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【2019】コスパ重視で選ぶ!Androidタブレットおすすめ機種まとめ12選【人気モデルをサイズ別に紹介】

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【更新:2019年10月17日】

タブレットと言えばiPadと答える方も多いでしょう。しかし使い勝手良さでは「Androidタブレット」も負けていません。

高機能かつコスパに優れたタブレットが多く、ライトユーザーからガジェットマニアまで幅広く指示を集めているAndroidタブレットですが、Androidタブレットを購入したい場合にはどのような点に注意をしたら良いのでしょうか。

今回はAndroidタブレットの上手な選び方と、ガジェットマニアの私が選ぶAndroidタブレットのおすすめ商品をご紹介します。

■この記事で紹介する内容

・Androidタブレットを選ぶメリットとは?

・Androidタブレットを選ぶポイント

・Androidタブレットをコスパ重視で14機種ご紹介

・Androidタブレットを画面サイズ別で選べます


Androidタブレットを選ぶメリットとは?

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タブレットを購入する際にはまずAndroid、Windows、iOSという三種類のOSから選ぶ事となります。中でもAndroidタブレットは、Androidスマホをベースに作られているので普段からAndroidスマホをお使いの方にはかなり使いやすい操作性となっています。

iPadとAndroidタブレットの最大の違いは、用途に合わせて機能や特徴を選べる点にあります。iPadと比べてAndroidタブレットは種類が豊富で、メーカーそれぞれの特色を活かした機能が揃っています。

たとえば、お風呂やアウトドアシーンでも使える防水・防塵機能を備えた商品や、持ち運びにピッタリな薄型形状タイプなどがあり、どんなシーンで使用したいかを考えながら選ぶのも大切なポイントです。

商品が多い分、価格には幅がありますが比較的安価な商品が多いので気軽にタブレットデビューしてみたい!というライトユーザーにもAndroidタブレットがおすすめです。

どうですか?Androidタブレットが欲しくなってきましたか?購入の前に選び方を正しく学んで、自分にピッタリの1台を見つけましょう。

Androidタブレットを選ぶメリットまとめ

・Androidタブレットは種類が豊富
・安くてスペックが良い



Androidタブレットを選ぶポイント

まずはサイズを選ぼう

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タブレット選びにおいて、最重要ポイントとなるのが端末のサイズ感です。

スマホよりちょっぴり大きめサイズの7~8インチのAndroidタブレットは、タブレットを持ち運びたい方におすすめ。片手でもサクサクと扱える操作性の良さが特徴です。

10インチのAndroidタブレットは、じっくり動画・ゲーム・電子書籍を楽しみたい方におすすめです。

画面が小さいと潰れてしまうような文字も綺麗に見やすくなるので、集中したいシーンでも大活躍すること間違い無しなのが10インチサイズです。

しかし、7~8インチサイズと比べると、重量やサイズ感などの問題から携帯性には劣ります。じっくり文字や動画を見る事が多い方にはピッタリでしょう。

Androidタブレットには10インチより大きいサイズも存在します。画面が大きいので外付けのキーボードやマウスを使用すればノートPCのように扱う事も可能になり、動画やゲームを楽しみたい方は勿論、ビジネスシーンでも活躍できそうですね。

ただし重量がかなり重くなってしまいますので、屋外での使用には不向きになります。

個人的におすすめなのは、室内でも外でも持ち運びしやすく使いやすい7~8インチサイズ。オールマイティーに使えるコンパクトさが魅力的です。

自分の使い方に合った大きさのタブレットを選ぶ事で購入後の「失敗した!」をグッと減らす事ができますよ。


サイズで選ぶときのポイントまとめ

・7~8インチは、タブレットを持ち運びたい方におすすめ
・10インチは、じっくり動画・ゲーム・電子書籍を楽しみたい方におすすめ
・2in1はノートPCのようにも使えてハイスペックなものが多い



性能を比べてみよう

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快適に使えるAndroidタブレットを探すには、メモリ(RAM)とストレージ(ROM)に注目してみましょう。

メモリは一時的にデータを保管し、保管したデータやアプリを用いてさまざまな計算や処理を行います。メモリ容量が多ければ1度に複数の処理が行えるので重い動作でもサクサクとした操作が可能になりますし、少なければ作業効率も落ちてしまいます。

一方ストレージとは、写真・動画・音楽などのデータを保管する引き出しのような存在です。

タブレットはさまざまなコンテンツが楽しめる端末ですので、ストレージ容量が少なければ保存できるデータも限られますし、ストレスに感じる事も多いでしょう。

メモリもストレージもAndroidタブレットをどう使うかで選ぶ基準は違ってきます。

SNSやWebブラウジング、簡単な文書作成なら「メモリ・1GB/ストレージ・16GB」程度で足りますが、複数のアプリやゲームを楽しみたい方は「メモリ・4~8GB/ストレージ32GB」を選ぶのがベスト。

写真や動画をたくさん保存したいという方は「ストレージ128GB」を選ぶと良いですが、AndroidタブレットにはiPadと違ってSDカードに対応した端末もあるので、SDカードと併用すればコスパ良くAndroidタブレットを持つ事ができます。


性能で選ぶときのポイントまとめ

・メモリ(RAM)とストレージ(ROM)に注目
・SNSやWebブラウジング、簡単な文書作成なら「メモリ・1GB以上/ストレージ・16GB以上」
・複数のアプリやゲームを楽しみたい方は「メモリ・4~8GB/ストレージ32GB」
・外で使いたい方はLTEモデルも検討する(SIMを挿せるタイプ)



用途によっては解像度も重要!

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タブレットを動画視聴用や、電子書籍閲覧用として導入したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。そのような場合には解像度の高い端末を選ぶとより満足度の高い商品に出会えます。

テレビやスマホ、タブレットの画面は細かい点(ドット)の集まりで構成されています。このドット数がいくつ使われているのか?を表す数値が「解像度」です。解像度が高ければ高いほど綺麗な画質を楽しむ事ができます。

テレビや最新スマートフォンの中には「4K(3840×2160)」に対応した商品も数多く誕生していますが、Androidタブレットの解像度としては「HD(1280×720)」「フルHD(1920×1080)」「2K(2560×1440)」の三種類が主流となっています。

解像度が低ければコストも抑えられる傾向にありますが、解像度の低い商品を選んでしまうと文字が潰れてしまったり、綺麗な映像が楽しめないので、綺麗な文字や映像を快適に楽しみたいという方は解像度の高い商品を選びましょう。


解像度で選ぶときのポイントまとめ

・HD(1280×720)フルHD(1920×1080)2K(2560×1440)の3種類が主流
・動画をよく見るならフルHD(1920×1080)以上、おすすめは2K(2560×1600)
・ブラウジングメインならHD(1280×720)で十分



LTEモデルとWi-Fiモデルはどっちがおすすめか

どっちかおすすめか、それは簡単です。どこでタブレット端末を使うかです。

モバイルルーターやデザリングなしでいつでもどこでもインターネットを利用したい方はLTEモデルを。自宅や会社、出先でWi-Fiに繋ぐことができる方はWi-Fiモデルを選びましょう。

最近はテザリングができるので、Wi-Fiモデルでもいいと思いますが、スマホバッテリー消費や毎回接続する手間はかかります。最近は格安SIMがあるので、サブ機として安く運用したいならLTEモデルでもいいと思います。


LTEモデルがおすすめな方

・自宅にインターネット環境(Wi-Fi)がない方
・場所を選ばず、インターネットを利用したい方
・格安SIMで安く運用したい方


Wi-fiモデルがおすすめの方

・自宅や会社での使用がメインの方(インターネット環境がある場所のみ使用)
・モバイルルーターをお持ちか、テザリングでもいい方


※iPadやAndroidタブレットにおすすめの格安SIMをまとめてみました。
【2019年】iPadやタブレットにおすすめの格安SIM6選!用途別MVNO比較まとめ - +ログ


コスパ重視で選ぶ!Androidタブレットおすすめ機種12選

Androidタブレットは、防水・防塵タイプやフルセグ対応など、iPadにはない多機能さが魅力の1つ。

ここからは画面サイズ別に分け、コストパフォーマンス最強なおすすめAndroidタブレットをご紹介します。

気になったAndroidタブレットがあったら是非チェックしてみてくださいね。


【7~8インチ】おすすめAndroidタブレット

【Huawei(ファーウェイ)】MediaPad M5 8 LTEモデル

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片手でも簡単に使える8.4インチサイズと約308gの軽さで、使い勝手の良さを追求したタブレットです。ちょっとした暇つぶしに電車内で扱うなど、タウンユースにも適しています。

メモリは4GB、ストレージは32GBで、ゲームなどの高負荷の作業も楽ちん。さらに、高精細の2Kディスプレイ (2560x1600) を搭載し、細かな映像から文字までフルに楽しめるでしょう。

最新版の端末では、タッチスクリーンの感度アップや端末セキュリティを強化。従来品よりもさらに使いやすくなった「MediaPad M5」をぜひ手に取ってみてください。

※Huaweiタブレットのまとめ記事はこちら
【2019】Huaweiのおすすめタブレット9選!MediaPadシリーズスペック比較まとめ【M3・M5】 - +ログ

・扱いやすいコンパクト形状
・高精細2Kディスプレイ
・指紋認証センサー搭載
・タッチスクリーンを極めたアップデート版がおすすめ


【Samsung(サムスン)】Galaxy Tab A 8.0 with S Pen SM-P200

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韓国発の大手電子製品メーカー「サムスン電子」が提供する「Galaxy Tab A 8.0 with S Pen SM-P200」は、手書きメモやちょっとしたイラスト作業に重宝する“SPen”というスタイラスペンが付属することが特徴です。

ペンはタブレット本体に収納できる設計ですので、持ち運びにも便利ですよ。商品重量は約325gで、メモリは3GB、ストレージは32GBとなっています。SDカードを使えば最大512GBまで容量アップが可能なので、画像やメモなどをたくさん保存したい方におすすめですよ。

サイズは8インチとコンパクトで、女性の手でも簡単に片手で操作できるでしょう。スタイラスペンが付属のモデルはなかなかないので、メモやイラスト作業を日常的に行っている方にぴったりです!

・手書き入力ができるSペンに対応
・IP68等級の防水防塵設計
・4,200mAhのロングバッテリー
・イヤホンジャック搭載で、変換器なしでイヤホンが使える


【インバースネット】FRONTIER LT101

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8インチIPS液晶(1280×800ドット)を搭載し、綺麗な映像が楽しめるコンパクトタブレットです。3,500mAhのバッテリー容量で、駆動時間は約5時間。ちょっとした外出や通勤・通学のお供に活躍するでしょう。

無線通信はIEEE802.11 b/g/n準拠の無線LANと、Bluetooth 4.0に対応。メモリーは2GB、ストレージは16GB eMMC、CPUはRockchip製 RK3126とスペックは控えめですが、普段使いしやすい安価なタブレットを探している方におすすめです。

なお、ストレージはmicroSDカードスロットによって最大32GBまで増量できますよ。

・綺麗な映像が楽しめるIPS液晶を採用
・普段使いしやすくちょうどいいバッテリー
・1万円台で買える激安さ


【Dragon Touch(ドラゴンタッチ)】Android9.0 タブレット

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前モデルである「Dragon Touch Y88X PLUS」に高性能CPUを積んでアップデート。動画もゲームもフルに楽しめる1台として生まれ変わりました。

本体重量はわずか250gと軽量で、モバイル性を極めています。片手でも持ちやすい7インチサイズですので、どこでも気軽に使えるでしょう。子どもの手にもぴったりフィットするサイズ感が嬉しいですね。

メモリは2GB、ストレージは16GBと若干のスペック不足は否めませんが、サブ機として持ちたい方や、ネットサーフィンや動画閲覧、軽負荷のゲームなどのライトユースをお考えの方におすすめです。ちなみに、外部メモリを使えば最大128GBまでのストレージ増量ができます。

・超軽量で持ちやすい
・7インチIPSディスプレイを搭載
・使いやすいシンプル設計
・1万円で買える激安価格


【10インチ】おすすめAndroidタブレット

【Huawei(ファーウェイ)】MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル

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Huaweiの大人気タブレット「MediaPad M3 Lite 10 wp」は、動画や音楽、“地上デジタル放送”が視聴可能なフルセグまで楽しめる万能タブレットです。

IP67等級の防塵・耐水設計で、お風呂での使用もOK。ただし、耐水に対応しているのはWi-Fi版のみなので注意してください。「Harman Kardon」とコラボした独自のサラウンドシステムにより、映画館やコンサート会場のような臨場感あふれる音を楽しめますよ。

約6660mAhの大容量バッテリーも注目ポイントです。長時間の使用も楽々こなせる便利なタブレットと言えるでしょう。

※Huaweiタブレットのまとめ記事はこちら
【2019】Huaweiのおすすめタブレット9選!MediaPadシリーズスペック比較まとめ【M3・M5】 - +ログ

・防塵、耐水設計で幅広いシーンで使える
・アクセス管理ができるキッズモードを搭載
・長時間の使用でも安心の大容量バッテリー
・地上デジタル放送が観られるフルセグ対応


【Huawei(ファーウェイ)】MediaPad T5

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Huaweiが提供するAndroidタブレットの中でも、人気のエントリーモデルである「MediaPad T5」は使い勝手の良いタブレットを低価格で手に入れたいという方におすすめです。

スペックは5100mAhの超パワフルバッテリー、WUXGA(1920×1200ドット)、8コアのKirin 659と高性能。安価でありながらも頼れるスペックが嬉しいですね。

2019年8月にはメモリ3GB、ストレージ32GBに増設した新モデルも登場。メモリ2GB、ストレージ16GBの従来モデルと比べても価格差があまりないので、これから購入するのなら新モデルがおすすめです。

・2万円台で買える良コスパ
・高解像度のフルHD 10.1インチディスプレイ
・ブラックとミストブルーから選べる2色展開
・アクセス管理ができるキッズモードを搭載
・外部microSDカードでストレージの増設が可能


【テックウインド】A10B-A71BK CLIDE A10B

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7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、約5時間の充電時間で約10時間以上稼働するパワフルさが魅力の1台。広々大画面の10.1型液晶(1920×1200ドット)は、10点タッチ入力に対応しており、使い勝手も抜群です。

プロセッサーはRockchip RK3288、2GBのメモリと16GBのストレージとなっています。このほか、microSDXCメモリーカード(最大128GB)に対応していたり、Bluetooth 4.0、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格もサポートするため、便利に扱えるでしょう。

また、別売りのCLIDE A10B専用ドッキングステーションを使えば充電や動画視聴などをさらに快適に行えます。機能の幅を広げたい方はぜひチェックしてみてください。

・約10時間以上稼働するスタミナ
・10.1インチの大画面で動画やネットを楽しめる
・シンプルな使い勝手
・スタイリッシュなデザイン


【Lenovo(レノボ)】Tab P10

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ひと目で美しい印象を与えてくれるLenovoの「Tab P10」は、前面と背面のガラス表面に指紋がつきにくい「AF(Anti-Fingerprint)コーティング」を採用。

さらに側面には美しいダイヤモンドカットの縁取りを施した「アルミニウム製曲面フレーム」を採用しました。こだわり抜かれた美しいデザインで、持ち運ぶ際も嬉しくなってしまいそうですね。

本体には10.1 型ワイド IPS パネル (1920x1200 ドット)を採用。フロント部にはドルビーアトモス(Dolby Atmos)にも対応している4つのスピーカーを搭載しているので、綺麗な画面と臨場感溢れるサウンドを体感できますよ。

・高級感あふれるプレミアムデザイン
・4つのスピーカーで臨場感のある音が楽しめる
・パワフルなSnapdragonオクタプロセッサー搭載
・指紋認証で複数ユーザーを簡単に切り替えられる


【オールドキューブ】ALLDOCUBE X1

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ハイスペックでありながらも手頃な価格でコスパに優れていることから、人気急上昇中のオールドキューブから発売されている『ALLDOCUBE X1』は、10.5インチ2560×1600の解像度で、最新のSamsung Super AMOLED高解像度スクリーンを採用しています。

動画やゲーム、雑誌などを超美麗な画面で楽しめる点が嬉しい特徴です。

バッテリーは8,000mAhと大容量。USB-CおよびMTK PE+急速充電にも対応しているので、タブレットを持ち歩いてフル活用したい方にもぴったりですね。

ALLDOCUBE Xは、AKM Hi-Fiチップによる高音質さも魅力のひとつです。本体上部のスピーカーから、音の広がりをしっかり感じる音楽が楽しめます。

全体的にスペックの高い優等生といった印象を持つタブレットですが、価格は4万円以下の高コスパ!最新・ハイスペックなAndroidタブレットをお求めならば、ALLDOCUBE Xをおすすめします!

・画質と音質が良い(動画視聴もおすすめ)
・丈夫でスリムなメタルデザイン
・指紋認証でセキュリティも万全
・大きな画面で様々な作業が楽しめる


【ビジネスシーンでも大活躍!】2in1系のおすすめAndroidタブレット

タブレットをノートPCのように使いたいという方は、2in1タブレットもおすすめです。

ここまでご紹介してきたAndroidタブレットは、主に動画視聴用やゲームプレイ用、電子書籍用として使いやすい商品ばかりでしたが、Androidタブレットの中にはビジネスシーンでも活躍できる、キーボードが付属した2in1タイプの便利な商品も揃っているんですよ。


【CHUWI(チウェイ)】Hi10 Plus 10.8 インチ 2in1 タブレットPC

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今ではHuaweiなどの人気中華メーカーにも負けない大手タブレットメーカーとなった「CHUWI」。多くのガジェットマニアから高評価を集める製品が揃っています。

中でも、2in1として使えるこちらのタブレットPCはメモリ4GB、64GBのストレージを搭載している為、Webブラウジングから文書作成まで快適に行えます。

CPUにはIntel Z8350を搭載。OSはAndroid 5.1とWindows10を自由自在に切り替えて使う事ができるデュアルシステムになってますので、使用シーンに合わせて選択可能です。

Androidタブレットならではの豊富なインターフェースを備えており、microUSBや128GBまでのmicroSDにも対応しています。画像やビジネス用文書を沢山保存したいビジネスマンにも最適の1台と言えるでしょう。

・フルHD IPS液晶を搭載
・別売りのキーボードでノートPCのように使える
・豊富なインターフェース


【ALLDOCUBE(オールドキューブ)】iwork10 Pro 2-in-1タブレットPC

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激安価格の製品を数多く開発・販売し、急成長を遂げた中国発の人気メーカー「ALLDOCUBE(オールドキューブ)」。中でもビジネスからプライベートまで活躍する1台が、こちらの2in1タブレットPCです。

Android5.1だけではなく、Windows10にまで対応したデュアルOSで、あらゆるシーンで活躍します。Intel AtomクアッドコアCPUと4GBのメモリを搭載しているため、遅延を減らしながら滑らかな操作を楽しめるでしょう。

USB Type-C、USB 2.0、Wi-fi 802.11b / g / n、Bluetooth 4.0、マイクロHDMI。最大128GBのMicro SDカードなどに対応しているなど、インターフェースも充実。ビジネスシーンでも重宝しますよ。

こんなにも高性能でありながらも、価格は驚きの2万円台!優れた性能と低コストを両立した2in1タブレットをお求めの方は、ぜひチェックしてください。

・2万円台で買える低価格さ
・Android、Windowsにも対応したデュアルOS
・10.1インチの高精細ディスプレイ
・豊富なインターフェース
・すぐに使えるキーボード付き


【Teclast(テックラスト)】Tbook 16 pro タブレットPC

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HuaweiやCHUWIと並ぶ人気の海外メーカーである「Teclast(テックラスト)」。中でもこちらの「Tbook 16 pro タブレットPC」は、打ちやすい専用キーボード(別売り)で素早い作業をサポートする便利なタブレットです。

CPUはIntel製Cherry Trail Z8300、GPUはGen8 HDグラフィックスを搭載。メモリは4GB、ストレージは64GBと高スペックですので、どんな作業もサクサクとこなせるでしょう。

また、別売りのTL T10タッチペンと組み合わせると、手書きメモとしても使用可能。ビジネスシーンで大活躍してくれますよ。

・打ちやすいキーボードと便利なタッチペンに対応
・あらゆる作業をこなせる高スペック
・7200mAhの超大容量バッテリー
・Windowsにも対応したデュアルOS


【まとめ】迷ったらこのAndroidタブレットを選ぼう

・7~8インチ
MediaPad M5 8インチ

・10インチ
MediaPad T5
Lenovo Tab P10

・2in1タブレット
ALLDOCUBE work10 Pro

様々なAndroidタブレットをご紹介しましたが、私のおすすめ端末は「MediaPad M5 8インチ」です。

コンパクトなサイズ感と高性能さを両立し、初心者からガジェットマニアまで、どんな方でも満足できるバランスが取れた優れた1台だと思います。

HuaweiがAndroidタブレットのNo1メーカーと言っても間違い無いです。低価格ながらスペックも申し分ないラインナップです。

スマホよりもパワフルに、パソコンよりも手軽に扱えるタブレットを導入すれば、ビジネスシーンもプライベートシーンも一気に快適になる事でしょう。

もし予算が10万円以上かつWindowsOSで良いなら「Surface Go」や「Surface Pro」もおすすめです。

やりたいことがAndroidOS以外でも可能なら選択肢に入れてみても良いかもしれませんよ。

自分に合った最高の1台を手に入れて、タブレットを最大限に楽しんでくださいね。

※iPadやAndroidタブレットにおすすめの格安SIMをまとめてみました。
【2019年】iPadやタブレットにおすすめの格安SIM6選!用途別MVNO比較まとめ - +ログ

※防水タブレットのまとめ記事はこちら
【2019】お風呂で使える防水タブレット15選+スペック比較まとめ - +ログ

※Huaweiタブレットのまとめ記事はこちら
【2019】Huaweiのおすすめタブレット9選!MediaPadシリーズスペック比較まとめ【M3・M5】 - +ログ


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