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【レビュー】大人気VRゴーグルがさらに進化!「Canbor VRゴーグル 3rd gen」

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

以前にもcanbor製のVRゴーグルをご紹介しましたが、気づけば第3世代が発売されていたので早速購入してみました。

主な変更点は視角が102度から120度になり、スクリーン解像度は1080P、100g程度重くなりましたが、その分ヘッドフォンとマイクが搭載、ヘッドバンドも改良され着け心地感もアップしています。

YoutubeにはVRに対応した動画が数多くアップロードされているので、迫力あるVRを楽しみたい方必見です!

Canbor VRゴーグル 3rd gen


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5.0



  • ヘッドフォン、マイクが新たに搭載

  • 瞳孔間距離調整やピント調整が簡単

  • ヘッドバンド改良で快適な装着感UP

  • 4インチサイズのスマホに非対応

カラー
本体サイズ 215*195*120mm
本体重量 410g
材料 PMMA樹脂、PUレザー
スクリーン解像度 1080P
視角(FOV) 120°
対応機種 iPhone/Android 4.7-6.2インチのスマートフォン

※3.5mmのイヤホン端子が無いスマホは別途、ヘッドホン変換アダプターが必要です

特徴

120度の視野角

非球面ブルーライトカット樹脂光学レンズを採用して、眩しい画面の光による目の疲れも軽減し、視力を守り、画像のずれもありません。映像をより鮮明にし、よりリアルな体験を実現する。120°のパノラマ視野で、自分がその場に身を置いているような気がします。VR空間では、頭だけではなく、自分の体の動きも映像に反映されます。しゃがめば低い位置から見えますし、前後に動けばその通りに映像が動きます。

レンズ調整可能

本体上部の真ん中に有るダイヤルで、左右の目の幅に合わせて見やすい位置に調節ができる目幅調節機構を搭載しています。横に有るダイヤルで、焦点距離(ピント)を調節して、前後を合わせる。近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼でクリアに視聴できます。本体にセットするだけで、臨場感あふれる映像を上下左右360度全方向楽しめます

ヘッドホン&マイクロフォン

ゴーグル上部には、音量+/-ボタンと電話ボタンがあります。ゴーグルの中に3.5mmイヤホンプラグがあるので、イヤホン端子をスマホに差すと、音量調整、電話をかける等が操作出来ます。第3世代のVRゴーグルもう一つの特徴はマイクロフォンが付いています。通話中、こちらの音を相手にはっきりと聞かせます。また、伸縮式のヘッドホン付きで、耳から音が聞こえるだけで臨場感、没入感もUP!

各機種対応と放熱性

4.7~6.2インチのiPhone Androidスマホに対応しています。また、多方位の散熱ポートを設計し、携帯自身の放熱問題を有効的に緩和します。人間工学に基づいたT型バンドが調節でき、頭と鼻の負担を軽減し、しっかりと固定でき、より快適に使用できます。顔に接する部分は柔らかい革で着け心地は良い。

スマホでVRを楽しむなら「Canbor VRゴーグル 3rd gen」

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初めてVRを体験する方はこのパッケージデザインの女の子のように驚くはずです。VRゴーグルにはスマホを使用するタイプと液晶を搭載し、パソコンに接続して体験するハイエンドモデルに分けることができます。

今回は数千円で手に入れることができて、スマホがあれば手軽にVRを体験することができるモデルです。


同社から発売されている第一世代のVRゴーグルは以下のレビュー記事にまとめてあります。
【レビュー】スマホでVRを楽しむなら「Canbor VRゴーグル」がBluetoothコントローラー付きでおすすめ - +ログ


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こちらが本体です。見た目の変化として、非光沢のオールブラックだったものから、全面パネルはクリアブラックになり、本体はホワイトとデザイン性の向上、マイクとヘッドホンを搭載し、ヘッドバンド部分も改良されています。

対応するスマホサイズは4~6インチから4,7~6.2インチに変更され、iPhone5Sなどの4インチサイズは非対応となりました。


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横から見るとヘッドフォンが搭載されているのがわかります。実際の音質もyoutubeなどのVR動画鑑賞に十分使えるレベルです。どうしてもイヤホンのケーブルは煩わしさがあったのですが、一体化しているおかげで手軽さはいいです。

取り外しはできないものの、音質にこだわりたい方はBluetoothイヤホンを使えばいい話なので装着感も踏まえてこの改良はありがたいです。



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高伸縮性のヘッドバンドはヘッドプレートのようなものが付き、よりしっかりした作りになりました。先ほどのヘッドフォン部分がついたことにより、安定・快適な装着感となっています。


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目の周りにはクッション性の高い素材で作られており、長時間つけていても目が圧迫されず疲れにくいです。Q&Aによるとメガネをかけての使用は非推奨となっています。理由は以下のようです。

第三世代のVRゴーグルは瞳孔距離と焦点距離の調整により、 近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼で超クリアに視聴できます。

また視角が102度から120度に広くなり、ブルーライトカットで目の疲れの軽減、本体上部にあるダイヤルを使用すれば簡単に左右の目幅調節、本体横のダイヤルでピント調整ができます。


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全面パネルを開くとスマホを収納する部分となります。青い枠は左右に稼働し、スマホの画面サイズに合わせることができます。オレンジの枠はヘッドフォンジャックとなっています。


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イヤホン端子が廃止されたiPhoneなどは別途ヘッドホン変換アダプタを用意するか、Bluetoothイヤホンで代用できます。※イヤフォンプラグで接続すれば本体上部にある音量調整ボタンと着信時の通話が可能。


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このダイヤルを回すと焦点距離(ピント)を合わすことができます。近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼でクリアに視聴できるそうです。


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前後に位置調整できるヘッドフォン。クッション性が高いイヤーパッド付です。


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ヘッドバンドにはプレートが付き、フィット感のある着け心地で以前より装着感がアップ。頭の大きさに簡単調整できるマジックテープ式のゴムバンドは便利です。


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本体右側にはマイクが搭載され、着信があった際に装着したまま通話ができます。またVR空間内での会議的なのも簡単にできそうです。


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本体下部にあるこのボタンはスクリーンタッチボタンです。今回はBluetoothコントローラーが付属していないので、簡単なタップ操作なら可能です。


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左にある丸いボタンが着信時に応答できるボタン、中央のダイヤルは瞳孔間距離調整ダイヤル、右にあるボタンは音量調節ボタンです。

360度動画でVR体験!水没車両からの脱出【疑似体験版】

www.youtube.com

JAFが公開しているVR動画です。最近ゲリラ豪雨が多く、車両の水没事故が多発しています。そんな水没事故を疑似体験できます。こうした体験ができるのはVRの特徴でもあります。


プラネタリウムVR

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他には現時刻で見える星空をVR空間で楽しめるアプリをDLしてみました。他にも様々なVRアプリがあるので各アプリストアやYoutubeなどで探してみてください。


プラネタリウムVR

プラネタリウムVR

開発元:Taosoftware Inc.
無料

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使ってみて

■よかった点
・ヘッドフォン、マイクが新たに搭載
・瞳孔間距離調整やピント調整が簡単
・ヘッドバンド改良で快適な装着感UP


■気になった点
・4インチサイズのスマホが使用できなくなった
・3辺のベゼルレススマホに合わない時がある

こんな人におすすめ

・VRアプリや動画を手軽に楽しみたい方に


手軽にVR体験したいならCanbor製がおすすめ

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360度動画でVR体験!水没車両からの脱出【疑似体験版】 - YouTubeは是非体験してほしいです。こうした疑似体験動画は事前訓練にもなり、今後災害から身を守るためにVR体験は重要になってくるのではないでしょうか。

様々な方面で導入され普及しつつあるVRですが、ARやMRも含め今後の発展に期待です。

是非VR体験したい方はチェックしてみてくださいね。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)