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【2018】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ19選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】

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【更新:10月24日】NUARL NT01のレビュー追加

2018年になり、有名オーディオメーカーから続々と販売されている完全ワイヤレスイヤホン

まだまだ音質や性能、使い勝手の面で購入に踏み切れない方も多いでしょう。しかし完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothイヤホンと同等やそれ以上音質や性能を搭載し、ハイクオリティ化してきているのは間違いないと言えるでしょう。

今回は+ログで注目している完全ワイヤレスイヤホンを19個選んでみました。またここで紹介しているイヤホンのほとんどは購入し、実際体験しているものが多いので是非参考にしていただきたいと思います。レビュー記事は随時こちらで更新していくのでお見逃しなく!

完全ワイヤレスイヤホンとは

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イヤホンには有線タイプ、無線タイプ(Bluetooth)と大きく分けることができますが、無線タイプでもコードレスなものが完全ワイヤレスイヤホン、左右分離型、左右独立型、トゥルーワイヤレスと呼ばれます。

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、無線タイプを選ぶ機会が多くなりましたが、国内外の有名メーカーが続々と新製品を発表・発売してきた完全ワイヤレスイヤホンが今後主流になりそうな勢いです。

従来のBluetoothイヤホンと比較するとバッテリー持ちが悪く、連続再生が3〜5時間程度となります。それでもケースで充電したりすれば10時間以上、多いものだと20時間以上再生できるものがあるので、1日中音楽を聞いている方でもおすすめかと思います。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは、完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介していきます。

【重要】対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質のコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品の対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発したLDACというコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめです。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadがおすすめ
aptX SBCより高音質で、Androidスマホがおすすめ
aptX HD aptXより高音質で、Androidスマホがおすすめ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホがおすすめ

連続再生時間の長さ

一般的に完全ワイヤレスイヤホンはバッテリー持ちが良くないでもデメリットがあり、平均的に約3〜4時間と長時間音楽を楽しむことができません。

しかしケースに充電機能がついているものが多く、充電すれば計20時間以上聞けるものが多くなっています。

少しでも長く聞きたい方は5時間ほど再生できるものや急速充電に対応したモデルがあるので、チェックしてみてください。

Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

耳へのフィット感

小型化、軽量化が進んでいますが、コードレスなため、イヤホン本体が大きめなものもあります。長時間つけていると耳が痛くなったり、歩くだけで落ちてしまうなど装着感は重要です。

耳栓サイズくらいの小さいものもあり、できるだけ小さく、コンパクトな物を選ぶといいでしょう。その分バッテリー持ちにも影響しますが、だいたい3時間程度で変わらないので問題ないと思います。

完全ワイヤレスイヤホンでも軽い部類に入るのが3g台なので覚えておいてください。またイヤーピースは付属品や別売り、自分に合うものを選ぶか購入しましょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能といえば周りの雑音を消してくれて、音楽に集中できる機能ですが、完全ワイヤレスイヤホンでも対応している機種があります。

遮音性が高いコンプライのイヤーチップを付けただけでもほとんど周りの雑音が気にならなくなるので必須ではないと思っています。



完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ19選

【JVC】XXシリーズが完全ワイヤレスに。迫力の重低音サウンド「HA-XC70BT」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★★
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


独自のエクストリームディープバスポートによる迫力の重低音サウンドが特徴的なイヤホンです。本体約3時間の連続再生(ケース込みで12時間)と完全ワイヤレスイヤホンとしては少し物足りないバッテリー持ち。しかしジムやランニング時なら十分です。

内蔵アンプにより低音を増強するバスブーストモードを搭載し、好みによりON/OFFの切り替えが可能。タフ・ラバープロテクターを採用することで落とした時の衝撃を吸収し、イヤホン本体を守ります。またイヤホンの破損や紛失に対応した「イヤホン補償サポート」を付帯するので、こちらも安心です。

スマートフォン向けアプリケーション「JVC Headphones Manager」と連携すれば以下の機能が使うことができます。

・ビープ音とLEDの光でイヤホン本体の位置をお知らせするFIND機能(イヤホンを探す)
・サウンドモードの切り替え(Flat/Bass)
・バッテリー残量の確認(10段階)


・エクストリームバスポートによる迫力の重低音サウンド
・衝撃を吸収するタフ・ラバープロテクター採用
・連続再生は約3時間
・紛失・水没・破損補償制度あり
・スマホアプリと連携可能(紛失時に探せる機能など)

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【SONY】4GBのメモリーを搭載し、イヤホンに920曲取り込める「WF-SP900N」

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現在予約中のWF-SP900です。後述するSP700の後継機となります。進化ポイントは4GBのメモリーを搭載し、イヤホン本体に約920曲の音楽を取り込めることです。

これにより、スマホなしで音楽を聞くことができ、ランニング時により身軽になれるメリットがあります。またアンテナ構造等を刷新することで、低遅延と左右の安定した接続を実現し、ワイヤレスイヤホンの弱点を克服しています。

また小型化、個人にあった装着感、IP65/IP68相当の防水防じん対応(水没可能なレベル)、イヤホンに搭載されたマイクにより環境音を取り込み、利便性と安全性もを両立しています。

カラーはスポーティーなイエローの他にブラック、ホワイトの3色から選ぶことができます。


・デジタルノイズキャンセリング対応
・IP65/IP68相当の防水防じん対応
・連続再生は3時間〜最長6時間
・4GBのメモリーを搭載
・アンテナ構造を刷新し、低遅延と安定性が向上
・高音質コーデックAAC対応

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【SONY】業界最高クラスのノイズキャンセリング「WF-SP700N」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


SONY初の完全ワイヤレスイヤホンとなったWF-1000Xの後継機です。AACに対応し、iPhoneユーザーにおすすめ。

ユニークな機能の一つであり、あると便利な周囲の音を拾うことができるアンビエントサウンドモードを搭載している点もポイント。街や駅などで車の音やアナウンスを聞きたいときに便利です。

さらに左右独立型スポーツモデルとして世界初のデジタルノイズキャンセリング機能搭載し、電車や飛行機などの走行音やエンジンノイズなどいろんな騒音を低減することで、運動から勉強まで集中できます。

機能面でいうと連続再生は約3時間、充電は1.5時間、ケース充電は2回可能なので計9時間、そしてIPX4相当の防水性能で雨や汗を気にせず音楽を楽しめますよ。

専用アプリを使えばノイズキャンセリングの強さもカスタマイズ可能で、ケースから外すと自動で電源がONになり、一度ペアリングしていれば接続も自動的に完了します。またNFC対応スマホであればタッチするだけペアリングができ、煩わしい手順は必要ありません。


・デジタルノイズキャンセリング対応
・IPX4相当の防滴対応。汗や水しぶきに強いスポーツモデル
・連続再生は約3時間、充電は1.5時間、ケースで充電すれば計9時間
・NFC搭載、ワンタッチペアリングで簡単接続
・高音質コーデックAAC対応


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【GLIDiC】鮮明でクリアなサウンド「Sound Air TW-5000」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


まずはスマートフォンの為のオーディオブランド「GLIDiC」から発売している「Sound Air TW-5000」です。

オーディオビジュアルアワード「VGP 2018」の金賞とコスパ賞をダブル受賞しており、Amazonでも大変人気で評価の高い完全ワイヤレスイヤホンです。

また「Ultra Multi Fitting」により、優れた装着感と洗練されたデザイン性、ケースから取り出すだけで自動ペアリング、デジタルエコーキャンセリングを搭載しているのでノイズが少ないクリアな通話も可能。

何と言ってもiPhoneユーザーにおすすめな高音質なAACコーデック対応などハイエンドモデルと比較しても品質が高く、いい出来となっています。

しばらく使ってみましたが、操作性、音質、装着感は文句なし、唯一あげるとすれば充電持ちが3時間というところですね。価格と性能面を見てもコスパがいいと言えるでしょう。


>>関連記事:【レビュー】VGP2018 金賞の完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5000」| ソフトバンクセレクション - +ログ


・高音質コーデックAAC対応
・VGP2018で金賞&コスパ賞受賞
・優れた装着感と洗練されたデザイン


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【Pasonomi】完全ワイヤレスイヤホンのベストバイ「X9」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆

Amazonでコスパ重視No1と言えばこちら、Pasonomiの完全ワイヤレスイヤホンです。レビュー評価も700件近く★4越えとユーザーから認められた性能となっています。

Bluetooth5.0で接続性が良く低遅延、水洗いできるIPX7の完全防水、連続再生4時間、ケース込みで72時間、そのケースは2,220mAhのモバイルバッテリーにもなります。

iPhoneユーザーにうれしいAACコーデック対応し、どの音域もクリアな高音質でバランスよい仕上がりです。


・高音質コーデックAACをサポート
・連続再生4時間でケース込みで72時間
・モバイルバッテリーとしても使える
・どの音域もクリアな高音質でバランスがよい


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【ERATO】世界でもっともコンパクト「Apollo7S」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★★
装着感 ★★★★☆


世界でもっともコンパクトな“真のワイヤレスヘッドセット イヤホン”を謳うERATOのApollo7S

イヤホン本体はたった4gで耳栓とほぼ同じサイズ。その小さいボディに3時間の音楽再生が可能なリチウムイオンバッテリーとマイクロスピーカードライバーが収められています。

さらに基本的な操作もイヤホンについている物理ボタンから行え、音量調整、ハンズフリー通話も可能。前モデルにはなかった3Dサラウンドも搭載されています。

AACとaptXに対応し、低音は鼓膜にズンズンと響く迫力に中高域もクリアでどんな曲にも合う完成度の高い完全ワイヤレスイヤホンです。IPX5防水なのでスポーツやランニングにもおすすめ。


>>関連記事:【レビュー】ERATOの最上位モデル「ERATO Apollo7S」 - +ログ


・高音質コーデックapt-xとAACをサポート
・4gで耳栓とほぼ同じサイズ
・小さく、軽量ながらも、連続約3時間の再生が可能
・イヤホンはケース込みで計9時間の連続再生に対応


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【Jaybird】スポーツ用完全ワイヤレスイヤホン「RUN」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★★☆


ランニングやスポーツ用のワイヤレスイヤホンと言えばJaybird RUNでしょう。

付属のイヤーチップとイヤーフィンと交換すれば、激しい運動時でも耳から外れないストレスフリーな設計

しっかりと二重の疎水性ナノコーティングで防汗&耐水に対応し、6.8gという最小クラスサイズなのでまさにランナー向けのイヤホン。

イヤホン本体のフル充電で4時間、充電ケースでさらに8時間バッテリーが持続し、完全ワイヤレスイヤホンの中ではバッテリー持ちも優秀です。またスポーツ時の激しい揺れにもしっかりとフィット感を持続できる交換可能なチップとフィンが付属します。

5分の充電で約1時間再生可能なクイックチャージにも対応しているので、万が一充電を忘れていた時もすぐに音楽を楽しむことができます。

Jaybirdアプリを使って低音域から高音域まで自由にカスタマイズ、サウンドプロファイルをイヤホン本体に直接保存できる機能もありますよ。


・オーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2018」受賞
・5分の充電で、約1時間再生可能なクイックチャージに対応
・イヤホン本体のフル充電で4時間、充電ケースでさらに8時間バッテリーが持続


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【NUARL】オーディオビジュアルアワードVGP金賞受賞「NT01-MB」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


メーカー独自の拘りとテクノロジーを搭載したハイスペックな仕様になっています。その中でも世界で初めてHDSSを採用し、内蔵されたETL音響モジュールの効果により歪みを抑えクリアなサウンドを実現。装着性もデュアルインサート・ノズルで異なる2つの性質をもったイヤーピースで音質や装着感を好みに合わせて選ぶことができます。

Bluetooth5.0、最大約5時間、15分の充電でも約1時間分の急速充電に対応し、音質も性能も機能も1クラス上の第2世代完全ワイヤレスイヤホンです。


>>関連記事:【レビュー】1万円台で選ぶならこれ一択!完全ワイヤレスイヤホン「NUARL NT01」 - +ログ


・異なる性質のイヤーピースが取り付けできるデュアルインサート・ノズルを採用
・内蔵されたETL音響モジュールの効果により歪みを抑えクリアなサウンド
・最大約5時間(充電ケースとの組み合わせで約12時間)の連続再生
・完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてHDSSを採用


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【Apple】iPhoneのためのAirPods

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★☆☆☆
装着感 ★★★★☆


iPhoneのために作れた完全ワイヤレスイヤホンのAirPodsどの製品より安定した品質で操作性や音質などパーフェクトに近い仕上がりです。

ただ見た目は好き嫌いがあると思うのでそこは好みですね。音質の特徴としてはバランスがよくフラットで良く言われるのが聞き疲れせず、どんなジャンルにも合うです。だた低音を重視されている方にとっては物足りないので別の候補を探すことになるでしょう。

機能に関してはW1チップのおかげで瞬時のペアリングやタッチ操作がストレスフリーで行えます。1回の充電で5時間の音楽再生、付属の充電ケースなら、15分充電するだけで3時間の再生できる急速充電にも対応していますよ。

MacやiPhoneに最適化され、自動でON自動で接続はとても便利。耳に付けると再生や外すと停止、AirPodsからのSiriを起動、通話も可能で周囲のノイズを除去して声を鮮明に聞こえるようにしてくれます。


・すべてのApple製デバイスをワンタップで設定
・1回の充電で連続再生5時間、ケース充電で24時間以上の連続再生が可能
・15分充電するだけで3時間の再生のクイックチャージに対応
・Siriの起動や付け外しするだけの再生・停止など多機能でユニークなイヤホン


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【Anker】グラフェン採用ドライバーによる高音域は驚くほどクリア「Zolo Liberty+」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


スマホアクセサリーでおなじみのAnkerが作った完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」

再生時間が3.5時間と少し短いものの、高域を得意とした音質、PUSH AND GO機能で素早いペアリング、長時間付けていても疲れない快適なフィット感はさすがという所。Bluetoothも5.0なので低遅延かつ接続切れもほとんど感じられません。

また運動時にうれしい防水性や周囲の音を取り込める機能もあり、幅広いニーズに答えられる仕上がりです。


>>関連記事:【レビュー】Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」 - +ログ


・連続再生は3.5時間、ケース込みで48時間
・グラフェン採用のドライバーで高音質
・PUSH AND GO機能で素早いペアリング
・GripFitテクノロジーによって、快適なフィット感
・周囲音取り込み機能あり


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【Bose】音量に合わせてサウンドを最適化するイコライザーを搭載「SoundSport Free」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★★
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★☆☆☆
装着感 ★★★★★


商品名から見ればスポーツ用途を想定され、IPX4の防滴仕様。1回の充電で最大5時間の連続再生と完全ワイヤレスイヤホンの中では最長級です。

ランニングやスポーツ時にはうれしいStayHear+ Sportチップは軽量で外れにくいデザインで長時間の使用でも快適に。音質もBOSEの培われた技術で音量に合わせて最適化するイコライザーとデジタル信号処理により、どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンドです。

完全ワイヤレスイヤホンは紛失リスクが高いですが、Bose Connectアプリで紛失した場所を特定することもできます。


>>関連記事:【レビュー】BOSEの完全ワイヤレスイヤホン「Bose SoundSport Free」は驚きの重低音サウンドがかなり良い - +ログ


・どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンド
・防滴仕様(IPX4)
・1回の充電で最大5時間の連続再生(ケース充電でさらに10時間の計15時間)
・Bose Connectアプリで紛失した場所を特定可能
・デュアルマイク搭載により、騒がしい場所でもクリアに通話


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【ERATO】Apollo7sのポピュラーエディション「VERSE」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★★
装着感 ★★★★☆


正直にお伝えすると1万円程度出せるなら間違いなくERATOのVERSEをおすすめします。

同社の名機であるApollo7の3分の1程度の価格ながら遜色ない性能で、圧倒的な支持を獲得している完全ワイヤレスイヤホンです。

音質も低音は鼓膜にしっかりと届き、EDMやロックなど低音よりのサウンドも迫力あり。中高域もクリアに出ています。

Spinfit社と共同開発された専用イヤーチップのおかげで、簡単な装着で耳栓のように扱え、遮音性が高くダイレクトに音が届き、クリアでダイナミックなサウンドを楽しむことができます。

機能面ではIPX5の防水性や最軽量級な約4.5gボディ、連続再生は3時間、ケースを使用すれば最長15時間の音楽再生と20時間の通話が可能です。

IPX5基準の防水対応なので、ジムやスポーツ時、急な雨でも心配いらず。完全ワイヤレスイヤホン選びに失敗しなくない方!間違いなくおすすめです!

こちらのVERSEの他にMUSE5Apollo7SRio3などを発売されています。King of TWS (トゥルーワイヤレスイヤホン)との呼び声が高いApollo7Sのポピュラーエディションです。


>>関連記事:【レビュー】迫力ある低音と快適な装着感「ERATO VERSE」はハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・VERSE専用イヤーチップ「SpinFit」でクリアでダイナミックなサウンド
・IPX5の防水性
・最長15時間の音楽再生と20時間の通話が可能
・大人気の完全ワイヤレスイヤホン


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【B&O Play】5.7mmダイナミックドライバー搭載「E8」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


ハイエンドのオーディオメーカーである「Bang&Olufsen」からもカジュアルブランドとして2012年に誕生したのがB&O Playです。

E8独自設計の5.7mmダイナミックドライバー搭載し、長時間でも聴き疲れしないオールラウンドなサウンドが特徴。バッテリー持ちも良好で最大4時間の再生に対応し、充電ケースをフル充電すれば最大2回分で計12時間となります。

また人間の耳の形やカーブの研究を重ねた4サイズのシリコンイヤーチップに加え、MサイズのComply Sportイヤーピースが付属し快適な付け心地、専用アプリで各種設定設定や製品のカスタマイズ、イコライザーの調整が可能 です。


>>関連記事:【レビュー】B&O初の完全ワイヤレスイヤホン「B&O Play E8」 - +ログ


・最大4時間の再生に対応し、充電ケース使用時は計12時間
・再生停止、音量調整、曲送り曲戻し、通話など本体のタップで多様なコントロール
・専用アプリでイコライザーの調整が可能
・耳の形やカーブの研究を重ねたデザイン


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【JBL】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「FREE」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★★☆


こちらはJBL初の完全ワイヤレスイヤホンであるFREEです。

5.8mm径ドライバーの採用により、JBLならではの良質なサウンドを堪能することが可能で、最大4時間の音楽再生、充電ケースを使用すれば最大24時間の音楽再生が可能です。万が一の充電忘れにも安心なクイックチャージに対応し、15分の充電で1時間の連続再生ができます。

またスポーツ時に必須なスプラッシュプルーフ(IPX5)に対応しています。


>>関連記事:【レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE」 - +ログ


・5.8mm径ドライバー採用し、JBLならではの良質なサウンド
・イヤホン単体で4時間、ケース使用で計24時間の連続再生が可能
・スプラッシュプルーフ(IPX5)に対応
・音楽操作機能&ハンズフリー機能を搭載


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【Jabra】スタイリッシュな北欧デザイン「Elite 65t」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★★


Jabraは創業約150年の伝統あるデンマーク王国企業です。 スタイリッシュな北欧デザインで防塵・防滴IP55対応、Bluetooth5.0で途切れにくく4つのマイクにより風切音/ノイズ低減したハイエンドモデル。

5時間の連続再生と完全ワイヤレスイヤホンの中では長め、充電ケースと合わせると最大15時間のロングライフバッテリーです。ペアリングもケースから外すだけと簡単便利です。

専用アプリJabra Sound+を使えば2年保証へ無料アップグレード、日本語音声ガイダンス対応(言語選択)、イコライザー機能で自分好みの音源にカスタマイズ可能となっています。


・5時間の連続再生
・約4回のフル充電が可能
・Bluetooth5.0対応で途切れにくい
・ケースから取り出すだけで自動ペアリング



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【SONY】音漏れの心配なし!デュアルリスニングイヤホン「Xperia Ear Duo」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★☆☆☆☆
装着感 ★★☆☆☆


デュアルリスニングという「周囲の音を聞きながら、音楽やコミュニケーションを楽しめるイヤホン」下掛けスタイルという変わった付け方となります。

例えば周囲の音をいつでも聞ける状態ながら音楽を聞きたい方や交通量が多い場所でのランニングなど、人それぞれで様々なニーズに答えられそうです。またクアッドビームフォーミングマイクで、音声認識・通話品質を向上。状況に合わせた天気・ニュース・予定の読み上げや、受信したLINEメッセージの読み上げをしてくれます。

詳しくはレビュー記事があるのでご覧ください。


>>関連記事:【レビュー】音漏れの心配なし!SONYのデュアルリスニングイヤホン「Xperia Ear Duo」 - +ログ


・会話や周囲の音を遮断せず、音楽を楽しめる
・最大16時間の連続再生
・クアッドビームフォーミングマイクで高い通話品質
・音漏れはほぼなし


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【SAMSUNG】最大7時間の音楽再生に対応「Galaxy Gear IconX」

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スマホのGalaxyシリーズで有名なSAMSUNGからハイエンドな完全ワイヤレスイヤホンが発売されています。

スマホに音楽を入れなくてもイヤホン本体に4GBのメモリを搭載でスタンドアロン再生が可能、本体はタッチパッドを搭載でタッチ&スワイプで再生、曲の選択、音量の調節ができます。

またフィットネストラッカー機能を搭載しており、ランニング時のペースを音声により教えてくれるコーチングプログラムや時間や距離、消費カロリーなどが記録も可能です。

どんなスポーツでも安定感のあるフィット感で運動時に最適な完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。


・AACとSamsung Scalableコーデックに対応
・最大7時間の音楽再生に対応
・充電時間約10分で約1時間の使用が可能
・フィットネストラッカー機能
・クリアかつ安定した音質


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【オーディオテクニカ】自然な音場感を生み出す「ATH-CKR7TW」

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こちらは現在予約中の完全ワイヤレスイヤホンで、オーディオメーカーの老舗オーディオテクニカ製です。

何と言ってもハイエンドモデルで最長となる約6時間の連続再生に対応し、バッテリー持ちが悪い欠点を克服しています。

より深く、より鮮明な重低音再生をする高効率φ11mm SOLID BASS HDドライバー搭載で低音好きな方にもおすすめ。自然な音場感を生み出すステンレス製アコースティックレジスターを導管部に採用し、低歪でS/N比に優れたHi-Fiグレード、AKM社製DAC&ヘッドホンアンプ(AK4375)を実装しているハイエンドモデルです。


・2018年11月9日発売
・最大6時間の音楽再生に対応
・充電ケースの併用で最大15時間
・AACコーデックに対応
・深く鮮明な重低音サウンド


【ZNT】ユニークなデザインに環境音モード搭載「AirCore」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★★☆


ZNTから発売されたばかりの新製品「AirCore」。前モデルのAirFit Proも大変人気で品切れ状態が続いており、こちらにモデルチェンジとなりそうです。

何と言ってもユニークなデザインで自動ペアリング、通話、IPX5防水、1度のフル充電で3.5時間の連続再生、5gという軽さと完全ワイヤレスイヤホンに求める機能はほぼ入っています。

またZNT初となる環境音モードを搭載し、音楽を聞きながら駅のアナウンスや周りの音をキャッチできるので、ランニングや通勤、通学に最適なイヤホンです。

遮音性が高く、中高音域が伸びやかでクリアなので中高音域志向となります。低音に関してはタイトで低音が強すぎず聞き疲れしづらいのもポイント。

iPhoneユーザーなら抑えておきたいAAC高音質コーデックに対応しているので、おすすめです。


・中高音域がクリア
・最大3.5時間の音楽再生に対応
・充電ケースの併用で最大15時間
・環境音モード搭載
・AACコーデックに対応

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コスパ重視で選ぶ

定額音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」

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3カ月99円キャンペーン中!

Amazon Music Unlimitedは「新曲から名盤まで、4000万曲以上が聴き放題」になるサービスです。通常 月額980円がAmazonプライム会員は月額780円、さらにEchoシリーズのどれかを持っていれば月額380円となり大変お得です。

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【まとめ】迷ったらこれ!Pasonomi X9


完全ワイヤレスイヤホンは新製品がでると購入するのですが、最近はハイエンドモデルでなくても性能十分なものが多く、Bluetooth5.0や防水が当たり前になってきています。

個人的には1万円以下で選ぶといいと考えており、Pasonomi X9Anker Zolo Liberty+あたりから聞いてみるといいでしょう。

まだネックなのはバッテリー持ちですが、充電ケースを使えば数十時間の使用ができる物が多いです。多いものだと72時間というのケースがモバイルバッテリーの代わりにあるものもあります。

従来のBluetoothイヤホンと比較しても、ノイズキャンセリングや左右の接続切れを抑える技術、長時間つけていても快適なつけ心地、自動で電源ONに加えて接続など利便性や操作性的にも満足できるはず。


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最大2.5%還元!Amazonでお得に買い物する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券にチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。