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Amazonの返品・交換方法が簡単だったので手順に沿って紹介してみる。注意点や返品できるもの、できないものなど。

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【更新:10月3日】情報の更新と追加

こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

先日Amazonで購入したものが初期不良で返品することになってたので、返送手順をまとめました。

基本的に、不具合や損傷のある商品は、原則として30日以内であれば同じ商品との交換か返品が可能です。

※10/2追記:各配達業者の伝票が必要

返品できるもの、できないもの

まず初めに、返品できる、できない物の代表的な例を一部紹介します。

返品できるもの

・原則として30日以内で、自己都合ではなければ概ね可能
・Kindle本は注文日から7日以内なら可能(カスタマーサービスに連絡が必要)
・Dash Buttonを通じて購入した商品(カスタマーサービスに連絡が必要)

返品できないもの

・Amazonギフト券
・イベントチケット、サービスチケット、プリペイドカードその他プリペイド式商品
・デジタルミュージック、ゲーム&PCソフトダウンロード商品、Androidアプリストアから購入した商品
・金庫

交換できないもの

・並行輸入品
・デジタルミュージック、ゲーム&PCソフトダウンロード商品、Androidアプリストアから購入した商品
・金庫
・本(帯の損傷や帯がないことによる理由)

Amazonが発送する商品の返品・交換の条件

Amazonが発送する商品の基本となる返品・交換の条件は下記となります。

・商品が到着後30日以内に返品・交換を完了すること
・30日を過ぎると返金額が20%減額されます
・出品者が販売し、Amazon.co.jpが発送する商品については、交換対象外

自分都合の返品・交換

・未使用かつ未開封の場合:商品代金(税込)を全額返金
・開封済みの場合:商品代金(税込)の50%を返金
返送料は負担しなければいけない

トラブルや不具合による返品・交換

・商品代金(税込)、配送料・手数料およびギフトラッピング料を全額返金または同一商品と交換となります。
返送料は着払いで可能(発送方法は特に指定なし)

返品・交換ができないケース

商品によっては返品や交換ができないものもあるので注意です。詳しくはAmazonのヘルプページを参考にしてください。

Amazonで返品できる条件を確認する

※詳しくは返品・交換の条件へ


手順例


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簡単な流れ

1.注文履歴から返品・交換する商品を選択する

2.返品・交換する理由を選択し、コメントを記入

3.返品か交換を選択

4.返品用ラベルを印刷する

返品・交換する物で一部返送しなくてもいいものがあるようです。その場合は3で完了し、返金処理がされます。


今回はプリンターを使う場合で行いました。もしプリンターが無くてもコンビニなどで印刷ができます。
networkprint.ne.jp

プリンターを使わない場合はこちら

荷造り


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Amazonから送られてきた梱包袋を残していたので、再利用します。



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プリントしておいた紙2枚を用意します。



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1枚目の紙は返送先のラベルと返送の詳しい手順が書いてあります。

ラベルを切り取って貼り付けます。この返送先は、返送する商品毎に違うみたいなので、複数返品する時は注意です。



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2枚目の紙は、返品受付IDとバーコードが印刷されています。

プリンターで印刷してある場合は、返送するものと同梱します。プリンターを使わない場合は、バーコード上に書いてある文字列を書いたメモを同梱します。



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これで荷造りは終わりです。梱包されていたダンボールなどがなく、商品しか無い場合はAmazonカスタマーサービスに一度連絡しましょう。

※10/2追記:このラベルのままだと受け付けてくれない為、郵便局やヤマト、佐川急便などで発送する場合は、各運輸業者の伝票に記入して貼り付ける必要があります。自己都合じゃない場合は着払い伝票を貰って記入します。

Amaozn カスタマーサービス:0120-999-373

返送

商品の返送は、コンビニや配達業者で受付をしていればどこでもいいようです。
自分は日本郵便(郵便局)で依頼しました。

返送するものが大きかったり、重い場合は、日本郵便の集荷サービスを利用するといいでしょう。

下記の専用サイトまたは電話0120-275-333(携帯からは092-517-3545)(電話受付時間8:00~20:00)から依頼することができます。

着払いで申し込みはこちら
ゆうパックWEB受付サービス

元払いで申し込みはこちら
ゆうパックWEB受付サービス

注意点

返送期限

返品手続き後、返送期限があります。期限までに返送しましょう。

返送料

・着払いになる例
トラブルや不具合がある商品
Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品(商品到着後30日以内に返送した場合)
Dash Buttonを使って注文した商品(返品理由を問わない)

・元払いになる例
自分都合による返品・交換
Amazonマーケットプレイス出品者が発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品
※注: 詳しくはAmazonマーケットプレイス出品者の返品ポリシーをご確認ください。

返品をキャンセルする

返品をキャンセルする場合は、Amazonへの連絡無しでいいようです。返送期限を過ぎると自動でキャンセル扱いになるんでしょうね。

返品手続き後の流れ

返金の手続きをした場合は、返送された商品を当サイトで受領しだい返金処理を開始されます。

商品を購入した際の支払い方法によって、返金されるまでの日数が違います。また返金処理が完了した際には、返金完了メールが送られてきます。

クレジットカード 1-3日程度
Amazonギフト券 1-3日程度
銀行振込 1-2週間程度

代金引換での注文した場合は、返金処理完了まで上記よりも数日多くかかる場合があるようです。
※注: Amazonマーケットプレイスの商品の返金については、Amazonマーケットプレイス商品の返品と返金をご覧ください。

返品状況を確認する


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状況を確認するには、以下の手順で可能です。

1.アカウントサービスの注文履歴にアクセス
2.返品した商品の欄にある返品状況を確認するをクリック

まとめ

・商品に不具合・破損があり、原則として30日以内であれば着払いで返品・交換可能

・自己都合の場合は、返品条件を満たせば元払いで返品可能

・プリンターがあれば、簡単に返送ができる

・Amazonマーケットプレイスで購入したものは、出品者に連絡が必要

・返品をキャンセルする場合は、連絡をしなくても期限が過ぎれば自動キャンセルになる

・Amazonギフト券やイベントチケット、ダウンロードコンテンツ、金庫は返品・交換ができない

最後に

Amazonで購入したものを返品する機会はあまりないのですが、今回iPhoneのアクセサリを購入した所、認識してくれなかったので返品することにしました。

注文履歴から返品手続きを行い、プリンターで印刷し、ラベルを張って、郵便局へ持っていくだけで作業自体は完了し、返金も発送から2日後に完了していました。

以前、歯ブラシを購入した時にパッケージが破損しており、同じく注文履歴から返品手続きをした際は、商品の返送なしの即日で返金処理が完了となりました。商品によっては返送なしで完了するものもあるようです。

今後Amazonで返品・交換を行う時に参考になれば幸いです。

Amazonで返品できる条件を確認する


※2018年にAmazonで買って良かったものをまとめました。
【2018】Amazonで「本当に買ってよかった捗るもの」をまとめて紹介 | 家電・ガジェット類 - +ログ


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