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【Powerbeats Proレビュー】iPhoneとの相性抜群!Beats初の完全ワイヤレスイヤホン

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【更新:2019年7月22日】

日本でもようやく発売されたPowerbeats Pro。

Apple H1チップを搭載しており、iPhoneなどのApple製品と相性が良く、爆速ペアリング、シームレスなデバイス間の切替、途切れにくさが特長となっています。

また従来のイヤホンと違いケーブルレスで煩わしさから解放され、イヤホン単体で最長9時間再生できるパワフルさ、IPX4相当の耐汗・防沫仕様でワークアウトに最適です。

この記事では、iPhoneやiPad、MacBookをお持ちの方必見のPowerbeats Proをご紹介します。


Powerbeats Pro


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4.6



  • オールジャンルに合う音質

  • ホールド感は強めで安定感あり

  • とても安定した接続性

  • ペアリングが爆速

  • バッテリー持ちがよく、急速充電に対応

  • 音量調整など操作性が良い

  • 遮音性がやや低い


Powerbeats Proを使ってみての感想

■よかった点
・オールジャンルに合う音質
・ホールド感は強めで安定感あり
・とても安定した接続性
・ペアリングが爆速
・バッテリー持ちがよく、急速充電に対応
・音量調整など操作性が良い

■気になった点
・遮音性がやや低い
・大音量だと音漏れする
・ケースが大きく重め
・ケースに収納しづらい
・サングラスとの相性が悪い


Powerbeats Proはこんな人におすすめ

・スポーツなどのワークアウト用に欲しい方
・AirPodsやBeatsXからの買い替え
・Beatsの音質が好きな方


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Powerbeats Proの特徴

ワークアウトのための高性能イヤフォン

Powerbeats Proイヤフォンは完全ワイヤレス。ワークアウトに革新をもたらします。

動きを制限するケーブルは一切なし。耐汗/防沫仕様を強化したデザイン、調整可能で外れにくいイヤーフック。優れた安定性と付け心地を実現。


迫力の高音質サウンド

一流のアスリートたちが何よりも求めているもの、それは高音質サウンドでした。

Powerbeats Proは、ダイナミックな音域とノイズアイソレーションにより、バランスの取れた迫力サウンドを実現。最高のリスニング体験をお届けします。


Apple H1チップにより、離れていても接続を維持

Powerbeats Proなら、お使いのデバイスとのより早くより安定したワイヤレス接続を実現。より広範囲な通信範囲で音の途切れを低減します。


長時間使用が可能なバッテリー

左右どちらのイヤーバッドも最長9時間の再生が可能。途切れることなく音楽を自由に楽しめます。

充電ケースを使用すれば、24時間以上の再生が可能です。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能を使えば5分の充電で約90分再生できます。


Powerbeats Pro レビュー

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まずはPowerbeats Proの特長をご紹介。

iPhoneユーザーはApple H1チップにより、爆速ペアリング・安定した接続性・途切れにくいといった恩恵を受けることができます。

これらは完全ワイヤレスイヤホンの弱点になりがちな部分なので、それをクリアできていることはとても良いことです。

またイヤホン単体で9時間、ケース込みで最大24時間、急速充電対応とバッテリー周りが良く作られており、バッテリー持ちに関してはなんの心配もいりません。

そのほか、IPX4相当の防水性やランニング時でも外れにくい装着性などワークアウトに最適な完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

・オールジャンルに合う音質
・イヤホン単体で9時間再生
・ケース込で最大24時間再生
・急速充電対応(5分で90分の再生)
・イヤホン側から音量調整可能
・片耳だけの使用可能
・ペアリングが爆速
・バッテリー残量が分かりやすい
・IPX4防水

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外観

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Powerbeats Proのケースは四角く角に丸みのある形をしています。

イヤホンのサイズが大きいためにケース自体もかなり大きいです。重さもそれなりにあります。

基本はカバンに入れても持ち運びに。ズボンポケットに入れての持ち運びは厳しいと思っていいです。

表面はすべすべとしたプラスチック製で非光沢。傷やへこみは目立つと思います。


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ケース内にはマグネットが搭載されており、ケースが逆さまになっても落下しない仕組みとなっています。


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マグネットのおかげて収納しやすいのですが、慣れないうちは向きが分からず、収納に時間がかかることも。


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▲イヤホンは10g、ケースは131g(イヤホン込)

片耳で10gは重めの部類です。比較としてAirPodsは約4g。

完全ワイヤレスイヤホンの軽量クラスは3~4gなので2倍以上の重さです。

ただ実際着けてみても重いと感じることなく、着け心地等にも影響しません。

イヤホン本体はIPX4相当の防水性となり、汗や短時間の小雨なら問題なく使えます。


同梱品

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Powerbeats Proの同梱品は以下です。

・Powerbeats Pro本体
・4種類のサイズのイヤーチップ
・Lightning - USB-A充電ケーブル
・クイックスタートガイド
・ステッカー


装着感

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見た目はPowerbeats 3とほぼ同じ。独特なフォルムでこのタイプの完全ワイヤレスイヤホンはおそらくbeatsが初めてだと思います。

スポーツタイプのイヤーフックがついており、装着時のホールド感は強めですが、長時間着けていても耳が痛くなりづらいです。

ランニングなど激しい運動をしても外れることはないでしょう。


遮音性と音漏れ

1つ気になったのはPowerbeats Proの遮音性。カナル型とインナーイヤー型の間くらいです。

音楽を50%くらいの音量で聞いても周りの音(車や店から流れるBGM)が耳に入ってきます。

ランニングなどでは周りの音が聞けていいですが、音楽に集中したいときは少し困るなと思いました。

遮音性が低いということは音漏れも。iPhone側で70%以上にすると、静かな部屋やエレベーター内では周りに聞こえますのでご注意を。

つけ心地○、遮音性△、安定感○、重さ△、音漏れ△


▲新設計のイヤーピースが4サイズ付属
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Powerbeats Proには、シリコンイヤーピースがS・M・Lの3サイズ、ダブルフランジのイヤーピースが1サイズ付属します。

イヤーピースのサイズを合わせることで遮音性や音質の印象が変わるので、自分にあったサイズを選びましょう。

個人的にSpinFit CP360との相性が良いと思いました。


バッテリー持ち

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▲Lightning端子搭載

Powerbeats Proに付属してくるLightningケーブルはブラックカラー仕様でカッコイイです。


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▲イヤホンとケースのバッテリー残量が確認できる

イヤホン単体で最長9時間再生のバッテリー持ち。ケース込で最大24時間です。

急なバッテリー切れにも対応できるように5分間の充電で90分の再生ができる急速充電に対応します。

検証としてiPhoneXで音楽を50%の音量で再生しつづけたところ、8時間40分でバッテリー切れに。

メーカー公称値である9時間とほぼ同等のバッテリー持ちとなりました。

ケースの残バッテリーがiPhoneで確認できるのは、Apple H1チップ搭載のイヤホンのみ!


操作性

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Powerbeats Proは2ボタン式。イヤホン側で基本的な操作は完結します。

クリック感の良い円形状のボタンは、再生・停止・曲送り・戻り・着信時の受話・終話、音声アシスタントの起動に対応。音量調整は上側のボタンで操作できます。

これらは左右ともに同じ操作ができるため、片耳使用にも向いています。

再生/停止 どちらか1回押す
曲送り どちらか2回押す
曲戻し どちらか3回押す
音量+ どちらか+側を押す
音量ー どちらかー側を押す
通話/終話 どちらか1回押す
着信拒否 どちらか1秒間長押し
音声アシスタント どちらか1秒以上長押し


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▲自動耳検出機能
AirPodsと同じく、イヤホンを耳から外すだけで停止・つければ再生といった便利な機能もあり。


音質とコーデック

コーデックはSBC/AACに対応。

Powerbeats Proの音質はBeatsらしいブーストされた低音寄りのドンシャリサウンド。

曲によってはボーカルが近く感じられたり、中広域がクリアに感じることもあり、個人的に好きなタイプです。

どこかに特長があると言われれば低音ですが、オールジャンルに合う音質だと思いました。

ただ最近発売されたAVIOT TE-D01gSONY WF-1000MX3オーディオテクニカ ATH-CKS5TWと比べるとやや劣る印象も。

これくらいの音質のほうが聞き疲れしないので、良いんですけどね。

気になる方はApple Store等で試聴してください。AirPodsやBeatsXよりは音質いいですよ。

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初回ペアリングとリセット

以下の手順が初回のみ必要です。Apple H1チップにより、煩わしい操作なく2タップで初回ペアリングが完了します。

2回目以降はケースを開くだけで自動ペアリングされます。

▼ペアリング方法(iPhone)

1.ケースを開ける
2.iPhoneの画面に接続確認が表示される
3.接続を押す
4.接続完了
5.次回以降、耳につければ自動接続


音飛び

iPhoneXSとPowerbeats Proの組み合わせで東京駅や新宿駅、人混みの多い場所で検証してみました。

満員電車や混雑した駅構内、乗り継ぎ時で1度も途切れることなく、とても安定した接続性です。

また接続したiPhoneを部屋に置き、リビングなど離れた場所へ行っても途切れることなく繋がります。

自宅や職場、カフェなどでは一度も音飛びや音途切れはありませんでした。


遅延

iPhoneXSとXiaomi MiMix3でYouTubeで検証。

iPhoneXS、Xiaomi MiMix3のどちらもほぼ遅延なく動画視聴ができました。十分低遅延と言えるレベルです。

もし遅延が気になるなら一度接続を解除して、再接続すると改善される場合があります。

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Powerbeats Pro レビュー:まとめ

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この記事ではPowerbeats Proについてご紹介しました。

総評するとメーカーのコンセプト通り、フィットネスで使うと良い完全ワイヤレスイヤホンでしょう。

Powerbeats Proの評価すべきポイントは以下です。

・Apple H1チップによるペアリング性能

・とても安定した接続性

・聞き疲れしないオールジャンルに合う音質

・イヤホン単体で9時間、急速充電対応

・着け心地が良く、耳が痛くなりづらい

個人的に気になる点はあるものの、iPhoneユーザーならオススメ!買いです。

スポーツイヤホンに採用されているイヤーフックは安定感があり、フィットネスに最適です。

ただ音質にこだわりたいならAVIOT TE-D01gSONY WF-1000MX3オーディオテクニカ ATH-CKS5TWなどが良いと思います。

iPhoneユーザー必見のPowerbeats Pro。価格は24,800円~で発売カラーはブラックのみ。アイボリー、モス、ネイビーは夏以降に発売予定です。

Beats初の完全ワイヤレスイヤホン Powerbeats Pro。気になる点はあるものの、iPhoneとの相性抜群です

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Amazonで完全ワイヤレスイヤホンをお得に安く購入する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。