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【レビュー】完成度の高い、話題の完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-D01d」

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【更新:2019年7月1日】

予約段階から話題となっていたAVIOTの新作完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d」

3カラー発売し、ネイビーとダークルージュは品切れという人気ぶりです。

Twitterなどハッシュタグから検索しても高評価なユーザーが多く、欲しい!というツイートもたくさん見られました。

早速ですが連休中と通勤、仕事中と数日間使ってみましたので、レビューしていきたいと思います。

※性能比較記事はこちら
【2019】AVIOTのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン6選【性能比較・評判】 - +ログ

AVIOT TE-D01d


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4.5



  • 連続音楽再生が9時間

  • 高音質コーデックのAAC・aptXに対応

  • 低遅延かつ途切れにくい接続性

  • 筐体デザイン・カラーがかっこいい

  • 聴き疲れしにくい

  • ボーカルは近くて聴きやすい

  • 音が重なるほど低域の主張で中高域がこもる

AVIOT TE-D01dの特徴・機能

もっと、日本の音へ

先行モデルへ頂いたフィードバックを参考にチューニングを実施。ハイエンドオーディオと同じ思想で原音再生を目指し、フラットなトーンバランスをベースに、真っ直ぐな日本の音を追求。

Qualcomm社 QCC3026。高品位スピーカー採用。

最新SoC QCC3026採用。軽量且つハイスピードなグラフェン振動版を採用したスピーカードライバーの中から厳選する事で、小型ながら息をのむほどの音を実現。音像定位に優れた美しいボーカルを奏でます。

ハイクラスグラフェンドライバー搭載

TE-D01dには専用となるハイクラス・φ6mm ダイナミック型グラフェンドライバーを採用。

スポーツにも最適、快適な装着感

エルゴノミックなデザイン。イヤーウイングにより運動時の激しい動きも対応。汗や雨へのシールディングを強化し、IPX4レベルの防滴性能を実現。

100時間を超える再生時間

最新SoCの採用と省電力設計を結実させ、最大9時間連続再生を実現。ケースの併用で、計100時間以上の再生可能。ペアリング毎にバッテリー残量を判別。残量の多い方を自動的にマスタにする機能も搭載。

その他

約1,800mAhの大容量バッテリー、スマホなどへ簡易充電が可能、高音質コーデックaptX対応、ボタンで曲の再生/停止/音量調整などの操作や通話が可能

AVIOT TE-D01d レビュー

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まずスペックを確認しましょう。ここで重要なのは対応コーデックと連続再生時間です。

9時間の連続再生、AACとaptXコーデックに対応し、iPhone・Androidの両ユーザーにおすすめ。

AVIOTの旧製品からアンテナ設計の見直しや音のチューニングなどをユーザーのフィードバックにより改善され、さらに途切れにくく、良いサウンドに仕上がっているようです。

電源を入れるたびに親と子を入れ替えるロールスワッピング機能で長いバッテリー持ちを実現しています。

機械的ではない日本人による日本語のボイスアナウンスを搭載しているのもこだわりのポイントでしょう。

ドライバー φ6mmダイナミック型
感度 91dB±3db
インピーダンス 16Ω
最大入力 5mW
マイク CVC8.0ノイズキャンセリング
防水規格 IPX4
バッテリー容量 イヤホン片耳50mAh/ケース1800mAh
チップ QCC3026
通話時間 最大4時間
再生時間 最大9時間
充電時間 約2時間
対応コーデック AAC,SBC,aptX
対応プロファイル A2DP,HFP,HSP,AVRCP
充電ポート MicroUSB
Bluetooth version 5.0
Bluetoothマルチペアリング 3デバイス

AVIOT TE-D01dの外観

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蓋は光沢のある半透明、ポケットサイズのケース。

カラーは3色ありますが、オーソドックスなブラックを選びました。人気なのはネイビーやダークルージュのようです。

光沢のあるブラックカラーの塗装と光り輝くシルバーカラーのボタンで高級感のある仕上がりに。

気になるところと言えば、ケースとイヤホンはマグネットでくっつかない点、またイヤーウイングが邪魔になり収納しづらいです。


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イヤホンは6g、ケースは63gとなります。

AVIOT TE-D01dの同梱品

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本体の他に入っていたのは、MicroUSBケーブル、イヤーピース S/M/Lとイヤーウィング S/Mサイズ2色1ペア、収納ポーチ、ユーザーマニュアル、製品保証登録カードとなります。

AVIOT TE-D01dのバッテリー持ち

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ケースのバッテリー持ちは、イヤホンフル充電10回以上で約100時間となります。

バッテリー残量を示すインジケータは4段階でイヤホンをケースに押し込むと点灯します。1段階あたり25%です。

イヤホンは9時間の連続再生に対応し、フルで使ってみると7.5時間ほど再生できました。(音量60%)


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充電はMicroUSB、USB-Aを使えばスマホなどに給電できるので、モバイルバッテリー用途としても使えます。

長い時間音楽を楽しめるようにイヤホンとスマホをケースで充電できるのは良いですね。

1,800mAhなのでiPhone8を約1回フル充電できるバッテリー量となります。

AVIOT TE-D01dの装着感

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筐体の形的に圧迫感が少ないので、付け心地は良い方だと思います。

それほど奥に挿し込まなくてもイヤーウイングのおかげか安定します。


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イヤーピース S/M/Lとイヤーウィング S/Mサイズ2色1ペアが同梱されています。

AVIOT TE-D01dの操作性

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左右のロゴ部分がマルチファンクションボタンとなります。多少押し込まれる感じはありますが、押す際に工夫するとそれほど嫌な感じはしません。反応は良いのでストレスフリーです。

TE-D01bではできなかった音量調節を含む、基本的な操作はイヤホンのみで行えます。

再生/停止 どちらか単押し
曲送り 右2回押し
曲戻し 右3回押し
音量+ 左3回押し
音量ー 左2回押し
外音取り込み機能 なし
音声アシスタント 右3回押し

AVIOT TE-D01dの初回ペアリング

以下の手順が初回のみ必要です。2回目以降は取り出すと自動ペアリングされます。

1.蓋を開ける
2.左右のイヤホンを取り出す
3.スマホのBluetooth設定で「AVIOT TE-D01d」を選択
4.接続完了
5.次回以降は取り出すだけで自動ペアリング

AVIOT TE-D01dの音質とコーデック

高音質コーデックのAAC、aptXに対応し、iPhone・Androidユーザーにおすすめです。

どの帯域も十分出ており、音場も広め。ボーカルはとてもクリアで聴き取りやすく心地よいのが好印象でした。

中域のボイスがクリアに聞こえ、マイクと声の近さ(ウェット感)が伝わってきます。

低域もドラムのキックなどパワフルな厚みを感じられ、EDMやロックとの相性もいいでしょう。

また音量を上げても高域が刺さる感じはありません。ただ音が重なるほど低域の主張で中高域がこもる印象を受けました。

AVIOT TE-D01dの接続の安定性

iPhoneXSで通勤ラッシュ時の新宿駅や東京駅などの電波干渉しやすいところで検証。

満員電車や混雑した駅構内、乗り継ぎ時で1度も途切れることなく、とても安定した接続性です。

AVIOTはアンテナ設計など都度見直しなど改善に務められているそうなので、今後の製品も期待できますね。

AVIOT TE-D01dの遅延

iPhoneXSとHUAWEI P20 liteでYoutubeで検証。

iPhoneXS(AAC接続)だと少し気になりますが、動画視聴には問題ないレベル、一方でHUAWEI P20 lite(aptX接続)だとほぼ遅延なく動画視聴ができました。

aptXは圧縮率が低く、データ量が多くなると途切れやすかったり遅延の原因になるそうですが、そういった心配はしなくてよさそうです。

これならゲーム利用もできるかもしれません。

AVIOT TE-D01dを使ってみての感想

■よかった点
・連続音楽再生が9時間
・高音質コーデックのAAC・aptXに対応
・低遅延かつ途切れにくい接続性
・筐体デザイン・カラーがかっこいい
・聴き疲れしにくい
・ボーカルは近くて聴きやすい


■気になった点
・音が重なるほど低域の主張で中高域がこもる
・イヤーウイングが邪魔で収納しづらい

AVIOT TE-D01dはこんな人におすすめ

・Androidユーザー
・低遅延で途切れにくい完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方
・AVIOT TE-D01dが気になっていた方

【まとめ】AVIOTの進化は止まらない。TE-D01dは良いイヤホン。

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これまで7つの最新・人気の完全ワイヤレスイヤホンをご紹介していました。順位をつけるなら以下です。

1位:AVIOT TE-D01g
2位:TW-7000
3位:AVIOT TE-D01d
4位:HAVIT G1
5位:ZERO AUDIO TWZ-1000
6位:MAVIN Air-X
7位:AVIOT TE-D01b

総合評価でAVIOT TE-D01g、Glidic TW-7000、ミドルスペックで完成形に近いAVIOT TE-D01d、価格の割に良いのがHAVIT G1が4位という結果。

すべてのクオリティで高い評価となったAVIOT TE-D01gを1位としました。

4位以下は大差ないですが、音質や使い勝手の好みで順位付け。低音重視ならZERO AUDIO TWZ-1000、MAVIN Air-Xです。

今からAVIOT TE-D01bを買うならTE-D01gが良いと思います。

この完成度で12,000円という安さ。気になっていた方や買い替えを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※こんな記事もあります。

※性能比較記事はこちら
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Amazonで完全ワイヤレスイヤホンをお得に安く購入する方法

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最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


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