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【レビュー】電池交換できる紛失防止タグ「Tile Mate」財布や鍵を落とす前に対策しよう

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【更新:2019年4月5日】

鍵や財布を落とした事はありませんか。外や部屋の中で財布や鍵が行方不明になったことはありませんか。

そんな時は紛失防止タグでしっかり対策しましょう。

紛失防止タグと言えばMAMORIOが有名ですが、日米でシェアNo.1と言えば「Tile」です。

以前までは電池寿命1年の電池交換不可でしたが、ついに電池交換版が発売されました。

早速購入し、しばらく使ってみましたのでレビューしていきたいと思います。

Tile Mate 落とし物トラッカー 紛失防止


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4.6



  • 専用アプリが使いやすい

  • Tileからスマホを鳴らせる(マナーモードでも)

  • 通知音が大きいので見つけやすい

  • 電池交換ができる

  • 鍵などに付けられるストラップホール付き

  • 接続が切れた時に通知されない

Tile Mateを買った理由

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Tile Mateを買った理由、選んだ理由は「電池交換」ができるようになったからです。

これまでMAMORIOやTile Mateは約1年でバッテリーが切れる使い捨てタイプ。1個3000~4000円するものを使い捨てと割り切って購入することができませんでした。

鍵や財布など複数購入することも考えるとコスパ悪いなと。そう思っていたらTile Mateが電池交換版を発売。以前と比べると少し厚みが増えて、価格は600円程度の値上げ。この程度ならと思い購入に至ったわけです。

また知り合いにもTile Mate所持者が多く、メーカー曰く「日米シェアNo.1」とのことで、後ほど紹介するTileコミュニティも機能してそうだったからです。
 

Tile Mateでできること

スマホからTile Mateを鳴らす

www.youtube.com

動画を見てもらえると分かる通り、専用アプリをDLし、Tileを登録するとスマホからTile Mateを鳴らすことができます。

音量も大きく、布団の下やカバンの底に入っていても聞こえるので見つけやすいです。

通知音はプリセットで8種類あるので、鍵や財布などで分けることもできますよ。

Tile Mateからスマホを鳴らす

www.youtube.com

反対にTile Mateからスマホを鳴らすこともできます。良い点はマナーモードにしていても鳴ること。

音量もMAXボリューム近くになるので、すぐに見つけることができます。

Tile Mateを最後に落とした場所が分かる

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従来のTile MateではBluetooth接続できる距離が30mだったのですが、こちらの電池交換バージョンでは45mにアップしました。

Tile Mateとスマホが45m以上離れると接続が切れて、専用アプリから最後に落とした場所を特定することができ、地図で表示されます。

表示される範囲はおよそ半径50m程度。店に置き忘れたりした場合は分かりやすいと思います。

注意としては専用アプリを常時起動している必要があります。※バックグラウンドでOK

Tileコミュニティーで探す

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Tileを持っている人が多いほど、落としたものが見つかりやすくなる仕組みがあります。

自分が落としたTileの付近を別のTile保持者が通ると通信し、通知してくれるというもの。

もし専用アプリを起動していなくて最後に落とした場所が分からないときはTileコミュニティによって見つかる可能性があるということ。

しかしこればかりは最後の手段というか、Tile保持者が居れば(かつアプリを起動)という話になってくるので、それほど期待値の高い機能ではないと思います。

AmazonEcho対応!声で探す

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「アレクサ、タイルでスマホを鳴らして」と言えば、音声アシスタントで呼び出すことも。Amazon Alexaの他にGoogleHome、Siriにも対応しています。

Tile Mateでできないこと

接続が切れても通知してくれない

Tileとの距離が45m離れて落とした状態になっても通知してくれないことです。

他の紛失防止タグで言えばMAMORIOがその機能搭載しており、落とした時に分かるので便利なのですが、Tileは非搭載となります。

個人的にこの機能はアプリのアップデートで可能だと勝手に想像しているので、今後のアップデートに期待です。

落とし物が見つかる Tile Mate フォトレビュー

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物は小さいので簡易パッケージに梱包されています。

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Tileを使い始めるまでは簡単です。

アプリをDLし、案内に沿ってTileを登録(アクティベート)、財布や鍵に取り付けるだけ。

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左上にストラップホール、真ん中のロゴ部分はボタンとなり、操作することでスマホを呼び出したりできます。

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500円玉との比較。電池交換版になって少し厚みが増えました。この程度なら財布に入れても気になりません。

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電池は一般的なボタン電池です。コンビニでも売ってます。

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重さは8gと軽いです。

Tile Mateの使い方・設定方法

アプリをDLし、新規登録する

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登録はメールアドレス、FaceBookでも可能です。

Tile Mateのロゴを押して起動・登録

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起動したら、Tileをつける物のカテゴリーを選択します。

Tile Mateの動作テスト

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スマホ⇔Tile双方で音が鳴るかテストしましょう。スマホがマナーモードになっていても音がなるので安心です。

アプリで複数個のTileを管理できる

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Tileをつけた物の位置を地図で確認することができます。また現在位置の周りにいるTileユーザー数も表示されます。

この人数が多いほど、落とした時に発見しやすいです。

各Tileの名称や通知音を変えれる

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Tileを複数個所持するときは通知音を変えておくと便利です。

Tile Mateを使ってみた感想

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しばらく使ってみましたが、かなり便利。

出かける時に「財布持ったかな?」「定期入れ持ったかな?」「社員証持ったかな?」と思ったらアプリを起動し、音を鳴らせばカバンの底にあってもすぐに分かります。

各Tileはアプリ登録時に名称を付けれるので「鍵・財布・定期入れ・社員証」とし、通知音もそれぞれ違うものを設定するだけで聞き分けもできます。

まだ落とした事はないですが、地図で表示される範囲もある程度詳細なので分かりやすいです。

一方でアプリを常時起動、落とした時に通知されない点は少し気になるところ。常時起動ですが、スマホの電池持ちはあまり変わらないです。

Tileの種類と選び方

電池交換版が発売されたので、電池交換不可版を購入するメリットはありません。

Tileは3つの種類に分けることができます。Pro版もありますが、スタンダードモデルのTile Mateで十分でしょう。

TileMateには4個パック、Proには2個パックがあり、まとめ買いが安くおすすめです。

Tile Mate Tile Pro Tile Slim
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音を鳴らす
スマホを鳴らす
クラウドGPS
スマートスピーカー対応
ストラップホール ×
音量 1.5x 3x 1.0x
通信距離 最大45m 最大90m 最大30m
サイズ(mm) 35.0×35.0×6.2 41.6×41.6×6.5 54.0×54.0×2.4
重さ(g) 7.5 12.8 9.3
音池寿命 電池交換タイプ
(CR1632)
電池交換タイプ
(CR2032)
電池交換不可
約1年
特徴 スタンダードモデル 通信距離が90m、音も大きい 薄いので定期入れや社員証などに
価格 1個3,110円
4個8,540円
1個4,190円
2個7,430円
在庫切れ
購入リンク Amazon Amazon -

Tile Mateの良かった点と気になる点

■よかった点
・専用アプリが使いやすい
・Tileからスマホを鳴らせる(マナーモードでも)
・通知音が大きいので見つけやすい
・電池交換ができる
・複数個セットで買うと安い
・財布に入る厚み
・鍵に付けられるストラップホール付き

■気になった点
・接続が切れた時に通知されない

こんな人におすすめ

・部屋の中で物を無くす人
・無くすと困るものを管理したい人
・最近落とし物をした人
・紛失防止タグを購入しようとしている人


紛失防止タグのおすすめはTile Mateです

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落としても(接続が切れても)通知されない以外は納得のいく出来。今後アップデートされたら最強の紛失防止タグになります。

専用アプリも日本語対応し、使いやすく便利。無くしやすい物にTileを付けていれば以前より紛失リスクは大幅に減るでしょう。

財布、鍵、定期入れ用と複数必須になるので4個セットが安くてお得です。

無くす前に対策を!是非参考にしてくださいね。

※こんな記事もあります。
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