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【レビュー】BOSEの完全ワイヤレスイヤホン「Bose SoundSport Free」は驚きの重低音サウンドがかなり良い

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

前回はSONYのWF-1000Xをご紹介しましたが、ハイエンドモデルの2機種目は「Bose SoundSport Free」です。

BOSEと言えば重低音サウンドが特徴ですが、完全ワイヤレスイヤホンにもしっかりと継承されています。ハイエンドモデルらしい充実した機能と音質はBOSEファン必見なイヤホンに仕上がっています。

気になるとすれば少々大きめのイヤホン本体とBOSE独自の「StayHear+Sport」チップです。そのあたりの使用感も含めてご紹介できればと思います。

※この記事では個人的に購入した製品を使用しています。

Bose SoundSport Free wireless headphones


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3.7

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  • ケースから取り出すだけで自動接続

  • 紛失してもアプリで探せる

  • BOSEらしい重低音サウンド

  • 最大5時間のロングバッテリー

  • ケースで充電すれば計15時間使用可能

  • 遮音性の低いインナーイヤー型

  • 少し大きめの本体

特徴

ボーズ初の完全ワイヤレスインイヤーヘッドホン

ケーブルを排除した完全ワイヤレスで外れにくく、どんな動きも妨げません。ボーズ独自のテクノロジーで、クリアでパワフルなサウンドを実現しました。

外れにくく、長時間の使用でも快適にフィット

SoundSport Free wireless headphonesは、軽量で快適な付け心地と、外れにくさを実現しました。StayHear+ Sportチップは、円錐形のノズルにより耳にやさしくフィット。また、独自のウィングにより安定した装着感を実現しています。だからボーズのインイヤーヘッドホンは、外れにくく長時間つけても快適にご使用いただけるのです。

雨や汗にも強い防滴仕様

ヘッドホンにとってトラブルの原因になる水滴の浸入を防ぎます。オープンポートに撥水性のあるメッシュ素材を採用。これにより、内部への水の侵入を防ぎ、雨や汗を気にせず使用することができます。

ヘッドホンを探す

もし、SoundSport Free wireless headphonesをなくしてしまったら?ご安心ください。Bose Connectアプリがなくしてしまったヘッドホンを探すお手伝いをします。また、複数のBluetooth接続の管理が簡単にでき、将来のプログラムアップデートにも対応しています。

完全ワイヤレスで、驚きのサウンド「BOSE SoundSport Free」をレビュー

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BOSEの初となる完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free

独自のイヤーチップ、5時間のロングバッテリー、急速充電、IPX4相当の防滴防汗仕様、安定した接続性など、そして重低音サウンド共にかなりいい仕上がりになっています。


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パッケージはこれまでの完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなりしっかりと作られていますね。


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付属していたのはStayHear+ Sportチップ(S/M/L)、USBケーブル、取扱説明書などです。


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カラーはトリプルブラック、ミッドナイトブルー×イエローシトロンモデル、ブライトオレンジ/ミッドナイトブルーの3色展開。

今回はトリプルブラックを購入しました。BOSEらしいブラックカラーの充電ケースはカッコイイです。それ以外のカラーはまさにスポーツ用と言えるスタイリッシュでカラフルな色ですね。


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光沢のないブラックなので指紋などは目立ちにくく、丸みのある形をしています。シンプルなデザインにBOSEのロゴが冴えますね。サイズは100mm x 38mm x 48mmとイヤホン本体が大きめの為、ケースもそれなりのサイズです。


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充電中はランプが点灯し、イヤホン本体を2回までフル充電することができます。フル充電まで約2時間、また急速充電に対応し、15分の充電で45分の音楽再生が可能です。


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ケースの前面にはケースを開けるためのボタンと5段階のインジケータがあり、ボタンを押すとバッテリー残量を確認できます。また充電中はインジケータが点滅し、充電進捗も分かるようになっています。ケースのフル充電までは約5時間です。


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充電は付属のmicro-USBケーブルを使います。後継機では今流行りのワイヤレス充電に対応してほしいですね。


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イヤホンには「StayHear+Sport」チップがついており、他のイヤホンとは違った形状でありBOSE独自です。製品の名前にもある通りスポーツをしながらでも音楽を楽しむための工夫がされており、程よい遮音性と汗や雨から守るIPX4相当の防水性能があります。

また音量に合わせて最適化するイコライザーとデジタル信号処理により、どんな音量でもクリアに、中高域とのバランスも良好、さらに迫力あるBOSE特有の重低音サウンドが楽しめるので、BOSEファンの方も納得の仕上がりに。


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StayHear+ Sportチップは軽量で外れにくいデザインで長時間の使用でも快適にフィット。少し大きめのイヤホンですが、このチップにより大きさや重さ、圧迫感を感じさせないつけ心地です。

灰色の部分は硬く、それ以外は柔らかい2つの素材でできています。


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ケースは82g。イヤホン本体の重さは実測値で10gとなります。これまで紹介してきた完全ワイヤレスイヤホンの中では重いですね。


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イヤホンのサイズ感として500円玉と比較してみました。サイズは25mm W x 32mm H x 30mmとなります。


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右側には音量調整ボタン、その間にマルチファンクションボタン、左側にペアリング用ボタンがあります。マルチファンクションボタンを押すと再生/一時停止/着信応答/終話/音声アシスタントにアクセスすることができます。

アクセスはいいのですが、少しボタンが硬いので強く押す必要があり、音量は半テンポ、再生・停止はワンテンポ遅れます。

専用アプリ「Bose Connect」

Bose Connectアプリでできる機能はそれほど多くなく、ペアリングや機能説明、ヘルプがメイン。また「Find My Buds」という機能をONにしておけばコードレスで無くしやすいイヤホンでも、最後に使用した時間と場所が表示されるので発見しやすいのは便利です。


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Bose Connect

Bose Connect

開発元:Bose Corporation
無料

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BOSEらしい重低音サウンドを完全ワイヤレスイヤホンで楽しむ

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音質について

低音に関しては言うまでもないBOSEの重低音が継承されています。インナーイヤーでも迫力ある重低音を聞くことができ、ズンズンと重低音が鼓膜に伝わってきます。また中高域ともにクリアでバランスのとれたサウンドです。音量をあげるとともに低域の厚みが増しますが、ボーカルを邪魔することはありません。

ハイエンドモデルの中ではSONYのWF-1000Xよりも個人的に良いと思いました。

装着感について

ウイングの付いた「StayHear+Sport」は大きめの本体でもしっかりと耳に装着することができ、ランニングや動きが多いスポーツでも簡単には外れません。カナル型ではなくインナーイヤーなので挿し込む形でない分、長時間の使用でも耳が痛くなったりしないのもいいです。

あくまでスポーツ用と考えれば遮音性が低いデメリットは考えなくてもいいかなと思いました。仕事中に音楽を聞いていても周りの声が聞こえやすいので問いかけにも反応しやすいのも良かったです。

遅延と安定性について

安定性に関してはこれまでのイヤホンの中で1番だと思います。自宅や会社、電車での通勤、人混みが多い場所での音飛びはありませんでした。ただ動画視聴時の遅延はあります。これはどの完全ワイヤレスイヤホンにも起こりやすいので仕方ないと思います。

使ってみて

■よかった点
・ケースから取り出すだけで自動接続
・紛失してもアプリで探せる
・最大5時間のロングバッテリー
・ケースで充電すれば計15時間使用可能
・BOSEらしい重低音サウンド
・どの音量でもクリアで迫力あり
・急速充電に対応(15分で45分の再生)


■気になった点
・遮音性の低いインナーイヤー型
・少し大きめの本体

こんな人におすすめ

・完全ワイヤレスイヤホンに興味がある方
・重低音サウンドを完全ワイヤレスイヤホンでも楽しみたい方

まとめ

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完全ワイヤレスイヤホンの中ではイヤホン単体での連続使用時間がトップクラスの5時間、ケースで充電すれば計15時間と1日使用するには十分なバッテリー持ち、充電がなくなっても急速充電に対応しているものいいです。遅延は少しあるものの、安定した接続性はさすがハイエンドモデル。

BOSEらしい重低音サウンドはインナーイヤー型でもしっかりと鼓膜に届きます。専用アプリを使えば紛失した場所の特定もでき、日本語の音声ガイドでのペアリングは機械操作が苦手な方にもやさしい設計になっています。

イヤホン本体は女性には少し大きいかもしれませんが、独自の「StayHear+Sport」チップのつけ心地はとてもいいです。機能性や音質、バッテリー持ちとベストバイな完全ワイヤレスイヤホンでしょう。

気になっている方は是非チェックしてみてくださいね。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ

koreimakaidesuka.hatenablog.com

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ【5,000円以下】

koreimakaidesuka.hatenablog.com

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

さすがBOSEという印象。後継機がどのような進化を遂げるのか期待が膨らみます