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【Sudio T2 レビュー】北欧デザインがおしゃれなANC搭載ワイヤレスイヤホン

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Sudioは、ロングヒット製品となったTolvの第二世代モデルとして「T2」を発売しました。

トレンド機能であるANC(ノイキャン)や外音取り込み、クリアな通話を実現するビームフォーミングマイクを搭載しています。

音質は解像度が高くクリアなので音楽や動画を良い音で楽しめます。機能性はもちろんのこと、デザインに優れているイヤホンはSudioがおすすめです。

全世界どこでも送料無料、Sudio Sphere登録で安心の3年間製品保証付きなのでプレゼントにも最適です。


Sudio T2 レビュー

この記事では「Sudio T2」をレビューし、スペックや特徴、良かった点、気になった点などご紹介します。

※メーカーより提供いただいたサンプル製品を使用しております。

スペック

Bluetooth v5.2
対応コーデック SBC
連続使用時間 最大7.5時間
ケース込み最大35時間
防水性 汗や水しぶきへの耐久性あり
片耳使用
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
急速充電
ワイヤレス充電 -
充電ポート USB-C
操作方法 タッチ式
参考価格 14,900円

Sudio公式サイトを見る

Sudio T2の特徴

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Sudio T2の主な特徴は以下の3つです。

・美しくおしゃれな北欧デザイン
・会話をクリアにするビームフォーミングマイク
・アクティブノイズキャンセリング

美しくおしゃれな北欧デザイン

そのシンプルさと上質なイメージから一度は手にしたい北欧デザイン。

イヤホンといえば黒やグレーなど男性向けなデザインが多いですが、T2はサンドベージュやミントグリーンといったマットカラーのラインナップもあります。

充電ケースは手のひらにコロンと乗るサイズで、角のない楕円型。可愛らしい見た目で女性におすすめです。

会話をクリアにするビームフォーミングマイク

テレワークなどでweb会議が多く、イヤホンを長時間使う方も多いでしょう。

安価なイヤホンだと、周囲のノイズを拾ってしまい相手へ音声がうまく聞こえないことも。

T2には左右のイヤホンにデュアルビームフォーミングマイクが搭載されており、周囲の環境音と口から出る音をうまくマイクで集音、制御してクリアな通話環境を実現しています。

アクティブノイズキャンセリング

最近のトレンド機能であるアクティブノイズキャンセリング。もちろんT2にも搭載されています。

周囲の環境音を分析し、ノイズに対して反周波数を生成。リアルタイムに打ち消すため、耳に届く前にノイズが消されて静かな環境を実現。

電車での通勤や街中を歩く時、自宅にいる時など、どんなシーンでも聞きたい音だけに集中できるリスニング体験ができます。

Sudio T2はこんな人におすすめ

Sudio T2はこんな人におすすめです。

・北欧デザインが好きな方
・音質の良いイヤホンが欲しい方
・web会議用のイヤホンが欲しい方

Sudioの良さは美しい見た目、デザインです。北欧デザイン好きの方や友人、家族などへのプレゼントとして最適です。

通常価格だとやや高めなのですが、たまに行うセールやクーポンコードで購入すると25%オフで購入できることも。

ノイキャンや外音取込みなどトレンド機能もしっかり搭載し、音質も良いので気になっている方は公式サイトをチェックしてみてください。

Sudio T2の良かった点

Sudio T2の良かった点は以下の3つです。

・細部までこだわりを感じる北欧デザイン
・各音域のバランスがよくクリアな音質
・ノイキャン&外音取込み搭載の最新スペック

細部までこだわりを感じる北欧デザイン

Sudioだけあってそのデザインや細部へのこだわり、クオリティはとても高いです。

質感はシリコンのようにすべすべ、さらさらとしており、卵くらいのサイズ感とフォルムがとても可愛らしい見た目となっています。

全4色展開でブラック、ホワイト、サンドベージュ、ミントグリーンと男女問わず好きな色を選びやすいのは良いと思いました。

各音域のバランスがよくクリアな音質

見た目だけじゃありません。メーカーの言う「妥協しない高音質」はその通り。

各音域のバランスがよく、特に中高音の音が鮮明に聞こえます。

またボーカルの声とバスドラムが重なることなく迫力とクリアさがうまく再生できています。

総じて音質は良く、いろんなジャンルに合う万能タイプです。

ノイキャン&外音取込み搭載の最新スペック

ノイキャン、外音取込み、ビームフォーミングマイク、防水など今トレンドの主要機能は搭載しています。

ただ低遅延モードやAAC/aptXコーデック、ワイヤレス充電には対応していません。

Sudio T2の気になった点

Sudio T2の気になった点は以下の1つです。

・マルチペアリングに非対応

マルチペアリングに非対応

マルチペアリングに対応していないと、スマホやノートパソコン、タブレットと複数の機器に対してペアリング設定することができません。

そのため1:1のペアリング設定になります。スマホで使って、ノートパソコンでも使いたいというニーズに対応できないのは残念です。

もちろんマルチポイントにも対応していないので、この2つの機能をよく使う方にとっては少々合わないイヤホンということになります。

ただスマホとのみしかペアリングしないという方なら関係のない話なので、気にする必要はありません。

Sudio T2の外観と付属品

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卵のような丸みを帯びた充電ケース。

コロンとしたフォルムがかわいらしく、シリコン素材のようなすべすべとした質感です。

ストラップは外せませんが、カバンなどに引っ掛けられるのであると便利ですね。


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ブラック、ホワイト、サンドベージュ、ミントグリーンの4色展開です。

前モデルのTolvをレビューしたときはホワイトを選んだのですが、ジーンズの色移りしたので今回はブラックに。

光沢がないので落ち着いてるのと指紋やホコリは思いのほか目立たないので正解でした。


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イヤホン本体はブラックとシルバーのツートンカラー。シルバーの部分はタッチ式の操作ボタンです。

400もの耳の形状からフィットするように設計されており、実際につけたときの自然なつけ心地とフィット感は抜群でした。個人的にフィットするイヤホンが少ない耳なのですが、T2とは相性がいいみたいです。

防水規格の表示はなかったのですが、公式サイトには「汗や水しぶきへの耐久性あり」と書いてあったので、IPX4程度の防水性能はあるんじゃないかと思います。


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サイズ感をわかるようにと、AirPods Proと大きさ比較してみます。

ケースはほぼ同じ大きさでした。イヤホンは5gと軽量でサイズもコンパクトなタイプです。


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付属品は以下です。

・イヤーピース(XS/S/M/L)
・USB-C to Aケーブル
・取扱説明書類


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イヤーピースは4サイズです。

傘や軸はスタンダードなタイプでした。耳に合うサイズでフィットすれば、遮音性は高いです。

Sudio T2の機能

Sudio T2の各機能を紹介します。

バッテリー持ち

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・イヤホン単体で7.5時間(フル充電1時間)

・ケース込みで最大35時間(フル充電1時間)

・10分の充電で2時間の音楽再生ができる急速充電に対応

イヤホン単体で最大7.5時間、ケース込みで最大35時間です。

バッテリー持ちは良いので、自宅や屋外共に長時間使用できます。バッテリー切れもなっても急速充電に対応しているのですぐにまた使えます。

バッテリー持ちの検証として音楽を再生(AAC/音量50%)しつづけたところ、7時間13分。ノイズキャンセリングONだと6時間2分でした。

※ANC機能を使用した場合、バッテリー持ちは短くなる傾向にあります

操作性

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再生/停止 どちらかを1回タップ
曲送り 右側を2回タップ
曲戻り 左側を2回タップ
音量+ 右側を3回タップ
音量ー 左側を3回タップ
機能切り替え どちらかを長めにタップ

※機能切り替えは、外音取り込み→ノイキャン→ノーマルモードの順

操作は一通り対応しています。機能切り替えが効果音でのアナウンスなので少々わかりにくいです。

音量はすばやく3タップすればすんなり調整できました。

装着感

つけ心地はとてもいいです。付属のイヤーピースでフィットしました。

公式サイトを見ると400パターンの耳のサンプルからイヤホンのサイズや形状を決めたとのこと。

階段の上り下り、ランニング、ジムでも使用してみましたが、外れることなく使うことができました。

遮音性はとてもよく、音楽や作業に集中したいときに最適なイヤホンです。音楽再生しなくてもある程度周囲の雑音はカット可能です。

音質とコーデック

まずコーデックですが、SBCのみに対応しています。

音質はバランスが良く、低域の厚みや迫力も感じられるサウンドチューニングでした。

先ほどもお伝えしましたが、ボーカルとバスドラムが重ならならず一つ一つの音色も鮮明です。

高音が刺さるシャリシャリ感も少なく、個人的にはいろんなジャンルに合う万能タイプだと思いました。

点数で評価すると、5点中4.6点です。※iPhone 12 Proとの接続、Amazon Music HDの感想 

ノイズキャンセリング

ノイキャンをOFFにした状態(パッシブ/ノーマルモード)でも遮音性は高く周囲の音は低減されます。

ノイキャンON時はエアコンの空調音や冷蔵庫のモーター音(低めの環境音)などは、静かな環境だとほとんど聞こえなくなります。

地下鉄内では走行音など高めの音は普通に聞こえますが、低めの音はかなり低減されています。

外音取り込み機能

マイク集音感が強めですが、周囲の音を聞きたい分には十分な性能です。

音楽を大きめの音量だとほとんど聞こえませんが、小さめなら周りの人と話せます。

ノイキャンから数秒タップで切り替える面倒さはありますが、いちいちイヤホンを外したくない方にはあると便利な機能です。

接続性&音飛び

iPhone 12 Proと接続して、主に自宅、コワーキングスペースで使ってみましたが、ほぼ途切れることなく使えました。

駅構内や電車内など歩いていると、稀にブツっと音飛びしますが、復帰は一瞬。

その頻度も少なく目的地と家の往復で1回あるか程度です。

ちなみにMacBook Pro(Intel)やiPad Air4と接続してみると、途切れや接続不良はなく使うことができました。

動画視聴時の遅延

検証としてiPhone 12 ProでYoutubeとNetflixを見てみることに。

いくつか視聴しましたが、声と口とのズレはほぼ感じません。

映画やアニメ視聴でもノンストレスで楽しむことができるでしょう。

まとめ:Sudio T2 レビュー

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この記事では「Sudio T2」をレビューし、特徴やスペック、音質、良かった点、気になった点などご紹介しました。

北欧デザインで音質も良く、トレンド機能もしっかりと抑えたイヤホンです。

中国のコスパ良いイヤホンと比較するとやや価格が高めですが、デザインにこだわりたい方やプレゼントにも最適です。

メーカー様よりSudioの公式サイトで使える15%OFFの割引コードを発行して頂きました。

有効期限はなく、すべての商品で利用可です。購入の際は是非ご活用ください。

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