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【TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】近未来的デザイン!ノイズレスな環境で通話できる完全ワイヤレスイヤホン

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ユニークなデザインが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンはいかがでしょうか。

白をベースとしながら、青系統のグラデーションが施されたユニークなデザイン。耳元を少し未来的な見た目にしてくれる完全ワイヤレスイヤホンです。

見た目だけでなく、高音質と通話時のノイズキャンセリング機能を備えており、音楽を聴いたりWeb会議等にも使えます。

その他、急速充電や自動耳検出、片耳モード、スライド操作など機能性も優れています。

この記事では、TaoTronics SoundLiberty Pro S10の外観や音質、使い勝手などレビューしましたので、ご覧ください。

TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー


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SoundLiberty Pro S10

TaoTronics

完全ワイヤレスイヤホン


4.6



  • ユニークで近未来的なデザイン

  • インナーイヤー型で快適なつけ心地

  • aptXコーデック対応

  • AIノイズキャンセリング(通話時)

  • IPX7防水対応

  • 反応の良いタッチ操作

  • イヤホン着脱による再生停止

スペックと特徴について

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TaoTronics SoundLiberty Pro S10のスペックと特徴です。

・インナーイヤー型
・AAC、aptXコーデック
・ELEVOC AIノイズキャンセリング
・イヤホン単体で4時間(計20時間)
・IPX7防水
・イヤホン着脱機能あり
・スライドコントロール

スペック的に特筆すべき点はそれほどありませんが、aptXコーデックとIPX7防水に対応している点は優れています。

イヤホン単体での再生時間が4時間とやや短いですが、通勤通学程度であればケース経由の充電(20時間)と合わせたら十分だと思います。

またこのイヤホンにはノイズキャンセリング機能が搭載されていますが、主に通話時におけるノイズキャンセリングです。

そのため、音楽再生に周りの雑音カットされるわけでなく、通話中のみ周囲の雑音をカットしてクリアな通話環境で使うことができます。

イヤホンを購入する際はノイズキャンセリングという言葉だけで購入しないようにしましょう。

タイプ インナーイヤー型
タイプ QCC3020+D4P
ドライバー 12mm径ダイナミックドライバー
Bluetooth Ver5.0
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック SBC、AAC、aptX
連続使用時間 音楽再生/通話時間:最大4時間
ケース込使用時間 最大20時間
片耳使用
防水性 IPX7
充電ポート USB-C
操作 タッチ式
その他 自動耳検出機能、急速充電

※元箱やペアリングの際はSoundLiberty 80と表示される場合がありますが、SoundLiberty Pro S10となります。

その他、詳しい仕様はこちらから確認してください。

外観

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おそらくホワイトカラーのみの販売です。

光沢の無いサラサラとした手触り。1万円以下という価格ながらもチープ感はなく、細部までしっかりと作られた印象を受けました。

サイズは一般的なサイズと言えます。重さも普通で持ち運びに関して問題なく使えます。


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個人的にスレ傷が目立ちにくいのでこのタイプのイヤホンケースは好きですね。

裏側にあるボタンは充電量を確認したり、リセット操作用でした。


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初代AirPodsと同じく縦に収納するタイプ。

撮影のために工夫しましたが、通常このようにケース蓋を開けて机の上に置くことができませんので注意です。

後から説明しますが、蓋を開けるだけで自動ペアリングモードになるので、2回目以降のペアリングは早くて楽です。


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このイヤホンのもっとも特徴的なのはこのデザインでしょう。

ミラー、金属、近未来的なという言葉が合うカラーリング。かなりユニークなので苦手な方にとっては選択肢とならないかもしれません。

操作はこの部分をスライドやタイプして行います。

イヤホンのスペックの話をすると、12mm径ダイナミックドライバー搭載。IPX7防水仕様です。QCC3020チップを搭載。

環境と通話マイクによるクリアな通話環境、イヤホン着脱機能により音楽の再生停止にも対応しています。

インナーイヤー型なので遮音性はあまりなく、うるさすぎる屋外での利用だと音楽はやや聞こえにくいデメリットあり。

逆に屋外ランニングなど周囲の音も聞きたいときはかなり有効です。


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普段使っているAirPods Proとの大きさ比較です。

付属品

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TaoTronics SoundLiberty Pro S10の付属品は以下です。

・充電ケース
・USB Type-C充電用ケーブル
・取り扱い説明書類


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インナーイヤー型なのでイヤーピースはありません。

バッテリー持ち

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充電ポートはUSB Type-C。

イヤホン単体で約4時間、ケース込みで約20時間(ケースで約4回フル充電可能)です。

1回の充電で、片道1時間の通勤通学なら約2〜3日程度は持つ計算。ケースに収納すれば都度充電されるので、1週間程度はケースからの充電のみで使えます。

バッテリー持ちの検証として音楽を再生(AAC/音量50%)しつづけたところ、3時間38分でした。


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ケースのバッテリー残量はケース前面のLEDで確認できますが、分かりにくいです。

操作性

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タッチ式(スライド)の操作方法です。

イヤホンの軸部分がタッチ操作域となっており、タップしたりスライドしたりすることで操作できます。

例えば一般的な操作として、音量調整の場合は右側を上方向にスライド、下方向にスライドすることで音量の大小となります。

再生や停止はタップ、曲送り戻りは左側を上下にスライドすることで操作できます。

個人的には音量調整はスライドコントロールの方が調整しやすくて便利だなと思いました。

装着感

最近よくAmazonで見かけるAirPodsデザイン。インイヤー型のイヤホンが耳から外れにくい方向けです。

軽くて付け心地はいいのですが、イヤーチップのないインイヤー型なので私の耳だと少し外れやすかったです。

デスク作業中など頭を大きく動かさないと外れないので、自宅用ならありだと思いました。

初回ペアリングの方法

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初回のみ以下の手順でペアリングが必要です。2回目以降はケース蓋を開けるだけで自動接続されます。

また左右独立での使用を可能にするモノラルモード搭載で片耳だけの使用も可能です。

1.蓋を開ける
2.Bluetooth設定で「TaoTronics SoundLiberty 80」を選択
3.接続完了
4.次回以降は、蓋を開けるだけで自動ペアリング

音質とコーデック

コーデックはAAC、aptXに対応。iPhone、Androidユーザーにおすすめです。

音質も中高音がクリアでボーカルも近くとても聞きやすいサウンドでした。

外部の音が遮音されないイヤホンなので、低域の厚みはそれほど感じませんが、気になるほどではなかったです。

音質の特徴の感じ方はそれぞれなので、「良い」か「普通」か「悪い」かだと「良い音質」の評価です。

※聞いた曲:king Gnu(白目)、Pretender(Official髭男dism)、YOASOBI(夜に駆ける)、back number(花束)、LiSA(炎)

点数で評価すると、5点中4.6点です。※iPhone 12 Proとの接続、Amazon Music HDの感想 

接続安定性・音飛び

iPhone 12 Proと接続して、駅構内や街中、自宅、オフィスと使ってみましたが、ほぼ途切れることなく使えました。

稀にブツっと音飛びしますが、復帰は一瞬。その頻度も少なく目的地と家の往復で1回あるか程度です。

ちなみにiPad Air、LGの液晶テレビ、MacBook Proと接続してみても、途切れや接続不良はなく使うことができました。

動画視聴時の遅延

確認環境としてはiPhone12 Proとペアリングし、YoutubeやNetflixで動画を見ています。

動画視聴時の遅延ですが、かなり意識しないとセリフと口元のズレはわからない程度でした。

スマホでYoutubeやNetflixを見ていてもまったく気にならないので、多少遅延があったとしても問題ないレベルです。

おそらく音ゲーなどシビアな使い方には向きませんが、動画を見る程度であれば十分です。

TaoTronics SoundLiberty Pro S10を使ってみての感想

■よかった点
・ユニークで近未来的なデザイン
・インナーイヤー型で快適なつけ心地
・aptXコーデック対応
・AIノイズキャンセリング(通話時)
・IPX7防水対応
・反応の良いタッチ操作
・イヤホン着脱による再生停止


■気になった点
・なし

TaoTronics SoundLiberty Pro S10はこんな人におすすめ

・インナーイヤー型が好きな方
・通話時のノイズキャンセリング機能が欲しい方
・ユニークなデザインが好きな方

TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー:まとめ

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以上が、TaoTronics SoundLiberty Pro S10のレビュー内容です。

・音質良し(AAC、aptX)
・スライドコントロールが快適
・ユニークなデザイン

音質よし、操作性良し、ユニークなデザインとインナーイヤー型で探している方はおすすめなイヤホン。

インナーイヤーなので遮音性はありませんが、周囲の音を聞きながら音楽や通話ができる利点もあります。

見た目がちょっと、、、って思われる方は別のイヤホンをおすすめしますが、近未来的なユニークなデザインが好きな方にはいいでしょう。

操作にはスライドコントロールを採用しており、音量調整や曲送りなど簡単にできます。ただ耳からイヤホンが外れやすい方だとこの操作方法は向かないのでご注意を。

繰り返しになりますが、インナーイヤー型が好きな方(イヤーピースがない)向けです。

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