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+ログ

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Ripple(リップル,XRP)とは?購入方法やチャート相場推移、将来性など。

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

先日紹介したイーサリアム(Ethereum,ETH)に引き続き、個人的に気になっているRipple(リップル,XRP)について、簡単に紹介しようと思います。

※4/8更新
・記事作成時(3/26)では1XRP辺り1.05円 → 現在は1XRP辺り4.2円
・三菱UFJ銀行がリップル技術を採用
・国際銀行間送金グループ(GPSG)が来年3月に国際送金開始と判明

※5/9更新
・記事作成時(3/26)では1XRP辺り1.05円 → 現在は1XRP辺り24円
・みずほフィナンシャルグループやりそな銀行、横浜銀行などが参加する新送金システムの連合体が、仮想通貨を使った新たな送金実験を開始(ソース:日本経済新聞

※5/15更新
・記事作成時(3/26)の1XRP辺り1.05円 → 現在は29円と30倍近く高騰しており、仮想通貨で第2位となりました。

※5/17更新
・一時1XRP辺り50円を突破。現在は40円前半で推移中。
・リップル社が持ってる550億XRPを2017年末までにロックアップすると発表。リップル社が保有しているXRPを市場に一気に売り出すことによる暴落がなくなったわけです。(ソース:ripple公式サイト)

※5/19更新
・新たに6つの取引所でXRPの取り扱いが開始されます。(ソース:ripple公式サイト)
・日本の取引所ではbitbankSBI Virtual Currenciesも年内にXRPの取り扱いを開始を予定

Ripple(リップル)とは

Rippleは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。
ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。
(出典:https://coincheck.com/contents/ripple-xrp)

Rippleは仮想通貨で第2位となっており、通貨単位はXRPです。

そもそもRippleは通貨自体の事をRippleと呼びません。RippleはアメリカのRipple Labs, INCという会社が開発した金融商品の決済・送金システムです。

Rippleは世界中の送金分野で革新を起こそうとしています。

ドルや円、ユーロなどを送金する際に送金先の通貨に変えるときは銀行などが内部で処理を行っており主要通貨であればいいですが、新興国通貨などであれば手間とコストがかかります。そういった時に送金の手続きを共有の仲介用通貨として使う事で、手間とコストをかけずに簡略化しようとしているのがRippleの決済システムです。

Rippleは初めから1,000億XRPある状態(上限値)でスタートし、今後新たにRippleが作られない仕組みとなっており、トランザクションが起こる毎にRippleが減っていくという設計になっています。

あくまで「仲介用の通貨」なので、個人がお店で使うという場面はないでしょう。

Ripple(リップル)のチャート相場と将来性


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( XRP/JPY 90日 出典:https://www.coingecko.com/ )

2017年3月に入りRippleは1XRPあたり1円を突破し、現在は1.05円付近40円付近で取引されています。

GoogleがRippleに出資したことにより日本でも人気となっており、他にもシリコンバレーで有名なベンチャーキャピタルなども出資しています。

Rippleを導入している銀行同士の取り引きは、海外送金は2017年4月以降、国内送金は同年秋以降に開始されるとされており、プロジェクトにはみずほフィナンシャルグループや横浜銀行、ネット専業の住信SBIネット銀行など国内42の銀行が参加し会合が行われています。

去年からシンガポール中銀やみずほ、SBIなど世界中の銀行で実証実験が行われたり採用を発表している銀行があり、将来的に世界中の主要銀行がRippleを正式採用するとなるとXRPの価値も上がっていくのではないかと期待しています。

また2016年2月時点で90の金融機関がRippleを採用することで合意しているようです。

※各仮想通貨の時価総額などは記事作成段階でcoinmarketcapを参照
※参考:As Global Remittances Surge, Fintechs Aim to Remove the Friction | American Banker

Ripple(リップル)の購入

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まとめ ※5/19更新

仮想通貨の中では一番ポテンシャルがあるのではないかと思います。

現在は1XRPあたり1円付近40円台で取引されていますが、30円前半は積極的に拾っていきたいと思っています。

少なくとも数年以内にRippleがビットコインの時価総額を上回ると予想している方も居られるようですね。ちなみにリップル社が保有している分を合わせるとビットコインを抜いて時価総額1位となりました。

個人的には4月3日以降、XRPの価格が上昇していくんじゃないかと注目しています。想定を遥かに超えるスピードで上昇しています。

リップルが世界中の金融機関で使用されるとなると1XRP=1ドル(100円超)は通過点でしかないでしょう。

Rippleをはじめ仮想通貨に興味がある方は購入タイミングを逃さないためにも今すぐ登録しておきましょう!

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最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

※ビットコインなどの仮想通貨は価格変動リスク、流動性リスク、システムリスクなど十分ご認識の上、自己責任で取引を行ってください。

仮想通貨は夢があるけど、それ共にリスクも高い。将来性のある仮想通貨を見極めて、無理のないように投資してきたいですね。


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