+ログ

物欲に+1するレビューブログ

【レビュー】iPhoneでバイノーラル録音ができる「Scenes Lifelike 3D」・ASMR

f:id:korekai:20180327003328j:plain
こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

今回ご紹介したいのはAmazon Launchpadストアやクラウドファンディングで注目を集めているバイノーラル録音がiPhoneで簡単にできてしまう製品です。

バイノーラル録音とは「あたかもその場に居合わせたかのような臨場感」を録音することが可能で、VRやASMRなどで使われています。

さらにざっくり説明すると後ろから横からと周囲から聞こえる音(今あなたが聞いている音)を方向感そのままで録音できるという事となります。

これまでバイノーラル録音をするためには高価な専用機器(人の耳の形をしたマイク)が必要でしたが、約1万円と価格もお手軽です。

Scenes Lifelike 3Dイヤホン VRレコーディング


f:id:korekai:20180327001445j:plain


4.5



  • iPhoneでバイノーラルレコーディングが可能

  • 専用アプリいらず

  • 簡単にその場の音を録音することができる

  • イヤホン式なのでダミーイヤーがいらない

特徴

新たな3D VRオーディオ体験

革新的な3Dレコーディング技術で全方向録音可能なマイクを左右のイアピースに装備し、音の方向・距離・動きなどを人間の耳のように細かくキャッチでき、臨場感のある音を完璧に再現します。

3D音声システム

3Dオーディオレコーディング技術を採用しており、Hi-Fiイヤホンをiphoneと繋ぐだけで完璧なASMRを実現します。

バイノーラルレコーディング

Scenes Lifelikeは耳に装着した状態で録音すると、ユーザーの頭がダミーヘッドならぬリアルヘッドとして機能し、臨場感に優れたバイノーラル録音が手軽にできます。音楽の創作、旅行の思い出、アウトドアやスポーツ試合の記録など色々なシーンでScenes Lifelikeを楽しめます。 音フェチファンの方も是非お試しにしてください。

エルゴノミクスに基づくデザイン

特許取得済のShark Gill形のイアフォンは耳にぴったりフィットします。各サイズに対応し、心地よい着け心地を実現。

ASMRとは

YouTubeでASMRと検索すると様々な音にフォーカスを当てた動画がたくさん出てきます。

ASMRはAutonomous Sensory Meridian Response の略であり、「自律神経を刺激し、音によってオーガズムを得る」といういわゆる音フェチの方に人気なコンテンツです。

人によっては「脳がとろけるように気持ち良くなる現象」と表現されたりします。そんなASMRも本製品であれば簡単に録音可能です。

レビュー

f:id:korekai:20180327002934j:plain
本製品はテクノロジー世界最大級のカンファレンスであるConsumer Electronics Show(CES)のアジア版で革新賞を受賞した製品であり、Amazon Launchpadストアやクラウドファンディングでも注目されています。

これまでバイノーラル録音は高価な専用機が必要でしたが、イヤホンタイプで場所を選ばずにiPhoneのみで録音できる点は素晴らしいと思います。


f:id:korekai:20180327002938j:plain
箱の中にはイヤホン型マイク本体が入っている箱とiPhoneと本体を接続するアダプターが入っている箱が別で梱包されていました。


f:id:korekai:20180327002956j:plain
付属品は本体の他、収納袋、イヤーチップ(XS/S/M/L)、日本語の説明書、保証書となります。


f:id:korekai:20180327002941j:plain
f:id:korekai:20180327002959j:plain
イヤホン型マイクはmicroUSBなのでLightningに変換するアダプタが付属しています。MFi認証済みなのでOSアップデートしても安心です。


f:id:korekai:20180327002945j:plain
こちらが本体です。録音する方法はイヤホンのように耳に装着しiPhoneに接続し、録音を開始するだけと非常に簡単

専用アプリや電源いらずで場所を選ばずいつでも録音可能です。


f:id:korekai:20180327002948j:plain
イヤホンとしても使えますが、音質はあまりよくありません。ちょうどイヤホンの外側がマイクとなっています。あくまでも録音用途として使い、再生にはヘッドフォンなどを用意するといいでしょう。


f:id:korekai:20180327002951j:plain
イヤーチップも4種類付属しているので耳のサイズに合わせて使用可能です。


f:id:korekai:20180327003344p:plain
別売りですが、録音スタンドも発売されています。本来はこのような耳のようなスタンドにマイクが搭載されており、録音する方法は主流のようです。

使ってみて

■よかった点
iPhoneでバイノーラルレコーディングが可能
・電源・専用アプリいらず
・簡単ですぐにその場の音を録音することができる
・録音性能が非常に高い
・イヤホンタイプで持ち運びが楽

■気になった点
・なし

こんな人におすすめ

・バイノーラルレコーディングに興味がある方
・iPhoneで気軽にバイノーラルレコーディングを始めたい方
・その場の音を3D録音したい方

まとめ

f:id:korekai:20180327003002j:plain

専用アプリなしでiPhoneに繋いで、イヤホンのようにつけるだけで自分自身が中心となり周囲の音を録音できる手軽さに驚きです。

使い方はたくさんありますが、個人的には旅行先の雰囲気(観光中の周囲の音)をバイノーラル録音し、その時の思い出として残すのもありかなと思いました。

Youtubeでバイノーラル録音された動画がたくさんあるので一度興味がある方はぜひ聞いてみてくださいね。


Scenes様のご厚意により5%OFF(12600 → 11970円)の割引コードを発行して頂きました。
有効期限は6/30迄ですので、購入の際は是非ご活用ください。

5%OFFクーポン:DUA26RB9

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

こうした革新的な製品のおかげでバイノーラル録音がより身近になりました