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【2019】コードレス掃除機はダイソンよりマキタをおすすめしたい【比較・メリット・まとめ】

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【更新:2019年9月23日】

コードレス掃除機と言えばダイソン。そんな常識はマキタ製によって覆します。

ダイソンの掃除機は確かに吸引力が良くて人気ですが、高いですよね。掃除機に5万円以上も・・・という方も居られるでしょう。

2LDK以上の家にお住いの方や毎日たくさんの部屋をお掃除するならダイソンでも悪くないですが、コスパ重視して一人暮らしやフローリングメインのお部屋ならマキタ製が一択と言っても間違いないです。

Amazonや価格コムで売れ筋1位を獲得し、品切れ気味であるコスパ最強のコードレス掃除機「マキタ CL107FDSHW」の特徴やメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います。

ちなみにマキタ製のコードレス掃除機はいろんなモデルがありますが、「CL107FDSHW」が一番おすすめです。

■この記事で紹介する内容

・コードレス掃除機の良いところ・気になるところ

・私がダイソンではなくマキタ製を選んだ理由

・マキタのコードレス掃除機を使ってわかったメリット・デメリット

・マキタのコードレス掃除機と一緒に買いたいオプションアイテム

・大人気機種CL107FDSHWのレビュー記事

※12ヶ月使用追記:吸引力を最優先し、価格を気にされない方はダイソンがいいでしょう。コスパを考慮し、総合的におすすめできるのはマキタ一択です。

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW


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4.8



  • バッテリ切れお知らせ機能付LEDライト

  • 奥の奥まで届き、真っすぐ立てやすいノズル

  • 斜めカット吸込口 ノズルなしでも掃除しやすい

  • コスパ最強なコードレス掃除機の1つ

  • 約1.1kgと軽くて扱いやすい

  • ダイソンには吸引力で負ける

コードレス掃除機の良いところ

・コードレスなのでとにかく楽に掃除ができる
・コンセントいらず
・いつでもさっと手軽に掃除できる
・吸引力も問題ない
・アタッチメントが豊富

コードレス掃除機の気になるところ

・1度に掃除できる範囲が限られる(バッテリー持ち)
・充電しないと使えない
・本体価格の価格設定が高い
・安すぎるものは使い物にならない
・メーカーにより重いものがある
・メーカーにより吸引力が弱いものがある

ダイソンではなくマキタを選んだ理由

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【メリットその1】安い

多少の性能差はあるものの、一人暮らしの1ルームや1~2部屋の掃除と考えればダイソンレベルの吸引力は必要なのか考えました。

価格.comのコードレス掃除機ランキングで調べたところ、人気機種で以下のような価格差となりました。ダイソンとの比較でマキタ製は半額以下で購入できる安さです。

まずは安くコスパの良いマキタのCL107FDSHWや上位版のCL182FDRFWを選ぶのもありでしょう。

マキタ CL107FDSHW マキタ CL182FDRFW Dyson V8 Fluffy Dyson V10 Fluffy<
製品イメージ f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203624j:plain f:id:korekai:20180901203634j:plain
価格 ¥14,191 ¥25,090 ¥39,300 ¥46,823
評価

【メリットその2】軽い

個人的にコードレス掃除機は利便性が良く、コードレスなので取り回しがしやすくなければいけません。そんなときに重視したいのが軽さです。

安価なコードレス掃除は重く、腰が弱い方や高齢の方にはかなり辛いと思います。マキタのコードレス掃除機を使うとその軽さに驚くはず。これまで使っていた掃除機がいかに重いか実感できます。

マキタ製は約1.4kgとダイソンと比較しても1kg以上軽い作りです。女性や高齢の方でも掃除しやすいのもポイントです。

1.4kg以上の重さに耐えれるフックを100均で購入すれば、冷蔵庫横や壁に引っ掛けることができますよ。

マキタ CL107FDSHW マキタ CL182FDRFW Dyson V8 Fluffy Dyson V10 Fluffy<
製品イメージ f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203624j:plain f:id:korekai:20180901203634j:plain
重さ 1.4kg 1.5kg 2.61kg 2.58kg
評価

【メリットその3】必要十分なバッテリー持ち、急速充電に対応

みなさんは一度の掃除に何分間掃除機を使いますか?

以下の表に各コードレス掃除機のバッテリー持ち時間をまとめてみました。各掃除機の最長駆動時間です。

2部屋以上を1度に掃除しなければ、標準モードの25分で十分でしょう。ちなみにパワフルモードで10分、強モードで12分のバッテリー持ちとなります。

急速充電に対応したマキタ製なら22分でフル充電でき、25分の駆動時間で足りなくても少しの充電でまた使えるようになるのは便利。個人的に急速充電は必須です。

短く感じるなら後述するオプションの4.0Ahバッテリー(3倍長持ち)か予備バッテリーを購入すればいいでしょう。

マキタ CL107FDSHW マキタ CL182FDRFW Dyson V8 Fluffy Dyson V10 Fluffy<
製品イメージ f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203624j:plain f:id:korekai:20180901203634j:plain
充電時間 約22分 約22分 5時間 3.5時間
バッテリー持ち※1 25分 40分 40分 60分
評価

※1 フル充電時での最長駆動時間。バッテリの充電状態や作業条件により異なります。

【メリットその4】吸引力

表にしてみるとさすがダイソンという所ですね。ダイソンにはモーターヘッドがついており、絨毯やカーペットやペットの毛などの吸引を得意としています。

ダイソンV8とマキタの両方を使った事のある私からすれば、マキタの標準5Wでもほこりや髪の毛、砂などもしっかりと吸引できていたので、通常使用の範囲では特に不満はありませんでした。

ただ、カーペットに付いたホコリやペットの毛などはダイソンの方がよりしっかり吸引できていましたので、フローリングメインならマキタで十分、絨毯やカーペットメインならダイソンが良いと思います。

ダイソンは「0.3ミクロンもの微細な粒子を99.7%以上捕らえる」というすごい吸引力が売りなので、さすがに負けますね。

また上位版のCL182FDRFWは、標準で11WとCL107FDSHWに比べてパワーアップしており、駆動時間も2倍の約40分と部屋数が多い方におすすめです。

マキタ CL107FDSHW マキタ CL182FDRFW Dyson V8 Fluffy Dyson V10 Fluffy<
製品イメージ f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203607j:plain f:id:korekai:20180901203624j:plain f:id:korekai:20180901203634j:plain
吸込仕事率 パワフル32W、強20W、標準5W 強30W、標準11W 標準28W、最大115W 省電力13W、標準28W、最大130W
評価

【デメリットその1】紙パック

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一応デメリットとして紙パックを挙げてみました。捨てる時に手が汚れない紙パックは便利なのですが、ランニングコストと脱着の面倒くささがありますね。

どうしても紙パックに抵抗がある方はカプセルタイプ「マキタ CL181FDRFW」も販売していますが、後ほど紹介するオプション品「サイクロンアタッチメント A-67169」を購入しサイクロン化すれば、紙パックの交換頻度が減るのでおすすめです。

ダイソンのようにサイクロン式は掃除機本体の掃除が面倒くさいので、あえて紙パック式を選ぶ方も居られるようです。

※12ヶ月使用追記:マキタの純正オプション「サイクロンアタッチメント」を購入すれば、ゴミ捨て頻度はかなり減ります!

カプセルタイプのマキタ CL181FDRFW

カプセルタイプの型番はCL181FDRFW、上位版の紙パック式はCL182FDRFWとなります。正直なところ、紙パック式でもサイクロンアタッチメントを買えば、ゴミ捨ては楽なので、カプセルタイプを選ぶ理由はあまりありません。

【デメリットその2】モーターヘッドでない

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先ほどもお伝えした通り、マキタ製はモーターヘッドではありません。なので絨毯やカーペットの掃除はダイソンに軍配が上がります。

逆にシンプルな構造なので、メンテナンスしやすい点や別売りの「マキタ じゅうたん用ノズル A-59950 」を購入するという方法もあります。

※12ヶ月使用追記:モーターベッドでなくても、絨毯のゴミは取れます。

マキタの掃除機 CL107FDSHWをアップグレードできるオプションの数々を紹介

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マキタには本体に取り付けられるアタッチメントやオプション品が豊富です。以下は本体と一緒に購入をおすすめするアタッチメントです。

約90%の粉じんを分離し、吸引力を維持。サイクロン化する必須アイテム

もっともおすすめできるオプションがこちら。

ワンタッチで装着できるサイクロンアタッチメントです。細かなゴミを遠心分離し、クリーナ本体のゴミ捨て頻度が約1/6になる優れもの。紙パックに溜まりづらくなりゴミ捨ても楽なので、買って損のない必須アイテムです。

※12ヶ月使用追記:サイクロンアタッチメントは必須です。ゴミ捨てが劇的に楽になります。

絨毯やカーペットの掃除なら専用ヘッドで!じゅうたん用ノズルDX

標準ヘッドより、絨毯やカーペットに落ちたペットの毛や髪の毛を吸い取り、滑りも良くなります。

1枚約47円。紙パック 抗菌仕様 10枚入

紙パックの掃除機を使ったことない方へ説明すると、大体1個の紙パックで毎日掃除しても2~3週間程度で満タンになります。1Rや1Kのお部屋なら1か月以上交換しなくてもいいと思います。

ただ満タンのまま動かしても吸引力が落ちるので、早めの交換をおすすめします。捨てる時も粉塵が舞いにくいです。

賃貸のお部屋でもスリムに収納できる!山崎実業 クリーナースタンド

これも本体と一緒に購入したいクリーナースタンド。ダイソンのように壁掛けは便利でおしゃれですが、なかなか賃貸ではできない穴あけを回避できる必須アイテムです。約1500円とお安くなっています。

※12ヶ月使用追記:自立はしないのでスタンドがあると便利です。スタンド無しに壁掛けすると倒れやすいのでおすすめしません。

バッテリー持ちがなんと3倍に。4.0Ahバッテリー

4.0Ahになるのでバッテリー持ちが約3倍になります。その分重さも150g増えることになりますが、使っていてどうしてもバッテリー持ちが気になる方は購入してみてもいいかもしれません。ただ9,400円と少しお高いです。

余談ですが、バッテリ切れお知らせ機能付でLEDライトが点滅してお知らせしてくれるので、分かりやすいです。

※12ヶ月使用追記:毎日掃除(約3~5分程度)していると、2日〜3日程度で充電切れ(パワー不足)になります。掃除頻度により、こちらのバッテリーの購入をおすすめします。

1.5Ah標準バッテリー 4.0Ahバッテリー
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バッテリー持ち※1 パワフル 約10分
強 約12分
標準 約25分
パワフル 約27分
強 約32分
標準 約67分
重さ 245g 408g

※1 フル充電時での最長駆動時間。バッテリの充電状態や作業条件により異なります。

どうしても紙パックタイプで購入を迷っているなら「高機能ダストバック」

ランニングコストを気にしたり、紙パックの買い忘れで使えない!ってことになりたくない方は「高機能ダストバック」を購入してみてはいかがでしょうか。

吸い込みが良くなったり、洗濯も可能なので手入れも楽。コスパもいいのでおすすめです。

3つのアタッチメントで隅から隅まで掃除可能!

このアタッチメントを買えば、車内の掃除やヘッドが入らない場所でも楽々できますよ。

マキタ製コードレス掃除機はこんな人におすすめ

・どのコードレス掃除機を買えばいいかお悩みの方
・軽くて吸引力が良いコードレス掃除機をお探しの方
・ダイソンを買うほどの予算がない方
・一人暮らしや掃除する範囲が限られている方
・フローリングの掃除がメインの方
・紙パック式の掃除機に抵抗が無い方
・1回の掃除が15分以下の方

【関連】マキタの人気コードレス掃除機「CL107FDSHW」をレビュー

2部屋以上なら上位のCL182FDRFWがおすすめ

価格 吸引力/動作時間
CL107FDSHW 14,000円 パワフル(32W/10分)
強(20W/12分)
標準(5W/25分)
CL182FDRFW 25,000円 強(30W/20分)
標準(11W/40分)

CL107FDSHWとの違いは吸引力と動作時間がUPしており、価格の差は約1万円です。

家電評価雑誌だとダイソンと張り合えるベストバイなコードレス掃除として紹介されていました。

迷ったらマキタの掃除機 CL107FDSHWは買いです!

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この記事にたどり着くまでに色々調べられた方はダイソンとマキタ双方のメリット・デメリットはお分かりになっているはずです。

使い方・部屋の広さ・掃除頻度・カーペットの有無などでどちらがいいのかはそれぞれですが、一人暮らしで部屋も少なく、1万円台で総合的におすすめをお探しであれば、私はマキタ製を一択でおすすめしたいです。

もしマキタ製を購入し、気に入ったのであれば、オプション品を購入して自分好みにグレードアップも可能です。本体+オプション品を全て購入しても人気のダイソンV8の1台分以下で揃えられるコスパです。

ダイソンもいい製品ですが、高額なのと一人暮らしならオーバースペック気味かと思いました。

ただ吸引力を最優先にお考えならダイソンをおすすめします。

コードレス掃除機を購入される際はマキタ製も候補の1つとして検討してみてくださいね。

▼どれを買えばいいのか、おすすめは?

・一人暮らし、コスパ重視なら「CL107FD

・ペットを飼っていたり掃除する部屋が2部屋以上あるなら「CL182FD

・コスパ重視のカプセル式なら「CL108FD

・性能重視のカプセル式なら「CL181FD

・880gの軽いコードレス掃除機なら「CL100DW

・吸引力を第一にお考えなら「ダイソン

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Amazonでコードレス掃除機をお得に安く買う方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


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