x1440と言われています。

しかし、高い解像度になればなるほどPC側にもある程度のスペックが必要な点は注意しましょう。

高解像度のゲーミングモニターを買ったばかりにPCの動作が重くなっては元も子もないため、グラフィックボードなどのスペックを予め把握しておくことをオススメします。

・プロゲーマーにも愛用される快適な画面サイズは21インチ~27インチ程度

・高い解像度を活かすにはDisplay Portの入力端子を使うのがベスト

・解像度≠画面サイズ 解像度は画質の綺麗さ、画面サイズは画面の大きさ


ゲーミングモニターのオススメメーカー

ゲーミングモニターの開発に早くから参入しているメーカーも少なくありません。長年培ったノウハウにより、古参メーカーはスペックやコスト面に優れているとも言われています。

そんなゲーミングモニターのメーカーの中でも、特に人気のオススメメーカーをご紹介します。


BenQ

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BenQは台湾に本社を置く電気製品メーカーで、主にモニター製品やプロジェクター製品の開発を行っている企業です。BenQの作るゲーミングモニターはPJS(PUBG公式大会)などeSports大会でも利用されているほど。

コスパに優れているとゲーマーの中でも人気を集めています。
【関連】BenQ(ベンキュー)で選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

BenQの人気ゲーミングモニターはこちら


ASUS

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ASUSは同じく台湾に本社を置く電子機器メーカーで、PCのマザーボードからスマートフォンまで幅広く開発を手掛けている企業です。

ゲーミングデバイスをメインに周辺機器にも注力しており、ゲーミング用ブランド「ROG」を立ち上げるほど幅広く手掛けています。

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


LGエレクトロニクス

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LGは韓国に本社を置く電気業界大手の企業で、液晶テレビやモニターといったパネル製品に幅を利かせていることが1つの特徴でしょう。

中でもLG製品は”薄い”と言われており、デスクと背面の設置スペースが少ないといった環境でも設置可能な薄型モニターも販売されています。
【関連】LGで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

ASUSの人気ゲーミングモニターはこちら


Acer

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Acer(エイサー)は台湾のメーカーで、安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで多くのゲーミングモニターを展開しています。

画面サイズも豊富にラインナップされ、ゲーミングモニターながら全体的に安価という特徴も。

Amazonでは頻繁に割引クーポンが発行され、私も持っているAcer KG221Q(応答速度1ms)は1万円以下で購入できます。
【関連】Acerで選ぶ!ゲーミングモニターのおすすめランキング

Acerの人気ゲーミングモニターはこちら


迷ったらこのゲーミングモニターを選ぼう:まとめ

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ASUS製ゲーミングモニターはそれぞれ優れたスペックを持ち合わせていますが、中でもハイエンドユーザー向けとして登場しているのが「ASUS ROG Strix XG258Q」です。

240Hzと非常に高いリフレッシュレートに1msの応答速度に加え、映像の乱れを極限まで抑える機能により、ゲームに集中することが出来るでしょう。ただほとんどのゲームにおいて優れた性能を発揮できますが、コスト面が少し高い印象も……。

「性能とコスパの良い優れたゲーミングモニターが欲しい」という場合は、ASUSゲーミングモニターの「ASUS VG258QR」もおすすめです。

リフレッシュレート面で少し劣るものの、応答速度などは理想的なスペックを誇り、コスト面も「ASUS ROG Stirx XG258Q」に比べると3~4万円近く抑えることが出来ます。

とはいえ、優れたデバイスを活かすには優れたパソコンスペックが必要なのも事実です。自身の環境に合わせてASUSのゲーミングモニターを選んでみてくださいね。

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ASUS VG258QRを購入する

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