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【TaoTronics TT-BA09 Pro レビュー】aptX-LL対応&最大24時間駆動のBluetoothトランスミッター

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累計25万台を売り上げたBluetoothトランスミッター「TaoTronics TT-BA09」のPro版が発売されました。

主な特長として、1台2役で送信モード(TX)と受信モード(RX)に対応。Bluetooth接続に対応していないテレビとヘッドホンを接続したり、有線イヤホンを無線化したりと使い方は様々です。

特に高音質で低遅延なaptX-LLコーデックに対応しているため、ゲームや映画などのエンタメ利用に向いています。また2台同時接続もOK。

電源がない場所でも2時間の充電で最大24時間のバッテリー持ちのため、どこでも使えます。

この記事では、TaoTronics TT-BA09 Proの外観や特長、使ってみての感想などをまとめてみました。


TaoTronics TT-BA09 Pro | Bluetoothトランスミッター


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TT-BA09 Pro

TaoTronics

Bluetoothトランスミッター


4.6



  • 送信モードと受信モードに対応

  • 低遅延なaptX-LLコーデック

  • 2台同時接続もOK

  • 接続端子が豊富

  • USB Type-Cポート搭載

  • 最大24時間のバッテリー持ち

  • 操作性や設定が簡単


TaoTronics TT-BA09 Pro レビュー

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TaoTronics TT-BA09 Proは、累計25万台を売り上げた人気のBluetoothトランスミッター「TT-BA09」の進化版です。

主な違いをまとめてみました。

・バッテリー持ちが15時間から24時間に
・充電ポートがUSB Type-Cに
・入力ソースが自動選択に
・aptX-LLでの2台同時接続が可能に
・インジケーター搭載

バッテリー持ちが増え、汎用性の高いUSB Type-C、aptX-LLでの2台同時接続など利便性が向上しています。

価格もクーポン適用がなければ、ほとんどないため今から購入するならPro版がおすすめです。


外観チェック

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▲インジケータ搭載

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Bluetoothトランスミッターによくある四角い筐体デザイン。

本体サイズは6cm×6cm×1.9cmと手のひらサイズです。これまで購入したことのあるBluetoothトランスミッターと比べるとやや大きめでした。

TT-BA09 Proから本体下部にインジケーターが搭載されており、ペアリング状態や接続コーデックが分かりやすくなっています。

入力 Bluetooth、SPDIF(光接続)、AUX
出力 Bluetooth、SPDIF(光接続)、AUX
対応コーデック(TX 送信時) SBC、aptX、aptX LL
対応コーデック(RX 受信時) SBC
接続範囲 13 m(TX 送信時) 、11 m(RX 受信時)
バッテリー容量 620 mAh
最大連続使用時間 約24時間
充電時間 約2時間
電源入力 USB Type-C (5V / 500mA)
本体サイズ 約 6 x 6 x 1.9 cm
重さ 約 44 g


インターフェイス

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▲1台2役。送信/受信はモード切り替えスイッチで。

こちらの側面には、送信モード(TX)と受信モード(RX)の切り替えスイッチ、電源ボタンが搭載されています。

初回ペアリングは、電源ON後に2秒程度長押しすれば、ペアリングモードに。後は接続したい機器もペアリングモードにすれば自動で接続されます。

操作性や設定はとても簡単なので、機械操作が苦手な方でも使いやすいです。※日本語説明書あり

各モードの使用例は以下です。

・送信モード(TX)
テレビ、パソコン、オーディオ機器 ⇔ 無線イヤホン/ヘッドホン/スピーカー

・受信モード(RX)
有線イヤホン/ヘッドホン、カーオーディオ ⇔ スマホ、タブレット


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▲入出力はBluetooth、SPDIF(光)、AUXに対応

様々な端子に対応しています。左からAUX、SPDIF/INとOUT、USB Type-Cです。

接続モードは自動で選択/変換されるため、設定などは不要となっています。

聞き慣れないSPDIF端子は、主にテレビと接続する際に光デジタルケーブルで使用します。

USB Type-Cは本体の充電用です。2時間の充電で、最大24時動作するため自宅以外でも長時間使えるところがポイントです。


同梱品

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同梱品は以下です。

TT-BA09 Pro本体
・光デジタルケーブル
・3.5mm オーディオケーブル
・3.5mm(メス)̶RCA(オス) 変換ケーブル
・Type-C 充電ケーブル

様々な端子に対応しているため、ケーブルも対応したものが付属していました。


aptX-LL対応ヘッドホンと接続

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以前当サイトでもレビューしたBluetoothヘッドホン「ゼンハイザー PXC 550-II Wireless」と接続してみました。

このヘッドホンはaptX-LLに対応しているため、映像コンテンツを無線環境で楽しむに重宝しています。

※レビュー記事はこちら
【ゼンハイザー PXC 550-II Wireless レビュー】ビジネスシーンに最適なノイズキャンセリングヘッドホン - +ログ


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TaoTronics TT-BA09 Proの電源を入れて、ペアリングモードに。ヘッドホン側もペアリングモードにすると、2秒程度で接続完了。

インジケーターを確認すると、aptX-LL接続を示す点灯が確認できました。接続コーデックが確認できる点は便利です。

動画コンテンツ、エンタメ利用ならaptX-LL対応のヘッドホンやイヤホンがおすすめです。


2台同時にaptX-LL接続可能

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TaoTronics TT-BA09 Proの変更点として、2台同時にaptX-LL接続できるようになりました。

注意点として、aptXとaptX-LLコーデックは送信モード(TX)のみに対応しています。

また2台同時接続の場合はどちらもaptX-LLコーデック対応機器に限ります。

・対応コーデック(TX 送信時)
SBC、aptX、aptX LL

・対応コーデック(RX 受信時)
SBCのみ


Bluetoothトランスミッターは1台あると便利

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私の家では、Bluetooth非対応のテレビとヘッドホン、ニンテンドースイッチの音声無線化に使っています。

充電しながらテレビと接続する場合は、充電器経由が推奨されています。ノイズの原因となるため。

実際に使ってみての感想ですが、映像と音のズレはなく、音質も良く、途切れや音飛びなども発生せずに使えました。
(※自宅、通勤中の電車内、バスの中で検証済み)

送信、受信モードで1台2役、バッテリー持ちが良い、aptX-LLコーデック対応で3千円台なら他社製よりもコスパが良いです。

Bluetoothトランスミッターは他にも様々な接続方法、用途があるので1つ持っておくと便利ですよ。


TaoTronics TT-BA09 Proを使ってみて

■よかった点
・送信モードと受信モードに対応
・低遅延なaptX-LLコーデック
・2台同時接続もOK
・接続端子が豊富
・USB Type-Cポート搭載
・最大24時間のバッテリー持ち
・操作性や設定が簡単


■気になった点
・なし


TaoTronics TT-BA09 Proはこんな人におすすめ

・Bluetoothトランスミッターが欲しい方
・Bluetooth非対応機器の無線化に


TaoTronics TT-BA09 Pro :レビューまとめ

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この記事では、TaoTronics TT-BA09 Proについてレビューしました。

Bluetooth対応機器はたくさんありますが、少し古めの機器やニンテンドースイッチなど無線化したい需要はたまにあります。

そんなときにBluetoothトランスミッターが1つあれば、手軽に無線化できるためおすすめです。

私の家では、テレビやニンテンドースイッチとBluetoothヘッドホンをつなげる役目として導入してみました。

Bluetoothヘッドホン側がaptX-LLに対応しているため、低遅延でゲームや映画、ドラマを楽しんでいます。

この手の製品は多く選び方に迷うところですが、TaoTronicsのようなオーディオ分野に長年実績のあるメーカー製を選ぶのも手でしょう。

▼Amazonで使えるクーポン

クーポンコード:BA09PPR1
割引率:20%
有効期間:2020/02/02 23:59 JST

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カスタマーレビュー・評価を見る

※こんな記事もあります。
【MUSON MK3 レビュー】ニンテンドースイッチで無線イヤホンを使えるBluetoothトランスミッター - +ログ


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