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【2019】完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種12選【5000円以下】

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【更新日:2019年10月1日】

この記事では安くて音質の良い完全ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた結果を元にまとめています。

音質に関してはできるだけ万人受けするオールジャンル向きです。当初5000円以下で紹介していましたが、3千円〜8千円程度の予算で選ぶことができます。

また13機種の中からより厳選した3機種を紹介しているので、合わせてご覧ください。

せっかく買うならある程度予算を出して良いものを買いたい」と思われているなら以下の記事を参考にしてください。

【2019】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ14選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】 - +ログ

【2019】1万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種17選【最新人気モデル】 - +ログ

【2019】2万円以下で選ぶ!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ機種9選【最新人気モデル】 - +ログ

【2019】AVIOTのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン7選【性能比較・評判】 - +ログ


■この記事で紹介する内容

・完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種12選

・完全ワイヤレスイヤホンについて

・完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

・迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう

完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種12選

最近はハイエンドモデルでなくても音質は性能十分なものが多く、Bluetooth5.0や防水が当たり前になってきています。

初めてならまず1万円以下の3機種がおすすめです。

TaoTronics TT-BH053
Soundcore Liberty Neo 第2世代
MPOW T5

この価格帯のネックはバッテリー持ちですが、充電ケースを使えば数十時間の使用ができる物が多いです。多いものだと72時間というのケースがモバイルバッテリーの代わりにあるものもあります。

従来のBluetoothイヤホンと比較しても、ノイズキャンセリングや左右の接続切れを抑える技術、長時間つけていても快適なつけ心地、自動で電源ONに加えて接続など利便性や操作性的にも満足できるはずです。

【Anker】接続性が大幅に向上した進化モデル「Soundcore Liberty Neo 第2世代」

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最新のBluetooth5.0に対応、イヤホン単体で5時間の連続再生、ケース込で20時間、SBCとAACコーデックに対応。技適認証済みなので国内でも安心して使えます。

音質は中高域の解像度が高く、低域の厚みも程よくバランスが良い音質、ケースは44g・イヤホン本体は6gという軽量な仕上がり。

音量調整がイヤホン側からできないのは、もったいないですが、通勤通学やジムなどに使うイヤホンとしては十分実用的です。

Soundcore Liberty Neoの進化モデルなので、購入しようとしている方は第2世代がおすすめですよ。

※関連記事:【レビュー】Soundcore Liberty Neo 第2世代 | 途切れず続く高音質。コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・ミドルスペック以上の高音質
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤーピースの付属サイズが豊富
・イヤホン単体で5時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX7防水

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【HAVIT】明瞭でパワフルな低音再生「I93」

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HAVIT I93はHAVIT G1から一部スペックアップしつつ、低価格に抑えた完全ワイヤレスイヤホンです。

最新のBluetooth5.0対応、6mmダイナミック型ドライバーを搭載し、HAVITらしい低音のパワフルさは健在。

3.5時間の連続再生、ケース込みだと52時間、スタンバイは180時間です。

コーデックはSBC/AACに対応し、IPX5防水、自動ペアリングと基本的なスペックを兼ね備えたイヤホンとなります。

発売時期は2018年なので、最新モデルと比較すると連続再生が少ないですが、4000円アンダーという安さが魅力的です。


※関連記事:【HAVIT I93 レビュー】AACコーデックに対応した防水完全ワイヤレスイヤホン【G1と比較・違いとは?】 - +ログ


・Bluetooth5.0
・明瞭でパワフルな低音再生
・SBC/AACコーデック対応
・IPX5防水
・連続再生は約3.5時間
・ケース込みで約52時間
・スタンバイは約180時間

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【TaoTronics】6時間再生できるAirPodsライクな「TT-BH053」

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TaoTronicsのTT-BH053は最先端チップBluetooth 5.0+EDRを搭載し、広い通信範囲および高速かつ途切れにくさを実現。

イヤホン単体で6時間の連続再生、ケース込だと40時間のロングバッテリーです。

またiPhoneユーザーにおすすめなAACコーデックに対応し、高音質なサウンドを楽しめます。

IPX5防水なので、ジムでの使用や小雨程度なら問題なく使えます。

イヤホン側の操作はすべてタッチ式のボタンで完結。音量調整を含む基本的な操作が可能。

これだけの機能を搭載しながらも約4500円というリーズナブルな価格も魅力的です。


※関連記事:【レビュー】TaoTronics TT-BH053 | イヤホン単体で6時間の連続再生!コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・イヤホン単体で6時間の連続再生
・IPX5の完全防水仕様
・AACコーデック対応
・ワンタッチ操作
・音量調整を含む基本的な操作がイヤホン側で可能

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【SoundPEATS】重低音サウンドがすごい!EDMやロックに「Truengine」

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格安イヤホンのリーディングカンパニーであるSoundPEATSがデュアルドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンを発売。

低域、中高域のドライバーを2基搭載。連続再生は3.5時間、ケース込みで14時間のバッテリー持ち。IPX6防水に対応し、スポーツ時や急な雨にも防水対応しています。

とにかくこれが完全ワイヤレスイヤホンの低音か?と思うくらい重低音サウンドがすごいのが感想。その分、中高域が負けてしまいボケる印象はあるものの、普段からEDMを聴く自分にとってこれはEDM専用機として使えるイヤホンです。


※関連記事:【レビュー】重低音サウンドがすごい!完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS Truengine」 - +ログ


・重低音が得意なワイヤレスイヤホン、聴き疲れしない
・自動ペアリング、自動電源ONOFF
・歌ものやバラードより、EDMやロック好きになら迫力ある音楽を聞ける
・IPX6防水に対応

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【Totemoi】最大24時間の連続使用が可能、モバイルバッテリーとしても使える「S2」

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軽くて小さい耳栓のような完全ワイヤレスイヤホン

イヤホンの重さはたった5gと軽く、長時間の使用でも耳への負担が少なく安心。45mAhワイヤレスイヤホンと750mAhモバイルバッテリーボックスが一体化し、満充電したケースは約6回まで充電できます。

1時間の充電で4時間の連続再生が可能、計24時間とバッテリー持ちは非常に優秀です。機能操作はワンボタンに集約され、音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルなどの基本的な操作はシンプルに行えます。


※関連記事:【レビュー】IPX7防水に対応した「Totemoi S2」は中高域が得意な完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・モバイルバッテリーとしても使える
・4時間の音楽再生、ケースで充電すれば計24時間の連続使用が可能
・5gという軽さで耳栓のようなフィット感良好なイヤホン
レビュー記事を投稿済み

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【AIKAQI】IPX5防水に対応した完全ワイヤレスイヤホン「B04」

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4.5gの軽量ボディで音楽再生は約3時間。ワンボタン設計で音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルに対応しています。

またIPX5相当の防水性でジムやスポーツにもおすすめ。充電ケースもコンタクトレンズケースほどの大きさで持ち運びに便利です。

+ログではレビューしていますので、記事も参考にしてみてください。

※関連記事:【レビュー】ハイコスパモデルの本命機!「AIKAQI 完全ワイヤレスイヤホン B04」は音質良し、IPX5の防水仕様 - +ログ


・片耳・両耳モードに対応
・連続再生時間は約3時間
・コンパクトで軽いのでつけ心地は良好
・左右独立型としてはほぼ遅延なく音質がいい

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【SoundPEATS】3000円台の完全ワイヤレスイヤホン「TrueFree+」

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3,980円と完全ワイヤレスイヤホンの中では格安の部類に入るTrueFree+

4時間の連続再生、途切れにくい安定した接続性、価格、音質、見た目からコスパの良い入門モデルとしてもいいでしょう。

下手に聞いたことのないメーカー品を買うより、実績のあるSoundPEATS社だとサポート面を考えても安心です。

iPhoneユーザーならAACコーデックにより従来のSBCコーデックより音が良いのでおすすめ。

※関連記事:【レビュー】SoundPEATS TrueFree+ | AACコーデック対応、3000円台の完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・途切れにくい安定した接続性
・AACコーデック対応
・どの音域もバランスが取れた音質
・筐体がコンパクトでフィット
・片耳だけの使用可能

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【Mpow】安いのに高音質かつ低遅延の完全ワイヤレスイヤホン「T3」

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年間で30個以上完全ワイヤレスイヤホンを購入して聞いていますが、MPOW T3は低価格帯では圧倒的な高音質。ミドルスペック並、それ以上といえるクオリティです。

また音質面だけでなく、動画視聴時の音ズレも感じられず、音楽と動画両方楽しめます。

最新のBluetooth5.0に対応、イヤホン単体で4時間の連続再生、ケース込で24時間、SBCコーデックに対応。技適認証済みなので国内でも安心して使えます。

これらを踏まえたクオリティで4,000円台とはまさに価格破壊と言えるでしょう。

※関連記事:【レビュー】MPOW T3 | 驚くほどの高音質かつ低遅延、価格破壊の完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・安定した接続性、低遅延
・ミドルスペック以上の高音質
・フィット感がよく、遮音性も高い
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・ペアリングが早い
・IPX5防水

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【Mpow】aptXコーデック対応の完全ワイヤレスイヤホン「T5」

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先ほど紹介したMpow T3の後継機です。

高音質コーデックであるaptXに対応しており、とても解像度の高いクリアなサウンドが特長です。

最新チップであるQCC3020を搭載することで、イヤホン単体の連続再生は6時間、ケース込みで42時間のロングバッテリー。

音飛びや途切れが少なく、完全ワイヤレスイヤホンの弱点を改善しています。

操作性が良い物理ボタンでイヤホン側からの操作は一通り可能。もちろん音調調整にも対応しています。

水の中に30分沈めても大丈夫なIPX7防水を兼ね備えており、ジムやスポーツ、急な雨でも対応できる完全ワイヤレスイヤホンです。

一度ペアリングすれば、次回からはケースから取り出すだけで自動接続されます。

aptX接続時はかなり高音質なため、Androidスマホならこちらがおすすめです。

※関連記事:【Mpow T5レビュー】5000円台のベストバイ!安くて高音質な完全ワイヤレスイヤホン【aptX・QCC3020】 - +ログ


・高音質コーデック(AAC/aptX)
・イヤホン単体で6時間再生
・ケース込で最大42時間再生
・イヤホン側から音量調整可能
・QCC3020チップ
・高級感のあるレザーデザイン
・IPX7防水

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【Anker】最大100時間の長時間再生「Anker Soundcore Liberty」

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イヤホン単体で8時間の連続再生、ケース込で最大100時間という最長クラスのバッテリー持ちを実現しています。急なバッテリー切れでも15分の充電で2時間の連続再生ができる急速充電に対応。

また従来の振動板から約35%軽量化したグラフェン素材のドライバーを採用し、中高域の解像度が高く臨場感のある空間表現、低域の厚みも程よくバランスが良い音質です。

Ankerの人気イヤホン「Zolo Liberty」の後継機なので、買い替えやバッテリー持ちのいい完全ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

※関連記事:【Soundcore Liberty レビュー】最大100時間の長時間再生に対応した完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 - +ログ


・中高域寄りで空間表現が得意な音質
・15分で2時間再生ができる急速充電
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤホン単体で8時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX5防水

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【wewow】IPX8の完全防水仕様の完全ワイヤレスイヤホン

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Amazonでベストセラー1位となっている人気のイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しいIPX8相当の完全防水仕様。最新のBluetooth5.0、自動ペアリング、HiFi高音質、AACコーデック対応といったスペックとなります。

イヤホンに搭載されているLEDは呼吸式でゆっくりと点滅を繰り返し、見た目のこだわりも。

ワンボタンで音量調整を含む、基本的な操作に対応。3,000mAhのケースはモバイルバッテリーとしても使えます。

イヤホン単体で4時間の連続再生(片耳では5時間)、CVC8ノイズキャンセリングで通話品質も高い仕様です。

・イヤホン単体で4時間の連続再生(片耳では5時間)
・CVC8ノイズキャンセリング
・IPX8の完全防水仕様
・取り出すだけで自動電源オン
・ケースはモバイルバッテリーとしても使える
・Amazonでベストセラー

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【TaoTronics】120時間の連続再生に対応したイヤホン「TT-BH052」

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3時間の連続再生ができ、2時間でフル充電となります。またケース込だと120時間の連続再生が可能です。

今どき珍しいSBCコーデックのみに対応し、動画視聴時の遅延が気になります。

低域はイヤーピースサイズとの相性で変わり、中高域はクリアでフラットな音質が特徴的です。

IPX7相当の防水性能なので、水回りでも安心して使えます。


※関連記事:【レビュー】TaoTronics TT-BH052 | モバイルバッテリーとして使える完全ワイヤレスイヤホン - +ログ


・途切れにくい安定した接続性
・バランスが良く、クリアでフラットな音質
・ケースがモバイルバッテリー用途として使える
・ペアリングが早い

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完全ワイヤレスイヤホンについて

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イヤホンには有線タイプ、無線タイプ(Bluetooth)と大きく分けることができますが、無線タイプでもコードレスなものが完全ワイヤレスイヤホン、左右分離型、左右独立型、トゥルーワイヤレスと呼ばれます。

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、無線タイプを選ぶ機会が多くなりましたが、国内外の有名メーカーが続々と販売している完全ワイヤレスイヤホンが主流となりつつあります。

これまでの完全ワイヤレスイヤホンにはバッテリー持ちが悪いという弱点がありましたが、2019年以降に発売された新モデルは大幅にスペックアップし、イヤホン単体で連続再生10時間以上というイヤホンも登場しています。

また不安定だった接続性や動画音声の遅延に関しても、最新チップQCC3026等を搭載することで改善されており、不満なく音楽を楽しめるようになっています。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介します。

コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質コーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質・低遅延な音楽を楽しむ事ができます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品のコーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

※aptXは、SBCやAACと比較して再生時間が短くなるケースがあります。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadにオススメ
aptX SBCより高音質で、Androidにオススメ
aptX HD aptXより高音質で、Androidにオススメ
aptX LL aptXより低遅延で、Androidにオススメ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホにおすすめ

連続再生時間の長さ

格安モデル(1万円以下)はイヤホン単体で3〜4時間のバッテリー持ちが多く、1万円以上のミドルスペックなら4〜5時間、最新モデルなら7〜15時間というイヤホンもあります。

イヤホン単体で再生時間が少なくてもケースで充電できるため、合わせて45時間以上使えるイヤホンが多く、急速充電に対応していれば、数分の充電で1~2時間の連続再生が可能です。

連続再生時間は音量や楽曲、電波状況により増減する場合があり、再生コーデックにより、再生時間が短くなる場合もあります。例)SBC/AACで10時間、aptXで7時間


3~4時間:格安モデルや2017〜2018年中頃発売モデルはまだこの辺りが多い

5時間:NUARL NT01Jabra Elite Active 65tなど

7時間:AUKEY EP-T10Sudio TOLVなど

9時間:AVIOT TE-D01bGLIDiC TW-7000など

10時間:MAVIN Air-XAVIOT TE-D01gなど

15時間:オーディオテクニカ ATH-CKS5TWなど

Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

バージョン 特徴
4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続およびLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

イヤホンとスマホの接続性

完全ワイヤレスイヤホンはスマホとの接続が不安定になることがあります。たとえば人混みの多い場所などの電波干渉が起こりやすいところです。

途切れる頻度が多くなったら、再ペアリングしたり、その場から移動すれば直ることが多いです。

最近はNFMIという仕組みやQCC3026、QCC3020という最新チップを搭載することで途切れにくくなっており、搭載モデルを購入するといいでしょう。

他には動画視聴時に遅延(音ズレ)を感じることが多いです。ゲームプレイには不向きと言えるでしょう。こちらもNFMIやQCC3026、QCC3020で低遅延になりつつあります。

QCC3026:AVIOT TE-D01bMAVIN Air-Xなど

QCC3020:AVIOT TE-D01gなど

NFMI:Bang & Olufsen E8Jabra Elite Active 65tなど

装着感・フィット感

メーカーによってサイズや重さ、形状はさまざまです。家電量販店などで試聴し、自分の耳にあったものを選ぶと最適ですが、各モデル大差ないので人気モデルなら失敗しづらいと思います。

ミドルスペック以上のモデルなら高機能イヤーピース「SpinFit」が付属していたりするので、その辺りもチェックしてみるといいでしょう。

個人的に一番つけ心地が良かったのは、カナルワークス監修のGLIDiC TW-7000HAVIT G1です。

ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能

SONYの完全ワイヤレスイヤホンには「ノイズキャンセリング機能」がついており、周囲の雑音を打ち消し静かな環境で音楽を楽しむことができます。

2019年に発売されたSONY WF-1000XM3のノイズキャンセリング性能はかなり良く、ようやくノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンを選べる時代になりました。

逆に周囲の音をマイクで拾い聞くことができる「外音取り込み機能」もあります。会話したり、駅構内のアナウンスを聞く際に便利です。

ノイズキャンセリング:SONY WF-1000XM3など

外音取り込み機能:GLIDiC TW-7000など


迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう:まとめ

安いのに高音質、人気のSoundcore

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Amazonでイヤホンをお得に安く買う方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


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②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。