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【2021年最新版】高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン10選【5000円以下】

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【更新:2021年4月6日】

この記事では、50機種以上の完全ワイヤレスイヤホンをレビューし、その中から「高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン」を選んでみました。

5000円以下など、安い部類に入る完全ワイヤレスイヤホンは年々高性能化しており、比較的どれを選んでも失敗しづらくなっています。

その中でもコスパが良い10機種を厳選。音質に関しては、万人受けするバランスが良いものをピックアップしました。

また10機種の中からより厳選した3機種を記事の最後で紹介しているので、合わせてご覧ください。

■この記事で紹介する内容

・高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン10選

・完全ワイヤレスイヤホンについて

・完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

・迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう


【2021年最新版】高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン10選【5000円以下】

現在の完全ワイヤレスイヤホンは、以下のメーカー製であれば音質面や機能面でハズレを引くことは少なく、安心して購入できると思います。

理由としては、長年の実績のあるメーカーであることと、完全ワイヤレスイヤホンの分野で人気かつコスパの良い機種を販売、ユーザーからの支持がある点です。

実際に私も購入してみて音質や機能面をチェックし、レビュー記事等で紹介するケースが多いという理由もあります。

ただ音質に関しては好みがあるので、特長があるよりはオールジャンル、万人受けするイヤホンを選んでいます。


TaoTronics SoundLiberty 97

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チップセット QCC3020
対応コーデック SBC/AAC/aptX
イヤホン単体の連続再生 約9時間
ケース込みの連続再生 約36時間
ケースでのフル充電回数 約3回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約21.5時間
防水性能 ○IPX8
イヤホン重量 約4g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン1つ目は、TaoTronics SoundLiberty 97です。

ほぼ採用のないIPX8に対応。一定時間であれば水中でも動作する最高レベルの防水規格です。

Amazonでも2000件を超える評価があり、低価格帯では大人気の完全ワイヤレスイヤホン。

またバッテリーも最長クラスとなるイヤホン単体で9時間、さらに10分で2時間再生の急速充電ができます。

コーデックはAACとaptXに対応。iPhoneやAndroidと幅広い端末で音楽や動画を良い音質で楽しめます。

TaoTronics SoundLiberty 97は、他にもQCC3020チップ、TWS Plus、最大30ヶ月保証がついて税込3,980円とコスパ最強です。


■よかった点
・水中でも動作するIPX8防水
・イヤホン単体で9時間再生
・10分で2時間再生の急速充電対応
・AAC、aptXコーデック対応
・3,980円で買えるコスパ
・最大30ヶ月保証


■気になった点
・なし

TaoTronics SoundLiberty 97を購入する

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AVIOT TE-D01gv

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チップセット QCC3040
対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
イヤホン単体の連続再生 約11時間
ケース込みの連続再生 約50時間
ケースでのフル充電回数 約4回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX4
イヤホン重量 約5g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン2つ目は、AVIOT TE-D01gvです。

大人気だったTE-D01gの後継モデル。AACとaptX Adaptiveの高音質コーデックに対応し、iPhone・Androidの両ユーザーにおすすめ。

aptX Adaptiveは、動画再生やゲームで力を発揮する「低遅延性能」を併せ持つ新しいコーデックなのでエンタメ利用に最適です。

AVIOTの中では最長クラスとなるイヤホン単体で11時間の連続再生とロングバッテリー仕様。

最先端チップセットQCC3040を採用しており、接続性や途切れにくさはアンテナ設計から見直し改善されているとのこと。

音質面はフラットな音の特長に、日本人に合うサウンドチューニングをすることでワイヤレスと思えない音質を実現しています。

AVIOTは声優さんを起用し、日本語のボイスアナウンスを搭載している点もポイントでしょう。

AVIOT TE-D01gvは、超高性能でコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンです。


■よかった点
・イヤホン単体で11時間の連続再生
・高音質コーデックのaptX Adaptiveに対応
・日本人向けにチューニングされた音質
・低遅延かつ途切れにくい接続性
・高級感のある筐体デザイン
・10分充電で3時間再生の急速充電機能
・フィット感抜群
・USB-Cポート搭載

■気になった点
・ケースに指紋が目立ちやすい

AVIOT TE-D01gvを購入する

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EarFun Air

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チップセット QCC3020
対応コーデック SBC/AAC
イヤホン単体の連続再生 約7時間
ケース込みの連続再生 約35時間
ケースでのフル充電回数 約4回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX7
イヤホン重量 約5g
ワイヤレス充電
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン3つ目は、EarFun Airです。

EarFunは、国際的な評論会や著名なメディアで絶賛されるほどの実力を持ったワイヤレスイヤホンを多く販売しており、日本ではまだ認知度が低いものの製品のクオリティはAnkerやSoundPeatsなど有名メーカーと同じく高いです。

【関連】EarFun Air レビュー

基本的なスペックは第2世代と呼ばれる最新モデルで高性能。音質やバッテリー持ちもよく、最高レベルの防水性能も兼ね備えています。

ワイヤレスイヤホンによくありがちな音飛びや途切れもかなり少なく、低遅延で安定した接続性もポイントです。

またデュアルマイクを搭載した数少ないワイヤレスイヤホンでもあり、周りのノイズをカットしてクリアな通話環境が実現できることから、テレワーク等のWeb会議なども活躍できます。

見た目のはAirPods Pro寄り。カナル型なので遮音性も高く、作業に集中したい方にぴったりです。

個人的に5000円以下の予算ならEarFun Airをおすすめしたいですね。


■よかった点
・ボーカルが近く中低音寄りの音質
・イヤホン単体で最大7時間の再生
・デュアルマイクでクリアな通話品質
・IPX7防水(イヤホン本体のみ)
・MCSync技術による安定した接続性
・ケースを開くだけで自動ペアリング
・急速充電&ワイヤレス充電対応
・AirPos Proライクな見た目


■気になった点
・なし

EarFun Airを購入する

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Soundcore Liberty Neo 第2世代

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チップセット -
対応コーデック SBC/AAC
イヤホン単体の連続再生 約5時間
ケース込みの連続再生 約20時間
ケースでのフル充電回数 約3回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX7
イヤホン重量 約4g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン4つ目は、Soundcore Liberty Neo 第2世代です。

発売時期はかなり前ですが、それでも最新機種と張り合える安定した製品クオリティ。8000件の評価があり、Amazonでも売れに売れているベストセラーなイヤホンです。

音質は中高域の解像度が高く、低域の厚みも程よくバランスが良い音質なのでオールジャンルに合います。

【関連】Soundcore Liberty Neo 第2世代 レビュー

イヤホン単体で5時間のバッテリー持ちを実現しているため、通学通学、スポーツ、ジムなどあらゆるシーンで長時間音楽を楽しめる万能な完全ワイヤレスイヤホンです。

装着感も良く、遮音性が高いので作業や音楽に集中できます。ケースは44g・イヤホン本体は6gという軽量な仕上がり。

Soundcore Liberty Neo 第2世代は、正直どれ買えば良いのか分からない、コスパが良くて人気のワイヤレスイヤホンが欲しい方におすすめです。


■よかった点
・ミドルスペック以上の高音質
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤホン単体で5時間の連続再生
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX7防水

■気になった点
・なし

Soundcore Liberty Neo 第2世代を購入する

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M-SOUNDS MS-TW11

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チップセット
対応コーデック SBC/AAC/aptX
イヤホン単体の連続再生 約11時間
ケース込みの連続再生 約30時間
ケースでのフル充電回数 約2回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IP54
イヤホン重量 約4g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン5つ目は、M-SOUNDS MS-TW11です。

イヤホン単体で11時間再生、日本人の嗜好やニーズにあったサウンドチューニングに仕上げた完全ワイヤレスイヤホン。

急速充電、OpenGoスイッチ機能、IP54防塵防水対応、AACとaptXコーデック対応、2種類のイヤーピース付属と6千円台ながらも性能がよく、メーカーのこだわりが詰まったイヤホンです。

実際に音楽を聞いてみましたが、低音寄りのサウンドながらも中高音のクリアさと両立できており、音質はとても良いです。

万が一の故障や紛失に対応できるあんしん補償サービス付きなので、サポート面でも優れています。

最近トレンドのノイキャンはついていませんが、iPhone、Android共におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

【関連】M-SOUNDS MS-TW11 レビュー

■よかった点
・イヤホン単体で11時間のバッテリー持ち
・イヤホン本体の急速充電に対応
・日本人向けのサウンドチューニング
・AAC、aptXコーデック対応
・2種類のイヤーピースから選べる
・パッシブでの遮音性が高い
・ケース蓋を開けるだけでペアリング可能


■気になった点
・ケースの磁気が強くてやや取り出しにくい

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SoundPEATS TrueAir2

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チップセット QCC3040
対応コーデック SBC/AAC/aptX
イヤホン単体の連続再生 約5時間
ケース込みの連続再生 約25時間
ケースでのフル充電回数 約4回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約1.5時間
防水性能
イヤホン重量 約4g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン6つ目は、SoundPEATS TrueAir2です。

Qualcomm QCC3040、Bluetooth5.2、TWS Mirroringに対応しており、従来製品と比較してもより途切れや音飛びを軽減し、低遅延な再生環境を実現。

【関連】SoundPEATS TrueAir2 レビュー

また低消費電力に最適化されており、イヤホン単体で5時間再生、コンパクトなケースながら最大25時間再生とバッテリー持ちが良いです。

音質面でも14.2mm径のバイオセルロース振動板、AAC、aptXコーデックに対応。デュアルマイク搭載でノイズをカットしたクリアな通話品質でテレワーク等にも使えます。

これだけの性能ながらクーポン適用時で3,990円とリーズナブルなところもポイントです。

耳に挿し込むカナル型ではなく、インナーイヤー型のため、AirPodsのようなつけ心地が好きな方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

SOUNDPEATS TrueAirは、高音質な環境で音楽を楽しみたい方におすすめです。

■よかった点
・フラットで聞きやすい音質
・イヤホン単体で5時間再生
・デュアルマイクでクリアな通話品質
・接続も安定していて、低遅延
・aptXコーデック対応
・最新スペックながら安い


■気になった点
・なし

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EarFun Air Pro

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チップセット -
対応コーデック SBC/AAC
イヤホン単体の連続再生 約9時間
ケース込みの連続再生 約32時間
ケースでのフル充電回数 約3回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX5
イヤホン重量 約6g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン7つ目は、EarFun Air Proです。

従来のノイキャン搭載イヤホンは、1万円以上の価格帯が当たり前でしたが、最近は低価格帯でも搭載されています。

【関連】EarFun Air Pro レビュー

主に低周波数帯(空調音などの低めの環境音等)を低減(最大38dB)でき、室内では静寂と表現できるレベルの性能です。

ただAirPods Proなどのハイエンドイヤホンと比べるとその性能は劣るので過度な期待は禁物。

それでも室内で使う分には、気になりがちなノイズを低減できるので低価格帯でノイキャンイヤホンを探している方におすすめです。

バッテリー持ちは最大9時間、ANCをONにしていると最大7時間に。どちらも長めのバッテリー持ちなので、長時間音楽等を楽しめます。

防水規格はIPX5、コーデックはAACとSBCなので、iPhoneやiPadユーザー向きです。

EarFun Air Proは、2つ目に紹介したEarFun AirのPro版です。ノイキャン機能が欲しい方はこちらがおすすめです

■よかった点
・価格の割にノイキャン性能良し
・最大9時間のバッテリー持ち
・外音取り込み機能付き
・バランスの良いチューニング
・反応の良いタッチ式操作


■気になった点
・ケースの残バッテリーがわかりにくい

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SOUNDPEATS TrueShift2

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チップセット Airoha AB1536U
対応コーデック SBC/AAC
イヤホン単体の連続再生 約6時間
ケース込みの連続再生 約100時間
ケースでのフル充電回数 約16回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX7
イヤホン重量 約6g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン8つ目は、SOUNDPEATS TrueShift2です。

実際に使ってみた感想としては、防水性やバッテリー持ちを重視するなら買いかなと思いました。

IPX7防水なので、急な雨や汚れたときの軽い水洗い程度なら十分耐えれる仕様。

【関連】SOUNDPEATS TrueShift2 レビュー

また3000mAhのモバイルバッテリーとしても使えるので、スマホなど急なバッテリー切れでも安心です。

音質に関しては定評のあるSOUNDPEATSクオリティで、バランス良くクリアなのでオールジャンルの音楽で楽しめます。

やや大きめのイヤホンですが、その形状とイヤーフック構造から装着感は良好でした。

他にもMCSync技術により、ワイヤレス特有の音飛びやズレはかなり改善されています。

SOUNDPEATS TrueShift2は、安定した接続性、低遅延、ロングバッテリーと基本性能が高いので、SOUNDPEATSで探しているならおすすめです。


■よかった点
・音質は良い(バランスタイプ)
・モバイルバッテリー仕様のケース
・AACコーデックに対応
・イヤホン単体で最大6時間の再生
・遅延や途切れが少ない
・水洗いできる防水性
・片耳使用OK

■気になった点
・aptXコーデック非対応

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SOUNDPEATS Truengine 3SE

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チップセット QCC3020
対応コーデック SBC、AAC、aptX
イヤホン単体の連続再生 約6.5時間
ケース込みの連続再生 約30時間
ケースでのフル充電回数 約4回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性能 ○IPX4
イヤホン重量 約6g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9つ目は、SOUNDPEATS Truengine 3SEです。

デュアルダイナミックドライバーを搭載した数少ない完全ワイヤレスイヤホン。旧機種であるSEからスペックアップし、3SEとして販売開始に。

SEの良さはそのままにバッテリー持ちや充電ポート部分を改良されて使いやすくなりました。

【関連】SOUNDPEATS Truengine 3 SE レビュー

音質はシングルドライバーでは味わえない深くてバランスの良いサウンドが特徴。

SOUNDPEATSのサウンドチューニングは定評があるため、音質で失敗したくないなら選ぶべきメーカーです。

SOUNDPEATS Truengine 3SEは、旧機種SEからの買い替えやデュアルダイナミックドライバーに興味のある方におすすめできます。


■よかった点
・イヤホン単体で6.5時間の連続再生
・デュアルマイクでクリアな通話品質
・リスニング向けの音質(フラット)
・軽快な付け心地、フィット感も○
・Complyのイヤーピース付き
・途切れにくく、低遅延◎
・TWS Plus対応


■気になった点
・なし

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SOUNDPEATS TrueFree2

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チップセット Realtek8763VHC
対応コーデック SBC
イヤホン単体の連続再生 約4時間
ケース込みの連続再生 約20時間
ケースでのフル充電回数 約4回
イヤホン充電 約1.5時間
ケース充電 約2時間
防水性 IPX7
イヤホン重量 約5g
片耳使用

高音質で安いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン最後は、SOUNDPEATS TrueFree2です。

TrueFree2は、ロープライスで必要な機能だけを搭載したシンプルイズベストなイヤホンです。

SOUNDPEATS TrueFree2は、できるだけ安いものとお考えならおすすめできます。

■よかった点
・安くて音質はそこそこ
・つけ心地、遮音性良し
・雨でも大丈夫な防水性
・ケースが軽い
・USB-Cで充電可能

■気になった点
・対応コーデックがSBCのみ

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完全ワイヤレスイヤホンについて

イヤホンには有線タイプ、無線タイプ(Bluetooth)と大きく分けることができますが、無線タイプでもコードレスなものが完全ワイヤレスイヤホン、左右分離型、左右独立型、トゥルーワイヤレスと呼ばれます。

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、無線タイプを選ぶ機会が多くなりましたが、国内外の有名メーカーが続々と販売している完全ワイヤレスイヤホンが主流となりつつあります。

これまでの完全ワイヤレスイヤホンにはバッテリー持ちが悪いという弱点がありましたが、2019年以降に発売された新モデルは大幅にスペックアップし、イヤホン単体で連続再生10時間以上というイヤホンも登場しています。

また不安定だった接続性や動画音声の遅延に関しても、最新チップQCC3026等を搭載することで改善されており、不満なく音楽を楽しめるようになっています。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。


完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ6つのポイント

完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介します。


コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質コーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質・低遅延な音楽を楽しむ事ができます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品のコーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

※aptXは、SBCやAACと比較して再生時間が短くなるケースがあります。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadにオススメ
aptX SBCより高音質で、Androidにオススメ
aptX HD aptXより高音質で、Androidにオススメ
aptX LL aptXより低遅延で、Androidにオススメ
aptX Adaptive 高音質で低遅延。Androidにオススメ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホにおすすめ


連続再生時間の長さ

格安モデル(1万円以下)はイヤホン単体で4〜7時間のバッテリー持ちが多く、1万円以上のミドルスペックなら5〜10時間、最新モデルなら10〜15時間というイヤホンもあります。

イヤホン単体で再生時間が少なくてもケースで充電できるため、合わせて45時間以上使えるイヤホンが多く、急速充電に対応していれば、数分の充電で1〜2時間の連続再生が可能です。

連続再生時間は音量や楽曲、電波状況により増減する場合があり、再生コーデックにより、再生時間が短くなる場合もあります。例)SBC/AACで10時間、aptXで7時間


3~4時間:格安モデルや2017〜2018年中頃発売モデルはまだこの辺りが多い

5時間:NUARL NT01Jabra Elite Active 65tなど

7時間:AUKEY EP-T10Sudio TOLVなど

9時間:AVIOT TE-D01bGLIDiC TW-7000など

10時間:MAVIN Air-XAVIOT TE-D01gなど

15時間:オーディオテクニカ ATH-CKS5TWなど


Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.2まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

バージョン 特徴
4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続およびLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍
5.1 方向探知機能が追加
5.2 LE Audio機能が追加


イヤホンとスマホの接続性

完全ワイヤレスイヤホンはスマホとの接続が不安定になることがあります。たとえば人混みの多い場所などの電波干渉が起こりやすいところです。

途切れる頻度が多くなったら、再ペアリングしたり、その場から移動すれば直ることが多いです。

最近はNFMIという仕組みやQCC3026、QCC3020、QCC3040というチップを搭載することで途切れにくくなっており、搭載モデルを購入するといいでしょう。

他には動画視聴時に遅延(音ズレ)を感じることが多いです。ゲームプレイには不向きと言えるでしょう。こちらもNFMIやQCC3026、QCC3020で低遅延になりつつあります。

QCC3040は最新チップでノイキャンやaptX Adaptiveを搭載できる規格です。

QCC3026:AVIOT TE-D01bMAVIN Air-Xなど

QCC3020:AVIOT TE-D01gなど

QCC3040:AVIOT TE-D01gvなど

NFMI:Bang & Olufsen E8Jabra Elite Active 65tなど


装着感・フィット感

メーカーによってサイズや重さ、形状はさまざまです。家電量販店などで試聴し、自分の耳にあったものを選ぶと最適ですが、各モデル大差ないので人気モデルなら失敗しづらいと思います。

ミドルスペック以上のモデルなら高機能イヤーピース「SpinFit」が付属していたりするので、その辺りもチェックしてみるといいでしょう。

個人的に一番つけ心地が良かったのは、カナルワークス監修のGLIDiC TW-7000HAVIT G1です。


ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能

これまで3万円以上のハイエンドモデルにしかノイキャン機能が搭載されていませんでした。

ただ2020年後半から1万円以下のイヤホンにも標準搭載されるようになり、低予算でもノイキャン付きを選ぶことができます。

1点注意としてノイキャン性能は各メーカーや価格に比例するケースがあり、過信は禁物です。

低価格でも性能の良いノイキャンを搭載しているのはAnkerやAVIOT、EarFunなので参考にしてください。

また周囲の音をマイクで拾い聞くことができる「外音取り込み機能」もあります。会話したり、駅構内のアナウンスを聞く際に便利です。

ノイズキャンセリング:EarFun Air Proなど

外音取り込み機能:GLIDiC TW-7000など


迷ったらこの完全ワイヤレスイヤホンを選ぼう:まとめ

この記事では、完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安い機種10選についてご紹介しました。

それぞれ良い特徴を持った完全ワイヤレスイヤホンだったので選定が大変でしたが、その中でTOP3を選んでみました。

安くてコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンは以下です。

1位のAVIOT TE-D01gvは、超定番モデルで評価もかなり高く万人受けする完全ワイヤレスイヤホンなので、安定という意味でもっともおすすめです。

2位のSoundcore Liberty Neo 第2世代は、現時点で価格と音質面のバランスからコスパ良し。Amazonでもかなり売れており、人気のイヤホンです。

同率のTaoTronics SoundLiberty 97は、低価格帯の最新&最強スペック。1位のイヤホンよりもスペックが高いですが、音質面ではAVIOT TE-D01gvが良いです。

3位のEarFun Airは、見た目を許すなら1位に近いレベルでおすすめしたいです。

せっかく買うならある程度予算を出して良いものを買いたい」と思われているなら以下の記事も参考にしてください。

【2021年最新版】完全ワイヤレスイヤホンおすすめまとめ14選【左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレス】 - +ログ

AVIOTのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン9選【性能比較・評判】 - +ログ

AVIOT TE-D01gvがおすすめですが、3位のEarFun Airも個人的に推したいイヤホンです


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