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【2018】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ13選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】

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※更新日:2018年6月14日

こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

2018年になり、有名オーディオメーカーから続々と販売されている完全ワイヤレスイヤホン

まだまだ音質や性能、使い勝手の面で購入に踏み切れない方も多いでしょう。しかし完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothイヤホンと同等やそれ以上音質や性能を搭載し、ハイクオリティ化してきているのは間違いないと言えるでしょう。

今回は+ログで注目している完全ワイヤレスイヤホンを13個選んでみました。またここで紹介しているイヤホンのほとんどは購入し、実際体験しているものが多いので是非参考にしていただきたいと思います。レビュー記事は随時こちらで更新していくのでお見逃しなく!

完全ワイヤレスイヤホンとは

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イヤホンには有線タイプ、無線タイプ(Bluetooth)と大きく分けることができますが、無線タイプでもコードレスなものが完全ワイヤレスイヤホン、左右分離型、左右独立型、トゥルーワイヤレスと呼ばれます。

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、無線タイプを選ぶ機会が多くなりましたが、国内外の有名メーカーが続々と新製品を発表・発売してきた完全ワイヤレスイヤホンが今後主流になりそうな勢いです。

左右のイヤホンと繋がっている無線タイプと比較すると「価格が高い、バッテリー持ち」が悪いのが一番に挙げられます。それでもケースで充電したりすれば9時間程度は再生可能なので、3時間に1度は充電する手間はかかりますが、人によれば十分な方も居られるでしょう。

音質や性能面、携帯性でみても同等やそれ以上な物が多く、ケーブルありかなしかの違いと思ってもいいと思います。


完全ワイヤレスイヤホンを購入する際に知っておきたい知識

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶメリットはケーブルの煩わしさを軽減でき、音質も有線イヤホンに負けないレベルの製品が多いこと。デメリットは充電する手間が増える、ものによっては動画視聴時に音の遅延を感じることがあることです。


Bluetoothの規格について

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以上かチェックしましょう。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

プロファイルについて

Bluetoothのプロファイルを見れば何ができるか分かります。例えば再生・停止・通話・曲送り・曲戻しなどです。ここでは一般的なプロファイルを紹介します。

A2DP 高音質な音楽をステレオで聞くためのプロファイル
AVRCP 再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル
HSP 携帯とヘッドセットを接続してモノラル音声のやり取りが可能
HFP HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーが可能

対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お持ちのスマホに合わせて、高音質のコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げた2つのコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

iPhone・iPad AAC
Andoroid aptX


だたスマホとイヤホンの両方が同じコーデックに対応している必要があり、Andoroidユーザーは対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発した「LDAC」というコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめとなります。

詳しくはAAC/aptXとは?で紹介されているので参考にしてみてください。


再生時間・充電について

有線イヤホンと違い、完全ワイヤレスイヤホンは充電が必要になります。ハイエンドモデルは比較的長時間の音楽再生に対応していますが、4時間以上のバッテリー持ちに対応した完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

また急速充電に対応しているイヤホンもあり、急な充電切れても数分の充電で1?2時間程度の音楽再生ができるものもあります。


完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ13選

【SONY】業界最高クラスのノイズキャンセリング「WF-SP700N」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★★


SONY初の完全ワイヤレスイヤホンとなったWF-1000Xの後継機です。AACに対応し、iPhoneユーザーにおすすめ。

ユニークな機能の一つであり、あると便利な周囲の音を拾うことができるアンビエントサウンドモードを搭載している点もポイント。街や駅などで車の音やアナウンスを聞きたいときに便利です。

さらに左右独立型スポーツモデルとして世界初のデジタルノイズキャンセリング機能搭載し、電車や飛行機などの走行音やエンジンノイズなどいろんな騒音を低減することで、運動から勉強まで集中できます。

機能面でいうと連続再生は約3時間、充電は1.5時間、ケース充電は2回可能なので計9時間、そしてIPX4相当の防水性能で雨や汗を気にせず音楽を楽しめますよ。

専用アプリを使えばノイズキャンセリングの強さもカスタマイズ可能で、ケースから外すと自動で電源がONになり、一度ペアリングしていれば接続も自動的に完了します。またNFC対応スマホであればタッチするだけペアリングができ、煩わしい手順は必要ありません。


・デジタルノイズキャンセリング対応
・IPX4相当の防滴対応。汗や水しぶきに強いスポーツモデル
・連続再生は約3時間、充電は1.5時間、ケースで充電すれば計9時間
・NFC搭載、ワンタッチペアリングで簡単接続
・高音質コーデックAAC対応


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【GLIDiC】鮮明でクリアなサウンド「Sound Air TW-5000」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


まずはスマートフォンの為のオーディオブランド「GLIDiC」から発売している「Sound Air TW-5000」です。

オーディオビジュアルアワード「VGP 2018」の金賞とコスパ賞をダブル受賞しており、Amazonでも大変人気で評価の高い完全ワイヤレスイヤホンです。

また「Ultra Multi Fitting」により、優れた装着感と洗練されたデザイン性、ケースから取り出すだけで自動ペアリング、デジタルエコーキャンセリングを搭載しているのでノイズが少ないクリアな通話も可能。

何と言ってもiPhoneユーザーにおすすめな高音質なAACコーデック対応などハイエンドモデルと比較しても品質が高く、いい出来となっています。

しばらく使ってみましたが、操作性、音質、装着感は文句なし、唯一あげるとすれば充電持ちが3時間というところですね。価格と性能面を見てもコスパがいいと言えるでしょう。


>>関連記事:【レビュー】VGP2018 金賞の完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5000」| ソフトバンクセレクション - +ログ


・高音質コーデックAAC対応
・VGP2018で金賞&コスパ賞受賞
・優れた装着感と洗練されたデザイン


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【EARIN】完全ワイヤレスイヤホンの本命「M-2」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★★
装着感 ★★★★★


スウェーデンのオーディオメーカーであるEARIN。M-1の後継機であるM-2が発売されました。

超軽量超小型を謳っておりイヤホン本体はわずか3.6g。Migloテクノロジーを採用し、左右の接続切れを抑え、Knowles社製バランスドアーマチュアドライバーを採用し、高音質コーデックapt-x, AACをサポート。ですので、AndroidスマホとiPhoneどちらにもおすすめできる完全ワイヤレスイヤホンとなります。

専用アプリでイコライザーの調整やM-1にはなかった通話機能、ノイズキャンセリング機能も搭載しています。

気になる連続再生時間は約3時間、ケースを使えば3回のフル充電で計12時間使用できます。


・高音質コーデックapt-xとAACをサポート
M-1の後継機
・風切音を少なくしヒューマン・ナチュラルデザインに基づき耳穴にフィット
・超軽量超小型の3.6g


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【ERATO】世界でもっともコンパクト「Apollo7S」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★★
装着感 ★★★★★


世界でもっともコンパクトな“真のワイヤレスヘッドセット イヤホン”を謳うERATOのApollo7S

イヤホン本体はたった4gで耳栓とほぼ同じサイズ。その小さいボディに3時間の音楽再生が可能なリチウムイオンバッテリーとマイクロスピーカードライバーが収められています。

さらに基本的な操作もイヤホンについている物理ボタンから行え、音量調整、ハンズフリー通話も可能。前モデルにはなかった3Dサラウンドも搭載されています。

AACとaptXに対応し、低音は鼓膜にズンズンと響く迫力に中高域もクリアでどんな曲にも合う完成度の高い完全ワイヤレスイヤホンです。IPX5防水なのでスポーツやランニングにもおすすめ。


>>関連記事:【レビュー】ERATOの最上位モデル「ERATO Apollo7S」 - +ログ


・高音質コーデックapt-xとAACをサポート
・4gで耳栓とほぼ同じサイズ
・小さく、軽量ながらも、連続約3時間の再生が可能
・イヤホンはケース込みで計9時間の連続再生に対応


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【Jaybird】スポーツ用完全ワイヤレスイヤホン「RUN」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★★☆


ランニングやスポーツ用のワイヤレスイヤホンと言えばJaybird RUNでしょう。

付属のイヤーチップとイヤーフィンと交換すれば、激しい運動時でも耳から外れないストレスフリーな設計

しっかりと二重の疎水性ナノコーティングで防汗&耐水に対応し、6.8gという最小クラスサイズなのでまさにランナー向けのイヤホン。

イヤホン本体のフル充電で4時間、充電ケースでさらに8時間バッテリーが持続し、完全ワイヤレスイヤホンの中ではバッテリー持ちも優秀です。またスポーツ時の激しい揺れにもしっかりとフィット感を持続できる交換可能なチップとフィンが付属します。

5分の充電で約1時間再生可能なクイックチャージにも対応しているので、万が一充電を忘れていた時もすぐに音楽を楽しむことができます。

Jaybirdアプリを使って低音域から高音域まで自由にカスタマイズ、サウンドプロファイルをイヤホン本体に直接保存できる機能もありますよ。


・オーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2018」受賞
・5分の充電で、約1時間再生可能なクイックチャージに対応
・イヤホン本体のフル充電で4時間、充電ケースでさらに8時間バッテリーが持続


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【totemoi】コスパ重視派へ「S2」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★☆☆☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★☆☆☆


とにかくシンプルに仕上がったAmazonで大人気のS2初めての完全ワイヤレスとしてコスパが優秀なのでおすすめです。

多機能ながらワンボタンに集中し操作が可能で音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルなどすぐにアクセスできます。

1時間の充電で4時間の連続再生が可能、計24時間とバッテリー持ちは非常に優秀です。

またイヤホンの重さはたった5gと軽く、長時間の使用でも耳への負担が少なく安心。750mAhモバイルバッテリーボックスが一体化し、満充電したケースは約6回まで充電でき、モバイルバッテリーとしても使える便利さも兼ね備えています。


>>関連記事:【レビュー】IPX7防水に対応した「Totemoi S2」は中高域が得意な完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・モバイルバッテリーとしても使える
・4時間の音楽再生、ケースで充電すれば計24時間の連続使用が可能
・5gという軽さで耳栓のようなフィット感良好なイヤホン


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【Apple】iPhoneのためのAirPods

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★☆☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★☆☆☆
装着感 ★★★★☆


iPhoneのために作れた完全ワイヤレスイヤホンのAirPodsどの製品より安定した品質で操作性や音質などパーフェクトに近い仕上がりです。

ただ見た目は好き嫌いがあると思うのでそこは好みですね。音質の特徴としてはバランスがよくフラットで良く言われるのが聞き疲れせず、どんなジャンルにも合うです。だた低音を重視されている方にとっては物足りないので別の候補を探すことになるでしょう。

機能に関してはW1チップのおかげで瞬時のペアリングやタッチ操作がストレスフリーで行えます。1回の充電で5時間の音楽再生、付属の充電ケースなら、15分充電するだけで3時間の再生できる急速充電にも対応していますよ。

MacやiPhoneに最適化され、自動でON自動で接続はとても便利。耳に付けると再生や外すと停止、AirPodsからのSiriを起動、通話も可能で周囲のノイズを除去して声を鮮明に聞こえるようにしてくれます。


・すべてのApple製デバイスをワンタップで設定
・1回の充電で連続再生5時間、ケース充電で24時間以上の連続再生が可能
・15分充電するだけで3時間の再生のクイックチャージに対応
・Siriの起動や付け外しするだけの再生・停止など多機能でユニークなイヤホン


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【TAROME】X2Tの弱点を克服し進化した「X3T」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★☆☆


当サイトでもレビューしたX2Tの後継機であるX3Tは初めての完全ワイヤレスイヤホンとしておすすめします。

価格からは想像できないクリアな音質と迫力ある低音が特徴なコスパ最強イヤホン、5.3gの超軽量で長時間の使用でも耳への負担が少なく、ストレスフリーな仕上がりに。

左右のイヤホンにはタッチ式ボタンが搭載され、1タップ~3タップのアクションで電源ON/OFFや再生・停止、曲送り・戻り、音量調整、通話などが可能です。

バッテリー持ちはイヤホン単体で3時間の連続再生ができます。またケースを使用すれば約3回はフル充電が可能で、合計9時間の音楽再生ができます。


>>関連記事:【レビュー】完全ワイヤレスの独立型イヤホン「TAROME X3T」は進化したクリアな音質と迫力ある低音がGood!! - +ログ


・5.3gの超軽量
・X2Tと比較して音質がよりクリアに低音もしっかり
・タッチ操作で音量調整が可能


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【Bose】音量に合わせてサウンドを最適化するイコライザーを搭載「SoundSport Free」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★★
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★☆☆☆
装着感 ★★★★★


商品名から見ればスポーツ用途を想定され、IPX4の防滴仕様。1回の充電で最大5時間の連続再生と完全ワイヤレスイヤホンの中では最長級です。

ランニングやスポーツ時にはうれしいStayHear+ Sportチップは軽量で外れにくいデザインで長時間の使用でも快適に。音質もBOSEの培われた技術で音量に合わせて最適化するイコライザーとデジタル信号処理により、どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンドです。

完全ワイヤレスイヤホンは紛失リスクが高いですが、Bose Connectアプリで紛失した場所を特定することもできます。


>>関連記事:【レビュー】BOSEの完全ワイヤレスイヤホン「Bose SoundSport Free」は驚きの重低音サウンドがかなり良い - +ログ


・どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンド
・防滴仕様(IPX4)
・1回の充電で最大5時間の連続再生(ケース充電でさらに10時間の計15時間)
・Bose Connectアプリで紛失した場所を特定可能
・デュアルマイク搭載により、騒がしい場所でもクリアに通話


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【ERATO】Apollo7sのポピュラーエディション「VERSE」

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高 域 ★★☆☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★☆☆
遮音性 ★★★★★
装着感 ★★★★☆


正直にお伝えすると1万円程度出せるなら間違いなくERATOのVERSEをおすすめします。

同社の名機であるApollo7の3分の1程度の価格ながら遜色ない性能で、圧倒的な支持を獲得している完全ワイヤレスイヤホンです。

音質も低音は鼓膜にしっかりと届き、EDMやロックなど低音よりのサウンドも迫力あり。中高域もクリアに出ています。

Spinfit社と共同開発された専用イヤーチップのおかげで、簡単な装着で耳栓のように扱え、遮音性が高くダイレクトに音が届き、クリアでダイナミックなサウンドを楽しむことができます。

機能面ではIPX5の防水性や最軽量級な約4.5gボディ、連続再生は3時間、ケースを使用すれば最長15時間の音楽再生と20時間の通話が可能です。

IPX5基準の防水対応なので、ジムやスポーツ時、急な雨でも心配いらず。完全ワイヤレスイヤホン選びに失敗しなくない方!間違いなくおすすめです!

こちらのVERSEの他にMUSE5Apollo7SRio3などを発売されています。King of TWS (トゥルーワイヤレスイヤホン)との呼び声が高いApollo7Sのポピュラーエディションです。


>>関連記事:【レビュー】迫力ある低音と快適な装着感「ERATO VERSE」はハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・VERSE専用イヤーチップ「SpinFit」でクリアでダイナミックなサウンド
・IPX5の防水性
・最長15時間の音楽再生と20時間の通話が可能
・大人気の完全ワイヤレスイヤホン


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【B&O Play】5.7mmダイナミックドライバー搭載「E8」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★☆


ハイエンドのオーディオメーカーである「Bang&Olufsen」からもカジュアルブランドとして2012年に誕生したのがB&O Playです。

E8独自設計の5.7mmダイナミックドライバー搭載し、長時間でも聴き疲れしないオールラウンドなサウンドが特徴。バッテリー持ちも良好で最大4時間の再生に対応し、充電ケースをフル充電すれば最大2回分で計12時間となります。

また人間の耳の形やカーブの研究を重ねた4サイズのシリコンイヤーチップに加え、MサイズのComply Sportイヤーピースが付属し快適な付け心地、専用アプリで各種設定設定や製品のカスタマイズ、イコライザーの調整が可能 です。


>>関連記事:【レビュー】B&O初の完全ワイヤレスイヤホン「B&O Play E8」 - +ログ


・最大4時間の再生に対応し、充電ケース使用時は計12時間
・再生停止、音量調整、曲送り曲戻し、通話など本体のタップで多様なコントロール
・専用アプリでイコライザーの調整が可能
・耳の形やカーブの研究を重ねたデザイン


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【JBL】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「FREE」

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高 域 ★★★☆☆
中 域 ★★★☆☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★☆☆
装着感 ★★★★☆


こちらはJBL初の完全ワイヤレスイヤホンであるFREEです。

5.8mm径ドライバーの採用により、JBLならではの良質なサウンドを堪能することが可能で、最大4時間の音楽再生、充電ケースを使用すれば最大24時間の音楽再生が可能です。万が一の充電忘れにも安心なクイックチャージに対応し、15分の充電で1時間の連続再生ができます。

またスポーツ時に必須なスプラッシュプルーフ(IPX5)に対応しています。


>>関連記事:【レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE」 - +ログ


・5.8mm径ドライバー採用し、JBLならではの良質なサウンド
・イヤホン単体で4時間、ケース使用で計24時間の連続再生が可能
・スプラッシュプルーフ(IPX5)に対応
・音楽操作機能&ハンズフリー機能を搭載


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【Jabra】スタイリッシュな北欧デザイン「Elite 65t」

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高 域 ★★★★☆
中 域 ★★★★☆
低 域 ★★★★☆
解像度 ★★★★☆
遮音性 ★★★★☆
装着感 ★★★★★

Jabraは創業約150年の伝統あるデンマーク王国企業です。 スタイリッシュな北欧デザインで防塵・防滴IP55対応、Bluetooth5.0で途切れにくく4つのマイクにより風切音/ノイズ低減したハイエンドモデル。

5時間の連続再生と完全ワイヤレスイヤホンの中では長め、充電ケースと合わせると最大15時間のロングライフバッテリーです。ペアリングもケースから外すだけと簡単便利です。

専用アプリJabra Sound+を使えば2年保証へ無料アップグレード、日本語音声ガイダンス対応(言語選択)、イコライザー機能で自分好みの音源にカスタマイズ可能となっています。


・5時間の連続再生
・約4回のフル充電が可能
・Bluetooth5.0対応で途切れにくい
・ケースから取り出すだけで自動ペアリング



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【SONY】音漏れの心配なし!デュアルリスニングイヤホン「Xperia Ear Duo」

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デュアルリスニングという「周囲の音を聞きながら、音楽やコミュニケーションを楽しめるイヤホン」下掛けスタイルという変わった付け方となります。

例えば周囲の音をいつでも聞ける状態ながら音楽を聞きたい方や交通量が多い場所でのランニングなど、人それぞれで様々なニーズに答えられそうです。またクアッドビームフォーミングマイクで、音声認識・通話品質を向上。状況に合わせた天気・ニュース・予定の読み上げや、受信したLINEメッセージの読み上げをしてくれます。

詳しくはレビュー記事があるのでご覧ください。


>>関連記事:【レビュー】音漏れの心配なし!SONYのデュアルリスニングイヤホン「Xperia Ear Duo」 - +ログ


・会話や周囲の音を遮断せず、音楽を楽しめる
・最大16時間の連続再生
・クアッドビームフォーミングマイクで高い通話品質
・音漏れはほぼなし


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【SAMSUNG】最大7時間の音楽再生に対応「Galaxy Gear IconX」

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スマホのGalaxyシリーズで有名なSAMSUNGからハイエンドな完全ワイヤレスイヤホンが発売されています。

スマホに音楽を入れなくてもイヤホン本体に4GBのメモリを搭載でスタンドアロン再生が可能、本体はタッチパッドを搭載でタッチ&スワイプで再生、曲の選択、音量の調節ができます。

またフィットネストラッカー機能を搭載しており、ランニング時のペースを音声により教えてくれるコーチングプログラムや時間や距離、消費カロリーなどが記録も可能です。

どんなスポーツでも安定感のあるフィット感で運動時に最適な完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。


・AACとSamsung Scalableコーデックに対応
・最大7時間の音楽再生に対応
・充電時間約10分で約1時間の使用が可能
・フィットネストラッカー機能
・クリアかつ安定した音質


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【オーディオテクニカ】SOLID BASS HDドライバーで深く鮮明な重低音「ATH-CKS7TW」

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こちらは現在予約中の完全ワイヤレスイヤホンで、オーディオメーカーの老舗オーディオテクニカ製です。

何と言ってもハイエンドモデルで最長となる約8時間の連続再生に対応し、バッテリー持ちが悪い欠点を克服しています。

より深く、より鮮明な重低音再生をする高効率φ11mm SOLID BASS HDドライバー搭載で低音好きな方にもおすすめ。音響エリアと電気エリアを分割し、ドライバーの性能を存分に引き出し高解像度再生を実現しています。

発売前ですが、前評判のいい期待の完全ワイヤレスイヤホンです。


・2018年7月31日発売
・最大8時間の音楽再生に対応
・充電ケースの併用で最大20時間
・AACコーデックに対応
・深く鮮明な重低音サウンド



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コスパ重視で選ぶ




4ヶ月99円で音楽聴き放題キャンペーン中!登録は7/17まで!定額音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」

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Amazon Music Unlimitedは「新曲から名盤まで、4000万曲以上が聴き放題」になるサービスです。通常 月額980円がAmazonプライム会員は月額780円今だけ99円、さらにEchoシリーズのどれかを持っていれば月額380円となり大変お得です。

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まとめ

気になった完全ワイヤレスイヤホンはありましたか。

まだネックなのはバッテリー持ちですが、充電ケースを使えば9時間以上の使用ができる物が多いです。多いものだと20時間以上の大容量バッテリータイプもあります。

従来のBluetoothイヤホンと比較しても、ノイズキャンセリングや左右の接続切れを抑える技術、長時間つけていても快適なつけ心地、自動で電源ONに加えて接続など利便性や操作性的にも満足できるはず。

自分に合うか心配な方は3000円程度の安いものから試してみるのもありですよ。


※【5000円以下】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ記事はこちらからどうぞ!
【2018】完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種9選【5000円以下】 - +ログ


※ 従来のBluetoothイヤホンのおすすめまとめ記事はこちらからどうぞ!
【2018】Bluetoothイヤホンおすすめの安い機種12選【iPhone・Android・AAC・aptX】 - +ログ


最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

5000円以下のコスパ重視モデルは上記の記事にまとめてあります