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iPhone X用おすすめガラス保護フィルムまとめ9選

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※更新日:3月30日

こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

ケースも保護フィルムもiPhone 8シリーズと互換性の無いiPhone X。従来の保護フィルムはPET素材ですが、アンチグレアタイプを選ばない限り、ガラス保護フィルムを購入される方が多いのでは。

ガラス保護フィルムは実際のところ、どれを選んでも性能面では大きく違いはないと思っています。後はケースとの相性や貼り付け難易度、ブルーライトカットの有無、フルカバータイプなどちょっとした付加機能があるかないかでしょう。

この記事では主にその付加機能別や人気なガラス保護フィルムを中心にまとめてみましたので、購入の際の参考になればと思います。

ガラス保護フィルムを選ぶ時のポイント

・旭硝子製や日本板硝子などの日本製がおすすめ
・表面硬度は9H
・厚さは0.3mm程度
・透過率は99%程度(※重要)
・ラウンドエッジ加工
・飛散防止
・3D Touch対応
・無償交換保証制度
・価格は1000円前後

上記の特徴は基本的にスタンダードなガラス保護フィルムであれば対応しているものが多いです。価格も以前に比べて1,000円以下で購入できるフィルムの方が多くなっています。

ポイントとしては、iPhone Xから有機ELディスプレイが採用されているため、できるだけ光の透過率が高いガラス保護フィルムを選ぶことが重要です。

またガラス保護フィルムの品質的に日本製の旭硝子、日本板硝子やGorilla Glassのメーカーであるコーニング製にも注目です。

後はブルーライトカットが欲しいか、フルカバータイプがいいか、貼り付けキット(ガイド)があるかないかなどの違いかと思います。ですので、上記の特徴は抑えつつ、+付加機能で探すといいでしょう。

フルカバータイプの場合、ケースとの相性(干渉する場合あり)、厚みが大きい場合の感度の低下には注意です。

ガラスフィルムと保護フィルムの比較表

保護フィルム ガラスフィルム
価格 1000円以下 2000円以下
素材 PET/TPU 強化ガラス
素材の硬さ 柔らかい 硬い(9H)
保護性
厚さ 薄い やや厚い(0.26mmと薄いものもある)
操作性
貼りやすさ

もう今やガラスフィルムが定番となり、実際のところ価格差もほとんどないです。今TPUやPETの保護フィルムを選ぶとしてたらアンチグレアフィルムくらいではないでしょうか。

ガラスフィルムもガイド(位置調整枠)が付属しているものや各メーカー貼りやすい工夫をしているので、気をつけるのはホコリくらいで簡単になっています。

iPhone Xのセンサーハウジングについて

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iPhone X上部(インカメラ付近)のセンサーハウジング部分を液晶保護フィルムで覆うとFaceIDが正常に動作しない(認識率が低下)可能性があるようです。

特にフルカバータイプは影響しそうですが、ELTD製は購入しましたので、実機が手に入り次第、FaceID動作状況を追記したいと思います。

ケースとの干渉に注意

iPhoneのフィルムには全面保護できるフィルムが発売されており、保護力は一般的なフィルムより高いものの、ケースとの干渉が起こりやすい特徴があります。

また安価になりつつある保護フィルムは一部で粗悪品があり、サイズが合わないものがあるので注意です。

おすすめは表示部分のみを保護する一般的なタイプ。表示部分とほぼ同じサイズなので干渉しづらいです。Amazonでのレビューを見つつ、干渉しないフィルムなのか、個体差がないものかチェックしましょう。

iPhone X用ガラス保護フィルム おすすめ 9選

Anker / KARAPAX GlassGuard

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Ankerである新ブランドKARAPAXのiPhone X用 強化ガラス液晶保護フィルムです。

9Hの硬度を誇る強化ガラスによって、スクリーンをすり傷からしっかりと保護し、指紋や汚れによる油分付着を防ぐコーティングが施されています。

また2.5Dラウンドエッジ加工に加え、飛散防止膜を採用し、液晶画面の鮮やかさを損ないません。

Anker製のケースを買うならAnker製のガラスフィルムも一緒に購入すればケースとの干渉も防げ、付属の調整フレームを使用することで、誰でも簡単に貼り付けることができるのでおすすめです。

Ankerのプレミアム強化ガラス保護フィルム

・¥769
・安心のAnker製
・一般的なガラス保護フィルムと比べ約2倍の耐久性
・位置調整不要で貼り付けが簡単
・2.5Dラウンドエッジ加工
・油分付着を防ぐコーティング

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Nimaso / iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム

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これまで累計約133万枚を売り上げたNimaso製のiPhoneX用ガラス保護フィルムです。Amazonでもベストセラー1位を獲得しています。

日本製素材旭硝子製で、表面硬度は9H、厚さ0.26mmの超極薄、透過率99.9%と画面の鮮明さを損なわない設計。こちらも貼り付けキット(ガイド枠)で位置調整が不要な為、誰でも簡単に貼り付けができるガラス保護フィルムです。

指紋付着防止の高耐久性防汚コート、2.5Dラウンドエッジ加工で引っ掛かり感がなく持ちやすく、飛散防止加工で万が一割れても安全とまさに全部入り。

スマホケース装着スペース確保を目的としているため機器の曲面の縁にスペースを残すデザインとなっているので、完全に覆うタイプではありません。

どれ買うか悩んだ際はNimaso製がいいでしょう。

累計約133万枚を売り上げたNimaso製

・¥699
ベストセラー1位
・日本製素材旭硝子製
・位置調整不要で貼り付けが簡単
・2.5Dラウンドエッジ加工
・油分付着を防ぐコーティング

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FAYTUN / iPhoneX 用 ガラス保護フィルム(3枚セット)

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ガラス保護フィルムが発売された当初は1000円超えが当たり前でしたが、最近は500円以下も多く、非常に安価になりました。

FAYTUN製は最高硬度9H、高透過率、油分付着を防ぐコーティングなどガラス保護フィルムとしては文句ない性能。3枚セットなので家族や友人と一緒に購入すれば1枚辺り333円とお得です。

SPARIN / iPhoneX 用 ガラス保護フィルム

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SPARIN製は以前+ログでもレビューしましたが、とても厳重なパッケージで付属品も充実しており、貼り付けキットのおかげで位置調整不要で失敗しらずなガラス保護フィルムです。

1枚だと698円ですが、2枚セットだと898円とお得になるので、予備として2枚セットを購入するのもありだと思います。

KuGi / iPhoneX 用 ガラス保護フィルム【 画面液晶保護フィルム+バック保護フィルムセット 】

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KuGi製は液晶面と背面に貼り付けできる2枚の保護フィルムがセットになったタイプ。

iPhone8シリーズからは背面もガラスとなり、ケース無しで使うと割れるリスクがあるので、背面も保護できるフィルム付きは裸族派におすすめ。カラーもクリア・ブラック・ホワイトから選べるので、iPhone Xのカラーに合わせてチョイスできる点もいいですね。

Spigen / iPhone X GLAS.tR SLIM

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Spigen製のガラス保護フィルムはiPhone4Sで一番初めに購入した思い出があります。他のガラス保護フィルムと比べて少しお高いですが、Spigen製のケースを購入される方はSpigen製のフィルムを買えばケースとの干渉なく安心です。

GLAS.tシリーズ独自の「オレオフォビックコーティング」でiPhone本体の液晶を超える滑らかな触り心地が体験できます。

エレコム iPhone X フィルム ゴリラガラス PM-A17XFLGGGO

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液晶画面に使われるGorilla(R)ガラスを保護フィルムにも採用。貼り付け面にシリコン皮膜をコーティングしてあり、自己吸着タイプで貼りやすく、また吸着力は水洗いで回復するので貼り直し可能です。

保護フィルムにもGorilla(R)ガラスを採用

・¥2,287
・水洗いで吸着力が回復
Gorilla(R)ガラスを採用
・自己吸着タイプでスムーズに装着

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ELTD / iPhone X用 ガラス保護フィルム

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ELTD製はiPhone Xの液晶を全面保護できるタイプのガラス保護フィルムです。iPhone Xからホームボタンが廃止され、フィルムのホームボタン部分のカットもなくなり、ブラックカラーのフルカバータイプは見た目も良くおすすめです。

3D曲面加工でほぼ全面をカバー、調整はインカメラや受話口の上部部分のみなので貼り付けも簡単です。

iPhone Xのデザインを損なわないフルカバータイプ

・¥1,280
3D曲面加工でほぼ全面をカバー
・黒フチのフルカバータイプ
・カラーはブラックとホワイト

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HYPER GUARD / iPhone X用 ガラス保護フィルム ブルーライトカット

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HYPER GUARD製はブルーライトを90%以上カットし、眼精疲労や視力の低下を軽減できます。ガラス保護フィルムの性能としては表面硬度9H、飛散防止性能、厚み0.33mm、ラウンドエッジ加工という性能で30日以内の破損は無償のアフターサポートを受けることができます。

Maxku / iPhone X用 カメラ保護フィルム

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液晶の保護も重要ですが、カメラレンズ保護用のガラス保護フィルムはいかがでしょうか。

iPhone 7 Plus用のカメラ保護フィルムを貼った場合は、その影響が分からないレベルだったのでレンズ保護を考えている方はチェックしてみてください。

iPhone X用の液晶保護フィルムやケースを購入する際の注意点

ケースとガラスフィルムの干渉

ケースとフィルムが同メーカーの場合はある程度考慮されてサイズなど設計されているはずですが、他メーカーで合わせる場合や液晶全体を覆うタイプはケースとの干渉に注意。

ホームボタンが廃止されて保護フィルムのサイズも変わっているので、合わない組み合わせが出てきそうです。

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ワイヤレス充電する方は金属製のケースに注意

iPhone 8シリーズからワイヤレス充電(Qi)に対応しました。iPhone Xでもワイヤレス充電が可能ですが、ケースの厚みと素材に注意が必要です。

ケースの厚みは約2mmほどが限界のようで、充電できていても厚みが大きいほど充電効率は低下します。またアルミケースなど金属ケースの場合は充電できず、発熱する危険性があるので注意です。

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iPhone XはAppleCare+未加入時の修理代は最大6万800円

AppleCare+は本体とは別に¥22,800(税別)となるため、買い換えサイクルが早い方やできるだけ安く済ましたい方は加入しないでしょう。

しかしiPhone Xは特殊なデザインからかAppleCare+未加入時の修理代は最大6万800円となり、本体代の半額程度、それに近い額になるので注意です。

iPhone 8シリーズから背面がガラス製になり、美しいデザインなのでクリアケースやそのまま使うのもありですが、修理代を考えると保護重視のケースの選択肢も頭に入れたほうが良さそうです。

(ソース:itmedia)

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

iPhone X発売後は液晶保護フィルムに関わらず、周辺アクセサリーのレビュー記事中心に更新していく予定です。