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【マイニングベース】Astromeda ORION ゲーミングPCレビュー

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マイニングベース社のゲーミングPCはイルミネーション仕様が特徴となっており、その「Astromeda」には大きく分けて6つのシリーズがあります。

その中でLEDファンを6つ搭載し、白を基調としたシンプルかつスタイリッシュなケースを採用した「Astromeda ORION」をレビューします。

ORIONには、エントリーからハイエンドまでスペックラインナップがあり、エントリーモデルは12万円台から購入可能。ハイエンドモデルはcore i9-10900KF/RTX 3090搭載で40万円台と用途に合わせて選ぶことができます。

この記事では、Astromeda ORIONのスペック、外観、性能、ベンチマークを紹介します。

■この記事で紹介する内容

・Astromeda ORIONのスペック

・Astromeda ORION レビュー

・Astromeda ORIONのベンチマーク測定

・Astromeda ORIONのおすすめカスタマイズ

・Astromeda ORION レビュー:まとめ

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Astromeda ORIONのスペック、特長

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Intel Core i7-10700K
GPU GeForce RTX 3070 8GB
メモリ 16GB
ストレージ 256GB SSD / 1TB HDD
電源 850W(80PLUS BRONZE)
サイズ 210(W)x416(D)x454(H)mm
参考価格 16万円〜40万円台※1

※1 カスタマイズ内容による

まずはじめにレビュー実機のスペックを紹介。

Astromeda ORIONは、エントリーからハイエンドまで用途に合わせて選ぶことができます。

レビュー実機のCPUはCore i7-10700K、GPUはRTX 3070 8GB、メモリは16GB(LED仕様)、ストレージは256GB SSDと1TB HDDの構成です。

このスペックであれば、フルHDは200fps、WQHDは100fpsを超えるハイフレームレート環境でゲームプレイできます。

144Hzや240Hzゲーミングモニターの性能を十分に引き出すことができ、PUBGやフォートナイトなどのバトロワ系、FPS、MMORPGなどほとんどのゲームで快適に動作します。

もちろん実況配信もできるスペックなので、ストリーマーにも良いでしょう。

ちなみにCorei5-10400F、RTX 3060 12GB、メモリ16GB、500GB NVMe構成なら18万円台で購入できますよ。

・イルミネーション仕様のゲーミングPC
・用途に合わせたカスタマイズ可能
・16万円台〜購入可
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イルミネーション仕様のゲーミングPCが欲しい方はマイニングベースのAstromedaシリーズは必見です

Astromeda ORION レビュー

外観

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白を基調としたシンプルかつスタイリッシュなケース。向かって左側面はツールレスで開閉できるガラスパネル。

おそらくTHERMALTAKE(サーマルテイク)のH200 TG RGB Snow Editionだと思います。

内部のケースファンは2つが一般的ですが、このケースでは6つのLEDファンを搭載。適切なエアフロー設計で効率的に内部を冷却できます。

ケースサイズは210(W)x416(D)x454(H)mmでデスク上にも置ける丁度良いサイズです。


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天面にはインターフェイス類、排気用のスリットがあります。

ここからもLEDファンを見ることができ、暗い部屋などでは天井に光が反射します。

フラットなので、スマホやコントローラー、ヘッドマウントディスプレイなども置くことができます。


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インターフェイスはこの部分に集約。

RGBボタンでカラー変更可、フルサイズのUSB3.0は2つ、オーディオジャックもあります。

ヘッドセットやマイク、外部ストレージ、コントローラー等などと接続できます。


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左側面以外はこんな感じ。筆者はガジェット類を白色で揃えるのが好きなので、このケースデザインはかなりかっこいいと思いました。

底面のゴム足もしっかりしており、デスク上でも安定しています。ただデスク上に置くと動作中の振動はやや気になります。


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フロントパネル下部に、THERMALTAKEとAstromedaがロゴがありました。


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ツールレスで開くガラスパネル。メンテナンス性も良いです。


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▲背面には120mmファン1基とリアパネル、電源

ケース背面に120mmファンを搭載し、こもりがちな熱を効率的に排出。


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▲リアパネルのインターフェイス

フルサイズのUSBポートが5つとUSB-Cポートが1つあり、USB 3.2 Gen2、USB 3.2 Gen1に対応。

これだけあれば、キーボードやマウス、外付けHDD等を接続するには十分なUSB-ポートの数です。へッドセット、マイク、外部HDDなどもたくさん接続できます。

ディスプレイへの出力はグラボから接続するので、こちらの映像出力端子(HDMI)は使用しません。


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グラフィックボードの端子は全部で4つ。DisplayPortが3つとHDMIが1つです。

最大4画面のマルチモニターに対応しており、広い領域で作業したい方にもおすすめです。


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PC内部です。電源ユニット部分に電源カバーを搭載。

見えない右側面にケーブルを通すことで見た目もよく、ケーブルマネジメントに優れています。


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フロントには120mmのLEDファンが3つ、上面と背面にも120mmファンが搭載されており、計6つのLEDファン構成です。


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ストレージは、SUNEASTのSE800-256GB(SATA3接続)と東芝のDT01ACA100 1TB HDDを搭載。

ストレージ構成はカスタマイズで変更できるので、用途に合わせて選んでください。


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16GB LEDメモリを搭載。初期構成では非LEDが選択されているので、好みに合わせてLEDメモリを選んでください。


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▲MSI GeForce RTX 3070 8GB

GeForce RTX 3070は、前世代の最上位モデルだったRTX 2080Tiと同等の性能。

フルHDで200fps〜、WQHDでも100fps以上で動作します。4Kだと設定次第で平均60fpsを維持できます。

人気のPUBGやApex LegendsなどフルHD(最高設定)であれば、平均200fpsを超えるフレームレートで動作します。

フルHD WQHD 4K
PUBG 201.8fps 163.2fps 96.7fps
フォートナイト 173.9fps 143.2fps 66.7fps
Apex Legends 233.6fps 185.7fps 95.4fps
FF14 163.9fps 121.4fps 78.7fps
黒い砂漠 139.9fps 119.1fps 67.5fps
モンスターハンターワールド 129.3fps 91.2fps 49.8fps


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ケース下部に電源が配置されているため、上部よりも安定感があります。

電源は850W。80PLUS BRONZEで電力変換効率の良い電源です。

この構成であれば、850Wで十分余裕があり、安定動作が見込めます。


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Astromeda ORIONのベンチマーク測定

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▲200fps超え(PUBG/ウルトラ設定)

レビュー実機はCore i7-10700KとGeForce RTX 3070 8GBの構成です。

ベンチマークを計測しましたが、以下の結果に。144Hzゲーミングモニターを併用してFPSやTPSをプレイしたい方におすすめです。

フルHD WQHD 4K
PUBG 201.8fps 163.2fps 96.7fps
フォートナイト 173.9fps 143.2fps 66.7fps
Apex Legends 233.6fps 185.7fps 95.4fps
FF14 163.9fps 121.4fps 78.7fps
黒い砂漠 139.9fps 119.1fps 67.5fps
モンスターハンターワールド 129.3fps 91.2fps 49.8fps

3DMARK(PORT ROYAL)

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PORT ROYAL(レイトレーシング)のテスト結果。

3DMARK(TIME SPY)

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TIME SPYとTIME SPY EXTREME(DirectX 12)のテスト結果。

FF14:非常に快適(4K)

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FF14(4K)のテスト結果。

FF15:やや快適(4K)

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FF15(4K)のテスト結果。

ドラゴンクエストX:すごく快適(4K)

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ドラゴンクエストX(4K)のテスト結果。

CrystalDiskMark

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Cドライブの256GB SSD(SATA3接続)をCrystalDiskMarkで計測。

シーケンシャル速度は556.98 MB/s(読み込み)、509.89 MB/s(書き込み)でした。


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Dドライブの1TB HDD(SATA3接続)をCrystalDiskMarkで計測。

シーケンシャル速度は197.33 MB/s(読み込み)、191.66 MB/s(書き込み)でした。

CPUZ

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CPUZのテスト結果。8コア16スレッドで動作する高性能CPUです。

シングルスレッドは549.1、マルチスレッドは5595.9でした。

CINEBENCH R20

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CINEBENCH R20のテスト結果。


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Astromeda ORIONのおすすめカスタマイズ

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Astromeda ORIONは、メモリやストレージのカスタマイズができます。

ストレージの初期構成は240GBのみと少ないので、500GBか1TBのNVMe SSDと2TBのHDDを追加するとい良いでしょう。

メモリも8GB 非LEDなので、16GB LEDメモリへカスタマイズがおすすめです。

■カスタマイズ一例

・16GB LEDメモリ +10,500円
・500GB NVMe SSD +12,980円
・2TB HDD +7,200円

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Astromeda ORION レビュー:まとめ

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・イルミネーション仕様のゲーミングPC
・用途に合わせたカスタマイズ可能
・16万円台〜購入可
・初期不良対応、1年保証
・最短即日発送、送料無料

以上が、Astromeda ORIONのレビュー内容です。

マイニングベース社のゲーミングPC、イルミネーションPCはAstromedaシリーズから用途に合わせたスペック、またカスタマイズして購入することができますよ。

自作でゲーミングPCを組むのもいいですが、ハードルが高く感じている方やイルミネーションPCに興味がある方は、ぜひAstromedaシリーズを検討してみてはいかがでしょうか。

Astromedaシリーズのレビュー記事は以下。
【関連】Astromeda GAIA レビュー

【関連】Astromeda SCUTUM レビュー


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