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【レビュー】Soundcore Liberty Neo | 途切れず続く高音質。コスパの良い完全ワイヤレスイヤホン

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Ankerから新しい完全ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Neoが発売されました。

本製品は人気イヤホンSoundcore Liberty Liteの進化モデルであり、途切れにくく、連続再生も長く、コスパの良い価格が特徴です。

この記事ではSoundcore Liberty Neoの外観、音質、使い勝手などレビューしましたので、ご覧ください。

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Soundcore Liberty Neo 完全ワイヤレスイヤホン


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4.8



  • ミドルスペック以上の高音質

  • フィット感がよく、遮音性が高い

  • イヤーピースの付属サイズが豊富

  • 片耳だけの使用可能(モノラル)

  • 途切れにくく、低遅延

  • IPX5防水

  • イヤホン側で音量調整ができない

Soundcore Liberty Neoの特徴・機能

業界最先端のドライバーを採用

Soundcore Liberty Neoの軽くて、硬いグラフェン採用ドライバーが、正確な振動を発生させ、どの音域でも優れたサウンドを作り出します。驚くほどクリアで、繊細に調整されたサウンドは、まるでステージの中心にいるような臨場感あふれる音楽体験を提供します。

シリーズ最軽量モデル

毎日の持ち運びを考え、約51gと軽量かつコンパクトなデザインに仕上げました。ポーチやカバンからスムーズに取り出すことが可能で、持ち運びに最適です。充電ケースにはメタリックなブラックカラーを採用し、スタイリッシュにお使いいただけます。

最大12時間の使用時間

イヤホン本体が満充電で、最大3.5時間の音楽再生が可能です。また付属の充電ケースを合わせて使えば、ケーブルや充電器を使用することなく、最大12時間の音楽再生が可能です。

IPX5防水規格

IPX5の防水構造に加え、ナノコーティングによる防汗性能も備えました。小雨や運動時の汗程度であれば安心してお使いいただけます。

Soundcore Liberty Neo 完全ワイヤレスイヤホン レビュー

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まずはスペックを確認しましょう。

最新のBluetooth5.0に対応、イヤホン単体で3.5時間の連続再生、ケース込で12時間、SBCとAACコーデックに対応。技適認証済みなので国内でも安心して使えます。

音質は中高域の解像度が高く、低域の厚みも程よくバランスが良い音質、ケースは44g・イヤホン本体は6gという軽量な仕上がり。

またIPX5防水仕様なのでジムやランニング時におすすめです。

Bluetooth v5.0
対応コーデック SBC、AAC
イヤホン単体の連続再生 約3.5時間
ケース込みの連続再生 約12時間
充電ケースをイヤホン充電可能回数 4回
充電時間 約1.5時間
防水等級 IPX5
イヤホン重量 約6g
対応機種 iOS/Android/Windows/Mac
保証期間 技適認証済み、18ヶ月

Soundcore Liberty LiteとNeoの違い

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まずデザインが一新され、ハードとソフトの両面からチップセットの見直し、音飛びや接続不良を大幅に改善されているようです。

これらの接続性は完全ワイヤレスイヤホンの弱点でもあり、ユーザーからの改善要望が多いのでありがたい改善ですね。

また価格や再生時間、充電時間などはLiteと同じです。

Soundcore Liberty Neoの開封動画

youtu.be

Soundcore Liberty Neoの外観

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横に長いタイプ。表面にはラメのようなメタリックコーディングで光沢があり、美しいほどにきれいな仕上がり。

程よい大きさでカバンやポケットなどへの収納性は良いです。

最近の完全ワイヤレスイヤホンには標準搭載であるケース内部のマグネット。これにより逆さにしてもイヤホンがケースから落ちない仕組みです。

これがないと落下して故障したり、紛失する原因となりやすいです。


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イヤホンのサイズはやや大きめ。最近よく見るこの形はフィット感が良い場合が多く、お気に入りの1つです。

その他特徴として、ズレ防止用のイヤーウィングがついており、操作ボタン周りはやや窪んでいます。

いつものことながら、好みに応じてサードパーティ製を取り付けることもできますが、ケースに収納できない可能性があるので注意です。


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イヤホンは6gで、完全ワイヤレスイヤホンの中で軽量クラスです。ケースに関してもコンパクトかつ軽量クラスです。

Soundcore Liberty Neoの同梱品

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本体の他に入っていたのは、MicroUSBケーブル、イヤーチップ(XS / S / M / L )、イヤーウィング( XS / S / M / L)、ユーザーマニュアルとなります。

Soundcore Liberty Neoのバッテリー持ち

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イヤホン単体で3.5時間、ケース込みで12時間です。同価格帯で比較すると3~4時間の再生に対応しているものが大半です。1万円ほど予算があれば、7時間以上のイヤホンもあります。

長ければ充電の手間が省けるので便利ですが、まだ発展途上ジャンルなために仕方ないかと。ジムやランニング、通勤通学用途なら十分でしょう。

試しに音量60%程で音楽を聞いてみると、3時間は持ちました。その時のバッテリー残量は3%だったので、十分実用的な範囲です。

イヤホンへの充電は約1.5時間、ケースのバッテリーで4回ほど充電できます。

また充電ケースには3つのインジケーター搭載され、以下のバッテリー残量を示します。

1つ目点滅 30%以下
2つ目点滅 30%?70%
3つ目点滅 70%以上
全点灯 100%
点滅 ケースの充電中

Soundcore Liberty Neoの装着感

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筐体は大きめですが、しっかりフィットします。そのため、頭を振っても落ちることはなく、運動時におすすめです。ただ遮音性が高いので、外でのランニング時は周囲に注意してください。

また複数サイズのイヤーウイングとイヤーピースがついているため、フィットするものを選ぶといいでしょう。

好みに応じてComply社やSpinFit社のイヤーピースをつけて音の変化を楽しむのもありです。

自己満の世界なので参考になりませんが、SpinFit CP100をつけるとフィット感はさらに良く、高い音が顕著に聞こえるようになりました。

Soundcore Liberty Neoの操作性

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マルチファンクションボタンが左右に搭載。物理のため、多少押し込まれる感じはありますが、反応は良いのでストレスフリー。

個人的にはタッチ式より物理式が好きです。残念ながら音量調整はできませんが、再生・停止などの基本的な操作はできます。

再生/停止 どちらか単押し
曲送り 右1秒押し
曲戻し 左1秒押し
音量調整 接続先デバイスから操作
受話・終話 着信時にどちらか単押し
着信拒否 着信時にどちらか1秒押し
音声アシスタント どちらか2回押し

Soundcore Liberty Neoの初回ペアリング

以下の手順が初回のみ必要です。2回目以降は取り出すとAnker独自のPUSH AND GO機能により、自動ペアリングされます。

また左右個別にペアリングできるので、どちらか片耳だけの使用(モノラル)ができます。

1.蓋を開ける
2.左右のイヤホンを取り出す。
3.スマホのBluetooth設定で「Soundcore Liberty Neo」を選択
4.接続完了
5.次回以降は取り出すだけで自動ペアリング

Soundcore Liberty Neoの音質とコーデック

コーデックはSBCとAACに対応し、iPhoneユーザーにおすすめです。

EDMやバラード、ロック、J-POPといろんな曲を聞いてみましたが、中高域が高解像度かつクリアな印象を受けました。

低域の厚みもありますが、中高域を潰さない程度でそのバランスがとても良いです。

ボーカルは近く、高域の細かい音も再現できています。大きめの音量でも耳に刺さる感じはしません。

どのジャンルとの相性が良く、万人受けするイヤホンでしょう。

Soundcore Liberty Neoの接続安定性

iPhoneXSとSoundcore Liberty Neoの組み合わせで東京駅や新宿駅、人混みの多い場所で検証してみました。

まれ途切れますが、復帰は一瞬。すぐに再接続され、音楽再生への影響は少ないです。

自宅や職場、カフェなどでは一度も途切れなかったので、人混み以外は安定しています。

Soundcore Liberty Neoの遅延

iPhoneXSとHUAWEI P20 liteでYoutubeで検証。

iPhoneXS(AAC接続)とHUAWEI P20 lite(SBC接続)で視聴しましたが、声と口とのズレはほぼ感じません。

映画やアニメ視聴でもノンストレスで楽しむことができるでしょう。

ただしシビアな音ゲーなどには向いていないと思います。

Soundcore Liberty Neoを使ってみての感想

■よかった点
・ミドルスペック以上の高音質
・フィット感がよく、遮音性が高い
・イヤーピースの付属サイズが豊富
・片耳だけの使用可能(モノラル)
・途切れにくく、低遅延
・IPX5防水

■気になった点
・イヤホンで音量調整できない

こんな人におすすめ

・安くて高品質な完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方
・どれを買えば良いのか悩んでいる方
・片耳使用(モノラル)ができる機種をお探しの方


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まとめ:Amazonなら1000円OFFで購入できます

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全体的に評価すると低価格帯でうまくまとまったイヤホンだと思います。

音量調整がイヤホン側からできないのは、もったいないですが、通勤通学やジムなどに使うイヤホンとしては十分実用的です。

音質に関しても低域の厚み、中広域のクリアさもGood。年間30個以上購入している自分から言うと音質は良いです。

Soundcore Liberty Liteの進化モデルなので、購入しようとしている方はNeoがおすすめですよ。

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