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【レビュー】TaoTronics Duo Free | カスタムIEMシェイプの筐体を採用した完全ワイヤレスイヤホン

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ハイコスパイヤホンを数多く発売されているTaoTronics社から新作完全ワイヤレスイヤホン「Duo Free」が発売されました。

早速使ってましたので、スペックや外観、音質、良かった点、気になった点などご紹介していきたいと思います。

TaoTronics Duo Free


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4.0



  • クリアでフラット、バランスの良い音質

  • カスタムIEMシェイプ筐体でつけ心地が良い

  • 高級感のあるレザーケース

  • ペアリングが早い

  • イヤーピースをサードパーティ製にするとケースに入らない

  • SBCコーデックのみ

TaoTronics Duo Freeの特徴・機能

自動ペアリング・自動電源オンオフ機能搭載

TaoTronics Duo Free"は、すぐにつながる自動ペアリング機能搭載。

ケースを開けるとイヤホンは自動で電源がオンとなり、ペアリングを開始。使用後にはケースに収納することで自動で電源がオフとなります。

わずらわしい操作から解放され、音楽をより快適にお楽しみいただけます。

タッチコントロール対応

イヤホン本体に搭載されたタッチセンサーは、指で軽くタップするだけで基本的な操作を可能にしました。

音楽の再生停止、曲やボリュームのコントールなどの際に、わざわざスマートフォンやプレーヤーなど音楽を再生するデバイスを取り出す必要がありません。

こだわりのレザー仕様充電ケース

音楽が好きな人にとって、イヤホンは毎日を共にする大切なパートナー。

レザーを採用したケースは手触りもとても上質で、単なる音楽を楽しむツールとしてだけでなくアクセサリーとしてもハイクラスな仕上がりに。

最大16.5時間の連続再生と防水性能搭載

コンパクトな本体デザインを採用しながらも、一度の充電でイヤホン単体で最大3時間の連続再生を実現。

付属の専用ケースにもバッテリーを備えており、ケースとの併用で最大16.5時間の使用を可能にしました。また突然の雨による水しぶきなどにも対応する防水性能を搭載。安心して毎日の音楽ライフをお送りいただけます。

カスタムIEMシェイプ筐体を採用

イヤホンの本体はプロのミュージシャンがライブなどステージで使用するカスタムIEM(インナーイヤーモニター)に着想を得て、人の耳の形に合わせた"カスタムIEMシェイプ筐体"デザインを採用。

この形状にすることで、しっかりと耳に収まり、快適な装着感と抜群の安定感を実現しています。

TaoTronics Duo Free レビュー

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まずスペックを確認しましょう。2019年2月16日発売になった新製品です。

3時間の連続再生ができ、1.5時間でフル充電となります。またケース込だと16.5時間の連続再生が可能です。

カスタムIEMシェイプ筐体を採用、SBCコーデックに対応し、クリアでフラットな音質が特徴的。

防滴仕様なのでジムやランニング時におすすめです。

Bluetooth v5.0
対応コーデック SBC
充電時間 イヤホン本体 1.5時間
充電ケース 2時間
連続再生時間 最大3時間(イヤホン本体のみ)
最大16.5時間(バッテリーケース併用)
防水規格 IPX4
ドライバー ダイナミック型
サイズ 20.7 × 20.7 ×22.7 mm (イヤホン)
62 ×62 ×30.5 mm (充電ケース)
重量 約 5.2 g (イヤホン:片耳)
約 56.5 g (充電ケース)
保証期間 1年間

TaoTronics Duo Freeの外観

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カラーはブラックのみ。四角いケースにレザーを採用し高級感があります。

ケース内にはマグネットが搭載され、イヤホンを収納する際に便利です。


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イヤホンの形はカスタムIEMに着想を得て、つけ心地の良いデザインに仕上がっています。

オーソドックスな形よりフィット感は上々。マッドなブラックカラーで見た目もかっこいいです。


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イヤーピースはS/M/Lの3サイズから選べます。これまで購入した完全ワイヤレスイヤホンの中では浅めのイヤーピースが付属していました。

好みに応じてサードパーティ製を取り付けることもできますが、ケースに収納できない可能性があるので注意です。


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イヤホンは5g、ケースは57gとなります。

TaoTronics Duo Freeの同梱品

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本体の他に入っていたのは、MicroUSBケーブル、イヤーピース S/Lとユーザーマニュアルとなります。

TaoTronics Duo Freeのバッテリー持ち

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2019年に発売された同じ価格帯の最新モデルと比較すると3時間、ケース込で16.5時間と短いですが、ジムやランニング、通勤通学用途なら十分でしょう。

検証としては60%ほどの音量で3時間の再生ができ、残りバッテリーは8%でした。

TaoTronics Duo Freeの装着感

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筐体は大きめですが、耳のくぼみにフィットします。イヤーピースが浅い分圧迫感なく装着できます。

遮音性もよく、音楽や作業に集中したいときに最適なイヤホンです。頭を振ったりしても外れません。

TaoTronics Duo Freeの操作性

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左右共にマルチファンクションボタンとなります。タッチ式でやや誤操作になってしまうことも。

ただ押し込まれる感じがないので、その点はいいでしょう。音量調節を含む、基本的な操作はイヤホンのみで行えます。

再生/停止 どちらか単押し
曲送り 右3回押し
曲戻し 左3回押し
音量+ 右1回押し
音量ー 左1回押し
外音取り込み機能 なし
音声アシスタント 左右どちらか3秒以上

TaoTronics Duo Freeの初回ペアリング

以下の手順が初回のみ必要です。2回目以降は取り出すと自動ペアリングされます。

1.蓋を開ける
2.左右のイヤホンを取り出す。R側が点滅
3.スマホのBluetooth設定で「TaoTronics Duo Free」を選択
4.接続完了
5.次回以降は取り出すだけで自動ペアリング

TaoTronics Duo Freeの音質とコーデック

EDMやバラード、ロック、J-POPといろんな曲を聞いてみましたが、フラットで音場が広い印象を持ちました。

低域と高域は可もなく不可もなくって感じですが、中域はボーカル近く臨場感あり。ボーカルメインの曲との相性はいいと思います。

ただ音が重なりすぎると混ざった感じから印象悪く思われる方もいるかもしません。

曲ごとの適切な音量であれば、ボーカルのクリアさや低域も厚みも十分です。個人的に聴き疲れしにくいイヤホンだと思います。

TaoTronics Duo Freeの接続の安定性

iPhoneXSで通勤ラッシュ時の新宿駅や東京駅などの電波干渉しやすいところで検証。

今流行りの低遅延かつ途切れにくいQCC3026チップは非搭載ですが、途切れる頻度は少ない印象です。

途切れてもすぐに復帰したので、安定した接続性です。

TaoTronics Duo Freeの遅延

iPhoneXSとHUAWEI P20 liteでYoutubeで検証。

iPhoneXS(SBC接続)とHUAWEI P20 lite(SBC接続)で視聴すると半〜ワンテンポ遅れて再生されます。

音楽再生がメインなら問題ないですが、音ズレがシビアになるゲームでの使用は向いていません。

TaoTronics Duo Freeを使ってみての感想

■よかった点
・クリアでフラット、バランスの良い音質
・カスタムIEMシェイプ筐体でつけ心地が良い
・高級感のあるレザーケース
・ペアリングが早い

■気になった点
・イヤーピースをサードパーティ製にするとケースに入らない
・SBCコーデックのみ

まとめ

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個人的に良かったのはクリアでフラットな音質。これくらいのバランスだと聴き疲れしにくく、ランニングやジムなどながら聞きにもってこいです。

イヤホン本体はカスタムIEMシェイプでつけ心地がよく、SpinFit CP350-Mと交換すると中高域の幅が広がりを感じました。

あとはケースから取り出した際に接続される自動ペアリングはかなり早くノンストレスなのも好評価でした。

気になっていた方はぜひチェックしてみてくださいね。


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