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【ECOVACS DEEBOT N8+ レビュー】1台2役、水拭きもできる!自動ゴミ収集機能付きのロボット掃除機

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QOLを上げてくれる家電の1つといえばロボット掃除機です。

格安モデル〜高級モデルまで数多くあり、今やたくさんのメーカーから発売されています。

その中でもECOVACS(エコバックス)というメーカーのロボット掃除機を今回入手し、しばらく使ってみました。

型番は「N8+」でグレードとしては最上位クラス。使ってみてよかった点を3つだけ挙げると以下。

・吸引力も問題なく、掃除経路にムダがない
・専用アプリでの初期設定から各種設定がかんたん
・ダストボックス内のゴミ収集が自動

あとこれに1つだけ加えるとすれば、「動作音が静か」という点も挙げておきます。

さて他メーカーで同性能(同機能)ライバル製品と比べると「価格が安く、性能も十分」ということから、ゴミの自動収集機能が欲しいなら候補の1台となるロボット掃除機です。

この記事では、DEEBOT N8+を使ってみてよかった点や気になった点をレビューします。


DEEBOT N8+ レビュー


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DEEBOT N8+

ECOVACS

ロボット掃除機


4.8



  • 上位モデルは自動ゴミ収集が便利

  • メンテナンス性が高く衛生的

  • 思ったより動作音が静か

  • 狭い場所でも掃除できる

  • 吸引力、掃除経路ともに実用的

  • 専用アプリと連携できる

  • 日本語の音声アシスタント付き

  • 1度に掃除機と水拭きができる

メーカーさんに連絡とって聞いてみたところ、5000円オフクーポンを期間限定でいただきました。

Amazonで購入する際に【ECON8PLUS】を入力すると追加で安くなります。既存のクーポンと併用できるのでぜひお使いください。

期間は〜5/31までです。

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DEEBOT N8+の良かった点

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まずは良かった点をいくつかに分けてご紹介します。

上位モデルは自動ゴミ収集が便利

これまでロボット掃除機といえば、本体のダストボックス内のゴミを都度手動で捨てるという煩わしいさがありましたが、現在の上位モデルだと「ゴミ自動収集機能」が搭載されています。

ロボット掃除機が掃除を終えて充電台(ホーム)に戻ると充電台と一体化した吸引機能により、ロボット掃除機内のダストボックスからゴミを吸引してくれるというものです。

これにより、紙のダストパックにゴミが溜まり、30回分の掃除が終わったら取り出して捨てるだけと、交換頻度もそれほど多くなく、衛生面的にも良いです。

紙のダストパックを購入するというコストが発生するものの、手軽さという面ではメリットが大きいと感じました。

ロボット掃除機本体のダストボックスはサボるとすぐに溜まって吸引力も落ちるので。。。


思ったより動作音が静か

1年以上前にAnker Eufyという格安なロボット掃除機を購入したのですが、そこそこ動作音(吸引音)がうるさかった記憶がありました。

うるさいというのはマンションだと下の階に振動や音が聞こえていないか不安になるレベルです。

その点、DEEBOT N8+の動作音は思ったより静かで走行音も気になりません。ただカーペットの場合は吸引力を一時的に強モードする機能があり、その場合はそこそこ大きくなります。

強モードも専用アプリからOFFにできるのでそういう意味では大丈夫です。


薄型でテレビ台下やソファ下なども掃除できる

普通の掃除機ではなかなか掃除しないテレビ台下やソファ下。DEEBOT N8+は高さ7cm程度なので入れるスペースがあれば掃除できます。

ホコリなどが溜まりやすい場所なので、こういうところはロボット掃除機を使うメリットになりますね。

こんなスペースも入って掃除してくれるの?なんてこともたまにあるので助かっています。


吸引力、掃除経路ともに実用的

ロボット掃除機は吸引力がいまいちなんでしょ?ってイメージがありますが、現状掃除性能は十分実用的です。

普段からよく掃除機掛けしていましたが、DEEBOT N8+が1度動作したあとダストパック見てみると結構ゴミが溜まっていたので、隅々まで掃除できていなかったんだなと実感しました。

あと上位モデルでマッピングとセンサーシステムが優れているのか、掃除経路もムダの無い動きです。

ロボット掃除機がどのように移動したかは専用アプリで確認できるので、視覚的に見えるのも良かったです。


専用アプリからの初期設定や各種設定がかんたん

機械操作が苦手な方でも開封から初回動作までとてもかんたんです。

海外メーカー製品ですが、日本語に対応した説明とアプリがあるので戸惑うことなく使えます。

あとロボット掃除機本体からも状況に応じて日本語アナウンスが流れるので、分かりやすいと思いました。
※アナウンスの音量を小さく、OFFにできます


掃除してほしくないエリアや掃除してほしい部屋を指定できる

初回動作時に家のマッピング(家の間取り図)を作成し、それに応じて最適な掃除経路を決定する方法ですが、中には掃除してほしくない部屋や場所もあるでしょう。

そんなときは専用アプリで簡単に設定できるので、便利です。エリアの指定も簡単で範囲指定や境界線を指定できます。

また2LDKや3LDKなどの場合、特定の部屋だけを掃除してほしい、特定のエリアだけを掃除してほしい、そんな要望にもアプリから設定できるところも便利でした。


他社のライバル製品よりも価格が安い

これはメーカーやその製品ごとに性能差があるために一概には言えませんが、自動ゴミ収集機能付きのロボット掃除機としては安い部類です。

ルンバのi3+と比べると2万円程度安く、性能差はわかりませんが、実際にDEEBOT N8+の掃除性能に満足しているので賢い買い物だったかなと思います。


DEEBOT N8+の気になった点

3週間程度使いましたが、実際のところそこまで気になる点はまだありません。

耐久性や吸引力が時間に経つにつれて悪くなったら追記します。

まぁあるとすれば、自宅のWiFiに接続するので、そういう意味では位置情報の許可などのセキュリティ面で心配ではあります。



DEEBOT N8+の特徴と機能

マルチフロアマッピング

ご自宅の各階で複数のマップをスキャンして保存します。

どのマップが入っているか識別されると、ロボットは清掃経路をカスタマイズします。

また、各階のどの部屋をロボットで掃除するかカスタマイズすることもできます。


進入禁止エリア設定

侵入されたくないエリアにロボットが進入しないよう、カスタマイズされた境界線を引くことができます。

これにより、水拭き時にロボットが特定の場所に進入するのを防ぐ水拭き禁止エリアを指定することができます。


連続清掃

どこまで清掃できるか考える必要はもうありません。

充電量が減ると、ロボットは自動的にドッキングステーションに戻ります。

完全に充電されると、中断した場所から清掃が再開されるため、清掃残しがなく、自宅内が非常にきれいになります。


日本語音声レポート

今の情報を伝える。ロボットは、その動作をレポートし、ユーザーにリアルタイムの情報を伝えます


スケジュール清掃

散らかっている家に帰ることはもうありません。

お出かけ中に掃除するようスケジュールするだけで、ロボットが残りをすべて引き受けます。


カーペット検出テクノロジー

カーペット検出テクノロジーにより、吸引掃除のときにカーペット上で自動的に吸引力を上げ、水拭き時はカーペットを避けて通ります。

これにより、利用者に対して完全に自動化され、徹底したお掃除体験を保ちます。


薄型設計

9.3cmの薄型設計:ロボットが、ベッド、ソファー、キャビネットの下などの低いスペースにも自由に入り込み、隅々まできれいにします。


段差乗り越え能力

乗り越え可能な段差は、モッププレートなしで20mmです。

そのため、室内のさまざまな敷居やスライドレールも簡単に乗り越えることができます。


DEEBOT N8+の外観と付属品

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白を基調としたシンプルなデザイン。

充電台にはダストボックス付きですが、それほど大きく感じず空気清浄機よりもコンパクトです。

設置場所から周囲(左右)はこれくらい開けましょうという仕様がありますが、省スペースで設置できるのもいいですね。


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これまで購入したロボット掃除機は1台ですが、上位モデルだからといって大型なイメージはありません。

むしろロボット掃除機が流行りだした数年前よりはスリム化してそうです。


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充電台です。作りもしっかりしており、背面コードがうまく収納できる工夫はいいなと思いました。

意外と充電台はホコリがゴミで汚れることがあるので、定期的に拭き掃除しています。


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これが自動ゴミ収集機能の仕組みです。充電台に戻ったロボット掃除機のダストボックスを吸引し、この紙パックの中にゴミを収集します。

この紙パックは30回分くらいのゴミを溜めれるのでこれ自体の交換頻度は少なくて済みます。

1パック30回(日)ですが、3枚で2,000円とやや高いのが、コスト的にどうかなと。市販の安いので代用できないか模索中。

交換する際も手が汚れにくく、ゴミが出てこない工夫があるのでうまく考えられているなと思いました。

※参考:自動ゴミ収集スタンド


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空気清浄機と比べるとこれくらいの大きさです。これなら場所を取らないですよね。


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初期設定も日本語で書かれており、アプリで完結するので簡単です。
※設定にはメアド登録、ネット環境必須


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使ったあとでやや汚れていますが、裏側です。この辺りは他のロボット掃除機とだいたい同じですね。


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どちらのブラシも消耗すれば交換パーツがあり、髪の毛やゴミが絡まっても取り外しできるのでメンテナンス性良し。


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マッピングテクノロジーは、D-ToF技術は航空宇宙規格の検出技術として、業界で初めてロボット掃除機に採用されたようで、間取りを正確に測定することができるみたいです。

初回動作時にマッピングするのですが、かなり正確に自宅の間取りがアプリで表示されていたので、驚きました。

ちなみに戸建ての場合は各階でマッピングして保存することができます。※マルチフロアマッピング


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ざっくりですが、高さは約7cm程度でしょうか。

この高さ以上あればテレビ台下やソファ下なども掃除可能です。


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ゴミは自動ゴミ収集されますが、本体から外して水洗いもできます。

また細かなハウスダストにも対応できるように、ダストカットフィルターもついています。


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掃除するには水拭きも同時にすることができます。

また水拭き時の水量もアプリから調整でき、汚れが目立つ場所はしっかり掃除可能です。

青色のクリーニングモップは取り外して水洗いができ、繰り返し使えます。


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使い捨てタイプのクリーニングモップも10枚付属していました。

※参考:使い捨てモップ


DEEBOT N8+の掃除性能について

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フローリングからカーペットもなんなく掃除でき、カーペットの場合は自動で検出して吸引力を強モードする機能あり。

※参考:クリーニングシステム(フローリング)


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畳の掃除も問題なし。

部屋の角のホコリやゴミの吸引もしっかり回転するブラシと吸引力で実用的です。


DEEBOT N8+のアプリ、操作性について

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その他細かな設定もアプリでできるので、掃除するエリアに応じたカスタマイズ設定が可能です。


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ロボット掃除機がマッピングする過程です。

一番左は初期動作時のマッピング状況で、白い線が実際に掃除した場所です。

よく見ると掃除していない場所もマッピングできており、空間認識に優れていることがわかりますね。
※参考:True Mapping(トゥルーマッピング)システム


真ん中はとりあえずリビングと台所に限定したエリア、右端が住んでいるマンションの間取り(3LDK)すべての部屋をマッピングできた様子です。

各部屋もエリア分けが自動で認識され、リビングや寝室、台所、子ども部屋などラベルをつけることができます。

このラベル(エリア)分けによって、特定のエリアだけ掃除する設定などもできます。


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また掃除してほしくないエリアは赤枠で囲って設定することで、掃除経路から除外が可能です。


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先程説明したラベル設定、吸引力や水拭きの水量設定もあぷりから設定できます。



DEEBOT N8+を使ってみての感想

ロボット掃除機はエントリーモデルから高機能モデルまで数多くありますが、最低限マッピングできるロボット掃除機がおすすめです。

安いものはぶつかったら方向転換程度で、掃除効率はあまり良くありません。※最近は安くても賢いロボット掃除機が多いようです。

アプリと連動していなくても間取りに応じた最適な掃除経路で動けるものが良いでしょう。


■よかった点

・上位モデルは自動ゴミ収集が便利
・メンテナンス性が高く衛生的
・思ったより動作音が静か
・狭い場所でも掃除できる
・吸引力、掃除経路ともに実用的
・専用アプリと連携できる
・日本語の音声アシスタント付き
・1度に掃除機と水拭きができる


■気になった点
・なし


DEEBOT N8+はこんな人におすすめ

・自動ゴミ収集機能付きのロボット掃除機が欲しい方


DEEBOT N8+ レビュー:まとめ

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以上が、DEEBOT N8+のレビュー記事です。

・自動ゴミ収集機能は便利でマスト
・動作音が静かで吸引力と掃除経路も優秀
・各種設定がかんたんで使い勝手良し

ルンバやその他のロボット掃除機と比べたわけでないですが、自動ゴミ収集機能付きで約7万円で購入できるのはコスパがいいなと実感。

現状気になる点もなく、ロボット掃除機に求められる基準は十分クリアしています。

実際に使われているレビュワーさんのコメントでも「ルンバよりも安価でコスパ良いお掃除ロボット」と評価されている理由が使ってみてわかりました。

これ以上求める点もなく、逆に水拭き機能いらないからもっと安くなればいいなと思いました。

メーカーさんに連絡とって聞いてみたところ、5000円オフクーポンを期間限定でいただきました。

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