+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2020年最新版】完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種10選【5000円以下】

f:id:korekai:20171231163745j:plain

【更新:2020年1月16日】

この記事では、コスパ最強と言える安くて高音質の完全ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた結果を元にまとめています。

音質に関しては、万人受けするオールジャンル向きを選んでいます。価格帯的には3千円〜5千円の間が多いです。

また10機種の中からより厳選した3機種を紹介しているので、合わせてご覧ください。

せっかく買うならある程度予算を出して良いものを買いたい」と思われているなら以下の記事を参考にしてください。

【2020】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ14選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】 - +ログ

【2020】1万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種10選【最新人気モデル】 - +ログ

【2020】2万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種9選【最新人気モデル】 - +ログ

【2020】AVIOTのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン8選【性能比較・評判】 - +ログ

■この記事で紹介する内容

・完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種10選

・完全ワイヤレスイヤホンについて

・完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

・迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう

【2020年最新版】完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種10選【5000円以下】

現在の完全ワイヤレスイヤホンは、以下のメーカー製であれば音質面や機能面でハズレを引くことは少なく、安心して購入できると思います。

理由としては、長年の実績のあるメーカーであることと、完全ワイヤレスイヤホンの分野で人気かつコスパの良い機種を販売、ユーザーからの支持がある点です。

実際に私も購入してみて音質や機能面をチェックし、レビュー記事等で紹介するケースが多いという理由もあります。

ただ音質に関しては好みがあるので、特長があるよりはオールジャンル、万人受けするイヤホンを選んでいます。

Soundcore(Anker)
SOUNDPEATS
TaoTronics
AUKEY

【Soundcore】コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン「Liberty Neo 第2世代」

f:id:korekai:20190823122154j:plain
迷ったらこれがおすすめ!コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンです。

Amazonでも売れに売れているベストセラー。音質は中高域の解像度が高く、低域の厚みも程よくバランスが良い音質なのでオールジャンルに合います。

イヤホン単体で5時間のバッテリー持ちを実現しているため、通学通学、スポーツ、ジムなどあらゆるシーンで長時間音楽を楽しめます。

装着感も良く、遮音性が高いので作業や音楽に集中できます。ケースは44g・イヤホン本体は6gという軽量な仕上がり。

初めての完全ワイヤレスイヤホンに、どれを買えばいいか悩むという方はSoundcore Liberty Neo 第2世代を買えば間違いないですよ。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【レビュー】Soundcore Liberty Neo 第2世代 | 途切れず続く高音質。コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン - +ログ

■よかった点
・ミドルスペック以上の高音質
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤホン単体で5時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX7防水

■気になった点
・なし

カスタマーレビュー・評価を見る

【SOUNDPEATS】格安モデルのロングセラー「TrueFree+」

f:id:korekai:20190314161553j:plain

4時間の連続再生、AACコーデックに対応し、iPhoneユーザーにおすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

音質はバランスが良いサウンドで聴き疲れしにくく、ケースは42g・イヤホン本体は5gという軽量な仕上がり。

また防滴仕様なのでジムやランニング時におすすめです。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【レビュー】SoundPEATS TrueFree+ | AACコーデック対応、3000円台の完全ワイヤレスイヤホン - +ログ

■よかった点
・途切れにくい安定した接続性
・AACコーデック対応
・どの音域もバランスが取れた音質
・筐体がコンパクトでフィット
・片耳だけの使用可能

■気になった点
・ケースから取り出しにくい

カスタマーレビュー・評価を見る

【SOUNDPEATS】付け心地抜群!最軽量サイズの「TrueMini」

f:id:korekai:20191202113827j:plain

スペック的にはエントリークラスでこの程度の完全ワイヤレスイヤホンは比較的多め。違いは音質の特徴や操作方法程度と思って良いです。

このイヤホンはなんといってもミニサイズ。最小クラスのコンパクトさと3.5gという軽さから軽快な付け心地を実現しています。

イヤホン単体の再生時間は4時間、ケース込みで14時間です。短いといえば短いですが、通勤通学時の音楽再生には十分なバッテリー持ち。

防水性能はIPX5と小雨程度なら濡れても大丈夫。ただ完全防水ではないので長時間は避けたほうが良いです。

コンパクトなイヤホンながらも7.2mm径ドライバーを採用しており、低音寄りの迫力あるサウンドが特徴。

また実際に使ってみた結果からですが、スマホとイヤホンとの接続性は安定していると感じました。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【SOUNDPEATS TrueMini レビュー】ミニサイズの完全ワイヤレスイヤホン【音質○、低遅延◎】 - +ログ

■よかった点
・ミニサイズながら4時間のバッテリー持ち
・リスニング向けの音質(低音寄り)
・軽快な付け心地、フィット感も○
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延◎
・IPX5防水

■気になった点
・コーデックが不明

カスタマーレビュー・評価を見る

【SOUNDPEATS】AirPodsライクな見た目で高音質「TrueAir」

f:id:korekai:20191202200112j:plain

SOUNDPEATS TrueAirは、aptXコーデック対応、イヤホン単体で5時間のバッテリー持ち、QCC3020チップ採用、AirPodsデザインです。

5000円以下という価格ながらaptXコーデックに対応しているイヤホンはまだ少ないので、Androidスマホや音楽プレーヤーをお持ちの方でコスパ重視なら必見の1台。

操作はタッチ式、充電はUSB-Cケーブルで可能、PSE認証済や技適認証済はもちろん、デザインを保護する意匠登録まで取得済のイヤホンです。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【SOUNDPEATS TrueAir レビュー】5000円以下で買えるaptX対応完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】 - +ログ

■よかった点
・この価格帯ではかなり出来が良い
・aptXコーデックに対応
・クリアでバランスの良い音質
・イヤホン単体で5時間の連続再生
・途切れにくく、低遅延◎
・軽くて快適な付け心地
・USB-Cケーブルで充電できる

■気になった点
・インイヤー型なので耳から外れやすい
・大音量だと音漏れしやすい

カスタマーレビュー・評価を見る

【Mpow】格安なのにaptXコーデックに対応した「T5」

f:id:korekai:20190809133718j:plain

全体的にクオリティが高く、5〜6千円前後で購入できる完全ワイヤレスイヤホンとしては優秀だと思います。

高音質コーデックのaptXに対応しているので、Androidスマホをお持ちの方におすすめです。

気になったところは動画視聴時の遅延ですが、音楽メインの使い方なら気にするほどでもありません。

最新チップのQCC3020を搭載していることで、途切れや音飛びもなくノンストレスで使うことができました。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【Mpow T5レビュー】5000円台のベストバイ!安くて高音質な完全ワイヤレスイヤホン【aptX・QCC3020】 - +ログ

■よかった点
・イヤホン単体で最大6時間の再生
・高音質コーデックAAC/aptXに対応
・aptX接続だとかなり音が良い
・IPX7相当の防水性
・遮音性が高くつけ心地が良い
・イヤホン側で音量調整ができる

■気になった点
・動画視聴時に半テンポほど遅れる

カスタマーレビュー・評価を見る

【AUKEY】低予算で完全ワイヤレスイヤホンなら「EP-T21」

f:id:korekai:20191202195353j:plain

スペック的にはエントリーモデルの位置付けです。

イヤホン単体の再生時間は5時間、ケース込みで25時間。作業中や通勤通学時の音楽再生には十分なバッテリー持ちです。

コーデックは記載がないのでおそらくSBCのみ。イヤホン本体はIPX4相当の防水性能です。

スマホとの接続は安定しており、低遅延なので動画視聴にも向いているイヤホンです。※iPhone11 Proで検証済

最近の完全ワイヤレスイヤホンは1年前のものと違い、同じ価格でもかなり性能アップしています。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【AUKEY EP-T21 レビュー】AirPodsライクな3000円台のエントリーモデル【音質○、低遅延◎】 - +ログ

■よかった点
・AirPodsライクな見た目
・ロゴがなくシンプルなデザイン
・リスニング向けの音質(バランスが良い)
・軽快な付け心地、フィット感も○
・動画視聴向きの低遅延◎
・IPX4防水

■気になった点
・コーデックが不明

カスタマーレビュー・評価を見る

【TaoTronics】入門機のベストセラー「SoundLiberty 53」

f:id:korekai:20190429154617j:plain

評価ポイントは6時間の連続再生と途切れにくい安定した通信、遮音性高くフィットする付け心地です。

アンダー5000円でこの音質と接続の安定さならコスパが良い完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

最新チップを搭載しているおかげか、人の行き来が多い新宿駅や品川駅を歩き回っても途切れることはありませんでした。

また音質も低域も籠もる感じはなく、中高域のクリアさも十分です。バランスが良く万人受けする音質だと思います。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【レビュー】TaoTronics TT-BH053 | イヤホン単体で6時間の連続再生!コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン - +ログ

■よかった点
・イヤホン単体で6時間の連続再生
・ミドルスペック以上の高音質
・コンパクトなケース
・途切れにくく、低遅延
・フィット感がよく、遮音性が高い
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・IPX5防水

■気になった点
・なし

カスタマーレビュー・評価を見る

【TaoTronics】音飛びを抑えるMCSync技術採用の「SoundLiberty 77」

f:id:korekai:20190917233642j:plain

基本性能としてBluetooth5.0、イヤホン単体で5時間、ケース込みで20時間、SBCとAACコーデックに対応、IPX7の防水機能、人間工学に基づいたデザイン等となっています。

他に2つユニークな機能が付いており、1つ目はAiroha社 MCSync技術を採用しているところです。

従来の完全ワイヤレスイヤホンは途切れや遅延がネックとなっていましたが、新技術の左右同時伝送に対応することで、音飛びや音途切れがしにくい接続性能、音ズレなどを感じにくい低遅延性能などを実現しています。

この技術はスマホや音楽再生デバイス側のチップに左右されないので、制限なく使えるメリットも。

2つ目はホールセンサースイッチの搭載による自動ペアリング機能です。ケースからイヤホンを取り出したら自動ペアリングはありますが、本製品はケースを開くだけという手軽さが特徴となっています。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【TaoTronics SoundLiberty 77 レビュー】MCSync技術採用の完全ワイヤレスイヤホン【音飛び軽減・低遅延】 - +ログ

■よかった点
・聞きやすいバランス音質
・ペアリングが速い
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤホン単体で5時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX7防水

■気になった点
・形状から装着感の好みが分かれそう

カスタマーレビュー・評価を見る

【OKIMO】バッテリー残量がわかりやすく、音質が良い「TWS-P10S」

f:id:korekai:20190531002913j:plain

見た目がサイバーぽくてかっこいいので、気になっていた方も多いでしょう。

6mm径ダイナミックドライバー、Bluetooth5.0+EDR、イヤホン単体で3時間の連続再生、ケース込で125時間、IPX7の高い防水性能です。

3,500mAhのバッテリーを搭載したケースはモバイルバッテリーとしても使えます。またデジタルインジケーター搭載でバッテリー残量が分かりやすいです。

評価ポイントは万人受けする音質、フィットする装着感、バッテリー残量が分かりやすい、遅延が少なく動画も楽しめる点です。

同価格帯で比較すると機能や仕様の大差はありませんが、バッテリー残量を1%刻みで確認できるデジタルインジケーターやイヤホンへの高速充電で差別化できていると思いました。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【OKIMO TWS-P10S レビュー】バッテリー残量が1%刻みでわかる人気の完全ワイヤレスイヤホン - +ログ

■よかった点
・バッテリー残量が分かりやすい
・低域強めの高音質
・遅延が少なく、動画も楽しめる
・イヤホンへの充電が早い
・フィット感良し
・IPX7防水対応

■気になった点
・稀に途切れる
・蓋に指紋が目立ちやすい

カスタマーレビュー・評価を見る

【Soundcore】最大100時間の長時間再生「Liberty」

f:id:korekai:20190926113300j:plain

最新のBluetooth5.0に対応、イヤホン単体で8時間の連続再生、ケース込で100時間、急速充電、SBCとAACコーデックに対応。技適認証済みなので国内でも安心して使えます。

音質は中高域の解像度が高く臨場感のある空間表現が得意、低域の厚みも程よくバランスが良い音質、ケースは93g・イヤホン本体は6gと軽量な仕上がり。

またIPX5防水仕様なのでジムやランニング時におすすめです。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【Soundcore Liberty レビュー】最大100時間の長時間再生に対応した完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 - +ログ

■よかった点
・中高域寄りで空間表現が得意な音質
・15分で2時間再生ができる急速充電
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤホン単体で8時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX5防水

■気になった点
・イヤホンで音量調整できない

カスタマーレビュー・評価を見る

定額音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」

Amazon Music Unlimitedは「新曲から名盤まで、4000万曲以上が聴き放題」になるサービスです。通常 月額980円がAmazonプライム会員は月額780円、さらにEchoシリーズのどれかを持っていれば月額380円となり大変お得です。

個人プラン ファミリープラン Echoプラン Prime Music
月額 980円
(※プライム会員は780円)
1,480円
(※プライム会員は同額)
380円 無料
(※プライム会員のみ利用可能)
曲数 4000万曲以上 4000万曲以上 4000万曲以上 100万曲以上
登録可能アカウント数 1 6 1 1

Amazon Music Unlimitedで聴ける音楽のラインナップを見る

完全ワイヤレスイヤホンについて

f:id:korekai:20180509184611j:plain

イヤホンには有線タイプ、無線タイプ(Bluetooth)と大きく分けることができますが、無線タイプでもコードレスなものが完全ワイヤレスイヤホン、左右分離型、左右独立型、トゥルーワイヤレスと呼ばれます。

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、無線タイプを選ぶ機会が多くなりましたが、国内外の有名メーカーが続々と販売している完全ワイヤレスイヤホンが主流となりつつあります。

これまでの完全ワイヤレスイヤホンにはバッテリー持ちが悪いという弱点がありましたが、2019年以降に発売された新モデルは大幅にスペックアップし、イヤホン単体で連続再生10時間以上というイヤホンも登場しています。

また不安定だった接続性や動画音声の遅延に関しても、最新チップQCC3026等を搭載することで改善されており、不満なく音楽を楽しめるようになっています。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介します。

コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質コーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質・低遅延な音楽を楽しむ事ができます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品のコーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

※aptXは、SBCやAACと比較して再生時間が短くなるケースがあります。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadにオススメ
aptX SBCより高音質で、Androidにオススメ
aptX HD aptXより高音質で、Androidにオススメ
aptX LL aptXより低遅延で、Androidにオススメ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホにおすすめ

連続再生時間の長さ

格安モデル(1万円以下)はイヤホン単体で3〜4時間のバッテリー持ちが多く、1万円以上のミドルスペックなら4〜5時間、最新モデルなら7〜15時間というイヤホンもあります。

イヤホン単体で再生時間が少なくてもケースで充電できるため、合わせて45時間以上使えるイヤホンが多く、急速充電に対応していれば、数分の充電で1~2時間の連続再生が可能です。

連続再生時間は音量や楽曲、電波状況により増減する場合があり、再生コーデックにより、再生時間が短くなる場合もあります。例)SBC/AACで10時間、aptXで7時間


3~4時間:格安モデルや2017〜2018年中頃発売モデルはまだこの辺りが多い

5時間:NUARL NT01Jabra Elite Active 65tなど

7時間:AUKEY EP-T10Sudio TOLVなど

9時間:AVIOT TE-D01bGLIDiC TW-7000など

10時間:MAVIN Air-XAVIOT TE-D01gなど

15時間:オーディオテクニカ ATH-CKS5TWなど

Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

バージョン 特徴
4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続およびLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

イヤホンとスマホの接続性

完全ワイヤレスイヤホンはスマホとの接続が不安定になることがあります。たとえば人混みの多い場所などの電波干渉が起こりやすいところです。

途切れる頻度が多くなったら、再ペアリングしたり、その場から移動すれば直ることが多いです。

最近はNFMIという仕組みやQCC3026、QCC3020という最新チップを搭載することで途切れにくくなっており、搭載モデルを購入するといいでしょう。

他には動画視聴時に遅延(音ズレ)を感じることが多いです。ゲームプレイには不向きと言えるでしょう。こちらもNFMIやQCC3026、QCC3020で低遅延になりつつあります。

QCC3026:AVIOT TE-D01bMAVIN Air-Xなど

QCC3020:AVIOT TE-D01gなど

NFMI:Bang & Olufsen E8Jabra Elite Active 65tなど

装着感・フィット感

メーカーによってサイズや重さ、形状はさまざまです。家電量販店などで試聴し、自分の耳にあったものを選ぶと最適ですが、各モデル大差ないので人気モデルなら失敗しづらいと思います。

ミドルスペック以上のモデルなら高機能イヤーピース「SpinFit」が付属していたりするので、その辺りもチェックしてみるといいでしょう。

個人的に一番つけ心地が良かったのは、カナルワークス監修のGLIDiC TW-7000HAVIT G1です。

ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能

SONYの完全ワイヤレスイヤホンには「ノイズキャンセリング機能」がついており、周囲の雑音を打ち消し静かな環境で音楽を楽しむことができます。

2019年に発売されたSONY WF-1000XM3のノイズキャンセリング性能はかなり良く、ようやくノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンを選べる時代になりました。

逆に周囲の音をマイクで拾い聞くことができる「外音取り込み機能」もあります。会話したり、駅構内のアナウンスを聞く際に便利です。

ノイズキャンセリング:SONY WF-1000XM3など

外音取り込み機能:GLIDiC TW-7000など

迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう:まとめ

最近の完全ワイヤレスイヤホンは、安くても音質がよく、機能性に優れたものが多くなっています。

その中でもコスパ最強で人気の完全ワイヤレスイヤホンなら、以下の3機種がおすすめです。

・1位 Soundcore Liberty Neo 第2世代
・2位 TaoTronics SoundLiberty 53
・3位 MPOW T5

特に1位のSoundcore Liberty Neo 第2世代は、現時点で価格と音質面のバランスからコスパ最強。Amazonでもかなり売れており、人気のイヤホンです。

※音質や外観などを紹介しているレビュー記事は、以下からご覧ください。
【レビュー】Soundcore Liberty Neo 第2世代 | 途切れず続く高音質。コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


せっかく買うならある程度予算を出して良いものを買いたい」と思われているなら以下の記事を参考にしてください。

【2020】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ14選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】 - +ログ

【2020】1万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種10選【最新人気モデル】 - +ログ

【2020】2万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種9選【最新人気モデル】 - +ログ

【2020】AVIOTのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン8選【性能比較・評判】 - +ログ


Amazonでイヤホンをお得に安く買う方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券にチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。