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【2019】おすすめのスマホUSB急速充電器7選 | 人気のAnker製からチョイス【iPhone/Android対応】

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【更新:2019年5月21日】

スマホやタブレットを使う時間が長くなっている今、欠かせないアイテムのひとつがUSB急速充電器です。

家に帰ってきて、バッテリーが切れかかっているスマホやタブレットをできるだけ速くフル充電し、家でも使いたいのが人情というもの。

普通の充電器を使うとダラダラと充電してしまい、実用的ではありません。また、出先でスマホやタブレットのバッテリーの残量が怪しくなってきたときに、コンセントのあるファーストフード店やカフェで急速充電できれば、フル充電からまた使い始めることができます。

今回は持ち運びも可能なUSB急速充電器のおすすめと選び方をご紹介します。


スマホ用USB急速充電器の選び方

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その1:急速充電規格(PDポート)について

まず気にしたいところは急速充電に関する規格です。モバイルバッテリーも含めて急速充電は現在のトレンドと言えます。その一方で、急速充電に関してはいくつかの規格があり、それぞれに特徴があります。

今後、主力となりそうなのがUSB PDという規格です。これはUSB Type-Cをベースに開発されたもので、USB Type-Cでは5V/3Aの15Wで充電するのが標準規格になっていますが、上位規格として最大20V/5Aの100Wで充電できるようにしたものがUSB PDで、出力W数が大きいほど早く充電できます。

スマホやタブレットはもちろん、ノートPCの充電まで可能な規格ですが、充電器・ケーブル・デバイスの3つすべてが対応していなくては使えません。

MacBookシリーズやiPhone 8以降のiPhone、新型のiPad Proや一部のAndroid端末が対応していますが、iOSデバイスに関してはケーブルがアップル純正かMFi認証を受けたものしか使えないことに注意が必要です。

充電器本体や対応している汎用のケーブルなどは数が揃っているので悩むことなく購入できます。


メーカー独自の急速充電規格もあり

一方でメーカー独自に開発した急速充電規格もあります。モバイルバッテリーをはじめ、充電器メーカーとしてはすっかりおなじみのAnkerですが、メーカー独自のPowerIQという急速充電規格を持っています。こちらはデバイス側の対応は不要で、充電器側に規格が搭載されていれば、2.4Aで急速充電できるというものです。

もうひとつ、スマホのCPUなどでおなじみのクアルコムが開発したQuick Chargeという規格があります。以前からある規格なのでバージョンがあり、現在の最新バージョンは4となっています。こちらはデバイス側でも対応している必要がありますが、Android端末でクアルコム製のCPUを搭載していれば対応していると考えて間違いありません。

バージョン4に関してはUSB PDの互換規格になっていますが、3.0までに対応したデバイスに関しては下位互換性がないので、通常の充電速度になることに注意が必要です。

急速充電器の中にはQuick ChargeとUSB PDの両方に対応したものもありますが、この場合はUSB PDを使う方がより速く充電ができます。


その2:同時に充電する台数を考える

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急速充電器の多くは複数デバイスの同時充電ができるようになっています。中には充電ポートが1ポートしかない製品もありますが、スマホの2台持ちやスマホとタブレットの併用などをしているのであれば、充電ポートは複数あった方が便利です。

USB PDに対応していればノートPCの充電も可能なので、そういったことを考えると1ポートだけの製品は心許ないところがあります。

ご自身がお持ちのデバイスが何台あり、同時に何台充電するか考えて、充電器を選ぶといいでしょう。

迷う方は「お持ちのデバイス+1」で選ぶ方法がおすすめです。ただポート数が多くなるほど、高価かつ充電器本体が大きく・重く携帯性は失われます。

充電器を選ぶ際のポイントの1つとして携帯するか、家に据え置くかも考慮するといいです。


その3:充電器側の出力が小さいと同時充電で遅くなることも

充電器の充電ポートが複数ある場合に気をつけたいのが、充電器自体の充電能力です。

急速充電器側の最大出力が小さいと、1台目の充電は問題なくできますが、2台目以上接続したときに充電速度が低下する可能性があります。

なかなかスペック上では確認しづらいところではありますが、スマホ2台持ちの人やスマホとタブレットを併用している人は注意して確認した方がいいでしょう。

では充電するデバイス1台あたりどれくらいの最大出力があればいいのかですが、大きければ大きいほど早く充電できます。

一般的に最低12W以上あれば良いと考えます。2台の場合は1つの充電器で24W以上出力できるものを選びましょう。

後述するおすすめのUSB急速充電器では24W以上ものをいくつかピックアップしています。

※Apple公式:iPhoneを高速充電するを参考


その4:充電器の大きさに注意

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充電器にはプラグ自体が本体に収納されてコンパクトなものがありますが、充電器本体が大きいとコンセントの差し込み部分を2つ分占領することがあるので注意です。

またコンセントにそれぞれ個別のONOFFスイッチがある場合も干渉して差し込みができないトラブルも起こりやすいです。お持ちのコンセントを事前に確認するといいでしょう。


【Anker】おすすめのスマホ用USB急速充電器

本記事ではスマホの充電器として定番かつ人気のAnker(アンカー)から選んでみました。

迷ったらAnkerと言われるほど高品質な製品が多いのが特徴です。


Anker PowerCore Fusion 5000

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充電器の定番メーカーと言えるAnkerの製品です。

折りたたみ式のプラグを搭載しており、自宅などでは普通のUSB急速充電器として使うことができますが、充電器にモバイルバッテリーを内蔵しているので、そのままプラグを畳んでモバイルバッテリーとして持ち歩くこともできます。

モバイルバッテリーの容量が5000mAhと若干少なめではありますが、スマホ2回くらいならフル充電が可能です。※2019年春以降に10,000mAh版が発売予定

普段はモバイルバッテリーとして持ち歩く一方で、ファーストフード店やカフェなどコンセントのあるところではそこへ挿してACアダプターとして使うことができます。

Anker独自の急速充電規格である、PowerIQにも対応しているのでデバイスをスピーディーに充電することが可能です。

コンセントに接続する場合は、USBでデバイスを充電するだけでなく、本体のバッテリーも充電することができるようになっています。

最大出力 15W
バッテリー容量 5000mAh
サイズ 幅72mm×高さ70mm×奥行き31mm
重さ 189g
充電ポート USB-A×2
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

売れに売れたスマホ用充電器
モバイルバッテリー兼ACアダプター
コンセント搭載でUSB充電器として使える
PowerIQ対応で急速充電できる
スマホ3回充電可能
2019年春以降に10,000mAh版が発売予定

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Anker PowerPort ll PD

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充電器の定番メーカーだけあって、Ankerの製品はバリエーションに富んでいます。

この製品は自宅などコンセントのある場所で使うだけでなく、持ち運んで使えるよう、折りたたみ式のプラグを持っているので、出先でもファーストフード店やカフェなどコンセントのあるところで急速充電が可能です。

急速充電規格ですが、Anker製品なので独自のPowerIQ規格はもちろんですが、今後主流になるUSB PDの規格にも対応しています。ですので、充電ポートは2系統ありますが、片方は従来のUSB-AではなくUSB-Cになっています。

これによってUSB PDに対応したMacBookシリーズはもちろん、iOSデバイスやAndroidデバイスなども急速充電ができるようになっています。

世界各国の電圧に対応しており、コンパクトなので海外での使用にも最適です。

最大出力 30W
サイズ 幅68mm×高さ70mm×奥行き28mm
重さ 130g
充電ポート USB-A×1/USB-C×1
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

USB-CのiPadProとiPhone持ちの方へ
最新のPowerIQ2.0とUSB PDに対応
ノートパソコンの充電にも対応
コンパクトで海外でも使える電圧に対応

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Anker PowerPort mini

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Ankerの製品はモバイルバッテリーのイメージが強いですが、USB急速充電器も充実しています。この製品はそのひとつになります。

この製品も折りたたみ式のプラグを採用していますが、非常にコンパクトになっているのが特徴です。幅がわずか30mmしかないので、持ち歩いても邪魔になりません。

さらにこれだけコンパクトになっていながら、充電ポートはUSB-Aのポートが2つ装備されており、合計で12Wの高い給電能力を持っています。

Anker独自のPowerIQにも対応していますので、デバイスを選ばず高速な充電が可能です。

タブレット2台の充電には少々厳しいですが、スマホであれば何の問題もなく使えます。また海外対応の電圧仕様になっているので、海外旅行にも最適です。

最大出力 12W(5V/2.4A)
サイズ 幅30mm×高さ33mm×奥行き38mm
重さ 38g
充電ポート USB-A×2
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

超コンパクトサイズの2ポート充電器
30mm程度の大きさで持ち運びに邪魔にならない
PowerIQ対応でデバイスを選ばず急速充電が可能
2ポート合計12Wの高出力
海外対応の電圧仕様で海外旅行に○

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Anker PowerPort 2 Elite

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この製品は多少大きさが大きめになっていますが、折りたたみ式のプラグを採用しており、持ち運ぶには邪魔にならないコンパクトさとUSB-Aの充電ポートを2系統持っているのが特徴です。

幅が58mmとコンパクトになっていながら、合計で24Wの高い給電能力を持っています。Anker独自のPowerIQにも対応していますので、デバイスを選ばず急速充電が可能です。

このくらいの給電能力があれば、iPad2台を同時に急速充電することができ、スマホとタブレットを併用しているユーザーにとっては便利な急速充電器になるでしょう。

海外対応の電圧仕様になっているので、海外旅行にも最適です。

最大出力 24W(5V/2.4A×2)
サイズ 幅58mm×高さ61mm×奥行き29mm
重さ 95g
充電ポート USB-A×2
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

2ポートの急速充電器ならこれがおすすめ
iPhoneとiPadの2台持ちの方におすすめ
iPad2台を同時にフル充電可能
PowerIQ対応でデバイスを選ばず急速充電が可能
2ポート合計24Wの高出力

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Anker PowerPort I PD

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この製品は上で紹介してきたような持ち運び可能な充電器とは打って変わって、据え置き型のUSB急速充電器です。

本体に折りたたみ式のプラグがあるタイプではなく、コードからコンセントにつなぐタイプのものです。

一番の特徴は充電ポートの多さ。USB PDに対応したUSB-Cの充電ポートを1つと、PowerIQに対応したUSB-Aの充電ポートを4つ搭載しています。

USB PDのポートはPD対応のiOSデバイスはもちろん、MacBookシリーズなどを急速充電することが可能です。

またUSB-Aポートが4系統あるので、自前で充電デバイスが多い場合はもちろん、来客に充電してもらうこともできる余裕があります。

最大出力 30W
サイズ 幅78mm×高さ103mm×奥行き28mm
重さ 213g
充電ポート USB-C×1、USB-A×4
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

多くのデバイスをお持ちの方に
USB PDに対応し、ノートPCまで充電可能
MacBookシリーズなども急速充電
PowerIQポートを4ポート搭載
合計5台のデバイスを同時に急速充電可能

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Anker PowerPort Atom PD 1

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発売から売れに売れて品切れ状態が続いている最新の充電器です。

従来の充電器と同じ出力なのにコンパクトとなり、携帯性に優れています。

この製品は幅35mmとゴルフボール程度のコンパクトサイズになっていますが、一番の売りはそのコンパクトさよりも新素材 GaN (窒化ガリウム) を採用した点にあります。

人工衛星などに使われていた次世代素材GaNを充電器に採用し、発熱を抑えつつ高効率な充電が可能になっています。

充電ポートはUSB PDに対応したUSB-C1ポートのみですが、手のひらサイズのコンパクトな筐体ながら30Wの高出力が可能で、対応したデバイスであれば5W出力の一般的なポートに比べて2.5倍の速さで充電可能になっています。

USB PDをiOSで使う場合はケーブルが問題になってきますが、AnkerではMFi認証を取得したLightning-USB-Cのケーブル(Anker PowerLine II USB-C+Lightning)も登場しています。選択肢が少ないので一緒に購入するといいでしょう。

最大出力 30W
サイズ 幅35mm×高さ41mm×奥行き55mm
重さ 53g
充電ポート USB-C×1
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

売り切れ続出!超小型PD充電器
新素材 GaN (窒化ガリウム)の採用
コンパクトなボディで30Wの高出力
iPhone XSを30分で50%充電可能

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Anker PowerDrive 2

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車で移動しているのであれば、車内でスマホを充電できると理想的です。

またナビ代わりにスマホを使う場合にも給電している状態で使えるのであれば、安心して使えます。そんな要望に応えるのがこの製品。

電源を車のシガーソケットから取って、AC電源へ変換して給電できるものです。PowerIQに対応したUSB-Aポートを2系統持っており、24Wの高出力が可能です。

スマホとタブレットの同時充電もできる余裕の電源サイズと言えるでしょう。

同系統の製品で、2系統の充電ポートのうち、片方がUSB PD対応のUSB-Cポートになっている製品(Anker PowerDrive Speed+)もあります。

こちらはPowerIQ2.0にも対応しているので、より高速な充電ができるようになっています。

最大出力 24W
サイズ 幅65mm×高さ28mm×奥行き28mm
重さ 27g
充電ポート USB-A×2
急速充電
スペック詳細 Anker公式サイト

シガーソケットから給電し、車内で充電可能
PowerIQポートを2ポート搭載
24Wの高出力対応
車載用の充電器の定番商品
USB PD対応のUSB-Cポート付き版もあり

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RAVPower RP-PC060

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RAVPower RP-PC060は小型ながら今後主流となるUSB-C PDポート、従来のUSB-Aポートを備えた急速充電器です。

USB-C&USB-Aポートでほとんどのデバイスに対応し、2つのUSB-Aポートを同時に利用すれば、最大出力5V/3Aを共有して充電できます(各5V/2.4Aまで)。

また独自技術のiSmart 2.0を搭載し、接続されたデバイスに応じて自動的に出力を判別して最適な充電を行います。

折り畳み式のプラグを採用によりコンパクト。カバンやポケットなどわずかなスペースでも邪魔にならず、持ち運びにも便利です。

さらに世界各国の電圧(AC 100-240V)に対応しているので海外旅行にも最適です。

PSEを含む各種の認証を取得済み。マルチ保護システムを搭載し、過充電、過放電、過熱またはショートを避け、充電器自体とお使いの機器をしっかり守ります。

※レビュー記事:【RAVPower RP-PC060レビュー】合計33W出力対応の3ポート小型USB急速充電器【USB-C&A搭載】 - +ログ

最大出力 33W
サイズ 幅51mm×高さ66mm×奥行き29mm
重さ 110g
充電ポート USB-C×1
USB-A×2
急速充電
スペック詳細 RAVPower RP-PC060

・従来の1A充電器より、1.5~2時間短縮
・USB−Cポートは最大18W出力
・折りたたみ式プラグでコンパクト
・iSmart2.0機能で自動的に最適な充電
・折り畳み式設計且つコンパクトな設計

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まとめ:迷ったらこれ!「PowerCore Fusion 5000」

モバイルバッテリーと同様に、USB急速充電器も需要が高く、日進月歩の進化をしているのが現状です。

以前とは違い、出先でもコンセントが使える場所が増えてきたこともあり、USB急速充電器を持ち歩いて休憩がてらデバイスを急速充電する環境が整ってきています。

モバイルバッテリーより安定した給電が可能なUSB急速充電器はあると便利な一品でしょう。

Ankerが発売している最新の充電器一覧はこちら


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【RAVPower RP-PC060レビュー】合計33W出力対応の3ポート小型USB急速充電器【USB-C&A搭載】 - +ログ


AmazonでUSB急速充電器をお得に安く買う方法

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