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【レビュー】完全ワイヤレスの独立型イヤホン「TAROME X3T」は進化したクリアな音質と迫力ある低音がGood!!

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

KZのイヤホンを幾つか購入したりと最近イヤホン熱が個人的にきています。メインはbeatsXを使用していますが、各メーカーから販売され始めているコードレスの「左右独立型のイヤホン」にも興味が出始めています。

+ログでは今後、左右独立型のイヤホンのレビューに力を入れるべくBOSEやSONY、B&O、JBLなどのハイエンドモデルからAmazonで高評価のコスパ重視モデルを購入しましたので、順にご紹介したいと思います。

本日はX2Tでお馴染みのTAROMEから発売されている「X3T」のご紹介です。

※この記事では個人的に購入した製品を使用しています。

TAROME X3T


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4.1



  • 音質がよりクリアに低音もしっかり

  • タッチ操作で音量調整ができる

  • コンパクトになったケース

  • 接続切れもほとんどなし

  • 指紋が目立ちやすい光沢ケース

  • 音量調節の3回タップが反応しにくい(下げたくても上がる)

イヤフォンサイズ 長さ23x幅12x高さ26mm
ケースサイズ 長さ92x幅40x高さ31mm
チップ型番 CSR64110
イヤフォンの重さ 5.4g
バッテリー ケース700mAH/イヤホン単体85mAH
Bluetooth Ver 4.1
連続待受時間 最大約48時間
連続再生 単耳約6時間、両耳約3時間
最大通信距離 最大約10メートル

特徴

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5.3gの超軽量

イヤホン本体のサイズは100円玉より小さい超小型で、耳に装着すると、後ろから完全に見えません。片耳5.3gの軽いボディ、長時間の装着でも高い快適性です。左右を繋ぐケーブルはありません、全くケーブルのないストレスフリーな新しいワイヤレスヘッドセットです。

充電式収納ケース

充電機能付きの収納ケースを付属し、イヤホンを紛失防止だけではなく、同時に繰り返し充電も出来ます。シンプルで操作簡単なワンボ タンヘッドセットデザイン、多機能をワンボタンに集中しています。

コンパクトタッチ設計

ワンタッチで音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルなどの操作をすべて実現可能です。しかも、音量調整実現!ワンタッチで収納ボックスの電源ONにする。片手でワンボタンを便利で操作できます。

高音質Bluetoothイヤホン

Bluetooth V4.2 CSR64110が採用され、マイク内蔵で携帯を取り出さずにハンズフリー通話可能です。穏やかな音質で聴き疲れしにくいです。CVC6.0ノイズキャンセル機能採用、通話中周りの騒音を遮断し、よりクリアな通話音質を実現します。A2DP、AVRCP、HFP、HSPなど4種類のプロファイル対応できます。

人間工学に基づいた設計

耳にフィットし、ランニング等の運動中でも落ちにくい、しかもS,M,L 3セットのイヤーピースを選択でき、快適で安定した装着性を実現します。

X3T Bluetooth イヤホン レビュー

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以前にもX2Tをレビューしましたが、X2TはAmazonでも評価の高いワイヤレスイヤホンであり、その後継機がX3Tとなります。すでに300件を超える評価が集まり、星4.1とX3Tもなかなか期待できそうです。


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X2Tと比較して大きく変わった所と言えば、ケースですね。AirPodsのような丸みのあるケースになりました。バッテリー容量は1500mAhから700mAhと少なくなっています。

それでも両側のイヤホンを約3回はフル充電できるので、合計で9時間くらいの音楽再生ができます。


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付属しているのはケース、イヤホン、イヤーピース(S,M,L)、USB充電ケーブル、収納ポーチ、日本語対応取扱説明書となります。


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イヤホンの形状はX2Tと変わらずです。LEDライトとマイク、タッチ式ボタンが搭載され、簡単なタッチアクションで電源ON/OFFや再生・停止、曲送り・戻り、音量調整、通話などが可能です。

X2Tは音量調整機能なく不便でしたが、X3Tは音量調整可能になっています。

再生・停止 左右どちらか1タップ
曲送り R側を2回タップ
曲戻り R側を3回タップ
音量+ L側を2回タップ
音量− L側を3回タップ
受話/終話 着信時に左右どちらか1タップ
拒否 R側を2秒長押し


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イヤーピースは取り外し可能で、付属のS/M/L/ウィングチップから自分の耳にあったものを選べます。個人的には装着感のいい別売りの低反発のウレタン製がおすすめですが、外れにくいウィングチップが付属している点はいいですね。


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ケースはコンパクトになり、光沢のあるブラックカラー。形状デザインはいいのですが、光沢があると指紋が目立ちやすいのとX3Tというロゴが大々的に印字されている点は個人的にマイナス評価。

重さはケースの中にイヤホンを入れても約54gと非常に軽いです。


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ケースの蓋はヒンジがついているわけではなく、取り外せるタイプ。


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こちらの部分にイヤホンを収納することで充電ができます。


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ケースにもタッチ式ボタンが搭載されています。この”Touch Twice”という文字はシールではなく本体に印字されていました。この部分を2回タップすることで充電開始と充電停止の操作ができます。


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ケースの蓋はマグネット式になっており、"カチっ"とはまるのはいいのですが、向きが決まっており一方方向のみでしかはめられないのが少々煩わしさを感じます。


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充電はmicro-USBケーブルで行います。アダプタは付属していないので、別途用意する必要あり。

よく充電するデバイスは先日紹介した「Micro USB磁力ケーブル」がおすすめです。コネクタの抜き差しをせずに磁気でくっつけて充電できるので非常に楽です。またデバイス内の防塵効果やコネクタ部分の破損も防いでくれます。


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ケース本体のタッチエリアを2回タップするとイヤホンへの充電が始まります。充電を停止したいときはもう一度2回タップすればOK。

充電状況はイヤホン本体のLEDライトとケースのLEDライトで確認できるため、便利です。

充電中 充電完了
イヤホン 赤色点灯 青色点灯
ケース 青色点灯 消灯


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ケースのバッテリー状況もLEDライトで把握できます。少し見えづらいですが、充電不足時は赤色LEDが点滅、満充電になると青色LEDが点灯します。

X2Tは4つのインジケータで25%把握ができたのですが、X3TはLEDの色のみと分かりづらくなりました。


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イヤホンとケース込みで54g。イヤホン本体の重さは実測値で7gとなります。


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基本操作ですが、両側のイヤホンのタッチエリアを3秒長押しすることで電源ON/OFFができます。

X3Tのペアリング方法

1.左側のイヤホンを3秒長押しで電源ONにする
2.右側のイヤホンを6秒長押しし、ペアリングモードにする
3.接続端末のBluetooth設定からX3Tを選択し、両側のイヤホンのLEDライトが青く点滅すれば完了

クリアな音質に迫力ある低音が特徴的

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X2Tの音質は悪くなかったものの、少しこもりがちな音質が気になっていました。しかしX3Tはそのこもりが改善され、クリアになり低音よりの音質はコードレスとは思えないクオリティに向上。

イヤホン自体も軽く、耳栓のようにつけられるので長時間の使用でも耳が痛くなったりせず、防滴仕様でジムやランニング時にも使えます。1点気になるとすればケースに印字されているロゴや表示が大きすぎてダサいです・・・・。

総評しても耳に装着したままのタッチ操作で基本的なことができるので、音質と操作性、価格から見てもとてもコスパの良いイヤホンだと言えるでしょう。初めての完全ワイヤレスイヤホンにおすすめです。

X2Tとの比較

・ケースのバッテリー量が減った
・ケースのバッテリー残量が分かりにくくなった
・ケースのデザインが丸くなり、AirPodsのようになった
・ケースが光沢になり指紋が目立ちやすい
・イヤホンのバッテリー量は同じ
・カラーはブラックのみ
・ウィングチップが付属
・音質は向上した(よりクリアに低音の迫力あり)
・音量調整が可能に

使ってみて

■よかった点
・音質がよりクリアに低音もしっかり
・タッチ操作で音量調整ができる
・スマホの通知が来ても音楽が小さくなって知らせてくれる
・コンパクトになったケース
・接続切れもほとんどなし


■気になった点
・音量調節の3回タップが反応しにくい(下げたくても上がる)
・YouTubeを視聴時、次の動画にいくとどちらかのイヤホンから音が鳴らなくなる時がある

こんな人におすすめ

・完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい方

まとめ

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音質改善と音量機能追加されたので、X2Tからの乗り換えはおすすめできます。ただ比較として挙げた点で幾つか下方修正されている所もあるので自分のニーズに合っているか事前に確認した方がいいでしょう。

左右独立型イヤホンに興味がある方や、日頃からイヤホンコードに煩わしさを感じている方は一度購入してみてはいかがでしょうか。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ

koreimakaidesuka.hatenablog.com

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ【5,000円以下】

koreimakaidesuka.hatenablog.com

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

X2Tをお持ちの方は是非X3Tを試してみてください