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【2019】何度も鍵を無くす人へおすすめしたい紛失防止タグおすすめ5選。財布やスマホの紛失防止に!

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【更新:1月7日】Tile Mateのレビュー記事を公開

スマホ、財布、鍵、定期入れなど無くした経験がある方は多いのではないでしょうか。

自分も1年ほど前に財布を無くし交番へ行きましたが、結局見つからず免許書や銀行カードなどのカードを類をすべて再発行する羽目に・・・。

鍵も無くすと解錠に万単位のお金がかかることも多く、無駄な出費に繋がってしまいます。

そんな誰でもが一度は経験するであろう物の紛失を防止し、万が一落とした時も発見率を格段にあげれくれる便利グッズがあります。

今回紹介するのは紛失防止タグと呼ばれるものです。いろんな種類があるので特徴やポイントをまとめてみましたので、購入を検討されている方や気になっている方は参考にしてもらえたらと思います。

紛失防止タグって?

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紛失防止タグはスマホや財布、鍵などにつけておくことで万が一落としたとしても発見率を上げてくれる画期的な製品です。

どういう仕組みかというと、紛失防止タグとスマホがBluetoothなどで接続されており、落とした際にスマホとタグの距離が一定以上離れた場合に通知してくれるというものが一般的です。

落とした事がすぐに分かるのと、落とした位置をスマホのGPS機能を使って探すことができます。鍵以外にもペットの迷子札、子供の迷子防止やロードバイクなどの盗難されやすい物につけて利用する方も居られます。

落としてから後悔しても遅いです。見つかればいいですが、免許書やクレジットカードなど再発行はとても面倒です。紛失する前に紛失防止タグで対策しましょう。

おすすめの紛失防止タグまとめ

MAMORIO(マモリオ)

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・紛失時に早く気づくことが出来る
・クラウドトラッキングで見つけやすい
・専用アンテナ設置で見つけやすい
・電池寿命は約1年(電池交換不可)
・電池交換プログラム有(有償)
・紛失場所をマップで確認
・有効範囲60m

MAMORIOは『なくすを、なくす。みんなで、さがす。』をコンセプトに世界最小の落し物追跡タグです。

置き忘れした際、MAMORIOから一定の距離から遠ざかると通知される仕組みがあるため、早く気づくことができます。

また置き忘れした箇所を記録しているので、スマホの専用アプリから地図で確認することもできます。

MAMORIOにはMAMORIOユーザー間の相互ネットワークによるクラウドトラッキング(すれ違い追跡)機能があり、紛失時にクラウドトラッキングモードをオンにすると、MAMORIOを持っている別のユーザーが落としたタグを探すことができるので、紛失した持ち主に場所を通知することができます。

後継機であるMAMORIO Sは従来のMAMORIOと比べて厚みは0.6mm薄く、重さは0.6g軽量で、20%小さくなり、重さは2.4gと世界最小クラスの紛失防止タグです。小型化したことにより、財布や鍵に取り付けやすくなったと言えるでしょう。

さらに素材を高品質なものになったことにより、耐久性がアップし、破損しづらくなりました。さらに電波の発信間隔も2.53倍向上し、紛失時により見つけやすく性能アップもしています。

相互直通運転社局(京急電鉄,東京都交通局,京成電鉄)にMAMORIOの専用アンテナが設置されたことにより、ますます紛失時に早期発見が期待できます。今後もこうした専用アンテナが設置されるのと利用ユーザーが増えるとよりユーザーの利便性が高いサービスとなるでしょう。


これまでのMAMORIOは財布や鍵など使えるところが限られていました。しかしシール型のFUDAならパソコン、タブレットなどの電子機器から社員証やパスポート、パソコンなど、忘れたくないものに貼るだけで紛失や忘れ物防止、盗難防止となります。

もちろん機能は従来のMAMORIO Sを継承しているので変わらず使うことができます。

電池交換できる落とし物トラッカー「Tile」

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・45m以内なら音を鳴らして場所を特定可能
・米国シェアNo.1 落とし物トラッカー「Tile
・Tileからスマホを鳴らすことができる(マナーモードでも鳴る)
・Amazon Echoシリーズ対応("アレクサ、タイルでスマホを鳴らして" )
・電池寿命は約1年(電池交換可能)
・1年保証付き

世界230の国と地域に展開し、累計1,500万個を販売する米国シェアNo.1紛失防止タグです。

シンプルにインターネット環境が無くてもBluetoothがONになっていれば作動します。スマホが見当たらないときはtile本体をクリックすれば、音で場所が分かり、鍵が無い時はスマホ操作で場所が分かります。

4つセットなら鍵や定期入れ、財布に使うことができておすすめですよ!

※Tile Mateのレビュー記事はこちら
【レビュー】電池交換できる紛失防止タグ「Tile Mate」財布や鍵を落とす前に対策しよう - +ログ

Esky キーファインダー

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・専用リモコンを押すとタグの音が鳴るタイプ
・最大25mの有効範囲で探せる
・ストラップホール付きで鍵などに付けられる
・音を鳴らすだけの単機能製品
・受信機4個付き

4つのタグがついて2700円とお手頃な価格。Amazonでも人気の紛失防止タグです。

有効範囲は25m、専用リモコンで操作するのでスマホいらず。

鍵など外出時に必須なものに取り付けておき、家から出る前に音で確認する使い方がよさそうです。


Evershop キーファインダー

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・専用リモコンを押すとタグの音が鳴るタイプ
・最大40mの有効範囲で探せる
・ストラップホール付きで鍵などに付けられる
・音を鳴らすだけの単機能製品
・受信機6個付き

こちらも専用リモコンを使用し、タグの音を鳴らせるタイプ。最大40mの有効範囲で探すことができます。

すぐ使えるように電池が付属し、電池交換も可能です。

タグが6個ついて2780円と安く、Amazonのベストセラー1位となっています。


TrackR

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・有効範囲30mで離れると通知される
・専用アプリからタグの音が鳴らせる
・クラウドトラッキングでTrackRユーザー同士で探せる
・クラウド GPSにより、紛失物の追跡が可能
・コインサイズでコンパクト

TrackRもMAMORIOと同じでトラッキングネットワークでTrackRユーザーが多ければ多いほど紛失物が見つけやすい仕組みがあるので、Bluetooth範囲外になったとしても発見できる可能性が高くなります。

TrackR社は累計350万以上のデバイスを出荷しており、アメリカのニューヨークやロサンゼルスでのクラウドGPSのエリア密度は非常に高く、アメリカに旅行行く際は持っておくと安心です。

【まとめ】迷ったら電池交換できるTile Mateがおすすめ

いかがでしたでしょうか。

性能を考えるとMAMORIOかTileですが、電池交換できた方がいいので、Tileがおすすめです。

最近は専用リモコンで操作し、スマホいらずのAosnowやEvershopなどのキーファインダーも評価が高くAmazonで人気となっています。

AosnowやEvershopは安いですが、機能としてはただ鳴らすだけなので、外出先で落としても気づきにくい点は注意です。

外出時の持ち物チェックにはいいかもしれませんね。

紛失して困っている未来の自分に投資してみるのはいかがですか?

※Tile Mateのレビュー記事はこちら
【レビュー】電池交換できる紛失防止タグ「Tile Mate」財布や鍵を落とす前に対策しよう - +ログ