+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【2019】コスパ重視で選ぶ!サウンドバー・シアターバーおすすめ7選【人気モデルの選び方】

f:id:korekai:20190523171103j:plain
今回は人気かつ売れ筋のサウンドバー・シアターバー・テレビ用スピーカーを一挙にご紹介します。

4kテレビや大型テレビが値下がりし、10万円程度でも十分な性能を兼ね備えたものが多くなってきました。

ただ映像はキレイでも内蔵スピーカーはいまいちなものが多いです。

そんな時はホームシアターセットよりも安くコンパクトかつ簡単に設置でき、映画や音楽・アニメを高音質サウンドで楽しめるサウンドバーがおすすめですよ。


サウンドバー・テレビスピーカーについて

サウンドバー(テレビスピーカー)はテレビの前に置いて使う棒状のスピーカーのことを指します。

テレビの前に置くだけで内蔵スピーカーの何倍も良いサウンドを鳴らすことができ、設置や設定も簡単です。

ホームシアターセットのように複数のスピーカーを設置することなく、立体的かつ臨場感のあるサウンドが特徴的。

有名オーディオメーカーだと2万円〜の相場で比較的安価。メーカーにこだわりがない方は1万円前半で購入可能です。

無名かつ安すぎると低音質なものを書いかねないので、今回紹介するサウンドバーからチョイスしていただけたらと思います。


サウンドバー・テレビスピーカーの選び方

サイズで選ぶ

サウンドバーは基本的にテレビ前において使うスピーカーです。

サウンドバーのサイズを確認し、テレビ前においても液晶部分やリモコンの赤外線センサーと干渉しないか、事前に確認するといいでしょう。

またテレビの横サイズとスピーカーを合わせると見た目も良くなりおすすめです。私はテレビサイズに対して80%以上のサイズで探しました。

もしテレビを壁掛けにしている方はサウンドバーも壁掛け対応なものがあります。合わせて確認するといいでしょう。


機能で選ぶ

サウンドバーは主にHDMIケーブル、光デジタルケーブル、Bluetoothなどでテレビと接続します。

テレビ以外にもスマホやタブレット、パソコンなどのスピーカーとして併用したい方はBluetooth対応モデルを選ぶといいでしょう。

またAirPlay対応ならMacBookやiPhone、iPadから手軽に音声を出力可能です。

他にはサウンド規格のドルビー対応であったり、ハイレゾ音源対応、無線LAN対応、映画やゲーム・音楽とジャンル別に最適なモード搭載など

自分の使い方にあった機能を搭載しているサウンドバーを選ぶ方法もあるので、気になった機種があればその搭載機能をチェックするといいでしょう。


スピーカーの性能で選ぶ

サウンドバーはスピーカー単体とサブウーファーが別になったセットが発売されています。

アクション映画など臨場感かつ迫力ある重低音を楽しみたい方はスピーカー+サブウーファーのセットを。

手軽に高音質サウンドを楽しみたい、テレビ台に省スペースで設置できるサウンドバーが欲しい方はスピーカー単体を選ぶといいでしょう。

スピーカー単体であってもサブウーファーが内蔵されている2in1タイプが多いので、十分迫力ある低音サウンドも再生可能ですよ。

メーカーによっては擬似的な5.1chなどの空間サウンドを再生できるモデルもあります。

より高音質なサウンドバーを求めるならDolby AtmosやDTS:X対応しているかどうか確認するといいでしょう。


サウンドバーの相場について

今回紹介するサウンドバーはどれも人気かつ売れ筋ものばかりですが、価格帯は1万円〜6万円です。

安いものでも十分迫力あるサウンドを再生できるものがあり、その中でも1万円前半で購入できる「Anker Soundcore Infini」は当メディアでもレビューしており、ハイコストパフォーマンスのサウンドバーとしておすすめできます。

予算は人それぞれですが、3万円台またはそれ以下で検討といいでしょう。ただAmazonで販売されている無名メーカーはステマ評価などもあり、安かろう悪かろうなので注意です。

とにかくコスパを求めるならさきほど紹介した「Anker Soundcore Infini」一択です。

※レビュー記事はこちら
【レビュー】Anker Soundcore Infini | 安くてコスパの良いサウンドバー・テレビ用スピーカー - +ログ


サウンドバー・テレビスピーカーおすすめ7選

【ヤマハ】YAS-108

f:id:korekai:20190523152127j:plain:w480

オーディオメーカーとして、主にハイエンドオーディオ分野ではおなじみになっているヤマハ。

どうしても高価な製品に目が行きがちなメーカーですが、コンシューマー向けの製品も数多くリリースしています。

このサウンドバーYAS-108もそのひとつ。テレビとはHDMI端子で接続できるほか、マルチポイント対応のBluetooth接続も可能で、通常の音楽再生用途にも使えます。

一番のウリはドルビーオーディオやdtsサラウンドに対応しているだけではなく、dts Virtual:X技術に対応している点。

これはバーチャルながら3Dサラウンド効果を得られるもので、前後左右と高さ方向からの音声の広がりを体感できます。

専用アプリが用意されており、それを使うことでプログラムされているサラウンド効果を選ぶこともできます。

実用最大出力 サウンドバー30W×2、サブウーファー60W
サイズ 幅890mm×高さ53mm×奥行131mm
重量 3.2kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、ステレオミニ×1、USB×1
ネットワーク Bluetooth5.0対応

実売2万円台前半でバーチャルサラウンド対応

5.1ch再生にも対応

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【ソニー】HT-X8500

f:id:korekai:20190523152130j:plain:w480

ソニーは自社でテレビブランドのブラビアを展開していることもあり、こうしたAV機器のラインナップも豊富なメーカーです。

HT-X8500は本体にサブウーファーをデュアルで搭載しており、コンパクトながら迫力の重低音を再現できます。

またバーチャルサラウンド規格としておなじみのドルビーアトモスに対応。

高さ方向の音声を再現するVertical Surround Engineと前後左右方向の音声を再現するS-Force Pro Front Surroundにより、フロントスピーカーだけで3Dサラウンドを楽しむことができます。

ドルビーアトモスやdts:X以外のコンテンツでもサラウンド効果を得ることが可能です。

Bluetoothにも対応しているので、スマートフォンやウォークマンの音声をHT-X8500の迫力の再生音で音楽を楽しめます。

実用最大出力 フロント40W×2、サブウーファー80W
サイズ 幅890mm×高さ64mm×奥行96mm
重量 5kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、USB×1
ネットワーク Bluetooth対応

ドルビーアトモスによるバーチャルサラウンド対応

ブラビアと組み合わせて使えるように考えられたデザイン

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【DENON】DHT-S316

f:id:korekai:20190523152133j:plain:w480

DENONもホームAV分野には力を入れているメーカーです。

自社でテレビは販売していませんが、昨今の大画面テレビに対応したサウンドバーを各種リリースしています。

DHT-S316は2chのサウンドバーに加えてワイヤレス接続のサブウーファーを組み合わせた製品構成です。

バーチャルサラウンドなどを搭載したサウンドバーも多い中で、敢えて王道とも言える2.1chのサウンドバーとして製品化されています。

サウンドバー側にはツイーターとスコーカーの2ウェイ4スピーカー構成で、ワイヤレスのサブウーファーと併せて重厚なDENONサウンドを聴かせてくれます。

サブウーファーはワイヤレスということもあって、設置場所を自分の好きなところに置けるメリットがあります。他のサウンドバーと同じくBluetoothにも対応しています。

実用最大出力 サウンドバー40W、サブウーファー40W
サイズ 幅900mm×高さ54mm×奥行83mm
重量 サウンドバー1.8kg、サブウーファー5.2kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、ステレオミニ×1
ネットワーク Bluetooth対応

DENONならではの重厚な音を楽しめる2.1ch

サブウーファーがワイヤレスで好みの場所に置ける

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【パナソニック】SC-HTB01



f:id:korekai:20190523152136j:plain:w480



SC-HTB01はビエラと組み合わせて使うサウンドバーです。

パナソニックは自社でビエラブランドのテレビを製造している一方で、ホームAV分野の製品が少ない印象です。しかし総合家電メーカーだけあってこうした分野にもしっかり製品展開しています。

サウンドバーは映画のようなコンテンツを迫力の音声で楽しむために使う印象があると思いますが、SC-HTB01はゲームコンテンツメーカーのスクエアエニックスと共同開発した、ゲーム専用に3つの音声モードを持つ一風変わったサウンドバーです。

ゲームを3Dサラウンドで楽しめるのはもちろん、ドルビーアトモスやdts Virtual:Xにも対応しているので、いわゆるサウンドバーと同じく、映画などを迫力の3Dサラウンドで再生することが可能。

こちらもBluetoothにも対応しているので、テレビ以外のスピーカーとしても使えます。

実用最大出力 サウンドバー25W×2、サブウーファー30W
サイズ 幅430mm×高さ52mm×奥行130mm
重量 1.8kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、USB×1
ネットワーク Bluetooth対応

ゲームの音声を3Dサラウンドで楽しめる

ハイレゾ音源の再生にも対応

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【Bose】Solo 5 TV sound system



f:id:korekai:20190523152138j:plain:w480



イヤホンやスピーカーのメーカーとしておなじみのBose。ホームAV系の製品もしっかりラインナップされています。

Solo 5 TV sound systemはBoseのサウンドバーの中ではもっともコンパクトなモデルです。

サウンドバーはサラウンドなどの効果を搭載したモデルが多いですが、Solo 5 TV sound systemは普段視聴しているテレビの音声をいい音で楽しむために作られたサウンドバーです。

テレビのスピーカーでは明瞭に聞き取りにくい音声もダイアログモードを備えることで、画面の中でのトークが明瞭に聞き取れます。

ホームシアターのスピーカーとしては不向きですが、テレビの音声を格段にいい音にするという点で秀でたサウンドバーと言えます。

Bluetoothを搭載しているので、スマートフォンやDAPなどの音楽もワイヤレスで良質な再生が可能です。

実用最大出力 記載なし
サイズ 幅548mm×高さ70mm×奥行86mm
重量 1.69kg
入力端子 同軸デジタル×1、光デジタル×1、AUX×1
ネットワーク Bluetooth対応

テレビの音声をよりいい音で楽しめる

セリフ明瞭にするダイアログモード搭載

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【JBL】Bar Studio 2.0ch

f:id:korekai:20190523152140j:plain:w480

Boseと並んでスピーカーのメーカーとしてはおなじみのJBL。ホームシアター向けのサウンドバーが発売されています。

Bar Studio 2.0chは5.1chや2.1chのようなサブウーファーを内蔵していませんが、ツイーターとウーファーを左右チャンネルに備えており高音質サウンドを楽しめます。

実売1万円台のサウンドバーですが、JBL独自のサラウンドシステムを採用しており3Dサラウンドを体感できます。

HDMI(ARC接続)に対応しており、テレビとサウンドバーは1本のHDMIケーブルで接続可能です。

映画などはもちろんですが、テレビの音声を格段に向上させることがでるほか、普段使っているテレビリモコンからサウンドバーを直接操作することもできるようになっています。

Bluetoothにも対応し、ワイヤレスで音楽も楽しめます。

実用最大出力 30W
サイズ 幅614mm×高さ58mm×奥行86mm
重量 1.4kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、AUX×1、USB×1
ネットワーク Bluetooth対応

JBL独自のサラウンド機能を採用

実売1万円台とコスパのいいサウンドバー

Bluetoothで音楽再生もできる

カスタマーレビュー・評価を見る



【Anker】Soundcore Infini

f:id:korekai:20190523152143j:plain:w480

Soundcore Infiniはモバイルアクセサリーで有名なAnkerのオーディオブランドから発売されているサウンドバーです。

100W出力の大容量サウンドに加え、Soundcore独自のBassUpテクノロジーにより、迫力と深みのある低音を再生可能。

クリアでセリフが聞き取りやすく、サブウーファーとバスポート搭載でとても厚みのある低域サウンドに。SFやアクション映画との相性が抜群です。

スリムな設計でテレビの前や壁掛け設置ができ、接続方法は光デジタルケーブル、同軸ケーブル、AUXケーブルの有線接続とワイヤレス接続の2つです。

Bluetooth対応でスマホやタブレット・パソコンとの接続ができ、幅広い端末でBluetoothスピーカーとして使えるのがポイントでしょう。

テレビ用スピーカー・サウンドバーは高額なものが多いですが、Soundcore Infiniは約1万円のため、とてもコスパの良いスピーカーです。

実用最大出力 100W
サイズ 幅880mm×高さ56mm×奥行90mm
重量 約2.9kg
入力端子 HDMI×1、光デジタル×1、AUX×1
ネットワーク Bluetooth対応

他社製品と比べて安く必要十分な性能

100Wオーディオ出力の大音量サウンド

低域がブーストされ、爆発シーンや車のエンジン音に迫力ある

シーン別のサウンドモードを搭載

カスタマーレビュー・評価を見る



サウンドバー・テレビスピーカーおすすめ7選:まとめ

f:id:korekai:20190523152127j:plain:w480

どのサウンドバーもそれぞれに特長があり、映画やアニメ・ゲームなど楽しみたい方法によって選ぶといいでしょう。

・映画を楽しみたいなら私も愛用しているYAMAHA YAS-108

・コスパ重視ならAnker Soundcore Infini

※レビュー記事もあるので合わせてご覧ください。

【レビュー】Anker Soundcore Infini | 安くてコスパの良いサウンドバー・テレビ用スピーカー - +ログ

【Anker】SoundcoreのBluetoothスピーカーおすすめ7選【防水/小型/360度】 - +ログ

カスタマーレビュー・評価を見る



Amazonでサウンドバーをお得に安く買う方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券をチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。