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【2018】高音質Bluetoothレシーバーおすすめ人気ランキング9選【iPhone・Android・AAC・aptX】

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※更新日:9月18日

こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

イヤホンやスピーカーはBluetoothが当たり前になってきていますが、今だにBluetooth非対応のオーディオ製品もちらほら見かけます。そんな中、手軽に無線化できる「Bluetoothレシーバー」が売れています。

例えば、今お使いの有線イヤホンを無線化したり、Bluetooth送信モードが使える製品なら古いオーディオ機器もBluetooth対応にできたりと便利なアイテムです。

今回はAmazonで売っているBluetoothレシーバーの中でおすすめなものをランキング化してご紹介します。

Bluetoothレシーバーを購入する際に知っておきたい知識

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Bluetoothレシーバーとは簡単に説明すると「Bluetooth対応機器と非対応機器を繋いでワイヤレス化するための製品」です。

例えば車のスピーカーやカーナビがBluetooth非対応で、スマホの音楽を聞きたい時ですね。あとはお気に入りの有線イヤホンのワイヤレス化などが挙げられます。

Bluetoothの規格について

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以上かチェックしましょう。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

プロファイルについて

Bluetoothのプロファイルを見れば何ができるか分かります。例えば再生・停止・通話・曲送り・曲戻しなどです。ここでは一般的なプロファイルを紹介します。

A2DP 高音質な音楽をステレオで聞くためのプロファイル
AVRCP 再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル
HSP 携帯とヘッドセットを接続してモノラル音声のやり取りが可能
HFP HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーが可能

対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのBluetoothスピーカーやイヤホン、ヘッドフォンに合わせて、高音質のコーデックに対応しているBluetoothレシーバーを購入しましょう。以下で挙げた2つのコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品の対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発した「LDAC」というコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめとなります。

詳しくはAAC/aptXとは?で紹介されているので参考にしてみてください。

バッテリー持ち

Bluetoothレシーバーのバッテリーは長ければ長いほどいいですが、7時間以上持つものを選ぶといいでしょう。車内や家での使用がメインなら考慮する必要はありませんが、1~2時間ほど余裕があるバッテリー持ちが目安となります。

中には消費電力が低く、2時間充電で約8時間連続使用可能なBluetoothレシーバーもあります。


Bluetoothレシーバーのおすすめ⼈気ランキング9選

9位【AUKEY】BR-C8

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Bluetoothを利用して車の中で自分のスマホに入れた音楽を聴きたいときにおすすめのグッズ車載用Bluetoothレシーバーです。

自身のカーデッキをBluetooth機器と接続して使うことが出来るようになる優れもの。カーデッキのAUX端子に挿し込む簡単取り付けでBluetooth対応のデバイスと接続ができます。

USB端子には3つの充電口があるのでスマホの充電も同時にでき便利です。磁器を使った本体は取り外しが容易なので操作するときに不便を感じません。音楽鑑賞のほか、通話時もすばやく操作できハンズフリー通話が可能です。Bluetooth Ver4.1搭載でスマホと速く接続でき、消費電力が低いのも特徴です。

接続が完了するとペアリングサーチが始まるので簡単に設定でき、次からはエンジンをかけると再接続を自動で行ってくれるので手間がかかりません。

・Bluetooth Ver4.1でスマホやタブレットとの接続が早く、低消費電力
・AUX端子に接続しシガーソケットから電源をとる簡単取付け
・本体は磁器使用で取り外し便利
・ハンズフリー通話時の操作が簡単



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8位【FIRIK】

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古いカーオーディオなど、Bluetooth非対応機器をこのデバイスと接続することでBluetoothを受信し、ワイヤレスで音楽などを再生できるようなります。

他にもPC・ステレオ・ヘッドフォンなど用途は様々です。大きな特徴はコンパクトさで、長さは6.5cmと持ち運びに便利です。カーオーディオや家庭用スピーカーに接続しても邪魔になることはありません。

通信範囲は10m、1.5時間の充電で5時間の連続再生が可能です。充電は付属のmicroUSBケーブルを使用して行います。AUX端子に本体を挿し込んでスマホとペアリングするだけですぐに使用可能、マイクが付いているのでハンズフリー通話もできます。LED指示ライト搭載で充電中は赤、充電が完了すると青に変わるのでわかりやすいです。

・AUX端子に挿し込むだけで簡単に取付けできる
・コンパクトな設計で持ち運びべんり
・1.5時間の充電で連続5時間使用可能
・Bluetooth Ver4.1搭載で音質がきれい



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7位【TaoTronics】TT-BA12

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送信機(トランスミッタモード)と受信機(レシーバモード)二つの機能を持ち合わせています。

送信機モードでは例えばご自宅のテレビと接続してBluetooth対応ヘッドフォンやイヤホンに音声を送ることができます。受信機モードはスマホやタブレットの音楽がBluetoothを利用して自分のスピーカーなどで聴けるようになります。

最大の特徴は最大20mの範囲で接続ができることで、広いスペースで利用できます。送信モード時にはコーデックがaptXなので音声の遅延が少ないです。AUX端子に接続するだけで簡単にBluetooth対応機器にすることができ、とてもコンパクトなのでどこへでも持ち運びできます。送信モードでは2台同時接続も可能です。

・Bluetooth Ver4.1搭載で消費電力が低い
・2時間充電で約8時間連続使用可能
・最大20mの範囲内でBluetoothに接続できる
・Bluetooth送信・受信どちらにも対応
・コーデックは送信モードがaptX/aptX-LL,SBC対応、受信モードがSBC,CVSD対応



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6位【TaoTronics】TT-BR06

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今使っている有線オーディオやイヤホン、ヘッドフォンをBluetooth対応のワイヤレス化を実現できるBluetoothレシーバーです。お手持ちのイヤホンにこのレシーバーを接続するだけでワイヤレス化をし、スマホやタブレットの音楽を聴くことができるようになります。

Bluetooth Ver4.1搭載で消費電力が低く、ノイズキャンセリング機能有りで、音声がきれいに聞こえます。カーオーディオに接続するだけでハンズフリー通話が可能になります。

マイクの性能が良いのでハンズフリー通話でも声をしっかり拾い、スムーズに会話できます。レシーバーは付属の接着シートで本体取り付けができるので簡単に自分の使いやすい場所に設置できます。小さくて軽量なので持ち運びに便利で、1.5時間の充電で15時間連続再生できる優れものです。

・コンパクトなので持ち運び、配置場所に困らない
・Bluetooth Ver4.1搭載で消費電力が低い
・1.5時間充電で15時間連続使用でき、再生時間が長い
・ノイズが少なく、ハンズフリー通話に適している



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5位【AUKEY】BR-C1

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スマホやタブレットの音楽をお持ちの有線スピーカーなどで聴くことができ、A2DP対応でワンセグ視聴が可能。カーデッキのAUX端子に挿し込むだけでスマホと接続でき、スマホの音楽が聴けるようになります。

Bluetooth Ver4.1搭載で低消費電力を、ノイズ抑制を実現、さらに省電力のためにペアリング切断後10分前後で自動的に電源が切れる仕様になっています。最大10mで通信できるので車の後ろの座席からでもスマホ操作ができます。

フル充電で13時間連続使用できます。2台同時にペアリングができるのでペアリングの設定をし直す手間がありません。本体にあるマルチファンクションボタンを3秒押すとペアリングが開始されるので簡単に設定できます。


※関連記事:【レビュー】AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C13で有線イヤホンをワイヤレス化しよう - +ログ


・Bluetooth Ver4.1搭載で消費電力が低く、ノイズ抑制率もアップしています
・ボタンを押すだけでペアリングできる簡単設定
・フル充電で13時間再生可能
・省電力の為の設計で、ペアリングが切断され一定時間が経過すると電源が切れる



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4位【JPRiDE】JPT1

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受信機と送信機の二役を担うことができる製品です。送信・受信の切り替えはスイッチ一つで行えるので簡単です。ワイヤレス非対応のテレビやスピーカーに接続して、自分のワイヤレスイヤホンに繋げて音声を聴くこと(送信機能)ができるので周囲を気にせずにテレビや音楽鑑賞が可能です。

また自分のスマホの音声を受信してワイヤレスに対応していないステレオやイヤホンでスマホの音楽を聴くこと(受信機能)ができます。送信・受信どちらも2台のBluetooth機器と同時接続できます。

カーオーディオに接続し、スマホの音楽を聴くことも簡単にできます。充電時間約2時間で送信モードは約13時間、受信モードで約12時間連続使用可能です。Bluetooth Ver4.1と高音質コーデック搭載が特徴の1つです。


・1台でBluetooth受信モード・送信モードが使える
・コーデックは送信モードがAPT-X(主にAndroid)、SBC・受信モードがAAC(主にiPhone)、SBC
・端子を接続するだけで、様々な機器をワイヤレス化できる
・小型なので持ち運びに便利
・2時間充電で12時間連続使用可能


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3位【エレコム】LBT-AVWAR500

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自分の持っているオーディオ機器に接続するとBluetoothを利用してワイヤレスでスマホの音楽、ラジオを楽しむことができるBluetoothレシーバーです。コーデックはAAC搭載なのでiPhone、iPadの音楽を高音質で聴くことができます。

また、NFC対応のスマホをお持ちであれば、スマホをタッチするだけで設定ができるのでスマホの画面を開く手間が省けます。コンパクトなので設置場所に困ることもなく、接続も簡単です。

オーディオケーブルが付属されているので対応機種が幅広いです。本体はシンプル設計で電源ボタンなどなくケーブルを繋ぐとペアリングしてくれます。次回から設定済みのデバイスは自動でペアリングします。Bluetooth Ver4.0搭載、ワンセグにも対応できます。最大通信距離は約10mです。

・自分の使っているオーディオ機器をワイヤレス化
・Bluetooth Ver4.0搭載で低消費電力
・オーディオケーブル付属で対応機器が幅広い
・高音質コーデックAAC搭載



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2位【SoundPEATS】MK2

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重さ15gというコンパクトなBluetooth送受信機器です。コーデックはApt-XとAAC搭載なのでAndroidとiPhoneどちらでも高品質な音を聴くことができます。

Bluetooth非対応のオーディオに付属ケーブルで接続し、Bluetooth搭載イヤホンなどで聴くことができる送信機モードと、スマホの音楽を自宅のスピーカーで聴くことができる受信機モードがあり切り替えも簡単です。充電しながらの使用も可能で、フル充電すると10時間連続使用できます。

車内ではハンズフリー通話が電源ボタンを押すだけでできるようになります。2台同時接続が可能で、発信機モード時は2つのスピーカーやイヤホンで聴くことができ、受信機モード時は2つの音源を1つのスピーカー内で切り替えが簡単にできる特徴を持っています。


※関連記事:【レビュー】SoundPEATS(サウンドピーツ) MK2で簡単にワイヤレス化!Bluetoothトランスミッター&レシーバー - +ログ


・CRS8670チップ採用、BluetoothVer4.1搭載でペアリングが速く、省電力を実現
・iPhone・iPad、Androidどちらでも質の高い音を聴くことができる
・本体のボタンで音量調節ができる
・2時間充電で約10時間使用可能、充電しながらも使用できる



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1位【TaoTronics】TT-BA09

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1台でBluetooth受信/送信の切り替えが簡単に行なえ、自宅のスピーカーやイヤホンなどをワイヤレス化し音楽・映画・動画を楽しむことができます。

テレビに接続して自分のヘッドフォンで音声を聴くことができる送信機モードとスマホの音楽・ラジオを自宅の有線機器で聴けるようになる受信機モードがあり一台で二役使えます。AUX端子、RCAアダプターの他に光ケーブルデジタルでの接続も可能で高音質の音を楽しむことができるのが最大の魅力です。

内臓バッテリータイプで約15時間の連続再生ができ、充電しながらも使えるので電池切れなどの心配はありません。ペアリングは簡単で設定後は自動で再接続されます。2台同時接続が可能なので周囲を気にせず2人で映画鑑賞、音楽鑑賞ができます。


・1台で送信機モード、受信機モードが使え、切り替えもボタン一つで簡単に行なえる
・AUX端子・RCAアダプターの他に光ケーブルデジタル接続ができ、遅延がない高品質の音を楽しめる
・内臓バッテリータイプで15時間連続再生可能、充電しながらも使用できる
・2台同時接続が可能


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まとめ

いかがでしたか。この記事をお読みの方はBluetoothレシーバーに興味があることでしょう。

迷ったら1台で受信と送信ができる【SoundPEATS】MK2や15時間のバッテリー持ちである【TaoTronics】TT-BA09がおすすめです。

導入したい環境に応じて選べるラインナップなので、良さそうなものがあれば購入してみてくださいね。


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最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

古く思入れのあるオーディオ機器も簡単に無線化できますよ