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【Anker Nebula Apollo レビュー】Android 7.1搭載モバイルプロジェクター【200ルーメン/4時間駆動】

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Android 7.1を搭載したモバイルプロジェクター「Anker Nebula Apollo(以下、Nebula Apollo)」についてレビューします。

家庭用プロジェクターは安いものだと1万円台で購入でき、自宅に居ながら映画館にいるような迫力ある映像を楽しむことができます。

ただ本体が大きい、設定がめんどくさい、設置に時間がかかる、排気音が大きいなど、設置場所を選んだり、手軽さで言えばいまいちな点も。

その点、Nebula Apolloはコンパクトサイズ、自動台形補正機能、電源なしでどこでも使える、静音動作と、手軽に使える高機能プロジェクターです。

この記事ではNebula Apolloの特徴や使い方、機能説明、使ってみてよかった点、気になった点をまとめていますので、参考にしてください。


Anker Nebula Apollo モバイルプロジェクター


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Anker Nebula Apollo

Anker

Android搭載のモバイルプロジェクター


4.8



  • 手軽に使えるコンパクトサイズ

  • 自動台形補正機能で設定が楽

  • スマホのように使えるタッチパネル

  • 最長4時間再生のバッテリー持ち

  • 明るく投影できて画質もきれい

  • 動画コンテンツを楽しめる

  • 動作音がとても静か

  • 内蔵/外部スピーカーを選べる


【Anker Nebula Apollo レビュー】Android 7.1搭載モバイルプロジェクター

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はじめに、Nebula Apolloの仕様と主な特徴をご紹介しておきます。

コンパクト設計ながら充実の機能で人気のNebula Capsuleシリーズの実用性は損なわず、操作性の強化を図り、タッチパネルを採用によりスムーズに直感的な操作が可能なモバイルプロジェクターです。

OS Android 7.1
サイズ 約13.1×6.5×6.5cm
重さ 約579g
輝度 200 ANSI ルーメン
ランプ寿命 約30,000時間
アスペクト比 16:9
解像度 854×480(480P)
キーストーン補正 オート/マニュアル
フォーカス調整 マニュアル
インターフェース HDMI 1.4
USB 2.0

※その他、詳しい仕様はこちら

・タッチパネル操作
・Android7.1搭載
・最大4時間の連続再生
・200ANSIルーメン
・最大100インチ投影
・350ml缶サイズ
・内蔵スピーカーは高音質


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家庭用プロジェクターで映画やアニメを楽しむには、別途パソコンやスマホと接続する必要がありました。ただの映像出力機です。

Nebula Apolloは、Android 7.1を搭載しているので、アプリを通してYouTubeやAmazon Prime Video、Netflix等をプロジェクター単体で楽しむことができます。


Anker Nebula Apolloの外観

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こちらがNebula Apolloです。

ブラックカラーにNebulaの赤いロゴが映える高級感ある筐体デザイン。スピーカー部分はややグレーがかった色となっています。

アルミニウムボディを採用することで、耐久性と持ち運びやすさを追求しているとのこと。


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手で持ってみるとよりコンパクトさが分かります。

サイズは約13.1×6.5×6.5cmと例えるなら350mlの缶といったところ。重さは589gとサイズの割にずっしりしています。

プロジェクターなのである程度重さがないと安定感に欠けます。またスピーカーも内蔵しているので、この程度が妥当でしょう。

Amazonにはサードパーティ製の収納バックが発売されているので、外へ持ち出す際は1つあると便利です。


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サイズ比較としてiPhoneXと並べてみました。コンパクトさが伝わると思います。


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Nebula Apolloの同梱品は以下。

・Nebula Apollo本体
・電源アダプター
・リモコン (電池内蔵)
・クイックスタートガイド

基本的な操作方法や使い方はクイックスタートガイドに書いてあるので、迷うことなく使えるはずです。


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正面から向かって右側側面。フォーカス調整用のダイヤルのみが配置されています。


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背面には電源ボタンとプロジェクターモード、Bluetoothスピーカーモードの切り替えボタン。

また本体下部には外部インターフェイスとして、HDMIとUSB、電源入力が配置されていました。


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同ブランドのNebula CapsuleやNebula Capsule Proは円柱形デザインが採用されています。

ただNebula Apolloは、やや丸みのある四角形に変更されており、直接床へ置いても天井投影ができるようになりました。


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底面には三脚用の穴が配置されています。そのため、カメラ用の三脚を使って設置可能。


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ちょうど自宅にManfrottoのミニ三脚があったので、取り付けてみました。

別になくてもいいですが、三脚があると投影位置や高さ調整ができるので便利です。


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充電は付属の電源アダプターを使用。フル充電まで約2時間です。ちなみに充電しながらでも使えます。

バッテリー持ちは映画2本分となる最長4時間の連続動作が可能。これなら電源がない場所やアウドドアなど野外でも映像コンテンツを楽しめますね。


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Nebula Apolloからタッチパネルが採用されました。

スマホのようにタッチ&スワイプ操作(方向パッドモード)ができるので、直感的に操作できます。

またマウスのようにカーソルで操作するマウスモードも。操作しやすい方を選ぶといいでしょう。

タッチパネル上部には音量調整、下部にはホーム、戻る、操作モード切り替えが配置されています。


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電源を入れると中央部分からNebulaのロゴが出てきます。各ボタンも点灯するので、暗い場所での操作も容易です。


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起動も1分かからない程度で比較的早く使うことができました。

では次の項目から実際に壁へ投影しながら使い方や機能についてご紹介します。


Anker Nebula Apolloの使い方・機能

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起動するとこちらのホーム画面に遷移します。

はじめからYouTubeやAmazonプライム・ビデオ、Netflixがインストールされているので、すぐに映像コンテンツを楽しめます。

ホーム画面ではファイルマネージャー、アプリマネージャー(管理・削除)、ネットワーク接続、各種設定、App Storeなど主要機能が並んでいます。


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設定画面ではネットワーク選択やBluetooth、投影設定など本体設定をメインに行えます。


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特に設定しなくても正しく投影できますが、環境やその場合により設定が必要な場合はこちらの設定画面よりキーストーンや色温度などを調整できます。


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▲HDMI信号を自動で検出

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パソコンやスマホなどとHDMI接続すると自動で信号を検出し、ミラーリングがスタート。切り替えがスムーズなためとても便利です。

会社の会議やミーティングなどにも使えそうですね。


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本体のモード切り替えボタンを押すと、Bluetoothスピーカーモードに切り替わります。

Bluetoothスピーカー単体でも使用可能。高音質な6W出力スピーカーを内蔵しているため、スマホやタブレットと接続して音楽を楽しめますよ。


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Nebula Connectアプリを使えば、リモコンいらず。スマホによるNebula Apolloをシームレスに制御できます。

Nebula Connect(CapsualControl)
Nebula Connect(CapsualControl)
開発元:Power Mobile Life LLC
無料
posted withアプリーチ


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▲様々なアプリをインストール可

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Nebula ApolloはAndroid7.1を搭載することで、プロジェクター単体で様々なコンテンツを楽しむことができます。

基本的にAptoide TVというソフトウェアを元に設定やアプリの実行を行います。

初期インストールされているYouTubeやNetflixなど以外にもホーム画面のApp Storeメニューから各種アプリ(映像・音楽・ゲームなど)をインストール可能です。


明るく高画質な映像を投影可能

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こちらは部屋の壁に向かって投影した様子です。デスクの上に置いて、壁との距離は約1.5mほど。大きさは40〜50インチ程度でしょうか。

200ANSIルーメンの明るさと最大100インチの大画面で直接投影でき、暗い部屋なら明るく鮮明に投影できます。

映画館などで使われる業務用のプロジェクターでも採用されているDLP方式という先進的な投影技術により、高精細な映像を大画面で楽しむことができるとのことです。

またプロジェクターといえば、動作音がうるさいケースがありますが、まったく気にならず静音動作でした。


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写真からは少々分かりづらいですが、天井に向かって投影してみました。2m以上離れているので、100インチ程度はあるかと。

これだけ大きく投影していても、映像はボヤけず鮮明に映っています。梁など段差がない天井がベストです。


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個人的に良かったポイントとして、映像はNebula Apollo、音声は外部スピーカーという使い分けができるところです。

内蔵スピーカーも十分な音質ですが、より迫力ある音で楽しむには外部スピーカーにまかせた方が良いでしょう。

Bluetooth設定からペアリングしたいBluetoothスピーカーを選択すればすぐに切り替えることができますよ。


Anker Nebula Apolloの投影テスト動画

youtu.be
一応投影している動画も撮影しておいたので、ご覧ください。


Anker Nebulaシリーズの比較表

製品名 Apollo Capsule II Capsule Capsule Pro Mars II
イメージ f:id:korekai:20191010193213j:plain:h100 f:id:korekai:20191010193221j:plain:h150 f:id:korekai:20191010193229j:plain:h150 f:id:korekai:20191010193238j:plain:h150 f:id:korekai:20191010193246j:plain:h150
サイズ(cm) 13.1×6.5×6.5 15×8×8 12×6.8×6.8 12××6.8×6.8 12.2×13.7×17.8
重さ 579g 740g 470g 470g 1476g
ANSIルーメン 200 200 100 150 300
解像度 480p 720p 480p 480p 720P
スピーカー出力 6W 8W 5W 5W 20W(10Wx2)
オートフォーカス機能 - - -
Android OS 7.1 TV9.0 7.1 7.1 7.1
価格 39,999円 59,800円 32,999円 46,800円 69,800円

Anker Nebulaシリーズはこちら


Anker Nebula Apolloを使ってみて

■よかった点
・手軽に使えるコンパクトサイズ
・自動台形補正機能で設定が楽
・スマホのように使えるタッチパネル
・充電すれば電源なしで使える
・最長4時間再生のバッテリー持ち
・明るく投影できて画質もきれい
・動画コンテンツを楽しめる
・動作音がとても静か
・Bluetoothスピーカーとして使える
・パソコンやゲーム機画面をミラーリング可


■気になった点
・充電は付属の電源アダプターが必要


Anker Nebula Apolloはこんな人におすすめ

・モバイルプロジェクターが欲しい方
・アウドドアで使えるプロジェクターが欲しい方
・手軽に使えるプロジェクターが欲しい方
・映画やアニメなど大画面で楽しみたい方


Anker Nebula Apollo レビュー:まとめ

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Nebula Apolloと壁さえあれば、いつでもどこでも映画館体験できるモバイルプロジェクターです。

350ml缶くらいのコンパクトサイズ、投影設定は簡単、設置場所を選ばない、映画2本分のバッテリー持ち、排熱や動作音が静かと完成度の高さが伺えます。

また直感的な操作ができるタッチパネル、自動で調整してくれる自動台形補正機能、HDMI接続するだけであらゆるデバイスをミラーリングと、機械操作が苦手な方でも手軽で簡単に使えるシンプル設計もポイントです。

大画面で映画やアニメ、YouTube、Prime Video、Netflixを楽しみたい、家庭用プロジェクターをお探しなら間違いなく、おすすめできる1台でした。

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