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AUKEYから選ぶ!おすすめのUSB急速充電器まとめ【選び方】

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数多くあるUSB充電器。選び方は様々ですが、所持している端末によって選ぶべき充電器はある程度絞り込むことができます。

今回は老舗モバイルアクセサリーメーカーのAUKEYから発売されているUSB急速充電器から選んでみました。

他のメーカーと比べてやや安価かつラインナップが豊富という特徴があります。

合わせてUSB充電器の選び方など紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


AUKEYから選ぶ!おすすめのUSB急速充電器まとめ

AUKEYの充電器はラインナップ豊富かつ安価という特徴があります。

10年以上のハードウェア開発の経験、信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産されているメーカーです。

各USB充電器に「おすすめの使い方」を記載しているので、お持ちの端末から参考にしてください。


【AUKEY】PA-D2

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AUKEY PA-D2」はノートパソコンをはじめ、AndroidスマホやiPad Proでも採用が進んでいるUSB-Cポートを2基搭載した急速充電器です。

2ポートとも高度なセキュリティを実現し、高出力で速い充電を可能にしたPower Delivery 3.0(USB PD)に対応。

最大で36W(2ポート同時充電の場合は1ポートあたり18W)の高出力を実現しているので、「iPhone XS」や「iPad Pro」をはじめ、13インチの「MacBook Pro」や「ニンテンドーSwitch」のようなUSB-Cを採用しているゲーム機なども急速充電可能です。

内部に多重保護システムが組み込まれているので、過充電や急激な給電電力の上昇などを防ぎ、充電する機器を保護します。

プラグ部分は折りたたんで収納することができ、世界各国の電圧に対応した仕様なので、出先での充電はもちろん、海外での使用にも向いています。

AUKEY PA-D2」はスマホやタブレットだけでなく、USB-Cで充電できるノートパソコンをお持ちの方にピッタリです。ノートパソコンでも急速充電できるのは便利に使えるでしょう。

USB-PD対応
サイズ 幅64mm×高さ60mm×奥行き26mm
重さ 115g
充電ポート USB-C×2
最大出力 36W
おすすめの使い方 スマホやタブレットの同時充電

・2ポートのUSB-Cポートを搭載

・2ポートともUSB-PDに対応しており急速充電が可能

・最大36Wの高出力

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【AUKEY】PA-D4

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AUKEY PA-D4」は一見するとよくある普通のUSB急速充電器のように見えます。

ですが、実はただのUSB充電器ではありません。充電で電力を発生させる半導体に最新のものとなる窒化ガリウム(GaN)を採用しており、高効率で従来より大きな電力を発生させることができます。

充電ポートはUSB-C対応の1ポートしか用意されていませんが、Power Delivery 3.0(USB PD)に対応。さらに最大で60Wという高出力充電が可能です。

「13インチ MacBook Pro」などUSB-Cを採用したノートパソコンをはじめ、「iPhone XS」や「iPad Pro」、Androidスマホや「ニンテンドーSwitch」のようなUSB-Cを搭載したゲーム機の急速充電に対応しています。

充電時の安全を守る回路保護システムを内蔵しており、過充電や過熱、過電圧・過電流などから充電する機器の回路を保護するので充電時のトラブルもありません。

AUKEY PA-D4」は高出力なUSB-Cを1ポート搭載しているので、MacBookシリーズの充電やUSB-Cに対応しているノートパソコン用の充電におすすめです。

【実機レビュー記事】AUKEY PA-D4

USB-PD対応
サイズ 幅64mm×高さ60mm×奥行き29mm
重さ 122g
充電ポート USB-C×1
最大出力 60W
おすすめの使い方 MacBook Pro13/15インチの充電

・充電半導体に最新の窒化ガリウム(GaN)を採用

・USB-PDに対応しており急速充電が可能

・最大60Wの高出力

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【AUKEY】PA-Y18

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AUKEY PA-Y18」の最大のウリはコンパクトさです。

充電用のUSB-Cポートは1系統のみになっており、幅わずか32mmというミニマルデザインの急速充電器になっています。プラグは折り畳めるので、持ち運びの邪魔になりません。

しかし、ただコンパクトなだけではありません。Power Delivery 3.0(USB PD)に対応し、最大で18Wという高出力充電が可能です。

こちらの製品も「iPhone XS」や「iPad Pro」、Androidスマホや「ニンテンドーSwitch」をはじめとしたUSB-C対応機器であれば十分な充電能力を持っています。小型のモバイルノートまで充電可能です。

マルチ充電チップの採用で過電流やショートなど充電時のトラブルを回避し、端末を保護しながら充電できます。

AUKEY PA-Y18」は主にスマホのヘビーユーザー向けでしょう。コンセントさえあれば、大容量バッテリーのスマホでも短時間で充電可能です。

USB-PD対応
サイズ 幅32mm×高さ36mm×奥行き36mm
重さ 43g
充電ポート USB-C×1
最大出力 18W
おすすめの使い方 スマホやタブレットの充電

・幅32mmで折りたたみ式プラグのコンパクトサイズ

・USB-PDに対応しており急速充電が可能

・小型ながら最大18Wの高出力

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【AUKEY】PA-U32

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AUKEY PA-U32」もまたコンパクトサイズのUSB急速充電器です。

幅わずか31mmというムダを極力省いたシンプルな筐体ながら、充電ポートは2系統に対応しています。

USB-Aの充電ポートなので、幅広いデバイスに対応。充電用ケーブルもごく一般的な汎用品を使えるので、使い回しがきくのも魅力です。

最大で2.4Aの出力が可能なので、スマホ以外にもタブレットの充電にも使えるようになっています。また、Kindleやデジタルオーディオプレーヤー、ゲーム機など幅広い端末の充電に対応しています。

接続された機器に最適な出力で急速充電ができるほか、過電流やショートから端末を守る回路も搭載し、安全に使うことができます。

AUKEY PA-U32」はUSB-A対応のケーブルを使ったモバイル機器を使っているユーザーに向いています。

USB-PD対応 ×
サイズ 幅31mm×高さ35mm×奥行き29mm
重さ 22.7g
充電ポート USB-A×2
最大出力 12W
おすすめの使い方 スマホとWi-Fiルーター
スマホとイヤホンの充電
スマホとモバイルバッテリーの充電

・コンパクトながらUSB-Aの充電ポートを2系統搭載

・今まで使っていたケーブルを使い回すことが可能

・スマホからゲーム機まで幅広く使える

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【AUKEY】CC-Y11

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AUKEY CC-Y11」は車で使用できるUSB急速充電器です。

通常、USB急速充電器はコンセントにつないで使うものがほとんどですが、車のシガーソケットにつないでバッテリーから給電するカーチャージャーです。

USB-AとUSB-Cの2系統の充電ポートを搭載しています。USB-C側はPower Delivery 3.0に対応し、USB-A側はQuick Charge 3.0対応となっているので、どちらにつないでも短時間の充電が可能です。

両方合わせて最大で21Wの高出力を実現しているので、ノートパソコンも含め幅広い機器の充電が車内でできるようになります。同時にスマホやタブレットをナビとして使う場合に、給電しながら利用できるのも魅力です。

AUKEY CC-Y11」は車載でUSB対応機器を使うのに向いているほか、車での移動が多い人は運転中の時間に急速充電が可能になるので、便利に使える充電器でしょう。

USB-PD対応
サイズ 幅41mm×高さ25mm×奥行き25mm
重さ 13g
充電ポート USB-C×1、USB-A×1
最大出力 21W
おすすめの使い方 車内での充電

・シガーソケットから給電し、車内で充電が可能

・USB-AとUSB-Cの2系統の充電ポートを搭載

・最大21Wの高出力

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【AUKEY】PA-Y10

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AUKEY PA-Y10」は最近のUSB急速充電器のスタンダードな1台です。

充電ポートはUSB-AとUSB-Cの2系統を搭載しており、USB-C側がメイン、USB-A側がサブポートという位置付けになっています。USB-C側はPower Delivery 3.0に対応し、対応機器の高速充電が可能です。

USB-A側は高速充電技術に対応していませんが、AUKEYならではのAiPowerという自動認識機能の搭載で接続した端末に最適な電流で充電ができるようになっています。

両方合わせて最大で56.5Wの高出力となっており、USB-C側は46Wの出力ができるので、ノートパソコンでも急速充電が可能です。一方、USB-A側は10.5Wの出力ですが、2.1A対応なのでタブレットなどの機器にも充電できます。

AUKEY PA-Y10」はUSB-AとUSB-Cの充電ポートを搭載しているので、多くのモバイル機器を使い込んでいるヘビーユーザー向けです。

USB-PD対応
サイズ 幅64mm×高さ63mm×奥行き29mm
重さ 136g
充電ポート USB-C×1、USB-A×1
最大出力 56.5W
おすすめの使い方 スマホとMacBookの充電
タブレットとMacBookの充電

・USB-CとAの2系統の充電ポートを搭載

・USB-C側はUSB PDに対応し、急速充電が可能

・最大56.5Wの高出力

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【AUKEY】PA-Y12

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AUKEY PA-Y12」は3ポート搭載(USB-C×1、USB−A×2)のUSB充電器です。

USB-C側は最大で60Wという高出力仕様になっており、MacBook 15インチなどの大型ノートパソコンはもちろん、USB-Cに対応したあらゆる機器を充電できます。また、Power Delivery 3.0に対応しているので、高速充電が可能です。

USB-A側も最大12Wの出力なので、スマホやタブレットなど多くの機器の高速充電ができます。

AUKEY PA-Y12」はモバイル向けというよりは、自宅や職場用の据え置いて使うタイプの充電器です。コンセントが複数ないような場所に据え置いて、対応機器の充電をするのにピッタリでしょう。

USB-PD対応
サイズ 幅100mm×高さ78mm×奥行き31mm
重さ 218g
充電ポート USB-C×1、USB-A×2
最大出力 72W
おすすめの使い方 スマホやタブレット、MacBookの同時充電

・USB-CとAの2系統の充電ポートを搭載

・USB-C側はUSB PDに対応し、急速充電が可能

・USB-C側だけで最大60Wの高出力

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USB急速充電器の選び方

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その1:急速充電規格(PDポート)について

まず気にしたいところは急速充電に関する規格です。モバイルバッテリーも含めて急速充電は現在のトレンドと言えます。その一方で、急速充電に関してはいくつかの規格があり、それぞれに特徴があります。

今後、主力となりそうなのがUSB PDという規格です。これはUSB Type-Cをベースに開発されたもので、USB Type-Cでは5V/3Aの15Wで充電するのが標準規格になっていますが、上位規格として最大20V/5Aの100Wで充電できるようにしたものがUSB PDで、出力W数が大きいほど早く充電できます。

スマホやタブレットはもちろん、ノートPCの充電まで可能な規格ですが、充電器・ケーブル・デバイスの3つすべてが対応していなくては使えません。

MacBookシリーズやiPhone 8以降のiPhone、新型のiPad Proや一部のAndroid端末が対応していますが、iOSデバイスに関してはケーブルがアップル純正かMFi認証を受けたものしか使えないことに注意が必要です。

充電器本体や対応している汎用のケーブルなどは数が揃っているので悩むことなく購入できます。


メーカー独自の急速充電規格もあり

一方でメーカー独自に開発した急速充電規格もあります。AUKEYはAiPower Adaptive Chargingという急速充電規格を持っています。こちらは接続した機器に最適な充電スピードで充電できるというものです。

もうひとつ、スマホのCPUなどでおなじみのクアルコムが開発したQuick Chargeという規格があります。以前からある規格なのでバージョンがあり、現在の最新バージョンは4となっています。

こちらはデバイス側でも対応している必要がありますが、Android端末でクアルコム製のCPUを搭載していれば対応していると考えて間違いありません。

バージョン4に関してはUSB PDの互換規格になっていますが、3.0までに対応したデバイスに関しては下位互換性がないので、通常の充電速度になることに注意が必要です。

急速充電器の中にはQuick ChargeとUSB PDの両方に対応したものもありますが、この場合はUSB PDを使う方がより速く充電ができます。


その2:同時に充電する台数を考える

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急速充電器の多くは複数デバイスの同時充電ができるようになっています。中には充電ポートが1ポートしかない製品もありますが、スマホの2台持ちやスマホとタブレットの併用などをしているのであれば、充電ポートは複数あった方が便利です。

USB PDに対応していればノートPCの充電も可能なので、そういったことを考えると1ポートだけの製品は心許ないところがあります。

ご自身がお持ちのデバイスが何台あり、同時に何台充電するか考えて、充電器を選ぶといいでしょう。

迷う方は「お持ちのデバイス+1」で選ぶ方法がおすすめです。ただポート数が多くなるほど、充電器本体が大きく・重く携帯性は失われます。

充電器を選ぶ際のポイントの1つとして携帯するか、家で使う据え置き用と考慮するといいです。


その3:充電器側の出力が小さいと同時充電で遅くなることも

充電器の充電ポートが複数ある場合に気をつけたいのが、充電器自体の充電能力です。

急速充電器側の最大出力が小さいと、1台目の充電は問題なくできますが、2台目以上接続したときに充電速度が低下する可能性があります。

なかなかスペック上では確認しづらいところではありますが、スマホ2台持ちの人やスマホとタブレットを併用している人は注意して確認した方がいいでしょう。

では充電するデバイス1台あたりどれくらいの最大出力があればいいのかですが、大きければ大きいほど早く充電できます。

一般的に18W程度あれば良いと考えます。2台の場合は1つの充電器で36W以上出力できるものを選びましょう。

※Apple公式:iPhoneを高速充電するを参考


その4:充電器の大きさに注意

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充電器にはプラグ自体が本体に収納されてコンパクトなものがありますが、充電器本体が大きいとコンセントの差し込み部分を2つ分占領することがあるので注意です。

またコンセントにそれぞれ個別のONOFFスイッチがある場合も干渉して差し込みができないトラブルも起こりやすいです。お持ちのコンセントを事前に確認するといいでしょう。


まとめ:迷ったらこのUSB充電器を選ぼう

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冒頭でもお伝えした通り、お持ちの端末の種類や台数によって選ぶべきUSB充電器は変わってきます。

USB充電器選びの参考にしてくださいね。

スマホとタブレットなどのモバイル端末の同時充電なら
AUKEY PA-D2

スマホやタブレットなどのコンパクト充電器なら
AUKEY PA-Y18

MacBookシリーズなどノートパソコンの充電なら
AUKEY PA-D4

スマホとノートパソコンの同時充電なら
AUKEY PA-Y10

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AUKEYが発売している充電器一覧

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