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【2019】おすすめのAmazon Echoとは?スペック比較まとめ【できること・使い方・選び方】

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【更新:2019年6月12日】

Androidスマホをお持ちの方なら「OK Google」、iPhoneをお持ちの方なら「Hey Siri」と話しかけたことはありませんか?

今、あなたの声で身近なものを操作したり、検索やスケジュール登録、新幹線の予約、メールの送信、読み上げなどいろんなことができるようになっています。

まだまだ普及・発展途中ですが、音声操作は今後私達の生活に大きく関わってくるすごい技術なのは間違いありません。

Amazonから発売されている「Amazon Echo(アマゾンエコー)」というスマートスピーカーについてまとめてみましたので気になっている方はぜひお暇な時に読んでみてください。

■この記事で紹介する内容

・Amazon Echoとは

・Amazon Echoで、できること

・Amazon Echoシリーズの紹介

・Amazon Echoシリーズの選び方

・Amazon Echoシリーズのスペック比較

・Amazon Echo Dotを使ってみた感想

Amazon Echo(アマゾンエコー)とは

www.youtube.com

Amazon Echo(アマゾンエコー)は先日発売されたGoogle HomeLINE Clova WAVEと同じく、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。

アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセットなど簡単に音声操作が可能で、部屋の隅から話かけたり、テレビや音楽、雑音の中でも7つのマイクでしっかりと音声を認識することができるすごいスピーカーなのです。

アレクサはあなたと話せば話すほど、学習し、語彙が増えて、話し方や好みを覚える人工知能です。まだ浸透していませんが、音声認識が普及・より進化すれば家の家電や照明、ネットショッピングなど様々なことが音声で操作できるようになり、私達の生活に無くてはならない存在になりうる画期的な製品です。

Amazon Echo(アマゾンエコー)シリーズでできること、スキルなど

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Alexa(アレクサ)はクラウド上に構築された人工知能(AI)で、ユーザーの音声を認識して質問に対する回答やアクションを返してくれるスマートスピーカーです。

同じスマートスピーカーであるGoogle HomeやLINE WAVEなどと比較しても、圧倒的にできること(スキル)が多く、一番賢いとされています。またスキルは誰でも開発でき、公開可能で自由度も高い特徴があります。


例えば...

・天気の読み上げ
・ニュースの読み上げ
・アラームやタイマーのセット
・音楽の再生
Amazon Music Unlimited
・照明の点灯・消灯(専用品が必要)
・乗換案内の「NAVITIME」のスキルで目的地までの経路案内
・「クックパッド」のレシピを読み上げ
・知りたいことを声で検索
※他にも700スキル以上あります


既にAlexa(Amazon Eco)と連携できて操作が可能なIoT製品を紹介しておくと、スマートLED照明の「Phillips Hue」が販売されています。こちらは最上位モデルのEcho Plusを購入すると実質無料で手に入ります。スマート電球を部屋に設置すれば、先ほどの動画内であったように声で照明を操作できるのでわざわざスイッチを押す必要がなくなり大変便利です。

Amazon Echoで使えるAlexaスキル一覧

Alexaスキル できること

ニュース系スキル

フラッシュニュース形式でYahoo!ニュース、NHK、BuzzFeed Japanなど「アレクサ、ニュース教えて!」と話すだけで教えてくれます。

他にはCNET Japan NewsやGIZMODE JAPANなどのIT系ニュースもあります。

株・銀行系スキル

株式市況ニュース by 野村證券やじぶん銀行など株式市況ニュースを教えてくれます。

また三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンクではアレクサ経由で残高、入出金明細確認を知ることも可能です。

生活・便利系スキル

クックパッドでレシピを検索したり、映画.comで映画情報、ウェザーニュースで天気情報、全国タクシーではタクシーの配車サービスなども可能です。

面白いのは「今日のゴミ出し」で今日はどのゴミの日か設定することで教えてくれるスキルもあります。

通勤、通学に欠かせない電車の運行情報も提供されており、JR東日本 列車運行情報案内やNAVITIME 乗換案内、ANAスキルなども活用できます。

Amazon Echoで使えるAlexaスキル一覧

Amazon Echo(アマゾンエコー)シリーズ

Echo Dot

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Amazon Echoシリーズの中でもっともコンパクトで、エントリーモデルとなるのがEcho Dotになります。

Echoシリーズが登場してからラインナップされているモデルで、現在販売されているのはすでに第三世代となっています。

先代のDotに比べて、音質がより向上しており、上位モデルに比べて小さい分音質面で妥協をしていた部分が解消されています。また、3.5mmステレオミニジャックを装備しているので、ヘッドフォンに接続して音楽を楽しむことも可能です。

さらにBluetoothに対応しているので、Bluetoothスピーカーと接続して、より広い音場を楽しむことも可能です。

別売のプラグを接続することで、Echoに対応した電灯のオンオフなどがDotからコントロールできます。3色のファブリック素材から選べます。

・第三世代になって音質が向上
・Bluetoothにも新たに対応
・別売のリモコンで家電などの操作も可能

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Echo

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EchoシリーズのリファレンスモデルがEchoです。

Dotに比べて大きく縦長になり、その分音質も高音域から豊かな低音再生まで幅広くカバーしています。また、360°広がるサウンドを楽しむことができます。Dotが第三世代に進化しているのに対し、Echoは第二世代で現状進化が止まっているので、Dotでは対応しているBluetoothなども未搭載になっています。

3.5mmステレオミニジャックは装備されているので、ヘッドフォンなどで音楽を楽しむことができます。

Echoでのコントロールに対応した家電を別売のリモコンで操作することができるほか、Echoを2台使うことによって、離れた場所にいる人同士がEchoを介して会話することもできるようになっています。

Echoも3色のファブリック素材から選ぶことができます。

・ツイーター+ウーファーの組み合わせで高音質を実現
・Dolbyデュアルスピーカー対応
・別売のリモコンで家電などの操作も可能

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Echo Plus

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Echoシリーズの上位モデルがEcho Plusです。

Echoも背の高い縦長のデザインになっていますが、Echo PlusもEchoと同じく縦長のデザインになっていますが、内蔵スピーカーはより大口径のものが積まれています。

Echo PlusもDotが第三世代まで進化しているのに対して、現状第二世代で進化が止まっているので、Dotが対応しているBluetoothには未対応です。

音質はEchoより大きなウーファーが搭載されている分、より迫力ある低音を360°全域で楽しむことができます。

Echo Plusは2台使うことで、左右それぞれにわけて再生可能なステレオスピーカーとして使うこともできるようになっています。また、音声だけで対応家電のセットアップができるようになっていたり、温度センサーを内蔵していたりと、上位モデルならではの機能も搭載されています。

・ツイーター+ウーファーの組み合わせで高音質を実現
・音声だけで対応家電のセットアップが可能
・2台あればステレオスピーカーとしても使える

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Echo Spot

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このEcho Spotはスマートスピーカーに初めて画面を搭載したモデルとなります。

これまでのEchoシリーズはいわゆる「スマートスピーカー」で、同じく日本で発売されているGoogle Homeシリーズと同じく音声認識のできるスピーカーで、画面はありませんでした。

このEcho Spotはスマートスピーカーに初めて画面を搭載したモデルとなり、球形をモチーフにしたデザインで、球を斜めにカットした部分に液晶が搭載されています。

基本的な機能はDot第三世代とほぼ同じで、EchoやEcho Plusでは未対応のBluetoothに対応しています。また、画面があることで音楽の再生中にカバーアートを表示させたり、動画を楽しむことも可能になっています。

さらに離れた場所にEcho Spotがあれば、テレビ電話としても使うことができるようになっています。

別売のカメラを接続すれば、家の様子をスマホから確認することも可能です。

・対角67mmのディスプレイを搭載
・カバーアートの表示やテレビ電話などに活用可能
・別売のネットワークカメラをつなぐとホームカメラとして使える

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Echo Show

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Echoシリーズとして初めて液晶を搭載したのがEcho Spotになりますが、それをさらに発展させたモデルがEcho Showになります。

こちらはタブレットPCサイズの10インチ液晶を搭載しており、横置きで画面表示させて使う形になります。

サイズが大幅に大きくなったことで、音質面でもかなり向上しており、Dolby対応スピーカーを搭載して迫力の音声を楽しむことができます。また、大画面なのでPrime Videoの再生にも対応しており、Echoシリーズのスピーカーとしての機能はすべて備えつつ、新たに動画を楽しむという使い方を提案しているモデルとなっています。

もちろん、Echo Spot同様に音声通話やテレビ電話などにも使うことができ、大画面液晶を活かして幅広い用途に使うことができます。

・10.1インチのタブレットサイズ液晶を搭載
・Prime Videoなど動画配信も楽しめる
・テレビ電話などにも対応

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Echo Show 5

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6月26日発売のEcho Show 5。

Echo Showが10.1インチの大型液晶を搭載した大ぶりなモデルだったのに対し、それをダウンサイジングしたのがこのEcho Show 5になります。

こちらはEcho Showの半分となる5.5インチ液晶を搭載したモデルで、Echo Showに比べるとかなりコンパクトにまとまっています。

サイズはスマホの画面サイズではありますが、このモデルもEcho Show同様にPrime Videoなどの動画配信再生に対応しており、Echo Showでは大きすぎるといったユーザーでも動画を楽しめるスマートスピーカーになっています。

Echo Show 5もEchoシリーズに搭載されているすべての機能を備えつつ、Echo SpotやEcho Show同様に音声通話やテレビ電話などに対応しています。

また、カメラカバーを装備し、手動でカメラを隠すことで音声のみの通話にすることもできるようになっています。

・設置スペースを取らない5.5インチ液晶を搭載
・画面は小さいものの動画配信再生に対応
・テレビ電話なども可能

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Amazon Echoシリーズの選び方

Echo Dot

・はじめてのスマートスピーカーとして
・省スペースで設置したい

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Echo

・360度スピーカーとして音楽も楽しみたい方
・音声で家電操作したい方

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Echo Plus

・より高音質で音楽を楽しみたい方
・音声で家電操作したい方
・温度センサー内蔵で音声で温度確認
・Echo Subと一緒に使いたい方
・家をスマートホームに近づけたい方

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Echo Spot

・デジタル時計としても使い方
・液晶搭載モデルが欲しい方
・テレビ電話をしたい方
・別売りのカメラを設置して家の様子を確認したい方

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Echo Show

・より大きな画面でPrime Videoや音楽を楽しみたい方
・液晶搭載モデルが欲しい方
・テレビ電話をしたい方
・Dolby対応のパワフルなスピーカー

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Echo Show 5

・Echo Showのサブ機として
・コンパクトな液晶搭載モデル
・物理的にプライバシーを保護

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Amazon Echo(アマゾンエコー)のスペック比較表

※横にスクロールできます

Echo Dot Echo Echo Plus Echo Spot Echo Show Echo Show5
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カラー ブラック
ホワイト
チャコール
サンドストーン
ヘザーグレー
ブラック
シルバー
ホワイト
ブラック
ホワイト
チャコール
サンドストーン
チャコール
サンドストーン
価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980 ¥ 14,980 ¥ 27,980 ¥ 9,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ内蔵 2.5インチ 10.1インチ 5.5インチ
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
2.5インチウーファー
0.8インチツイーター
1.4インチウーファー
0.8インチツイーター
2インチスピーカーx2
パッシブラジエーター
Dolbyデュアルスピーカー
1.65インチスピーカー
Dolby デュアルスピーカー - - -
音楽のストリーミング再生
Bluetooth
3.5 mmステレオジャック接続
スマートホーム・デバイスと連携
簡単セットアップ - - - -
サイズ 32 x 84 x 84 mm 148 x 88 x 88 mm 235 x 84 x 84 mm 104 x 97 x 91 mm 246mm x 174mm x 107mm 148mm x 86mm x 73mm
重量 163g 821g 954g 419g 1,755g 410g

Amazon Echo Dotを使ってみて

まずどんな使い方をしていたかです。

・音楽の再生(リラックスする曲、ラジオを流して、ロックが聴きたい)
・起きたときと寝る前に天気予報を聞く
・起きた時にニュースを聞く(NHKニュース)
・Alexaに挨拶(おはよう、おやすみ、いってきます、ただいま)

こんな感じで音楽の再生やニュース、天気予報を聞くことがメインでした。スマホでできることですが、音声でできる手軽さと習慣になるとむしろ便利に毎日自然に使うようになりました。

ニュースはその時間帯までのニュースをピックアップしてNHKニュースが流れる仕組みです。また起きた時に「Alexa おはよう」というと今日は何の日か教えてくれるのでちょっとした雑学を身に付けられます。

Echo Dotはそこまで音質が良くないですが、十分聴けるレベルで音楽メインならEchoEcho Plusがいいでしょう。

今後は家電操作(照明やコンセント、サードパーティ製のマルチリモコンとの連携)が楽しみです。1つ持っていても損はないので是非体験してみてください。

Amazon Echoシリーズなら、Amazon Music Unlimitedが月額380円に

Amazon Music Unlimitedは「新曲から名盤まで、4000万曲以上が聴き放題」になるサービスです。通常 月額980円がAmazonプライム会員は月額780円、さらにEchoシリーズのどれかを持っていれば月額380円となり大変お得です。

個人プラン ファミリープラン Echoプラン Prime Music
月額 980円
(※プライム会員は780円)
1,480円
(※プライム会員は同額)
380円 無料
(※プライム会員のみ利用可能)
曲数 4000万曲以上 4000万曲以上 4000万曲以上 100万曲以上
登録可能アカウント数 1 6 1 1

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Amazon Echoとは:まとめ

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Amazon Echoの様なスマートスピーカーは今後さらに普及していくと思われます。

今リモコン操作している家電はすべて音声で完結する時代もそう遠くないでしょう。

お風呂を沸かしたり、エアコンの温度調整、カーテンの開け閉め、番組の録画、出前の注文、飛行機や新幹線の予約など、ぱっと思いついたことを書いてみましたが、思いつくようなことは大体できるようになります。※既にできるものもあります

Amazon Echoがセール特価になり、気になっている方はまずエントリーモデルのAmazon Echo Dotを購入し、体験してみてくださいね。

Amazon Echoのカスタマーレビューを確認する

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AmazonでEchoシリーズをお得に安く買う方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。