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【MAMORIO RE レビュー】待望の電池交換タイプが登場。小さく薄く持ち物管理が捗ります【紛失防止タグ】

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【更新:2020年10月16日】楽天、Amazonでも購入可能に

一度買ったら手放せない「紛失防止タグ」。

国内では主に2つのメーカー製が主流で、特に国内メーカーであるMAMORIO(マモリオ)株式会社のMAMORIOシリーズが定番です。

このレビュー記事をご覧になっているということは名前くらいは聞いたことがある、または紛失防止タグが欲しい方でしょう。

正直なところ100%落とし物が見つかる保証はないのですが、紛失防止タグがあると見つかる確率が上がり、また落とした時の不安さも軽減できます。

個人的に「落とす、なくす」を未然に防ぐ。そのために必要なデバイスだと思っています。落としたあとのことは二の次。

この記事では、MAMORIOシリーズ待望の電池交換タイプ「MAMORIO RE」をレビューします。

MAMORIO RE」は、電池交換不可と比べてやや大きくなりましたが、それでも薄く小さく作られています。

MAMORIO RE レビュー


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RE

MAMORIO

紛失防止タグ


4.8



  • 待望の電池交換タイプ(約11ヶ月)

  • 地図で紛失場所が把握できる

  • 一定距離以上離れるとスマホにPUSH通知

  • 過去の経路の確認ができる

  • ユーザー同士で探せるクラウドトラッキング


紛失防止タグって?

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初めての方に、よくわからない方のために紛失防止タグって?をご紹介します。

紛失防止タグは、スマホや財布、鍵などにつけておくことで万が一落としたとしても発見率を上げてくれる画期的な製品です。

どういう仕組みかというと、紛失防止タグとスマホがBluetoothなどで接続されており、落とした際にスマホと紛失防止タグの距離が一定以上離れた場合に通知してくれるというものが一般的です。

落とした事がすぐに分かるのと、落とした位置をスマホのGPS機能を使って探すことができます。鍵以外にもペットの迷子札、子供の迷子防止やロードバイクなどの盗難されやすい物につけて利用する方も居られます。

落としてから後悔しても遅く、見つかればいいですが、免許書やクレジットカードなど再発行はとても面倒です。紛失する前に紛失防止タグで対策しましょう。


MAMORIO(マモリオ)について

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MAMORIOは『なくすを、なくす。みんなで、さがす。』をコンセプトに世界最小の落し物追跡タグです。

例えばMAMORIOが入ったカバンなど置き忘れした際に、一定距離離れるとスマホアプリから通知されるため、早く気づくことができます。

置き忘れた場所は随時記録しているため、スマホアプリで地図を見ながら探すこともできます。

またMAMORIOユーザー間のすれ違い追跡機能が備わっており、MAMORIOを持っている別のユーザーが自分の落としたMAMORIOを探すことができるので、紛失した持ち主に場所を通知することができます。

これにより、MAMORIOを持っている人が多いほど、紛失の発見率がアップする仕組みが出来上がります。

最近追加された新機能で、カメラアプリを使ってなくしたものがどこにあるか視覚的に探せる機能もあります。

1.MAMORIOが一定距離以上離れると、スマホで通知

2.MAMORIOが近くにあるか、アプリで確認

3.過去の経路が確認できる

4.地図でどこにあるか確認できる

5.みんなで探すクラウドトラッキング

6.カメラで探す


MAMORIO(マモリオ)の製品ラインナップ

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現在MAMORIOシリーズは4つあり、スタンダードタイプ、電池交換タイプ、シールタイプ、ボタン型タイプなど、それぞれの特徴に合った使い方ができます。

・MAMORIO:スタンダードタイプ、超小型薄型設計で鍵用におすすめ

・MAMORIO RE:唯一電池交換ができるタイプ。こちらも小型薄型設計。財布やかばんなどにおすすめ

・MAMORIO FUDA:シールタイプ。カメラやノートパソコンなど貼れるものなら何にでも。

・Me-MAMORIO:ボタンタイプ。犬の首輪などにつけたりできます。工夫次第で何にでも。


MAMORIO RE レビュー

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これまでMAMORIOではなく、Tileというアメリカ企業の紛失防止タグを使っていました。

主な理由は電池交換ができたからです。

筆者が初めて紛失防止タグに出会ったときはTileくらいしか電池交換できなかった記憶があります。ランニングコストを考えても、1年で使い捨てはどうなんだろうと思ったり、当時はどちらにも有利性はなかったため、Tileを選びました。

ただここ最近は国内だと圧倒的にMAMORIOが有利になりました。主要各駅や商業施設にMAMORIO Spotが設置され、自分のスマホで検知できなくても、人が多く行き来する場所にSpotがあることで検知率もかなり上がってるはず。(筆者は紛失経験がないため、不明)

また当初からの機能としてあるMAMORIOユーザーのすれ違い機能も1日に1万個以上のすれ違い実績があり、MAMORIOユーザーが増えるほど発見率も上がり、助け合えるWIN-WINな関係に。よく歩いたなという日で見ると20個近くすれ違っていました。

アプリのアップデートも継続的に行われており、機能面でもTileに劣るところはないです。あるとすれば音が鳴らないくらい。

現在紛失防止タグは、2択(MAMORIO、Tile)の状況ですが、これから買うならMAMORIOをおすすめします。


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紛失防止タグってどうやって使うんだろうと思われた方。使い方や設定はとても簡単です。

主な流れは、「①公式アプリをインストール、②MAMORIOを登録、③財布や定期入れ、鍵と一緒にする」たったこれだけです。登録もアプリの手順に従うだけなので、迷うことはないでしょう。

あとは、なくしたときにアプリを開いて最後にあった場所(なくした場所)を確認したり、一定距離離れたときに来る通知を受け取って確認したりできます。


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これまでのMAMORIOシリーズは、1つから購入できたのですが、MAMORIO REは5つセットのみのようでした。

どの紛失防止タグがどれ用なのか、シール貼って管理することもできます。


電池交換タイプなのに3.7mmの薄さ

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黒一色でロゴもないとてもシンプルなデザイン。シンプルすぎてプロトタイプのようにも見えますね。

注目すべきは、電池交換タイプながらも3.7mmの薄さです。これなら財布や定期入れなどスペースが限られたような物にも使えます。


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100円玉との大きさ比較です。厚みも100円玉2枚分程度。


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MAMORIO REをアプリに登録するときは、絶縁テープを抜いてください。

本体の保証期間は6ヶ月。電池寿命は約11ヶ月です。


電池交換は少し工夫が必要

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試しに、電池交換してみることに。よく見ると側面に1箇所だけ隙間があります。

少し蓋を開けるには工夫が必要で、細くて硬いものを挿し込む必要があり、丁度良いものがないと苦戦するかもしれません。ちなみに爪だと開けれませんでした。専用ツールが付属していればよかったなと。

また蓋自体は薄いので、変に力を入れると割れることも。電池奥側には基盤もあるので、注意してください。


財布や定期入れ、スリーブケースに入れて管理してます

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薄いので、定期入れの反対側ポケットに入れてます。


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100円玉2枚の厚みなら財布でも余裕でした。


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大事なデータが入っているノートパソコン。スリーブケースのポケットに入れて管理しています。

この他にもパスポートケース、ギターケース、かばん、カメラケース、手帳、化粧ポーチなど、MAMORIO REが入るものなら何でもOK。

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MAMORIO REとTileの比較

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これまで使っていたTile(電池交換タイプ)と比較しておきます。MAMORIOになくてTileにあるものは、音が鳴るかどうかです。細かいところを言うと、ストラップホールが欲しかったです。

そのため、音でどこにあるのか確認できるところは有利かなと。音がなると、かばんの奥底にあったとしても見つけやすいメリットがあります。またTileごとに音も変えれるので、判別もしやすいです。

さらにTileに搭載されているボタンを押すことでスマホ側の音を鳴らして探すこともできます。※それぞれ通信範囲内であることが条件


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ただTileはスピーカー搭載、電池交換できる点から、MAMORIOと比べて分厚いです。財布や定期入れには入らない厚みです。

音を取るか、サイズと薄さを取るか。個人的には、MAMORIOのシリーズにも音がなるタイプがあると良いなと思いました。


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電池の交換は、Tileに軍配。蓋も工具無しでスライドするだけと簡単です。


MAMORIO REの設定方法

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MAMORIOアプリを起動すると、初回アカウント登録となります。

メールアドレスで登録し、各種案内に沿って権限の付与をします。

MAMORIO
MAMORIO
開発元:MAMORIO,Inc
無料
posted withアプリーチ


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今回は定期入れの紛失防止タグとして登録してみます。

まずMAMORIO REの絶縁テープを抜きます。その後すぐにアプリと接続状態となり、名前やカテゴリーを選択して完了です。ここまでわずか1〜2分です。


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ホーム画面には、登録したMAMORIOが一覧で表示されます。

ゲージの大きさによって、近くにあるか確認できます。手元になく、「さがしています」となった場合はアイコンをタッチして、地図で過去の検知履歴を見ることができ、どこで落としたのか(今どこにあるのか)が分かります。

MAMORIO REとスマホが通信できる距離は約30mなので、過去の検知履歴見ながら探したり、後述する「カメラで探す機能」を使うこともできます。


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他にも設定項目として、自宅のいる場合は置き忘れ通知をしない、位置情報の精度調整などもあります。

またこのアプリにはスマホ自体を探す機能も備わっており、万が一落としてもMAMORIOのWebページからスマホの位置を特定することもできます。


カメラで探す機能

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音が鳴らない代わりに、「カメラで探す」というユニークな機能があります。

これはARという技術を用いたもので、MAMORIOの電波強度をカメラを通して視覚化するものです。

右側の写真の通り、クッションの下に隠してみましたが、強い電波を示す赤色で表示されています。

地図で確認し、現場に来たけどどこにあるか分からない。そんなときは「カメラで探す」機能と併用して発見できるかもしれません。

MAMORIO公式ヘルプ-カメラで探すとは

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MAMORIO REを使ってみて

■よかった点
・待望の電池交換タイプ(約11ヶ月)
・地図で紛失場所が把握できる
・一定距離以上離れるとスマホにPUSH通知
・過去の経路の確認ができる
・ユーザー同士で探せるクラウドトラッキング

■気になった点
・電池交換時に開けやすいツールが欲しい
・ストラップホールが欲しい
・多少分厚くてもいいので、音が鳴る機能が欲しい


MAMORIO REはこんな人におすすめ

・無くすと困る貴重品を管理したい人
・最近落とし物をした人
・紛失防止タグを購入しようとしている人


MAMORIO RE レビュー:まとめ

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以上が、「MAMORIO RE」のレビュー内容です。

買って、アプリを入れて、登録するだけで、身の回りのものを簡単にスマートに「落とす、なくす」を未然に防ぐ画期的なデバイス。

電池交換タイプの場合は、本体交換プログラム「OTAKIAGE」を利用するわけですが、「MAMORIO RE」は自分で交換できるので、本体が壊れない限りはコスト面で有利かなと。

ただ電池交換はめんどくさいこともあり、新品を割引価格で購入できる電池交換タイプの方が良いって方も多いでしょう。

この辺りはMAMORIOシリーズ4つのラインナップがあるので、なくしたくないものにマッチするものを選んでみてください。

・鍵なら定番の「MAMORIO」
・定期券入れなら「MAMORIO RE / FUDA」
・財布なら「MAMORIO / RE」
・カメラなら「MAMORIO FUDA」

MAMORIOアプリからの探しやすさやMAMORIOユーザー同士のすれ違い機能、主要な駅や商業施設に増えつつあるMAMORIO Spotなど、国内での落とし物発見率はMAMORIOが一番かと思います。

一度買ったら手放せない「紛失防止タグ」。MAMORIO(マモリオ)で「なくす」をなくしましょう。

MAMORIO REは公式サイト、楽天、Amazonから購入可能です。

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